JPH0414902A - ミキサagc回路 - Google Patents
ミキサagc回路Info
- Publication number
- JPH0414902A JPH0414902A JP2118957A JP11895790A JPH0414902A JP H0414902 A JPH0414902 A JP H0414902A JP 2118957 A JP2118957 A JP 2118957A JP 11895790 A JP11895790 A JP 11895790A JP H0414902 A JPH0414902 A JP H0414902A
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- Japan
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- mixer
- transistors
- circuit
- transistor
- bias
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主として、スーパーヘテロダイン型受信機の
ミキサAGC回路に関するものである。
ミキサAGC回路に関するものである。
従来の技術
近年、FM受信機のフロントエンド
化を図る手段として、バランスドミキサが多用されつつ
ある。
ある。
以下、図面を参照しながら従来のバランスドミキサにつ
いて説明する。
いて説明する。
第2図は従来のバランスドミキサを示す回路図である。
第2図において、1は高周波信号(以下、RF倍信号称
す)の入力端子、8はRF信号用結合キャバンツタ5、
5′は第1と第2のRF信号用差動増幅トランジスタ、
10はGconv 決定用抵抗、11、11′はエミッ
タ電流決定用抵抗、9はベース接地用キヤバンク、12
、12′、]5、15/はベースバイアス用抵抗、2、
2′は局部発振信号(以下、LO倍信号称す)の入力端
子、13、】3/はLO信号用結合キャパシタ、6、6
/、7、7′は上記RF倍信号LO倍信号ミキサ用l・
ランジスタ、14、14’は上記ミキサ用トランジスタ
用パイアン抵抗、16はコイルおよびキャパシタで構成
される中間周波トランス(以下、IFTと称す)、3は
上記トランジスタ6.6′、7.7′のコレクタ電圧V
c cの印加端子、4は上記トランジスタ5.5′、
6.6′、7.7′のベースバイアス印加端子、18.
18′は一般に電源回路に使用されているデカップル用
キャパツタ、17は上記IFT16の中間周波信号(以
下、IF倍信号称す)の出力端子である。
す)の入力端子、8はRF信号用結合キャバンツタ5、
5′は第1と第2のRF信号用差動増幅トランジスタ、
10はGconv 決定用抵抗、11、11′はエミッ
タ電流決定用抵抗、9はベース接地用キヤバンク、12
、12′、]5、15/はベースバイアス用抵抗、2、
2′は局部発振信号(以下、LO倍信号称す)の入力端
子、13、】3/はLO信号用結合キャパシタ、6、6
/、7、7′は上記RF倍信号LO倍信号ミキサ用l・
ランジスタ、14、14’は上記ミキサ用トランジスタ
用パイアン抵抗、16はコイルおよびキャパシタで構成
される中間周波トランス(以下、IFTと称す)、3は
上記トランジスタ6.6′、7.7′のコレクタ電圧V
c cの印加端子、4は上記トランジスタ5.5′、
6.6′、7.7′のベースバイアス印加端子、18.
18′は一般に電源回路に使用されているデカップル用
キャパツタ、17は上記IFT16の中間周波信号(以
下、IF倍信号称す)の出力端子である。
次に上記従来例の動作について説明する。
入力端子1に加えられだRF倍信号、第1、第2のトラ
ンジスタ5.5′で増幅され、それぞれのコレクタから
ミキサ用トランジスタ6.6′、7.7′ で、入力端
子2.2′から加えられるLO倍信号混合され、IF信
号成分が、それぞれコレクタより出力され、IFT]6
に入力され、出力端子17より出力される。
ンジスタ5.5′で増幅され、それぞれのコレクタから
ミキサ用トランジスタ6.6′、7.7′ で、入力端
子2.2′から加えられるLO倍信号混合され、IF信
号成分が、それぞれコレクタより出力され、IFT]6
に入力され、出力端子17より出力される。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記従来例の構成では、バイアス回路が固定の
ため、RF倍信号入力のダイナミックレンジが決まって
おり、ミキサで相互変調を起こすという問題点を有して
いた。
ため、RF倍信号入力のダイナミックレンジが決まって
おり、ミキサで相互変調を起こすという問題点を有して
いた。
そこで、本発明は、中強入力のRF倍信号入った場合、
ミキサで相互変調を起こさないように入力のダイナミッ
クレンジを変化させることができ、FM受信機の強入力
特性を向上させることができるようにしたミキサAGC
回路を提供しようとするものである。
ミキサで相互変調を起こさないように入力のダイナミッ
クレンジを変化させることができ、FM受信機の強入力
特性を向上させることができるようにしたミキサAGC
回路を提供しようとするものである。
課題を解決するだめの手段
そして上記課題を解決するための本発明の技術的な手段
は、エミッタに抵抗が接続され、ベースに高周波信号が
入力される第1のトランジスタと、この第1のトランジ
スタと同一の特性を有し、ベースが交流的に接地されて
エミッタに抵抗が接続された第2のトランジスタと、上
記第1、第2のエミッタ抵抗がそれぞれ接続され、その
接続点から抵抗を介して接地され、上記第]、第2のト
