JPH0445461Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445461Y2 JPH0445461Y2 JP7597586U JP7597586U JPH0445461Y2 JP H0445461 Y2 JPH0445461 Y2 JP H0445461Y2 JP 7597586 U JP7597586 U JP 7597586U JP 7597586 U JP7597586 U JP 7597586U JP H0445461 Y2 JPH0445461 Y2 JP H0445461Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- attached
- limit switch
- fertilizing
- gearbox
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 claims description 19
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 6
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004720 fertilization Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Fertilizing (AREA)
- Sowing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は肥料や薬剤、種子等を一定量づつ播く
施肥播種機において、繰出装置を駆動するモータ
ー及び該モーターを制御するスイツチの配置構成
に関するものである。
施肥播種機において、繰出装置を駆動するモータ
ー及び該モーターを制御するスイツチの配置構成
に関するものである。
(ロ) 従来技術
従来から施肥播種装置の繰出装置をモーターに
て駆動する技術は知られており、例えば、実公昭
57−14011号や実開昭61−43807号公報等の技術が
あるのである。これらの駆動装置は施肥播種機の
フレームの上部に設けられて固定され、そして作
業時のみモーターを作動させるように制御スイツ
チを作業機昇降装置の基部、または、施肥播種機
の下方に設けられていたのである。即ち、モータ
ーと制御スイツチは別々の位置に設けられていた
のである。
て駆動する技術は知られており、例えば、実公昭
57−14011号や実開昭61−43807号公報等の技術が
あるのである。これらの駆動装置は施肥播種機の
フレームの上部に設けられて固定され、そして作
業時のみモーターを作動させるように制御スイツ
チを作業機昇降装置の基部、または、施肥播種機
の下方に設けられていたのである。即ち、モータ
ーと制御スイツチは別々の位置に設けられていた
のである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
従来の如く駆動装置と制御スイツチが別々に配
置されていると、接地輪による駆動からモーター
による駆動に変えたいときには電気配線やモータ
ー、スイツチ等の取り付け等大変面倒な作業をし
なければならなかつたのである。また、繰出装置
を並列に付け加える等装備の付加が難しかつたの
である。
置されていると、接地輪による駆動からモーター
による駆動に変えたいときには電気配線やモータ
ー、スイツチ等の取り付け等大変面倒な作業をし
なければならなかつたのである。また、繰出装置
を並列に付け加える等装備の付加が難しかつたの
である。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案はこのような点に鑑み、次の如く構成し
たものである。
たものである。
駆動軸7を駆動するモーター30、該モーター
30を駆動・停止させるリミツトスイツチ34、
及び該リミツトスイツチ34をON、OFFする接
地アーム32等をギヤボツクス30に配設し、施
肥播種機を取り付ける取付ビーム8に前記ギヤボ
ツクス30を脱着可能、かつ、左右任意位置に取
付可能に構成したものである。
30を駆動・停止させるリミツトスイツチ34、
及び該リミツトスイツチ34をON、OFFする接
地アーム32等をギヤボツクス30に配設し、施
肥播種機を取り付ける取付ビーム8に前記ギヤボ
ツクス30を脱着可能、かつ、左右任意位置に取
付可能に構成したものである。
(ホ) 実施例と作用
本考案の目的は以上の如くであり、添付の図面
に示した実施例の構成に基づいて、本考案の構成
及び作用を説明すると。
に示した実施例の構成に基づいて、本考案の構成
及び作用を説明すると。
第1図はロータリー耕耘装置後部に付設された
施肥播種機側面図。第2図は施肥播種機正面図。
第3図は駆動装置後面断面図。第4図は同じく側
面図。第5図は電気回路図である。
施肥播種機側面図。第2図は施肥播種機正面図。
第3図は駆動装置後面断面図。第4図は同じく側
面図。第5図は電気回路図である。
第1図、第2図にて施肥播種機の構成から説明
すると、施肥播種機前端の回動フレーム25はロ
ータリー耕耘装置の尾輪装着フレーム22後端に
固設され、該回動フレーム25に取付ビーム8が
横設されている。そして、該取付ビーム8に播種
フレーム58が左右位置調整可能に固定されてい
る。該播種フレーム58後部には繰出装置A,B
が固設され、該繰出装置A,Bの上部にホツパー
1,2が脱着可能に設けられている。該繰出装置
A,Bはホツパー1,2より供給された種子、肥
