JPH0444792Y2 - - Google Patents
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- JPH0444792Y2 JPH0444792Y2 JP16426386U JP16426386U JPH0444792Y2 JP H0444792 Y2 JPH0444792 Y2 JP H0444792Y2 JP 16426386 U JP16426386 U JP 16426386U JP 16426386 U JP16426386 U JP 16426386U JP H0444792 Y2 JPH0444792 Y2 JP H0444792Y2
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 6
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
この考案は、門や車庫などの出入部の開閉に利
用できるようにした伸縮門扉に関するものであ
る。
用できるようにした伸縮門扉に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来の伸縮門扉としては、例えば第16図に示
す構造のものがあつた。
す構造のものがあつた。
すなわち、第16図に示す伸縮門扉101は、
横桟をパンタグラフ状に連結し、端部横桟10
2,103以外の横桟104,105をX字状に
交差すると共に、その交差部分106を枢着し、
前記横桟104,105を連続させて横桟群10
7を形成し、前記横桟群107の端部横桟10
2,103を、引手108が取付けてある端部竪
桟109に回転自在に連結すると共に、前記端部
竪桟109に交差部分106の移動距離に等しい
長孔110を有する規制部材111を取付け、こ
の長孔110に隣接する横桟104,105の交
差部分106を係合したものである(実開昭58−
23997号公報および実公昭57−48960号公報参照)。
横桟をパンタグラフ状に連結し、端部横桟10
2,103以外の横桟104,105をX字状に
交差すると共に、その交差部分106を枢着し、
前記横桟104,105を連続させて横桟群10
7を形成し、前記横桟群107の端部横桟10
2,103を、引手108が取付けてある端部竪
桟109に回転自在に連結すると共に、前記端部
竪桟109に交差部分106の移動距離に等しい
長孔110を有する規制部材111を取付け、こ
の長孔110に隣接する横桟104,105の交
差部分106を係合したものである(実開昭58−
23997号公報および実公昭57−48960号公報参照)。
したがつて、上記の構造によれば、門扉101
の伸縮に対応して前記交差部分106が長孔11
0内を摺動するため、端部竪桟109が回動する
ことはなく、引手108が常に伸縮方向を向くこ
とができるものである。
の伸縮に対応して前記交差部分106が長孔11
0内を摺動するため、端部竪桟109が回動する
ことはなく、引手108が常に伸縮方向を向くこ
とができるものである。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、上記した従来の伸縮門扉101で
は、横桟群107の収縮時に、規制部材111が
横桟群107から突出した状態になる。このた
め、横桟群107から突出した規制部材111が
収縮時の門扉101の外観を損ねるという問題点
があつた。また、伸縮時の門扉101が伸縮方向
に対して左右に動かないようにするために、横桟
群107の両端の端部竪桟109,109にそれ
ぞれ規制部材111,111を取付けると、この
場合にも上記と同様に収縮時の横桟群107から
規制部材111が突出した状態になるので、門扉
101の収縮過程で、前記突出した状態の規制部
材111,111が衝突し、このような構造では
不都合を生じるという問題点があつた。
は、横桟群107の収縮時に、規制部材111が
横桟群107から突出した状態になる。このた
め、横桟群107から突出した規制部材111が
収縮時の門扉101の外観を損ねるという問題点
があつた。また、伸縮時の門扉101が伸縮方向
に対して左右に動かないようにするために、横桟
群107の両端の端部竪桟109,109にそれ
ぞれ規制部材111,111を取付けると、この
場合にも上記と同様に収縮時の横桟群107から
規制部材111が突出した状態になるので、門扉
101の収縮過程で、前記突出した状態の規制部
材111,111が衝突し、このような構造では
不都合を生じるという問題点があつた。
(考案の目的)
そこでこの考案は、上述した従来の問題点に着
目してなされたもので、伸縮門扉の外観を損ねず
に、伸縮時の端部竪桟が常に一定姿勢を保つこと
ができるようにした伸縮門扉を提供することを目
的としている。
