JPH04104147A - 感光材料処理装置 - Google Patents

感光材料処理装置

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JPH04104147A
JPH04104147A JP2223766A JP22376690A JPH04104147A JP H04104147 A JPH04104147 A JP H04104147A JP 2223766 A JP2223766 A JP 2223766A JP 22376690 A JP22376690 A JP 22376690A JP H04104147 A JPH04104147 A JP H04104147A
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JP
Japan
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processing
photosensitive material
blade
liquid
blades
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JP2223766A
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English (en)
Inventor
Toshio Kurokawa
俊夫 黒川
Takashi Nakamura
敬 中村
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ハロゲン化銀感光材料(以下、単に感光材料
または感材という)を処理する感光材料処理装置に関す
る。
〈従来の技術〉 1白感光材料は、露光後、黒白現像、定着、水洗等の工
程で処理され、カラー感光材料は、露光後、発色現像、
脱銀、水洗、安定化等の工程により処理される。
黒白現像には黒白現像液、定着には定着液、発色現像に
は発色(カラー)現像液、脱銀処理には漂白液、漂白定
着液、定着液、水洗には水道水またはイオン交換水、安
定化処理には安定液がそれぞれ使用される。
各処理液は通常30〜40℃に温度調節され、感光材料
はこれらの処理液中に浸漬され処理される。
このような処理は、通常、自動現像機等の処理装置によ
って行なわれている。
このような場合、近年、環境保全、資源節減が要望され
てきており、各処理液にて処理液の使用量を減少させる
ことが望まれている。
一方、ミニラボとよばれる小規模用処理システムの開発
により、感光材料は写真店等の店頭でも処理されるよう
になってきているため、装置の小型化が望まれている。
上記実状に鑑みて、本出願人は、先に、狭幅の通路で連
結された複数の処理室を有し、感光材料を各処理室内に
順次通過させ、各処理室内の処理液と接触させて処理す
る感光材料処理装置を提案している(特願平1−251
32号、同1−27034号、同1−90422号、同
1−248950号、同2−54641号、同2−15
5667号等)。
これらのものでは、装置を小型にすることができ、処理
効率が向上することから処理液の使用量を少な(するこ
とができるという効果を得ている。
このように、処理効率が向上するのは、各処理室が狭幅
の通路で連結されているので、各処理室間で処理液同士
の混合が少なく、処理液の供給方向に従い、各処理室内
の処理液の液組成または濃度に勾配が形成され、これが
維持されるからである。
さらに、本発明者らは、前記各処理室間の液組成や、濃
度の勾配を確実にして、処理効率をより一層向上するた
めに、処理室間の液流を遮断するブレードを通路内に設
けたものを提案している(特願平2−155667号)
。 ブレードの材質としては、軟質樹脂等の弾性材料が
用いられる。
ところで、上記のような構成を水洗処理や漂白・定着処
理等の各種処理に使用すると、長時間の各処理液との接
触によりブレードの材質が化学的に劣化し、上記液流の
遮蔽作用が低下して、ブレードの交換が必要となる場合
がある。 しかし、上記の構造では、前記各処理室の構
成部材に、ブレードが直接取り付けられているため、ブ
レード交換のためには、処理槽全体を分解しなければな
らない。
このため、ブレード交換のための特別の器材や作業スペ
ースが必要で、手間や時間も多くかかるなどの問題があ
る。
特に、既述の様な、ミニラボとよばれる小規模用処理シ
ステムに利用する場合には、写真店等の店頭に置かれた
装置のブレードをその場で簡単に交換するわけにはゆか
ず、ミニラボとしての利用価値が半減するといった欠点
があった。
〈発明が解決しようとする課題〉 本発明の目的は、ブレードの交換や補修点検を迅速に行
なうことのできる感光材料処理装置を提供することにあ
る。
〈課題を解決するための手段〉 このような目的は、下記(1)〜(2)の本発明によっ
