JPH0346635B2 - - Google Patents

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JPH0346635B2
JPH0346635B2 JP9048380A JP9048380A JPH0346635B2 JP H0346635 B2 JPH0346635 B2 JP H0346635B2 JP 9048380 A JP9048380 A JP 9048380A JP 9048380 A JP9048380 A JP 9048380A JP H0346635 B2 JPH0346635 B2 JP H0346635B2
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JP
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motor
circuit
motors
polarity
electromotive force
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JP9048380A
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Deroomu Jeraaru
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ANDEYUSUTORIERU DO MEKANISUMU CO
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ANDEYUSUTORIERU DO MEKANISUMU CO
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Publication of JPH0346635B2 publication Critical patent/JPH0346635B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B77/00Vehicle locks characterised by special functions or purposes
    • E05B77/46Locking several wings simultaneously
    • E05B77/48Locking several wings simultaneously by electrical means
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P7/00Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
    • H02P7/03Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Multiple Motors (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車用掛金に用いられる一群のモ
ータ駆動作動装置の集中電気制御装置に関する。
〔従来の技術と課題〕
可逆モータ駆動作動装置は、直流供給源から電
流を供給されたモータによつてまたは機械的に駆
動されるような型の装置であり、また機械的に動
かされる場合には起電力が発生し、その起電力の
表示は作動装置の移動方向を示すものである。そ
れ故このような装置は、特に自動車の掛金ロツク
レバーを機械的または電気的に作動するのに使わ
れる。
本発明の目的は、一群の可逆作動装置のうちの
1つの装置が一方へまたは他方への機械的移動に
応じて全ての作動装置が機械的に移動された装置
と同じ方向に移動するように指示するような電気
制御装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
つまり本発明は、少なくとも2個の可逆作動装
置を制御する電気制御装置であつて、この装置
は、該モータのうち少なくとも1つの端子部分で
起電力の存在及び極性を検出するための回路と、
該モータの端子部分での極性の起電力の検出回路
による検出値に応じて全てのモータを上記の極性
に従つて上記供給源に接続する第1電力回路と、
該モータの端子部分での反対の極性の起電力の検
出回路による検出値に応じて全てのモータを反対
の極性に従つて供給源に接続する第2電力回路を
持つて成る。
本発明の特徴によると、該回路は、一方の極性
及び他方の極性のそれぞれの検出に応じて起動し
