JPH0349419A - スイッチ回路 - Google Patents
スイッチ回路Info
- Publication number
- JPH0349419A JPH0349419A JP1185481A JP18548189A JPH0349419A JP H0349419 A JPH0349419 A JP H0349419A JP 1185481 A JP1185481 A JP 1185481A JP 18548189 A JP18548189 A JP 18548189A JP H0349419 A JPH0349419 A JP H0349419A
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- Japan
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- drain
- voltage
- gate
- mos
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- 238000009738 saturating Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、デプレッション形MO9−FETをスイッチ
素子とするスイッチ回路に係り、特にTTL素子のドラ
イブ用スイッチ回路に関する。
素子とするスイッチ回路に係り、特にTTL素子のドラ
イブ用スイッチ回路に関する。
B1発明の概要
本発明は、デプレッション形MO9−FETをソース接
地で負荷抵抗とゲート抵抗を設けてTTL素子等をドラ
イブするスイッチ回路において、MOS−FETのゲー
ト・ドレイン間に帰還抵抗を設けることにより、 飽和電圧を低減しなから吸込電流を増大させたものであ
る。
地で負荷抵抗とゲート抵抗を設けてTTL素子等をドラ
イブするスイッチ回路において、MOS−FETのゲー
ト・ドレイン間に帰還抵抗を設けることにより、 飽和電圧を低減しなから吸込電流を増大させたものであ
る。
C1従来の技術
デプレッション形MOS−FETを使用したスイッチ回
路は、第2図に示す構成にされる。トランジスタQは、
デプレッション形MO9−FETにされ、ソースSが接
地され、ドレインDが負荷抵抗R1を介して正電源■に
接続され、ゲートGと接地間に抵抗R2が接続される。
路は、第2図に示す構成にされる。トランジスタQは、
デプレッション形MO9−FETにされ、ソースSが接
地され、ドレインDが負荷抵抗R1を介して正電源■に
接続され、ゲートGと接地間に抵抗R2が接続される。
この構成において、トランジスタQのオンにはスイッチ
SW(半導体スイッチ)をオフ状態にし、ゲートGとソ
ース8間電圧Vas=0にし、ドレイン電流!。と抵抗
R1による電圧降下でオン状態を得る。逆に、トランジ
スタQのオフにはスイッチSWをオンさせ、ゲートGと
ソースS間に負電圧○を印加し、ドレイン電流■。を減
少させてオフ状態を得る。
SW(半導体スイッチ)をオフ状態にし、ゲートGとソ
ース8間電圧Vas=0にし、ドレイン電流!。と抵抗
R1による電圧降下でオン状態を得る。逆に、トランジ
スタQのオフにはスイッチSWをオンさせ、ゲートGと
ソースS間に負電圧○を印加し、ドレイン電流■。を減
少させてオフ状態を得る。
このように、デプレッション形MOS−FETをスイッ
チ素子とするスイッチ回路は、トランジスタの特性が第
3図に示すようにゲート・ソース間電圧Vcs=0でも
ドレイン電流IDが流れ、V6、を負電圧にしてドレイ
ン電流ID#0になることを利用し、負荷抵抗R3によ
る負荷特性りからオン状態(a点)とオフ状態(b点)
を得る。即ち、バイアス電圧(V as)が無くても電
流引込みができ、TTL素子を持つ電子回路のリセット
回路等に利用される。
チ素子とするスイッチ回路は、トランジスタの特性が第
3図に示すようにゲート・ソース間電圧Vcs=0でも
ドレイン電流IDが流れ、V6、を負電圧にしてドレイ
ン電流ID#0になることを利用し、負荷抵抗R3によ
る負荷特性りからオン状態(a点)とオフ状態(b点)
を得る。即ち、バイアス電圧(V as)が無くても電
流引込みができ、TTL素子を持つ電子回路のリセット
回路等に利用される。
D9発明が解決しようとする課題
従来のスイッチ回路において、デプレッション形MOS
−FETの低電圧領域の特性は第4図に示すようになり
、ゲート・ソース間電圧Vas=0でドレイン・ソース
間電圧(飽和電圧)vos=0.3ボルトになる。従っ
て、トランジスタQのオン状態ではドレイン・ソース間
電圧VDS″;0.3ボルトにあり、負荷としてのTT
L素子のスレッシゴールド電圧0.4ボルトに近い飽和
電圧にあって不安定な状態即ち確実なオンドライブを難
しくする。
−FETの低電圧領域の特性は第4図に示すようになり
、ゲート・ソース間電圧Vas=0でドレイン・ソース
間電圧(飽和電圧)vos=0.3ボルトになる。従っ
て、トランジスタQのオン状態ではドレイン・ソース間
電圧VDS″;0.3ボルトにあり、負荷としてのTT
L素子のスレッシゴールド電圧0.4ボルトに近い飽和
電圧にあって不安定な状態即ち確実なオンドライブを難
しくする。
この問題には負荷抵抗R1の抵抗値を大きくし、ドレイ
ン電流fo=4mA程度に抑えることでドレイン・ソー
ス間電圧V as40 、、1ボルト(0点)にするこ
とが考えられるが、この場合には吸込電流が半減して1
つのスイッチ回路でドライブできるTTL素子数が少な
くなり、リセット回路用としては多くの素子をリセット
することを必要とすることからスイッチ回路数の増加に
なる。
ン電流fo=4mA程度に抑えることでドレイン・ソー
ス間電圧V as40 、、1ボルト(0点)にするこ
