JPH0366396B2 - - Google Patents

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JPH0366396B2
JPH0366396B2 JP57226627A JP22662782A JPH0366396B2 JP H0366396 B2 JPH0366396 B2 JP H0366396B2 JP 57226627 A JP57226627 A JP 57226627A JP 22662782 A JP22662782 A JP 22662782A JP H0366396 B2 JPH0366396 B2 JP H0366396B2
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JP
Japan
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nickel
plating
aluminum
bright
layer
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JP57226627A
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Yoshio Koike
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TOKYO PUREITEINGU KK
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TOKYO PUREITEINGU KK
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、アルミニウムを素材とし、メツキに
よりその表面に鏡様反射機能を付与された製品に
関する。 従来、アルミニウム及びその合金は軽量でかつ
加工性にすぐれているため、各種の機械器具等に
用いられているが、これを鏡の素材として使用す
るときは、軟質であるため変形しやすく、傷痕が
付きやすく、また表面に容易に酸化被膜が生成し
てメツキ性を悪くするので、アルミニウムを素材
とする鏡は特殊な場合にしか使用されなかつた。
またその製品は、まずアルミニウム素材を処理し
てアルマイト層を形成し、その梨地上に光輝メツ
キを施して得られるため、ガラスやステンレス鋼
を素材とする通常の鏡に比して映像が不鮮明で、
特に姿見、バツクミラー等には全く使用不可能で
あつた。 本発明者はこれらの欠点を除くため種々研究し
た結果、アルミニウム又はその合金を素材とし
て、これにピツト等の素材自体の傷痕を除去する
ための特定の処理を加え、さらに複数のニツケル
電気メツキ層を設けることにより、光輝に富むア
ルミニウム素材を活かして、その表面に従来のガ
ラスその他を素材とする鏡に比してきわめて鮮明
で軽量で割れない鏡面を付与することに成功し
た。 この種のメツキにより鏡様反射機能を付与され
たアルミニウム製品は、アルミニウムの表面に順
次、亜鉛及びニツケルからの化成処理被膜層、半
光沢ニツケル電気メツキ層及び光沢ニツケル電気
メツキ層からの複数のニツケル電気メツキ層なら
びにクロム電気メツキ層を設けて成り、前記の半
光沢ニツケル電気メツキ層対光沢ニツケル電気メ
ツキ層の厚さの比が1:1.5〜2.5である(特公昭
57−22998号公報参照)。 本発明者はさらに研究を進めた結果、半光沢ニ
ツケル電気メツキ層対光沢ニツケル電気メツキ層
の厚さの比を前記の値より小さくすると、メツキ
製品の鏡面反射機能を損うことなく耐食性をさら
に向上しうることを見出して、本発明を完成し
た。 本発明は、アルミニウムを素材とし、その表面
に順次、亜鉛を含有する化成処理被膜層、半光沢
ニツケル電気メツキ層及び光沢ニツケル電気メツ
キ層からの複数のニツケル電気メツキ層ならびに
クロム電気メツキ層を設けて成り、前記の半光沢
ニツケル電気メツキ層の厚さ(a)対光沢ニツケル電
気メツキ層の厚さ(b)の比が0.25≦b/a<1.5で
ある、メツキにより鏡様反射機能を付与されたア
ルミニウム製品である。 本発明において素材として用いられるアルミニ
ウムには、純アルミニウムのほか、アルミニウム
合金も含まれ、板、棒、線、管、球その他各種の
形状のものを用いることができる。 本発明の反射機能を付与されたアルミニウム製
品を製造するに際しては、まずアルミニウム素材
の表面をたとえば特殊圧延、特殊研磨等により光
輝性をもたせ、これを有機溶剤たとえばトリクロ
ルエチレン及び水酸化ナトリウム水溶液に順次浸
漬して脱脂したのち、表面を軟質布等で払拭して
不純物を除去する。この場合、普通の電解脱脂で
は不純物が完全に除去されず、残存する不純物が
