JPH0346094B2 - - Google Patents

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JPH0346094B2
JPH0346094B2 JP11004887A JP11004887A JPH0346094B2 JP H0346094 B2 JPH0346094 B2 JP H0346094B2 JP 11004887 A JP11004887 A JP 11004887A JP 11004887 A JP11004887 A JP 11004887A JP H0346094 B2 JPH0346094 B2 JP H0346094B2
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tube
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Ikunori Nagasaki
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IZUMO KAKOKI KK
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  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、連続した腸詰ウインナーを焼工程に
送るためにサオに略一定長さ、即ち所定個数で、
しかもその首部を正確にサオに捲付るためのサオ
への腸詰ウインナーの捲付方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、サオに連続した腸詰ウインナーを捲付け
る装置としては、本発明者が先に出願している特
願昭61−199515号(特公平1−33142号)のサオ
への腸詰ウインナーの捲付装置がある。この装置
によれば、案内シユートに対して連続した腸詰ウ
インナーが順次供給されるとともに、サオの一端
上方でこの案内シユートが回転しながら、腸詰ウ
インナーを所定点数、係合させるものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、この装置にあつては、所定個数、例え
ば10個の腸詰ウインナーを一単位として境界にあ
たる首部をサオに正確に係合させることが考慮さ
れていない。このため、腸詰ウインナーの本体が
サオに係合される場合もあるし、又腸詰ウインナ
ー間の首部がサオに正確に係合する場合もある。
しかし、正確な個数の腸詰ウインナーの首部をサ
オに係合させるには、案内シユートによるサオに
対する係合動作が正確でなければならない。本発
明は、このようなサオに腸詰ウインナー間の首部
を正確に係合させるための捲付方法を目的とする
ものである。
〔問題点を解決するための手段〕
こうした目的を達成するため、本発明は、軸線
Pを鉛直方向に向けた筒状基体15下方に、下方
に開口した切欠19を有し、筒状基体15の上下
に向いた軸線Pから先端の送出口18を外方に偏
心させたガイド筒20を連設した案内シユート1
3に回転装置14を連係させて案内シユート13
を筒状基体15の上下に向いた軸線P周りに回転
自在に設けた腸詰ウインナーwの捲付装置11に
おける案内シユート13のガイド筒20の回転軌
跡内の下方に腸詰ウインナーwの捲付用のサオ1
2一端を位置づけるとともに、腸詰ウインナーw
のカウント手段10で捲付装置11に供給される
腸詰ウインナーwの個数を計数し、所定個数の腸
詰ウインナーw又は腸詰ウインナーwの首部nが
カウント手段10前を通過した後の所定時間後、
回転装置14を駆動させて案内シユート13をサ
オ12の一端上方で回転させ、サオ12に所定個
数の腸詰ウインナーwの首部nを捲付けることを
特徴とするサオへの腸詰ウインナーの捲付方法を
要旨とする。
〔作用〕
而して、本発明に係るサオへの腸詰ウインナー
wの捲付方法は、カウント手段10で捲付ける腸
詰ウインナーwの個数を計数すると同時に、計数
された後、このカウント手段10の位置から案内
シユート13の送出口端までの間を一定速度で送
出する。そして、所定個数をカウント手段10に
よつて計数した後、所定時間後に案内シユート1
3を回転装置14を駆動させて回転させれば、タ
イミングよく所定個数の腸詰ウインナーw間の首