ランジスタの動作点を自由に設定できるバイアス手段と
、上記第1、第2のトランジスタのそれぞれのコレクタ
より出力される高周波信号がエミッタに入力され、ベー
スから局部発振信号が入力される4つのミキサ用トラン
ジスタとを備え、上記第1、第2のトランジスタのバイ
アス手段にDC電圧を加え、そのトランジスタに流れる
電流を制御するように構成したものである。
は、エミッタに抵抗が接続され、ベースに高周波信号が
入力される第1のトランジスタと、この第1のトランジ
スタと同一の特性を有し、ベースが交流的に接地されて
エミッタに抵抗が接続された第2のトランジスタと、上
記第1、第2のエミッタ抵抗がそれぞれ接続され、その
接続点から抵抗を介して接地され、上記第]、第2のト
ランジスタの動作点を自由に設定できるバイアス手段と
、上記第1、第2のトランジスタのそれぞれのコレクタ
より出力される高周波信号がエミッタに入力され、ベー
スから局部発振信号が入力される4つのミキサ用トラン
ジスタとを備え、上記第1、第2のトランジスタのバイ
アス手段にDC電圧を加え、そのトランジスタに流れる
電流を制御するように構成したものである。
作用
上記技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、高周波信号を増幅する第1、第2のトランジ
スタのバイアス回路を、AGC回路で検出されたDC電
圧で制御するようにしているので、入力のダイナミック
レンジを最適に変化させ、ミキサで相互変調をおこさな
いようにすることができる。
スタのバイアス回路を、AGC回路で検出されたDC電
圧で制御するようにしているので、入力のダイナミック
レンジを最適に変化させ、ミキサで相互変調をおこさな
いようにすることができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例におけるミキサAGC回路を
示す回路図である。本発明においては、上記従来例と同
一構成については同一の符号を付してその説明を省略し
、異なる構成についてのみ説明する。
示す回路図である。本発明においては、上記従来例と同
一構成については同一の符号を付してその説明を省略し
、異なる構成についてのみ説明する。
第1図において、20は第1、第2のトランジスタ5.
51に流れる電流を制御するバイアス電圧印加端子、2
1.21′はAGC検出用端子、19は一般に電源回路
に使用されているデカップル用キャパ7夕である。
51に流れる電流を制御するバイアス電圧印加端子、2
1.21′はAGC検出用端子、19は一般に電源回路
に使用されているデカップル用キャパ7夕である。
次に上記実施例の動作について説明する。
入力端子1に加えられたRF倍信号、第1、第2のトラ
ンジスタ5.5′で増幅され、それぞれのコレクタから
ミキサ用l・ランジスタロ、6/、7.7′ で、入力
端子2.2′から加えられるLO倍信号混合され、IP
信号成分がそれぞれコレクタより出力され、I FT
16に入力される。ここで、RF倍信号してレベルの大
きいものが入ると、第1、第2のトランジスタ5.5′
はバイアスが一定の場合、入力のダイナミックレンジが
固定のため歪んでし捷い、IM酸成分多く出してし甘う
か、この時、AGC検出用端子21.21′には、RF
信号の大きさによる出力が表われ、この出力はAGC回
路で、DC電圧に変換されて出力されているので、この
DC電圧をバイアス印加端子20に与えて、第1、第2
のトランジスタ5.5′の動作点がRF大入力大きさに
より、最適に設定されるよう制御する0 以上のように本実施例によれば、RF倍信号増幅される
第1、第2のトランジスタ5.5′のバイアス回路をA
GC回路で検出されるDC電圧で制御するよう閉ループ
を組むことにより、入力のダイナミックレンジを変化さ
せ、ミキサで相互変調を起こさないようにすることがで
きる。
ンジスタ5.5′で増幅され、それぞれのコレクタから
ミキサ用l・ランジスタロ、6/、7.7′ で、入力
端子2.2′から加えられるLO倍信号混合され、IP
信号成分がそれぞれコレクタより出力され、I FT
16に入力される。ここで、RF倍信号してレベルの大
きいものが入ると、第1、第2のトランジスタ5.5′
はバイアスが一定の場合、入力のダイナミックレンジが
固定のため歪んでし捷い、IM酸成分多く出してし甘う
か、この時、AGC検出用端子21.21′には、RF
信号の大きさによる出力が表われ、この出力はAGC回
路で、DC電圧に変換されて出力されているので、この
DC電圧をバイアス印加端子20に与えて、第1、第2
のトランジスタ5.5′の動作点がRF大入力大きさに
より、最適に設定されるよう制御する0 以上のように本実施例によれば、RF倍信号増幅される
第1、第2のトランジスタ5.5′のバイアス回路をA
GC回路で検出されるDC電圧で制御するよう閉ループ
を組むことにより、入力のダイナミックレンジを変化さ
せ、ミキサで相互変調を起こさないようにすることがで
きる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明によれば、高周波
信号が増幅される第1、第2のトランジスタのバイアス
回路を、AGC回路で検出されたDC電圧で制御するよ
うにしているので、入力のダイナミックレンジを最適に
変化させ、ミキサで相互変調を起こさないようにするこ
とができ、FM受信機の強入力特性を向上させることが
できる。
信号が増幅される第1、第2のトランジスタのバイアス
回路を、AGC回路で検出されたDC電圧で制御するよ
うにしているので、入力のダイナミックレンジを最適に
変化させ、ミキサで相互変調を起こさないようにするこ