将来メツキ層の剥離及びその上に積層されるメツ
キの不均一の原因となるので、上記の払拭処理を
用いることが不純物の完全な除去のため有利であ
る。 次いでこのように処理した表面を常法により、
たとえば硝酸に浸漬して活性化したのち、たとえ
ば酸化亜鉛80〜120g/好ましくは90〜110g/
及び水酸化ナトリウム300〜700g/好ましくは
400〜600g/を含有する水溶液に浸漬して化成
処理することにより、メツキ下地被膜を形成す
る。この化成処理用水溶液は、他の普通の成分、
例えば酒石酸水素カリウム、酒石酸水素カリウム
ナトリウム、シアン化ナトリウム、シアン化カリ
ウム、硝酸ナトリウム等を含有することができ
る。亜鉛化合物としては酸化亜鉛のほか硫酸亜鉛
も使用できる。さらに他の金属化合物として塩化
ニツケル、硫酸ニツケル、塩化第二鉄及び/又は
硫酸銅を添加することも好ましい。 こうして形成されたメツキ下地被膜上に、常法
により複数のニツケルメツキ層を施す。そのため
には常法により半光沢ニツケル電気メツキ処理し
たのち、光沢ニツケル電気メツキ処理を行う。ニ
ツケル電気メツキを行うためには、たとえば硫酸
ニツケル280〜350g/好ましくは300〜320g/
、塩化ニツケル35〜60g/好ましくは40〜50
g/、硼酸30〜60g/好ましくは40〜50g/
及び光沢剤を含有するPH3.2〜5.7好ましくはPH4
〜4.6のメツキ浴中で、電流密度2.5〜5.5A/dm2
好ましくは3〜4.5A/dm2、温度45〜65℃好ま
しくは50〜55℃で、0.3〜0.6Kg/cm2好ましくは0.4
〜0.5Kg/cm2の撹拌用空気圧下に操作する。この場
合、最初の半光沢ニツケル電気メツキのために
は、光沢剤として通常はたとえばブチンジオー
ル、ラウリンアルコール硫酸エステル、クマリン
又はホルマリンが用いられ、これに続く光沢ニツ
ケル電気メツキのためには、光沢剤としてたとえ
ばブチルアルコール、プロパルギルアルコール又
はこれらの混合物が用いられる。 この2種のニツケルメツキを施して、半光沢ニ
ツケル電気メツキ層の厚さ(a)と光沢ニツケル電気
メツキ層の厚さ(b)の比を0.25≦b/a<1.5にす
ると、表面にきわめてすぐれた光輝性及び反射機
能が与えられ鏡としてきわめて良好な性質を有す
ると共に、耐食性にすぐれた製品が得られる。
b/aの値は約0.5〜0.8、特に約0.6〜0.7が好ま
しい。 半光沢−及び光沢ニツケルメツキ層の厚さの比
を前記の範囲にするためには、通常の手段が用い
られ、両方のニツケルメツキにおいてたとえばメ
ツキ条件(メツキ浴組成、電流密度、メツキ時間
など)及び/又はメツキ処理回数を変化させるこ
とができる。ニツケルメツキ処理回数が多いほど
製品の性質が向上するが、操作上及び経済上の理
由から、合計で2〜3回の処理が好ましい。 前記のニツケル電気メツキ浴中に約0.02μmの
非電導性微粒子を空気撹拌により均一に懸濁させ
てニツケルと共析させる、いわゆるマイクロポー
ラスニツケル電気メツキによつて、局部腐食電流
を拡散させて耐食性をさらに向上することができ
る。このマイクロポーラスニツケル電気メツキ
は、最後のニツケル電気メツキにおいて行うこと
が特に好ましい。 最後にこのニツケルメツキ層上に、たとえば無
水クロム酸200〜300g/好ましくは250〜260g/
、3価クロム1〜5g/好ましくは2〜3g/
及び硫酸1〜3g/好ましくは1.5〜2g/
を含有するメツキ浴中で、電流密度10〜20A/dm2
好ましくは12〜15A/dm2、温度45〜55℃好まし
くは45〜48℃で2〜8分間好ましくは3〜5分間
クロムメツキを行う。このクロムメツキ層により
大気中での変色が防止されて美しい光沢面が保た
れ、かつすぐれた耐摩耗性及び耐食性が与えられ
る。これによつて鏡面が傷、腐食等から保護され
る。この通常のクロム電気メツキの代わりに、メ
ツキ層に微小のひびを形成するいわゆるマイクロ
クラツククロム電気メツキを行うか又は前者のメ
ツキの後に後者のメツキを行うこともできる。こ
れらの場合はマイクロポーラスニツケル電気メツ
キの場合と同様に、微小のクラツクが腐食電流を
拡散するので耐食性をさらに向上することができ
る。 なお各処理の間には当然水洗工程が挿入され
る。 本発明の方法によれば、アルミニウム又はアル
ミニウム合金素材の表面に傷痕や歪みの全くない
均一なすぐれた鏡様反射機能を付与することがで
き、その反射機能は表面反射で映像を結ぶため、
ガラスを素材とする鏡のように二重反射がなく、
映像性に優れている。またアルミニウム材の軽量
性及び光輝性を活かすと共に、その軟質性及び可
撓性を補強して後の変形及び傷痕の発生を防止で
きることも本発明の利点である。 本発明の製品はガラスのように割れることなく
軽量であり、後加工性にすぐれ、熱伝導性が良好
