JPH0444584A - パワーウインドレギュレータの制御装置 - Google Patents
パワーウインドレギュレータの制御装置Info
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- JPH0444584A JPH0444584A JP2151027A JP15102790A JPH0444584A JP H0444584 A JPH0444584 A JP H0444584A JP 2151027 A JP2151027 A JP 2151027A JP 15102790 A JP15102790 A JP 15102790A JP H0444584 A JPH0444584 A JP H0444584A
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- Japan
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- turned
- semiconductor switching
- relay
- switching element
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- Granted
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- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims abstract description 28
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 241000630627 Diodella Species 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、ウィンドガラスをモータによって開閉動作さ
せるようにしたパワーウィンドレギュレータの制御装置
に関する。
せるようにしたパワーウィンドレギュレータの制御装置
に関する。
(従来の技術)
自動車に用いられるパワーウィンドレギュレータの制御
装置にあっては、ウィンドガラスを上下動させるための
モータをリレーにより通断電しているのが通常であり、
この場合、上記リレーの動作は、操作スイッチの外部操
作に応じてオンオフされる半導体スイッチング素子によ
り制御することが行われている。尚、このようにリレー
の駆動制御に半導体スイッチング素子を用いるのは、こ
れを容易にオンオフ制御できることによる。
装置にあっては、ウィンドガラスを上下動させるための
モータをリレーにより通断電しているのが通常であり、
この場合、上記リレーの動作は、操作スイッチの外部操
作に応じてオンオフされる半導体スイッチング素子によ
り制御することが行われている。尚、このようにリレー
の駆動制御に半導体スイッチング素子を用いるのは、こ
れを容易にオンオフ制御できることによる。
また、特に、運転席側ドアに設けられるパワーウィンド
レギュレータについては、通常のマニュアルモードの他
に周知のオートモードも設定されるのか一般的である。
レギュレータについては、通常のマニュアルモードの他
に周知のオートモードも設定されるのか一般的である。
この場合には、前記操作スイッチをマニュアルモードス
イッチ及びオートモードスイッチにより構成し、オート
モード時イ・ソチがオンされたときに対応する半導体ス
イ・ンチング素子のオン状態を当該半導体スイッチング
素子を含んで構成されたフリップフロップ回路により保
持すると共に、その保持状態をウィンドガラスが全開位
置或は全開位置に達したときに解除する構成とすること
が行われている。
イッチ及びオートモードスイッチにより構成し、オート
モード時イ・ソチがオンされたときに対応する半導体ス
イ・ンチング素子のオン状態を当該半導体スイッチング
素子を含んで構成されたフリップフロップ回路により保
持すると共に、その保持状態をウィンドガラスが全開位
置或は全開位置に達したときに解除する構成とすること
が行われている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来のパワーウィンドレギュレータの制御装置では
、半導体スイッチング素子とリレーコイルとを電源に対
し直列に接続することが行われており、このため、操作
スイッチかオフ状態にあるときにも、半導体スイッチン
グ素子に対しリレーコイルを通じて電源電圧が印加され
た状態となる。
、半導体スイッチング素子とリレーコイルとを電源に対
し直列に接続することが行われており、このため、操作
スイッチかオフ状態にあるときにも、半導体スイッチン
グ素子に対しリレーコイルを通じて電源電圧が印加され
た状態となる。
ところが、このような状態では、電源ライン或は半導体
スイッチング素子のオンオフ制御のための信号ラインに
ノイズが重畳した場合に、その半導体スイッチング素子
が誤動作する虞があり、このような点が未解決の課題と
なっていた。特に、ウィンドガラスがオートモードにて
移動されている最中に上述のような半導体スイッチング
素子の誤動作が発生したときには、フリップフロップ回
路が反転してウィンドガラスの移動方向が不用意に逆方
向に変わることがあり、オートモード時における制御信
頼性が低くなるいう問題点があった。
スイッチング素子のオンオフ制御のための信号ラインに
ノイズが重畳した場合に、その半導体スイッチング素子
が誤動作する虞があり、このような点が未解決の課題と
なっていた。特に、ウィンドガラスがオートモードにて
移動されている最中に上述のような半導体スイッチング
素子の誤動作が発生したときには、フリップフロップ回
路が反転してウィンドガラスの移動方向が不用意に逆方
向に変わることがあり、オートモード時における制御信
頼性が低くなるいう問題点があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、制御要素として半導体スイッチング素子を利用す
る構成でありながら、そのスイッチング素子の誤動作を
抑止できると共に、特にウィンドガラスのオートモード
での移動時における制御信頼性の向上を実現できるパワ
ーウィンドレギュレータの制御装置を提供するにある。
的は、制御要素として半導体スイッチング素子を利用す
る構成でありながら、そのスイッチング素子の誤動作を
抑止できると共に、特にウィンドガラスのオートモード
での移動時における制御信頼性の向上を実現できるパワ
ーウィンドレギュレータの制御装置を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、正方向通電により
ウィンドガラスを閉鎖方向へ移動させ且つ逆方向通電に
よりウィンドガラスを開放方向へ移動させるモータの他
に、外部操作によりオンされる第1及び第2のマニュア
ルモードスイッチ、外部操作に応じて前記第1及び第2
のマニュアルモードスイッチの何れか一方と共にオンさ
れるオートモードスイッチ、並びに前記第1及び第2の
マニュアルモードスイッチがオンされた各状態で夫々オ
ンされる第1及び第2の半導体スイッチング素子を設け
た上で、電源に対し前記第1のマニュアルモードスイッ
チ及び第1の半導体スイッチング素子を介して接続され
たリレーコイルを有しそのリレーコイルへの通電に応じ
てオンされる常開接点を介して前記モータの正方向通電
路を形成する第1のリレー、電源に対し前記第2のマニ
ュアルモードスイッチ及び第2の半導体スイッチング素
子を介して接続されたリレーコイルを有しそのリレーコ
イルへの通電に応じてオンされる常開接点を介して前記
モータの逆止方向通電路を形成する第2のリレー、前記
オートモードスイッチがオン操作されたときに前記第1
及び第2の半導体スイッチング素子のうちオン状態にあ
るものを当該オートモードスイッチ及び前記各マニュア
ルモ−ドスイッチのオフ後も前記ウィンドガラスが全開
位置或は全閉位置に達するまでの間そのままの状態に保
持する保持回路、前記第1の半導体スイッチング素子の
オン状態が前記保持回路により保持されたときに前記第
1のリレーのリレーコイルに対する通電路をそのリレー
の常開接点及び前記第1の半導体スイッチング素子を介
して形成する第1の通電回路、前記第2の半導体スイッ
チング素子のオン状態が前記保持回路により保持された
ときに前記第2のリレーのリレーコイルに対する通電路
をそのリレーの常開接点及び前記第2の半導体スイッチ
ング素子を介して形成する第2の通電回路を設ける構成
としたものである。
ウィンドガラスを閉鎖方向へ移動させ且つ逆方向通電に
よりウィンドガラスを開放方向へ移動させるモータの他
に、外部操作によりオンされる第1及び第2のマニュア
ルモードスイッチ、外部操作に応じて前記第1及び第2
のマニュアルモードスイッチの何れか一方と共にオンさ
れるオートモードスイッチ、並びに前記第1及び第2の
マニュアルモードスイッチがオンされた各状態で夫々オ
ンされる第1及び第2の半導体スイッチング素子を設け
た上で、電源に対し前記第1のマニュアルモードスイッ
チ及び第1の半導体スイッチング素子を介して接続され
たリレーコイルを有しそのリレーコイルへの通電に応じ
てオンされる常開接点を介して前記モータの正方向通電
路を形成する第1のリレー、電源に対し前記第2のマニ
