JPH04200367A - カット野菜の製造方法及び装置 - Google Patents

カット野菜の製造方法及び装置

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JPH04200367A
JPH04200367A JP2330066A JP33006690A JPH04200367A JP H04200367 A JPH04200367 A JP H04200367A JP 2330066 A JP2330066 A JP 2330066A JP 33006690 A JP33006690 A JP 33006690A JP H04200367 A JPH04200367 A JP H04200367A
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JP
Japan
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vegetables
cut
water
storage tank
production
Prior art date
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JP2330066A
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English (en)
Inventor
Akito Yoshizawa
吉沢 昭人
Takeshi Shinohara
篠原 豪士
Yoshio Narisawa
成沢 良夫
Mitsuo Anjo
安生 三雄
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NAGANO KAWAKAMI NOGYO KYODO KUMIAI
Original Assignee
NAGANO KAWAKAMI NOGYO KYODO KUMIAI
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 の この発明は改良されたカット野菜の製造方法及び装置に
関し、特に蘇生貯溜槽の利用及び加工機器の全自動化運
転に特徴を有するカット野菜の製造方法及び装置に関す
るものである。
支東度皮4 カット野菜生産工程は圃場より搬入された野菜を先づ根
、芯、器素等の不可食部分を取り除いて調整し、清水に
て洗浄して虫、塵埃を取除き、希望する寸法に切断加工
し、更に切口を洗浄して細胞液を除去して褐変を防止し
、遠心脱水機にて脱水の上、コンピュータースケールに
て計量し、ポリエチレンの小袋に詰め込み、真空冷却装
置にて約5℃に冷却の上、脱気包装する各工程から成り
、製造された包装カット野菜は各ユーザーに流通してい
る。
Iが  しようとする1 占 カット野菜の製造において、調整作業以降の洗浄、切断
、計量、冷却、袋詰の各作業は自動化されているが、調
整作業は人手で行わざるを得す、カット野菜の製造は半
自動運転で行われているのが現状である。そして、従来
のカット野菜の製造における調整作業工程と機械運転工
程とは人手と機械とによるものであるから、作業処理能
力或いは処理量が両者において一致せず、カット野菜の
製造は必ずしも円滑に行われていないのが現状である。
例えば、1日約10トンのカット野菜のを加工しようと
すると約20名の人員を必要とするが、この中10名は
調整作業に必要であり、10名は機械運転の要所に必要
とするのが普通である。そして、カット野菜の1日の生
産量は前日の注文によることが多く、毎日同一量とは限
らないので人手の要、不要の日があり、人手によると無
駄なことが多い。
したがって1人手によらないで、出来るだけ機械による
自動運転の可能な製造方法が望まれている。
一方野菜には鮮度の問題がある。貯溜槽に放置すれば鮮
度の低下は免れない。呼吸作用により含有水分は蒸発し
生活作用によりビタミンCは消耗する。
一般にレタスの品質劣化の割合は次の通りである。
第1表 したがって、カット野菜の製造において、製造されたカ
ット野菜の鮮度及び野菜中に存在するビタミンの保持量