て達成される。
(1)狭幅の通路と、前記狭幅の通路で順次連結された
複数の処理室とによって処理液を充填する処理空間を形
成し、前記処理室にハロゲン化銀感光材料を順次通過さ
せる搬送手段を設け、 前記通路内には処理液の流通を遮断するブレードを着脱
自在に設けたことを特徴とする感光材料処理装置。
(2)前記ブレードは、前記通路に着脱自在に設けられ
た支持部材に取り付けられている上記(1)に記載の感
光材料処理装置。
く作用〉 本発明の感光材料処理装置は、複数の処理室が狭幅・の
通路で順次連結されているので、各処理室間において、
処理液の供給方向に従い、処理液の液組成勾配(濃度勾
配)が維持され、よって感材の処理効率が向上する。
この際、通路にブレード、好ましくは対向する少なくと
も一対のブレードを設置しているので、各処理室での処
理液の液組成勾配は飛躍的にかつ長期間に亘って維持さ
れることになる。
すなわち、感材の通過時には、ブレードが感材両面に接
触し、感材に付着した液を拭い取る効果(以下、スクイ
ズ効果という)を生じ、感材による前の処理室から後の
処理室への液の持ち込み量が少なくなる。
また、感材の通過時であっても、液流通は感材側端に生
じるブレード間の微小間隙(感材厚さ程度)を通して生
じる程度であるので、ブレードによる液流通の遮断性は
十分であり、処理液の補充量を超える必要以上の液流通
は生じない。
そして、感材の非通過時には、対向するブレード同士が
密着するので、通路の液流通はほとんどない。
このようなことから、各処理室の容積を小さくすること
および処理液の補充量を少なくすることができ、その結
果、処理液の循環量を少なくすることができるので、処
理液加温装置等のパワーを小さくすることができ、小型
化が図れる。
そして、通路に設けられるブレードはユニット化されて
取り付けられているため、装置利用者によるブレードの
交換が迅速かつ容易に可能であるといった利点がある。
〈実施例〉 以下本発明の感光材料処理装置を、添付図面に示す好適
実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明の感光材料処理装置を水洗処理装置に
適用した場合の構成例を示す断面側面図、第2図は、第
1図中の■−■線での断面図、第3図は、第1図中の■
−■線での断面図である。 これら図に示すように、本
発明の感光材料処理装置1は、所定の容積を有する縦長
の処理槽2を有する。 この処理槽2内には、ラック3
が着脱自在に装填される。 このラック3は、側板31
.32を有し、これらの側板間には数個のブロック状の
部材(以下、ブロック体という)4が設置され・ている
これらのブロック体4は、例えば、ポリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリフェニレンオキサイド(PPO)  
ABS樹脂、フェノール樹脂、ポリエステル樹脂、ポリ
ウレタン樹脂等のプラスチック、アルミナ等のセラミッ
クスまたはステンレス、チタン、ハステロイ等の各種金
属等の硬質材料で構成されている。 特に、成形性に優
れ、軽量で、十分な強度を有するという点から、ポリプ
ロピレン、PP01ABS樹脂等のプラスチックスで構
成されているのが好ましい。
また、図示の例ではブロック体4は中実部材となってい
るが、中空部材(例えばブロー成形により製造される)
として構成してもよい。
このようなブロック体4により、感光材料Sを水洗処理
するための空間である5つの処理室6A、6B、6C,
6Dおよび6Eが形成される。
これら各処理室6A〜6Eには、水洗水Wが満たされて
いる。
図示の構成において、処理室−基当たりの容積は20〜
3000mj程度とすればよい。
また、上下に隣接する処理室6Aと6B、6Bと60.
6Cと6Dおよび6Dと6Eとの間には、両処理室を連
結する狭幅の通路71.72.73および74が形成さ
れている。
また、処理室6Aおよび6Eの上部には、それぞれ感光
材料Sを搬入および搬出するための同様の通路75およ
び76が形成されている。 これらの通路71〜76の
幅(有効スリット幅)は、感光材料Sの厚さの5〜40
倍程度の0.5〜5mm程度とするのが好ましい。
このような幅とすることによって、感光材料Sは支障な
く搬送される。
また、図示の構成において、処理室間の通路の長さは1
0〜200mm、好ましくは20〜60mm程度とする
のがよい。
通路71〜74の各々には、図示のように、一対のブレ
ード15が設置されている。
この1対のブレード15は、感光材料Sの非通過時にそ
の先端部同士が密着するようにブロック体4に取り付け
られる。
支持部材9は、第4図に示されるように、直方体形状と
なっており、その内部には、長平方向に向けて貫通する
スリット部90が形成されている。 ブレード15は、
第6図に示されるように、該スリット部90の対向面9
