JPH0414397B2 - - Google Patents
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- JPH0414397B2 JPH0414397B2 JP60095032A JP9503285A JPH0414397B2 JP H0414397 B2 JPH0414397 B2 JP H0414397B2 JP 60095032 A JP60095032 A JP 60095032A JP 9503285 A JP9503285 A JP 9503285A JP H0414397 B2 JPH0414397 B2 JP H0414397B2
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- Japan
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- sales
- department
- area
- storage area
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は電子式キヤツシユレジスタ(以下、
ECRと称する)に関し、特に、店舗などに備え
られて、商品登録を行ない、かつ売上げ部門こと
の売上げに関するデータを売上げレポートとして
印字するようなECRに関する。
ECRと称する)に関し、特に、店舗などに備え
られて、商品登録を行ない、かつ売上げ部門こと
の売上げに関するデータを売上げレポートとして
印字するようなECRに関する。
発明の概要
この発明は売上げレポートを印字するECRに
おいて、 単位面積あたりの売上げ高を売上げレポートに
印字する必要のある場合には、その部門の累積金
額データと売場面積データとに基づいて、単位面
積あたりの売上げ高を演算して、その演算結果を
印字することにより、 部門別の売場の売上げ効率を認識することがで
きるようにしたものである。
おいて、 単位面積あたりの売上げ高を売上げレポートに
印字する必要のある場合には、その部門の累積金
額データと売場面積データとに基づいて、単位面
積あたりの売上げ高を演算して、その演算結果を
印字することにより、 部門別の売場の売上げ効率を認識することがで
きるようにしたものである。
従来の技術
最近のECRには多数の半導体メモリが使用さ
れるようになつてきている。このため、ECRは
多量のデータを記憶することができるので、従来
たとえば商品の種類別に部門を区分し、その区分
を示す部門コードを記憶していたのに比べ、最近
では、より細分して部門を区分し、部門コードの
ほか商品名をも記憶している。また、商品別に細
分した部門を指示するために商品別の部門キーが
設けられているので、登録操作は容易であり、さ
らに、売上げ集計においては、部門別の売上げ高
を印字することができる。
れるようになつてきている。このため、ECRは
多量のデータを記憶することができるので、従来
たとえば商品の種類別に部門を区分し、その区分
を示す部門コードを記憶していたのに比べ、最近
では、より細分して部門を区分し、部門コードの
ほか商品名をも記憶している。また、商品別に細
分した部門を指示するために商品別の部門キーが
設けられているので、登録操作は容易であり、さ
らに、売上げ集計においては、部門別の売上げ高
を印字することができる。
発明が解決しようとする問題点
ところで、少ない売場面積で売上げ高の大きい
方が売上げの効率が高いので、個別商品の売上げ
高に応じで、その商品の売場面積を変更すること
は日常よく行なわれることである。しかし、商品
の売場面積は商品ごとに異なつているので、単位
面積あたりの売上げ高を比較する必要があるが、
従来のECRでは、売上げ高しか出力できないの
で、売場単位面積あたりの売上げ高を求めるに
は、個別に計算しなければならず、煩雑であると
いう問題があつた。
方が売上げの効率が高いので、個別商品の売上げ
高に応じで、その商品の売場面積を変更すること
は日常よく行なわれることである。しかし、商品
の売場面積は商品ごとに異なつているので、単位
面積あたりの売上げ高を比較する必要があるが、
従来のECRでは、売上げ高しか出力できないの
で、売場単位面積あたりの売上げ高を求めるに
は、個別に計算しなければならず、煩雑であると
いう問題があつた。
また、商品の中には顧客サービスのために置い
ている商品もあり、すべての商品について単位面
積あたりの売上げ高を求める必要のない場合もあ
る。
ている商品もあり、すべての商品について単位面