部nをサオ12の一端に係合させて捲付けること
ができるのである。
〔実施例〕
本発明に係るサオへの腸詰ウインナーの捲付方
法の詳細をその装置をもとにして更に説明する。
本発明は、基本的に腸詰ウインナーwを受入れる
ための開口部分である軸先Pを鉛直方向に向けた
筒状基体15の下方に位置して腸詰ウインナーw
をサオ12に捲付けるためのガイド筒20をその
筒状基体15の外方に偏心させて下設し、ガイド
筒20の先端の送出口18の回転軌跡内に係合さ
せるサオ12の一端を位置づけるととに、案内シ
ユート13をこれに連係させて設けた回転装置1
4で回転させることで、送給される腸詰ウインナ
ーwをサオ12先端から係合させるものである。
そして、供給される連続した腸詰ウインナーwを
捲付装置11までの適宜な位置に設けた光電管や
磁気等を利用したカウント手段10で腸詰ウイン
ナーw又は腸詰ウインナーw間の首部nを計数す
ることで、捲付ける腸詰ウインナーwの個数を正
確に知り、しかもカウント手段10前を所定個数
のウインナーwが通過した後、その送給速度を一
定としておけば、カウント手段10前を通過した
後、所定時間後にはカウント手段10で位置決め
した首部nが案内シユート13の送出口18下方
の特定位置に送られ、その位置で案内シユート1
3を回転させれば、タイミングが調整されてその
首部nがサオ12の一端に正確に係合される。こ
の後、サオ12に係合された腸詰ウインナーwは
順次、サオ12に隣接して回転するスクリユーフ
イダー29によつてサオ12の一端から他端側に
移動させられ、長尺の腸詰ウインナーwを所定個
数づつサオ12に係合させるのである。
第1図にはこうした装置の一例を示している。
まず、図中1は天然腸や人工腸等の腸詰用の腸部
材に肉類を所定間隔で詰めるための充填機で、こ
れは連続した腸詰ウインナーwを本装置にほぼ一
定長さ、例えばサオ12一本分に捲付ける長さで
供給できるようになつている。そして、この充填
機1から図中3として示すストツク部に供給され
る。このストツク部3に供給された腸詰ウインナ
ーwは、図示したようにガイド筒4を経て供給コ
ンベア5に送られる。供給コンベア5は、図中平
面視で先端方向が下側に向いて傾斜した基体上面
6に二列の無端回動式のベルトコンベアを対向面
間を少なくとも移送する腸詰ウインナーwの外径
よりもやや小さくするか又はベルトコンベアを対
向面側に互いに移動できるようにして対向面間の
間隔を調整可能にするとともに、この対向面側で
はそれぞれのベルトコンベアの移行方向は同一
で、且つ移行速度を同一にして回動自在に並設し
たものである。そして、図示した実施例では、こ
うした供給コンベア5を基体上面6の前位と後位
に各一組設けている。又、図中7は供給コンベア
5の支軸で、これらの支軸7はベルトコンベアを
支持した状態で上方の上部基体8に設けられてい
る。この上部基体8は基体9に対して一側で枢着
され、供給コンベア5並びに上部基体8が一体的
に基体上面6から上方に離間して開閉可能とし、
作業後のこれらの供給コンベア5並びに基体上面
6の清掃を容易にしている。
次に、図中10として示すのは供給コンベア5
付近の適所に設けたカウント手段であり、図示し
た実施例では、前位の供給コンベア5と後位の供
給コンベア5間に光電管を設けている。しかし、
このカウント手段10としては他に磁気センサー
等を利用することが考慮される。そして、このカ
ウント手段10は供給コンベア5によつて送給さ
れる腸詰ウインナーwの個数を計数するものであ
る。この計数は、腸詰ウインナーwの本体そのも
のを計数したり、又はその首部nを計数したりす
ることが適宜選択され、図示した実施例では、首
部nが計数される。即ち、カウント手段10によ
り所定個数、例えば10個の腸詰ウインナーwを計
数して送給した段階で、案内シユート13を回転
させるためにこのカウント手段10が用いられる
のである。ここで、供給コンベア5の移行速度を
常に一定にしておけば、カウント手段10で計数
した特定位置の首部nがカウント手段10通過
後、所定時間で特定位置、即ち案内シユート13
の送出口端に送ることができる。図中11は、供
給コンベア5から供給される腸詰ウインナーwを
受入れ、サオ12の一端にこれを捲付けるための
捲付装置である。この捲付装置11は、連続した
腸詰ウインナーwを順次落下供給することがで