0a、90bに各々取り付けられている。
支持部材9は、取付部材91a、91bと、側部材94
a、94 bとから構成されている。
ブレード15を各取り付けだ取付部材91a、91bを
、ブレード15を対向せしめて配置し、取付部材91a
、91bの端部に前記側部材94a、94bを固定して
、支持部材9が組み立てられる。 そして、取付部材9
1a、91bの間に前記スリット部90が形成され、該
スリット部90には感光材料Sが通過する。
ここで第5図に基いて、支持部材9におけるブレード1
5の支持構造について説明する。
ブレード15は、第5a図に示すように、取付部材91
と、該取付部材91のスリット部90側に付設された固
定部材92とに挟持されて支持されている。 例えば取
付部材91bでは、スリット部90側に設けられた段部
からなる接触面910と、固定部材92bの傾斜した下
端接触面920とが、ブレード15の上下側面に接触し
て、これを挟持する構造である。
また、固定部材92aは取付部材91bを貫通する締着
具93によって固定され、ブレード15を確実に保持す
る。 なお、接触面910と接触面920との間隔は、
ブレード15の基端部から先端に向って狭(なっており
、ブレード15が容易に抜は出ない構造となっている。
 従って、固定部材92をのみを取り外せば、ブレード
15のみの交換も可能である。
なお、上記支持構造は、取付部材91aについても同様
である。
支持部材9の側面には、ブロック体4への嵌入時の液流
遮断を確実にするためのシール部材96が、表面が一部
露出するように、埋設されている。 また、支持部材9
の組み立て方には、上記の他、種々の構造が可能である
。 このように、支持部材9内のスリット部90にブレ
ードを取り付けて一体化すると、ブレード交換はきわめ
て容易となり、ブレード対の位置あわせ等も必要としな
(なるなどの利点が生じる。 支持部材9の処理槽2側
接触面は、処理槽2の側壁に沿った傾斜面となっており
、ラック3の処理槽2への挿入によって、嵌入方向へ外
力が加わるようになっている。
従って、支持部材9のブロック体4への嵌入が不十分で
あっても、ラック3の装着とともに支持部材9の嵌入保
持が確実となる。
そして、スリット部90内のブレード15は感光材料S
の通過時には、感光材料Sの進入によって先端部が押し
広げられるような構成となっている。
第6a図には、支持部材9のスリット部90の拡大図が
示されている。
第6a図に示すように、ブレード15は、上記の支持部
材9に取り付けられる基部と先端に向かって厚さが漸減
する先端部を有するものから構成され、2枚の組み合わ
せで用いられる。
また、ブレード15は、第6b図に示すように、基部か
ら先端部へ向けてその厚さがほぼ同一のものであっても
よい。
このときの感光材料Sの表面に対するブレード15の平
均傾斜角度は一般に10〜70”程度とするのがよく、
特に20〜45°程度とするのが好ましい。
また、ブレード15の基部から先端へ至る長さは、通路
の有効スリット幅(w)以上の長さとすればよいが、一
般にはこの2〜20倍の10〜50mmとするのが好ま
しく、特に好ましくは3〜10倍の15〜25mmとす
るのがよい。
そして、対向して設置した1対のブレード15における
感材の非通過時でのブレード15の先端部同士の重なり
部分の長さは、1〜10mm程度、特に2〜5mm程度
とするのがよい。
また、ブレード15の先端部の厚さは、ブレード15の
長さの1/100以上あるいは0.5mm以上とすれば
よ(、特に、1−1.5mmとすればよい。
ブレード15同士の接触面圧は、0.001〜0 、 
1 kg/cm”程度、特に0.005〜0 、02 
kg/am2程度とするのが好ましい。
以上のような条件とすることにより、感光材料Sの非通
過時におけるブレード15の先端部同士の密着性が確保
され、水洗水Wの流通を有効に遮断することができる。
 また、感光材料Sの通過時の水洗水Wの流通もごくわ
ずかなものとすることができる。
ブレード15の材質は、水洗水に悪影響を及ぼさないも
のであればよく、例えば天然ゴム、クロロブレンゴム、
ニトリルゴム、ブチルゴム、フッ素ゴム、イソプレンゴ
ム、ブタジェンゴム、スチレンブタジェンゴム、エチレ
ンプロピレンゴム、シリコンゴム等の各種ゴム、軟質ポ
リ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、アイオ
ノマー樹脂、フッ素樹脂、シリコーン樹脂等の軟質樹脂
等の弾性材料が挙げられ、また、ラバロン、サーモラン
、エラストラン、ハイトレル、サンブレーンなどのエラ
ストマーを用いることもできる。
なお、通常、ブレード15同士の密着力は、ブレードの
弾性力により与えられているが、ブレード15の先端部
内に磁性材料を配合しく例えば、ゴム磁石のようなもの