目してなされたもので、伸縮門扉の外観を損ねず
に、伸縮時の端部竪桟が常に一定姿勢を保つこと
ができるようにした伸縮門扉を提供することを目
的としている。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するためのこの考案の構成
は、X字状に交差させてその交差部分を枢着した
各横桟に一対の端部横桟の各一端をそれぞれ連結
しかつ前記X字状の各横桟を連続させて横桟群を
形成し、前記横桟群を上下に対向させて前記X字
状の各横桟の両端にそれぞれ竪桟を連結しかつ前
記一対の端部横桟の各他端を端部竪桟に連結して
伸縮自在とした伸縮門扉において、前記横桟群の
一対の端部横桟は、それぞれ他端を端部竪桟に回
転自在に連結し、前記一方の端部横桟の一端は端
部竪桟に隣接する一方の竪桟に固定すると共に、
前記他方の端部横桟の一端は端部竪桟に隣接する
他方の竪桟に回転自在に連結し、前記他方の竪桟
と端部竪桟とにまたがつて該他方の竪桟の2回転
に対応して端部竪桟が1回転する割合の連動機構
を設けたことを特徴とするものである。
は、X字状に交差させてその交差部分を枢着した
各横桟に一対の端部横桟の各一端をそれぞれ連結
しかつ前記X字状の各横桟を連続させて横桟群を
形成し、前記横桟群を上下に対向させて前記X字
状の各横桟の両端にそれぞれ竪桟を連結しかつ前
記一対の端部横桟の各他端を端部竪桟に連結して
伸縮自在とした伸縮門扉において、前記横桟群の
一対の端部横桟は、それぞれ他端を端部竪桟に回
転自在に連結し、前記一方の端部横桟の一端は端
部竪桟に隣接する一方の竪桟に固定すると共に、
前記他方の端部横桟の一端は端部竪桟に隣接する
他方の竪桟に回転自在に連結し、前記他方の竪桟
と端部竪桟とにまたがつて該他方の竪桟の2回転
に対応して端部竪桟が1回転する割合の連動機構
を設けたことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、この考案を図面に基づいて説明する。
第1図〜第15図は、この考案による伸縮門扉
の一実施例を示す図であり、第3図は伸縮門扉の
全体構造を示す正面説明図である。
の一実施例を示す図であり、第3図は伸縮門扉の
全体構造を示す正面説明図である。
第3図において、1は門扉である。この門扉1
は、第4図に示す格子ユニツトA1,A2,…、
第5図に示す格子ユニツトBおよび第6図に示す
格子ユニツトCを備えているものである。
は、第4図に示す格子ユニツトA1,A2,…、
第5図に示す格子ユニツトBおよび第6図に示す
格子ユニツトCを備えているものである。
すなわち、前記格子ユニツトA1,A2,…
は、第4図に示すように、同長の3本の竪桟1
1,12,13の上下にそれぞれ同長の横桟1
4,15を嵌挿し、所定位置で各竪桟11,1
2,13の横桟14,15との接触部分を内部側
から拡管して前記横桟14,15を固定してなる
ものである。なお、竪桟11と竪桟12との間
隙、および竪桟12と竪桟13との間隙は同一で
ある。
は、第4図に示すように、同長の3本の竪桟1
1,12,13の上下にそれぞれ同長の横桟1
4,15を嵌挿し、所定位置で各竪桟11,1
2,13の横桟14,15との接触部分を内部側
から拡管して前記横桟14,15を固定してなる
ものである。なお、竪桟11と竪桟12との間
隙、および竪桟12と竪桟13との間隙は同一で
ある。
また、格子ユニツトBは、第5図に示すよう
に、同長の2本の竪桟16,17とやや長めの竪
桟18(第5図中右側)の上下にそれぞれ同長の
横桟14,15を嵌挿し、各竪桟16,17,1
8の上端部をそろえた状態で、前記各竪桟16,
17,18の所定位置にある横桟14,15との
接触部分を内部側から拡管して前記横桟14,1
5を固定してなるものである。なお、竪桟16と
竪桟17との間隙、および竪桟17と竪桟18と
の間隙は同一である。
に、同長の2本の竪桟16,17とやや長めの竪
桟18(第5図中右側)の上下にそれぞれ同長の
横桟14,15を嵌挿し、各竪桟16,17,1
8の上端部をそろえた状態で、前記各竪桟16,
17,18の所定位置にある横桟14,15との
接触部分を内部側から拡管して前記横桟14,1
5を固定してなるものである。なお、竪桟16と
竪桟17との間隙、および竪桟17と竪桟18と
の間隙は同一である。
さらに、格子ユニツトCは、第6図に示すよう
に、竪桟19と、これより長い端部竪桟20と、
端部横桟21,22とから成るものである。すな
わち、長めの端部竪桟20の上下からそれぞれス
トツパーリング23,23、スペーサ24,24
を順に嵌挿し、所定位置でストツパーリング2
3,23と接触する部分の端部竪桟20を内部側
から拡管して前記ストツパーリング23,23を
固定し、端部横桟21の挿通穴21aに先端側が
テーパー状のブツシユ25を上方向から嵌挿する