て、前記作動装置が一方の位置から他方の位置へ
通過するのに要するのと少なくとも等しい時間中
は、前記第1、第2電力回路をそれぞれ作動する
第1、第2遅延回路を持つて成る。
本発明のもう1つの特徴によると、装置は、上
記電力回路のうちの一方によつてモータへの供給
を断つた後にモータ内の電力が除去されるのに要
するのと少なくとも等しいだけの時間中は検出回
路の作動を禁止するために、一方または他方の極
性の起電力の検出に応じて起動するような第3遅
延回路を持つて成る。
本発明の更に別の特徴によると、上記検出回路
は、制御電極に与えられた電圧の表示に応じてモ
ータの各端子に接続されるような第1、第2増幅
器と、該増幅器及び第3遅延回路の出力に接続さ
れる入力を有するマルチバイブレータとを持つて
成る。
〔実施例〕
更に本発明の他の特徴や性質は、添付の図面を
参照して具体的例を挙げて説明することによつて
明らかになるだろう。
まず第1図を参照すると、本発明による制御装
置を使つた可逆モータ駆動作動装置を示してあ
る。この作動装置はケース1を持つて成り、ケー
ス1内には直流電気モータ2が配置され、そのシ
ヤフト3は歯車4を支持し、歯車4はケース1内
に回転可能に設けられたねじ6と接続して回転す
る歯車5と嵌合している。ねじ6は、ねじ6とね
じ嵌合するナツトを形成する部分8と、ケースに
形成された溝孔を通つてケースから伸びる2本の
アーム9とを持つキヤリツジ7を支持する。キヤ
リツジ7は、適当な機械的接続方法によつてボル
ト11および手動作動部材12を持つ掛金機構1
0に接続されている。手動作動部材12は、図中
ではリング形に示されているが鍵または窓の枠引
き部材等の適当な方法で形成されている。直流モ
ータ2は可逆モータであり、それによつて一方の
極性または他方の極性のいずれの電圧がそこに加
えられるかによつて、一方向へ或いは他方向へ回
転することができる。モータ2によつて起る回転
の方向に応じて、ねじ6はキヤリツジ7を一方へ
或いは他方へと回転させ、それによつて掛金機構
10がロツクしたり外れたりする。同様に、部材
12によつて掛金機構10がロツクしたり外れた
りする作用によつてキヤリツジ7は両方向へ動く
ようになる。このようにキヤリツジ7が掛金機構
10の機械的作動によつて移動される場合、キヤ
リツジ7はねじ6を回転させ、その結果、モータ
2を回転させる。この時モータ2は起電力の中心
であり、その極性はキヤリツジ7の移動方向で決
まる。
勿論、ここに説明してきた可逆モータ駆動作動
装置は、単に図示例として示されたものであつ
て、他の様々な方法で構成され得るものであるこ
とは理解されねばならない。特にねじ−ナツトシ
ステムは、ラツクとピニオンのシステムでも代用
され得る。更にこのような装置は、本発明が自動
車用掛金の制御に用いるのが好ましくはあるが、
2つの位置間を移動するどのような装置の作動に
も使用され得ることは理解されるだろう。
次に、本発明による制御装置をブロツク図で示
した第2図を参照して説明する。この制御装置
は、明細書の最初の部分で明らかにした型の可逆
装置の一群のモータMの端子部分での起電力の存
在及び極性を検出するための検出回路を持つ。こ
の検出回路は増幅器A1とA2を持ち、その出力は
そこに加えられる電圧の極性に対応している。増
幅器の出力はマルチバイブレータ回路Bの入力に
付加され、マルチバイブレータ回路Bの2つの出
力はそれぞれ第1、第2の遅延回路に接続され
る。遅延回路T1は増幅器A3と継電器R1とを持つ
第1電力回路を制御し、一方、遅延回路T2は増
幅器A4と継電器R2とを持つ第2電力回路を制御
する。継電器R1とR2は、検出回路によつて検出
されていたのと同じ極性の電力を一群のモータM
に供給するように、一群のモータMの供給回路S
を制御する。この制御回路は、更に遅延回路T1
とT2によつて制御される第3遅延回路T3を持ち、
禁止素子IN1とIN2によつて検出回路の出力を遮
断する。
以上に説明した回路は、次のように作動する。
対応する作動装置のうち一方の作動装置の機械
的作動に応じてその装置のモータMに生じた起電
力は、起電力の方向に応じて増幅器A1とA2のう
ちの一方または他方によつて増幅される。所定値
を超えると、これら2つの増幅器のうちの一方の
出力信号によつてマルチバイブレータ回路Bが作
動して遅延回路T1とT2のうちのいずれかを起動
するが、これは検出された起電力の極性によつて
決まる。起動された遅延回路は付属の増幅器と継
電器を制御し、これらは検出された起電力の極性
と同じ極性の電圧を、供給回路Sより一群のモー
タMに供給する。更にこのような起電力の検出に