)、先端部同士が磁力により吸引されるようにして密着
力を与え、または高めることも可能である。
また、感光材料Sがブレード15と摺動しても、乳剤面
のキズ付き等の悪影響はほとんど生じないが、これが無
視できない場合、または、摺動抵抗の減少を図る場合に
は、ブレード15の内側面に平滑化処理を施し、または
内側面にシリコーン、テフロン等の潤滑剤をコーティン
グする等の表面処理を施すことで対応すればよい。
なお、図示の例では、ブレード15は、各支持部材9内
に1対づつ設置されているが、1つの支持部材9に対し
、2対以上のブレード15を設置してもよい。
この場合には、ブレード15による遮蔽効果やスクイズ
効果がより大きくなり、補充量のさらなる低減が図れる
また、ブレード15は、対をなすものに限らず、第6c
図に示すように、1片のブレード15として設けてもよ
い。 図示の場合には、−片のブレード15を取り付け
た支持部材9をブロック体4の壁部に対向配置し、その
ブレード15の先端部が支持部材9とブロック体4間に
形成される通路71内にて、ブロック体4の対向壁面に
密着するような構成としている。
この場合も、支持部材9は着脱可能に取り付けられる。
また、第6d図に示すように、上記の内部にスリット部
90を有する支持体9のスリット部に1片のブレード1
5を設けてもよい。 この場合にはブレード固着側と反
対側のスリット部90内壁面が通路71内に突出し、こ
の突出部95にブレード15の先端部が密着するような
構成となっている。 この構成では、前記第6C図に示
す構成に比べ、感光材料Sの摺動抵抗が小さくなる。
なお、第6c図および第6d図に示す構成では、感材の
乳剤層がブレード15と接触するように感光材料Sを搬
送するのが好ましい。
なお、本発明の感光材料処理装置は、ブレード15に代
わる他の構成の通路遮蔽手段を設けてもよい。
ここで、支持部材9に対するラック3側の取付構造につ
いて説明する。 第1図および第5図に示されるように
、各処理室6A〜6三間に配置されているブロック体4
内に、前記支持部材9を嵌入する収容部41が形成され
ている。
収容部41は、図に示されるように、ラック3の外側に
向けて形成され、上下面には通路71が臨んでいる。 
ここに支持部材9が嵌入されると、支持部材9のスリッ
ト部90が通路71に対応する位置で固定される。 ま
た、この際、支持部材9の側面に設けられているシール
部材96は、前記収容部41の内壁および処理槽2の側
壁と接触して、処理室6Aと処理室6B間の水洗水Wの
流れを遮断する。
支持部材9は、収容部41に嵌入した後ラック3を処理
槽2内へ挿入することにより、処理槽2の側壁とラック
3との間で位置決めされて固定される。
従って、支持部材9の取付構造は、ラック3を処理槽2
より取り出すだけで、容易に支持部材9の(ブレード1
5の)交換ができる構造となっている。
なお、以上の例では、ブロック体4内に支持部材9が嵌
入係止する結果、ブロック体4にも設けられた通路71
と、支持部材9のスリット部90が連通するような構造
となっているが、この他、ブロック体4に支持部材9が
取り付けられたとき、支持部材9の長平方向の一方ある
いは両方の面が処理室6A〜6Eの内壁として機能する
ように構成してもよい。
さらに、以上のブレード15を有する支持部材9は、ブ
レード15が劣化したのち、支持部材9ごと新しいもの
と交換すればよいので、オペレータ等の操作はきわめて
容易となるが、場合によっては、既に述べたように、ブ
レード15を取りかえて再使用してもよい。 支持部材
9の材質は、ブロック体4の材質と同様であってよい。
第1図および第2図に示すように、処理室6A、6B、
6Dおよび6Eの中央部付近には、それぞれ1対の搬送
ローラ8が設置され、処理室6Cには、3対の搬送ロー
ラ8が設置されている。 また、通路75の感光材料入
口付近および通路76の感光材料出口付近にも、それぞ
れ1対の搬送ローラ8が設置されている。
これらの各搬送ローラ8は、その回転軸81にて側板3
1.32に軸支されており、ローラ対の双方が駆動回転
し、ローラ間に感光材料Sを挟持して感光材料Sを搬送
するようになっている。
搬送ローラ8の駆動機構は、第2図に示すように、図中
垂直方向に延在する主軸82の所定箇所に固定されたベ
ベルギア83と、各搬送ローラ8の回転軸81の一端部
に固定されたベベルギア84とが噛合し、モータ等の駆
動源(図示せず)の作動で主軸82を所定方向に回転す
ることにより、ローラ対のうちの一方の搬送ローラ8が
回転するようになっている。 そして、各搬送ローラ8
の回転軸81の他端部には、ギア85が固定され、この
ギア85の噛合により、ローラ対の一方のローラ8の回
転が他方のローラ8に伝達されるようになっている。
各搬送ローラ8の構成材料は、耐久性、水洗水Wに対す
る耐薬品性を有するものであるのが好ましく、例えば、