き、且つこの供給動作のもとでサオ12の一端を
内側に位置して円運動させることができるもので
ある。そして、この捲付装置11は図中13とし
て示す案内シユートとこの案内シユート13を回
転させるための回転装置14で構成され、これら
が基体9に設けられている。案内シユート13
は、第2図に示すように軸線Pを鉛直方向に向け
た筒状基体15の下部外側に回転用のプーリー1
6を配して支持材17に対して回転自在いし、且
つサオ12の一端を内側に位置して円運動を腸詰
ウインナーwに与えるために、筒状基体15の上
下に向いた軸線Pに対して下端、即ち送出口18
を外方に偏心させて設け、腸詰ウインナーwが案
内シユート13の下方に落下するときの接触部分
である案内シユート13の後方側壁を下方に開口
して切欠19したガイド筒20を下設している。
21はガイド筒20下端の送出口18に設けた送
給されてくる腸詰ウインナーwをガイド筒20内
に係止するためのウインナー止め部であつて、他
の対向したガイド筒20下端方向に突片を突設さ
せて設けたものである。尚、この案内シユート1
3の回転は図中22として示すクラツチにより、
回転と停止を正確に行うことができるようになつ
ている。即ち、図示しないモーターによつてクラ
ツチ22部分を回転させることで、プーリー16
によつて筒状基体15が回転され、且つ筒状基体
15の軸線Pに対して偏心したガイド筒20を回
転させることで、腸詰ウインナーwをサオ12の
一端上方で回転させ、サオ12への係合を可能に
すると同時に、必要に応じて案内シユート13の
回転をある特定位置で正確に止めようとするとき
にはクラツチ22を離脱させ、又案内シユート1
3を回転させるときにはクラツチ22を係合させ
ることで、これらの動作を行わせるのである。
そして、本発明に係るサオへの腸詰ウインナー
の捲付方法は、カウント手段10とこの案内シユ
ート13の回転動作のあり方によつて行われる。
而して、供給コンベア5の移行速度、即ち腸詰
ウインナーwの送給速度は一定であるので、第3
図に示す位置でカウント手段10が腸詰ウインナ
ーwの本体の個数又はその首部nの個数を計数
し、ある特定位置の首部nを検知した後、この特
定位置の首部nは所定時間後には所定距離をおい
た案内シユート13の送出口18下端の正確な位
置に位置付けされるので、その時間にタイミング
を合せて案内シユート13を回転させるか、又は
案内シユート13の回転を停止したまま、所定時
間、所定距離、送給した位置で供給コンベア5を
停止させ、次いで供給コンベア5の始動と案内シ
ユート13の回転を同時に行うことで、所望の個
数の腸詰ウインナーwを一単位として腸詰ウイン
ナーw間の首部nをサオ12上に係合させること
ができる。そして、その係合動作後、第3図中A
として示す位置で送出口18を一時待機させ、腸
詰ウインナーwを供給しつつ、案内シユート13
の送出口18を図中Bの位置に移動させ、そして
この位置で所定個数の腸詰ウインナーwを案内シ
ユート13下方に位置させ、且つ係合させる首部
nを送出口18下に特定位置に位置付けさせて案
内シユート13を回転させれば、サオ12に腸詰
ウインナーwの首部nを正確に係合させることが
できるのである。又、このような係合動作を続け
ていれば、腸詰ウインナーwの終端部分は単に案
内シユート13の回転だけでサオ12に係合させ
ることができる場合もあるが、正確な係合ができ
ない場合もある。仮りに、正確にその首部nを係
合できないときには、サオ12下方に一単位以上
の腸詰ウインナーwが垂下した状態となり、この
ような腸詰ウインナーwの首部nに対しては捩じ
り状態が与えられているのが解除され、腸部材内
に充填された肉類が外方に漏れ出るおそれがあ
る。このようなことをなくすために、第2図に示
す支持材17を基体9に対してサオ12を横断す
る方向に回動自在に軸支23し、支持材17の先
端、即ち案内シユート13がサオ12に対して横
断する方向に移動できるように支持材17の基端
側にエアーシリンダー等の押引装置24を連係さ
せて設け、もつてタイミング調整した後の案内シ
ユート13を腸詰ウインナーwの最終端位置で回
転させるときに、案内シユート13の回転と同時
に支持材17そのものもサオ12を横断する方向
に回動させ、腸詰ウインナーwの終端にサオ12
に係合させるようにしている。
次に、図中25はサオ供給装置で、これはその