と共に、端部横桟22の挿通穴22aに前記ブツ
シユ25を嵌挿し、この状態で、竪桟19,20
に前記横桟14,15に比べて竪桟間の距離を半
分にした端部横桟21を上方向から、同様の端部
横桟22を下方向から挿入し、竪桟19と端部横
桟21,22とが接触する部分を内部側から拡管
して固定するものである。このとき、端部竪桟2
0と端部横桟21,22は、ブツシユ25,25
によつて回転自在な状態になる。なお、端部竪桟
20は、竪桟19よりも上下端側をそれぞれ長め
にした状態にしてある。
に、竪桟19と、これより長い端部竪桟20と、
端部横桟21,22とから成るものである。すな
わち、長めの端部竪桟20の上下からそれぞれス
トツパーリング23,23、スペーサ24,24
を順に嵌挿し、所定位置でストツパーリング2
3,23と接触する部分の端部竪桟20を内部側
から拡管して前記ストツパーリング23,23を
固定し、端部横桟21の挿通穴21aに先端側が
テーパー状のブツシユ25を上方向から嵌挿する
と共に、端部横桟22の挿通穴22aに前記ブツ
シユ25を嵌挿し、この状態で、竪桟19,20
に前記横桟14,15に比べて竪桟間の距離を半
分にした端部横桟21を上方向から、同様の端部
横桟22を下方向から挿入し、竪桟19と端部横
桟21,22とが接触する部分を内部側から拡管
して固定するものである。このとき、端部竪桟2
0と端部横桟21,22は、ブツシユ25,25
によつて回転自在な状態になる。なお、端部竪桟
20は、竪桟19よりも上下端側をそれぞれ長め
にした状態にしてある。
そして、上記のように組立てた各格子ユニツト
A1,A2,…,B,Cを、第7図に示すように
連結する。
A1,A2,…,B,Cを、第7図に示すように
連結する。
すなわち、門扉1の両端部に格子ユニツトC,
Cを配置すると共に、この格子ユニツトC,Cに
隣接して格子ユニツトB,Bを配置する。そし
て、門扉1の残りの長さに対応した数の格子ユニ
ツトA1,A2,…を格子ユニツトB,B間に配
置する。このとき、竪桟格子ユニツトB,Bは、
長めの竪桟18,18を隣接する格子ユニツト
C,C側に配置している。
Cを配置すると共に、この格子ユニツトC,Cに
隣接して格子ユニツトB,Bを配置する。そし
て、門扉1の残りの長さに対応した数の格子ユニ
ツトA1,A2,…を格子ユニツトB,B間に配
置する。このとき、竪桟格子ユニツトB,Bは、
長めの竪桟18,18を隣接する格子ユニツト
C,C側に配置している。
そして、上記のように配置した格子ユニツトC
の端部竪桟20と、格子ユニツトBの竪桟18と
に、上方向および下方向から端部竪桟20はブツ
シユ25,25を介して、竪桟18は前述したブ
ツシユ25,25に比べて台座が厚いブツシユ2
6,26を介して格子ユニツトCの端部横桟2
1,22と同長の端部横桟30,30をそれぞれ
嵌挿する。また、格子ユニツトCの竪桟19,格
子ユニツトBの竪桟17および格子ユニツトA1
の竪桟11(支柱側の格子ユニツトA7では竪桟
13)に上方向および下方向からブツシユ26,
26を介して格子ユニツトA1,A2,…および
格子ユニツトBの横桟14,15と同長の横桟3
1,31を嵌挿する。さらに、格子ユニツトBの
竪桟16,格子ユニツトA1の竪桟12および隣
接する格子ユニツトA2の竪桟11(支柱側の格
子ユニツトA7に隣接する格子ユニツトA6では
竪桟13)に上方向および下方向からブツシユ2
6,26を介して横桟31,31を嵌挿する。そ
して、隣接する格子ユニツトA1,A2,A3に
上下方向からそれぞれ横桟31,31を嵌挿する
場合には、それぞれ格子ユニツトA1の竪桟1
3,格子ユニツトA2の竪桟12および格子ユニ
ツトA3の竪桟11を一単位とする。
の端部竪桟20と、格子ユニツトBの竪桟18と
に、上方向および下方向から端部竪桟20はブツ
シユ25,25を介して、竪桟18は前述したブ
ツシユ25,25に比べて台座が厚いブツシユ2
6,26を介して格子ユニツトCの端部横桟2
1,22と同長の端部横桟30,30をそれぞれ
嵌挿する。また、格子ユニツトCの竪桟19,格
子ユニツトBの竪桟17および格子ユニツトA1
の竪桟11(支柱側の格子ユニツトA7では竪桟
13)に上方向および下方向からブツシユ26,
26を介して格子ユニツトA1,A2,…および
格子ユニツトBの横桟14,15と同長の横桟3
1,31を嵌挿する。さらに、格子ユニツトBの
竪桟16,格子ユニツトA1の竪桟12および隣
接する格子ユニツトA2の竪桟11(支柱側の格
子ユニツトA7に隣接する格子ユニツトA6では
竪桟13)に上方向および下方向からブツシユ2
6,26を介して横桟31,31を嵌挿する。そ
して、隣接する格子ユニツトA1,A2,A3に
上下方向からそれぞれ横桟31,31を嵌挿する
場合には、それぞれ格子ユニツトA1の竪桟1