応じて、遅延回路T1とT2のうちいずれか遅延回
路T3を制御し、それによつて回路T3はマルチバ
イブレータ回路Bの入力に作用して、継電器R1
とR2のうちのいずれか一方によつてモータMへ
の電流の供給が断たれた後にモータM内の電流が
除去されてしまうまでに要する時間に少なくとも
等しいだけの期間、マルチバイブレータ回路Bの
作動が禁止されるようにする。マルチバイブレー
タ回路Bの作動をこのように禁止することは、モ
ータへの供給が断ち切られる際に必要であり、そ
れは、遅延回路T1とT2のうち起動されたものが
元に戻る時に行われる。事実、切られた時に逆の
電圧の自己誘導起電力が発生し、マルチバイブレ
ータ回路作動の禁止がない場合には、マルチバイ
ブレータ回路の他方の通路をトリガすることにな
る。
次に、第3図を参照する。第3図は第2図のブ
ロツク図に適応する回路を示している。この具体
例では、モータMのグループはモータMR1
MR2,MR3,MR4(以下「レシーバ」モータと言
う)を持つて成り、他方のモータのグループは2
つのモータMP1とMP2(以下「パイロツト」モー
タと言う)から成る。「レシーバ」モータは可逆
作動装置のモータであつて、電気的にも機械的に
も操作される。しかし機械的に操作された場合に
は、モータの2つのグループのうち他方の全ての
モータは作動させない。一方、「パイロツト」モ
ータも可逆作動装置に属するモータであるが、機
械的に操作される場合には、「パイロツト」モー
タであろうと「レシーバ」モータであろうと、他
の全てのモータを作動させるようになつている。
「パイロツト」モータMP1とMP2は、平行に配置
されて端子のうちの1つによつて導線aに接続さ
れ、他の端子によつて導線bに接続されている。
同様に「レシーバ」モータMR1,MR2,MR3
MR4も、導線cとdの間に平行に配置されて接
続されている。
導線aは、増幅器A1に対応するトランジスタ
TR1のベースに抵抗Rb1を介して接続されてい
る。コレクタと負荷抵抗Rc1との間で得られたト
ランジスタTR1の出力は、NANDゲートP1の2
つの入力の一方に付加され、その出力は別の
NANDゲートP2の2つの入力のうちの一方に接
続され、NANDゲートP2の出力はコンデンサC1
を介してインバータP3に接続され、抵抗Z1はイ
ンバータP3とコンデンサC1との間の接続とアー
スとの間に接続されている。
同様に導線bは、増幅器A2に対応するトラン
ジスタTR2のベースに抵抗Rb2を介して接続され
ている。トランジスタTR2はまた負荷抵抗Rc2
有し、またそのエミツタは、トランジスタTR1
エミツタと同様に導線13を介して直流供給源
(図示せず)の正端子に接続され、直流供給源の
負の端子は導線14に接続されている。トランジ
スタTR2の出力はNANDゲートP4の2つの入力
のうちの一方に接続され、NANDゲートR4の出
力はNANDゲートP5の2つの入力のうちの一方
へ接続される。ゲートP5の出力はコンデンサC2
を介してインバータP6へ接続され、抵抗Z2は一
端はコンデンサC2とインバータP6の間に接続さ
れ、他端で接地している。
ゲートP5の出力はゲートP2の他の入力に接続
され、ゲートP2の出力はゲートP5の他の入力に
接続され、それによつてこれら2つのゲートは、
第2図のマルチバイブレータ回路Bを構成する
RSマルチバイブレータを形成している。
更に、ゲートP1とP4の他の入力は遅延回路T3
の出力に接続されるので、これらのゲートP1
P4はゲートP2とP5を遮断するか有効にする部材
を構成しており、禁止するか有効にするかは、遅
延回路T3の状態によつて決まる。遅延回路T3
NANDゲートP7を持ち、その2つの入力はそれ
ぞれインバータP3とP6の出力に接続され、その
出力は、ダイオードD1と平行に接続された抵抗
Z3を介してインバータP8の入力に接続される。
回路T3は、抵抗Z3とインバータP8との間の接続
部とアースとの間を接続するコンデンサC3によ
つて完全となり、その出力は遅延回路T3の出力
となる。
遅延回路(モノステーブル)T1の出力は、ゲ
ートP2とP3、コンデンサC1及び抵抗Z1により形
成されていて、増幅器A3を構成するトランジス
タTR3のベースに付加され、そしてそのコレクタ
は継電器R1の励磁巻線によつて負荷される。同
様にゲートP5,P6、コンデンサC2及び抵抗Z2
よつて構成される遅延回路(モノステーブル)
T2の出力は、増幅器A4を構成するトランジスタ
TR4のベースに接続され、そのコレクタは継電器
R2の励磁巻線によつて負荷される。
継電器R1は4つの可動接点を制御している。
