JPH0348089A - 管体 - Google Patents

管体

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Publication number
JPH0348089A
JPH0348089A JP1326701A JP32670189A JPH0348089A JP H0348089 A JPH0348089 A JP H0348089A JP 1326701 A JP1326701 A JP 1326701A JP 32670189 A JP32670189 A JP 32670189A JP H0348089 A JPH0348089 A JP H0348089A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
tube
edges
members
mold
Prior art date
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Pending
Application number
JP1326701A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Saito
斎藤 清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Torii Kasei Co Ltd
Original Assignee
Torii Kasei Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Torii Kasei Co Ltd filed Critical Torii Kasei Co Ltd
Priority to JP1326701A priority Critical patent/JPH0348089A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は管体  ゛   ′ −に関し、−層詳細には
、管体をその周方向に複数に分割することにより嵩ぼる
ことなく容易に運+Uすることができるとともに、接合
が容易な管体扛#チ奪分製構力抜に関する。
従来からコルゲート管などの管体は液体などの輸送管、
排水管、あるいは電線を引き入れて使用する電線管路な
どとして、外圧に対する強度が高いことから広く用いら
れている。しかしながら、大口径の管体を運搬する場合
には、大きな空間を占めるため嵩ぼり限られた本数のコ
ルゲート管しか運搬することができず、運搬に多くの時
間と労力を要する。特に、山間地などに設置する場合に
は、運搬に困難を窮めていた。
本発明は上記難点に鑑みてなされ、管体をその周方向に
複数に分割することにより容易かつ多量に運搬すること
ができ、接合が容易である管体上゛° を提供すること
を目的とする。
その特徴は、管体をその周方向に複数に分割したような
管体の壁面の一部をなす複数の管部材を設け、該容管部
材の両端縁全長に、管部材外方に起立する突縁を設け、
隣接する管部材の各々対応する突縁を接合して成るとこ
ろにある。
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づき詳細に説
明する。
以下、コルゲート管を例に説明する。
第1図において、10はコルゲート管のその周方向に2
つに分解した半円状の管部材であり、この管部材10の
開口端縁12全長に径方向外側に向かって起立する突縁
14がそれぞれ延設されている。また、コルゲート管を
形成すべ(突縁14を接合した際、対向する突縁14の
対応位置にポルIl’L(図示せず)が穿設されている
。なお、管部材10の接合には、帯状に形成されたシー
ル部材I6を介在させて管部材lOを対向位置させると
ともに、ボルト孔(図示せず)を介してボルト】8締め
することによりコルゲート管を形成する。
また、第2図に示すように、一方の管部材10aの開口
端縁12a、12aから断面り字状の突縁20.20が
延設され、もう一方の管部材10bの開口端縁12b、
12bから直線状の突縁14゜14が延出するようにし
てもよい。このようにすれば、一方の管部材10aの断
面り字状に形成された突縁20,20の起立する案内壁
20ρ、202に沿って、もう一方の管部材10bの突
縁14b14b先端が案内されるので、所定位置で管部
材10a、10bを容易かつ迅速に接合することができ
る。
さらに、第3図に示すように、管部材10cの一方の開
口端縁12cから断面り字状の突縁20を、もう一方の
開口端1t12から直線状の突縁14をそれぞれ延設す
るようにしてもよい。このようにすれば、断面り字状の
突縁20の起立する案内壁20pが、それぞれ対向する
管部材10cの位置を規制し、所定位置で接合すること
ができる。
なお、上記各実施例の接合部分を、第4図に示すように
、一方の管部材lOの開口端縁12に凹部22を、もう
一方の管部材10の開口端縁に凸部24を形成すること
により、管部材10.10の接合の際、各開口端縁12
.12において凹凸係合し、各管部材to、10の位置
決めが容易であるとともに、−N止水性が向上する。
さらに、第5図に示すように、管体の断面形状が円でな
く楕円状に形成されるように管部材10を成形しても良
い。このように形成することにより図中垂直方向の押圧
に対する強度が高く、土中に埋設して使用する排水管と
して好適である。したがって、管部材10を薄肉に形成
することができ材料を低源にすることができる。さらに
図中水平面内での屈曲が容易であり施工が容易である。
次に、管体を軸線方向に長尺に接続する接続部分の構造
について説明する。
第6図に示すように、軸線方向の開口部26の一方の開
口部26に外周方向に延出する断面り字状かつリング状
のフランジ部28が延設され、もう一方の開口部26に
直線状かつリング状のフランジ部30が外周方向に延設
されている。また、開口部26.26を接合するには、
断面り字状のフランジ部28の軸線方向に延びる案内壁
28I!内側に、もう一方のフランジ部30を案内させ
接合させるとともに、各フランジ部28.30の間に偏
平なリング状のシール部材32を介在させ、対向するフ
ランジ部28.30の対応する位置にそれぞれ穿設され
ているボルト孔(図示せず)を介してボルト18締めさ
れている。
また、他の実施例として第7図に示すように、管体の軸