3,格子ユニツトA2の竪桟12および格子ユニ
ツトA3の竪桟11を一単位とする。
また、格子ユニツトCの端部竪桟20と端部横
桟30,30との連結は、第8図に示すように、
まず、上下方向からそれぞれスペーサ40,4
0、ストツパーリング41,41を順に嵌挿す
る。次いで、ストツパーリング41,41に接触
する部分の端部竪桟20を拡管して固定する。こ
の結果、端部竪桟20と端部横桟30,30とは
回転自在な連結状態になる。
桟30,30との連結は、第8図に示すように、
まず、上下方向からそれぞれスペーサ40,4
0、ストツパーリング41,41を順に嵌挿す
る。次いで、ストツパーリング41,41に接触
する部分の端部竪桟20を拡管して固定する。こ
の結果、端部竪桟20と端部横桟30,30とは
回転自在な連結状態になる。
さらに、他の各竪桟11〜13,16〜19と
各横桟30,31との連結は、第9図に示すよう
に、まず、上下方向からカラー42を嵌挿する。
次いでカラー42の内側に第10図あるいは第1
1図に示すリング43を嵌挿する。そして、第1
0図に示すように、竪桟11〜13,16〜19
の端縁を拡管してリング43と固定するか、ある
いは第11図に示すように、竪桟11〜13,1
6〜19の端部を拡管して、カラー42とリング
43とを同時に固定する。この結果、端部横桟3
0と格子ユニツトBの竪桟18、および横桟31
と各竪桟11〜13,16,17,19は回転自
在な連結状態になる。
各横桟30,31との連結は、第9図に示すよう
に、まず、上下方向からカラー42を嵌挿する。
次いでカラー42の内側に第10図あるいは第1
1図に示すリング43を嵌挿する。そして、第1
0図に示すように、竪桟11〜13,16〜19
の端縁を拡管してリング43と固定するか、ある
いは第11図に示すように、竪桟11〜13,1
6〜19の端部を拡管して、カラー42とリング
43とを同時に固定する。この結果、端部横桟3
0と格子ユニツトBの竪桟18、および横桟31
と各竪桟11〜13,16,17,19は回転自
在な連結状態になる。
したがつて、門扉1の上部側には、格子ユニツ
トCの端部横桟21と端部横桟30、格子ユニツ
トBの横桟14と横桟31、および格子ユニツト
A1,A2,…の横桟14と横桟31からなる横
桟群50aを形成し、同様に門扉1の下部側に
も、格子ユニツトCの端部横桟22と端部横桟3
0,格子ユニツトBの横桟15と横桟31、およ
び格子ユニツトA1,A2,…の横桟15と横桟
31からなる横桟群50bを形成している。この
結果、パンタグラフ状に形成された横桟群50
a,50bを伸縮させることにより、門扉1が開
閉する。
トCの端部横桟21と端部横桟30、格子ユニツ
トBの横桟14と横桟31、および格子ユニツト
A1,A2,…の横桟14と横桟31からなる横
桟群50aを形成し、同様に門扉1の下部側に
も、格子ユニツトCの端部横桟22と端部横桟3
0,格子ユニツトBの横桟15と横桟31、およ
び格子ユニツトA1,A2,…の横桟15と横桟
31からなる横桟群50bを形成している。この
結果、パンタグラフ状に形成された横桟群50
a,50bを伸縮させることにより、門扉1が開
閉する。
そして、端部竪桟20の下端には、第12図に
示すように、スペーサ51を介して連動機構52
の大径プーリー53が固定してある。この大径プ
ーリー53の固定は、端部竪桟20の大径プーリ
ー53との接触部分を拡管して行なつている。す
なわち、大径プーリー53の内径面53aは、第
13図に示すように凹凸状に形成してある。この
ため、前記端部竪桟20の拡管部分が内径面53
aに食い込んで結合力を高めることができる。
示すように、スペーサ51を介して連動機構52
の大径プーリー53が固定してある。この大径プ
ーリー53の固定は、端部竪桟20の大径プーリ
ー53との接触部分を拡管して行なつている。す
なわち、大径プーリー53の内径面53aは、第
13図に示すように凹凸状に形成してある。この
ため、前記端部竪桟20の拡管部分が内径面53
aに食い込んで結合力を高めることができる。
また、前記端部竪桟20に隣接する竪桟18の
下端には、第12図に示すように、スペーサ54
を介して連動機構52の小径プーリー55が固定
してある。この小径プーリー55は、伸縮時の竪
桟18の回転を前記大径プーリー53に伝えるも
のである。そして、前記小径プーリー55の固定
は竪桟18の小径プーリー55との接触部分を拡
管して行なつている。すなわち、小径プーリー5
5の内径面55aは、前記大径プーリー53の内
径面53aと同様に、第13図に示すように凹凸
状に形成されている。このため、前記竪桟18の
拡管部分が内径面55aに食い込んで結合力を高
めることができる。
下端には、第12図に示すように、スペーサ54
を介して連動機構52の小径プーリー55が固定
