JPH0346426Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346426Y2 JPH0346426Y2 JP17533283U JP17533283U JPH0346426Y2 JP H0346426 Y2 JPH0346426 Y2 JP H0346426Y2 JP 17533283 U JP17533283 U JP 17533283U JP 17533283 U JP17533283 U JP 17533283U JP H0346426 Y2 JPH0346426 Y2 JP H0346426Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- plunger
- piece
- case
- contact
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 6
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、キーボードに取付けられて、キー
ボードスイツチとして使用されるような押しボタ
ンスイツチに関する。
ボードスイツチとして使用されるような押しボタ
ンスイツチに関する。
(ロ) 従来の技術
上述の押しボタンスイツチは、一定のストロー
クを押下して、スイツチが操作されたとき、その
操作に、たとえば抵抗を与えるなどの感触がある
と、スイツチ操作を指の感触で確認し得ることで
望ましい。しかし、高速の入力の場合では、上述
の感触があると、その分、入力の抵抗となるの
で、感触のない場合も必要となり、押しボタンス
イツチの仕様によつて、感触付を選択する必要が
ある。
クを押下して、スイツチが操作されたとき、その
操作に、たとえば抵抗を与えるなどの感触がある
と、スイツチ操作を指の感触で確認し得ることで
望ましい。しかし、高速の入力の場合では、上述
の感触があると、その分、入力の抵抗となるの
で、感触のない場合も必要となり、押しボタンス
イツチの仕様によつて、感触付を選択する必要が
ある。
従来、第1図に示す押しボタンスイツチがあつ
た。このスイツチは凹状のスイツチケース1にプ
ランジヤー2が収納され、プランジヤー2の上面
はスイツチカバー3の開口部4より上方に突出
し、プランジヤー2の下部には皿状の板バネ5が
被さつた状態で収納されて、この板バネ5とプラ
ンジヤー2との間に、プランジヤー2を上方へ付
勢するスプリング6が介装され、板バネ5の下部
に接点6,6が配置されて構成されたものであつ
て、プランジヤー2を押下して、下部の板バネ5
を反転されることで、スイツチ操作に対する感触
を付与している。
た。このスイツチは凹状のスイツチケース1にプ
ランジヤー2が収納され、プランジヤー2の上面
はスイツチカバー3の開口部4より上方に突出
し、プランジヤー2の下部には皿状の板バネ5が
被さつた状態で収納されて、この板バネ5とプラ
ンジヤー2との間に、プランジヤー2を上方へ付
勢するスプリング6が介装され、板バネ5の下部
に接点6,6が配置されて構成されたものであつ
て、プランジヤー2を押下して、下部の板バネ5
を反転されることで、スイツチ操作に対する感触
を付与している。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、この構成の場合、感触をもたないスイ
ツチに変更することは、板バネ5が接点の接触片
を形成していることで不可能となり、感触付を選
択使用することは不可能である。
ツチに変更することは、板バネ5が接点の接触片
を形成していることで不可能となり、感触付を選
択使用することは不可能である。
また上述の従来構造の場合、プランジヤーは操
作されることによつて摩耗粉が発生し、この摩耗
粉が下部の板バネ5の上部周辺に堆積されて、そ
の周辺より下部の接点部分に侵入することで、接
点の接触不良が生じる問題点を有している。
作されることによつて摩耗粉が発生し、この摩耗
粉が下部の板バネ5の上部周辺に堆積されて、そ
の周辺より下部の接点部分に侵入することで、接
点の接触不良が生じる問題点を有している。
この考案は、上述の感触付のスイツチおよび感
触を有しないスイツチの仕様選択が簡単にでき、
また接点部分に摩耗粉が付着しない押しボタンス
イツチの提供を目的とする。
触を有しないスイツチの仕様選択が簡単にでき、
また接点部分に摩耗粉が付着しない押しボタンス
イツチの提供を目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案は、凹状の収納部を有したスイツチケ
