JPH0366285A - ドット妨害除去装置及び色副搬送波垂直相関検出装置 - Google Patents
ドット妨害除去装置及び色副搬送波垂直相関検出装置Info
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- JPH0366285A JPH0366285A JP1203265A JP20326589A JPH0366285A JP H0366285 A JPH0366285 A JP H0366285A JP 1203265 A JP1203265 A JP 1203265A JP 20326589 A JP20326589 A JP 20326589A JP H0366285 A JPH0366285 A JP H0366285A
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- H04N9/7908—Suppression of interfering signals at the reproducing side, e.g. noise
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、動き適応Y/C分離機能を備□えたテレビジ
ョン受像機において、家庭用ビデオテープレコーダ(V
TR)の再生信号や、光学式ビデオディスクプレーヤ(
VDP)の特殊再生信号のようにNTSC方式の規格を
満足しない非標準信号をY/C分離する際に生ずる輝度
信号への色信号の混入を除去するドツト妨害除去装置な
らびにそれに用いる色副搬送波垂直相関検出装置に関す
る。
ョン受像機において、家庭用ビデオテープレコーダ(V
TR)の再生信号や、光学式ビデオディスクプレーヤ(
VDP)の特殊再生信号のようにNTSC方式の規格を
満足しない非標準信号をY/C分離する際に生ずる輝度
信号への色信号の混入を除去するドツト妨害除去装置な
らびにそれに用いる色副搬送波垂直相関検出装置に関す
る。
従来の技術
近年、テレビジョン受像機において色信号が輝度信号に
周波数多重されていることに起因するドツト妨害、クロ
スカラー妨害およびインクレース走査に起因するライン
フリソカ、垂直解像度低下などの画質劣化を除去するた
めに、フレームメモリやディジタル信号処理技術を用い
て画質改善が図られている。映像信号の時間軸方向の相
関を利用した3次元Y/C分離や順次走査変換といった
処理技術の導入である(例えば、日経エレクトロニクス
、1985年7月1日号195〜218ページ)。
周波数多重されていることに起因するドツト妨害、クロ
スカラー妨害およびインクレース走査に起因するライン
フリソカ、垂直解像度低下などの画質劣化を除去するた
めに、フレームメモリやディジタル信号処理技術を用い
て画質改善が図られている。映像信号の時間軸方向の相
関を利用した3次元Y/C分離や順次走査変換といった
処理技術の導入である(例えば、日経エレクトロニクス
、1985年7月1日号195〜218ページ)。
しかし、これらの高画質処理技術では、入力されるテレ
ビジョン信号がNTSC等の方式に完全に準拠している
、すなわち色副搬送波周波数f SC。
ビジョン信号がNTSC等の方式に完全に準拠している
、すなわち色副搬送波周波数f SC。
水平走査周波数fH1垂直走査周波数fvが定められた
周波数関係にある信号(以下、標準信号)であることを
前提としているので、家庭用VTRやパーソナルコンビ
コータ等のように色副搬送波周波数f 5iC+水平走
査周波数fo、垂直走査周波数fvが定められた周波数
関係にない信号(以下、非標準信号)である場合に動き
適応処理を行うと、画質がいっそう劣化するという問題
点を有していた。
周波数関係にある信号(以下、標準信号)であることを
前提としているので、家庭用VTRやパーソナルコンビ
コータ等のように色副搬送波周波数f 5iC+水平走
査周波数fo、垂直走査周波数fvが定められた周波数
関係にない信号(以下、非標準信号)である場合に動き
適応処理を行うと、画質がいっそう劣化するという問題
点を有していた。
すなわち標準信号においては、
f sc :色副搬送波周波数
fH:水平走査周波数
fv :垂直走査周波数
なる関係があり、色副搬送波の位相が1フレ一ム間で逆
相の関係にあるので、静止画像の場合、フレーム間の和
差から輝度信号と色信号を分離するフレームくし形フィ
ルタが実現できる。一方、非標準信号の場合には、+1
1. +21式の関係がないので、静止画像においても
フレームくし形フィルタによる分離はできず、静止画/
動画にかかわらず強制的にラインくし形フィルタで分離
し、ラインくし形フィルタで分離しきれない輝度信号中
のドツト成分に対し、ノツチフィルタに印加して処理を
かける等の手当てが必要となる。そこで入力された映像
信号から非標準信号か否かを検出し、その検出結果に応
じて、フレームまたはラインくし形フィルタの切り換え
を行い、Y/C分離後の輝度信号に対し色副搬送波帯域
のノツチフィルタをかけるドツト妨害除去装置が提案さ
れている。
相の関係にあるので、静止画像の場合、フレーム間の和
差から輝度信号と色信号を分離するフレームくし形フィ
ルタが実現できる。一方、非標準信号の場合には、+1
1. +21式の関係がないので、静止画像においても
フレームくし形フィルタによる分離はできず、静止画/
動画にかかわらず強制的にラインくし形フィルタで分離
し、ラインくし形フィルタで分離しきれない輝度信号中
のドツト成分に対し、ノツチフィルタに印加して処理を
かける等の手当てが必要となる。そこで入力された映像
信号から非標準信号か否かを検出し、その検出結果に応
じて、フレームまたはラインくし形フィルタの切り換え
を行い、Y/C分離後の輝度信号に対し色副搬送波帯域
のノツチフィルタをかけるドツト妨害除去装置が提案さ
れている。
(例えば、特願平1−78857号)
以下図面を参照しながら、従来のドツト妨害除去装置な
らびに非標準信号検出装置の一例について説明する。
らびに非標準信号検出装置の一例について説明する。
第16図は従来のドツト妨害除去装置のブロック図、第
17図、第18図は従来の非標準信号検出装置のブロッ
ク図および波形図である。第16図において、101は
入力端子、102は非標準信号検出回路、103は映像
の動き検出回路、104はラインくし形フィルタ、10
5はフレームくし形フィルタ、106はライン<シ、フ
レームくし切り換え回路、107はOR回路、108は
色副搬送波帯域バンドパスフィルタ、109はノツチフ
ィルタ、110はノツチフィルタ切換回路、111は減
算器、112は出力端子である。
17図、第18図は従来の非標準信号検出装置のブロッ
ク図および波形図である。第16図において、101は