なので水蒸気によるくもり現象が少なく、温度の
急激な変化にも耐え、素材及び各メツキ層間の密
着性がよいので被膜剥離することなく、耐食性に
すぐれている等の多数の利点を有する。したがつ
て本製品は、曲げ、打抜き、切断、プレス等の後
加工、異形加工及びたとえば凹凸等の部分的加工
が可能である。本製品は、割れやすいか又は割れ
ると危険の伴う部分及び反射面に傷がつきやすい
部分に使用するに好適であり、また重量軽減を必
要とする分野、法規上ガラス鏡が使用できない分
野、温度変化が激しい分野、表面反射を必要とす
る分野その他の反射機能を利用する各種の分野に
広く使用することができる。その応用製品の例は
次のとおりである。鏡面を利用する屋内外の建築
材料たとえば装飾性壁面及び天井等、鏡たとえば
浴室用鏡、照明用鏡、鉄道及び車両用鏡、自動車
のバツクミラー、サイドミラー等、屋外標識、そ
の他ジヤー、ポツト、レンジ等の日用品。 実施例 1 特殊研磨により光輝性をもたせたアルミニウム
板を常法によりトリクロルエチレンに浸漬したの
ち水洗し、さらに水酸化ナトリウム水溶液に浸漬
したのち水洗し、最後に軟質のウエスで表面を払
拭して油脂その他の不純物を完全に除去する。な
お特殊研磨アルミニウム板としては、常法により
800番の砥石で表面を鏡面様に仕上げした鍛鋼焼
入圧延ロールを用い、これに軽質油を注ぎなが
ら、素材アルミニウム板を圧延加工率10%の条件
下で、圧延を5回繰返すことにより、光輝性を与
えたアルミニウム板を使用した。 こうして脱脂したアルミニウム板を15%硝酸水
溶液に30℃で1分間浸漬したのち水洗する。次い
で硫酸亜鉛40g/、硫酸ニツケルg/、水酸化
ナトリウム100g/、シアン化カリウム10g/
及び酒石酸水素カリウム40g/を含有する水溶
液に撹拌下に常温で1.5分間浸漬し、水洗する。 こうして化成処理被膜層を形成したのち、硫酸
ニツケル300g/、塩化ニツケル50g/、硼酸
40g/及び光沢剤としてのブチンジオール3
mg/から成るメツキ浴中で、電流密度4.5A/
dm2、55℃で18分間ニツケルメツキを行つたのち
水洗する。次いで硫酸ニツケル300g/、塩化ニ
ツケル50g/、硼酸40g/及び光沢剤としてブ
チルアルコニール及びプロパルギルアルコールの
混合物1〜2mg/から成るメツキ浴中で、電流
密度4.5A/dm2、55℃、撹拌用空気圧0.4Kg/cm2
12分間ニツケルメツキを行う。水洗後、ニツケル
メツキ層の強度を保持し鏡面の機能を増すため
に、前記の光沢ニツケルメツキと同様の条件下に
再度ニツケルメツキを行い水洗する。さらに耐食
性を高めるため、硫酸ニツケル300g/、塩化ニ
ツケル50g/、硼酸40g/及び粒径約0.02μm
の非電導性微粒子30g/から成るメツキ浴中で、
電流密度4.5A/dm2、55℃、撹拌用空気圧0.4Kg/
cm2で2分間マイクロポーラスニツケルメツキを行
い水洗する。 最後にこのニツケルメツキ層上に、無水クロム
酸260g/、3価クロム3g/及び硫酸2g/
から成るメツキ浴中で、電流密度15A/dm2、45
℃で3分間クロムメツキを行つたのち水洗する。 こうして得られたアルミニウム板の表面は光輝
性に富み、均一なすぐれた反射機能を有する。 アルミニウム合金例えばAl−Mg−Si系の6063
型材を用いる場合も、前記と同様に処理すること
により、その表面に優れた反射機能を付与するこ
とができる。 実施例 2 実施例1と同様に操作し、ただし半光沢ニツケ
ルメツキ及び光沢ニツケルメツキの時間を変えて
両ニツケルメツキ層の厚さの比が異なる製品を製
造した。 これらの製品についてキヤス試験法による耐食
性(JIS H 8617、16時間×2回)、反射率(JIS
D 5705)及びひずみ率(JIS D 5705)を試験
した結果を下記表中に示す。
【表】 層の厚さ(b)
* 比率=

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 アルミニウムを素材とし、その表面に順次、
    亜鉛を含有する化成処理被膜層、半光沢ニツケル
    電気メツキ層及び光沢ニツケル電気メツキ層から
    の複数のニツケル電気メツキ層ならびにクロム電
    気メツキ層を設けて成り、前記の半光沢ニツケル
    電気メツキ層の厚さ(a)対光沢ニツケル電気メツキ
    層の厚さ(b)が0.25≦b/a<1.5である、メツキ
    により鏡様反射機能を付与されたアルミニウム製
    品。
JP57226627A 1982-12-27 1982-12-27 アルミニウムを素材とするメツキにより鏡面を付与された製品及びその製造法 Granted JPS59118898A (ja)

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