JPH0346532A - キャップ締め角度検査装置 - Google Patents

キャップ締め角度検査装置

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JPH0346532A
JPH0346532A JP18198989A JP18198989A JPH0346532A JP H0346532 A JPH0346532 A JP H0346532A JP 18198989 A JP18198989 A JP 18198989A JP 18198989 A JP18198989 A JP 18198989A JP H0346532 A JPH0346532 A JP H0346532A
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tightening
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Yuji Doi
土井 勇治
Shunichi Kitada
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、容器のキャップの開栓トルクの良否を非破壊
で検査するキャップ締め角度検査装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来より、瓶等の容器のキャップには締め込み式のもの
が知られているが、その締め込み状態によっては、開栓
するときのトルク値が高くなって、開栓不良や開栓困難
な製品が市場に流出する虞れがある。そこで、従来は開
栓トルクが適正であるか否かを、製造ロットの抜き取り
検査により、トルクメータを用いて、実際にキャップを
開栓して判定していた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の技術における開栓トルクが適
正か否かの抜き取り検査は、破壊検査であるため製品の
ロスが生じ、しかもトルクメータを用いるため手数がか
かるという問題点がある。
従って、製品の全数を連続的に検査することは不可能で
あった。
本発明は、上記問題点を解決するために創案されたもの
で、容器のキャップの締め込み状態を非破壊でかつ手数
をかけることなく検査することができるキャップ締め角
度検査装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を遠戚するための本発明のキャップ締め角度
検査装置の構成は、 一定姿勢の容器の締め込みキャップ表面の凹凸または表
記や模様と凹凸のない平坦な部分または表記や模様のな
い部分とを識別可能に画像上で2値化する手段と、 上記画像上の基準のウィンドウ内に存在する凹凸または
表記や模様を示す画素であってキャップの締め角度で動
く画素が所定数以下であるか否かでキャップの開栓トル
クが許容値内であるか否かを判定する手段とを有するこ
とを特徴とする。
[作用コ 本発明は、容器のキャップの締め込み角度と開栓トルク
値の間に相関があることに着目し、適正範囲の開栓トル
クに対応するキャップの締め込み角度を、画像処理の手
段で判定することにより、開栓トルクが適正であるか否
かを非接触、非破壊で手数をかけることなく判定する。
上記画像処理の手段のうち判定する手段は、2値化画像
上の基準のウィンドウにおいて、キャップの表面の凹凸
または表記や模様を示す画素を検出し、その画素が所定
数以下であるか否かで、締め込み角度が適正範囲に入っ
ているか否かを判定する。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。本
実施例は、社名マークや絵柄等が色変化のないキャップ
表面にレリーフ状の凹凸で表現されている場合を例とす
る。図において、lは瓶に内容物を詰めた製品、2は製
品1の製造ラインのコンベア、3は製品lの瓶のキャッ
プ、4は製品1を検出するための光電管、5は光電管4
の光電変換信号により製品lの到来を示す検出信号を作
成するセンサーコントローラ、6はキャップ3の表面を
照明する照明装置、7は照明装置6の発光をコントロー
ルするストロボコントローラ、8はキャップ3の表面を
撮影するカメラ、9は画像処理を行う画像処理装置であ
る。
以下、画像処理装置の構成を述べると、91はセンサー