ュアルモードスイッチ及び第2の半導体スイッチング素
子を介して接続されたリレーコイルを有しそのリレーコ
イルへの通電に応じてオンされる常開接点を介して前記
モータの逆止方向通電路を形成する第2のリレー、前記
オートモードスイッチがオン操作されたときに前記第1
及び第2の半導体スイッチング素子のうちオン状態にあ
るものを当該オートモードスイッチ及び前記各マニュア
ルモ−ドスイッチのオフ後も前記ウィンドガラスが全開
位置或は全閉位置に達するまでの間そのままの状態に保
持する保持回路、前記第1の半導体スイッチング素子の
オン状態が前記保持回路により保持されたときに前記第
1のリレーのリレーコイルに対する通電路をそのリレー
の常開接点及び前記第1の半導体スイッチング素子を介
して形成する第1の通電回路、前記第2の半導体スイッ
チング素子のオン状態が前記保持回路により保持された
ときに前記第2のリレーのリレーコイルに対する通電路
をそのリレーの常開接点及び前記第2の半導体スイッチ
ング素子を介して形成する第2の通電回路を設ける構成
としたものである。
(作用)
第1のマニュアルモードスイッチがオン操作されると、
第1の半導体スイッチング素子がオンされるため、第1
のリレーのリレーコイルに対し、電源から上記第1のマ
ニュアルモードスイッチ及び第1の半導体スイッチング
素子を介して通電されるようになり、これに応じて第1
のリレーがモータの正方向通電路を形成するようになる
。すると、モータの正方向通電に応じてウィンドガラス
が閉鎖方向へ移動される。また、第2のマニュアルモー
ドスイッチがオン操作されると、第2の半導体スイッチ
ング素子がオンされるため、第2のリレーのリレーコイ
ルに対し、電源から上記第2のマニュアルモードスイッ
チ及び第2の半導体スイッチング素子を介して通電され
るようになり、これに応じて第2のリレーがモータの逆
方向通電路を形成するようになる。すると、モータの逆
方向通電に応じてウィンドガラスが開放方向へ移動され
る。
第1の半導体スイッチング素子がオンされるため、第1
のリレーのリレーコイルに対し、電源から上記第1のマ
ニュアルモードスイッチ及び第1の半導体スイッチング
素子を介して通電されるようになり、これに応じて第1
のリレーがモータの正方向通電路を形成するようになる
。すると、モータの正方向通電に応じてウィンドガラス
が閉鎖方向へ移動される。また、第2のマニュアルモー
ドスイッチがオン操作されると、第2の半導体スイッチ
ング素子がオンされるため、第2のリレーのリレーコイ
ルに対し、電源から上記第2のマニュアルモードスイッ
チ及び第2の半導体スイッチング素子を介して通電され
るようになり、これに応じて第2のリレーがモータの逆
方向通電路を形成するようになる。すると、モータの逆
方向通電に応じてウィンドガラスが開放方向へ移動され
る。
この場合、第1及び第2の半導体スイッチング素子は、
電源に対して夫々第1及び第2のマニュアルモードスイ
ッチを介して接続された状態となっているから、各マニ
ュアルモードスイッチがオフ状態にあるときには、半導
体スイッチング素子に電源電圧が印加されることがなく
、従ってその半導体スイッチング素子がノイズにより誤
動作する虞がなくなる。
電源に対して夫々第1及び第2のマニュアルモードスイ
ッチを介して接続された状態となっているから、各マニ
ュアルモードスイッチがオフ状態にあるときには、半導
体スイッチング素子に電源電圧が印加されることがなく
、従ってその半導体スイッチング素子がノイズにより誤
動作する虞がなくなる。
一方、オートモードスイッチが第1のマニュアルモード
スイッチと共にオン操作されたときには、そのマニュア
ルモードスイッチのオンに応じた第1の半導体スイッチ
ング素子のオンにより前述同様にモータの正方向通電路
が形成されると共に、その第1の半導体スイッチング素
子のオン状態が、オートモードスイッチ及び第1のマニ
ュアルモードスイッチのオフ後も保持回路により保持さ
れるようになる。これによりウィンドガラスの閉鎖方向
への移動が継続され、そのウィンドガラスが全閉位置に
達したときには、保持回路による保持状態が解除されて
第1の半導体スイッチング素子がオフされるため、モー
タへの通電が自動的に断たれるようになる。
スイッチと共にオン操作されたときには、そのマニュア
ルモードスイッチのオンに応じた第1の半導体スイッチ
ング素子のオンにより前述同様にモータの正方向通電路
が形成されると共に、その第1の半導体スイッチング素
子のオン状態が、オートモードスイッチ及び第1のマニ
ュアルモードスイッチのオフ後も保持回路により保持さ
れるようになる。これによりウィンドガラスの閉鎖方向
への移動が継続され、そのウィンドガラスが全閉位置に
達したときには、保持回路による保持状態が解除されて
第1の半導体スイッチング素子がオフされるため、モー
タへの通電が自動的に断たれるようになる。
この場合、第2の通電回路は、モータの逆方向通電路を
形成する第2のリレーのリレーコイルに対する通電路を
、そのリレーの常開接点及び第2の半導体スイッチング
素子を介して形成する構成となっているが、このときに
は上記リレーコイルは断電状態にあってその常開接点が
オフされているため、第2の半導体スイッチング素子は
電源から切り離された状態となる。従って、ウィンドガ
ラスかオートモードにて閉鎖方向へ移動されている最中
においても第2の半導体スイッチング素子に電源電圧が
印加されることがなく、第2の半導体スイッチング素子
がノイズにより誤動作してウィンドガラスの移動方向が
不用意に変わる虞がなくなる。
形成する第2のリレーのリレーコイルに対する通電路を
、そのリレーの常開接点及び第2の半導体スイッチング
素子を介して形成する構成となっているが、このときに
は上記リレーコイルは断電状態にあってその常開接点が
オフされているため、第2の半導体スイッチング素子は
電源から切り離された状態となる。従って、ウィンドガ
ラスかオートモードにて閉鎖方向へ移動されている最中
においても第2の半導体スイッチング素子に電源電圧が
印加されることがなく、第2の半導体スイッチング素子
がノイズにより誤動作してウィンドガラスの移動方向が
不用意に変わる虞がなくなる。
オートモードスイッチが第2のマニュアルモードスイッ
チと共にオン操作されたときには、第2の半導体スイッ
チング素子のオンによりモータの逆方向通電路が形成さ
れると共に、その第2の半導体スイッチング素子のオン
状態が、保持回路により保持される。これによりウィン
ドガラスの開放方向への移動が継続され、そのウィンド
ガラスが全開位置に達したときには、保持回路による保
持状態が解除されてモータへの通電が自動的に断たれる
ようになる。
チと共にオン操作されたときには、第2の半導体スイッ
チング素子のオンによりモータの逆方向通電路が形成さ
れると共に、その第2の半導体スイッチング素子のオン
状態が、保持回路により保持される。これによりウィン
ドガラスの開放方向への移動が継続され、そのウィンド
ガラスが全開位置に達したときには、保持回路による保
持状態が解除されてモータへの通電が自動的に断たれる
ようになる。
この場合、第1の通電回路は、モータの正方向通電路を
形成する第1のリレーのリレーコイルに対する通電路を
、そのリレーの常開接点及び第1の半導体スイッチング
素子を介して形成する構成となっているが、このときに
は上記リレーコイルは断電状態にあってその常開接点が
オフされているため、第1の半導体スイッチング素子は
電源から切り離された状態となる。従って、ウィンドガ
ラスがオートモードにて開放方向へ移動されている最中
においても第1の半導体スイッチング素子に電源電圧が
印加されることがなく、第1の半導体スイッチング素子
がノイズにより誤動作してウィンドガラスの移動方向が
不用意に変わる虞がなくなる。
形成する第1のリレーのリレーコイルに対する通電路を
、そのリレーの常開接点及び第1の半導体スイッチング
素子を介して形成する構成となっているが、このときに
は上記リレーコイルは断電状態にあってその常開接点が
オフされているため、第1の半導体スイッチング素子は
電源から切り離された状態となる。従って、ウィンドガ
ラスがオートモードにて開放方向へ移動されている最中
においても第1の半導体スイッチング素子に電源電圧が
印加されることがなく、第1の半導体スイッチング素子
がノイズにより誤動作してウィンドガラスの移動方向が
不用意に変わる虞がなくなる。
(実施例)
以下、本発明を自動車の運転席用パワーウィンドレギュ
レータに適用した一実施例について図面を参照しながら
説明する。
レータに適用した一実施例について図面を参照しながら
説明する。
第1図において、自動車の運転席から操作可能に設けら
れたパワーウィンドスイッチ1は、中立位置から例えば
前後方向へ操作可能な操作ノブ(図示せず)の他に、第
1のマニュアルモードスイッチたるマニュアルアップス
イッチ2.第2のマニュアルモードスイッチたるマニュ
アルダウンスイッチ3及びオートモードスイッチ4を備
えて成る。これら各スイッチ2〜4は自動復帰形に構成
されており、各スイッチ2〜4は、操作ノブが中立位置
にある状態つまり非操作状態ではオフしている。この非
操作状態から、操作ノブが前方向へ所定量操作されたと
きにはマニュアルアップスイッチ2がオンされ、また、
操作ノブが後方向へ所定量操作されたときにはマニュア
