JPH04330516A - マルチジョブ対応プリンタ制御方式 - Google Patents
マルチジョブ対応プリンタ制御方式Info
- Publication number
- JPH04330516A JPH04330516A JP3026720A JP2672091A JPH04330516A JP H04330516 A JPH04330516 A JP H04330516A JP 3026720 A JP3026720 A JP 3026720A JP 2672091 A JP2672091 A JP 2672091A JP H04330516 A JPH04330516 A JP H04330516A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- job
- printer
- print data
- magnetic disk
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- Pending
Links
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マルチジョブ対応プリ
ンタ制御方式に関し、特にマルチジョブが動作可能なワ
ークステーションで複数ジョブから一台のプリンタを同
時に利用できる制御方式に関する。
ンタ制御方式に関し、特にマルチジョブが動作可能なワ
ークステーションで複数ジョブから一台のプリンタを同
時に利用できる制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマルチジョブの動作が可能なワー
クステーションのプリンタ制御方式14は図3に示すよ
うに例えば1つのジョブの印字データ4をプリンタ9に
出力中に、他のジョブの印字データ5,6を受け付けな
い様に排他制御の機能を有している。
クステーションのプリンタ制御方式14は図3に示すよ
うに例えば1つのジョブの印字データ4をプリンタ9に
出力中に、他のジョブの印字データ5,6を受け付けな
い様に排他制御の機能を有している。
【0003】例えばジョブ1の印字データ4を受け付け
プリンタ9が出力可能な場合印字データ4をプリンタ9
に出力し、出力動作中はジョブ2、ジョブ3の印字デー
タ5,6は受け付けずエラーとする。
プリンタ9が出力可能な場合印字データ4をプリンタ9
に出力し、出力動作中はジョブ2、ジョブ3の印字デー
タ5,6は受け付けずエラーとする。
【0004】ジョブ1の印字データ4の印字が終り、プ
リンタ9の出力可能になったところで、次の印字データ
を受け付けることが可能になる。
リンタ9の出力可能になったところで、次の印字データ
を受け付けることが可能になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来のプリンタ制
御方式では、排他制御を行っている為、あるジョブの印
字データをプリンタに出力中は他のジョブの印字データ
を受け付けることができず、他のジョブは印字が終了す
るまで待たなくてはならなかった。又、プリンタがデー
タ受け付け可能な状態でない場合、他のジョブが動作し
ていなくても各ジョブはプリンタが動作可能になるまで
待たなくてはならなかった。
御方式では、排他制御を行っている為、あるジョブの印
字データをプリンタに出力中は他のジョブの印字データ
を受け付けることができず、他のジョブは印字が終了す
るまで待たなくてはならなかった。又、プリンタがデー
タ受け付け可能な状態でない場合、他のジョブが動作し
ていなくても各ジョブはプリンタが動作可能になるまで
待たなくてはならなかった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のマルチジョブ対
応プリンタ制御方式は、マルチジョブが動作するワーク
ステーションで、各ジョブの印字データを同時に入力し
、印字データを各ジョブごとに管理するデータ管理機能
と、データ管理機能により管理されている印字データを
効率よく磁気ディスク装置に入出力する磁気ディスク入
出力機能と、各ジョブの印字順位やプリンタの状態を管
理して印字データをプリンタに出力する機能を有する。
応プリンタ制御方式は、マルチジョブが動作するワーク
ステーションで、各ジョブの印字データを同時に入力し
、印字データを各ジョブごとに管理するデータ管理機能
と、データ管理機能により管理されている印字データを
効率よく磁気ディスク装置に入出力する磁気ディスク入
出力機能と、各ジョブの印字順位やプリンタの状態を管
理して印字データをプリンタに出力する機能を有する。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0008】図1は本発明の一実施例のブロック図で、
各ジョブ1,2,3の印字データ4,5,6をマルチジ
ョブ対応プリンタ制御方式8が受け取り、各ジョブごと
に印字データ4,5,6を管理し、プリンタ9が印字可
能状態だったら1番最初に受け取ったジョブの印字デー
タをプリンタ9に出力し、他のジョブの印字データは磁
気ディスク7へ書き込み、最初のジョブの印字が終った
時点で、磁気ディスク7から次のジョブの印字データを
読み出し、プリンタ9へ出力する。
各ジョブ1,2,3の印字データ4,5,6をマルチジ
ョブ対応プリンタ制御方式8が受け取り、各ジョブごと
に印字データ4,5,6を管理し、プリンタ9が印字可
能状態だったら1番最初に受け取ったジョブの印字デー
タをプリンタ9に出力し、他のジョブの印字データは磁
気ディスク7へ書き込み、最初のジョブの印字が終った
時点で、磁気ディスク7から次のジョブの印字データを
読み出し、プリンタ9へ出力する。
【0009】又、プリンタ9が印字不可能な場合は1,
2,3の各ジョブの印字データ4,5,6全てを磁気デ
ィスク7に書き込み、印字可能状態になった時点で順次
磁気ディスク7から読み出し、プリンタ9へ出力する。
2,3の各ジョブの印字データ4,5,6全てを磁気デ
ィスク7に書き込み、印字可能状態になった時点で順次
磁気ディスク7から読み出し、プリンタ9へ出力する。
【0010】第2図は本発明の一実施例のマルチジョブ
対応プリンタ制御方式8の処理の概略図である。印字デ
ータ4,5,6は、それぞれ別々に各ジョブの印字デー
タ用メモリ10,11,12にある一定量ためこまれ、