積あたりの売上げ高を求める必要のない場合もあ
る。
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述の
問題点を解消するために、必要に応じて売場単位
面積あたりの売上げ高を求めることができるよう
な新規なECRを提供することである。
問題点を解消するために、必要に応じて売場単位
面積あたりの売上げ高を求めることができるよう
な新規なECRを提供することである。
問題点を解決するための手段
この発明の電子式キヤツシユレジスタは、単位
面積あたりの売上げ高を印字すべきか否かを指示
するための印字指示データと売場面積を示すデー
タとを部門ごとに入力し、かつ金額データと部門
を示すデータとを入力するための入力手段と、入
力手段から入力された印字指示データを部門別に
記憶する第1の記憶領域と入力手段から入力され
た売場面積を示すデータを部門別に記憶する第2
の記憶領域と入力手段から入力された金額データ
を部門別に累積して記憶する第3の記憶領域とを
含む記憶手段と、第3の記憶領域に記憶された金
額データと第2の記憶領域に記憶された売場面積
を示すデータに基づいて、単位面積あたりの売上
げ高を演算する演算手段と、売上げレポートを印
字するための印字手段と、第1の記憶領域に記憶
された印字指示データに基づいて、部門ごとに単
位面積あたり売上げ高を印字すべきか否かを判断
し、単位面積あたりの売上げ高を印字すべき場合
には、演算手段の演算した単位面積あたりの売上
げ高を出力して、印字手段に印字させる制御手段
とを備えて構成される。
面積あたりの売上げ高を印字すべきか否かを指示
するための印字指示データと売場面積を示すデー
タとを部門ごとに入力し、かつ金額データと部門
を示すデータとを入力するための入力手段と、入
力手段から入力された印字指示データを部門別に
記憶する第1の記憶領域と入力手段から入力され
た売場面積を示すデータを部門別に記憶する第2
の記憶領域と入力手段から入力された金額データ
を部門別に累積して記憶する第3の記憶領域とを
含む記憶手段と、第3の記憶領域に記憶された金
額データと第2の記憶領域に記憶された売場面積
を示すデータに基づいて、単位面積あたりの売上
げ高を演算する演算手段と、売上げレポートを印
字するための印字手段と、第1の記憶領域に記憶
された印字指示データに基づいて、部門ごとに単
位面積あたり売上げ高を印字すべきか否かを判断
し、単位面積あたりの売上げ高を印字すべき場合
には、演算手段の演算した単位面積あたりの売上
げ高を出力して、印字手段に印字させる制御手段
とを備えて構成される。
作 用
この発明では、第1の記憶領域に記憶された単
位面積あたりの売上げ高を印字すべきか否かを指
示する印字指示データに基づいて、部門ごとに単
位面積あたりの売上げ高を印字すべきか否かを判
断し、単位面積あたり売上げ高を印字すべき場合
には、第2の記憶領域に記憶された売場面積を示
すデータと第3の記憶領域に記憶された金額デー
タとに基づいて、演算手段の演算した単位面積あ
たりの売上げ高を出力して印字手段により印字す
るようにしている。
位面積あたりの売上げ高を印字すべきか否かを指
示する印字指示データに基づいて、部門ごとに単
位面積あたりの売上げ高を印字すべきか否かを判
断し、単位面積あたり売上げ高を印字すべき場合
には、第2の記憶領域に記憶された売場面積を示
すデータと第3の記憶領域に記憶された金額デー
タとに基づいて、演算手段の演算した単位面積あ
たりの売上げ高を出力して印字手段により印字す
るようにしている。
実施例
第2図はこの発明の一実施例のECRを示す外
観斜視図である。第2図において、ECR1には
プリンタ2と表示器3とキーボード4とが設けら
れる。プリンタ2は顧客に対して発行するレシー
トや後の第8図で示す売上げレポートなどを印字
するものである。表示器3はキーボード4から入
力された金額データや加算演算した結果などを表
示するものである。キーボード4は後の第3図で
説明するが、数字データを入力するためのテンキ
ーや部門コードを入力するための部門キーなどを
含む。
観斜視図である。第2図において、ECR1には
プリンタ2と表示器3とキーボード4とが設けら
れる。プリンタ2は顧客に対して発行するレシー
トや後の第8図で示す売上げレポートなどを印字
するものである。表示器3はキーボード4から入
力された金額データや加算演算した結果などを表
示するものである。キーボード4は後の第3図で
説明するが、数字データを入力するためのテンキ
ーや部門コードを入力するための部門キーなどを
含む。
第3図は第2図に示すキーボード4のキー配置
