JPH0363378A - ドア枠の施工法 - Google Patents
ドア枠の施工法Info
- Publication number
- JPH0363378A JPH0363378A JP19977089A JP19977089A JPH0363378A JP H0363378 A JPH0363378 A JP H0363378A JP 19977089 A JP19977089 A JP 19977089A JP 19977089 A JP19977089 A JP 19977089A JP H0363378 A JPH0363378 A JP H0363378A
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Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ドア枠の施工法に関するものである。
従来の技術
ドアとくに木製ドアは30〜50kgの重さがあり、重
たいためにドアを枠に納めたままの状態で施工すること
ができなかった。そこで、従来は枠からドアを取外し、
枠のみを施工していた。
たいためにドアを枠に納めたままの状態で施工すること
ができなかった。そこで、従来は枠からドアを取外し、
枠のみを施工していた。
発明が解決しようとする課題
枠のみを施工すると、壁体に対する取付は寸法誤差など
が生じることがあり、正しく施工されない場合がある。
が生じることがあり、正しく施工されない場合がある。
また正しく施工できているかどうかも枠にドアを吊込ん
で始めて分かるので、施工後の修正が困難となるという
問題があった。
で始めて分かるので、施工後の修正が困難となるという
問題があった。
この発明の目的は、ドア枠を壁体の所定箇所に常に誤差
なく正しく固定できるドア枠の施工法を提供することに
ある。
なく正しく固定できるドア枠の施工法を提供することに
ある。
課題を解決するための手段
この発明によるドア枠の施工法は、上記の目的を達成す
るために、枠に軽量構造の模造ドアを納め、模造ドアを
納めたままの状態で枠を壁体の所定箇所に固定し、枠固
定後、模造ドアの代りに本物ドアを枠に吊込むべく枠よ
り模造ドアを取除くことを特徴とするものである。
るために、枠に軽量構造の模造ドアを納め、模造ドアを
納めたままの状態で枠を壁体の所定箇所に固定し、枠固
定後、模造ドアの代りに本物ドアを枠に吊込むべく枠よ
り模造ドアを取除くことを特徴とするものである。
模造ドアとしては、相対的にかさ高な芯材と、芯材の両
面に接合せられた皮材とよりなるものが適している。芯
材には、発泡スチロールのような発泡体、有機または無
機の繊維板などが用いられ、皮材には、合板、薄いパー
ティクルボード、中質繊維板などが用いられる。
面に接合せられた皮材とよりなるものが適している。芯
材には、発泡スチロールのような発泡体、有機または無
機の繊維板などが用いられ、皮材には、合板、薄いパー
ティクルボード、中質繊維板などが用いられる。
通常、本物のドアは、枠に対して各辺211I11程度
の余裕がもたせであるが、模造ドアの場合、このような
余裕を必要としないので、芯材をその両面の皮材より若
干突出させることにより余裕をOとし、模造ドアを枠に
接触させておく。
の余裕がもたせであるが、模造ドアの場合、このような
余裕を必要としないので、芯材をその両面の皮材より若
干突出させることにより余裕をOとし、模造ドアを枠に
接触させておく。
模造ドアは、上述のように枠から取除く必要があるので
、枠に単にはめ込んでおく。またこの取除きを容易にす
るため、模造ドアの強度に影響のない程度にこれに複数
の孔をあけておくことが好ましい。このようにしておけ
ば、孔に手を掛けて枠から模造ドアを取除くことができ
る。
、枠に単にはめ込んでおく。またこの取除きを容易にす
るため、模造ドアの強度に影響のない程度にこれに複数
の孔をあけておくことが好ましい。このようにしておけ
ば、孔に手を掛けて枠から模造ドアを取除くことができ
る。
模造ドアの構造は、゛必ずしも上記のようなものに限ら
ないが、全体として軽量でなければならないことはもち
ろんのこと、それ自体に反りがあってはならないし、安
価であることが望ましい。またある程度の剛性を有して
おり、枠施工時に施工誤差が分かるようなものでなけれ
ばならない。
ないが、全体として軽量でなければならないことはもち
ろんのこと、それ自体に反りがあってはならないし、安