とが考えられるが、この場合には吸込電流が半減して1
つのスイッチ回路でドライブできるTTL素子数が少な
くなり、リセット回路用としては多くの素子をリセット
することを必要とすることからスイッチ回路数の増加に
なる。
本発明の目的は、飽和電圧を低減しなから吸込電流を大
きくすることができるスイッチ回路を提供することにあ
る。
きくすることができるスイッチ回路を提供することにあ
る。
89課題を解決するための手段と作用
本発明は、上記目的を達成するため、ソース接地された
デプレッション形MO9−FETと、このMOS−FE
Tのドレインと正電源間に設けられた負荷抵抗と、前記
MO9−FETのゲートと接地間に設けられた抵抗と、
前記MOS−FETのドレインとゲート間に設けられた
帰還抵抗とを備え、前記MOS−FETのゲートに無電
圧/負電圧印加によってドレインにオン/オフ出力を得
るようにし、ドレイン・ソース間電圧を帰還抵抗を介し
てゲート・ソース間に正電圧を印加し、ドレイン電流の
増加とドレイン・ソース間電圧低減の負帰還作用を得る
。
デプレッション形MO9−FETと、このMOS−FE
Tのドレインと正電源間に設けられた負荷抵抗と、前記
MO9−FETのゲートと接地間に設けられた抵抗と、
前記MOS−FETのドレインとゲート間に設けられた
帰還抵抗とを備え、前記MOS−FETのゲートに無電
圧/負電圧印加によってドレインにオン/オフ出力を得
るようにし、ドレイン・ソース間電圧を帰還抵抗を介し
てゲート・ソース間に正電圧を印加し、ドレイン電流の
増加とドレイン・ソース間電圧低減の負帰還作用を得る
。
F、実施例
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
同図が第2図と異なる部分は、トランジスタQのゲート
GとドレインD間に負帰還抵抗R3を設けた点にある。
GとドレインD間に負帰還抵抗R3を設けた点にある。
この抵抗R3は抵抗R1とほぼ同じ抵抗値にされる。
この構成において、スイッチSWをオフ状態にし、トラ
ンジスタQをオン状態にするとき、トランジスタQのド
レイン・ソース間電圧V。5は抵抗R8と抵抗R2の分
圧によってゲート・ソース間電圧V。5(=vos/2
)として正バイアスの印加になる。この正バイアスによ
って、トランジスタQには第4図中の特性P+、Ptの
ようなIoVos特性に従った電流が流れる。特性P、
はゲート・ソース間電圧Vas= 0 、 15ボルト
の場合であり、トランジスタQのドレイン・ソース間電
圧VDSが0.3ボルトあるときには該トランジスタQ
に7゜6mA程度の電流を流す(d点)。この電流増に
よってトランジスタQのドレイン・ソース間電圧Vos
は0.1ボルト程度に下り、この電圧低下が1oを減ら
すという負帰還動作になり、結果的に特性P、で示すよ
うにゲート・ソース間電圧Vcs=0、lボルト程度で
バランスする(e点)。
ンジスタQをオン状態にするとき、トランジスタQのド
レイン・ソース間電圧V。5は抵抗R8と抵抗R2の分
圧によってゲート・ソース間電圧V。5(=vos/2
)として正バイアスの印加になる。この正バイアスによ
って、トランジスタQには第4図中の特性P+、Ptの
ようなIoVos特性に従った電流が流れる。特性P、
はゲート・ソース間電圧Vas= 0 、 15ボルト
の場合であり、トランジスタQのドレイン・ソース間電
圧VDSが0.3ボルトあるときには該トランジスタQ
に7゜6mA程度の電流を流す(d点)。この電流増に
よってトランジスタQのドレイン・ソース間電圧Vos
は0.1ボルト程度に下り、この電圧低下が1oを減ら
すという負帰還動作になり、結果的に特性P、で示すよ
うにゲート・ソース間電圧Vcs=0、lボルト程度で
バランスする(e点)。
この結果、同じ負荷抵抗R1にもトランジスタQの吸込
電流は特性P2から7mA程度に維持しながら、ドレイ
ン・ソース間電圧(飽和電圧)Vnsは0.2ボルトま
で低くすることができる。逆に、ドレイン電流Inを4
mA程度にするときには飽和電圧Vnsを0.08ボル
ト程度にまで下げることができる(1点)。
電流は特性P2から7mA程度に維持しながら、ドレイ
ン・ソース間電圧(飽和電圧)Vnsは0.2ボルトま
で低くすることができる。逆に、ドレイン電流Inを4
mA程度にするときには飽和電圧Vnsを0.08ボル
ト程度にまで下げることができる(1点)。
また、本実施例では負帰還作用によってトランジスタQ
の電源ラインにサージやノイズが発生するときにこれら
の抑制効果を上げることができる。
の電源ラインにサージやノイズが発生するときにこれら
の抑制効果を上げることができる。
例えば、トランジスタQがオン状態で出力ラインゲート
・ソース間電圧Vcsを下げてドレイン電流抵抗R3経
由でゲート電圧を上昇させ、これによって飽和電圧Vo
sを絞り込み、トランジスタQの等値出力インピーダン
スを低下させてサージの吸収を行うことができる。
・ソース間電圧Vcsを下げてドレイン電流抵抗R3経
由でゲート電圧を上昇させ、これによって飽和電圧Vo
sを絞り込み、トランジスタQの等値出力インピーダン
スを低下させてサージの吸収を行うことができる。
なお、実施例において、帰還抵抗R3の抵抗値は抵抗R
2と同等にするに限らず、ゲート入力信号源の出力イン
ピーダンスや負荷抵抗値等によって適宜設計変更される
。
2と同等にするに限らず、ゲート入力信号源の出力イン
ピーダンスや負荷抵抗値等によって適宜設計変更される
。
G1発明の効果
以上のとおり、本発明によればζデプレッション形MO
9−FETをスイッチ素子とするスイッチ回路において
、ドレインとゲート間に帰還抵抗を設けるようにしたた
め、飽和電圧の自己抑制作用になって該飽和電圧の低減
と吸込電流の増大を図ることができ、TTL素子等のド
ライブにドラ(ドレインD)に正方向のサージが侵入し