ルダウンスイッチ3がオンされる。そして、このような
各スイッチ2及び3のオン状態から操作ノブがさらに前
方向及び後方向へ操作された各場合には、オートモード
スイッチ4もオンされる。
れたパワーウィンドスイッチ1は、中立位置から例えば
前後方向へ操作可能な操作ノブ(図示せず)の他に、第
1のマニュアルモードスイッチたるマニュアルアップス
イッチ2.第2のマニュアルモードスイッチたるマニュ
アルダウンスイッチ3及びオートモードスイッチ4を備
えて成る。これら各スイッチ2〜4は自動復帰形に構成
されており、各スイッチ2〜4は、操作ノブが中立位置
にある状態つまり非操作状態ではオフしている。この非
操作状態から、操作ノブが前方向へ所定量操作されたと
きにはマニュアルアップスイッチ2がオンされ、また、
操作ノブが後方向へ所定量操作されたときにはマニュア
ルダウンスイッチ3がオンされる。そして、このような
各スイッチ2及び3のオン状態から操作ノブがさらに前
方向及び後方向へ操作された各場合には、オートモード
スイッチ4もオンされる。
そして、これらスイッチ2〜4は、各一端が電源たる直
流電源端子5に図示極性のダイオード6を介して接続さ
れていると共に、各他端が後述する制御回路7の端子T
a、Tb、Tcに接続されている。尚、図示しないが、
上記直流電源端子5は、車載バッテリ(出力電圧12V
)に対しイグニッションスイッチを介して接続されてい
る。
流電源端子5に図示極性のダイオード6を介して接続さ
れていると共に、各他端が後述する制御回路7の端子T
a、Tb、Tcに接続されている。尚、図示しないが、
上記直流電源端子5は、車載バッテリ(出力電圧12V
)に対しイグニッションスイッチを介して接続されてい
る。
ウィンドレギュレータ駆動用の直流モータ8は、正方向
(図中矢印UP方向)に通電されたときに図示しない運
転席側ドア用のウィンドガラスを上方向(閉鎖方向)へ
移動させると共に、逆方向(矢印DOWN方向)に通電
されたときに上記ウィンドガラスを下方向(開放方向)
へ移動させるようノこ構成されている。
(図中矢印UP方向)に通電されたときに図示しない運
転席側ドア用のウィンドガラスを上方向(閉鎖方向)へ
移動させると共に、逆方向(矢印DOWN方向)に通電
されたときに上記ウィンドガラスを下方向(開放方向)
へ移動させるようノこ構成されている。
第1及び第2のリレー9及び10はユニット化されてお
り、リレースイッチ9a及び10aの各共通接点Cは、
モータ8の両端に接続されていると共に、夫々第1の通
電回路たるダイオード11a及び第2の通電回路たるダ
イオードllbを順方向に介して制御回路7の端子Td
、Teに接続されている。また、上記リレースイッチ9
a及び10aにおいて、各常開接点aは直流電源端子5
に接続されており、各常閉接点すはモータ8に流れる電
流を検出するための電流検出抵抗12を介してグランド
端子に接続されている。、第1のリレー9のリレーコイ
ル9bは、制御回路7の端子Td、Tf間に接続され、
第2のリレー10のリレーコイル10bは、制御回路7
の端子Te、7g間に接続されている。
り、リレースイッチ9a及び10aの各共通接点Cは、
モータ8の両端に接続されていると共に、夫々第1の通
電回路たるダイオード11a及び第2の通電回路たるダ
イオードllbを順方向に介して制御回路7の端子Td
、Teに接続されている。また、上記リレースイッチ9
a及び10aにおいて、各常開接点aは直流電源端子5
に接続されており、各常閉接点すはモータ8に流れる電
流を検出するための電流検出抵抗12を介してグランド
端子に接続されている。、第1のリレー9のリレーコイ
ル9bは、制御回路7の端子Td、Tf間に接続され、
第2のリレー10のリレーコイル10bは、制御回路7
の端子Te、7g間に接続されている。
ここで、電流検出抵抗12におけるリレー9゜10側の
端子には、モータ8に流れる負荷電流に応じた電圧レベ
ルの検出電圧Vdが現われるものであり、この検出電圧
Vdは制御回路7の端子Thに与えられる。
端子には、モータ8に流れる負荷電流に応じた電圧レベ
ルの検出電圧Vdが現われるものであり、この検出電圧
Vdは制御回路7の端子Thに与えられる。
制御回路7は例えばハイブリッドICにより構成された
もので、上述した端子T a −T hの他に端子Ti
、Tjを有する。このとき、端子Tiはグランド端子に
接続され、端子Tjは後述する第1の基準電圧V s
1発生用の抵抗13を介してグランド端子に接続されて
いる。
もので、上述した端子T a −T hの他に端子Ti
、Tjを有する。このとき、端子Tiはグランド端子に
接続され、端子Tjは後述する第1の基準電圧V s
1発生用の抵抗13を介してグランド端子に接続されて
いる。
しかして、以下においては制御回路7の具体的構成につ
いて説明する。
いて説明する。
即ち、母線La及び補助母線Lb間には、定電圧ダイオ
ード°14(ツェナー電圧9v程度)が図示極性にて接
続されており、母線Laは定電圧ダイオード14の保護
用抵抗15を介してダイオード16a、16bの各カソ
ードに接続され、補助母線Lbは端子Ti(つまりグラ
ンド端子)に接続される。上記ダイオード16a、16
bの各アノードは、夫々抵抗17a、17bを介して補
助母線Lbに接続されると共に、端子Td、Teに接続
されている。
ード°14(ツェナー電圧9v程度)が図示極性にて接
続されており、母線Laは定電圧ダイオード14の保護
用抵抗15を介してダイオード16a、16bの各カソ
ードに接続され、補助母線Lbは端子Ti(つまりグラ
ンド端子)に接続される。上記ダイオード16a、16
bの各アノードは、夫々抵抗17a、17bを介して補
助母線Lbに接続されると共に、端子Td、Teに接続
されている。
マニュアルアップスイッチ2に対応した端子Taは、ダ
イオード18gを順方向に介して端子Tdに接続される
と共に、抵抗19.20を直列に介して補助母線Lbに
接続される。マニュアルダウンスイッチ3に対応した端
子Tbは、ダイオード18bを順方向に介して端子Te
に接続されると共に、抵抗21.22を直列に介して補
助母線Lbに接続される。オートモードスイッチ4に対
応した端子Tcは、抵抗231図示極性のダイオード2
4及びタイマ要素であるコンデンサ25を直列に介して
補助母線Lbに接続されている。尚、このコンデンサ2
5は、比較的大きな容量が必要であるため、例えば電解
コンデンサが用いられる。
イオード18gを順方向に介して端子Tdに接続される
と共に、抵抗19.20を直列に介して補助母線Lbに
接続される。マニュアルダウンスイッチ3に対応した端
子Tbは、ダイオード18bを順方向に介して端子Te
に接続されると共に、抵抗21.22を直列に介して補
助母線Lbに接続される。オートモードスイッチ4に対
応した端子Tcは、抵抗231図示極性のダイオード2
4及びタイマ要素であるコンデンサ25を直列に介して
補助母線Lbに接続されている。尚、このコンデンサ2
5は、比較的大きな容量が必要であるため、例えば電解
コンデンサが用いられる。
上記コンデンサ25の両端には放電用の抵抗26が接続
されており、この抵抗26を介したコンデンサ25の放
電時定数は、例えば10秒程度に設定されている。尚、
前記抵抗23.ダイオード24を介したコンデンサ25
の充電時定数は例えば0.01秒程度に設定されている
。
されており、この抵抗26を介したコンデンサ25の放
電時定数は、例えば10秒程度に設定されている。尚、
前記抵抗23.ダイオード24を介したコンデンサ25
の充電時定数は例えば0.01秒程度に設定されている
。
さらに、コンデンサ25の両端には抵抗27及びnpn
形トランジスタ28のコレクタ・エミッタ間の直列回路
が接続されており、この抵抗27及びトランジスタ28
を介したコンデンサ25の放電時定数は、例えば0.0
1秒程度に設定されている。
形トランジスタ28のコレクタ・エミッタ間の直列回路
が接続されており、この抵抗27及びトランジスタ28
を介したコンデンサ25の放電時定数は、例えば0.0
1秒程度に設定されている。
ここで、上記抵抗27及びトランジスタ28は、npn
形及びpnp形の各トランジスタ29.30、ダイオー
ド31a、31bなど共に放電回路32を形成するもの
であり、この放電回路32は次のような構成となってい
る。
形及びpnp形の各トランジスタ29.30、ダイオー
ド31a、31bなど共に放電回路32を形成するもの
であり、この放電回路32は次のような構成となってい
る。
つまり、トランジスタ28のベースは、母線Laに抵抗
33を介して接続されると共に、補助母線Lbにトラン
ジスタ29のコレクタ・エミッタ間を介して接続される
。トランジスタ29のベースは、母線Laにトランジス
タ30のエミッタ・コレクタ間及び抵抗34を介して接
続されると共に、補助母線Lbに抵抗35を介して接続
される。
33を介して接続されると共に、補助母線Lbにトラン
ジスタ29のコレクタ・エミッタ間を介して接続される
。トランジスタ29のベースは、母線Laにトランジス
タ30のエミッタ・コレクタ間及び抵抗34を介して接
続されると共に、補助母線Lbに抵抗35を介して接続
される。
トランジスタ30は、エミッタ・ベース間及びベース・
エミッタ間に夫々抵抗36及びコンデンサ37を接続し
て成り、そのベースが、抵抗38を介した後にAND回
