JPH04344684A - 熱ローラ定着装置 - Google Patents
熱ローラ定着装置Info
- Publication number
- JPH04344684A JPH04344684A JP14561191A JP14561191A JPH04344684A JP H04344684 A JPH04344684 A JP H04344684A JP 14561191 A JP14561191 A JP 14561191A JP 14561191 A JP14561191 A JP 14561191A JP H04344684 A JPH04344684 A JP H04344684A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- pressure roller
- fixing device
- heat
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子複写機、プリン
タ、ファクシミリ等の熱定着装置を有する画像記録機の
熱ローラ定着装置に関する。
タ、ファクシミリ等の熱定着装置を有する画像記録機の
熱ローラ定着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の熱ローラ定着装置を図1に示すこ
の発明の実施例を参照して説明すると、定着ローラ1は
その内部にヒーター2が配置され、このヒーター2によ
って定着ローラ1は加熱される。この定着ローラ1の表
面にはサーミスタ4を設置して、通常155℃〜185
℃に温度コントロールされている。該定着ローラ1に対
向した位置に加圧ローラ11が設けてある。この加圧ロ
ーラ11は芯金3の表面の周囲に弾性体8が被覆してあ
り、加圧機構7により定着ローラ1に押圧してニップ1
0を形成する。
の発明の実施例を参照して説明すると、定着ローラ1は
その内部にヒーター2が配置され、このヒーター2によ
って定着ローラ1は加熱される。この定着ローラ1の表
面にはサーミスタ4を設置して、通常155℃〜185
℃に温度コントロールされている。該定着ローラ1に対
向した位置に加圧ローラ11が設けてある。この加圧ロ
ーラ11は芯金3の表面の周囲に弾性体8が被覆してあ
り、加圧機構7により定着ローラ1に押圧してニップ1
0を形成する。
【0003】上述の熱ローラ定着装置には、記録シート
が図示されていない転写部で転写された未定着トナーの
像を乗せて、定着ローラ1と加圧ローラ11とのニップ
10に搬入され、加圧機構7で加圧ローラ11を定着ロ
ーラ1に押圧しながら通過することによって加熱加圧さ
れて、未定着トナー像は記録シートに定着される。この
ようにして熱定着した記録シートは図示しない搬送手段
によって搬送されることが行われている。なお図1にお
いて6は加圧ローラ軸、5および12は支持ベアリング
をそれぞれ示す。
が図示されていない転写部で転写された未定着トナーの
像を乗せて、定着ローラ1と加圧ローラ11とのニップ
10に搬入され、加圧機構7で加圧ローラ11を定着ロ
ーラ1に押圧しながら通過することによって加熱加圧さ
れて、未定着トナー像は記録シートに定着される。この
ようにして熱定着した記録シートは図示しない搬送手段
によって搬送されることが行われている。なお図1にお
いて6は加圧ローラ軸、5および12は支持ベアリング
をそれぞれ示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の加圧ローラ11
は定着ローラ1との間にニップ10を形成し易いように
、その表面に例えばsiゴムなどで形成された弾性体8
が設けられている。ゴムなどの弾性体は熱伝導が悪く、
加圧ローラ11が充分に加熱されるまでに時間がかかる
。またヒーター2で温度制御されている熱ローラ定着装
置では、立ち上り直後は加圧ローラ11が定着ローラ1
に圧接していた近傍だけしか充分な加熱が行われず、加
熱されていなかった部分では定着不良となるという問題
がある。また加圧ローラ11で温度制御を行おうとする
とウォームアップタイムが長くなるという別の問題もあ
る。
は定着ローラ1との間にニップ10を形成し易いように
、その表面に例えばsiゴムなどで形成された弾性体8
が設けられている。ゴムなどの弾性体は熱伝導が悪く、
加圧ローラ11が充分に加熱されるまでに時間がかかる
。またヒーター2で温度制御されている熱ローラ定着装
置では、立ち上り直後は加圧ローラ11が定着ローラ1
に圧接していた近傍だけしか充分な加熱が行われず、加
熱されていなかった部分では定着不良となるという問題
がある。また加圧ローラ11で温度制御を行おうとする
とウォームアップタイムが長くなるという別の問題もあ
る。
【0005】そこでこの発明の目的は、前記のような従
来の熱ロール定着装置のもつ問題を解消し、加圧ローラ
の熱伝導性を向上して加熱時間の短縮や、加圧ローラの
温度均一性能を向上して、立ち上り直後から定着不良の
発生しない熱ロール定着装置を提供する。
来の熱ロール定着装置のもつ問題を解消し、加圧ローラ
の熱伝導性を向上して加熱時間の短縮や、加圧ローラの
温度均一性能を向上して、立ち上り直後から定着不良の
発生しない熱ロール定着装置を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は前記のような
目的を達成するために、前記のような従来の熱ローラ定
着装置において、加圧ローラ11は芯金3の金属の上に
弾性体8が被覆されており、該弾性体8の内部に少なく
とも1本以上のヒートパイプ9が内蔵されていることを
特徴とする。そしてヒートパイプ9は前記加圧ローラ1
1の芯金3に沿って螺旋状に配設した。
目的を達成するために、前記のような従来の熱ローラ定
着装置において、加圧ローラ11は芯金3の金属の上に
弾性体8が被覆されており、該弾性体8の内部に少なく
とも1本以上のヒートパイプ9が内蔵されていることを
特徴とする。そしてヒートパイプ9は前記加圧ローラ1
1の芯金3に沿って螺旋状に配設した。
【0007】
【作用】前記のようなこの発明において、前記の従来装