ースと、このスイツチケースの中央底部に弾性部
材を介して上下動可能に取付けたプランジヤー
と、前記スイツチケースに固定されると共に、前
記プランジヤーの一方の側部に対設し、該プラン
ジヤーの上下動に接して横方向に変位する操作片
と、前記スイツチケースに収納されると共に、前
記操作片と対向し、かつスイツチ機構が被包して
内装されたスイツチユニツトと、前記プランジヤ
ーの他方の側部に対設し、該プランジヤーの上下
動に接してスイツチ操作時に感触を付与する感触
片とからなり、前記感触片を前記スイツチケース
に対して着脱自在に取付けた押しボタンスイツチ
であることを特徴とする。
ースと、このスイツチケースの中央底部に弾性部
材を介して上下動可能に取付けたプランジヤー
と、前記スイツチケースに固定されると共に、前
記プランジヤーの一方の側部に対設し、該プラン
ジヤーの上下動に接して横方向に変位する操作片
と、前記スイツチケースに収納されると共に、前
記操作片と対向し、かつスイツチ機構が被包して
内装されたスイツチユニツトと、前記プランジヤ
ーの他方の側部に対設し、該プランジヤーの上下
動に接してスイツチ操作時に感触を付与する感触
片とからなり、前記感触片を前記スイツチケース
に対して着脱自在に取付けた押しボタンスイツチ
であることを特徴とする。
(ホ) 作用
この考案の押しボタンスイツチは、プランジヤ
ーのスイツチ操作に感触をもたせる時は、プラン
ジヤーに感触片を対設し、感触をもたせない時
は、感触片を対設しない。
ーのスイツチ操作に感触をもたせる時は、プラン
ジヤーに感触片を対設し、感触をもたせない時
は、感触片を対設しない。
(ヘ) 考案の効果
この考案によれば、感触片を取付けるか否かを
選択することによつて、感触付スイツチと、感触
を有しないスイツチとが、一種類の押しボタンス
イツチから選択することができ、仕様に合つたス
イツチの製造が簡単にできる。
選択することによつて、感触付スイツチと、感触
を有しないスイツチとが、一種類の押しボタンス
イツチから選択することができ、仕様に合つたス
イツチの製造が簡単にできる。
またスイツチ機構(接点構造)は被包してユニ
ツト化されてプランジヤーの一側に配設されてい
るので、プランジヤーの摩耗粉やごみなどの堆積
によつてが接点部分が接触不良を起すことを確実
に防止する。
ツト化されてプランジヤーの一側に配設されてい
るので、プランジヤーの摩耗粉やごみなどの堆積
によつてが接点部分が接触不良を起すことを確実
に防止する。
(ヘ) 考案の実施例
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
図面は押しボタンスイツチを示し、第2図、第
3図において、押しボタンスイツチ11は、キー
トツプ12、スイツチカバー13、プランジヤー
14、スプリング15、スイツチケース16、操
作片17a、感触片17b、スイツチユニツト1
8とによつて構成されている。
3図において、押しボタンスイツチ11は、キー
トツプ12、スイツチカバー13、プランジヤー
14、スプリング15、スイツチケース16、操
作片17a、感触片17b、スイツチユニツト1
8とによつて構成されている。
前述のスイツチケース16は凹状の収納部19
を有し、内部の中央底部にはスプリング15の受
け部20を突設している。また内部の相対向する
側面には前述のプランジヤー14の上下動をその
四隅と接触してガイドするガイドレール21…が
一体的に形成され、これらの上端は後述するスイ
ツチカバー13の開口部24の上面部まで延出し
ている。またプランジヤー14の側面にはこのプ
ランジヤー14の上動を規制するための突条22
が形成されている。
を有し、内部の中央底部にはスプリング15の受
け部20を突設している。また内部の相対向する
側面には前述のプランジヤー14の上下動をその
四隅と接触してガイドするガイドレール21…が
一体的に形成され、これらの上端は後述するスイ
ツチカバー13の開口部24の上面部まで延出し
ている。またプランジヤー14の側面にはこのプ
ランジヤー14の上動を規制するための突条22
が形成されている。
前述のプランジヤー14はその底面にスプリン
グ15の受け凹部23を形成しており、この受け
凹部23と前述の受け部20との間にスプリング
15が介装される。
グ15の受け凹部23を形成しており、この受け
凹部23と前述の受け部20との間にスプリング
15が介装される。
前述のスイツチカバー13はその中央上面には
開口部24が形成され、また相対向する側縁には
下方に向けて延出する係止片25,25が連設形
成され、この係止片25,25には係止孔26,