の高いものが望まれているのである。
を  するための 本発明者らは前記問題点を解決すべく種々研究の結果、
カット野菜の製造において、野菜の不要部を除去する調
製作業の後、溶存酸素の多量に含有する冷活水を有する
蘇生兼貯溜槽を設けて、これで該野菜を処理することに
より、人手による調整作業工程と自動加工機相互間での
作業工程が円滑になり、人手の問題及びカット野菜のビ
タミンの減少の問題が一挙に解決できることを見出し、
本発明に到達したものである。
即ち、本発明は(1)カット野菜の製造において、野菜
の不要部分を除去調製、洗浄し、得られた野菜を蘇生貯
溜槽に一時貯え、且つ蘇生させた後、該野菜を切断、洗
浄、脱水、袋詰、冷却、脱気及び密封包装することを特
徴とするビタミン残留度の高いカット野菜の製造方法、
及び(2)野菜調整設備、一次洗浄槽、切断装置、二次
洗浄槽、三次洗浄槽、計量機、自動袋詰機、真空冷却装
置及び真空包装機から成るカット野菜連続製造装置にお
いて一次洗浄槽の前に蘇生貯溜槽を設け、全自動脱水機
を装備し、且つ全自動真空冷却装置を設置したことを特
徴とする連続全自動カット野菜製造装置に関する。
本発明は、野菜を蘇生させ、且つ貯溜するための貯溜槽
において、溶存酸素を多量に含有する冷活水で野菜を処
理する。
野菜は溶存酸素の多い冷水に漬けると新陳代謝が活発に
なり、野菜の活性化エネルギー源であるアデノシン3リ
ン酸が生まれ、吸水能力が高まる。
市場に流通している「多孔質セラミック5PGJを用い
て、約5℃の冷水を1 kg/dの圧力にて循環させな
がら、SPGの1ミクロンの細孔を通して2 kg/a
dの圧縮空気を送りこむと通常の2倍の16ppmの酸
素を含んだ水を生成することができる。
貯溜槽中の調製済野菜にこの溶存酸素を多量に含有する
冷活水を散布すると野菜は収穫時の鮮度となりビタミン
Cの消耗を防止し、加工中の鮮度を保持することができ
る。
一般に酸素、窒素、炭酸ガスなどの水に対する溶解率は
水温とガス圧力に関係し、温度が低く圧力が高いほど溶
解し易くなる。
溶存酸素水(冷活水)は、多孔質セラミックSPG管の
ミクロンオーダーの微細孔を介して約1kg/a#の加
圧冷水中に約2kg/alの圧縮空気を圧入すると圧縮
空気中の酸素を効果的に水に溶かすことによって得るこ
とができる(第2図)。この冷活水は通常の水道水の約
2倍の溶解度となり過飽和の溶存状態を示した。これは
加圧下では多量の酸素が溶解し、その冷水が大気圧下に
開放されるため飽和状態に戻ろうとして1時的に過飽和
になるものと考えられる。本発明ではこの冷活水を用い
る。この冷活水に浸漬した野菜は普通の冷水で処理した
ものと比較して水分吸収率はかなり高く第2表の通り重
量が増し鮮度が向上した。
第2表 各野菜の水分吸収率 本1時間浸漬後、葉表面の水滴を十分払ったのち重量を
測定した。
第1図は本発明の蘇生貯溜槽の説明図であり、(A)は
平面図、(B)は平面図におけるA−Aの断面図である
。1は蘇生貯溜槽、2は移動コンベア、3は搬入コンベ
ア、4はスプレーノズル、5は底部水槽、6は搬出口で
ある。さらに付属して冷活水を生成するための設備があ
り、7はチリングユニット、8は冷活水循環ポンプ、9
はSPG冷活冷製水製造タンク0は空気圧縮機、11は
冷活水配管、12は邪魔板である。
調整室にて加工されたカット野菜は搬入コンベア3によ
り、蘇生貯溜槽1の上部に至り槽内に落下する。貯溜槽
1の底は移動コンベア2になっており、0.1m/wi
nの速度にて搬出口に向かって動いている。
落下した野菜は順次積って山となるが、山は移動コンベ
ア2により搬出口に移動し、槽内に調整済野菜は隙間な
く貯えられるようになる。槽の長さを5mとすると約5
0分にて1杯になる勘定となる。
次に、下部水槽5に清水を流入し、一般空気調和に使用
されているチリングユニット8にて清水を約5℃に冷却
し、循環ポンプ8により、約1kg/dの圧力にて水を
SPG冷活冷製水製造タンク9入する。第2図はSPG
冷活冷製水製造装置式図である。多孔質セラミック5P
G13はその側部表面に1ミクロンの細孔14を無数に
有する特殊材質で、水を循環させながら空気圧縮機10
により2kg/ai!の圧縮空気を送りこむと第3図に