それらは;導線bと導線13との間に接続されて
いる可動接点r11;導線aと導線14との間を接
続する可動接点r12;導線dと導線13との間を
接続する可動接点r13;そして導線cと導線14
との間を接続する可動接点r14を制御しているの
である。同様に継電器R2は、導線aと導線13
との間に接続された可動接点r21と、導線bと導
線14との間に接続された可動接点r22と、導線
cと導線13との間に接続された可動接点r23と、
そして導線dと導線14との間に接続された可動
接点r24とを制御している。
第3図の回路は、更に2つのダイオードD2
D3を有し、そのうちの一方は導線aと導線13
との間に接続されており、他方は導線bと導線1
3との間に接続されている。2つの手動制御接点
CM1とCM2が設けられており、接点CM1は導線
aとアースとの間に接続され、接点CM2は導線
bとアースとの間に接続されていて、後述のよう
にその接点を閉じることにより、「パイロツト」
モータを持つ作動装置の一方を手動操作すること
による起電力による制御とは別途に、一群のモー
タを電気制御することができる。
第3図の回路の作動を、第4a〜4h図を参照
して説明する。「パイロツト」モータMP1とMP2
と連動する作動装置のうちの1つを手動操作する
時、対応するモータは発電機として作動して起電
力Vabが増大する(第4a図)。t1の時点では、
この起電力が充分なしきい値に達すると、トラン
ジスタTR1とTR2のうちのいずれか一方が導通と
なるが、どちらが作動するかはその極性によつて
決まる。簡潔性を期するため、導通となるのがト
ランジスタTR1であるとするが、トランジスタ
TR2であつても作動は同じである。その結果、電
流がトランジスタTR1のエミツタとベースとの間
を流れ、トランジスタの回路はダイオードD2
D3のうち一方を通つて完結する。電圧が抵抗Rc1
(第4b図)の端子で出現し、この電圧がゲート
P1に供給される。t2の時点で電圧が充分なしきい
値に達すると、ゲートP1は遅延回路T3が起動さ
れないという事実のもとに能動となり、RSマル
チバイブレータ回路P2,P5が遅延回路T1を起動
してインバータP3の出力で、第4d図に示され
ているような長方形のパルスを発生させる。これ
によつてトランジスタTR3が導通となり、継電器
R1の巻線の端子における電圧(第4g図)が充
分な値に達した後、t3の時点で、継電器R1は可動
接点r11とr12とを閉じ、これによつて過程が開始
した起電力の極性と同じ極性の電流が、「パイロ
ツト」モータMP1とMP2に供給され、そして可
動接点r13とr14が閉じて同じ極性の電流が「レシ
ーバ」モータMR1,MR2,MR3及びMR4に供給
される。
t4の時点で、遅延回路T1は静止状態に戻り(第
4d図)、これによつてトランジスタTR3が閉鎖
されるので、継電器R1にはもう電流が送り込ま
れることがなくなり、全てのモータへの供給は断
たれる。その時これらのモータの端子での極性の
反転が起り、トランジスタTR2の導通ゲートP4
の入力のうちの1つで制御信号が発せられる(第
4c図)。しかしながら遅延回路T3は、遅延回路
T1によつてt2の時点で起動されており、遅延回路
T1及びT2の時間よりも長い時定数を有し、これ
によつてゲートP4は制御電圧がトランジスタ
TR2によつてゲートP4へ供給されている間は遮
断されている。その後、遅延回路T3はt5の時点
で、静止位置へ戻る(第4f図)。これは、「パイ
ロツト」モータにもはや電流が流れていないこと
及びトランジスタTR1がブロツクされていること
によつて検出される。制御回路の操作のサイクル
はこれで終了し、作動装置は全過程を行つたこと
になる。
もし、続いて「パイロツト」モータと共働する
装置のうちの1つが他の方向へ機械的に作動され
ると、導通となるのは別のトランジスタTR2であ
り、第4a〜第4h図に示されるように、新たに
作動過程がt6の時点から始まる。しかしこの作動
は、以上に説明したものを単に逆にしたものであ
り、継電器R2の作動は第4h図に示されている
ので、詳細には説明しない。なお、第4d図は継
電器R1及び遅延回路を制御する電圧を示し、第
4e図は継電器R2及び遅延回路を制御する電圧
を示す。
もし、「パイロツト」モータと共働する作動装
置の機械的操作がなければ、手動接点CM1
CM2のうちのいずれか一方を作動してモータを
一方向へまたは他方向へ回転させることができ、
この時の回路の作動は以上に説明したものと全く
同じである。
〔発明の効果〕
本発明による制御装置は、作動装置の機構内に