してある。この小径プーリー55は、伸縮時の竪
桟18の回転を前記大径プーリー53に伝えるも
のである。そして、前記小径プーリー55の固定
は竪桟18の小径プーリー55との接触部分を拡
管して行なつている。すなわち、小径プーリー5
5の内径面55aは、前記大径プーリー53の内
径面53aと同様に、第13図に示すように凹凸
状に形成されている。このため、前記竪桟18の
拡管部分が内径面55aに食い込んで結合力を高
めることができる。
そして、前記連動機構52の大径プーリー53
と小径プーリー54とは、その直径比が2:1で
あり、ワイヤー56によつて連結すると、小径プ
ーリー55の2回転に対して大径プーリー56は
1回転する連動機構52となる。
と小径プーリー54とは、その直径比が2:1で
あり、ワイヤー56によつて連結すると、小径プ
ーリー55の2回転に対して大径プーリー56は
1回転する連動機構52となる。
すなわち、ワイヤー56は、その中間部分に固
定したストツパー56aを、第13図に示す小径
プーリー55の外周面55bに突出形成した溝部
55cに係合する。この状態で、ワイヤー56の
両側を溝部55cの外周側で交差させて、外周面
55bに巻き付け、そのままワイヤー56の両側
を大径プーリ53の外周面53bに引掛け、ワイ
ヤー56の両側を大径プーリー53の切欠部53
cから内部へ侵入させ、ワイヤー56を交差させ
た状態で両端に固定したストツパー56b,56
bを止め具57,57に引掛ける。
定したストツパー56aを、第13図に示す小径
プーリー55の外周面55bに突出形成した溝部
55cに係合する。この状態で、ワイヤー56の
両側を溝部55cの外周側で交差させて、外周面
55bに巻き付け、そのままワイヤー56の両側
を大径プーリ53の外周面53bに引掛け、ワイ
ヤー56の両側を大径プーリー53の切欠部53
cから内部へ侵入させ、ワイヤー56を交差させ
た状態で両端に固定したストツパー56b,56
bを止め具57,57に引掛ける。
この止め具57は、第14図に示すように、前
記ワイヤー56を係合させる溝57aを一方の側
面に備え、底面に断面鋸歯状の係合用突起を形成
した係合面57bを備えると共に、上面から底面
に貫通してワイヤー56の遊びを調整する調整用
長孔57cを備えている。
記ワイヤー56を係合させる溝57aを一方の側
面に備え、底面に断面鋸歯状の係合用突起を形成
した係合面57bを備えると共に、上面から底面
に貫通してワイヤー56の遊びを調整する調整用
長孔57cを備えている。
そして、前記止め具57,57の溝57a,5
7aにそれぞれワイヤー56の両端側を係合し、
前記ストツパー56b,56bを大径プーリー5
3の切欠部53cの反対側に位置する止め具5
7,57の端面(第13図左側)に係止する。こ
の状態で前記止め具57を、前記止め具57の係
合面57bと同様に形成した大径プーリー53の
係合面53d,53dにねじ58,58で螺着す
る。この際、ワイヤー56が弛む場合には、止め
具57の長孔57の範囲内で調整することができ
る。
7aにそれぞれワイヤー56の両端側を係合し、
前記ストツパー56b,56bを大径プーリー5
3の切欠部53cの反対側に位置する止め具5
7,57の端面(第13図左側)に係止する。こ
の状態で前記止め具57を、前記止め具57の係
合面57bと同様に形成した大径プーリー53の
係合面53d,53dにねじ58,58で螺着す
る。この際、ワイヤー56が弛む場合には、止め
具57の長孔57の範囲内で調整することができ
る。
上記のように形成した連動機構52は、そのま
まの状態では外観を損ねるため、上方向からカバ
ー59で被つてある。
まの状態では外観を損ねるため、上方向からカバ
ー59で被つてある。
そして、このように形成した門扉1は、第2図
および第3図に示すように、図中左側の端部竪桟
20に支持具60を固定し、図中右側の端部竪桟
20に引手61を固定している。前記支持具60
は、門扉支持用の支柱62に固定した取付け具6
3と回転自在に連結している。また、前記引手6
1は、門扉1の伸張時に門扉受け側支柱64に固
定した門扉受け部65に当接する。さらに、図中
66は門扉1を滑らかに伸縮させるキヤスター、
67は竪桟に固定されたキヤスター取付け具であ
る。
および第3図に示すように、図中左側の端部竪桟
20に支持具60を固定し、図中右側の端部竪桟
20に引手61を固定している。前記支持具60
は、門扉支持用の支柱62に固定した取付け具6
3と回転自在に連結している。また、前記引手6
1は、門扉1の伸張時に門扉受け側支柱64に固
定した門扉受け部65に当接する。さらに、図中
66は門扉1を滑らかに伸縮させるキヤスター、
67は竪桟に固定されたキヤスター取付け具であ
る。
次に、上記構成の門扉1の動作について説明す
る。
る。
門扉1を第2図に示す開放状態から第1図に示