図である。第3図において、キーボード4にはモ
ードキー41と部門キー42とテンキー43と
キー44と小計キー45と預り/現計キー46と
が設けられる。モードキー41は後の第6図で説
明するデータの設定を行なう設定モード、商品登
録を行なう登録モードまたは後の第7図で説明す
る売上げレポートの印字を行なう点検モードもし
くは精算モードを選択するためのものである。部
門キー42は売上げの部門を指示するためのもの
である。
図である。第3図において、キーボード4にはモ
ードキー41と部門キー42とテンキー43と
キー44と小計キー45と預り/現計キー46と
が設けられる。モードキー41は後の第6図で説
明するデータの設定を行なう設定モード、商品登
録を行なう登録モードまたは後の第7図で説明す
る売上げレポートの印字を行なう点検モードもし
くは精算モードを選択するためのものである。部
門キー42は売上げの部門を指示するためのもの
である。
テンキー43は登録モードにおいては金額デー
タを入力し、また設定モードにおいては単位面積
あたりの売上げ高を印字すべきか否を示す印字フ
ラグと売場面積を示すデータを入力するためのも
のである。キー44は後の第6図で説明する
が、印字フラグの入力に続いて操作されるキーで
ある。小計キー45はテンキー43から入力され
る金額データの小計の演算を指示するキーであ
り、預り/現計キー46は合計金額の演算を指示
するためのものである。
タを入力し、また設定モードにおいては単位面積
あたりの売上げ高を印字すべきか否を示す印字フ
ラグと売場面積を示すデータを入力するためのも
のである。キー44は後の第6図で説明する
が、印字フラグの入力に続いて操作されるキーで
ある。小計キー45はテンキー43から入力され
る金額データの小計の演算を指示するキーであ
り、預り/現計キー46は合計金額の演算を指示
するためのものである。
第4図はこの発明の一実施例のECRの電気的
構成を示す概略ブロツク図である。第4図におい
て、制御手段としてCPU6が設けられ、CPU6
にはROM7とRAM8と上述のプリンタ2と表
示器3とキーボード4とが接続される。ROM7
には後の第1A図ないし第1B図に示すような
CPU6の動作プログラムが格納される。RAM8
は後の第5図に示すような記憶エリアを含む。
構成を示す概略ブロツク図である。第4図におい
て、制御手段としてCPU6が設けられ、CPU6
にはROM7とRAM8と上述のプリンタ2と表
示器3とキーボード4とが接続される。ROM7
には後の第1A図ないし第1B図に示すような
CPU6の動作プログラムが格納される。RAM8
は後の第5図に示すような記憶エリアを含む。
第5図は第4図に示すRAM8の記憶エリアを
示す図解図である。第5図において、RAM8の
記憶エリアは置数レジスタ81と置数バツフア8
2および83と記憶エリア84を含む。置数レジ
スタ81はテンキー43から入力された数字デー
タを入力ごとに更新して格納するエリアである。
置数バツフア82および83は置数レジスタ81
から転送されたデータを一時的に記憶するエリア
である。
示す図解図である。第5図において、RAM8の
記憶エリアは置数レジスタ81と置数バツフア8
2および83と記憶エリア84を含む。置数レジ
スタ81はテンキー43から入力された数字デー
タを入力ごとに更新して格納するエリアである。
置数バツフア82および83は置数レジスタ81
から転送されたデータを一時的に記憶するエリア
である。
記憶エリア84は第1の記憶領域として印字フ
ラグ記憶エリア844と第2の記憶領域として売
場面積記憶エリア845と第3の記憶領域として
合計金額記憶エリア841とを含み、さらに、売
上数量記憶エリア842、項目名記憶エリア84
3および設定価格記憶エリア846とを含む。印
字フラグ記憶エリア844は単位面積あたりの売
上げ高を売上げレポートに印字すべきか否かを指
示する印字フラグを部門別に記憶するエリアであ
る。
ラグ記憶エリア844と第2の記憶領域として売
場面積記憶エリア845と第3の記憶領域として
合計金額記憶エリア841とを含み、さらに、売
上数量記憶エリア842、項目名記憶エリア84
3および設定価格記憶エリア846とを含む。印
字フラグ記憶エリア844は単位面積あたりの売
上げ高を売上げレポートに印字すべきか否かを指
示する印字フラグを部門別に記憶するエリアであ
る。
売場面積記憶エリア845は部門別の売場面積
データを記憶するエリアである。合計金額記憶エ
リア841は部門別に累積された売上げ金額デー
タを記憶するエリアである。売上数量記憶エリア
