JPH0348568B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348568B2 JPH0348568B2 JP58028437A JP2843783A JPH0348568B2 JP H0348568 B2 JPH0348568 B2 JP H0348568B2 JP 58028437 A JP58028437 A JP 58028437A JP 2843783 A JP2843783 A JP 2843783A JP H0348568 B2 JPH0348568 B2 JP H0348568B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- bobbin
- coil bobbin
- magnetic head
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/17—Construction or disposition of windings
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
- H05K3/308—Adaptations of leads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は磁気ヘツドに係り、さらに詳しくは、
コイルボビン及びコイルの接続端子を有する磁気
ヘツドに関するものである。
コイルボビン及びコイルの接続端子を有する磁気
ヘツドに関するものである。
従来技術
磁気ヘツドコアにはコイルボビンが装着されて
おり、このコイルボビンが合成樹脂製であつた場
合には端子導体が一体的に埋設されている構造の
ものが多い。
おり、このコイルボビンが合成樹脂製であつた場
合には端子導体が一体的に埋設されている構造の
ものが多い。
第1図及び第2図に従来の構造例を示す。
第1図A,Bに示す例にあつては、合成樹脂製
のコイルボビン1の両端に連続する肉厚部1a,
1aに棒状の導電性金属から成る端子導体2の一
端が埋設されている。
のコイルボビン1の両端に連続する肉厚部1a,
1aに棒状の導電性金属から成る端子導体2の一
端が埋設されている。
端子導体2はインサート成形などによる埋設以
外に力Fを加えて肉厚部1aに対して圧入する構
造を採用する場合もある。
外に力Fを加えて肉厚部1aに対して圧入する構
造を採用する場合もある。
第2図A,Bに示す例にあつては、端子導体2
の基端部に突出部2aを形成しておき、この突出
部2aが形成された側を肉厚部1a内に埋設して
ある。
の基端部に突出部2aを形成しておき、この突出
部2aが形成された側を肉厚部1a内に埋設して
ある。
上述したような構造を採用すると、コイルボビ
ンと端子導体との2つの部品が必要であり、組立
工数も多く、部品の管理も必要となり、さらに、
2種類の部品を圧入等の手段で組み立てる場合に
は、寸法精度を高くしづらく、結果的にはコスト
高となつていた。
ンと端子導体との2つの部品が必要であり、組立
工数も多く、部品の管理も必要となり、さらに、
2種類の部品を圧入等の手段で組み立てる場合に
は、寸法精度を高くしづらく、結果的にはコスト
高となつていた。
目 的
本発明は以上のような従来の欠点を除去するた
めになされたもので、2つの部品を必要とするこ
となく、接続端子部を備えることができるコイル
ボビンを有する磁気ヘツドを提供することを目的
としている。
めになされたもので、2つの部品を必要とするこ
となく、接続端子部を備えることができるコイル
ボビンを有する磁気ヘツドを提供することを目的
としている。
実施例
以下、図面に示す実施例に基づいて、本発明の
詳細を説明する。
詳細を説明する。
第3図A,B及び第4図は本発明の実施例を説
明するもので、各図中第1図、第2図と同一部分
には同一符号を付し、その説明は、省略する。
明するもので、各図中第1図、第2図と同一部分
には同一符号を付し、その説明は、省略する。
本実施例にあつては、合成樹脂製のコイルボビ
ン1のフランジの肉厚部1aに連続した状態で角
錐状の突出部1bを形成し、この突出部1bに斜
線で示すように金属メツキ部3を形成してある。
この金属メツキ部は、例えば金銀のメツキ、錫メ
ツキ、半田メツキなど、導電性のものならばいず
れでも良い。
ン1のフランジの肉厚部1aに連続した状態で角
錐状の突出部1bを形成し、この突出部1bに斜
線で示すように金属メツキ部3を形成してある。
この金属メツキ部は、例えば金銀のメツキ、錫メ
ツキ、半田メツキなど、導電性のものならばいず
れでも良い。
このような導電端子とコイル巻線との電気的結
合を行なわしめるべく金属メツキ部3を形成した
状態で、第4図に示すように、コイルボビン1に
巻線4を施し、巻線4の両端部4a,4aをそれ
ぞれ突出部1bに巻き付け、導電性の接着剤等に
より固定する。
合を行なわしめるべく金属メツキ部3を形成した
状態で、第4図に示すように、コイルボビン1に
巻線4を施し、巻線4の両端部4a,4aをそれ
ぞれ突出部1bに巻き付け、導電性の接着剤等に
より固定する。
本実施例は以上のように構成されているため、
2つの部品を必要とすることなく、接続端子部を
設けることができ、部品点数を減少させ、組立工