コントローラ5から製品lの検出信号を受けてストロボ
コントローラ7へ発光を指示するとともに、カメラ8か
らの画像の取り込みを指示したり、画像処理袋R9の各
部を統括的に制御したりする制御部、92は上記画像の
取り込みの指示によりカメラ8の画像を2値化してメモ
リ等に取り込む2値化画像取込部、93は2値化画像取
込部92が取り込んだ2値化画像上に1または2以上の
基準のウィンドウを生成するウィンドウ生戊部、94は
上記ウィンドウ内における2値化画像のレリーフエツジ
を示す暗部の画素数を面積のカウントにより算出する画
素数カウント部、95は画素数カウント部94が算出し
た各ウィンドウ内の暗部画素数が所定数以下であるか否
かに上ってキャップの締め込み角度が適正な開栓トルク
値を持たらず範囲であるか否かを判定するキャップ締め
良否判定部、96は2値化画像の表示やウィンドウの表
示、その他判定結果等を表示するモニタデイスプレィで
ある。
カメラ8の原画像は、照明装置6の照明によって凹凸の
ある段差部分(レリーフエツジ)は暗く平坦な部分は明
るく撮像され、それぞれが階調を有する多値画像である
が、2値化処理ではある基準の輝度をさかいに明暗の2
つに区分する。本実施例の2値化画像取込部92にお(
)る画像の2値化処理においては、キャップ3表面の凹
凸の段差部分(レリーフエツジ)と平坦な空白部分とが
明確に識別できるように、上記基準の輝度を設定する。
本実施例では、2値化の際に、レリーフエツジ部分を黒
画素(暗部)とし、凹凸のない平坦な部分を白画素(明
部)で表わすものとする。ただし、これとは逆であって
も良いことはもちろんである。
第2図(a)、(b)は」−記照明装置6の構成図であ
る。(、)は落射照明を可能にした照明装置の断面図を
示し、(b)は入手容易なリング光源で構成した照明装
置の断面図である。(a)において、61はキャップ3
に対向する円筒状のフード、62はフード61の上方外
周にその照射面を設けたファイバーリング照明器、63
は照明器62の照明光を下方のキャップ3の表面に反射
させる逆円錐形状の中空の反射板である。落射照明とは
照明光の照射方向がカメラの光軸と一致することを言い
、この落射照明によれば、レリーフエツジに対する方向
性がなくなり、キャップ3のレリーフエツジがきれいに
識別可能に2値化できる。
」二足において、反射板63の傾射はツJメラ8の光軸
に対しほぼ45°に設定することにより、キャップ3へ
の入射光の照射方向をカメラ8の光軸と一致させる。キ
ャップ3からの反射光は、反射板63の中空部を通して
カメラ8に入射させる。次に(t))においては、一般
に標邸品として市販されているリング形状のリング光源
64を使用し、キャップ3を照明し、そのリング状の中
空部を通してキャップ3からの反射光をカメラ8へ入射
させるように構成したものである。この構成によっても
、実用上十分な2値化画像を得ることができる。本実施
例の照明装置6としては、(a)の落射照明と(b)の
リング照明のいずれを使用しても良い。
第3図は、上記実施例における画像処理の処理フロー図
である。以下、第1図を参照して説明を行う。まず、光
電管3がコンベア2で搬送されてくる製品lを検出した
ことを契機として、照明装置6を発光させ、カメラ8に
よるキャップ3の画像を2値化して取り込む。次に、取
り込んだキャップ3の2値化画像の例えば上端、左端を
基準位置として検出し、続いてその基準位置に基づいて
2値化画像の所定位置に、予め設定しておいた検査ウィ
ンドウを生成する。検査ウィンドウの位置は、所定範囲
の角度を越える異常な締め込み角度の場合にはレリーフ
(暗部)がかかるように設ける。上記の条件が後記する
ように1個のウィンドウでは満たされない場合には、複
数のウィンドウを設ける。上記の締め込み角度とは、製
品1の瓶の基準点とそのキャップ3の基準点との角度を
意味するものであり、本実施例では製品1の姿勢がラベ
ル等を貼着する必要上、一定の姿勢に位置決めされてい
るので、瓶の基準点は一定となっていることを前提とし
ている。
以下の処理は、検査ウィンドウとして2つ設けた場合を
例とする。まず、各ウィンドウWl w。
毎にウィンドウ内の黒画素(レリーフの凹凸のエツジ部
分に対応する画素)の面積をカウントする。
これにより、黒画素数が設定値S E T 1. S 
E T 2以上であるかを各ウィンドウW、、W2毎に