26が形成され、この係止孔26,26は前述の
スイツチケース16の外側面に形成された係止突
起27,27に無理嵌めされたとき、相互が係止
されて、スイツチカバー13はスイツチケース1
6に固定される。
開口部24が形成され、また相対向する側縁には
下方に向けて延出する係止片25,25が連設形
成され、この係止片25,25には係止孔26,
26が形成され、この係止孔26,26は前述の
スイツチケース16の外側面に形成された係止突
起27,27に無理嵌めされたとき、相互が係止
されて、スイツチカバー13はスイツチケース1
6に固定される。
前述のスイツチカバー13の開口部24の口縁
には、前述のプランジヤー14の突条22,22
の頭部と対向し、これと当接する規制縁28,2
8を有し、この規制縁28,28はプランジヤー
14の上動を規制して、プランジヤー14の抜け
止めを行なう。
には、前述のプランジヤー14の突条22,22
の頭部と対向し、これと当接する規制縁28,2
8を有し、この規制縁28,28はプランジヤー
14の上動を規制して、プランジヤー14の抜け
止めを行なう。
またプランジヤー14の上半部はスイツチカバ
ー13の開口部24より突出すべく設けられ、こ
の上面にはキートツプ12の取付け孔29が形成
されて、これにキートツプ12の下面に連設され
た嵌着部30が嵌着される。そしてキートツプ1
2の押圧操作により、プランジヤー14は上下動
される。
ー13の開口部24より突出すべく設けられ、こ
の上面にはキートツプ12の取付け孔29が形成
されて、これにキートツプ12の下面に連設され
た嵌着部30が嵌着される。そしてキートツプ1
2の押圧操作により、プランジヤー14は上下動
される。
前述のプランジヤー14の一側のスイツチケー
ス16内部には、その底部に上端がスイツチケー
ス16のほぼ中間位置まで伸びた隔壁31が連設
され、この隔壁31と側壁との間に前述のスイツ
チユニツト18が配置されている。
ス16内部には、その底部に上端がスイツチケー
ス16のほぼ中間位置まで伸びた隔壁31が連設
され、この隔壁31と側壁との間に前述のスイツ
チユニツト18が配置されている。
前述の操作片17aは弾性を有する板バネ材で
形成され、その上部にはスイツチユニツト18の
上部に係止される係止部32を形成しており、ま
たプランジヤー14側に傾斜状に延出してプラン
ジヤー14の対向下縁と対接する二股状の可動片
33を形成し、その裏面側には突起34を形成し
ている。
形成され、その上部にはスイツチユニツト18の
上部に係止される係止部32を形成しており、ま
たプランジヤー14側に傾斜状に延出してプラン
ジヤー14の対向下縁と対接する二股状の可動片
33を形成し、その裏面側には突起34を形成し
ている。
そしてこの操作片17aはプランジヤー14が
下動したとき、可動片33が押下されることによ
つて、突起34が外側方へ移動され、また上動し
たときは弾性復帰され、すなわちプランジヤー1
4の上下動を横方向の運動に変換して、この横方
向の移動で突起34がスイツチユニツト18の後
述する操作部38を操作する。
下動したとき、可動片33が押下されることによ
つて、突起34が外側方へ移動され、また上動し
たときは弾性復帰され、すなわちプランジヤー1
4の上下動を横方向の運動に変換して、この横方
向の移動で突起34がスイツチユニツト18の後
述する操作部38を操作する。
前述のスイツチユニツト18は第4図にも示す
ように、ユニツトケース35とユニツトカバー3
6とによつて、接点内装構造としたユニツト本体
37を形成し、このユニツト本体37は樹脂材か
らなり、ユニツトカバー36の中央部には操作部
38が形成されていて、この操作部38はその両
側および上方の三方を切欠くことにより、材料の
弾性を利用して復元するように連設形成されてい
る。
ように、ユニツトケース35とユニツトカバー3
6とによつて、接点内装構造としたユニツト本体
37を形成し、このユニツト本体37は樹脂材か
らなり、ユニツトカバー36の中央部には操作部
38が形成されていて、この操作部38はその両
側および上方の三方を切欠くことにより、材料の
弾性を利用して復元するように連設形成されてい
る。
上述のユニツトケース35には三本の端子3
9,40,40がインサート形成されており、中
央の端子39はユニツトケース35の内部中央に
連結部41を露出させており、この連結部41に
は可動接点42の下端部をかしめ止めして固定し
ている。また左右の端子40,40はユニツトケ
ース35の内側の上部に露出形成された固定接点
43に内部で接続されると共に、この固定接点4
3は前述の可動接点42の上端側接触部分と対向