入力端子、102は非標準信号検出回路、103は映像
の動き検出回路、104はラインくし形フィルタ、10
5はフレームくし形フィルタ、106はライン<シ、フ
レームくし切り換え回路、107はOR回路、108は
色副搬送波帯域バンドパスフィルタ、109はノツチフ
ィルタ、110はノツチフィルタ切換回路、111は減
算器、112は出力端子である。
第16図で、入力端子101に入力された映像信号は、
非標準信号検出回路102で非標準信号が検出されるか
、または動き検出回路103で映像の動きが検出された
場合にY/C分離は、切換回路106がラインくし形フ
ィルタ104側に切り換えられる。分離されたところの
輝度信号成分は、入力映像信号が非標準信号である場合
にはラインくし形フィルタによっても十分な分離がなさ
れないので、次段の7ツチフイルタ109によって輝度
信号中の色副搬送波成分が減衰させられた信号が、ノツ
チフィルタ切換回路110によって選択され、出力され
る。したがって出力端子112からはドツト妨害の除去
された輝度信号が出力される。
非標準信号検出回路102で非標準信号が検出されるか
、または動き検出回路103で映像の動きが検出された
場合にY/C分離は、切換回路106がラインくし形フ
ィルタ104側に切り換えられる。分離されたところの
輝度信号成分は、入力映像信号が非標準信号である場合
にはラインくし形フィルタによっても十分な分離がなさ
れないので、次段の7ツチフイルタ109によって輝度
信号中の色副搬送波成分が減衰させられた信号が、ノツ
チフィルタ切換回路110によって選択され、出力され
る。したがって出力端子112からはドツト妨害の除去
された輝度信号が出力される。
一方、第17図において、113は入力端子、114は
1フレーム遅延用メモリ、115は加算器、工16はバ
ースト戊分抽出回路、117は絶対値回路、118はリ
ップル補正回路、119は入力信号とあらかじめ定めら
れた基準値と比較を行い、入力信号が大であるとき、入
力信号が所定レベルより大であることを示す比較出力を
発生する比較器、120は所定の期間でのデータ発生回
数を計数する計数回路、121は計数結果をもとに入力
信号の非標準状態を判定する判定回路、122は出力端
子である。
1フレーム遅延用メモリ、115は加算器、工16はバ
ースト戊分抽出回路、117は絶対値回路、118はリ
ップル補正回路、119は入力信号とあらかじめ定めら
れた基準値と比較を行い、入力信号が大であるとき、入
力信号が所定レベルより大であることを示す比較出力を
発生する比較器、120は所定の期間でのデータ発生回
数を計数する計数回路、121は計数結果をもとに入力
信号の非標準状態を判定する判定回路、122は出力端
子である。
第17図の回路の動作を第18図の波形図を用いて説明
する。第18図の(alはカラーバースト信号の位相が
lフレームで逆相の関係にある標準状態であり、第18
図の(blはカラーバースト信号の位相が1フレ一ム間
で逆相の関係にない非標準状態の場合である。第18図
のta)で示すように、入力端子113に入力される映
像信号のカラーバースト信号が1フレ一ム間で逆相の関
係にある場合には、1フレーム遅延用メモリ114を経
た信号と入力信号が加算される加算器115の出力はO
++ となり、バースト抽出回路116、リップル補正
回路118、比較器119を通過した後も“0”のまま
である。したがって、その値を計数回路120、判定回
路121を通過させた後の出力端子122からの出力も
′O”となり、入力信号はカラーバースト信号が1フレ
一ム間で逆相の関係にある標準状態であると判定される
。これに対し、入力端子113に入力される映像信号の
カラーバースト信号が1フレ一ム間で逆相の関係にない
場合、例えば第18図の(blで示すように、1フレ一
ム間で同相の場合、1フレーム遅延用メモリ114を経
た信号と入力信号の和からバースト部分を抽出し、絶対
値をとった信号、すなわち絶対値回路117の出力は第
18図(blに示すようになる。これをリップル補正回
路118に通すことによりリップル成分が除去され、比
較器119であらかじめ定められた基準値と比較されて
1″が出力される。従ってこれを計数回路120によっ
て任意の期間内で計数し、計数値に基づいて判定回路1
21において、ある垂直走査期間が非標準信号と判定さ
れ“1”が出力される。このように、カラーバーストの
位相が1フレ一ム間で逆相の関係にないような非標準信
号の検出が可能である。なお、上記の例では、カラーバ
ーストの位相がフレーム間で同相である場合を示したが
、任意の位相でずれている場合も同様にして検出が可能
である。
する。第18図の(alはカラーバースト信号の位相が
lフレームで逆相の関係にある標準状態であり、第18
図の(blはカラーバースト信号の位相が1フレ一ム間
で逆相の関係にない非標準状態の場合である。第18図
のta)で示すように、入力端子113に入力される映
像信号のカラーバースト信号が1フレ一ム間で逆相の関
係にある場合には、1フレーム遅延用メモリ114を経
た信号と入力信号が加算される加算器115の出力はO
++ となり、バースト抽出回路116、リップル補正
回路118、比較器119を通過した後も“0”のまま
である。したがって、その値を計数回路120、判定回
路121を通過させた後の出力端子122からの出力も
′O”となり、入力信号はカラーバースト信号が1フレ
一ム間で逆相の関係にある標準状態であると判定される
。これに対し、入力端子113に入力される映像信号の
カラーバースト信号が1フレ一ム間で逆相の関係にない
場合、例えば第18図の(blで示すように、1フレ一
ム間で同相の場合、1フレーム遅延用メモリ114を経
た信号と入力信号の和からバースト部分を抽出し、絶対
値をとった信号、すなわち絶対値回路117の出力は第
18図(blに示すようになる。これをリップル補正回
路118に通すことによりリップル成分が除去され、比
較器119であらかじめ定められた基準値と比較されて
1″が出力される。従ってこれを計数回路120によっ
て任意の期間内で計数し、計数値に基づいて判定回路1
21において、ある垂直走査期間が非標準信号と判定さ
れ“1”が出力される。このように、カラーバーストの
位相が1フレ一ム間で逆相の関係にないような非標準信
号の検出が可能である。なお、上記の例では、カラーバ
ーストの位相がフレーム間で同相である場合を示したが
、任意の位相でずれている場合も同様にして検出が可能
である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような槽底では、入力された映像信
号の非標準状態を、バースト信号のフレーム相関に基づ
いて判定しているため、色副搬送波fSCと水平走査周