判定し、ウィンドウのモードMOD、、MOD2を決定
する。
即ちW1≧SET、(またはW2≧5ET2)であれば
MOD +−1(またはM OD 2= 1 )としW
、<SET、(またはW、<SET、)であればMOD
=0(またはMOD、−〇)とする。このことは、ウィ
ンドウW、、W、にレリ゛−フの凹凸のエツジ部分がか
かるような場合にウィンドウモードMOD、MOD2が
1となり、かからない場合にウィンドウモードMOD、
MOD2が0となることを意味する。最後に、各ウィン
ドウのモードMOD。
M OD 2の論理積(MOD、AMOD2)を取り、
その結果が1のときに不良とし、その製品lを取り除く
。このことは、レリーフ部分とレリーフのない空白部分
がそれぞれ2つあり、両方のウィンドウW + 、 W
 2にレリーフがかかっている場合に不良とすることを
意味する。ウィンドウを設けるキャップの円周」二にレ
リーフが1つしかないような場合においては、上記論理
積に替えて論理和MOD1MOD2を取り、その値が1
の時に、即ちいずれかのウィンドウにレリーフがかかっ
たときに不良とすれば良い。
以上のように構成した実施例の作用を述べる。
第4図はキャップの締め込み角度と開栓トルク値との相
関を示す測定分布図、第5図は上1iill!尖施例を
適用するキャップ表面の説明図、第6図(a)(b)、
(c)は本実施例のキャップ締め込み角度の検出状態図
である。
第4図において、横軸はキャップの締め込み角度、縦軸
は締め込みを行ってから1日後の開栓トルク(Kg−c
m)を示し、各ドツトは段階的な角度でキャップの締め
込みを行ったときの開栓トルク値の分布を示している。
この測定分布図からキャップの締め込み角度の大きいも
のは、開栓トルク値が大きいことが判明し、キャップの
締め込み角度と開栓時のトルク値の間には相関のあるこ
とが分かった。この関係から一定の締め込み角度を越え
る製品を除去すれば、トルク値の高いために開栓不良や
開栓困難となる製品が市場に流出することはなくなると
予想できる。
そこで本実施例は、第5図に示す2つの文字レリーフL
、、L、が図に示す角度でキャップ3周辺の円周上に配
置されている場合において、第6図(a)の正常締め込
み角度のキャップの2値化画像3aに対して2つのウィ
ンドウW、、W、を設け、このウィンドウW+、Wtの
暗部(レリーフエツジ部分)の画素数でウィンドウにレ
リーフがかかっていることを示すウィンドウモードを法
定し、各ウィンドウW、、W2のモードの論理積を第6
図(b)、(c)に示すように両者のウィンドウWW2
にレリーフがかかったときに不良と判定する。
このように、本実施例では、画像処理によって非接触、
非破壊で開栓トルクの良否の判定を行う。
上記においてウィンドウの設定は、文字レリーフLl、
L2の角度や文字レリーフの数によって、種々に影響を
受ける。キャップの締め込み角度の判定としては、第5
図に示すように、1つのウィンドウW1′ またはWl
″で行うことも、場合によっては可能である。ウィンド
ウWI′ は、文字レリーフL、、L2までの空白部分
(明部)に文字レリーフL□、L2までの右ずれ、左ず
れ許容幅Q。
Q、をとって設けたものであり、この場合にはウィンド
ウW1′内にずれの許容幅(1,、Q2を越えて文字レ
リーフL、またはり、がかかった場合にその文字レリー
フL+またはり、の画素数(面積値)が−定値以上の場
合位置すれと判定する。また、ウィンドウWI#は文字
レリーフL1またはL2を検出する場合であって、右ず
れ、左ずれの許容幅Q。
Q、をとって文字レリーフ上に設定する。この場合には
、許容範囲内の位置ずれであればウィンドウW、″内に
空白部分の画素が現れない。しかし、このように1つの
ウィンドウでキャップの締め過ぎ、ゆるみ過ぎを検出し
ようとすると、検出範囲が制限を受けたり、ウィンドウ
の大きさが制限を受けて判定が困難になる場合が出る。
即ち、第5図に示すように、左右のずれの許容幅L +
 ctはξウィンドウモード の場合、空白部分の角度
より小でなければならず、本実施例のようにC++Ct
=90°(空白部分の角度的90°)であるような場合
、ウィンドウW+’を設けることは不可能であり、また
、例えウィンドウWl′が設けられる場合でも、その大
きさが非常に小さくなり、判定が困難になる。さらに、