とができ、FM受信機の強入力特性を向上させることが
できる。
第1図は本発明の一実施例におけるミキサAGC回路の
回路図、第2図は従来のミキサ回路を示す回路図である
。 1 高周波(RF)信号入力端子、2.2′ 局部発振
(LO)信号入力端子、3 コレクタ電圧印加端子、4
ベースバイアス電圧印加端子、5第1のトランジスタ
、5′ 第2のトランジスタ、6.6′、7.7′・
ミキサ用トランジスタ、8.9・結合キャパシタ、1
0− Gconv用抵抗、12.12′・・バイアス抵
抗、13.13′・・結合キャパシタ、14.14′、
15.15′ バイアス抵抗、]6 中間波トランス
(IFT) 、17 中間周波(I F)信号出力端
子、]8.18’、1.9 電源デカップル用キャパ
シタ、20・バイアス電圧印加端子、21.21’ −
A GC検出用端子。
回路図、第2図は従来のミキサ回路を示す回路図である
。 1 高周波(RF)信号入力端子、2.2′ 局部発振
(LO)信号入力端子、3 コレクタ電圧印加端子、4
ベースバイアス電圧印加端子、5第1のトランジスタ
、5′ 第2のトランジスタ、6.6′、7.7′・
ミキサ用トランジスタ、8.9・結合キャパシタ、1
0− Gconv用抵抗、12.12′・・バイアス抵
抗、13.13′・・結合キャパシタ、14.14′、
15.15′ バイアス抵抗、]6 中間波トランス
(IFT) 、17 中間周波(I F)信号出力端
子、]8.18’、1.9 電源デカップル用キャパ
シタ、20・バイアス電圧印加端子、21.21’ −
A GC検出用端子。
Claims (1)
- エミッタに抵抗が接続され、ベースに高周波信号が入力
される第1のトランジスタと、この第1のトランジスタ
と同一の特性を有し、ベースが交流的に接地されて、エ
ミッタに抵抗が接続された第2のトランジスタと、上記
第1、第2のエミッタ抵抗がそれぞれ接続され、その接
続点から抵抗を介して接地され、上記第1、第2のトラ
ンジスタの動作点を自由に設定できるバイアス手段と、
上記第1、第2のトランジスタのそれぞれのコレクタよ
り出力される高周波信号がエミッタに入力され、ベース
から局部発振信号が入力される4つのミキサ用トランジ
スタとを備え、上記第1、第2のトランジスタのバイア
ス手段にDC電圧を加え、そのトランジスタに流れる電
流を制御するように構成したことを特徴とするミキサA
GC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2118957A JPH0414902A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | ミキサagc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2118957A JPH0414902A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | ミキサagc回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414902A true JPH0414902A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14749462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2118957A Pending JPH0414902A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | ミキサagc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414902A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0969730A (ja) * | 1995-08-30 | 1997-03-11 | Nec Corp | 周波数ミキサ回路 |
| US6847807B1 (en) | 1999-06-29 | 2005-01-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Transmission circuit and radio transmission apparatus |
| JP2010081054A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Sony Corp | 受信装置 |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP2118957A patent/JPH0414902A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0969730A (ja) * | 1995-08-30 | 1997-03-11 | Nec Corp | 周波数ミキサ回路 |
| US6847807B1 (en) | 1999-06-29 | 2005-01-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Transmission circuit and radio transmission apparatus |
| JP2010081054A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Sony Corp | 受信装置 |
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