価であることが望ましい。またある程度の剛性を有して
おり、枠施工時に施工誤差が分かるようなものでなけれ
ばならない。
作 用
この発明のドア枠の施工法によれば、枠に軽量構造の模
造ドアを納めたから、全体が軽く、模造ドナを納めたま
まの状態で容易に枠を壁体の所定箇所に固定することが
できる。枠を壁体に固定するさい、枠に模造ドアが納ま
っているので、若し仮止時に寸法誤差があった場合、す
ぐにこれを発見でき、直ちに修正できる。修正が必要な
場合これを行なってから、模造ドアの代わりに本物ドア
を枠に吊込むことができる。
造ドアを納めたから、全体が軽く、模造ドナを納めたま
まの状態で容易に枠を壁体の所定箇所に固定することが
できる。枠を壁体に固定するさい、枠に模造ドアが納ま
っているので、若し仮止時に寸法誤差があった場合、す
ぐにこれを発見でき、直ちに修正できる。修正が必要な
場合これを行なってから、模造ドアの代わりに本物ドア
を枠に吊込むことができる。
実 施 例
この発明の実施例を、図面を参照して説明する。
ドア枠を施工するにさいし、まず枠(1)に軽量構造の
模造ドア(2〉を納め、模造ドア(2)を納めたままの
状態で枠(1)を壁体(3〉の所定箇所に固定する(第
1図および第2図参照)。この固定の仕方を詳しく述べ
ると、つぎのとおりである。すなわち、枠(1〉の内面
には溝(4)が設けられており、これに戸当り(5)の
外向き凸条〈6〉がはめ込まれているが、枠施工時には
、戸当り(5〉をいったん枠(1〉から外し、間柱(7
)にスペーサ(8)を介して枠(1)を仮止めしてから
溝(4)より釘で固定するのである。仮止めのさい、枠
(1)と模造ドア(2)との間に隙間がある場合は、ス
ペーサ(8)の厚さを調整することにより隙間の生じな
いようにする。
模造ドア(2〉を納め、模造ドア(2)を納めたままの
状態で枠(1)を壁体(3〉の所定箇所に固定する(第
1図および第2図参照)。この固定の仕方を詳しく述べ
ると、つぎのとおりである。すなわち、枠(1〉の内面
には溝(4)が設けられており、これに戸当り(5)の
外向き凸条〈6〉がはめ込まれているが、枠施工時には
、戸当り(5〉をいったん枠(1〉から外し、間柱(7
)にスペーサ(8)を介して枠(1)を仮止めしてから
溝(4)より釘で固定するのである。仮止めのさい、枠
(1)と模造ドア(2)との間に隙間がある場合は、ス
ペーサ(8)の厚さを調整することにより隙間の生じな
いようにする。
模造ドア(2)は、第2図から明らかなように、相対的
にかさ高な芯材(9)と、芯材(9)の両面に接合せら
れた皮材(10)とよりなり、芯材(9)には発泡スチ
ロールが用いられ、皮材(10)には合板が用いられて
いる。芯材(9)は、その左右側辺および上辺において
皮材(1o〉より若干突出せしめられかつ枠(1)の内
面に接せしめられている。模造ドア(2)の幅の中央に
は、上下方向に3つの角孔(11)があけられている(
第1図参照)。なお、皮材(10)として合板を用い、
これに反りがある場合は、反り応力を少なくするために
適当な溝または孔を設けておくのが好ましい。
にかさ高な芯材(9)と、芯材(9)の両面に接合せら
れた皮材(10)とよりなり、芯材(9)には発泡スチ
ロールが用いられ、皮材(10)には合板が用いられて
いる。芯材(9)は、その左右側辺および上辺において
皮材(1o〉より若干突出せしめられかつ枠(1)の内
面に接せしめられている。模造ドア(2)の幅の中央に
は、上下方向に3つの角孔(11)があけられている(
第1図参照)。なお、皮材(10)として合板を用い、
これに反りがある場合は、反り応力を少なくするために
適当な溝または孔を設けておくのが好ましい。
枠(1)が正確に壁体(3)に固定されたことを確認し
てから戸当り(5)を枠(1〉に取付け、そして枠(1
)より模造ドア(2)をこれにある孔(11)に手に掛
けて取除き、代わりに木製の本物ドア(12〉を枠(1
)に吊込むのである(第3図参照)。本物ドアは、もち
ろん木製に限らず、ガラス製その他のものであってもよ
い。
てから戸当り(5)を枠(1〉に取付け、そして枠(1
)より模造ドア(2)をこれにある孔(11)に手に掛
けて取除き、代わりに木製の本物ドア(12〉を枠(1
)に吊込むのである(第3図参照)。本物ドアは、もち
ろん木製に限らず、ガラス製その他のものであってもよ
い。
なお、図において、(13)は枠<1)と壁板(14)
の縁部にわたし止められた横断面コ形の飾り用ケーシン
グである。