波数のfHの関係が正規でない非標準信号であっても、
色副搬送波fscと垂直走査周波数fvが標準信号にお
ける関係を維持している場合には上記の非標準信号を検
出できず、Y/C分離後の輝度信号成分に混入したドツ
ト成分が後段のノツチフィルタによって除去されない場
合を生ずるという課題を有していた。
号の非標準状態を、バースト信号のフレーム相関に基づ
いて判定しているため、色副搬送波fSCと水平走査周
波数のfHの関係が正規でない非標準信号であっても、
色副搬送波fscと垂直走査周波数fvが標準信号にお
ける関係を維持している場合には上記の非標準信号を検
出できず、Y/C分離後の輝度信号成分に混入したドツ
ト成分が後段のノツチフィルタによって除去されない場
合を生ずるという課題を有していた。
本発明は上記問題点に鑑みて、色副搬送波と水平走査周
波数の関係が定められた周波数関係にない場合において
も良好な輝度信号成分を抽出するドツト妨害除去装置な
らびに色副搬送波と水平走査周波数が特定の関係にない
非標準信号を検出する色副搬送波垂直相関検出装置を提
供することを目的とするものである。
波数の関係が定められた周波数関係にない場合において
も良好な輝度信号成分を抽出するドツト妨害除去装置な
らびに色副搬送波と水平走査周波数が特定の関係にない
非標準信号を検出する色副搬送波垂直相関検出装置を提
供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
0
上記目的を達成するために本発明のドツト妨害除去装置
は、入力された映像信号の色副搬送波のライン間の和か
ら垂直相関性を検出する手段と、前記手段の出力に応じ
て、前記入力信号をY/C分離した後の輝度信号に対し
、ドツト妨害除去のためのノツチフィルタとを備えたも
のである。
は、入力された映像信号の色副搬送波のライン間の和か
ら垂直相関性を検出する手段と、前記手段の出力に応じ
て、前記入力信号をY/C分離した後の輝度信号に対し
、ドツト妨害除去のためのノツチフィルタとを備えたも
のである。
また、上記目的を達成するために本発明の色副搬送波垂
直相関検出装置の第1の手段は、入力された映像信号の
1ライン間の和をとる手段とその1ライン和からバース
ト信号の振幅を検出し、あらかじめ定められた基準値と
比較する手段と、比較結果を所定の期間内で計数し、そ
の計数結果をもとに入力信号の非標準状態を判定する手
段とを備えたものである。
直相関検出装置の第1の手段は、入力された映像信号の
1ライン間の和をとる手段とその1ライン和からバース
ト信号の振幅を検出し、あらかじめ定められた基準値と
比較する手段と、比較結果を所定の期間内で計数し、そ
の計数結果をもとに入力信号の非標準状態を判定する手
段とを備えたものである。
さらに上記目的を達成するために本発明の色副搬送波垂
直相関検出装置の第2の手段は、入力された映像信号の
1ライン間の和をとる手段とその1ライン和からバース
ト信号の振幅を検出し、所定の期間内で積分する手段と
、その積分結果をもとに入力信号の非標準状態を判定す
る手段とも備えたものである。
直相関検出装置の第2の手段は、入力された映像信号の
1ライン間の和をとる手段とその1ライン和からバース
ト信号の振幅を検出し、所定の期間内で積分する手段と
、その積分結果をもとに入力信号の非標準状態を判定す
る手段とも備えたものである。
最後に上記目的を達成するために本発明の色副搬送波垂
直相関検出装置の第3の手段は、入力された映像信号の
1ライン間の和をとる手段とその1ライン和からバース
ト信号の振幅を検出し、任意の期間内で積分する手段と
、前記検出した1ライン和のバースト信号の振幅とあら
かじめ定められた基準値と比較し、その比較結果を所定
の期間内で計数する手段と前記積分値と計数値の両値に
基づいて入力信号の非標準状態を判定する手段を備えた
ものである。
直相関検出装置の第3の手段は、入力された映像信号の
1ライン間の和をとる手段とその1ライン和からバース
ト信号の振幅を検出し、任意の期間内で積分する手段と
、前記検出した1ライン和のバースト信号の振幅とあら
かじめ定められた基準値と比較し、その比較結果を所定
の期間内で計数する手段と前記積分値と計数値の両値に
基づいて入力信号の非標準状態を判定する手段を備えた
ものである。
作用
本発明のドツト妨害除去装置は上記した構成によって、
動き適応Y/C分離機能を備えたテレビジョン受像機に
おいて、家庭用VTRや光学式VDPの再生信号のよう
なNTSCの規格を満足しない非標準信号の色副搬送波
の垂直相関性を検出し、検出結果に応じてY/C分離後
の輝度信号にノツチフィルタをかけることによってドツ
ト妨害の抑圧された良好な輝度信号を得ることができる
。
動き適応Y/C分離機能を備えたテレビジョン受像機に
おいて、家庭用VTRや光学式VDPの再生信号のよう
なNTSCの規格を満足しない非標準信号の色副搬送波
の垂直相関性を検出し、検出結果に応じてY/C分離後
の輝度信号にノツチフィルタをかけることによってドツ
ト妨害の抑圧された良好な輝度信号を得ることができる
。
1
2
またこのようなドツト妨害除去装置に用いる本発明の色
副搬送波垂直相関検出装置は上記した構成によって、入
力信号の色副搬送波の垂直相関性を検出するため、色副
搬送波と垂直走査周波数が標準信号の関係にあっても、
色副搬送波と水平走査周波数の関係が非標準の場合には
その非標準状態を判定することができる。
副搬送波垂直相関検出装置は上記した構成によって、入
力信号の色副搬送波の垂直相関性を検出するため、色副
搬送波と垂直走査周波数が標準信号の関係にあっても、
色副搬送波と水平走査周波数の関係が非標準の場合には
その非標準状態を判定することができる。
実施例
以下本発明の一実施例のドツト妨害除去装置について、
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるドツト妨害除去装置
のブロック図である。同図において、1は入力端子、2
はフレームくし形フィルタ、3はラインくし形フィルタ
、4は動き検出回路、5は非標準信号検出回路、6はO
R回路、7は切り換え回路、8は減算器、9は動き適応
Y/C分離回路、10は色副搬送波の垂直相関検出回路
、11は輝度信号中の色副搬送波帯域を抽出するバンド
パスフィルタ、12はバンドパスフィルタ11の出力を
色副搬送波の出力に応じて制御する利得可変回路、13
は減算器、14は適応ノツチフィルタ、15は出力端子
である。
のブロック図である。同図において、1は入力端子、2
はフレームくし形フィルタ、3はラインくし形フィルタ
、4は動き検出回路、5は非標準信号検出回路、6はO
R回路、7は切り換え回路、8は減算器、9は動き適応
Y/C分離回路、10は色副搬送波の垂直相関検出回路