ネオブレン、EPTゴム等の各種ゴム、サンブレーン、
サーモラン、ハイトレル等のエラストマー、硬質塩化ビ
ニル、ポリプロピレン、ポリエチレン、ABS樹脂、P
PO、ナイロン、ポリアセタール(POM)、フェノー
ル樹脂、ポリフェニレンスルフィド(PPS)、ポリエ
ーテルスルホン(PES)、ポリエーテルエーテルケト
ン(PEEK)、テフロン等の各種樹脂、アルミナ等の
セラミックス、ステンレス、チタン、ハステロイ等の耐
食性を有する金属類、またはこれらを組み合わせたもの
を挙げることができる。
処理室6A、6B、6Dおよび6E内の搬送ローラ8と
通路71〜74との間には、感光材料Sを案内するため
のガイド1.Oaが設置されている。
このガイド10aは、対をなす板状の部材で構成され、
感光材料Sが通過しうる間隔を隔てて対面設置されてい
る。
また、処理室6Cの搬送ローラ8間には、円弧状に湾曲
し、この湾曲部に沿って感光材料Sの方向を転換する反
転ガイド10bが設置されている。
これらのガイド10aおよび10bは、例えば成型プラ
スチックや金属の板で構成されている。 また、ガイド
10a、10bにはガイドを貫通する開口(図示せず)
がほぼ均一に形成されているのが好ましい。 これによ
り水洗水Wの流通が可能となり、処理室内での液の循環
が促進されるため、水洗効率が向上する。
このようなガイド10a、10b、前記搬送ローラ8お
よびその駆動系により感光材料Sの搬送手段が構成され
る。
なお、ガイド10a、10bは、感光材料Sの搬送性に
支障をきたさない限り、搬送経路に沿って部分的に設け
てもよく、また、設置しなくてもよい。
処理室6Eの上方には、一端が開放し、他端が通路76
へ連通する給液路11がブロック体4を貫通して形成さ
れている。 また、処理室6Aの上方には、一端が開放
し、他端が通路75へ連通する排液路12がブロック体
4を貫通して形成されている。
一方、処理槽2には、その側壁を貫通して処理槽内面に
開放する給液管13および排液管14が設置されている
。 そして、ラック3を処理槽2に装填した状態で給液
路11と給液管13、排液路12と排液管14がそれぞ
れ接続される。
給液管13は、水洗水Wを供給(補充)するためのもの
であり、排液管14は、オーバーフロー等により処理後
の疲労した水洗水Wのオーバーフロー液OFを排出する
ためのものである。
また、各処理室6A〜6Eにそれぞれ連通する管体5A
〜5Eが、それらの両端を処理槽2の側壁を貫通して設
置されている。 これらの管体5A〜5Eは、各処理室
6A〜6E内の水洗水Wを循環、撹拌するための送液用
の配管である。
第8図に示すように、管体5A〜5Eの途中には、それ
ぞれ送液用のポンプ53A〜53Eが設置され、ポンプ
53A〜53Eを作動することにより、一端の吸入口5
1A〜51Eより吸入された水洗水Wは、管体5A〜5
E内を通り、他端の吐出口52A〜52Eより各処理室
6A〜6E内へ吐出される。
このような管体5A〜5Eおよび対応するポンプ53A
〜53Eにより、各処理室6A〜6E毎に処理液を循環
する処理液循環手段(循環系)が構成される。
水洗水Wの循環量(管体内の流量)は、特に限定されな
いが、処理室1室当たり0.1〜527分程度、特に0
.5〜217分程度とするのが好ましい。 この場合、
各処理室6A〜6Eにおける循環量は同一でも異なって
いてもよい。
また、各管体5A〜5Eの途中には、処理液加温装置1
00が設置され循環する各処理液毎に個別に温調できる
ようになっている。
なお、管体5A〜5Eの内径は特に限定されないが、5
〜30+nm程度、特に8〜15IoI11程度とする
のが好ましい。 この場合、各管体5A〜5Eの内径は
、それぞれ同一でも異なっていてもよい。
また、管体5A〜5Eは、剛体でもよいが、好ましくは
その全長の全部または一部が可撓性を有するものである
のが好ましい。
このような管体5A〜5Eの構成材料としては、例えば
、ポリ塩化ビニル、ポリウレタン、ポリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリアミド、テフロン、シリコーン等、ま
たはこれらの任意の組み合せが挙げられる。
なお、管体5A〜5Eの途中には、各種コネクタやバル
ブ等(図示せず)が設置されていてもよい。
ラック3には、側板31.32と直交する板状の仕切部
材17が設置されている。 第7図に示すように、この
仕切部材17は、図中左側の斜線で示す第1領域18と
図中右側の交差斜線で示す第2領域19とを仕切り、両
端域における水洗水Wの流通を遮断するためのものであ
る。
第1領域18は、感光材料Sが最初に通過する処理室6
Aを含む領域であり、図示の例では2番目に通過する処
理6Bをも含んでいる。
第2領域19は、感光材料Sが最後に通過する処理室6
Eを含む領域であり、図示の例では最後から2番目に通
過する処理6Dをも含んでいる。