し、可動接点42と固定接点43とは通常は離間
されていて、前述の操作部38がユニツトの内側
に押下操作されることによつて、可動接点42は
固定接点43と接触することができる(第5図参
照)。
9,40,40がインサート形成されており、中
央の端子39はユニツトケース35の内部中央に
連結部41を露出させており、この連結部41に
は可動接点42の下端部をかしめ止めして固定し
ている。また左右の端子40,40はユニツトケ
ース35の内側の上部に露出形成された固定接点
43に内部で接続されると共に、この固定接点4
3は前述の可動接点42の上端側接触部分と対向
し、可動接点42と固定接点43とは通常は離間
されていて、前述の操作部38がユニツトの内側
に押下操作されることによつて、可動接点42は
固定接点43と接触することができる(第5図参
照)。
そして、ユニツトケース35とユニツトカバー
36とは適宜嵌着固定される。
36とは適宜嵌着固定される。
さらにスイツチユニツト18はスイツチケース
16の隔壁31内に収納されたとき、下方に伸び
た三本の端子39,40,40はスイツチケース
16の底部に形成された貫通孔44を介して下方
に突出し、またスイツチユニツト18の操作部3
8はプランジヤー14側に向けられて収納され
る。
16の隔壁31内に収納されたとき、下方に伸び
た三本の端子39,40,40はスイツチケース
16の底部に形成された貫通孔44を介して下方
に突出し、またスイツチユニツト18の操作部3
8はプランジヤー14側に向けられて収納され
る。
前述の第2図において、感触片17bは操作片
17aとプランジヤー14を挟んで対向する位置
にあつて、弾性を有する板バネで形成され、その
上部にはスイツチケース16の上縁に係止される
係止部45を形成し、プランジヤー14と対向す
る部分は二股状に分岐形成されて感触部46,4
6を形成し、この感触部46,46は感触構造と
して凹状に湾曲形成され、この感触部46,46
がプランジヤー14の下方に位置するように延設
されている。
17aとプランジヤー14を挟んで対向する位置
にあつて、弾性を有する板バネで形成され、その
上部にはスイツチケース16の上縁に係止される
係止部45を形成し、プランジヤー14と対向す
る部分は二股状に分岐形成されて感触部46,4
6を形成し、この感触部46,46は感触構造と
して凹状に湾曲形成され、この感触部46,46
がプランジヤー14の下方に位置するように延設
されている。
上述の感触片17bはプランジヤー14が下動
したとき、その対向下縁が感触部46,46に接
するとともに、プランジヤー14の下動に抵抗を
付与し、この抵抗は第6図に示すように、プラン
ジヤー14が下動するにしたがつて大きくなり、
すなわち、感触部46,46の湾曲部がプランジ
ヤー14を受け止める作用によつて抵抗を増加す
るように付与し、そしてプランジヤー14の下端
が感触部46,46を過ぎることによつて抵抗が
小さくなる。この抵抗が大きいときから、小さく
変化したときに、感触が付与される。
したとき、その対向下縁が感触部46,46に接
するとともに、プランジヤー14の下動に抵抗を
付与し、この抵抗は第6図に示すように、プラン
ジヤー14が下動するにしたがつて大きくなり、
すなわち、感触部46,46の湾曲部がプランジ
ヤー14を受け止める作用によつて抵抗を増加す
るように付与し、そしてプランジヤー14の下端
が感触部46,46を過ぎることによつて抵抗が
小さくなる。この抵抗が大きいときから、小さく
変化したときに、感触が付与される。
このように構成した押しボタンスイツチ11
は、プランジヤー14がスプリング15によって
上方に付勢されていることによって、通常第3図
のように、キートツプ12が上方に位置してい
る。
は、プランジヤー14がスプリング15によって
上方に付勢されていることによって、通常第3図
のように、キートツプ12が上方に位置してい
る。
そして、キートツプ12を押下すると、プラン
ジヤー14はガイドレール21…にガイドされて
下降するとともに、感触片17bはプランジヤー
14に抵抗を付与する。同時にプランジヤー14
の操作片17aと対向する下縁は操作片17aの
可動片33を押下して、これをスイツチユニツト
18側に移動させ、この移動で可動片33の突起
34はスイツチユニツト18の操作部38を操作
し、この操作で内部の可動接点42を押下し、こ
の可動接点42は固定接点43と接してスイツチ
操作される。そしてスイツチが操作されたときキ
ートツプ12に感触を付与することができる。
ジヤー14はガイドレール21…にガイドされて