、11は輝度信号中の色副搬送波帯域を抽出するバンド
パスフィルタ、12はバンドパスフィルタ11の出力を
色副搬送波の出力に応じて制御する利得可変回路、13
は減算器、14は適応ノツチフィルタ、15は出力端子
である。
上記構成において、入力端子王に供給された映像信号は
フレームくし形フィルタ2とラインくし形フィルタ3と
動き検出回路4と非標準検出回路5と色副搬送波垂直相
関検出回路10に各々供給される。動き検出回路4の出
力は入力映像信号に動きがある場合“1″が出力され、
静止している場合は“O″が出力され、OR回路6に入
力される。また非標準信号検出回路5の出力は入力映像
信号が非標準状態の場合に“1”が出力され、標準状態
Q場合は“0”が出力されOR回路6に入力される。O
R回路6の出力は切り換え回路7を制御する。すなわち
、入力映像信号に動きがあるか、または入力映像信号が
非標準信号である場合は、切り換え回路7はラインくし
形フィルタ3を選択し、減算器8からはラインくし形構
成でY/C分離された輝度信号が出力される。入力映像
信号が静止画像信号でありかつ標準信号である場合は、
フレームくし形フィルタ2を選択し、Y/C3 4 分離が実行される。減算器8から出力された輝度信号は
色副搬送波帯域抽出バンドパスフィルタ11を通過し、
利得可変回路12でその出力を調節され、減算器13に
おいて、バンドパスフィルタ11を通過する前の輝度信
号から減算され、輝度信号中の色副搬送波成分であるド
ツト成分が除去され、出力端子15から出力される。そ
の際、輝度信号中の色副搬送波成分の減衰量は、色副搬
送波垂直相関検出回路10からの出力によって制御され
る利得可変回路12によって決定される。すなわち、色
副搬送波抽出バンドパスフィルタ11、利得可変回路1
2、減算器13からなる適応ノツチフィルタ14の特性
は、第2図に示すように、色副搬送波垂直相関検出回路
IOの出力に応じて変化する。色副搬送波垂直相関検出
回路10は入力映像信号のカラーバースト信号のライン
間の相関を検出し、色副搬送波と水平走査周波数が定め
られた関係にない非標準状態を判定し、その非標準の度
合いに応じた値を出力する。すなわち色副搬送波と水平
走査周波数が定められた関係にない非標準状態ではライ
ンくし形フィルタを用いた構成によるY/C分離におい
てドツト妨害が生ずるので、非標準の状態に応じて前記
の適応ノツチフィルタ14の利得を調節することにより
、全体として最適にドツト妨害の除去された輝度信号が
出力端子15より出力される。
フレームくし形フィルタ2とラインくし形フィルタ3と
動き検出回路4と非標準検出回路5と色副搬送波垂直相
関検出回路10に各々供給される。動き検出回路4の出
力は入力映像信号に動きがある場合“1″が出力され、
静止している場合は“O″が出力され、OR回路6に入
力される。また非標準信号検出回路5の出力は入力映像
信号が非標準状態の場合に“1”が出力され、標準状態
Q場合は“0”が出力されOR回路6に入力される。O
R回路6の出力は切り換え回路7を制御する。すなわち
、入力映像信号に動きがあるか、または入力映像信号が
非標準信号である場合は、切り換え回路7はラインくし
形フィルタ3を選択し、減算器8からはラインくし形構
成でY/C分離された輝度信号が出力される。入力映像
信号が静止画像信号でありかつ標準信号である場合は、
フレームくし形フィルタ2を選択し、Y/C3 4 分離が実行される。減算器8から出力された輝度信号は
色副搬送波帯域抽出バンドパスフィルタ11を通過し、
利得可変回路12でその出力を調節され、減算器13に
おいて、バンドパスフィルタ11を通過する前の輝度信
号から減算され、輝度信号中の色副搬送波成分であるド
ツト成分が除去され、出力端子15から出力される。そ
の際、輝度信号中の色副搬送波成分の減衰量は、色副搬
送波垂直相関検出回路10からの出力によって制御され
る利得可変回路12によって決定される。すなわち、色
副搬送波抽出バンドパスフィルタ11、利得可変回路1
2、減算器13からなる適応ノツチフィルタ14の特性
は、第2図に示すように、色副搬送波垂直相関検出回路
IOの出力に応じて変化する。色副搬送波垂直相関検出
回路10は入力映像信号のカラーバースト信号のライン
間の相関を検出し、色副搬送波と水平走査周波数が定め
られた関係にない非標準状態を判定し、その非標準の度
合いに応じた値を出力する。すなわち色副搬送波と水平
走査周波数が定められた関係にない非標準状態ではライ
ンくし形フィルタを用いた構成によるY/C分離におい
てドツト妨害が生ずるので、非標準の状態に応じて前記
の適応ノツチフィルタ14の利得を調節することにより
、全体として最適にドツト妨害の除去された輝度信号が
出力端子15より出力される。
次に、上述のドツト妨害除去装置に利用されるところの
色副搬送波垂直相関検出装置について図面および波形図
を参照しながら説明する。
色副搬送波垂直相関検出装置について図面および波形図
を参照しながら説明する。
第3図は本発明の第2の実施例における色副搬送波垂直
相関検出装置のブロック図を示すものである。同図にお
いて、16は入力端子、17は1ライン遅延用ラインメ
モリ、18は加算器、19はバースト振幅検出回路、2
0は入力信号とあらかじめ定められた基準値とを比較す
る比較器、21は所定の期間で入力データが°゛1″で
ある回数を計数する計数回路、22は入力映像信号の色
副搬送波と水平走査周波数が特定の関係にない非標準信
号を判定する判定回路、23は出力端子である。
相関検出装置のブロック図を示すものである。同図にお
いて、16は入力端子、17は1ライン遅延用ラインメ
モリ、18は加算器、19はバースト振幅検出回路、2
0は入力信号とあらかじめ定められた基準値とを比較す
る比較器、21は所定の期間で入力データが°゛1″で
ある回数を計数する計数回路、22は入力映像信号の色
副搬送波と水平走査周波数が特定の関係にない非標準信
号を判定する判定回路、23は出力端子である。
5
工6
上記構成において、入力端子16に供給された映像信号
は、1ライン遅延回路17によって遅延された信号と共
に加算器18に供給され、加算器18からは映像信号の
ライン和が出力される。加算器18の出力はバースト振
幅検出回路19に供給され、ここでバースト信号のライ
ン和の振幅が検出される。
は、1ライン遅延回路17によって遅延された信号と共
に加算器18に供給され、加算器18からは映像信号の
ライン和が出力される。加算器18の出力はバースト振
幅検出回路19に供給され、ここでバースト信号のライ
ン和の振幅が検出される。
このバースト振幅検出回路19は第4図に示すような構
成になっている。
成になっている。
第4図において、24は入力端子、25はバースト信号