路を構成するダイオード31a、31bを各別に介して
端子Td、Teに接続される。
エミッタ間に夫々抵抗36及びコンデンサ37を接続し
て成り、そのベースが、抵抗38を介した後にAND回
路を構成するダイオード31a、31bを各別に介して
端子Td、Teに接続される。
従って、放電回路32においては、ダイオード:31a
、31bが双方とも逆バイアスされた状態、つまりリレ
ースイッチ9a、10aの各接点(C−a)間が双方と
もオンした状態では、トランジスタ30をオフさせるが
、これ以外の状態(ダイオード31a、31bの少なく
とも一方が順バイアスされた状態)では、トランジスタ
30をオンさせており、このときにはトランジスタ29
がオンするためトランジスタ28がオフ状態に保持され
る。
、31bが双方とも逆バイアスされた状態、つまりリレ
ースイッチ9a、10aの各接点(C−a)間が双方と
もオンした状態では、トランジスタ30をオフさせるが
、これ以外の状態(ダイオード31a、31bの少なく
とも一方が順バイアスされた状態)では、トランジスタ
30をオンさせており、このときにはトランジスタ29
がオンするためトランジスタ28がオフ状態に保持され
る。
一方、母線Laと端子Tjとの間に直列に接続された抵
抗39.40と前記抵抗13とにより第1の基準電圧発
生回路41が構成されており、抵抗39.40の共通接
続点から第1の基準電圧Vs1が出力される。
抗39.40と前記抵抗13とにより第1の基準電圧発
生回路41が構成されており、抵抗39.40の共通接
続点から第1の基準電圧Vs1が出力される。
第1の比較回路42は、図示しないが母線La及び補助
母線Lbを通じて給電されるように設けられており、こ
れは前記電流検出抵抗12及び第1の基準電圧発生回路
41などと共にパワーウィンドレギュレータにおいて周
知のオートストップ回路を構成するものである。この場
合、第1の比較回路42は、第1の基準電圧V s 1
と端子Thから抵抗43を通じて与えられる検出電圧V
dとを比較するように接続されている。また、第1の比
較回路42は、オーブンコレクタ出力タイプのもので、
Vsl>Vdの関係のときには出力抵抗を大きくしたオ
フ状態(内部の出力段トランジスタをオフした状態)を
呈するが、V s 1≦Vdの関係となったときに出力
抵抗を小さくしたオン状態(出力段トランジスタをオン
した状態)に反転する。
母線Lbを通じて給電されるように設けられており、こ
れは前記電流検出抵抗12及び第1の基準電圧発生回路
41などと共にパワーウィンドレギュレータにおいて周
知のオートストップ回路を構成するものである。この場
合、第1の比較回路42は、第1の基準電圧V s 1
と端子Thから抵抗43を通じて与えられる検出電圧V
dとを比較するように接続されている。また、第1の比
較回路42は、オーブンコレクタ出力タイプのもので、
Vsl>Vdの関係のときには出力抵抗を大きくしたオ
フ状態(内部の出力段トランジスタをオフした状態)を
呈するが、V s 1≦Vdの関係となったときに出力
抵抗を小さくしたオン状態(出力段トランジスタをオン
した状態)に反転する。
上記第1の比較回路42の出力端子は、前記コンデンサ
25の正極側端子に抵抗44.45を直列に介して接続
されており、このとき抵抗45には、これと並列に電圧
クランプ用の定電圧ダイオード46(ツェナー電圧Vz
d″:5v)が図示極性にて接続されている。このよう
に接続された結果、抵抗44.45には、第1の比較回
路42がオンした状態でコンデンサ25からの放電電流
が流れる(このとき抵抗26にも無視できる程度の放電
電流が流れる)ものであり、斯様な放電開始から図中P
点(抵抗44.45の共通接続点)の電圧Vpが後述す
る第2の基準電圧V s 2のレベルまで低下するのに
要する時間τaは、O67秒程程度設定されている。
25の正極側端子に抵抗44.45を直列に介して接続
されており、このとき抵抗45には、これと並列に電圧
クランプ用の定電圧ダイオード46(ツェナー電圧Vz
d″:5v)が図示極性にて接続されている。このよう
に接続された結果、抵抗44.45には、第1の比較回
路42がオンした状態でコンデンサ25からの放電電流
が流れる(このとき抵抗26にも無視できる程度の放電
電流が流れる)ものであり、斯様な放電開始から図中P
点(抵抗44.45の共通接続点)の電圧Vpが後述す
る第2の基準電圧V s 2のレベルまで低下するのに
要する時間τaは、O67秒程程度設定されている。
この場合、上記抵抗44.45の抵抗比は例えば1:1
00程度に設定されており、従って上記放電所要時間τ
0は実質的に抵抗45が決定することになる。このため
、上述のような抵抗44゜45を介した放電開始時には
、P点の電圧Vpは、定電圧ダイオード46のツェナー
電圧Vzdにクランプされ、そのクランプ電圧Vzdか
ら徐々に低下するようになる。
00程度に設定されており、従って上記放電所要時間τ
0は実質的に抵抗45が決定することになる。このため
、上述のような抵抗44゜45を介した放電開始時には
、P点の電圧Vpは、定電圧ダイオード46のツェナー
電圧Vzdにクランプされ、そのクランプ電圧Vzdか
ら徐々に低下するようになる。
母線La及び補助母線Lb間には抵抗47.48の直列
回路より成る第2の基準電圧発生回路49が接続されて
おり、その抵抗47.48の共通接続点から第2の基準
電圧V s 2が出力される。
回路より成る第2の基準電圧発生回路49が接続されて
おり、その抵抗47.48の共通接続点から第2の基準
電圧V s 2が出力される。
この場合、上記基準電圧Vs2は、前記定電圧ダイオー
ド46のツェナー電圧Vzdより低く設定されている。
ド46のツェナー電圧Vzdより低く設定されている。
第2の比較回路50は、図示しないが母線La及び補助
母線Lbを通じて給電されるように設けられており、こ
れは前記第2の基準電圧V s 2と図中P点の電圧V
pとを比較するように接続されている。この場合、第2
の比較回路50も、前記第1の比較回路42と同様のオ
ーブンコレクタ出力タイプのもので、V s 2 <
V pの関係のときには出力抵抗を大きくしたオフ状態
を呈するが、■s2≧Vpの関係となったときに出力抵
抗を小さくしたオン状態に反転する。
母線Lbを通じて給電されるように設けられており、こ
れは前記第2の基準電圧V s 2と図中P点の電圧V
pとを比較するように接続されている。この場合、第2
の比較回路50も、前記第1の比較回路42と同様のオ
ーブンコレクタ出力タイプのもので、V s 2 <
V pの関係のときには出力抵抗を大きくしたオフ状態
を呈するが、■s2≧Vpの関係となったときに出力抵
抗を小さくしたオン状態に反転する。
このとき、第2の比較回路50の出力端子と前記ダイオ
ード24のカソードと間には、図示極性のダイオード5
1及び抵抗52の直列回路が接続されており、また上記
ダイオード24のアノードと母線Laとの間には、正ク
ランプ用の図示極性のダイオード53が接続されている
。さらに、第2の比較回路50の出力端子と母線Laと
の間には、抵抗54が接続されている。尚、コンデンサ
25の充電状態で第2の比較回路50がオン状態に反転
したときには、その充電電荷が抵抗52゜ダイオード5
1を通じて放電されるようになるが、その放電時定数は
0.1程度度に設定されている。
ード24のカソードと間には、図示極性のダイオード5
1及び抵抗52の直列回路が接続されており、また上記
ダイオード24のアノードと母線Laとの間には、正ク
ランプ用の図示極性のダイオード53が接続されている
。さらに、第2の比較回路50の出力端子と母線Laと
の間には、抵抗54が接続されている。尚、コンデンサ
25の充電状態で第2の比較回路50がオン状態に反転
したときには、その充電電荷が抵抗52゜ダイオード5
1を通じて放電されるようになるが、その放電時定数は
0.1程度度に設定されている。
第1の半導体スイッチング素子たるnpn形のトランジ
スタ55は、コレクタ及びエミッタが夫々端子Tf及び
補助母線Lbに接続されている。
スタ55は、コレクタ及びエミッタが夫々端子Tf及び
補助母線Lbに接続されている。
このトランジスタ55のベースは、前記抵抗19及び2
0の共通接続点に接続されると共に、図示極性のダイオ
ード56及び抵抗57の直列回路を介して端子Tdに接
続される。このとき、上記ダイオード56のアノードは
、図示極性のダイオード58を介して前記第2の比較回
路50の出力端子に接続される。また、トランジスタ5
5のコレクタと端子Tdとの間には図示極性のダイオー
ド59が接続される。
0の共通接続点に接続されると共に、図示極性のダイオ
ード56及び抵抗57の直列回路を介して端子Tdに接
続される。このとき、上記ダイオード56のアノードは
、図示極性のダイオード58を介して前記第2の比較回
路50の出力端子に接続される。また、トランジスタ5
5のコレクタと端子Tdとの間には図示極性のダイオー
ド59が接続される。
第2の半導体スイッチング素子たるnpn形のトランジ
スタ60は、コレクタ及びエミッタが夫々端子Tg及び
補助母線Lbに接続されている。
スタ60は、コレクタ及びエミッタが夫々端子Tg及び
補助母線Lbに接続されている。
このトランジスタ60のベースは、前記抵抗21及び2
2の共通接続点に接続されると共に、図示極性のダイオ