す閉鎖状態まで移動させると、パンタグラフ状の
横桟群50a,50bは各ユニツトの中央の竪桟
17,12および端部竪桟20を結ぶ中心線に沿
つて伸びる。このとき、端部横桟30は、第15
図に示すように、開放時の姿勢から門扉伸縮方向
に移動しつつ角度θだけ矢印R方向に回動するこ
とになる。ここで、端部竪桟20および大径プー
リー53は、ワイヤ56を介して小径プーリー5
5につながつているので、上記端部横桟30とと
もに角度θ分回動しようとする。一方、横桟15
は、端部竪桟20と竪桟18との間の距離と、竪
桟18と竪桟17との距離とが等しいので、第1
5図に示すように、開放時の姿勢から門扉伸縮方
向に移動しつつ矢印L1方向に角度θだけ回動す
る。したがつて、横桟15に固定状態にある竪桟
18は、端部横桟30に対して、端部横桟30の
矢印R方向の角度θの回動と、横桟15の矢印L
1方向(すなわち,端部横桟30とは反対方向)
の角度θの回動とを合わせた角度2θだけ矢印L2
方向に回動したことになる。この結果、竪桟18
に固定した連動機構52の小径プーリー55も端
部横桟30に対して角度2θだけ矢印L2方向に回
動することになる。しかし、小径プーリー55と
大径プーリー53との直径比は1:2であるた
め、小径プーリー55の角度2θの回動に対して、
ワイヤー56によつて連動する大径プーリー53
は半分の角度θだけ矢印L3方向に回動すること
になる。このときの大径プーリー53の回動方向
L3は、端部横桟30の回動方向Rの逆である。
す閉鎖状態まで移動させると、パンタグラフ状の
横桟群50a,50bは各ユニツトの中央の竪桟
17,12および端部竪桟20を結ぶ中心線に沿
つて伸びる。このとき、端部横桟30は、第15
図に示すように、開放時の姿勢から門扉伸縮方向
に移動しつつ角度θだけ矢印R方向に回動するこ
とになる。ここで、端部竪桟20および大径プー
リー53は、ワイヤ56を介して小径プーリー5
5につながつているので、上記端部横桟30とと
もに角度θ分回動しようとする。一方、横桟15
は、端部竪桟20と竪桟18との間の距離と、竪
桟18と竪桟17との距離とが等しいので、第1
5図に示すように、開放時の姿勢から門扉伸縮方
向に移動しつつ矢印L1方向に角度θだけ回動す
る。したがつて、横桟15に固定状態にある竪桟
18は、端部横桟30に対して、端部横桟30の
矢印R方向の角度θの回動と、横桟15の矢印L
1方向(すなわち,端部横桟30とは反対方向)
の角度θの回動とを合わせた角度2θだけ矢印L2
方向に回動したことになる。この結果、竪桟18
に固定した連動機構52の小径プーリー55も端
部横桟30に対して角度2θだけ矢印L2方向に回
動することになる。しかし、小径プーリー55と
大径プーリー53との直径比は1:2であるた
め、小径プーリー55の角度2θの回動に対して、
ワイヤー56によつて連動する大径プーリー53
は半分の角度θだけ矢印L3方向に回動すること
になる。このときの大径プーリー53の回動方向
L3は、端部横桟30の回動方向Rの逆である。
したがつて、大径プーリー53は、先述したよ
うに端部横桟30とともに矢印R方向へ角度θだ
け回動しようとするものの、端部横桟30に対し
て角度2θ分回動する小径プーリー55により、端
部横桟30の回動方向Rと逆の方向L3に角度θ
分だけ戻される状態となる。すなわち、相対的に
みて、前記大径プーリー53および端部竪桟20
は、門扉1の伸縮時に回動していないことにな
り、この結果、端部竪桟20に固定した引手61
は、常に門扉受け具65側を向いている。
うに端部横桟30とともに矢印R方向へ角度θだ
け回動しようとするものの、端部横桟30に対し
て角度2θ分回動する小径プーリー55により、端
部横桟30の回動方向Rと逆の方向L3に角度θ
分だけ戻される状態となる。すなわち、相対的に
みて、前記大径プーリー53および端部竪桟20
は、門扉1の伸縮時に回動していないことにな
り、この結果、端部竪桟20に固定した引手61
は、常に門扉受け具65側を向いている。
さらに、門扉支持用の支柱62側の端部竪桟2
0も、連動機構52によつて引手61を取付けた
上記端部竪桟20と同様な回動をするため、支持
具60は常に第2図に示す姿勢を保つことにな
る。したがつて、門扉1は支柱62側で左右に動
くことはなく、直線状態で伸縮する。
0も、連動機構52によつて引手61を取付けた
上記端部竪桟20と同様な回動をするため、支持
具60は常に第2図に示す姿勢を保つことにな
る。したがつて、門扉1は支柱62側で左右に動
くことはなく、直線状態で伸縮する。
なお、上記した実施例では、格子ユニツトA
1,A2,…および格子ユニツトBの中央部分に
竪桟12および竪桟17を備えたものを説明した
が、必ずしも竪桟12,17を備えている必要は
なく、格子ユニツトA1,A2,…,Bの上下で