示すように、通常の水の2倍の酸素を含んだ水、即ち冷
活水が生成される。第3図において、○は処理水の酸素
溶解度(2kg/cdの圧縮空気を導入処理したもの)
、Δは水の飽和酸素溶解度(化学便覧より)、およびX
は普通の水の酸素溶解度である。
この冷活水をスプレーノズル4に導き、これを槽内の野
菜に水滴として満遍なく散布し約50分の間接触させる
。冷活水の浸漬により野菜は収穫時のみずみずしさを取
り戻し、冷活水は底部水槽5に集まり、循環を繰り返す
即ち、調整室より搬入された野菜は作業工程を配慮しつ
つ、−時蘇生貯溜槽に保留され、その間冷活水を散布さ
れて蘇生し、収穫時のみずみずしさで一次洗浄槽に送ら
れる。
一次洗浄槽で埃や虫その他を除去された野菜は、スライ
ス作業工程、二次洗浄槽、三次洗浄槽、遠心脱水機、計
量、袋詰、真空冷却、真空包装機、段ボール箱格納の各
作業工程を経て、冷蔵庫に貯蔵後ユーザーに送られる。
作皿 本発明の野菜の高溶存酸素水(冷活水)での処理を行う
野菜の蘇生・貯溜工程を設けることにより、野菜の新鮮
度を長時間保持させることが出来。
次工程との調整を容易に行うことが出来るので、カット
野菜の製造を効率的に行うことができ、人員を削減して
長時間の運転が自動的に行うことができると共に、得ら
れるカット野菜においてビタミンの含有量の低減を防止
することができるという作用効果を有する。
失胤豊 以下に実施例により本発明を説明するが、本発明はこれ
に限定されるものではない。
カット野菜を第3表に示す工程により製造した。
第3表   カット野菜の生産工程 光づ、レタスを圃場にて収穫し1通い箱にて工場冷蔵庫
に搬入予冷する。続いて調整室作業台に搬入し、外葉、
芯、根等の不可食部分を除去する。
この調整作業は人手による。作業量は1人当125kg
/時間、10名2時間にて2.5000kgである。こ
の調整済み野菜を逐次第1図に示す本発明の高溶存酸素
水、即ち冷活水で処理するための貯溜槽lに投入し、冷
活水にて蘇生する。
次に蘇生貯溜槽より搬出された野菜は一次洗浄槽にて水
洗いし、虫、塵、異物等が取除かれ、スライサーにて線
切り、角切りにされる。カット野菜は水流にて移送し、
二次洗浄槽にて細胞液を除去し褐変を防止する。続いて
搬出コンベアにて二次洗浄槽より自動遠心脱水機に投入
する。遠心脱水機は2台使用し、5分毎交互に脱水運転
し脱水完了後コンピュータ計量機にて自動計量し、1k
gつづポリエチレン袋に自動的に袋詰する。袋詰された
ポリエチレン袋は通い箱に格納され、自動的に真空槽に
搬入される。真空冷却装置も2台あり1サイクル15分
にて交互に運転し、カット野菜を品温3℃に冷却する。
次いで真空包装機にて脱気し、開口部を溶接密着する。
流通のため段ボール箱に5袋毎格納し、保持温度O℃の
冷蔵庫に保管する。
このカット野菜工場の処理能力は調整作業06125ト
ン/人・時間で作業員10名で1.25 トン/時であ
り、加工機械能力は作業員10名で1.25トン/時で
あるから、1日6時間運転で7.5トン/日である。運
転所要時間は1サイクル40分にて工程終了となってい
る。
蘇生貯溜槽のある場合とない場合とを比較すると、貯溜
槽のある場合は運転開始時に1機械作業員が調整作業を
援助し、貯溜することが可能であり、加工機械は調整作
業開始から20分後に運転を開始するが、機械運転開始
後20分間は洗浄等の自動機械は保守作業員を必要とし
ないため、機械運転作業員もその時間まで、即ち更に2
0分、計40分調整作業を援助することが出来る。
今、貯溜槽のある場合とない場合の両者において自動加
工機械の運転条件が同一とするならば、貯溜槽のない場
合は、機械作業員が調整作業を援助した分だけ人員を増
さなければ、同一作業をこなすことが出来ないわけであ
る。即ち、機械作業員の援助分である10人にて40分
間の調整作業量は125kg X 10人×−時=83
3kgとなる。作業時間6時間としたときの作業人員は
833kg÷(125kgx 6時)=1.1人に相当
する。
したがって、貯溜槽がなく、貯溜しない場合は同一作業
量をこなすには調整作業員は1名増加し、11名としな
ければならない。
又、1日の必要作業量が変更された場合、貯溜槽があれ