ード61及び抵抗62の直列回路を介して端子Teに接
続される。このとき、上記ダイオード61のアノードは
、図示極性のダイオード63を介して第2の比較回路5
0の出力端子に接続される。また、トランジスタ60の
コレクタと端子Teとの間には図示極性のダイオード6
4が接続される。
2の共通接続点に接続されると共に、図示極性のダイオ
ード61及び抵抗62の直列回路を介して端子Teに接
続される。このとき、上記ダイオード61のアノードは
、図示極性のダイオード63を介して第2の比較回路5
0の出力端子に接続される。また、トランジスタ60の
コレクタと端子Teとの間には図示極性のダイオード6
4が接続される。
尚、上記ダイオード58.63は、前記コンデンサ25
.抵抗26.第1の基準電圧発生回路41、第1の比較
回路42.抵抗44,45.定電圧ダイオード46.第
2の基準電圧発生回路49゜第2の比較回路50などと
共に保持回路65を構成している。
.抵抗26.第1の基準電圧発生回路41、第1の比較
回路42.抵抗44,45.定電圧ダイオード46.第
2の基準電圧発生回路49゜第2の比較回路50などと
共に保持回路65を構成している。
さて、以下においては上記構成の動作について第2図も
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
(イ)ウィンドガラスをマニュアルモードにて上下動さ
せる場合・・・・・・ ウィンドガラスを上昇させる場合には、マニュアルアッ
プスイッチ2をオンする。すると、トランジスタ55に
対して、直流電源端子5からダイオード6、マニュアル
アップスイッチ2及び抵抗19を介してベース電流が与
えられるため、これがオン状態を呈する。また、これと
同時に第1のリレー9のリレーコイル9bに対して、ダ
イオード6、マニュアルアップスイッチ2.ダイオード
18a及びトランジスタ55を介して通電されるように
なるため、リレースイッチ9aの接点(C−a)間がオ
ンされる。
せる場合・・・・・・ ウィンドガラスを上昇させる場合には、マニュアルアッ
プスイッチ2をオンする。すると、トランジスタ55に
対して、直流電源端子5からダイオード6、マニュアル
アップスイッチ2及び抵抗19を介してベース電流が与
えられるため、これがオン状態を呈する。また、これと
同時に第1のリレー9のリレーコイル9bに対して、ダ
イオード6、マニュアルアップスイッチ2.ダイオード
18a及びトランジスタ55を介して通電されるように
なるため、リレースイッチ9aの接点(C−a)間がオ
ンされる。
この結果、モータ8に矢印UP方向の電流が流れる正方
向通電路が形成されてウィンドガラスが上昇される。こ
のようなウィンドガラスの上昇時において、マニュアル
アップスイッチ2をオ′フさせると、トランジスタ55
がオフされてリレーコイル9bが断電されるため、リレ
ースイッチ9aが接点(c−b)間オン状態に復帰して
モータ8の正方向通電路が遮断され、これに応じてウィ
ンドガラスの上昇が停止される。
向通電路が形成されてウィンドガラスが上昇される。こ
のようなウィンドガラスの上昇時において、マニュアル
アップスイッチ2をオ′フさせると、トランジスタ55
がオフされてリレーコイル9bが断電されるため、リレ
ースイッチ9aが接点(c−b)間オン状態に復帰して
モータ8の正方向通電路が遮断され、これに応じてウィ
ンドガラスの上昇が停止される。
また、ウィンドガラスを下降させる場合には、マニュア
ルダウンスイッチ3をオンすれば、トランジスタ60の
オンに応じて第2のリレー10のリレーコイル10bに
通電され、これに伴いリレースイッチ10aの接点(C
−a)間がオンされるため、モータ8にDOWN方向の
電流が流れる逆方向通電路が形成されてウィンドガラス
が下降される。このようなウィンドガラスの下降時にお
いて、マニュアルダウンスイッチ3をオフさせれば、ト
ランジスタ60がオフするため、リレースイッチ10a
が接点(c−b)間オン状態に復帰してモータ8の逆方
向通電路が遮断され、以てウィンドガラスの下降が停止
される。
ルダウンスイッチ3をオンすれば、トランジスタ60の
オンに応じて第2のリレー10のリレーコイル10bに
通電され、これに伴いリレースイッチ10aの接点(C
−a)間がオンされるため、モータ8にDOWN方向の
電流が流れる逆方向通電路が形成されてウィンドガラス
が下降される。このようなウィンドガラスの下降時にお
いて、マニュアルダウンスイッチ3をオフさせれば、ト
ランジスタ60がオフするため、リレースイッチ10a
が接点(c−b)間オン状態に復帰してモータ8の逆方
向通電路が遮断され、以てウィンドガラスの下降が停止
される。
尚、上記のようにトランジスタ55がオンされた状態に
おいては、抵抗57が直流電源端子5に対してダイオー
ドlla及びリレースイッチ9aの接点(c−a)間を
介して接続された状態となり、また、トランジスタ6o
がオンされた状態においては、抵抗62が直流電源端子
5に対してダイオードllb及びリレースイッチ10a
の接点(c −a)間を介して接続された状態となるが
、このときには第2の比較回路5oがオンしているため
、上記各抵抗57.62に流れ込む電流は夫々ダイオー
ド58或は63を介して第2の比較回路50の出力端子
に吸い込まれることになる。従って、各トランジスタ5
5及び6oに抵抗57或は62を通じてベース電流が供
給されることがなく、それらトランジスタ55及び6o
は、マニュアルアップスイッチ2及びマニュアルダウン
スイッチ3の各オフに連動して確実にオフされる。
おいては、抵抗57が直流電源端子5に対してダイオー
ドlla及びリレースイッチ9aの接点(c−a)間を
介して接続された状態となり、また、トランジスタ6o
がオンされた状態においては、抵抗62が直流電源端子
5に対してダイオードllb及びリレースイッチ10a
の接点(c −a)間を介して接続された状態となるが
、このときには第2の比較回路5oがオンしているため
、上記各抵抗57.62に流れ込む電流は夫々ダイオー
ド58或は63を介して第2の比較回路50の出力端子
に吸い込まれることになる。従って、各トランジスタ5
5及び6oに抵抗57或は62を通じてベース電流が供
給されることがなく、それらトランジスタ55及び6o
は、マニュアルアップスイッチ2及びマニュアルダウン
スイッチ3の各オフに連動して確実にオフされる。
(ロ)ウィンドガラスをオートモードにて上昇させる場
合・・・・・・ マニュアルアップスイッチ2のオンに続いてオートモー
ドスイッチ4もオンすると、(イ)で述べたようなトラ
ンジスタ55のオン並びにリレースイッチ9aの接点(
C−a)間のオンにより、リレーコイル9bの通電路及
びモータ8の正方向通電路が形成され、これに応じてウ
ィンドガラスの上昇が開始されるようになる。尚、この
状態では、直流電源端子5とグランド端子に接続された
補助母線Lbとの間が、上記接点(c−a)間。
合・・・・・・ マニュアルアップスイッチ2のオンに続いてオートモー
ドスイッチ4もオンすると、(イ)で述べたようなトラ
ンジスタ55のオン並びにリレースイッチ9aの接点(
C−a)間のオンにより、リレーコイル9bの通電路及
びモータ8の正方向通電路が形成され、これに応じてウ
ィンドガラスの上昇が開始されるようになる。尚、この
状態では、直流電源端子5とグランド端子に接続された
補助母線Lbとの間が、上記接点(c−a)間。
ダイオードlla、 16B、抵抗15.母線La及
び定電圧ダイオード14を介して接続されるようになる
。このため、母線La及び補助母線Lb間に直流定電圧
出力が与えられて、制御回路7の電源が保持されるよう
になる。
び定電圧ダイオード14を介して接続されるようになる
。このため、母線La及び補助母線Lb間に直流定電圧
出力が与えられて、制御回路7の電源が保持されるよう
になる。
しかして、上記オートモードスイッチ4のオン時には、
後述から理解できるように第1の比較回路42がオフ状
態に−あると共に、放電回路32内のトランジスタ28
もオフしているため、コンデンサ25が、抵抗23及び
ダイオード24を通じて瞬時に充電される(充電所要時
間は0.01秒程度)。これにより、第2図に示すよう
に、P点の電圧Vpは最大電圧V IaXまで瞬時に上
昇する。
後述から理解できるように第1の比較回路42がオフ状
態に−あると共に、放電回路32内のトランジスタ28
もオフしているため、コンデンサ25が、抵抗23及び
ダイオード24を通じて瞬時に充電される(充電所要時
間は0.01秒程度)。これにより、第2図に示すよう
に、P点の電圧Vpは最大電圧V IaXまで瞬時に上
昇する。
この結果、その電圧Vpが第2の基準電圧発生回路49
からの第2の基準電圧V s 2より大きくなるため、
第2の比較回路50がオフ状態に反転する。斯かる出力
反転状態では、ダイオード58が逆バイアスされること
になるため、トランジスタ55に対し直流電源端子5か
らリレースイッチ9aの接点(c−a)間、ダイオード
11a、抵抗57及びダイオード56を通じてベース電
流が供給され、そのトランジスタ55のオン状態が保持
される。
からの第2の基準電圧V s 2より大きくなるため、
第2の比較回路50がオフ状態に反転する。斯かる出力
反転状態では、ダイオード58が逆バイアスされること
になるため、トランジスタ55に対し直流電源端子5か