料、薬剤等を一定量づつ繰り出し、ガイドパイプ
19,20を通して圃場に播くものである。
すると、施肥播種機前端の回動フレーム25はロ
ータリー耕耘装置の尾輪装着フレーム22後端に
固設され、該回動フレーム25に取付ビーム8が
横設されている。そして、該取付ビーム8に播種
フレーム58が左右位置調整可能に固定されてい
る。該播種フレーム58後部には繰出装置A,B
が固設され、該繰出装置A,Bの上部にホツパー
1,2が脱着可能に設けられている。該繰出装置
A,Bはホツパー1,2より供給された種子、肥
料、薬剤等を一定量づつ繰り出し、ガイドパイプ
19,20を通して圃場に播くものである。
前記播種フレーム58下部には平行リンク2
3,24が枢支され、該平行リンク23,24他
端にローラーフレーム36が枢結され作溝デイス
ク10等の接地部が圃場の凹凸に追随すべく揺動
可能に構成している。該ローラーフレーム36前
端には支持杆54が固定され、該支持杆54下端
に作溝デイスク10が平面視V字形に回転自在に
軸支されている。また、ローラーフレーム36側
部より支持アーム48を突設し、該支持アーム4
8下端に覆土デイスク11が付設されている。更
に、ローラーフレーム36後端に覆土ローラー1
2が装着されている。
3,24が枢支され、該平行リンク23,24他
端にローラーフレーム36が枢結され作溝デイス
ク10等の接地部が圃場の凹凸に追随すべく揺動
可能に構成している。該ローラーフレーム36前
端には支持杆54が固定され、該支持杆54下端
に作溝デイスク10が平面視V字形に回転自在に
軸支されている。また、ローラーフレーム36側
部より支持アーム48を突設し、該支持アーム4
8下端に覆土デイスク11が付設されている。更
に、ローラーフレーム36後端に覆土ローラー1
2が装着されている。
よつて、繰出装置A,Bより繰り出された種子
等は作溝デイスク10によつて作られた溝内、及
び作溝デイスク10側部に播かれ、前進と共に覆
土デイスク11にて覆土され、覆土ローラー12
にて鎮圧されるのである。
等は作溝デイスク10によつて作られた溝内、及
び作溝デイスク10側部に播かれ、前進と共に覆
土デイスク11にて覆土され、覆土ローラー12
にて鎮圧されるのである。
前記繰出装置A,Bは本考案のモーターによる
駆動装置にて駆動されるのであるが、一点鎖線で
示す接地輪9を付設して、接地輪9からの回転力
をチエーンケース47内のチエーンを介して駆動
軸7に伝えて、繰出装置A,Bを駆動することも
できるのである。該接地輪9を装着する駆動フレ
ームは取付ビーム8に嵌挿して容易に脱着し、左
右の位置調整及び任意位置に配置もできるもので
ある。
駆動装置にて駆動されるのであるが、一点鎖線で
示す接地輪9を付設して、接地輪9からの回転力
をチエーンケース47内のチエーンを介して駆動
軸7に伝えて、繰出装置A,Bを駆動することも
できるのである。該接地輪9を装着する駆動フレ
ームは取付ビーム8に嵌挿して容易に脱着し、左
右の位置調整及び任意位置に配置もできるもので
ある。
本考案の駆動装置は、第3図、第4図に示す如
く、ギヤボツクス30前端にブラケツト31を固
設し、該ブラケツト31を取付ビーム8に嵌合し
てプレート27にて押さえボルト固定している。
即ち、ギヤボツクス30は取付ビーム8上を左右
に摺動させて任意位置に装着できるのである。
く、ギヤボツクス30前端にブラケツト31を固
設し、該ブラケツト31を取付ビーム8に嵌合し
てプレート27にて押さえボルト固定している。
即ち、ギヤボツクス30は取付ビーム8上を左右
に摺動させて任意位置に装着できるのである。
該ギヤボツクス30側面にはモーター29が固
設され、該ギヤボツクス30内のモーター29の
出力軸29aにはスプロケツト41が固設され、
該スプロケツト41と駆動軸7に外嵌したスプロ
ケツト43間にチエーン42を掛けて前記モータ
ー29からの動力を多角形にて構成された駆動軸
7に伝えるのである。尚、スプロケツト43はギ
ヤボツクス30及びステー30bに枢支されてい
る。よつて、スプロケツト43は駆動軸7を外嵌
しているので、ギヤボツクス30の左右摺動と共
に左右に摺動でき駆動に支障を及ぼさないのであ
る。
設され、該ギヤボツクス30内のモーター29の
出力軸29aにはスプロケツト41が固設され、
該スプロケツト41と駆動軸7に外嵌したスプロ
ケツト43間にチエーン42を掛けて前記モータ
ー29からの動力を多角形にて構成された駆動軸
7に伝えるのである。尚、スプロケツト43はギ
ヤボツクス30及びステー30bに枢支されてい
る。よつて、スプロケツト43は駆動軸7を外嵌
しているので、ギヤボツクス30の左右摺動と共
に左右に摺動でき駆動に支障を及ぼさないのであ
る。
また、ギヤボツクス30下部に枢支ピン33が
固設され、該枢支ピン33に接地アーム32の一
端が枢支されている。該接地アーム32の他端は
弓状に曲げられ解放されている。そして、接地ア
ーム32回動基部側には制御スイツチ34(以下
リミツトスイツチ)の接点34aが当接され、接
地アーム32が上方に回動されたときにはリミツ
トスイツチ34がONし、逆に、接地アーム32
先端が下降したときにはリミツトスイツチ34が
OFFとなるべく構成している。35a,35b
はストツパーである。
固設され、該枢支ピン33に接地アーム32の一
端が枢支されている。該接地アーム32の他端は
弓状に曲げられ解放されている。そして、接地ア
ーム32回動基部側には制御スイツチ34(以下
リミツトスイツチ)の接点34aが当接され、接
地アーム32が上方に回動されたときにはリミツ