抽出用バンドパスフィルタ(B P F)、26は絶対
値回路、27はリップル補正回路、28は出力端子であ
る。
抽出用バンドパスフィルタ(B P F)、26は絶対
値回路、27はリップル補正回路、28は出力端子であ
る。
バースト振幅検出回路19の動作を第6図の波形図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第6図(alは入力映像信号のバースト信号がライン間
で逆相になっている場合の波形であり、同図(blはラ
イン間で同相になっている場合の波形を示す。
で逆相になっている場合の波形であり、同図(blはラ
イン間で同相になっている場合の波形を示す。
第4図において、入力端子24に供給される入力信号は
、映像信号のライン和であり、それからバースト抽出B
PF25を通過した後の信号の波形は、第6図(ホ)、
(へ)に示すような形になる。
、映像信号のライン和であり、それからバースト抽出B
PF25を通過した後の信号の波形は、第6図(ホ)、
(へ)に示すような形になる。
この信号が絶対値回路26を通過することにより波形は
第6図())、 (チ)に示すような形になり、さらに
、リップル補正回路27によって波形整形され、出力端
子28からは第6図(IJ)、(ヌ)に示すような信号
が出力される。
第6図())、 (チ)に示すような形になり、さらに
、リップル補正回路27によって波形整形され、出力端
子28からは第6図(IJ)、(ヌ)に示すような信号
が出力される。
すなわち、バースト振幅検出回路19までの動作におい
て、入力映像信号のバースト信号がライン間で逆相にな
っている場合は、第6図(a)の(す)に示すようにバ
ースト振幅検出回路19の出力は“0″となる。
て、入力映像信号のバースト信号がライン間で逆相にな
っている場合は、第6図(a)の(す)に示すようにバ
ースト振幅検出回路19の出力は“0″となる。
一方、入力映像信号のライン相関が前記の関係にない非
標準状態の場合には第6図(b)の(ヌ)に示す如く、
その信号レベルに応した値が出力される。
標準状態の場合には第6図(b)の(ヌ)に示す如く、
その信号レベルに応した値が出力される。
尚、ここでリップル補正回路27は例えば第5図のよう
な構成で実現される。第5図において、29は入力端子
、30.31は1画素遅延回路、7 8 32は3値の入力を比較して最大の値を出力する比較器
、33は出力端子である。第5図で、例えば第6図(b
lの(チ)に示すような信号が入力された場合に、谷の
部分にあたる値は両脇の山の部分にあたる値のうち、大
きい方の値に代替されるため、結果としてリップルが除
去された波形が出力される。
な構成で実現される。第5図において、29は入力端子
、30.31は1画素遅延回路、7 8 32は3値の入力を比較して最大の値を出力する比較器
、33は出力端子である。第5図で、例えば第6図(b
lの(チ)に示すような信号が入力された場合に、谷の
部分にあたる値は両脇の山の部分にあたる値のうち、大
きい方の値に代替されるため、結果としてリップルが除
去された波形が出力される。
さて、第3図にもどって、計数回路21、判定回路22
の動作を第9図の波形図を参照しながら説明する。バー
スト振幅検出回路19からの出力信号[第9図(a)]
は比較器20に入力され、あらかじめ定められた基準値
[第9図fa) r e f l ]と比較され、基準
値をこえた場合“1″が、基準値をこえない場合“0”
か出力され、計数回路21に入力される。計数回路21
は例えば第7図に示すように、加算器34と、水平同期
パルスをクロックとして動作するD−フリップフロップ
35で構成される。比較結果は加算器34のキャリー人
力に加えられており、比較結果の1”は順次加算される
。
の動作を第9図の波形図を参照しながら説明する。バー
スト振幅検出回路19からの出力信号[第9図(a)]
は比較器20に入力され、あらかじめ定められた基準値
[第9図fa) r e f l ]と比較され、基準
値をこえた場合“1″が、基準値をこえない場合“0”
か出力され、計数回路21に入力される。計数回路21
は例えば第7図に示すように、加算器34と、水平同期
パルスをクロックとして動作するD−フリップフロップ
35で構成される。比較結果は加算器34のキャリー人
力に加えられており、比較結果の1”は順次加算される
。
加算結果つまり“l”の発生回数は、D−フリップフロ
ップ35の出力として得ら1れる[第9図(C)]。ま
た]D−フリップフロップ3は垂直同期パルス[第9図
(bl ]により加算結果がクリアされ、計数期間は1
垂直走査期間となる。計数回路21からの出力である計
数値[第9図(C)]は、判定回路22に供給される。
ップ35の出力として得ら1れる[第9図(C)]。ま
た]D−フリップフロップ3は垂直同期パルス[第9図
(bl ]により加算結果がクリアされ、計数期間は1
垂直走査期間となる。計数回路21からの出力である計
数値[第9図(C)]は、判定回路22に供給される。
判定回路22は、例えば第8図に示すように、比較器3
6と出力クリア端子をもつD−フリップフロップ37と
シフトレジスタ38とOR回路39により構成される。
6と出力クリア端子をもつD−フリップフロップ37と
シフトレジスタ38とOR回路39により構成される。
供給された計数値はまず比較器36に入力され、あらか
じめ定められた基準値と比較され、基準値をこえた場合
は“l” こえない場合は“O”が出力される[第9図
(dlコ。ここでD−フリップフロップ37の入力は1
に固定されており、比較器36からの出力でトリガされ
、D−フリップフロップ32の出力は第9図telで示
すような波形になる。
じめ定められた基準値と比較され、基準値をこえた場合
は“l” こえない場合は“O”が出力される[第9図
(dlコ。ここでD−フリップフロップ37の入力は1
に固定されており、比較器36からの出力でトリガされ
、D−フリップフロップ32の出力は第9図telで示
すような波形になる。
ここでD−フリップフロップ37のクリアパルスは第9
図(flの垂直同期パルスを用いている。
図(flの垂直同期パルスを用いている。
次にD−フリップフロップ37の出力は、シフ9
0
トレジスタ38において第9図+f+で示す垂直同期パ
ルスによりトリガされ、シフトレジスタ38の出力はO
R回路39に供給されて、n×垂直走査期間゛1°゛に
保持される。結果、第3図の出力端子23には安定な非
標準状態の判定出力が得られる。
ルスによりトリガされ、シフトレジスタ38の出力はO
R回路39に供給されて、n×垂直走査期間゛1°゛に
保持される。結果、第3図の出力端子23には安定な非
標準状態の判定出力が得られる。