第2図に示すように、仕切部材17の両端部171.1
72は、テーパ(図中下方へ向って幅が漸減する)が形
成され、一方、これに対応する処理槽2の両側壁の21
.22も同角度のテーパ状となっている。 これにより
、ラック3を処理槽2内へ挿入した際、仕切部材17の
端部171.172が処理槽2の側壁21.22の内面
に係合し、第1領域18と第2領域19とを区画する。
 このとき、係合部分は、ラック3の自重により密着し
、水洗水Wの流通を実質的に阻止する。
なお、この係合部、例えば端部171.172に、弾性
材料によるパツキンのようなシール部材を設置すれば、
水洗水Wの遮断性がより向上するので好ましい。
仕切部材17の端部171.172および処理槽2の側
壁21.22のテーパ角度は特に限定されないが、好ま
しくは、鉛直方向に対し、1〜10°程度とされる。
なお、仕切部材17の構成材料も、前記ブロック体4と
同様のものが使用可能であり、また仕切部材17と各ブ
ロック体4や側板31.32とは別部材を接合したもの
であっても一体的に形成されたものであってもよい。
また、側板31および32の外側であって、ラック3の
高さ方向の所定位置には、側板31.32および仕切部
材17とそれぞれ直交する平板20が設置されている。
 前記主軸82は、この平板20を貫通し、支持されて
いる。
平板20の設置位置は、通路71〜74のある高さ位置
またはその近傍とするのが好ましい。
この平板20は、側板31と側壁21との間および側板
32と側壁22との間における縦方向の水洗水Wの流通
を阻止する。 これにより、各処理室6A〜6E内の水
洗水Wが側板31および32の外方を経て混合すること
を防止することができる。
一方、第8図の処理液加温装置100は、各管体5A〜
5E内の水洗水にそれぞれ熱量を与えることができるも
のである。 これにより、例えば各処理室6A〜6E内
の水洗水の温度を一定にコントロールすることができる
従って、水洗性が安定にたもたれているので処理される
感光材料の仕上りは良好となる。
これにより、各管体5A〜5E内を流れる水洗水の量を
一定とした場合、加温された水洗水の温度は、管体5E
、5D、5C15Bおよび5Aの順に大きなものとなる
その結果、各処理室6A〜6E内の水洗水Wに、例えば
下記表1のような温度勾配を設けることができる。
表     1 水洗水温度 カラー1カフイルム      カラーペーパー処理室
6A 処理室6B 処理室6C 処理室6D 処理室6E 25〜35℃ 25〜40℃ 30〜40℃ 30〜45℃ 30〜45℃ 25〜35℃ 25〜40℃ 30〜40℃ 30〜45℃ 35〜45℃ この場合、ブレード15によって、各処理室6A〜6E
間の温度差を確実に維持させることが可能となる。
次に、感光材料処理装置1の使用法および動作について
説明する。
感光材料Sの処理を開始するに際して、給液口13から
水洗水Wが供給され、処理室6A〜6Eおよび狭幅の通
路71〜74には水洗水Wが満たされる。
このとき、前述したように、感光材料Sの非通過時には
ブレード15は水洗水Wの流通を遮断するように構成さ
れているため、水洗水Wの供給に際して感光材料Sに代
わるシート状のものを搬送して供給を円滑に行なうこと
が好ましい。 また、各処理室6A〜6Eにそれぞれ給
液口を設けて水洗水Wを満たしてもよい。
次に、各処理ti循環手段のポンプ53A〜53Eおよ
び処理液加温装置100を作動して、各処理室6A〜6
E内の水洗水Wを循環、撹拌する。 すなわち、ポンプ
53A〜53Eを作動すると、吸入口51A〜51Eよ
り吸入された水洗水Wは、管体5A〜5E内を通り、処
理液加温装置100にてそれぞれ所定の温度に加温され
、吐出口52A〜52Eより各処理室6A〜6E内へ吐
出される(第8図参照)。
なお、このような水洗水Wの循環および温調は、少なく
とも感光材料Sの処理中は続行され、感光材料Sの非処
理時においても継続して行なわれるのが好ましい。
この状態で、感光材料Sが処理室6Aの上方の通路75
内に搬入されると、これと同時に給液管13から水洗水
Wの補充が開始される。
上記のように感光材料Sの処理の開始と同時に水洗水W
の補充を開始するのは、ブレード15による水洗水Wの
遮断効果が大であるため、感光材料Sをブレード15に
進入させることによって始めて、水洗水Wが実質的に流
通するからである。
そして、処理期間中、この補充は続行され、排液管14
から補充量とほぼ同量のオーバーフロー液OFが排出さ
れる。
一方、感光材料Sは、図中矢印で示すように、処理室6
A、6B、6C16D、6Eの順に搬送される。
従って、水洗水Wの流れ方向は、感光材料Sの搬送方向
と逆方向(カウンターフロー)である。 これによって
も水洗効率は向上する。
そして、処理が終了し、感光材料Sが処理室6Eの上方
の通路76外へ搬出されると、これと同時に水洗水Wの