横桟14と横桟31および横桟15と横桟31と
をそれぞれ回動自在に枢着してもよい。
1,A2,…および格子ユニツトBの中央部分に
竪桟12および竪桟17を備えたものを説明した
が、必ずしも竪桟12,17を備えている必要は
なく、格子ユニツトA1,A2,…,Bの上下で
横桟14と横桟31および横桟15と横桟31と
をそれぞれ回動自在に枢着してもよい。
また、上記した実施例では、連動機構52は、
大径プーリー53と、小径プーリー55と、プー
リー53,54を連動させるワイヤー56とで竪
桟18の回転を端部竪桟20へ伝達しているが、
竪桟18の2回転に対して端部竪桟20が1回転
する割合の連動機構であればその他の構成として
も良く、例えばタイミングベルト,歯車等を用い
ても実現可能なことはいうまでもないことであ
り、この考案の技術的範囲に含まれるものであ
る。
大径プーリー53と、小径プーリー55と、プー
リー53,54を連動させるワイヤー56とで竪
桟18の回転を端部竪桟20へ伝達しているが、
竪桟18の2回転に対して端部竪桟20が1回転
する割合の連動機構であればその他の構成として
も良く、例えばタイミングベルト,歯車等を用い
ても実現可能なことはいうまでもないことであ
り、この考案の技術的範囲に含まれるものであ
る。
[考案の効果]
以上説明してきたように、この考案によれば、
X字状に交差させてその交差部分を枢着した各横
桟に一対の端部横桟の各一端をそれぞれ連結しか
つ前記X字状の各横桟を連続させて横桟群を形成
し、前記横桟群を上下に対向させて前記X字状の
各横桟の両端にそれぞれ竪桟を連結しかつ前記一
対の端部横桟の各他端を端部竪桟に連結して伸縮
自在とした伸縮門扉において、前記横桟群の一対
の端部横桟は、それぞれ他端を端部竪桟に回転自
在に連結し、前記一方の端部横桟の一端は端部竪
桟に隣接する一方の竪桟に固定すると共に、前記
他方の端部横桟の一端は端部竪桟に隣接する他方
の竪桟に回転自在に連結し、前記他方の竪桟と端
部竪桟とにまたがつて該他方の竪桟の2回転に対
応して端部竪桟が1回転する割合の連動機構を設
けた構成としたことにより、横桟群の伸縮割合に
対応して、連動機構が端部竪桟を伸長方向または
収縮方向の他方の端部横桟の回動方向とは逆方向
に他方の竪桟の回動に対して1/2の割合で回動さ
せるため、端部竪桟に固定した引手などを常に一
定姿勢に保つことができる。しかも門扉の両端に
連動機構を設けた場合でも、連動機構は端部竪桟
と隣接する竪桟とにまたがつて設けるため、外観
を損なうことがないと共に、門扉の収縮を妨げる
ことがないという優れた効果が得られる。
X字状に交差させてその交差部分を枢着した各横
桟に一対の端部横桟の各一端をそれぞれ連結しか
つ前記X字状の各横桟を連続させて横桟群を形成
し、前記横桟群を上下に対向させて前記X字状の
各横桟の両端にそれぞれ竪桟を連結しかつ前記一
対の端部横桟の各他端を端部竪桟に連結して伸縮
自在とした伸縮門扉において、前記横桟群の一対
の端部横桟は、それぞれ他端を端部竪桟に回転自
在に連結し、前記一方の端部横桟の一端は端部竪
桟に隣接する一方の竪桟に固定すると共に、前記
他方の端部横桟の一端は端部竪桟に隣接する他方
の竪桟に回転自在に連結し、前記他方の竪桟と端
部竪桟とにまたがつて該他方の竪桟の2回転に対
応して端部竪桟が1回転する割合の連動機構を設
けた構成としたことにより、横桟群の伸縮割合に
対応して、連動機構が端部竪桟を伸長方向または
収縮方向の他方の端部横桟の回動方向とは逆方向
に他方の竪桟の回動に対して1/2の割合で回動さ
せるため、端部竪桟に固定した引手などを常に一
定姿勢に保つことができる。しかも門扉の両端に
連動機構を設けた場合でも、連動機構は端部竪桟
と隣接する竪桟とにまたがつて設けるため、外観
を損なうことがないと共に、門扉の収縮を妨げる
ことがないという優れた効果が得られる。
第1図はこの考案による伸縮門扉の一実施例に
よる門扉1の閉鎖状態を示す水平断面説明図、第
2図は門扉1の開放状態を示す水平断面説明図、
第3図は門扉1の全体構造を示す説明図、第4図
は格子ユニツトA1,A2,…の構造を示す説明
図、第5図は格子ユニツトBの構造を示す説明
図、第6図は格子ユニツトCの構造を示す説明
図、第7図は門扉1の組立状態を示す斜視説明
図、第8図は端部竪桟の連結状態を示す説明図、
第9図は端部竪桟以外の連結状態を示す説明図、
第10図は第9図に示す端部の拡管状態を示す部
分断面説明図、第11図は第9図に示す端部の他
の拡管状態を示す部分断面説明図、第12図は連
動機構52の構造を示す側部断面説明図、第13
図は連動機構52の構造を示す底面説明図、第1
4図は第13図に示す止め具57の構造を示す側
面説明図、第15図は連動機構52の可動状態を
示す説明図、第16図は従来の伸縮門扉の構造を