次に本発明の色副搬送波垂直相関検出装置の第2の例に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
第10図は本発明の実施例における色副搬送波垂直相関
検出装置のブロック図である。同図において40は入力
端子、41は1ライン遅延用ラインメモリ、42は加算
器、43はバースト振幅検出回路、44は入力値を所定
の期間で積分する積分回路、45は入力映像信号の色副
搬送波と水平走査周波数が特定の関係にない非標準信号
を判定する判定回路、46は出力端子である。
検出装置のブロック図である。同図において40は入力
端子、41は1ライン遅延用ラインメモリ、42は加算
器、43はバースト振幅検出回路、44は入力値を所定
の期間で積分する積分回路、45は入力映像信号の色副
搬送波と水平走査周波数が特定の関係にない非標準信号
を判定する判定回路、46は出力端子である。
上記構成において、入力端子40に供給された映像信号
は、1ライン遅延回路41によって遅延された信号と、
共に加算器42に供給され、加算器42からは映像信号
のライン和が出力される。加算器42の出力はバースト
振幅検出回路43に供給され、ここでバースト信号のラ
イン和の振幅が検出される。バースト振幅検出回路につ
いては前述の色副搬送波垂直相関検出装置の第1の実施
例で説明したものと同様であり、入力映像信号のバース
ト信号がライン間で逆相になっていない非標準状態に応
じて値を出力するものである。
は、1ライン遅延回路41によって遅延された信号と、
共に加算器42に供給され、加算器42からは映像信号
のライン和が出力される。加算器42の出力はバースト
振幅検出回路43に供給され、ここでバースト信号のラ
イン和の振幅が検出される。バースト振幅検出回路につ
いては前述の色副搬送波垂直相関検出装置の第1の実施
例で説明したものと同様であり、入力映像信号のバース
ト信号がライン間で逆相になっていない非標準状態に応
じて値を出力するものである。
ここで積分回路44について第15図の波形図を参照し
ながら説明する。バースト振幅検出回路43からの出力
信号[第15図(a)]は積分回路44に入力される。
ながら説明する。バースト振幅検出回路43からの出力
信号[第15図(a)]は積分回路44に入力される。
積分回路44は例えば第11図に示すように、加算器4
7と、水平同期パルスをクロックとして動作するD−フ
リップフロップ48で構成される。入力されたバースト
信号のライン相関振幅値は順次加算され、加算結果はそ
の時点での入力値の積分値としてD−フリップフロップ
48から出力される[第15図(C)]。また]D−フ
リップフロップ4は垂直同期パルス[第15図(b)]
により加算結果がクリアされ、積分期間は1垂直走査期
間となる。積分回路44からの出力は1 2 判定回路45に供給され、判定回路45では必要に応じ
て入力された積分値のレベルが調節され、第12図に示
すような回路でnフィールド期間の値が平均化される。
7と、水平同期パルスをクロックとして動作するD−フ
リップフロップ48で構成される。入力されたバースト
信号のライン相関振幅値は順次加算され、加算結果はそ
の時点での入力値の積分値としてD−フリップフロップ
48から出力される[第15図(C)]。また]D−フ
リップフロップ4は垂直同期パルス[第15図(b)]
により加算結果がクリアされ、積分期間は1垂直走査期
間となる。積分回路44からの出力は1 2 判定回路45に供給され、判定回路45では必要に応じ
て入力された積分値のレベルが調節され、第12図に示
すような回路でnフィールド期間の値が平均化される。
尚、第12図において、4950.51はD−フリップ
フロップ、52は加算器、53は乗算器である。各D−
フリップフロップは垂直同期パルスでトリガされている
ため、nフィールドにわたる入力信号を保持しており、
それらが加算器52で加算され乗算器53で1に利得が
下げられる。結果、第10図の出力端子からは、安定し
た多段階の非標準状態判定出力が得られる。
フロップ、52は加算器、53は乗算器である。各D−
フリップフロップは垂直同期パルスでトリガされている
ため、nフィールドにわたる入力信号を保持しており、
それらが加算器52で加算され乗算器53で1に利得が
下げられる。結果、第10図の出力端子からは、安定し
た多段階の非標準状態判定出力が得られる。
次に本発明の色副搬送波垂直相関検出装置の第3の例に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
第13図は本発明の第3の実施例における色副搬送波垂
直相関検出装置のブロック図である。同図において、5
4は入力端子、55は1ライン遅延用ラインメモリ、5
6は加算器、57はバースト振幅検出回路、58は入力
信号とあらかじめ定められた基準値とを比較する比較器
、59は所定の期間で入力データが“1°′である回数
を計数する計数回路、60は入力値を任意の期間で積分
する積分回路、61は入力映像信号の色副搬送波と水平
走査周波数が特定の関係にない非標準信号を判定する判
定回路、62は出力端子である。
直相関検出装置のブロック図である。同図において、5
4は入力端子、55は1ライン遅延用ラインメモリ、5
6は加算器、57はバースト振幅検出回路、58は入力
信号とあらかじめ定められた基準値とを比較する比較器
、59は所定の期間で入力データが“1°′である回数
を計数する計数回路、60は入力値を任意の期間で積分
する積分回路、61は入力映像信号の色副搬送波と水平
走査周波数が特定の関係にない非標準信号を判定する判
定回路、62は出力端子である。
上記構成において、入力端子54に供給された映像信号
は、1ライン遅延回路55によって遅延された信号と共
に加算器56に供給され、加算器56からは入力映像信
号のライン和が出力される。加算器56の出力はバース
ト振幅検出回路57に供給され、ここでバースト信号の
ライン和の振幅が検出される。バースト振幅検出回路5
7については、前述の第1.2の色副搬送波垂直相関検
出装置の実施例で説明したものと同様であり、入力映像
信号のバースト信号がライン間で逆相になっていない非
標準状態に応じて値を出力するものである。バースト振
幅検出回路57の出力は、比較器58に入力されその比
較結果が計数回路59に入力される。また、バースト振
幅検出回路57の出力は、積分回路60にも供給される
。積分回路60は、入力映像信号の非標準性を判定する
ための値を出力する。計数回路59からの計数値出力と
積分回路60からの積分値出力は同時に判定回路61に
入力される。判定回路61は例えば第14図に示すよう
に、比較器63とD−フリップフロップ64、切り換え
回路65とnフィールド引き伸ばし回路66からなる。