842は部門別の売上げ個数データを記憶するエ
リアである。項目名記憶エリア843は部門別の
たとえば商品名データを記憶するエリアである。
設定価格記憶エリア846は商品1個あたりの販
売価格データを部門別に記憶するエリアである。
データを記憶するエリアである。合計金額記憶エ
リア841は部門別に累積された売上げ金額デー
タを記憶するエリアである。売上数量記憶エリア
842は部門別の売上げ個数データを記憶するエ
リアである。項目名記憶エリア843は部門別の
たとえば商品名データを記憶するエリアである。
設定価格記憶エリア846は商品1個あたりの販
売価格データを部門別に記憶するエリアである。
記憶エリア84に記憶されるデータのうち項目
名、印字フラグ、売場面積および設定価格は部門
別に予め設定され、合計金額データと数量データ
とは商品登録が行なわれるごとに部門別に更新さ
れて格納される。
名、印字フラグ、売場面積および設定価格は部門
別に予め設定され、合計金額データと数量データ
とは商品登録が行なわれるごとに部門別に更新さ
れて格納される。
第6図は第5図に示す印字フラグと売場面積と
を設定するときのキー操作を示す図である。印字
フラグおよび売場面積の設定は部門別に行ない、
その部門について単位面積あたりの売上げ高の印
字を行なう場合には、印字フラグとして“1”を
入力し、単位面積あたりの売上げ高の印字を行な
わない場合には、印字フラグとして“0”を入力
する。また、売場面積データとしてはたとえば平
方メートル単位の値を入力する。
を設定するときのキー操作を示す図である。印字
フラグおよび売場面積の設定は部門別に行ない、
その部門について単位面積あたりの売上げ高の印
字を行なう場合には、印字フラグとして“1”を
入力し、単位面積あたりの売上げ高の印字を行な
わない場合には、印字フラグとして“0”を入力
する。また、売場面積データとしてはたとえば平
方メートル単位の値を入力する。
印字フラグおよび売場面積の設定にあたつて、
まず、モードキー41によりたとえば設定モード
を選択する。次に印字フラグ“1”または“0”
をテンキー43より入力し、続いてキー44を
押圧する。ここで、印字フラグとして“1”を入
力した場合には、キー44の押圧に続いて当該
部門の売場面積データをテンキー43より入力
し、続いて部門キー43のうち当該部門を指示す
るキーを押圧する。印字フラグとして“0”を入
力した場合には、キー44の押圧に続いて、部
門キー42のうち当該部門を指示するキーを押圧
する。
まず、モードキー41によりたとえば設定モード
を選択する。次に印字フラグ“1”または“0”
をテンキー43より入力し、続いてキー44を
押圧する。ここで、印字フラグとして“1”を入
力した場合には、キー44の押圧に続いて当該
部門の売場面積データをテンキー43より入力
し、続いて部門キー43のうち当該部門を指示す
るキーを押圧する。印字フラグとして“0”を入
力した場合には、キー44の押圧に続いて、部
門キー42のうち当該部門を指示するキーを押圧
する。
第7図は売上げレポートの発行を指示するとき
のキー操作を示す図である。第7図に示すよう
に、売上げレポートの発行を指示する場合には、
まずテンキー43によりたとえば“10”を入力
し、続いてモードキー41を点検あるいは精算モ
ードに切換える。
のキー操作を示す図である。第7図に示すよう
に、売上げレポートの発行を指示する場合には、
まずテンキー43によりたとえば“10”を入力
し、続いてモードキー41を点検あるいは精算モ
ードに切換える。
第8図は第7図に示すキー操作により発行され
る売上げレポートを示す図である。第8図におい
て、売上げレポートには少なくとも部門別の項目
名と売上数量と合計金額とが印字され、当該部門
の印字フラグがたとえば“1”である場合には、
単位面積あたりの売上げ高が印字される。
る売上げレポートを示す図である。第8図におい
て、売上げレポートには少なくとも部門別の項目
名と売上数量と合計金額とが印字され、当該部門
の印字フラグがたとえば“1”である場合には、
単位面積あたりの売上げ高が印字される。
第1A図および第1B図はこの発明の一実施例
の動作を説明するためのフロー図である。まず、
第1A図ないし第8図を参照して印字フラグと売
場面積の設定動作について詳細に説明する。
の動作を説明するためのフロー図である。まず、
第1A図ないし第8図を参照して印字フラグと売
場面積の設定動作について詳細に説明する。
オペレータはまずモードキー41を操作して設
定モードを選択する。オペレータが第6図に示す
キー操作に従つて、まず、テンキー43から印字