置におけると同様にして、未定着の記録シートが定着ロ
ーラと加圧ローラに搬送されて来て定着が行われる。こ
の場合加圧ローラは芯金の金属上の弾性体内に埋設され
たヒートパイプにより短時間で均一に加圧ローラ全体に
充分な加熱が行われ立ち上り直後から定着不良のない定
着を行う。
置におけると同様にして、未定着の記録シートが定着ロ
ーラと加圧ローラに搬送されて来て定着が行われる。こ
の場合加圧ローラは芯金の金属上の弾性体内に埋設され
たヒートパイプにより短時間で均一に加圧ローラ全体に
充分な加熱が行われ立ち上り直後から定着不良のない定
着を行う。
【0008】
【実施例】図面に示すこの発明において、前記従来のも
のと同様の場合は同一の符号を引用して説明を省略し、
主として異る部分について説明する。
のと同様の場合は同一の符号を引用して説明を省略し、
主として異る部分について説明する。
【0009】この発明の図1の実施例において、定着ロ
ーラ1に対向した位置に設けた加圧ローラ11の芯金3
の周囲は例えばsiゴムなどの弾性体8で被覆する。該
弾性体8の内部には芯金3に沿ってヒートパイプ9が図
2に示すように螺旋状に配設されている。このヒートパ
イプ9は芯金3に接触していてもいなくてもよい。また
ヒートパイプ9の本数や巻回数、ピッチ、および長さ等
は複写機が必要とする熱量によって適宜選べばよい。こ
のように加圧ローラ11が形成されているので定着ロー
ラ1が一定温度に達したとサーミスタ4が検知した時、
加圧ローラ11が定着ローラ1に当接していない下部は
ヒートパイプ9が効率よく熱を加圧ローラ11の下部ま
で伝達し、温度が均一に上昇して、温度が低いというこ
とがない。そしてヒートパイプ9を芯金3に螺旋状に設
けたので加圧ローラの長手方向にも温度は均一に上昇す
る。
ーラ1に対向した位置に設けた加圧ローラ11の芯金3
の周囲は例えばsiゴムなどの弾性体8で被覆する。該
弾性体8の内部には芯金3に沿ってヒートパイプ9が図
2に示すように螺旋状に配設されている。このヒートパ
イプ9は芯金3に接触していてもいなくてもよい。また
ヒートパイプ9の本数や巻回数、ピッチ、および長さ等
は複写機が必要とする熱量によって適宜選べばよい。こ
のように加圧ローラ11が形成されているので定着ロー
ラ1が一定温度に達したとサーミスタ4が検知した時、
加圧ローラ11が定着ローラ1に当接していない下部は
ヒートパイプ9が効率よく熱を加圧ローラ11の下部ま
で伝達し、温度が均一に上昇して、温度が低いというこ
とがない。そしてヒートパイプ9を芯金3に螺旋状に設
けたので加圧ローラの長手方向にも温度は均一に上昇す
る。
【0010】
【発明の効果】この発明は前記のようであって、加圧ロ
ーラの弾性体内にヒートパイプを配設したので、ヒート
パイプが効率よく熱を加圧ローラの定着ローラが圧接し
ていない下部まで伝達するのでウォームアップの時間も
短縮でき、また立上がり直後の定着不良も完全に防止で
きる。またヒートパイプは螺旋状となっているので加圧
ローラの長手方向の温度も均一になるという効果があり
、さらに加圧ローラで温度制御を行わなくてもよいので
ウォームアップの時間が短くてよいという効果もある。
ーラの弾性体内にヒートパイプを配設したので、ヒート
パイプが効率よく熱を加圧ローラの定着ローラが圧接し
ていない下部まで伝達するのでウォームアップの時間も
短縮でき、また立上がり直後の定着不良も完全に防止で
きる。またヒートパイプは螺旋状となっているので加圧
ローラの長手方向の温度も均一になるという効果があり
、さらに加圧ローラで温度制御を行わなくてもよいので
ウォームアップの時間が短くてよいという効果もある。
【図1】この発明の実施例の部分縦断面図である。
【図2】同上の実施例の加圧ローラの斜面図である。
1 定着ローラ
3 芯金
8 弾性体
9 ヒートパイプ
11 加圧ローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 転写部で転写された静電潜像を定着ロ
ーラと加圧ローラの間を通過させて定着する熱ローラ定
着装置において、加圧ローラは芯金である金属の上に弾
性体が被覆されており、該弾性体内部に少なくとも1本
以上のヒートパイプが内蔵されていることを特徴とする
熱ローラ定着装置。 - 【請求項2】 ヒートパイプは前記加圧ローラ芯金に
沿って螺旋状に配置されている請求項1の熱ローラ定着
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14561191A JPH04344684A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 熱ローラ定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14561191A JPH04344684A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 熱ローラ定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344684A true JPH04344684A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=15389042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14561191A Pending JPH04344684A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 熱ローラ定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344684A (ja) |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP14561191A patent/JPH04344684A/ja active Pending
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