らリレースイッチ9aの接点(c−a)間、ダイオード
11a、抵抗57及びダイオード56を通じてベース電
流が供給され、そのトランジスタ55のオン状態が保持
される。
このようにトランジスタ55のオン状態が保持回路65
により保持された場合には、リレーコイル9bの通電路
が、リレースイッチ9aの接点(’c −a )間、ダ
イオードlla、hランジスタ55を介して形成される
ようになるため、その後にオートモードスイッチ4及び
マニュアルアップスイッチ2がオフされたときにおいて
も、モータ8の正方向通電路が継続して形成されるよう
になり、以てウィンドガラスが自動的に上昇される。
により保持された場合には、リレーコイル9bの通電路
が、リレースイッチ9aの接点(’c −a )間、ダ
イオードlla、hランジスタ55を介して形成される
ようになるため、その後にオートモードスイッチ4及び
マニュアルアップスイッチ2がオフされたときにおいて
も、モータ8の正方向通電路が継続して形成されるよう
になり、以てウィンドガラスが自動的に上昇される。
そして、上述のようにウィンドガラスが自動的に上昇さ
れて、これが最大上昇位置(ウィンドの全開位置)に達
すると、モータ8がロックされて比較的大きなロック電
流が流れるようになり、これに応じて電流検出抵抗12
での電圧降下が増大する。斯様な電圧降下の増大に応じ
て、端子Thに与えられる検出電圧Vdが第1の基準電
圧発生回路41からの第1の基準電圧V s 1より大
きくなると、第1の比較回路42がオン状態に反転する
ようになる。
れて、これが最大上昇位置(ウィンドの全開位置)に達
すると、モータ8がロックされて比較的大きなロック電
流が流れるようになり、これに応じて電流検出抵抗12
での電圧降下が増大する。斯様な電圧降下の増大に応じ
て、端子Thに与えられる検出電圧Vdが第1の基準電
圧発生回路41からの第1の基準電圧V s 1より大
きくなると、第1の比較回路42がオン状態に反転する
ようになる。
すると、コンデンサ25の充電電荷が抵抗44゜45及
び第1の比較回路42の出力端子を通じて放電されるよ
うになるが、その放電開始時には第2図中の時刻toに
示すように、P点の電圧Vpは、定電圧ダイオード46
のツェナー電圧Vzdにクランプされ、そのクランプ電
圧Vzdから抵抗44.45の抵抗値に応じた速度で低
下するようになる。このような放電開始後に時間τo
(0,7秒程度)が経過するのに伴い、P点の電圧Vp
が第2の基準電圧V s 2より低くなると(第2図中
時刻t1)、第2の比較回路50がオン状態に反転する
。
び第1の比較回路42の出力端子を通じて放電されるよ
うになるが、その放電開始時には第2図中の時刻toに
示すように、P点の電圧Vpは、定電圧ダイオード46
のツェナー電圧Vzdにクランプされ、そのクランプ電
圧Vzdから抵抗44.45の抵抗値に応じた速度で低
下するようになる。このような放電開始後に時間τo
(0,7秒程度)が経過するのに伴い、P点の電圧Vp
が第2の基準電圧V s 2より低くなると(第2図中
時刻t1)、第2の比較回路50がオン状態に反転する
。
これにより、トランジスタ55に抵抗57.ダイオード
56などを介して与えられていたベース電流がダイオー
ド58を通じて第2の比較回路50の出力端子に吸い込
まれるようになり、以てトランジスタ55がオフされる
。この結果、リレーコイル9bが断電されてリレースイ
ッチ9aが接点(c−b)間オン状態に復帰し、これに
よりモータ8の正方向通電路が遮断されて、ウィンドガ
ラスは最大上昇位置に停止される。尚、上記のようにコ
ンデンサ19の充電電荷が時間τ0かかって放電される
結果、この間にウィンドガラスの所謂増し締めが行われ
るようになる。
56などを介して与えられていたベース電流がダイオー
ド58を通じて第2の比較回路50の出力端子に吸い込
まれるようになり、以てトランジスタ55がオフされる
。この結果、リレーコイル9bが断電されてリレースイ
ッチ9aが接点(c−b)間オン状態に復帰し、これに
よりモータ8の正方向通電路が遮断されて、ウィンドガ
ラスは最大上昇位置に停止される。尚、上記のようにコ
ンデンサ19の充電電荷が時間τ0かかって放電される
結果、この間にウィンドガラスの所謂増し締めが行われ
るようになる。
ここで、モータ8にロック電流が流れた場合には、その
巻線温度の上昇によりロック電流が減少することがあり
、このため上述のようにオートモードにてモータ8が駆
動されている場合には、検出電圧Vdが第1の基準電圧
V s 1を何時まで経っても越えないことがあり、こ
の場合にはモータ8に対する通電が不用意に継続される
という異常事態が発生する。
巻線温度の上昇によりロック電流が減少することがあり
、このため上述のようにオートモードにてモータ8が駆
動されている場合には、検出電圧Vdが第1の基準電圧
V s 1を何時まで経っても越えないことがあり、こ
の場合にはモータ8に対する通電が不用意に継続される
という異常事態が発生する。
しかるに、このような場合には、オートモードスイッチ
4のオフ後にコンデンサ25の充電電荷が抵抗26を介
して放電されるため、P点の電圧Vpは、第2図に二点
鎖線で示すように徐々に低下するようになる(コンデン
サ25及び抵抗26から成る放電回路の時定数は100
秒程)。そして、上記時定数に応じた時間τ1が経過し
て、P点の電圧Vpが第2の基準電圧Vs2より低くな
ると(第2図中時刻t2)、第2の比較回路50がオン
状態に反転するようになる。
4のオフ後にコンデンサ25の充電電荷が抵抗26を介
して放電されるため、P点の電圧Vpは、第2図に二点
鎖線で示すように徐々に低下するようになる(コンデン
サ25及び抵抗26から成る放電回路の時定数は100
秒程)。そして、上記時定数に応じた時間τ1が経過し
て、P点の電圧Vpが第2の基準電圧Vs2より低くな
ると(第2図中時刻t2)、第2の比較回路50がオン
状態に反転するようになる。
この結果、抵抗57.ダイオード56を介したトランジ
スタ55へのベース電流の供給が停止されて、そのトラ
ンジスタ55がオフされるため、リレーコイル9bが断
電されてリレースイッチ9aが接点(c−b)間オン状
態に復帰し、モータ8が断電される。つまり、モータ8
がオートモードにて駆動開始されてから所定の時間τ1
が経過したときには、モータ8が自動的に断電されるも
のであり、これにて前述のような異常事態の発生が未然
に防止されるようになる。
スタ55へのベース電流の供給が停止されて、そのトラ
ンジスタ55がオフされるため、リレーコイル9bが断
電されてリレースイッチ9aが接点(c−b)間オン状
態に復帰し、モータ8が断電される。つまり、モータ8
がオートモードにて駆動開始されてから所定の時間τ1
が経過したときには、モータ8が自動的に断電されるも
のであり、これにて前述のような異常事態の発生が未然
に防止されるようになる。
尚、上述のようにコンデンサ25の電荷が抵抗26或は
抵抗44.45を介して放電されるのに伴い第2の比較
回路50がオン状態に反転したときには、コンデンサ2
5の充電電荷が抵抗52゜ダイオード51を通じて短時
間(0,1程度度)で放電されるようになるから、その
第2の比較回路50のチャタリングが確実に防止される
ようなる。
抵抗44.45を介して放電されるのに伴い第2の比較
回路50がオン状態に反転したときには、コンデンサ2
5の充電電荷が抵抗52゜ダイオード51を通じて短時
間(0,1程度度)で放電されるようになるから、その
第2の比較回路50のチャタリングが確実に防止される
ようなる。
(ハ)ウィンドガラスをオートモードにて下降させる場
合・・・・・・ この場合には、マニュアルダウンスイッチ3のオンに続
いてオートモードスイッチ4もオンすると、(イ)で述
べたようなトランジスタ60のオン並びにリレースイッ
チ10gの接点(C−a)間のオンにより、リレーコイ
ル10bの通電路及びモータ8の逆方向通電路が形成さ
れ、ウィンドガラスの下降が開始されると共に、制御回
路7の電源が保持されるようになる。
合・・・・・・ この場合には、マニュアルダウンスイッチ3のオンに続
いてオートモードスイッチ4もオンすると、(イ)で述
べたようなトランジスタ60のオン並びにリレースイッ
チ10gの接点(C−a)間のオンにより、リレーコイ
ル10bの通電路及びモータ8の逆方向通電路が形成さ
れ、ウィンドガラスの下降が開始されると共に、制御回
路7の電源が保持されるようになる。
このときには、(ロ)で述べたと同様に、コンデンサ2
5に瞬時に充電されて第2の比較回路50がオフ状態に
反転するため、ダイオード63が逆バイアスされ、これ
に応じてトランジスタ60に対し直流電源端子5からリ
レースイッチ10gの接点(c−a)間、ダイオード1
1b、抵抗62及びダイオード61を通じてベース電流
が供給され、そのトランジスタ60のオン状態が保持回
路65により保持されるようになる。
5に瞬時に充電されて第2の比較回路50がオフ状態に
反転するため、ダイオード63が逆バイアスされ、これ
に応じてトランジスタ60に対し直流電源端子5からリ
レースイッチ10gの接点(c−a)間、ダイオード1
1b、抵抗62及びダイオード61を通じてベース電流
が供給され、そのトランジスタ60のオン状態が保持回
路65により保持されるようになる。
これにより、リレーコイル10bの通電路が、リレース