は、1ライン遅延回路55によって遅延された信号と共
に加算器56に供給され、加算器56からは入力映像信
号のライン和が出力される。加算器56の出力はバース
ト振幅検出回路57に供給され、ここでバースト信号の
ライン和の振幅が検出される。バースト振幅検出回路5
7については、前述の第1.2の色副搬送波垂直相関検
出装置の実施例で説明したものと同様であり、入力映像
信号のバースト信号がライン間で逆相になっていない非
標準状態に応じて値を出力するものである。バースト振
幅検出回路57の出力は、比較器58に入力されその比
較結果が計数回路59に入力される。また、バースト振
幅検出回路57の出力は、積分回路60にも供給される
。積分回路60は、入力映像信号の非標準性を判定する
ための値を出力する。計数回路59からの計数値出力と
積分回路60からの積分値出力は同時に判定回路61に
入力される。判定回路61は例えば第14図に示すよう
に、比較器63とD−フリップフロップ64、切り換え
回路65とnフィールド引き伸ばし回路66からなる。
判定回路の動作を第15図の波形図を参照しながら説明
する。バースト振幅検出回路の出力が第15図のta+
であった場合、積分回路60の出力、すなわち第14図
における積分値の入力は第15図のtc+であり、D−
フリップフロップ64の出力が“0″のときは切り換え
回路65からは積分値がそのまま出力される。またD−
フリップフロップ64の出力が゛1パのときは切り換え
回路65からばあらかしめ設定された最大値が出力され
る。D−フリップフロップ64の出力は第9図の(e)
からもわかるとおり第15図fdlとなるので、結局、
切り換え回路65の出力は第15図telに示すような
信号となる。さらに切り換え回路の出力は、nフィール
ド引き伸ばし回路66に入力され、第12図に示したよ
うな構成の回路でnフィールド期間で平均化される。
する。バースト振幅検出回路の出力が第15図のta+
であった場合、積分回路60の出力、すなわち第14図
における積分値の入力は第15図のtc+であり、D−
フリップフロップ64の出力が“0″のときは切り換え
回路65からは積分値がそのまま出力される。またD−
フリップフロップ64の出力が゛1パのときは切り換え
回路65からばあらかしめ設定された最大値が出力され
る。D−フリップフロップ64の出力は第9図の(e)
からもわかるとおり第15図fdlとなるので、結局、
切り換え回路65の出力は第15図telに示すような
信号となる。さらに切り換え回路の出力は、nフィール
ド引き伸ばし回路66に入力され、第12図に示したよ
うな構成の回路でnフィールド期間で平均化される。
上記のように本実施例では、バースト信号検出回路から
の出力の尖頭的な部分を検出する手段と、微少値であっ
ても定常的に出力される値を積分する手段の両者の結果
を加味して非標準状態を判定するため、より精度の高い
非標準状態判定出力が出力端子62から得られる。
の出力の尖頭的な部分を検出する手段と、微少値であっ
ても定常的に出力される値を積分する手段の両者の結果
を加味して非標準状態を判定するため、より精度の高い
非標準状態判定出力が出力端子62から得られる。
発明の効果
以上のように本発明のドツト妨害除去装置は、家庭用V
TRの再生信号や光学式VDPの特殊再生信号のように
NTSC方式の規格を満足していない非標準信号を、色
副搬送波の垂直相関性から検出し、その非標準状態に応
じた最適なドツト妨害除去処理を行うことができる。
TRの再生信号や光学式VDPの特殊再生信号のように
NTSC方式の規格を満足していない非標準信号を、色
副搬送波の垂直相関性から検出し、その非標準状態に応
じた最適なドツト妨害除去処理を行うことができる。
さらにこのようなドツト妨害除去装置のための本発明の
色副搬送波垂直相関検出装置は、上記の非標準信号を、
バースト信号のライン和の振幅から正しく検出し、検出
結果を任意の期間、例えば1垂直走査期間で計数または
積分し、それらの値5 6 をもとに判定する手段を設けることにより、ノイズやジ
ッタに影響を受けない安定した非標準状態の検出を行う
ことができる。
色副搬送波垂直相関検出装置は、上記の非標準信号を、
バースト信号のライン和の振幅から正しく検出し、検出
結果を任意の期間、例えば1垂直走査期間で計数または
積分し、それらの値5 6 をもとに判定する手段を設けることにより、ノイズやジ
ッタに影響を受けない安定した非標準状態の検出を行う
ことができる。
第1図は本発明の一実施例におけるドツト妨害除去装置
の構成を示すブロック図、第2図はノツチフィルタの周
波数特性の一例を示す特性図、第3図は本発明の第1の
実施例における色副搬送波垂直相関検出装置の構成を示
すブロック図、第4図はバースト振幅検出回路の一構成
例を示すブロック図、第5図はリップル補正回路の一構
成例を示すブロック図、第6図はバースト振幅検出回路
の動作を説明するための波形図、第7図は計数回路の一
構成例を示すブロック図、第8図は色副搬送波垂直相関
検出装置における判定回路の一構成例を示すブロック図
、第9図は計数回路および判定回路の動作を説明するた
めの波形図、第1O図は本発明の第2の実施例における
色副搬送波垂直相関検出装置の構成を示すブロック図、
第11図は積分回路の一構成例を示すブロック図、第1
2図は信号をnフィールド期間引き伸ばす回路の−構成
例を示すブロック図、第13図は本発明の第3の実施例
における色副搬送波垂直相関検出装置の構成を示すブロ
ック図、第14図は色副搬送波垂直相関検出装置におけ
る判定回路の一構成例を示すブロック図、第15図は積
分回路および判定回路の動作を説明するための波形図、
第16図は従来のドツト妨害除去装置のブロック図、第
17図は従来の非標準信号検出装置のブロック図、第1
8図は従来の非標準信号検出装置の動作を説明するため
の波形図である。 2.105・・・・・・フレームくシ形フィルタ、3゜
104・・・・・・ライン<シ形フィルタ、4,103
・・・・・・動き検出回路、5,102・・・・・・非
標準信号検出回路、6,107.39・・・・・・OR
回路、7,106゜110.65・・・・・・切り換え
回路、8,13,111・・・・・・減算器、9・・・
・・・動き適応Y/C分離回路、10・・・・・・色副
搬送波垂直相関検出回路、11,108・・・・・・バ
ンドパスフィルタ、12・・・・・・利得可変回路、1
4.109・・・・・・ノツチフィルタ、17,41゜
7 8 55・・・・・・1ライン遅延回路、18,42,52
56.115,34.47・・・・・・加算器、19,
43゜57.25・・・・・・バースト振幅検出回路、
20,32゜36.58,63,119・・・・・・比
較器、21,59゜120・・・・・・計数回路、2.