上面で多数のサオ12を載支する傾斜した支持台
26を設けるとともに、傾斜した下端側には段部
26′を設け、更には段部26′上端を越えた位置
から後述するスクリユーフイダーに対してガイド
片27を設け、又段部26′下方には支持台26
上面に載支されたサオ12をガイド片27上面に
供給するためのシリンダーを利用した押上手段2
8を設けている。従つて、この押上手段28で下
端のサオ12を上方に押上げてガイド片27上に
供給すれば、このサオ12は自動的に転動して後
述するスクリユーフイダー上に供給されるのであ
る。
そして、図中29として示すのは、前記した捲
付装置11によつて捲付けられた腸詰ウインナー
wをサオ12の他端側に捲付動作と連動させて移
動させるための長尺の基本スクリユーフイダーで
ある。この基本スクリユーフイダー29は腸詰ウ
インナーwを移動させるとともに、サオ12を支
持するもので、これは軸の周りにフインをスパイ
ラル状に突設したもの、又は図示したように軸3
0の周りにスパイラル杆31を固定したものが採
用される。この基本スクリユーフイダー29の側
方前端側、即ち捲付装置11側には、基本スクリ
ユーフイダー29よりも短く、サオ12先端を基
本スクリユーフイダー29とで支持するための基
本スクリユーフイダー29と逆向きのスパイラル
杆を固定し、逆向きの回転に設定した短冊スクリ
ユーフイダー32を並設するとともに、基端側は
案内シユート13下の先端側よりも低くして捲付
けた腸詰ウインナーwを他端側に移動させやすく
すると同時に、この基端側には第1図に示すよう
に略V字形のサオ12の他端を受止める支持部材
33を設け、この部材33の斜め上方にはサオ1
2をこれとの間で挾持して固定するためのシリン
ダーによる押圧手段34を設けている。そして、
押圧手段34のピストンを押出すことにより、そ
の先端で支持部材33上のサオ12の他端を固定
し、全体として片持状態で長尺の基本スクリユー
フイダー29と短冊スクリユーフイダー32によ
り一端側を支持させ、捲付装置11により腸詰ウ
インナーwの首部nを正確にサオ12の一端に捲
付けた後、他端側に腸詰ウインナーwを送り出す
のである。所定長さの腸詰ウインナーwがサオ1
2に捲付けられた後は、図中35として示すサオ
12の他端側の上動装置によつて一端側とほぼ同
じ高さの水平状態にした後、この基本スクリユー
フイダー29の側方に位置するストツカー36に
よつて腸詰ウインナーwを捲付けたサオ12を上
方に移動させる。即ち、このストツカー36は図
示したようにその側方で上下無端状に回動する回
動手段37間に横杆38を一体的に固定し、この
横杆38から前方にサオ12を下方から拾い上げ
て上方に持ち運ぶためのアーム39が二本対設さ
れたもので、回動手段37の回動によつてこの二
つのアーム39が上動装置35によつて水平状態
とされたサオ12を下方から一点鎖線で示すよう
に拾い上げて上動させるのである。そして、上限
上昇した状態において、サオ12の両端が上方に
通過できるように回動手段37から側方に横設し
た凹部40を有し、更にその凹部40の先端側か
らサオ12の両端間の長さよりもその間隔が狭い
一対の支持用アーム41を突設し、この凹部40
後方に位置するシリンダー42によつて上動した
サオ12の側端を支持用アーム41方向に押出
し、サオ12を支持用アーム41上に載支できる
ようになつている。
このような装置を利用したときは、カウント手
段10で腸詰ウインナーwの個数又はその首部n
を計数し、計数された特定位置の首部nが案内シ
ユート13の送出口18下端に位置したときに待
機していた案内シユート13を回転装置14によ
り回転させることで、サオ12の一端にその首部
nを正確に係合させることが可能となる。又、案
内シユート13を取付けている支持材17をサオ
12に対して横断する方向に回動自在に軸着23
し、押引装置24で押動させることで、案内シユ
ート13の回転と同時にサオ12に対して横断す
る方向に移動させて、腸詰ウインナーwの終端を
正確、且つ確実にサオ12に係止させることがで
きる。
〔発明の効果〕
このような本発明に係る腸詰ウインナーwの捲
付方法は、カウント手段10で腸詰ウインナーw
の個数を計数し、特定位置の首部nが案内シユー
ト13の送出口18下端に位置したときに案内シ
ユート13を回転させてサオ12に腸詰ウインナ