フラグを入力すると、その入力された印字フラグ
は置数レジスタ81に格納される。CPU6はキ
ー入力があるまで待機していて、キー入力がある
とテンキー43が操作されたか否かを判断する。
テンキー43が操作されたと判断した場合には、
CPU6は置数レジスタ81に格納した印字フラ
グをたとえば置数バツフア82に転送して記憶す
る。オペレータが続いてキー44を操作する
と、応じてCPU6は置数レジスタ81から転送
されるデータの転送先を置数バツフア82から置
数バツフア83に切換える。
定モードを選択する。オペレータが第6図に示す
キー操作に従つて、まず、テンキー43から印字
フラグを入力すると、その入力された印字フラグ
は置数レジスタ81に格納される。CPU6はキ
ー入力があるまで待機していて、キー入力がある
とテンキー43が操作されたか否かを判断する。
テンキー43が操作されたと判断した場合には、
CPU6は置数レジスタ81に格納した印字フラ
グをたとえば置数バツフア82に転送して記憶す
る。オペレータが続いてキー44を操作する
と、応じてCPU6は置数レジスタ81から転送
されるデータの転送先を置数バツフア82から置
数バツフア83に切換える。
オペレータが続いて売場面積データをテンキー
43から入力すると、CPU6は置数レジスタ8
1に格納された売場面積データを置数バツフア8
3に転送して格納する。続いてオペレータが部門
キー42のうち該当する部門を指示するキーを押
圧すると、応じてCPU6は置数バツフア82に
格納した印字フラグを印字フラグ記憶エリア84
4の当該する部門の記憶エリアに記憶する。続い
てCPU6は置数バツフア83に記憶した売場面
積データを売場面積記憶エリア845の該当する
部門の記憶エリアに記憶する。続いてCPU6は
置数バツフアをリセツトし再度キー入力待ちとな
る。
43から入力すると、CPU6は置数レジスタ8
1に格納された売場面積データを置数バツフア8
3に転送して格納する。続いてオペレータが部門
キー42のうち該当する部門を指示するキーを押
圧すると、応じてCPU6は置数バツフア82に
格納した印字フラグを印字フラグ記憶エリア84
4の当該する部門の記憶エリアに記憶する。続い
てCPU6は置数バツフア83に記憶した売場面
積データを売場面積記憶エリア845の該当する
部門の記憶エリアに記憶する。続いてCPU6は
置数バツフアをリセツトし再度キー入力待ちとな
る。
オペレータは第6図に示すキー操作を繰返すこ
とによりすべての部門について印字フラグと売場
面積の設定を行う。ここで売場面積データの入力
されなかつた場合には、その部門の売場面積記憶
エリアにはたとえば“0”が格納される。
とによりすべての部門について印字フラグと売場
面積の設定を行う。ここで売場面積データの入力
されなかつた場合には、その部門の売場面積記憶
エリアにはたとえば“0”が格納される。
次に第1B図ないし第8図を参照して第8図に
示す売上げレポートの発行動作について詳細に説
明する。
示す売上げレポートの発行動作について詳細に説
明する。
オペレータは第7図に示すキー操作に従つてま
ずテンキー43よりたとえば“10”を入力する。
CPU6はキー入力があるまで待機していて、キ
ー入力があるとテンキー43が操作されたか否か
を判断する。テンキー43が操作されたと判断し
た場合には、CPU6は置数レジスタ81に格納
した入力データをたとえば置数バツフア82に記
憶する。オペレータは続いてモードキー41を操
作して点検モードあるいは精算モードを選択す
る。CPU6は置数バツフア82の内容とモード
キー41の指示に基づいて、売上げレポートを発
行するか否かを判断し売上げレポートを発行すべ
きことを判断した場合には、CPU6は記憶エリ
ア84からまず、部門1の項目名データと売上げ
数量データと合計金額データとを読出して、プリ
ンタ2により各々のデータを印字する。CPU6
は続いて印字フラグ記憶エリア844に記憶され
た印字フラグに基づいて単位面積あたりの売上げ
高を印字すべきか否かを判断する。単位面積あた
りの売上高を印字すべきではないことを判断した
場合には、続いて、次の部門の印字に移るが、単
位面積あたりの売上げ高を印字すべきことを判断
した場合には、CPU6は合計金額記憶エリア8
41の合計金額データを売場面積記憶エリア84
5の売場面積データで割つて単位面積あたりの売
上げ高を算出し、その演算結果を印字する。ここ
において、演算結果が小数部分を含む場合には、
好ましくは小数点以下を四捨五入して整数部分の
みを印字する。
ずテンキー43よりたとえば“10”を入力する。