示す説明図である。 1……門扉、11,12,13,16,17,
……竪桟、14,15,31……横桟、18……
他方の竪桟、19……一方の竪桟、20……端部
竪桟、21,22……一方の端部横桟、30……
他方の端部横桟、50a,50b……横桟群、5
2……連動機構。
よる門扉1の閉鎖状態を示す水平断面説明図、第
2図は門扉1の開放状態を示す水平断面説明図、
第3図は門扉1の全体構造を示す説明図、第4図
は格子ユニツトA1,A2,…の構造を示す説明
図、第5図は格子ユニツトBの構造を示す説明
図、第6図は格子ユニツトCの構造を示す説明
図、第7図は門扉1の組立状態を示す斜視説明
図、第8図は端部竪桟の連結状態を示す説明図、
第9図は端部竪桟以外の連結状態を示す説明図、
第10図は第9図に示す端部の拡管状態を示す部
分断面説明図、第11図は第9図に示す端部の他
の拡管状態を示す部分断面説明図、第12図は連
動機構52の構造を示す側部断面説明図、第13
図は連動機構52の構造を示す底面説明図、第1
4図は第13図に示す止め具57の構造を示す側
面説明図、第15図は連動機構52の可動状態を
示す説明図、第16図は従来の伸縮門扉の構造を
示す説明図である。 1……門扉、11,12,13,16,17,
……竪桟、14,15,31……横桟、18……
他方の竪桟、19……一方の竪桟、20……端部
竪桟、21,22……一方の端部横桟、30……
他方の端部横桟、50a,50b……横桟群、5
2……連動機構。
Claims (1)
- X字状に交差させてその交差部分を枢着した各
横桟に一対の端部横桟の各一端をそれぞれ連結し
かつ前記X字状の各横桟を連続させて横桟群を形
成し、前記横桟群を上下に対向させて前記X字状
の各横桟の両端にそれぞれ竪桟を連結しかつ前記
一対の端部横桟の各他端を端部竪桟に連結して伸
縮自在とした伸縮門扉において、前記横桟群の一
対の端部横桟は、それぞれ他端を端部竪桟に回転
自在に連結し、前記一方の端部横桟の一端は端部
竪桟に隣接する一方の竪桟に固定すると共に、前
記他方の端部横桟の一端は端部竪桟に隣接する他
方の竪桟に回転自在に連結し、前記他方の竪桟と
端部竪桟とにまたがつて該他方の竪桟の2回転に
対応して端部竪桟が1回転する割合の連動機構を
設けたことを特徴とする伸縮門扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16426386U JPH0444792Y2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16426386U JPH0444792Y2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371397U JPS6371397U (ja) | 1988-05-13 |
| JPH0444792Y2 true JPH0444792Y2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=31093218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16426386U Expired JPH0444792Y2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444792Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008196148A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Nippon Koki Kk | 伸縮式扉装置 |
| JP2009084862A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Nippon Koki Kk | 伸縮式扉装置 |
-
1986
- 1986-10-28 JP JP16426386U patent/JPH0444792Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008196148A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Nippon Koki Kk | 伸縮式扉装置 |
| JP2009084862A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Nippon Koki Kk | 伸縮式扉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6371397U (ja) | 1988-05-13 |
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