トスイツチ34がONし、逆に、接地アーム32
先端が下降したときにはリミツトスイツチ34が
OFFとなるべく構成している。35a,35b
はストツパーである。
つまり、第5図のように作業スイツチ37を
ONにしてスタンバイ状態にしておき、施肥播種
機が上昇されて作業位置でない場合には、リミツ
トスイツチ34はOFFであるためモーター29
は駆動されず、繰出装置は回動されないのであ
る。そして、施肥播種機が下降されて接地アーム
32が地面に当接して上方へ回動されると、即
ち、作業位置に達すると、リミツトスイツチ34
がONし、バツテリー39よりモーター29に通
電されて駆動し、スプロケツト41、チエーン4
2スプロケツト43を介して駆動軸7を回動し、
繰出装置を駆動するのである。そして再び施肥播
種機が上昇されるとリミツトスイツチ34が
OFFしモーター27は停止する。
ONにしてスタンバイ状態にしておき、施肥播種
機が上昇されて作業位置でない場合には、リミツ
トスイツチ34はOFFであるためモーター29
は駆動されず、繰出装置は回動されないのであ
る。そして、施肥播種機が下降されて接地アーム
32が地面に当接して上方へ回動されると、即
ち、作業位置に達すると、リミツトスイツチ34
がONし、バツテリー39よりモーター29に通
電されて駆動し、スプロケツト41、チエーン4
2スプロケツト43を介して駆動軸7を回動し、
繰出装置を駆動するのである。そして再び施肥播
種機が上昇されるとリミツトスイツチ34が
OFFしモーター27は停止する。
(ヘ) 考案の効果
以上のような構成により、本考案は次のような
効果が得られるのである。
効果が得られるのである。
第1に、モーターとリミツトスイツチが一体化
されたので、取り付け、取り外しが一度に行える
ようになり、接地輪による駆動からモーターによ
る駆動に交換するとき等脱着の作業が容易になつ
たのである。
されたので、取り付け、取り外しが一度に行える
ようになり、接地輪による駆動からモーターによ
る駆動に交換するとき等脱着の作業が容易になつ
たのである。
第2に、モーターを装着するギヤボツクスを取
付ビーム上の任意位置に取り付けられるようにな
つたので、動力の断接が正確な位置に取り付けら
れ、邪魔にならない位置に設定することもできる
ようになつたのである。
付ビーム上の任意位置に取り付けられるようにな
つたので、動力の断接が正確な位置に取り付けら
れ、邪魔にならない位置に設定することもできる
ようになつたのである。
第1図はロータリー耕耘装置後部に付設された
施肥播種機側面図。第2図は施肥播種機正面図。
第3図は駆動装置後面断面図。第4図は同じく側
面図。第5図は電気回路図である。 7……駆動軸、8……取付ビーム、29……モ
ーター、30……ギヤボツクス、32……接地ア
ーム、34……リミツトスイツチ。
施肥播種機側面図。第2図は施肥播種機正面図。
第3図は駆動装置後面断面図。第4図は同じく側
面図。第5図は電気回路図である。 7……駆動軸、8……取付ビーム、29……モ
ーター、30……ギヤボツクス、32……接地ア
ーム、34……リミツトスイツチ。
Claims (1)
- 駆動軸7を駆動するモーター30、該モーター
30を駆動・停止させるリミツトスイツチ34、
及び該リミツトスイツチ34をON、OFFする接
地アーム32等をギヤボツクス30に配設し、施
肥播種機を取り付ける取付ビーム8に前記ギヤボ
ツクス30を脱着可能、かつ、左右任意位置に取
付可能に構成したことを特徴とする施肥播種機の
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7597586U JPH0445461Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7597586U JPH0445461Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187523U JPS62187523U (ja) | 1987-11-28 |
| JPH0445461Y2 true JPH0445461Y2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=30922620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7597586U Expired JPH0445461Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445461Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3078228B1 (fr) * | 2018-02-26 | 2020-06-26 | Kuhn S.A. | Module de semis pour machine agricole combinee et machine agricole combinee comportant un tel module |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP7597586U patent/JPH0445461Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62187523U (ja) | 1987-11-28 |
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