ば野菜の貯溜ができるので、作業員の変更或いは時間の
変更で対応が出来るが、貯溜槽のない時は加工機械が自
動で最小限の作業員を必要とするため、人員はそのまま
の状態で行ない、必要生産量に応じて作業時間のみの変
更にて対応せざるを得ない。
例えば、必要生産量が5トン/日となった場合、全く同
じ作業人員20名で、運転時間は5時間となるのに対し
て、貯溜槽のある場合は人員を10名として8時間40
分運転して行なうことが出来、作業人員を減らすことに
より、対応できるのである。
更に従来半自動であった遠心脱水機及び真空冷却装置を
全自動化することにより、夫々1名毎計2名の作業員を
節約することができた。
又、本発明による調整野菜を蘇生、貯溜槽での冷活水処
理を行ったものでは、例えば第4図に示すようにホウレ
ン草の場合、ビタミンCの含有量が4日後でも40%ビ
タミンCを含有したものが蘇生、貯溜槽での処理のない
従来のものでは15%の含有量しかなく、本発明ではカ
ット野菜のビタミン含有量の点でも優れたものであるこ
とが分かった。
更に、本発明の蘇生、貯溜装置を用いたときの野菜の鮮
度試験を行った。野菜を蘇生、貯溜槽に50分間冷活水
中に浸漬したものと調整作業後そのまま加工ラインに投
入したものとを、保持温度O℃野冷蔵庫に約2週間貯蔵
し、1日間隔で5大の職員にて比較検査した。
検査結果は第4表のとおりである。即ち冷活水処理した
カット野菜は約2週関節度が保ち商品性を失わないが、
無処理のものは10日間で商品性を失う恐れがあること
が分かった。
第4表食刺灼鵠鴛俵 場所:長野県北佐久郡用上村御所平 長野用上農協冷蔵庫前 条件:冷活水5℃、50分浸漬、真空冷却冷蔵庫保持温
度○°C 検査員:農協職員5名 歯ざわり 甘味 点数二8点 収穫直後の水氷しさあり      良 
 あり7点 鮮度良く収穫直後と全く変わらない 良 
 あり6点 多少鮮度が落ちるが商品価値あり  可 
 なし5点 しおれた感じがするが商品価値あり 可 
 なし4点 しおれた感じがし商品価値なし  不可 
 なし発」[@図り( 本発明では野菜調整作業と全自動化されたカット野菜加
工機械との間に蘇生兼貯溜槽を設けることによりカット
野菜加工工程を時間の無駄なく円滑に進めることが容易
となった。カット野菜の需要は必ずしも一定ではなく、
シーズンによっても異なるため、貯蔵のみに頼ることな
く蘇生兼貯溜槽を設けることにより新鮮なものを生産調
整して供給でき、或いはバッチシステムとし作業人員の
増減を計ることが可能となった。同時に貯溜槽に蘇生装
置を具備させることにより、冷活水の作用で水分の蒸発
を抑制し、ビタミンCの消耗を防止することができると
いう優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は蘇生貯溜装置の模式図であり、第1図(A)は
平面図、第1図(B)はA−A断面図、第2図は冷活水
製造装置の模式図、第3図は水中の溶存酸素濃度の変化
を示す図、第4図はホウレン草のビタミン含有量の変化
を示す図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カット野菜の製造において、野菜の不要部分を除
    去調製、洗浄し、得られた野菜を蘇生、貯溜槽に一時貯
    え、且つ蘇生させた後、該野菜を切断、洗浄、脱水、袋
    詰、冷却、脱気及び密封包装することを特徴とするビタ
    ミン残留度の高いカット野菜の製造方法。
  2. (2)野菜調整設備、一次洗浄槽、切断装置、二次洗浄
    槽、三次洗浄槽、脱水機、自動計量機、自動袋詰機、真
    空冷却装置及び真空包装機から成るカット野菜連続製造
    装置において一次洗浄槽の前に蘇生貯溜槽を設け、全自
    動脱水機を装備し、且つ全自動真空冷却装置を設置した
    ことを特徴とする連続全自動カット野菜製造装置。
JP2330066A 1990-11-30 1990-11-30 カット野菜の製造方法及び装置 Pending JPH04200367A (ja)

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