ウィンドウW1#では空白部分の明部を検出して不良を
判定するので、すべて暗部となるような照明装置の劣化
やランプの球切れの場合には良品と判定され、フェール
セーフでなくなる。
本実施例では、第6図(a)に示すように、文字レリー
フLlから右ずれの許容幅Q、をとったウィンドウW1
と文字レリーフL1から左ずれの許容幅C9をとったウ
ィンドウW、とを文字レリーフのない空白部分(明部)
に設けることにより、締め過ぎ、ゆるみ過ぎをそれぞれ
別々のウィンドウを用い、レリーフエツジの暗部を検出
して検査することにより、Ql+ Qts 90 ’の
良品範囲を設定可能にするとともに、照明不良において
フェールセーフとなるようにする。第6図(b)はゆる
み過ぎの検出状態を示し、Q、以上ゆるく締まれば、ウ
ィンドウWlには上の文字レリーフL1がかかるように
なり、ウィンドウW、には下の文字レリーフL、がかか
るので、ウィンドウモードの論理積から不良が判定でき
る。第6図(c)は締め過ぎの検出状態を示し、h以゛
上締め過ぎると、ウィンドウW1には下の文字レリーフ
L、がかかり、ウィンドウWよには上の文字Llがかか
るので、同様にウィンドウモードの論理積から不良が判
定できる。
締め込み状態が許容範囲内にあるときは、ウィントつW
 + 、 W 2のどちらか一方または両方に暗部が検
出されないので不良とは判定されない。
なお、上記実施例ではキャップ表面のレリーフの凹凸を
利用して検出する例を示したが、明暗が画像で識別可能
であれば配色による表記や模様とその空白部分を利用し
て行うことも可能である。
また、このようなレリーフや表記、模様がないキャップ
においては、本発明を適用可能に特別のレリーフや模様
等を設けても良い。また、上記実施例ではキャップの上
面の表面で識別を行う例を示したが、キャップの側面の
表面においても実施できることは当然である。このよう
に、本発明はその主旨に沿って種々に応用され、種々の
実施態様を取り得るものである。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明のキャップ締め
角度検査装置によれば、画像処理の手法により、キャッ
プの締め込み角度と開栓トルクとの相関を用いて、容器
のキャップの締め込み状態を検査するようにしたので、
その検査を、非破壊で手数をかけることなくてき、製品
の全数検査が可能となって、開栓不良や開栓困難な製品
を確実に取り除くことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a)、(b)は照明装置の構成図、第3図は画像処理の
処理フロー図、第4図はキャップの締め込み角度と開栓
トルク(j’Eの相関を示す測定分布図、第5図はキャ
ップ表面の説明図、第6図(a)、(b)、(c)はキ
ャップの締め込み角度の検出状態図である。 1・製品、3・・・キャップ、6・・照明装置、8・・
カメラ、9・・画像処理装置、92・ 2値化画像取込
部、93・・・ウィンドウ生成部、94・・・画素数カ
ウント部、95 キャップ締め良否判定部。 区 へ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一定姿勢の容器の締め込みキャップ表面の凹凸ま
    たは表記や模様と凹凸のない平坦な部分または表記や模
    様のない部分とを識別可能に画像上で2値化する手段と
    、 上記画像上の基準のウィンドウ内に存在する凹凸または
    表記や模様を示す画素であってキャップの締め角度で動
    く画素が所定数以下であるか否かでキャップの開栓トル
    クが許容値内であるか否かを判定する手段とを有するこ
    とを特徴とするキャップ締め角度検査装置。(2)請求
    項1に記載のキャップ締め角度検査装置において、 判定する手段がウィンドウを2以上有し、各ウィンドウ
    による判定結果の論理積または論理和によりキャップの
    開栓トルクが許容値内であるか否かを判定することを特
    徴とするキャップ締め角度検査装置。
JP18198989A 1989-07-14 1989-07-14 キャップ締め角度検査装置 Expired - Lifetime JP2723983B2 (ja)

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