線方向の一方の開口部から軸線方向に外嵌部34が延出
し、この外嵌部34の内周面の適宜位置にリング状のシ
ール部材36を嵌入する凹状のシール溝38が形成され
ているとともに、外嵌部34のシール溝38より先方部
分の内周面に凹状の第1ストツパ溝40が形成されてい
る。また、管体のもう一方の開口部から、前記外嵌部3
4の内側に遊嵌する内嵌部42が延出し、外嵌部34に
内嵌部42を遊嵌させた際に、内嵌部42の前記外嵌部
34の第1ストツパ溝40と対応する位置に凹状の第2
ストツパ溝44が形成されている。
また、第1ストツパ溝40と第2ストツパ溝44により
形成される空隙46に、ポリエチレンなどの合成樹脂で
形成された長尺なブロック48を嵌入することにより管
体の軸線方向への移動が防止される。なお、空隙46へ
のブロック48の嵌入は、第1ストツパ?R4o外周面
の適宜位置に穿設された嵌入口50を用いる。このよう
に、管体の一方の開口部に外嵌部34を、もう一方の開
口部に内嵌部42を形成することにより、管体と管体と
の接続を容易かつ迅速に行うことができる。
次に管体の製造方法について説明する。第8図において
、52は中空状の金型であり、内周面にはリング状の波
54が多数個軸線方向に連結して波面54bを形成され
るとともに、軸線方向に対向する凹溝56 (一方のみ
図示)が波面54bを横断するように形成されている。
また中空状の金型52の上面58および底面60がそれ
ぞれ設けられ、上面58には断面り字状のフランジ部τ
8を形成するために断面り字状の溝62が形成されてい
る一方、底面60には外周方向に延出するフランジ部3
0を形成すべく溝64が形成されている。前記上面58
および底面6oの中心には軸66が設けられている。さ
らに、金型52を径方向に分割することができるように
形成されている。
なお、第7図に示すような外嵌部34および内嵌部42
を有する管体を形成すべく、金型52の上面58および
底面60近傍を形成するようにしてもよい。
以上のように構成された金型52内に所定量の粉状およ
び粒状のプラスチック材料を封入し、金型52を加熱し
プラスチック材料を熔融させる。
例えば、加熱手段として、金型52内に電熱線を埋設し
、通電することにより金型52を加熱したり、また金型
52の下方から火炎により加熱する手段などが考えられ
る。これと同時に、溶融するプラスチック材料を金型5
2内面に一様に塗着させるべく、例えば金型52を軸6
6に沿って回転させるとともに公転させるなど、適宜に
遊転させる。続いて、金型52の加熱を中止し、プラス
チック材料が冷却・固化するまで金型52を適宜遊転さ
せ、プラスチック材料が固化した後、金型52を開放し
成形物を取り出す。
第9図に成形物の正面断面図が示されている。
68は断面口字状の接続図であり、管部材10゜lOを
接合している。この接続部68の角部70゜70の切断
位置により第2図および第3図に示す突縁14,20の
形状に適宜に形成することができる。
以上本発明の実施例としてコルゲート管を例に説明した
が、コルゲート管に限ることなく、例えば直線状の管体
、また断面形状が三角形、四角形、五角形などの多角形
状の管体であっても上記と同様のため説明を省略する。
また、管部材IOは管体を2つに分割した半円状に限る
ことなく、3つ、4つ・・・に分割してもよい。
ごのようにして本発明によれば、管体を周方向に分割し
て容易かつ迅速に運搬することができ、特に大口径の管
体の運!鮫を容易に行うことができ、また管部材を容易
に接合することもできる。このため山間地などでも管体
の施工が迅速に行える。
さらに、プラスチック材料を封入し加熱、遊転させるこ
とにより容易に製造することができ、また簡便な装置で
良いなどの著効を奏する。
以上本発明の好適実施例を挙げて種々説明してきたが、
本発明が上述した実施例に限定されるものでないことは
いうまでもなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の好適な実施例であり、第1図ないし第3
図は管部材の接合状態を示す正面説明図、第4図は開口
端縁の状態を示す要部説明図、第5図は管部材の他の実
施例を示す正面説明図、第6図は管体の長手方向への接
続状態を示す断面説明図、第7図は管体の長手方向への
接続状態を示す他の実施例を示す断面説明図、第8図は
金型の一部を破断した部分側面図、第9図は金型により
成形された成形物の正面断面図である。 10.10a、10b、10c・−−管部材。 12.12a、12b、  12c=・開口端縁。 14.14b・・・突縁、  16・・・シール部材、
  18・・・ボルト  20・・・突縁201・・・
案内壁、  22・・・凹部、24・・凸部、  26
・・・開口部、  28・・・フランジ部、  281
・・・案内壁、  30・・・フランジ部、  32・
・・シール部材、34・・・外嵌部、  36・・・シ
ール部材、38・・シール’7N、40・・・ff1l
ストツパ溝。 42・・・内嵌部、  44・・・第2ストツパ溝。 46・・・空隙、  48・・・ブロック、50・・嵌
入口、  52・・・金型、  54・・・波、  5
4b・・・波面、  56・・・凹溝58・・・上面、
  60・・・底面、  62・・溝、  64・・・
溝、  66・・・軸、68・・・接続部、   70
・・・角部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、管体をその周方向に複数に分割したような管体の壁
    面の一部をなす複数の管部材を設け、該各管部材の両端
    縁全長に、管部材外方に起立する突縁を設け、隣接する
    管部材の各々対応する突縁を接合して成る管体。
JP1326701A 1989-12-16 1989-12-16 管体 Pending JPH0348089A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55493A (en) * 1979-05-11 1980-01-05 Mitsubishi Chem Ind Ltd Gradient gel forming thin tube
JPS5516981U (ja) * 1978-07-20 1980-02-02

Patent Citations (2)

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