数を少なくし、製造コストを低下させることがで
きる。
2つの部品を必要とすることなく、接続端子部を
設けることができ、部品点数を減少させ、組立工
数を少なくし、製造コストを低下させることがで
きる。
効 果
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、コイルボビンを備えたコアを有する磁気ヘツ
ドにおいて、夫々コイルボビンのフランジ部に連
続し、該ボビンと一体成形され、該ボビンのコイ
ル巻線部の両側から外側に突出する一対の角錐状
突出部を形成し、該一対の角錐状突出部の周囲に
コイルの両端を巻付固定することにより接続端子
部とした構造を採用したので、従来のようにコイ
ルボビンと別体としての端子導体を必要とせず、
部品点数を少なくし、製造コストを低下させるこ
とができる。またコイル端部を接続端子部に接続
する作業が容易に行なえるとともに、コイル端部
を接続端子部に巻回することができるのでコイル
と接続端子部との強い接続強度が得られるという
優れた効果が得られる。
ば、コイルボビンを備えたコアを有する磁気ヘツ
ドにおいて、夫々コイルボビンのフランジ部に連
続し、該ボビンと一体成形され、該ボビンのコイ
ル巻線部の両側から外側に突出する一対の角錐状
突出部を形成し、該一対の角錐状突出部の周囲に
コイルの両端を巻付固定することにより接続端子
部とした構造を採用したので、従来のようにコイ
ルボビンと別体としての端子導体を必要とせず、
部品点数を少なくし、製造コストを低下させるこ
とができる。またコイル端部を接続端子部に接続
する作業が容易に行なえるとともに、コイル端部
を接続端子部に巻回することができるのでコイル
と接続端子部との強い接続強度が得られるという
優れた効果が得られる。
第1図A,B、第2図A,Bはそれぞれ異なつ
た従来構造を説明するコイルボビンの平面図及び
側面図、第3図A,Bは本発明の一実施例を説明
するコイルボビンの平面図及び側面図、第4図は
第3図に示したコイルボビンに巻線を巻装した状
態の平面図である。 1……コイルボビン、1a……肉厚部、1b…
…突出部、3……金属メツキ部、4……巻線。
た従来構造を説明するコイルボビンの平面図及び
側面図、第3図A,Bは本発明の一実施例を説明
するコイルボビンの平面図及び側面図、第4図は
第3図に示したコイルボビンに巻線を巻装した状
態の平面図である。 1……コイルボビン、1a……肉厚部、1b…
…突出部、3……金属メツキ部、4……巻線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コイルボビンを備えたコアを有する磁気ヘツ
ドにおいて、 夫々コイルボビンのフランジ部に連続し、該ボ
ビンと一体成形され、該ボビンのコイル巻線部の
両側から外側に突出する一対の角錐状突出部を形
成し、 該一対の角錐状突出部の周囲にコイルの両端を
巻付固定することにより接続端子部としたことを
特徴とする磁気ヘツド。 2 前記コイルボビンは合成樹脂製であり、前記
角錐状突出部に金属メツキ部を形成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気ヘツ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2843783A JPS59154621A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2843783A JPS59154621A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 磁気ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59154621A JPS59154621A (ja) | 1984-09-03 |
| JPH0348568B2 true JPH0348568B2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=12248639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2843783A Granted JPS59154621A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59154621A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03115904U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-12-02 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49130821U (ja) * | 1973-03-07 | 1974-11-11 |
-
1983
- 1983-02-24 JP JP2843783A patent/JPS59154621A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59154621A (ja) | 1984-09-03 |
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