補充は停止される。
このような場合、感光材料Sに付着した薬剤の前浴から
の持ち込み等に起因する各処理室6A〜6Eにおける水
洗水Wの汚れの度合は、ブレード15のスクイズ効果に
より、前の処理室から後の処理室への持ち込みが極めて
少なくなることから、またブレード15の液の遮断性が
極めて大きいことから、さらには上記のようにカウンタ
ーフローで水洗水Wが供給されることから、処理室6A
で太き(、処理室6B、6C16D、6Eと次第に小さ
(なり、そして、このような各処理室6A〜6Eにおけ
る液組成勾配は極めて良好に維持される。
従って、水洗効率が格段と向上し、補充量を大幅に減少
することができる。
この補充量は、感光材料Sがブレード15を通過する際
にできる間隙で決定される流通量程度とすればよい。
このような補充量は、主に感光材料Sの幅、厚さ、搬送
速度などに依存する。 カラーペーパー(厚さ0.24
mm)の処理を例にすれば、下記表2に示すようなもの
となる。
表 感材幅 fmm) 搬送速度    補充量 (給水量) 82.5 60cm/分     13  ml1分80cm/分
     17  mj/分100cm/分     
21  mj/分60cm/分    19.4mj/
分80cm/分    26  ml1分100cm/
分    32.4mN/分60cm/分    23
  ml1分80cm/分    31  rnl/分
10Dc+n/分    38゜5!Ilj/分表2に
例示される補充量は、従来に比べて50〜80%程度の
補充量であり、このような、少ない補充量としても水洗
不良などによるスティンの発生は全(ない。
このように、水洗水Wの補充量が低減されること、およ
び水洗においては厳格な温度管理を必要としないことか
ら、各処理室6A〜6E内における水洗水Wの循環量は
少なく、しかも複雑な温度制御を行なわなくても各処理
室6A〜6E内での液組成および温度の均一性は十分に
保たれ、良好な水洗を行なうことができる。
また、水洗効率を向上させることができる結果、各処理
室6A〜6Eの容積等を小さ(することができ、処理液
加温装置100における発熱源の小容量化や装置100
および1の小型化に寄与する。
さらに、感光材料Sの非通過時(非処理時)には、ブレ
ード15によって隣接処理室間での水洗水Wの流通が遮
断されるため、水洗水Wの混合はほとんど生じることは
ない。 この結果、処理を長期にわたり休止し、その後
再開するような場合においても、直ちに効率のよい水洗
処理を行なうことができる。
上記における補充のタイミングや補充量の制御は、公知
の制御方式および手段を用いて行なえばよい。
上記の説明では、感材の処理と同時に水洗水Wの補充を
行なうものとしたが、非処理時に補充を行なうものとし
てもよい。
このような場合、隣接する処理室間を連結するバイパス
を設けて、前段の処理室の補充量に相当する液量な後段
の処理室に流入するような構成とすればよい。
以上では、本発明の感光材料処理装置を水洗処理装置に
適用した例を挙げて説明したが、本発明はこれに限定さ
れるものではな(、種々の処理に適用することができる
なお、感材中の不要物質を洗い比す機能を有する処理(
例えば、安定、定着、調整、反転等)については前記水
洗処理装置と同様の構成とすればよい。
本発明の感光材料処理装置では、機能の異なる2種以上
の処理液をそれぞれ異なる処理室から供給して処理する
ことも可能である。
本発明の感光材料処理装置は、上記の他、現像処理や、
漂白、定着、漂白定着の単独処理等、種々の処理に適用
することができ、このとき、液の給排液管等を適宜選択
することにより処理液の流れを変えて使用することがで
きる。
一般に、現像液、漂白液、漂白定着液、定着液のような
感材中のハロゲン化銀等と反応する化合物を含む処理液
では、前記水洗水と異なり、処理液の流れは、感光材料
Sの搬送方向と同方向(パラレルフロー)となるように
するのが処理効率の向上にとって好ましい。 なお、定
着機能を有する処理液については、前述したように、感
材中の不要物質の洗い出し効果もあるため、カウンター
フローでもよい。
このような水洗以外の種々の処理装置とした場合も、ブ
レードによるスクイズ効果や液の遮断効果が水洗処理と
同様に得られ、いずれにおいても処理効率が向上し、補
充量の低減および装置の小型化を図ることができる。
本発明において用いる水洗水、安定液、黒白現像液、発
色現像液、漂白液、定着液、漂白定着液、停止液、調整
液、反転液等の種々の処理液は、公知のいずれのもので
あってもよく、これら処理液の詳細については、日本写
真学金偏「写真工学の基礎」コロナ柱列(昭和54年)
P299 r第4章現像処理」等の記載を参照すること
ができる。
本発明の感光材料処理装置において、処理対象とされる
感光材料の種類は特に限定されず。
カラーおよび黒白感光材料のいずれであってもよい。 