イッチ10aの接点(C−a)間、ダイオード11b、
トランジスタ60を介して形成されるようになり、その
後にオートモードスイッチ4及びマニュアルダウンスイ
ッチ3がオフされたときにおいても、モータ8の逆方向
通電路が継続的に形成されてウィンドガラスが自動的に
下降される。
イッチ10aの接点(C−a)間、ダイオード11b、
トランジスタ60を介して形成されるようになり、その
後にオートモードスイッチ4及びマニュアルダウンスイ
ッチ3がオフされたときにおいても、モータ8の逆方向
通電路が継続的に形成されてウィンドガラスが自動的に
下降される。
そして、ウィンドガラスが最大下降位置(ウィンドの、
全開位置)に達すると、モータ8がロックされて比較的
大きなロック電流が流れるようになるため、(ロ)の場
合と同様に、第1の比較回路42がオン状態に反転する
と共に、その後に時間τ。が経過するのに伴い第2の比
較回路50もオン状態に反転する。
全開位置)に達すると、モータ8がロックされて比較的
大きなロック電流が流れるようになるため、(ロ)の場
合と同様に、第1の比較回路42がオン状態に反転する
と共に、その後に時間τ。が経過するのに伴い第2の比
較回路50もオン状態に反転する。
従って、トランジスタ60に抵抗62.ダイオード61
などを介して与えられていたベース電流がダイオード6
3を通じて第2の比較回路50の出力端子に吸い込まれ
るようになり、以てトランジスタ60がオフされる。こ
の結果、リレーコイル10bが断電されてリレースイッ
チ10aが接点(c−b)間オン状態に復帰し、これに
よりモータ8の逆方向通電路が遮断されて、ウィンドガ
ラスは最大下降位置に停止される。
などを介して与えられていたベース電流がダイオード6
3を通じて第2の比較回路50の出力端子に吸い込まれ
るようになり、以てトランジスタ60がオフされる。こ
の結果、リレーコイル10bが断電されてリレースイッ
チ10aが接点(c−b)間オン状態に復帰し、これに
よりモータ8の逆方向通電路が遮断されて、ウィンドガ
ラスは最大下降位置に停止される。
尚、その他の動作説明は、(ロ)の場合と同様であるの
で省略した。
で省略した。
(ニ)ウィンドガラスがオートモードにて上昇されてい
る状態でその上昇を中止させる場合・・・・・・ウィン
ドガラスがオートモードにて上昇されているときには、
前述の説明にて明らかなように、コンデンサ25が充電
状態にあり、これに応じてトランジスタ55のオン状態
が保持されている。
る状態でその上昇を中止させる場合・・・・・・ウィン
ドガラスがオートモードにて上昇されているときには、
前述の説明にて明らかなように、コンデンサ25が充電
状態にあり、これに応じてトランジスタ55のオン状態
が保持されている。
このような状態で、マニュアルダウンスイッチ3を短時
間だけオンすると、これに応じたトランジスタ60のオ
ンによりリレーコイル10bに通電されてリレースイッ
チ10aの接点(C−a)間がオンされるため、モータ
8の両端子がリレースイッチ9a及び10aの各接点(
c−b)間を介して短絡された状態となり、そのモータ
8が直ちに断電停止される。
間だけオンすると、これに応じたトランジスタ60のオ
ンによりリレーコイル10bに通電されてリレースイッ
チ10aの接点(C−a)間がオンされるため、モータ
8の両端子がリレースイッチ9a及び10aの各接点(
c−b)間を介して短絡された状態となり、そのモータ
8が直ちに断電停止される。
また、上述のようなマニュアルダウンスイッチ3のオン
時には、放電回路32内において、ダイオード31a、
31bの各カソード側が同時に電源電圧レベルに持ち上
がって逆バイアスされるため、それまでオン状態にあっ
たトランジスタ30がオフされる。すると、トランジス
タ29がオフされると共にトランジスタ28がオンされ
るため、コンデンサ25の充電電荷が抵抗27及びトラ
ンジスタ28を通じて瞬時に放電され、これにより第2
の比較回路50がオン状態に反転してトランジスタ55
がオフされる。
時には、放電回路32内において、ダイオード31a、
31bの各カソード側が同時に電源電圧レベルに持ち上
がって逆バイアスされるため、それまでオン状態にあっ
たトランジスタ30がオフされる。すると、トランジス
タ29がオフされると共にトランジスタ28がオンされ
るため、コンデンサ25の充電電荷が抵抗27及びトラ
ンジスタ28を通じて瞬時に放電され、これにより第2
の比較回路50がオン状態に反転してトランジスタ55
がオフされる。
この結果、リレーコイル9bが断電されてリレースイッ
チ9aが接点(c−b)間オン状態に復帰するものであ
り、また、マニュアルダウンスイッチ3が上述のように
短時間だけオンされた後にオフされたときには、リレー
コイル10bが断電されてリレースイッチ10aも接点
(c−b)間オン状態に復帰するものであり、これにて
モータ8が断電された初期状態に戻される。
チ9aが接点(c−b)間オン状態に復帰するものであ
り、また、マニュアルダウンスイッチ3が上述のように
短時間だけオンされた後にオフされたときには、リレー
コイル10bが断電されてリレースイッチ10aも接点
(c−b)間オン状態に復帰するものであり、これにて
モータ8が断電された初期状態に戻される。
(ホ)ウィンドガラスがオートモードにて下降されてい
る状態でその下降を中止させる場合・・・・・・ウィン
ドガラスがオートモードにて下降されているときには、
コンデンサ25が充電状態にあり、これに応じてトラン
ジスタ60がオンされている。
る状態でその下降を中止させる場合・・・・・・ウィン
ドガラスがオートモードにて下降されているときには、
コンデンサ25が充電状態にあり、これに応じてトラン
ジスタ60がオンされている。
このような状態で、マニュアルアップスイッチ2を短時
間だけオンすると、前記(ニ)の場合と同様に、モータ
8が直ちに停止されると共に、コンデンサ25の充電電
荷が放電回路32により瞬時に放電されるようになり、
その後にマニュアルアップスイッチ2がオフされたとき
に、モータ8が断電された初期状態に戻されるようにな
る。
間だけオンすると、前記(ニ)の場合と同様に、モータ
8が直ちに停止されると共に、コンデンサ25の充電電
荷が放電回路32により瞬時に放電されるようになり、
その後にマニュアルアップスイッチ2がオフされたとき
に、モータ8が断電された初期状態に戻されるようにな
る。
上記した本実施例の構成によれば、トランジスタ55は
、直流電源端子5に対してマニュアルアップスイッチ2
を介して接続され、トランジスタ60は、直流電源端子
5に対してマニュアルダウンスイッチ3を介して接続さ
れた状態となっているから、各スイッチ2及び3がオフ
状態にある定常状態では、トランジスタ55及び60に
直流電源端子5からの電圧が印加されることがなく、従
ってそのトランジスタ55及び60がノイズにより誤動
作する虞がなく、制御回路7による制御信頼性が向上す
るようになる。
、直流電源端子5に対してマニュアルアップスイッチ2
を介して接続され、トランジスタ60は、直流電源端子
5に対してマニュアルダウンスイッチ3を介して接続さ
れた状態となっているから、各スイッチ2及び3がオフ
状態にある定常状態では、トランジスタ55及び60に
直流電源端子5からの電圧が印加されることがなく、従
ってそのトランジスタ55及び60がノイズにより誤動
作する虞がなく、制御回路7による制御信頼性が向上す
るようになる。
しかも、モータ8の正方向通電路が形成されてウィンド
ガラスがオートモードにて上昇されている状態、つまり
トランジスタ55のオン状態が保持回路65により保持
された状態では、モータ8の逆方向通電路形成用のリレ
ースイッチ10aがトランジスタ60を直流電源端子5
から切り離しているから、そのトランジスタ60に電源
電圧が印加されることがなく、また、ウィンドガラスが
オートモードにて下降されている状態、つまりトランジ
スタ60のオン状態が保持回路65により保持された状
態では、モータ8の正方向通電路形成用のリレースイッ
チ9aがトランジスタ55を直流電源端子5から切り離
しているから、そのトランジスタ55に電源電圧が印加
されることがなく、従って、オートモードでの動作時に
おいてトランジスタ55或は60がノイズにより誤動作
してウィンドガラスの移動方向が不用意に変わってしま
う虞がなくなる。
ガラスがオートモードにて上昇されている状態、つまり
トランジスタ55のオン状態が保持回路65により保持
された状態では、モータ8の逆方向通電路形成用のリレ
ースイッチ10aがトランジスタ60を直流電源端子5
から切り離しているから、そのトランジスタ60に電源
電圧が印加されることがなく、また、ウィンドガラスが
オートモードにて下降されている状態、つまりトランジ
スタ60のオン状態が保持回路65により保持された状
態では、モータ8の正方向通電路形成用のリレースイッ
チ9aがトランジスタ55を直流電源端子5から切り離
しているから、そのトランジスタ55に電源電圧が印加
されることがなく、従って、オートモードでの動作時に
おいてトランジスタ55或は60がノイズにより誤動作
してウィンドガラスの移動方向が不用意に変わってしま
う虞がなくなる。
さらに、オートモードでのウィンドガラスの上昇動作成
は下降動作を停止させるためのオートストラフ機能(モ
ータ8のロック電流を検知して停止させる機能)が損わ
れた場合でも、コンデンサ25及び抵抗26によるタイ
マ機能によって所定時間後に上記各動作を停止させるこ
とができる。
は下降動作を停止させるためのオートストラフ機能(モ
ータ8のロック電流を検知して停止させる機能)が損わ
れた場合でも、コンデンサ25及び抵抗26によるタイ
マ機能によって所定時間後に上記各動作を停止させるこ
とができる。
従って、モータ8に対しこれがロック状態のまま不用意
に長く通電されてしまう虞がなく、モータ8が過熱した
り車載バッテリの消耗が増大したりする虞がなくなるも
のである。
に長く通電されてしまう虞がなく、モータ8が過熱した
り車載バッテリの消耗が増大したりする虞がなくなるも
のである。
[発明の効果]
本発明によれば以上の説明によって明らかなように、モ
ータ通電用の第1及び第2のリレーを駆動制御するため
の第1及び第2の半導体スイッチング素子と電源との各
間に夫々第1及び第2のマニュアルモードスイッチを介
在させる構成としたから、各マニュアルモードスイッチ
がオフ状態にある定常状態時において、各半導体スイッ
チング素子に電源電圧が印加されることがな(、従って
それら半導体スイッチング素子がノイズにより誤動作す
る虞がなくなるものであり、また、ウィンドガラスのオ
ートモードでの移動時には、第1及び第2の半導体スイ
ッチング素子のうち上記オートモードと無関係なものが
電源から切り離されるように構成したから、ウィンドガ
ラスの移動方向が不用意に変化する虞がなくなってその
制御信頼性の向上を実現できるものである。
ータ通電用の第1及び第2のリレーを駆動制御するため
の第1及び第2の半導体スイッチング素子と電源との各
間に夫々第1及び第2のマニュアルモードスイッチを介
在させる構成としたから、各マニュアルモードスイッチ
がオフ状態にある定常状態時において、各半導体スイッ
チング素子に電源電圧が印加されることがな(、従って
それら半導体スイッチング素子がノイズにより誤動作す
る虞がなくなるものであり、また、ウィンドガラスのオ
ートモードでの移動時には、第1及び第2の半導体スイ
ッチング素子のうち上記オートモードと無関係なものが
電源から切り離されるように構成したから、ウィンドガ
ラスの移動方向が不用意に変化する虞がなくなってその
制御信頼性の向上を実現できるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電気回
路図、第2図は作用説明用のコンデンサ放電特性図であ
る。 図中、1はパワーウィンドスイッチ、2はマニュアルア
ップスイッチ(第1のマニュアルモードスイッチ)、3
はマニュアルダウンスイッチ(第2のマニュアルモード
スイッチ)、4はオートモードスイッチ、5は直流電源
端子(電源)、7は制御回路、8はモータ、9及び10
は第1及び第2のリレー 9a、10aはリレースイッ
チ、9b、10bはリレーコイル、lla及び11bは
ダイオード(第1及び第2の通電回路)、12は電流検
出抵抗、25はコンデンサ、32は放電回路、42は第
1の比較回路、50は第2の比較回路、55及び60は
トランジスタ(第1及び第2の半導体スイッチング素子
)、65は保持回路を示す。
路図、第2図は作用説明用のコンデンサ放電特性図であ
る。 図中、1はパワーウィンドスイッチ、2はマニュアルア
ップスイッチ(第1のマニュアルモードスイッチ)、3
はマニュアルダウンスイッチ(第2のマニュアルモード
スイッチ)、4はオートモードスイッチ、5は直流電源
端子(電源)、7は制御回路、8はモータ、9及び10
は第1及び第2のリレー 9a、10aはリレースイッ
チ、9b、10bはリレーコイル、lla及び11bは
ダイオード(第1及び第2の通電回路)、12は電流検
出抵抗、25はコンデンサ、32は放電回路、42は第
1の比較回路、50は第2の比較回路、55及び60は
トランジスタ(第1及び第2の半導体スイッチング素子
)、65は保持回路を示す。
Claims (1)
- 1、正方向通電に応じてウインドガラスを閉鎖方向へ移
動させると共に逆方向通電に応じて上記ウインドガラス
を開放方向へ移動させるモータと、外部操作により選択
的にオンされる第1及び第2のマニュアルモードスイッ
チと、外部操作に応じて前記第1及び第2のマニュアル
モードスイッチの何れか一方と共にオンされるオートモ
ードスイッチと、前記第1及び第2のマニュアルモード
スイッチの各オン状態で夫々オンされる第1及び第2の
半導体スイッチング素子と、電源に対し前記第1のマニ
ュアルモードスイッチ及び第1の半導体スイッチング素
子を介して接続されたリレーコイルを有しそのリレーコ
イルへの通電に応じてオンされる常開接点を介して前記
モータの正方向通電路を形成する第1のリレーと、電源
に対し前記第2のマニュアルモードスイッチ及び第2の
半導体スイッチング素子を介して接続されたリレーコイ
ルを有しそのリレーコイルへの通電に応じてオンされる
常開接点を介して前記モータの逆正方向通電路を形成す
る第2のリレーと、前記オートモードスイッチがオン操
作されたときに前記第1及び第2の半導体スイッチング
素子のうちオン状態にあるものを当該オートモードスイ
ッチ及び前記各マニュアルモードスイッチのオフ後も前
記ウインドガラスが全開位置或は全閉位置に達するまで
の間そのままの状態に保持する保持回路と、前記第1の
半導体スイッチング素子のオン状態が前記保持回路によ
り保持されたときに前記第1のリレーのリレーコイルに
対する通電路をそのリレーの常開接点及び前記第1の半
導体スイッチング素子を介して形成する第1の通電回路
と、前記第2の半導体スイッチング素子のオン状態が前
記保持回路により保持されたときに前記第2のリレーの
リレーコイルに対する通電路をそのリレーの常開接点及
び前記第2の半導体スイッチング素子を介して形成する
第2の通電回路とを具備したことを特徴とするパワーウ
インドレギュレータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151027A JP2557130B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | パワーウインドレギュレータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151027A JP2557130B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | パワーウインドレギュレータの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444584A true JPH0444584A (ja) | 1992-02-14 |
| JP2557130B2 JP2557130B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=15509703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151027A Expired - Lifetime JP2557130B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | パワーウインドレギュレータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557130B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5026224A (ja) * | 1973-07-10 | 1975-03-19 | ||
| JPS62248779A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-29 | 株式会社アルファ | 自動車用パワ−ウインドシステム |
| JPH0238684A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-08 | Tokai Rika Co Ltd | パワーウインドレギュレータの制御装置 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2151027A patent/JP2557130B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5026224A (ja) * | 1973-07-10 | 1975-03-19 | ||
| JPS62248779A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-29 | 株式会社アルファ | 自動車用パワ−ウインドシステム |
| JPH0238684A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-08 | Tokai Rika Co Ltd | パワーウインドレギュレータの制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557130B2 (ja) | 1996-11-27 |
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