位置感知による検出が必要ではなく、これにより
システムがかなり単純化されるという特長を持
つ。更に、これにより制御装置と作動装置の間の
配線が電力伝導のみに限られる。もう1つの特長
は、低インピーダンスを持つモータは並列に配置
されて回路の入力に接続されていて、この回路は
寄生振動しないようになつていることである。こ
のように理論的なシステムを用いることにより、
エネルギー消費の低いCMOS技術を更に応用す
ることができる。このような回路の形態により、
マルチバイブレータ回路にかかる直接作用によつ
て、例えば手動制御接点CM1とCM2またはイナ
ーシヤスイツチなど他の制御システムも使える。
【図面の簡単な説明】
第1図は掛金機構と共働する可逆モータ駆動作
動装置の縦断面図、第2図は本発明による電気制
御装置のブロツク図、第3図は本発明による制御
装置の具体例を示す電気回路線図、第4a〜第4
h図は第3図の回路の異なる時点での電圧の波形
を示す電気回路タイムチヤートである。 1……ケース、2……直流電気モータ、3……
シヤフト、4,5……歯車、6……ねじ、7……
キヤリツジ、9……アーム、10……掛金機構、
11……ボルト、12……手動作動部材、A1
A2……増幅器、R1,R2……継電器、T1,T2
T3……遅延回路、IN1,IN2……禁止部材、M…
…モータ、TR1,TR2,TR3,TR4……トランジ
スタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 自動車用の掛金のための少なくとも2個以上
    からなる一群の可逆モータ駆動作動装置のうちの
    各装置は、供給源から直流を供給されたモータに
    よるかあるいは機械的方法によるかのいずれかに
    よつて2点間を両方向に作動され、機械的方法に
    よつて一方向へまた他方向へそれぞれ作動される
    時には両極性を有する起電力を生ずる各装置を制
    御する電気制御装置であつて、少なくとも1個の
    該モータの両端子部分の起電力の存在及び極性を
    検出するための検出回路と、該モータの両端子部
    分で該検出回路によつて検出された一方の極性の
    起電力に応じて全てのモータを該供給源に接続す
    る第1電力回路と、該モータの両端子部分で該検
    出回路によつて検出された他極性の起電力に応じ
    て全てのモータを前記供給源に接続する第2電力
    回路とによつて構成されることを特徴とする自動
    車掛金用集中電気制御装置。
JP9048380A 1979-07-03 1980-07-02 Centralized electric controller Granted JPS5634871A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR7917225A FR2460562A1 (fr) 1979-07-03 1979-07-03 Dispositif electrique de commande centralise, notamment pour serrures de vehicule automobile

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5634871A JPS5634871A (en) 1981-04-07
JPH0346635B2 true JPH0346635B2 (ja) 1991-07-16

Family

ID=9227430

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9048380A Granted JPS5634871A (en) 1979-07-03 1980-07-02 Centralized electric controller

Country Status (10)

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US (1) US4358718A (ja)
JP (1) JPS5634871A (ja)
BR (1) BR8004165A (ja)
CA (1) CA1134480A (ja)
DE (1) DE3025248A1 (ja)
ES (1) ES8104848A1 (ja)
FR (1) FR2460562A1 (ja)
GB (1) GB2054202B (ja)
IT (1) IT1128846B (ja)
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