の縁部にわたし止められた横断面コ形の飾り用ケーシン
グである。
発明の効果
この発明のドア枠の施工法によれば、枠を壁体に固定す
るさい、枠に模造ドアが納まっているので、若し仮止時
に寸法誤差があった場合、すぐにこれを発見でき、直ち
に修正することが可能である。したがって、枠を壁体に
正しく固定した後に模造ドアを枠より取除き、その代わ
りに本物ドアを枠に吊込むものであるから、結局、精度
のよいドア枠の施工をなしうることになる。
るさい、枠に模造ドアが納まっているので、若し仮止時
に寸法誤差があった場合、すぐにこれを発見でき、直ち
に修正することが可能である。したがって、枠を壁体に
正しく固定した後に模造ドアを枠より取除き、その代わ
りに本物ドアを枠に吊込むものであるから、結局、精度
のよいドア枠の施工をなしうることになる。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は模造ド
アを納めたままで枠を壁体に固定した状態を示しかつ皮
材の一部を切欠いた正面図、第2図は第1図の■−■線
にそう拡大断面図、第3図は模造ドアを取除いて代わり
に本物ドアを枠に吊込んだ状態を示す正面図である。 (1)・・・枠、(2)・・・模造ドア、(3〉・・・
壁体、(12)・・・本物ドア。 以上
アを納めたままで枠を壁体に固定した状態を示しかつ皮
材の一部を切欠いた正面図、第2図は第1図の■−■線
にそう拡大断面図、第3図は模造ドアを取除いて代わり
に本物ドアを枠に吊込んだ状態を示す正面図である。 (1)・・・枠、(2)・・・模造ドア、(3〉・・・
壁体、(12)・・・本物ドア。 以上
Claims (1)
- 枠(1)に軽量構造の模造ドア(2)を納め、模造ドア
(2)を納めたままの状態で枠(1)を壁体(3)の所
定箇所に固定し、枠固定後、模造ドア(2)の代りに本
物ドア(12)を枠(1)に吊込むべく枠(1)より模
造ドア(2)を取除くことを特徴とするドア枠の施工法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19977089A JPH0774566B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ドア枠の施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19977089A JPH0774566B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ドア枠の施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363378A true JPH0363378A (ja) | 1991-03-19 |
| JPH0774566B2 JPH0774566B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=16413328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19977089A Expired - Lifetime JPH0774566B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ドア枠の施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774566B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678573U (ja) * | 1993-04-15 | 1994-11-04 | ニチハ株式会社 | ドア枠構造 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19977089A patent/JPH0774566B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678573U (ja) * | 1993-04-15 | 1994-11-04 | ニチハ株式会社 | ドア枠構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0774566B2 (ja) | 1995-08-09 |
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