CPU6はキー入力があるまで待機していて、キ
ー入力があるとテンキー43が操作されたか否か
を判断する。テンキー43が操作されたと判断し
た場合には、CPU6は置数レジスタ81に格納
した入力データをたとえば置数バツフア82に記
憶する。オペレータは続いてモードキー41を操
作して点検モードあるいは精算モードを選択す
る。CPU6は置数バツフア82の内容とモード
キー41の指示に基づいて、売上げレポートを発
行するか否かを判断し売上げレポートを発行すべ
きことを判断した場合には、CPU6は記憶エリ
ア84からまず、部門1の項目名データと売上げ
数量データと合計金額データとを読出して、プリ
ンタ2により各々のデータを印字する。CPU6
は続いて印字フラグ記憶エリア844に記憶され
た印字フラグに基づいて単位面積あたりの売上げ
高を印字すべきか否かを判断する。単位面積あた
りの売上高を印字すべきではないことを判断した
場合には、続いて、次の部門の印字に移るが、単
位面積あたりの売上げ高を印字すべきことを判断
した場合には、CPU6は合計金額記憶エリア8
41の合計金額データを売場面積記憶エリア84
5の売場面積データで割つて単位面積あたりの売
上げ高を算出し、その演算結果を印字する。ここ
において、演算結果が小数部分を含む場合には、
好ましくは小数点以下を四捨五入して整数部分の
みを印字する。
CPU6は続いてその次の部門について上述で
説明したのと同様に各々のデータの印字を行な
う。CPU6はこれらの動作を操返して、すべて
の部門の印字が終了すると、たとえば終了時刻を
印字し、第8図に示す売上げレポートを発行して
動作を終了する。
説明したのと同様に各々のデータの印字を行な
う。CPU6はこれらの動作を操返して、すべて
の部門の印字が終了すると、たとえば終了時刻を
印字し、第8図に示す売上げレポートを発行して
動作を終了する。
オペレータはこの売上げレポートによつて、売
場が有効に利用されているかどうかを判断するこ
とができる。たとえば、第8図に示す売上げレポ
ートによれば、部門1の合計金額は部門2の合計
金額よりも少ないが、単位面積あたりの売上げ高
は上回つており、部門1の売場はよく有効利用さ
れていることを認識することができる。
場が有効に利用されているかどうかを判断するこ
とができる。たとえば、第8図に示す売上げレポ
ートによれば、部門1の合計金額は部門2の合計
金額よりも少ないが、単位面積あたりの売上げ高
は上回つており、部門1の売場はよく有効利用さ
れていることを認識することができる。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、第1の記憶
領域に記憶された単位面積あたりの売上げ高を印
字すべきか否かを指示する印字指示データに基づ
いて、部門ごとに単位面積あたりの売上げ高を印
字すべきか否かを判断し、単位面積あたりの売上
げ高を印字すべき場合には、第2の記憶領域に記
憶された売場面積を示すデータと第3の記憶領域
に記憶された金額データとに基づいて、単位面積
あたりの売上げ高を演算し、その演算結果を売上
げレポートに印字するようにしているので、その
売上げレポートに基づいて、少ない面積で売上げ
高を高めるように、売場の変更を行なうことがで
きる。また、単位面積あたりの売上げ高の推移を
追うことにより、商品の入替え時期の見極めが容
易になる。
領域に記憶された単位面積あたりの売上げ高を印
字すべきか否かを指示する印字指示データに基づ
いて、部門ごとに単位面積あたりの売上げ高を印
字すべきか否かを判断し、単位面積あたりの売上
げ高を印字すべき場合には、第2の記憶領域に記
憶された売場面積を示すデータと第3の記憶領域
に記憶された金額データとに基づいて、単位面積
あたりの売上げ高を演算し、その演算結果を売上
げレポートに印字するようにしているので、その
売上げレポートに基づいて、少ない面積で売上げ
高を高めるように、売場の変更を行なうことがで
きる。また、単位面積あたりの売上げ高の推移を
追うことにより、商品の入替え時期の見極めが容
易になる。
第1A図および第1B図はこの発明の一実施例
の動作を説明するためのフロー図である。第2図
はこの発明の一実施例の電子式キヤツシユレジス
タの外観を示す斜視図である。第3図は第2図に
示すキーボードのキー配置図である。第4図は第
2図に示す電子式キヤツシユレジスタの電気的構
成を示す概略ブロツク図である。第5図は第4図
に示すRAMの記憶領域を示す図解図である。第
6図は印字フラグおよび売場面積を設定する場合
のキー操作を示す図である。第7図は売上げレポ