例えば、カラーネガフィルム、カラー反転フィルム、カ
ラーポジフィルム、カラー印画紙、カラー反転印画紙、
製版用写真感光材料、X線写真感光材料、黒白ネガフィ
ルム、黒白印画紙、マイクロ用感光材料等が挙げられる
本発明の感光材料処理装置は、例えば、自動現像機、携
帯型ネガ現像機、湿式の複写機、プリンタープロセッサ
ー、ビデオプリンタープロセッサー、写真プリント作成
コインマシーン、検版用カラーペーパー処理機等の各種
感光材料処理装置に適用することができる。
以上、本発明の構成例を例示して説明したが、本発明は
、これらに限定されるものではない。
〈発明の効果〉 本発明の感光材料処理装置によれば、各処理室間に処理
液の液組成勾配が形成され、しかも、この液組成勾配が
維持される。
そして1通路に設けられるブレードはユニット化されて
取り付けられているため、装置利用者によるブレードの
交換が迅速かつ容易に可能であるといった利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の感光材料処理装置の一構成例を示す
断面側面図である。 第2図は、第1図中の■−■線での断面図である。 第3図は、第1区中のIII−III線での断面図であ
る。 第4図は支持部材の取付構造を示すラックの部分斜視図
である。 第5図は支持部材のブレード取付、構造を示す取付部材
の断面図である。 第6a図、第6b図、第6c図および第6d図は、それ
ぞれ、ブレードの構成例を拡大して示す断面側面図であ
る。 第7図は、本発明の感光材料処理装置における第1領域
および第2領域を示す模式図である。 第8図は、本発明の感光材料処理装置における処理液循
環手段の構成例を模式的に示す回路構成図である。 符号の説明 l・・・感光材料処理装置 2・・・処理槽 21.22・・・側壁 3・・・ラック 31.32・・・側板 4・・・ブロック体 40・・・突出部 5A〜5E・・・管体 51A〜51E・・・吸入口 52A〜52E・・・吐出口 53A〜53E・・・ポンプ 54・・・金属管 6A〜6E・・・処理室 71〜76・・・通路 8・・・搬送ローラ 81・・・回転軸 82・・・主軸 83.84・・・ベベルギア 85・・・ギア 9・・・支持部材 90・・・スリット部 91a、91b・・・取付部材 910・・・接触面 92a、92b・・・固定部材 920・・・接触面 93・・・締着具 94a、94 b ・・・側部材 95・・・突出部 96・・・シール部材 10a・・・ガイド 10b・・・反転ガイド 】1・・・給液路 12・・・排液路 13・・・給液管 14・・・排液管 15・・・ブレード 16・・・温度センサー 17・・・仕切部材 171.172・・・端部 FIG、1 18・・・第1領域 19・・・第2領域 20・・・平板 100・・・処理液加温装置 S・・・感光材料 W・・・水洗水 OF・・・オーバーフロー7夜 出 願 人 富士写真フィルム株式会社代  理  人
  弁理士   石  井  隔間     弁理士 
  増  1) 達  哉F I G、 2 Fl(3,3 F I G、5a FIG、5b F I G、6a FIG、7 FIG、6d F I G、 8 5E 5D 5C5B A 手続補正書 (自発)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)狭幅の通路と、前記狭幅の通路で順次連結された
    複数の処理室とによって処理液を充填する処理空間を形
    成し、前記処理室にハロゲン化銀感光材料を順次通過さ
    せる搬送手段を設け、 前記通路内には処理液の流通を遮断するブレードを着脱
    自在に設けたことを特徴とする感光材料処理装置。
  2. (2)前記ブレードは、前記通路に着脱自在に設けられ
    た支持部材に取り付けられている請求項1に記載の感光
    材料処理装置。
JP2223766A 1990-08-23 1990-08-23 感光材料処理装置 Pending JPH04104147A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6652168B2 (en) * 2001-09-14 2003-11-25 Fuji Photo Film Co., Ltd. Photosensitive material processor

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6652168B2 (en) * 2001-09-14 2003-11-25 Fuji Photo Film Co., Ltd. Photosensitive material processor

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