たとき、イブ数増大と共に安定したスイッチ動作を得る
ことができる。また、負帰還作用によって耐サージや耐
ノイズ効果を高めることができる。
9−FETをスイッチ素子とするスイッチ回路において
、ドレインとゲート間に帰還抵抗を設けるようにしたた
め、飽和電圧の自己抑制作用になって該飽和電圧の低減
と吸込電流の増大を図ることができ、TTL素子等のド
ライブにドラ(ドレインD)に正方向のサージが侵入し
たとき、イブ数増大と共に安定したスイッチ動作を得る
ことができる。また、負帰還作用によって耐サージや耐
ノイズ効果を高めることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すスイッチ回路図、第2
図は従来のスイッチ回飴図、第3図はデプレッション形
MOS−FETの!。−Vps特性図、第4図はデプレ
ッション形MOS−FETの低電圧領域のIoVos特
性図である。 Q・・・トランジスタ、R1・・・負荷抵抗、R3・・
・抵抗、R5・・・帰還抵抗。 外2名 第1図 突か10スイツチロ跡肥 第2図 ル芝未Qスイツナ回路圀
図は従来のスイッチ回飴図、第3図はデプレッション形
MOS−FETの!。−Vps特性図、第4図はデプレ
ッション形MOS−FETの低電圧領域のIoVos特
性図である。 Q・・・トランジスタ、R1・・・負荷抵抗、R3・・
・抵抗、R5・・・帰還抵抗。 外2名 第1図 突か10スイツチロ跡肥 第2図 ル芝未Qスイツナ回路圀
Claims (1)
- (1)ソース接地されたデプレッション形MOS−FE
Tと、このMOS−FETのドレインと正電源間に設け
られた負荷抵抗と、前記MOS−FETのゲートと接地
間に設けられた抵抗と、前記MOS−FETのドレイン
とゲート間に設けられた帰還抵抗とを備え、前記MOS
−FETのゲートに無電圧/負電圧印加によってドレイ
ンにオン/オフ出力を得ることを特徴とするスイッチ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185481A JPH0349419A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | スイッチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185481A JPH0349419A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | スイッチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349419A true JPH0349419A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16171519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185481A Pending JPH0349419A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | スイッチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349419A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6176349B1 (en) | 1998-10-16 | 2001-01-23 | Skf Japan Ltd. | Bearing lubricating device |
| JP2010239466A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | New Japan Radio Co Ltd | 半導体集積回路 |
| JP2015023609A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | ローム株式会社 | Ac/dcコンバータおよびその制御回路、電源アダプタおよび電子機器 |
| JP2015023608A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | ローム株式会社 | Ac/dcコンバータおよびその制御回路、電源アダプタおよび電子機器 |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1185481A patent/JPH0349419A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6176349B1 (en) | 1998-10-16 | 2001-01-23 | Skf Japan Ltd. | Bearing lubricating device |
| JP2010239466A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | New Japan Radio Co Ltd | 半導体集積回路 |
| JP2015023609A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | ローム株式会社 | Ac/dcコンバータおよびその制御回路、電源アダプタおよび電子機器 |
| JP2015023608A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | ローム株式会社 | Ac/dcコンバータおよびその制御回路、電源アダプタおよび電子機器 |
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