ートを発行する場合のキー操作を示す図である。
第8図は第2図に示す電子式キヤツシユレジスタ
の発行する売上げレポートを示す図である。 図において、1は電子式キヤツシユレジスタ、
2はプリンタ、3は表示器、4はキーボード、4
1はモードキー、42は部門キー、43はテンキ
ー、6はCPU、7はROM、8はRAM、841
は合計金額記憶エリア、844は印字フラグ記憶
エリア、845は売場面積記憶エリアを示す。
の動作を説明するためのフロー図である。第2図
はこの発明の一実施例の電子式キヤツシユレジス
タの外観を示す斜視図である。第3図は第2図に
示すキーボードのキー配置図である。第4図は第
2図に示す電子式キヤツシユレジスタの電気的構
成を示す概略ブロツク図である。第5図は第4図
に示すRAMの記憶領域を示す図解図である。第
6図は印字フラグおよび売場面積を設定する場合
のキー操作を示す図である。第7図は売上げレポ
ートを発行する場合のキー操作を示す図である。
第8図は第2図に示す電子式キヤツシユレジスタ
の発行する売上げレポートを示す図である。 図において、1は電子式キヤツシユレジスタ、
2はプリンタ、3は表示器、4はキーボード、4
1はモードキー、42は部門キー、43はテンキ
ー、6はCPU、7はROM、8はRAM、841
は合計金額記憶エリア、844は印字フラグ記憶
エリア、845は売場面積記憶エリアを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単位面積あたりの売上げ高を印字すべきか否
かを指示するための印字指示データと売場面積を
示すデータとを部門ごとに入力し、かつ金額デー
タと部門を示すデータとを入力するための入力手
段と、 前記入力手段から入力された印字指示データを
部門別に記憶する第1の記憶領域と、前記入力手
段から入力された売場面積を示すデータを部門別
に記憶する第2の記憶領域と、前記入力手段から
入力された金額データを部門別に累積して記憶す
る第3の記憶領域とを含む記憶手段と、 前記第3の記憶領域に記憶された金額データと
前記第2の記憶領域に記憶された売場面積を示す
データに基づいて、単位面積あたりの売上げ高を
演算する演算手段と、 売上げレポートを印字するための印字手段と、 前記第1の記憶領域に記憶された印字指示デー
タに基づいて、部門ごとに単位面積あたりの売上
げ高を印字すべきか否かを判断し、単位面積あた
りの売上げ高を印字すべき場合には、前記演算手
段の演算した単位面積あたりの売上げ高を出力し
て、前記印字手段に印字させる制御手段とを備え
た電子式キヤツシユレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9503285A JPS61253599A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9503285A JPS61253599A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61253599A JPS61253599A (ja) | 1986-11-11 |
| JPH0414397B2 true JPH0414397B2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=14126743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9503285A Granted JPS61253599A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61253599A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071515B2 (ja) * | 1983-03-22 | 1995-01-11 | オムロン株式会社 | 電子式キャッシュレジスタ |
| JPS6043791A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-08 | 東芝テック株式会社 | 電子キヤツシユレジスタ |
-
1985
- 1985-05-02 JP JP9503285A patent/JPS61253599A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61253599A (ja) | 1986-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |