JPH04368Y2 - - Google Patents

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JPH04368Y2
JPH04368Y2 JP19813884U JP19813884U JPH04368Y2 JP H04368 Y2 JPH04368 Y2 JP H04368Y2 JP 19813884 U JP19813884 U JP 19813884U JP 19813884 U JP19813884 U JP 19813884U JP H04368 Y2 JPH04368 Y2 JP H04368Y2
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JP
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toner
toner box
notch
box
latch mechanism
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JP19813884U
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JPS61112355U (ja
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  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は電子写真複写機等におけるトナー補給
装置に関するものである。
(従来の技術) 複写機のトナー補給装置の従来技術には以下の
ような方法が採られていた。すなわち、 特開昭55−21028に記載されたものはラツチ機
構を有するものではなく、トナーカートリツジと
現像機本体が単に弾性のある合成樹脂で形成され
た突片36と側板37にせん設された孔37cと
で係脱自在に構成されているのみであるから係合
力が弱く、カートリツジ内にトナーが残つている
ような場合に不可抗力でこの蓋が開いてしまい、
カートリツジ内のトナーが飛散してしまうという
欠点がある。また、実開昭58−178151のものも、
ラツチ機構の様に係合が完全でないため、誤つて
補給口が開いてトナーを飛散させてしまう可能性
があつた。
これらに対し本考案は、トナー補給口をラツチ
機構により係合させると共にこれを解除する操作
部とを設けたので操作部を操作しないかぎり補給
口が誤動作により開いてしまうことがない。
(考案が解決しようとする問題点) そのために当該トナーボツクスへトナーを補給
するとき、前記オペレータ又はサービスマンはト
ナーで自らの手を汚してしまうことが多く、又こ
の補給中のトナーをボツクス外へとこぼしてしま
つたり、或は吹き上げてしまつたりして周辺機器
を汚染させてしまうことも多い等といつた欠点が
あつた。
(問題を解決するための手段及び作用) 本考案は上記従来のトナー補給装置の欠点を除
去するためになされたものであつて、前記トナー
ボツクスと上蓋とを一体なものに設けて該上蓋に
あたる部分を天井部とし、該天井部の適所に切欠
部を設け、該切欠部の周囲にはキヤツプ取付用の
鍔部を設けると共に、該切欠部の下部には断面扇
又は略三角形状のトナー補給口を取付軸を用いて
回動可能に取付け、該補給口の側壁部と前記天井
部又はその近傍の適所との間に引張スプリング等
を取付けて当該補給口を前記トナーボツクスの天
井部の切欠部上方へと一部が自動的に突出できる
ようにする一方、前記トナーボツクス内の適所に
は当該補給口をボツクス内に収納した状態でロツ
クしておくためのラツチ機構を設け、且つ前記ト
ナーボツクスの天井部の切欠部サイドの適所には
前記補給口に対するラツチ機構のロツクを解除す
るための押ボタンを配置しておいて、当該トナー
ボツクスにトナーを補給する際、前記トナーボツ
クスの天井部の鍔部からキヤツプを外したのち、
当該鍔部わきに配置した押ボタンをプツシユして
切欠部の上方に補給口を一部突出させ、該切欠部
の上方に突出した補給口にトナーボトルの口部を
差込み、該ボトル内に収納したトナーを前記トナ
ーボトル内へと投入して行くようにしたものであ
る。
(実施例) 以下本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細
に説明する。
第1図は本考案のトナー補給装置の一実施例を
示す一部断面側面図である。
同図において、従来トナーボツクス1と上蓋と
に分けていた部分を一体的に設け、そして、該ボ
ツクス1の天井部2にあたる一部に切欠部3を設
け、該切欠部3の上方周囲にはキヤツプ4の取付
用の鍔部5を設けると共に、該切欠部3の下方の
トナーボツクス1内には断面扇又は略三角形に設
けたトナーの補給口6を取付軸7を用いて一部回
動可能に配置し、該補給口6を前記天井部2の切
欠部3に対し、当該補給口6の側壁部の適所と前
記天井部又はその近傍の適所との間に引張スプリ
ング8等を配置することによつて、その一部が当
該スプリング8等の弾力によつて前記取付軸7を
支点として自動的に突出できるようにしておく。
一方、該トナーの補給口の背部の適所には凹窪
部9を設け、トナーボツクス1内の適所には略L
字形状のラツチレバー10と、該レバー10をト
ナーボツクス1内に回動可能に取付けておくため
の取付軸11、及び当該レバー10の一端を常時
下方に引張つておくためのスプリング12、更に
は該レバー10の下降を一定の高さの位置に規制
しておくためのストツパー13等で構成するラツ
チ機構14を配置し、該ラツチ機構14のラツチ
レバー10の一端を前記トナーの補給口6の凹窪
部9に入出可能に設けておいて、該補給口6をト
ナーボツクス1内にスプリング8の弾性に抗して
押込むと、当該補給口6の凹窪部9内に前記ラツ
チ機構14のラツチレバー10の一端部が挿入さ
れてロツク状態になるようにしておく。そして更
に前記トナーボツクス1の天井部2における切欠
部3のサイドの適所に押ボタン15を配置し、該
ボタン15の下面を前記トナーボツクス1内にお
けるラツチ機構14のラツチレバー10の他端部
の立上がり上端面に接触させておくことによつ
て、当該押ボタン15をプツシユすると、これに
伴ないラツチ機構14のラツチレバー10が取付
軸11を支点としてスプリング12の弾性に抗し
て図中時計回わり方法に回動して前記補給口6に
対するロツクを解除し、該補給口6の一部を前述
のようにスプリング8の弾力によつて天井部2の
切欠部3の上方へと自動的に突出させるようにす
る。
本考案は以上のように構成したものである。而
して今、当該トナーボツクス1内にトナーを必要
量補給するには、オペレータ又はサービスマンは
まずトナーボトルの蓋をとり、次にトナーボツク
ス1の鍔部5に嵌着したキヤツプ4を取つたの
ち、当該鍔部5サイドの適所に配置した押ボタン
15をプツシユして、該鍔部5内に設けた切欠部
3の上方にトナーの補給口6の一部を、第3図に
示すように突出させ、該補給口6内にトナーボト
ル16の口部を差し込んで、これを斜状にすれば
良く、こうすれば当該トナーボトル16内に収納
したトナーはトナーボツクス1内へ、外方にこぼ
れることなく、又吹き上がり等発生させることな
く投入して行けることになる。そして該トナーボ
ツクス1内へのトナーの補給が終了するとオペレ
ータ又はサービスマンは一実施例の場合、前記ト
ナーの補給口6を自らの手でトナーボツクス1内
へと押込み、これにラツチ機構14が自動的に作
用してロツクがかかつた後、前記切欠部3の周囲
の鍔部5にキヤツプ4を嵌着すれば良く、他の実
施例の場合は前記トナーの補給終了後、押ボタン
15を放すとトナーの補給口6はスプリング12
の復元力によつて自動的にトナーボツクス1内へ
と収納されて行くので、オペレータ又はサービス
マンはそのことを見届けた後、前記鍔部5にキヤ
ツプ4を嵌着すれば良い。
(考案の効果) 本考案は以上のように構成し、且つ使用するも
のであり、前記トナーボツクス1内にトナーボト
ルに収納したトナーを必要量補給するにあたり、
オペレータ又はサービスマンによるその作業は、
トナーボトル16の口部から蓋を外したのち、前
記トナーボツクス1の天井部2に設けた鍔部5か
らキヤツプ4を取外し、該鍔部5サイドの適所に
配置した押ボタン15をプツシユして切欠部3の
上方にトナーの補給口6を自動的に突出させた
後、該補給口6内にトナーボトル16の口部を差
込んで、これを斜状にし、これによつて当該トナ
ーボトル16内のトナーを前記トナーボツクス1
内へと投入して行くようにしたものであるから、
当該トナーの補給時、トナーをトナーボツクス外
へとこぼすようなことはほぼ完全になくなると共
に、この補給トナーがトナーボツクス1外へと吹
き上がることもなくなるので、これらのことが原
因で周辺機器を汚染させてしまうことはほぼ完全
に防止できるし、又このトナーボツクス1へのト
ナーの投下が終了するとオペレータ又はサービス
マンは前記トナーの補給口6からトナーボトル1
6を抜き取り、該補給口6を手動又は自動的にト
ナーボツクス1内に収納した後、前記鍔部5にキ
ヤツプ4を嵌着するといつた簡単な動作をするだ
けで済むのでこの作業のために自らの手を汚ごす
こともなく、従つて該作業を清潔にしかも容易迅
速に行なえるので作業能率の向に役立つといつた
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の電子写真複写機等におけるト
ナー補給装置の一実施例を示す一部断面側面図、
第2図は同、第1図の使用状態を示す一部断面側
面図である。 図中1……トナーボツクス、2……天井部、3
……切欠部、4……キヤツプ、5……鍔部、6…
…補給口、7……取付軸、8……スプリング、9
……凹窪部、10……ラツチレバー、11……取
付軸、12……スプリング、13……ストツパ
ー、14……ラツチ機構、15……押ボタン、1
6……トナーボトル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. トナーボツクスの適所に切り欠き部を設け、該
    切り欠き部の内方のトナーボツクス内には適当形
    状のトナーの補給口を取付軸等を用いて回動可能
    に設け、該補給口をスプリングにより前記切り欠
    き部の外方向に突出可能にしておくとともに、前
    記トナーボツクス内の適所には当該補給口をトナ
    ーボツクス内に収納した状態でロツクしておくた
    めのラツチレバーと該レバーをトナーボツクス内
    に取付けておくための取付軸と前記ラツチレバー
    を常時下方に引つ張つておくためのスプリングを
    有するラツチ機構を設け、かつトナーボツクスの
    外方の適所には前記ラツチ機構のラツチレバー部
    に接触して該ラツチ機構による前記トナーの補給
    口へのロツクを解除するための押しボタン等の操
    作部を配置し、前記操作部を操作することにより
    前記補給口が突出することを特徴とする電子写真
    複写機等のトナー補給装置。
JP19813884U 1984-12-26 1984-12-26 Expired JPH04368Y2 (ja)

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JP19813884U JPH04368Y2 (ja) 1984-12-26 1984-12-26

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JP19813884U JPH04368Y2 (ja) 1984-12-26 1984-12-26

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JPS61112355U JPS61112355U (ja) 1986-07-16
JPH04368Y2 true JPH04368Y2 (ja) 1992-01-08

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JP19813884U Expired JPH04368Y2 (ja) 1984-12-26 1984-12-26

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