下降するとともに、感触片17bはプランジヤー
14に抵抗を付与する。同時にプランジヤー14
の操作片17aと対向する下縁は操作片17aの
可動片33を押下して、これをスイツチユニツト
18側に移動させ、この移動で可動片33の突起
34はスイツチユニツト18の操作部38を操作
し、この操作で内部の可動接点42を押下し、こ
の可動接点42は固定接点43と接してスイツチ
操作される。そしてスイツチが操作されたときキ
ートツプ12に感触を付与することができる。
感触を有しない押しボタンスイツチにする場合
は、感触片17bを取り除いて押しボタンスイツ
チ11を構成することによつて簡単に得られる。
は、感触片17bを取り除いて押しボタンスイツ
チ11を構成することによつて簡単に得られる。
第1図は従来の押しボタンスイツチの断面図で
ある。以下はこの考案の一実施例を示し、第2図
は押しボタンスイツチの分解斜視図、第3図はそ
の縦断面図、第4図はスイツチユニツトの分解斜
視図、第5図はスイツチユニツトの回路図、第6
図はプランジヤーの荷重とストロークとの関係を
示す図である。 11……押しボタンスイツチ、14……プラン
ジヤー、16……スイツチケース、17a……操
作片、17b……感触片、18……スイツチユニ
ツト、38……操作部、42……可動接点、43
……固定接点。
ある。以下はこの考案の一実施例を示し、第2図
は押しボタンスイツチの分解斜視図、第3図はそ
の縦断面図、第4図はスイツチユニツトの分解斜
視図、第5図はスイツチユニツトの回路図、第6
図はプランジヤーの荷重とストロークとの関係を
示す図である。 11……押しボタンスイツチ、14……プラン
ジヤー、16……スイツチケース、17a……操
作片、17b……感触片、18……スイツチユニ
ツト、38……操作部、42……可動接点、43
……固定接点。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 凹状の収納部を有したスイツチケースと、この
スイツチケースの中央底部に弾性部材を介して上
下動可能に取付けたプランジヤーと、 前記スイツチケースに固定されると共に、前記
プランジヤーの一方の側部に対設し、該プランジ
ヤーの上下動に接して横方向に変位する操作片
と、 前記スイツチケースに収納されると共に、前記
操作片と対向し、かつスイツチ機構が被包して内
装されたスイツチユニツトと、前記プランジヤー
の他方の側部に対設し、該プランジヤーの上下動
に接してスイツチ操作時に感触を付与する感触片
とからなり、前記感触片を前記スイツチケースに
対して着脱自在に取付けたことを特徴とする 押しボタンスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17533283U JPS6084034U (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 押しボタンスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17533283U JPS6084034U (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 押しボタンスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084034U JPS6084034U (ja) | 1985-06-10 |
| JPH0346426Y2 true JPH0346426Y2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=30381482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17533283U Granted JPS6084034U (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 押しボタンスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084034U (ja) |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP17533283U patent/JPS6084034U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6084034U (ja) | 1985-06-10 |
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