ーwを係合させるので、サオ12の一端に腸詰ウ
インナーwを首部nを正確、且つ確実に係合させ
ることが可能となるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るサオへの腸詰ウインナー
の捲付方法を実施するための装置の斜視図、第2
図は捲付装置の縦断面図、第3図はサオへの捲付
を説明する原理図、第4図はサオ供給装置と基本
スクリユーフイダー並びに短冊スクリユーフイダ
ーの関係を示す説明図である。 w:腸詰ウインナー、n:首部、1:充填機、
3:ストツク部、4:ガイド、5:供給コンベ
ア、6:基本上面、7:支軸、8:上部基体、
9:基体、10:カウント手段、11:捲付装
置、12:サオ、13:案内シユート、14:回
転装置、15:筒状基体、16:プーリー、1
7:支持材、18:送出口、19:切欠、20:
ガイド筒、21:ウインナー止め部、22:クラ
ツチ、23:軸支、24:押引装置、25:サオ
供給装置、26:支持台、27:ガイド片、2
8:押上手段、29:基本スクリユーフイダー、
30:軸、31:スパイラル杆、32:短冊スク
リユーフイダー、33:支持部材、34:押圧手
段、35:上動装置、36:ストツカー、37:
回動手段、38:横杆、39:アーム、40:凹
部、41:支持用アーム、42:シリンダー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 軸線pを鉛直方向に向けた筒状基体15下方
    に、下方に開口した切欠19を有し、筒状基体1
    5の上下に向いた軸線pから先端の送出口18を
    外方に偏心させたガイド筒20を連設した案内シ
    ユート13に回転装置14を連係させて案内シユ
    ート13を筒状基体15の上下に向いた軸線p周
    りに回転自在に設けた腸詰ウインナーwの捲付装
    置11における案内シユート13のガイド筒20
    の回転軌跡内の下方に腸詰ウインナーwの捲付用
    のサオ12一端を位置づけるとともに、腸詰ウイ
    ンナーwのカウント手段10で捲付装置11に供
    給される腸詰ウインナーwの個数を計数し、所定
    個数の腸詰ウインナーw又は腸詰ウインナーwの
    首部nがカウント手段10前を通過した後の所定
    時間後、回転装置14を駆動させて案内シユート
    13をサオ12の一端上方で回転させ、サオ12
    に所定個数の腸詰ウインナーwの首部nを捲付け
    ることを特徴とするサオへの腸詰ウインナーの捲
    付方法。 2 カウント手段10による腸詰ウインナーwの
    計数をその首部nに対して行う特許請求の範囲第
    1項記載のサオへの腸詰ウインナーの捲付方法。 3 腸詰ウインナーwの終端をサオ12に捲付け
    るに際し、案内シユート13をサオ12の一端に
    対して回転させると同時に、サオ12を横断する
    方向に移動させて行う特許請求の範囲第1項記載
    のサオへの腸詰ウインナーの捲付方法。 4 サオ12の一端上方で案内シユート13を回
    転させるときにサオ12の手前で案内シユート1
    3を待機させ、所定個数の腸詰ウインナーwが供
    給された後、腸詰ウインナーwの首部nがサオ1
    2に係合する位置に供給されたときに案内シユー
    ト13を回転させて、サオ12に腸詰ウインナー
    wの首部nを正確に係合させる特許請求の範囲第
    1項又は第2項又は第3項記載のサオへの腸詰ウ
    インナーの捲付方法。
JP11004887A 1987-05-06 1987-05-06 サオヘの腸詰ウインナ−の捲付方法 Granted JPS63276438A (ja)

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JP6375208B2 (ja) * 2014-11-04 2018-08-15 アサヒ技研株式会社 竿掛け装置および竿掛け方法
EP3363084A4 (en) * 2015-10-16 2019-08-28 Frederick M. Foster CIRCUIT PROTECTION SYSTEM AND METHOD

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