プリンタ9が印字可能状態であれば一番最初に受け取っ
たジョブの印字データを出力する。他のジョブの印字デ
ータは印字データ用メモリ10,11,12から磁気デ
ィスク7へ書き込まれる。
対応プリンタ制御方式8の処理の概略図である。印字デ
ータ4,5,6は、それぞれ別々に各ジョブの印字デー
タ用メモリ10,11,12にある一定量ためこまれ、
プリンタ9が印字可能状態であれば一番最初に受け取っ
たジョブの印字データを出力する。他のジョブの印字デ
ータは印字データ用メモリ10,11,12から磁気デ
ィスク7へ書き込まれる。
【0011】磁気ディスク7に書き込まれた印字データ
4,5,6は印字データ管理テーブル13により管理さ
れている。この印字データ管理テーブル13は一定時間
ごとに磁気ディスク7に書き込まれる。プリンタ9へ1
つのジョブの出力を終えたら、印字データ管理テーブル
13により次のジョブの最初の印字データを磁気ディス
ク7より読み込みプリンタ9へ出力する。磁気ディスク
7より読み込まれた印字データはプリンタ9へ出力が終
った時点で磁気ディスク7より削除される。
4,5,6は印字データ管理テーブル13により管理さ
れている。この印字データ管理テーブル13は一定時間
ごとに磁気ディスク7に書き込まれる。プリンタ9へ1
つのジョブの出力を終えたら、印字データ管理テーブル
13により次のジョブの最初の印字データを磁気ディス
ク7より読み込みプリンタ9へ出力する。磁気ディスク
7より読み込まれた印字データはプリンタ9へ出力が終
った時点で磁気ディスク7より削除される。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、マルチジ
ョブ対応を行うことにより、プリンタがあるジョブで使
用中であっても、磁気ディスクに書き込むことにより他
のジョブからの印字データを受け取ることができ、各ジ
ョブは待たされることがないという効果がある。
ョブ対応を行うことにより、プリンタがあるジョブで使
用中であっても、磁気ディスクに書き込むことにより他
のジョブからの印字データを受け取ることができ、各ジ
ョブは待たされることがないという効果がある。
【0013】又、本発明は各ジョブのデータを磁気ディ
スクに書き込む時に、あまり大きいサイズで書き込まず
、バラバラに書き込み、読みだしてプリンタに出力した
時点で削除する為、ディスクの空き容量が少量でも動作
可能であるという効果がある。
スクに書き込む時に、あまり大きいサイズで書き込まず
、バラバラに書き込み、読みだしてプリンタに出力した
時点で削除する為、ディスクの空き容量が少量でも動作
可能であるという効果がある。
【0014】印字データの管理テーブルは一定時間ごと
に磁気ディスクに書き込まれている為、停電などの非常
時にも磁気ディスクに書き込まれた印字データは保障す
ることができる。これらの一連の処理はまったく各ジョ
ブの業務プログラムには意識させず自動的に行う為、現
在利用している業務プログラムの改造は必要ないという
効果がある。
に磁気ディスクに書き込まれている為、停電などの非常
時にも磁気ディスクに書き込まれた印字データは保障す
ることができる。これらの一連の処理はまったく各ジョ
ブの業務プログラムには意識させず自動的に行う為、現
在利用している業務プログラムの改造は必要ないという
効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
【図2】図1に示した本発明のマルチジョブ対応プリン
タ制御方式の処理の概略図。
タ制御方式の処理の概略図。
【図3】従来例の一実施例のブロック図。
1 ジョブ1
2 ジョブ2
3 ジョブ3
4 印字データ
5 印字データ
6 印字データ
7 磁気ディスク
8 マルチジョブ対応プリンタ制御方式9
プリンタ 10 印字データ用メモリ 11 印字データ用メモリ 12 印字データ用メモリ 13 印字データ管理テーブル 14 従来のプリンタ制御方式
プリンタ 10 印字データ用メモリ 11 印字データ用メモリ 12 印字データ用メモリ 13 印字データ管理テーブル 14 従来のプリンタ制御方式
Claims (1)
- 【請求項1】 マルチジョブが動作するワークステー
ションで、各ジョブの印字データを同時に入力し印字デ
ータを各ジョブごとに管理するデータ管理機能と、デー
タ管理機能により管理されている印字データを効率よく
磁気ディスク装置に入出力する磁気ディスク入出力機能
と、各ジョブの印字順位やプリンタの状態を管理して印
字データをプリンタに出力する機能を有するマルチジョ
ブ対応プリンタ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026720A JPH04330516A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | マルチジョブ対応プリンタ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026720A JPH04330516A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | マルチジョブ対応プリンタ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04330516A true JPH04330516A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=12201178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026720A Pending JPH04330516A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | マルチジョブ対応プリンタ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04330516A (ja) |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP3026720A patent/JPH04330516A/ja active Pending
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