2,45,61,121・・・・・・判定回路、26,
117・・・・・・絶対値回路、27118・・・・・
・リップル補正回路、30.31・・・・・・1画素遅
延回路、35,37,48,49,50゜51.64・
・・・・・D−フリップフロップ、38・・・・・・シ
フトレジスタ、44.60・・・・・・積分回路、53
・・・・・・乗算器、66・・・・・・nフィールド引
き伸ばし回路。
の構成を示すブロック図、第2図はノツチフィルタの周
波数特性の一例を示す特性図、第3図は本発明の第1の
実施例における色副搬送波垂直相関検出装置の構成を示
すブロック図、第4図はバースト振幅検出回路の一構成
例を示すブロック図、第5図はリップル補正回路の一構
成例を示すブロック図、第6図はバースト振幅検出回路
の動作を説明するための波形図、第7図は計数回路の一
構成例を示すブロック図、第8図は色副搬送波垂直相関
検出装置における判定回路の一構成例を示すブロック図
、第9図は計数回路および判定回路の動作を説明するた
めの波形図、第1O図は本発明の第2の実施例における
色副搬送波垂直相関検出装置の構成を示すブロック図、
第11図は積分回路の一構成例を示すブロック図、第1
2図は信号をnフィールド期間引き伸ばす回路の−構成
例を示すブロック図、第13図は本発明の第3の実施例
における色副搬送波垂直相関検出装置の構成を示すブロ
ック図、第14図は色副搬送波垂直相関検出装置におけ
る判定回路の一構成例を示すブロック図、第15図は積
分回路および判定回路の動作を説明するための波形図、
第16図は従来のドツト妨害除去装置のブロック図、第
17図は従来の非標準信号検出装置のブロック図、第1
8図は従来の非標準信号検出装置の動作を説明するため
の波形図である。 2.105・・・・・・フレームくシ形フィルタ、3゜
104・・・・・・ライン<シ形フィルタ、4,103
・・・・・・動き検出回路、5,102・・・・・・非
標準信号検出回路、6,107.39・・・・・・OR
回路、7,106゜110.65・・・・・・切り換え
回路、8,13,111・・・・・・減算器、9・・・
・・・動き適応Y/C分離回路、10・・・・・・色副
搬送波垂直相関検出回路、11,108・・・・・・バ
ンドパスフィルタ、12・・・・・・利得可変回路、1
4.109・・・・・・ノツチフィルタ、17,41゜
7 8 55・・・・・・1ライン遅延回路、18,42,52
56.115,34.47・・・・・・加算器、19,
43゜57.25・・・・・・バースト振幅検出回路、
20,32゜36.58,63,119・・・・・・比
較器、21,59゜120・・・・・・計数回路、2.
2,45,61,121・・・・・・判定回路、26,
117・・・・・・絶対値回路、27118・・・・・
・リップル補正回路、30.31・・・・・・1画素遅
延回路、35,37,48,49,50゜51.64・
・・・・・D−フリップフロップ、38・・・・・・シ
フトレジスタ、44.60・・・・・・積分回路、53
・・・・・・乗算器、66・・・・・・nフィールド引
き伸ばし回路。
Claims (4)
- (1)入力された映像信号の色副搬送波の垂直相関性を
検出する垂直相関検出手段と、前記入力映像信号を動き
適応Y/C分離するY/C分離手段と、前記垂直相関検
出手段の出力に応じて、分離して得られた輝度信号の色
副搬送波の周波数帯域の利得を減衰させる利得調整手段
とを備えたことを特徴とするドット妨害除去装置。 - (2)入力された映像信号のライン間の和をとる演算手
段と、前記演算手段の出力からカラーバースト信号の振
幅を検出するバースト振幅検出手段と、前記カラーバー
スト信号の振幅とあらかじめ定められた基準値とを比較
する比較手段と、前記カラーバースト信号の振幅が前記
基準値以上である回数を所定期間内で計数する計数手段
と、前記計数手段の出力計数値をもとに前記入力信号の
色副搬送波と水平走査周波数が特定の関係にない非標準
状態を判定する判定手段とを具備したことを特徴とする
色副搬送波垂直相関検出装置。 - (3)入力された映像信号のライン間の和をとる演算手
段と前記演算手段の出力からカラーバースト信号の振幅
を検出するバースト振幅検出手段と、前記カラーバース
ト信号の振幅を垂直走査期間内で積分する積分手段と、
その積分値をもとに前記入力信号の色副搬送波と水平走
査周波数が特定の関係にない非標準状態を判定する判定
手段とを具備したことを特徴とする色副搬送波垂直相関
検出装置。 - (4)入力された映像信号のライン間の和をとる演算手
段と、前記演算手段の出力からカラーバースト信号の振
幅を検出するバースト振幅検出手段と、前記カラーバー
スト信号の振幅とあらかじめ定められた基準値と比較し
前記カラーバースト信号の振幅が前記基準値以上である
回数を垂直走査期間内で計数する手段と、前記カラーバ
ースト信号の振幅を垂直走査期間内で積分する積分手段
と、前記計数値と前記積分値を混合した値をもとに前記
入力信号の色副搬送波と水平走査周波数が特定の関係に
ない非標準状態とを判定する判定手段を具備したことを
特徴とする色副搬送波垂直相関検出装置。
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