JPH034504Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034504Y2 JPH034504Y2 JP1983164381U JP16438183U JPH034504Y2 JP H034504 Y2 JPH034504 Y2 JP H034504Y2 JP 1983164381 U JP1983164381 U JP 1983164381U JP 16438183 U JP16438183 U JP 16438183U JP H034504 Y2 JPH034504 Y2 JP H034504Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- cylinder
- ink
- base sheet
- circumference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Printing Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、プラスチツク成形品などの表面に転
写絵付けをするために使用される転写フイルムを
安価な凸版又は平版によつて連続的に製造し得る
ようにした装置に関し、小ロツト生産、大ロツト
生産に拘束されずに耐久性に優れた絵柄の転写フ
イルムをごく経済的に製造できる工業的手段を提
供することを目的とする。
写絵付けをするために使用される転写フイルムを
安価な凸版又は平版によつて連続的に製造し得る
ようにした装置に関し、小ロツト生産、大ロツト
生産に拘束されずに耐久性に優れた絵柄の転写フ
イルムをごく経済的に製造できる工業的手段を提
供することを目的とする。
従来、プラスチツク成形品などの表面に所望の
絵柄を転写絵付する転写フイルムを製造するため
の絵柄着色層の印刷方法としては(イ)枚葉オフセツ
ト印刷、(ロ)輪転グラビア印刷が主として挙げられ
る。しかしながら(イ)の印刷方法によれば小ロツト
生産に適すると共に製版経費も安価ではあるが枚
葉加工であることから生産性が低いという難点が
あるうえに、基体シート上に剥離層、絵柄着色層
及び接着剤層を形成する工程が夫々別個の機械で
加工されることから得られた転写フイルムの品質
が一定せず、また加工ロスも多く、更にはその絵
柄着色層に用いるインキの性質から転写された絵
柄が耐水性と耐洗剤性に乏しく、ために一部の雑
貨用品の転写フイルムに限定せざるを得ないとい
う欠陥を有していた。
絵柄を転写絵付する転写フイルムを製造するため
の絵柄着色層の印刷方法としては(イ)枚葉オフセツ
ト印刷、(ロ)輪転グラビア印刷が主として挙げられ
る。しかしながら(イ)の印刷方法によれば小ロツト
生産に適すると共に製版経費も安価ではあるが枚
葉加工であることから生産性が低いという難点が
あるうえに、基体シート上に剥離層、絵柄着色層
及び接着剤層を形成する工程が夫々別個の機械で
加工されることから得られた転写フイルムの品質
が一定せず、また加工ロスも多く、更にはその絵
柄着色層に用いるインキの性質から転写された絵
柄が耐水性と耐洗剤性に乏しく、ために一部の雑
貨用品の転写フイルムに限定せざるを得ないとい
う欠陥を有していた。
また(ロ)の印刷方法では、剥離層、絵柄着色層及
び接着剤層の添設が輪転機を用いて連続的に一貫
加工できて生産性が高く、現在の転写フイルムの
製造手段の主流を占めるようになつているが、何
といつてもグラビア版シリンダーの製版費用が高
価となることから小ロツトの生産には不向きであ
ることと、転写された成型品上の絵柄は耐摩耗性
及び耐溶剤性、耐油性などが充分でないという耐
久面での欠点を有するものであつた。
び接着剤層の添設が輪転機を用いて連続的に一貫
加工できて生産性が高く、現在の転写フイルムの
製造手段の主流を占めるようになつているが、何
といつてもグラビア版シリンダーの製版費用が高
価となることから小ロツトの生産には不向きであ
ることと、転写された成型品上の絵柄は耐摩耗性
及び耐溶剤性、耐油性などが充分でないという耐
久面での欠点を有するものであつた。
発明者は前記したような従来のプラスチツク成
形品などへ絵柄を転写するための転写フイルムの
製造における欠点を考慮し、安価な製版経費であ
つて生産性も高く、また小ロツトの転写フイルム
の製造もできてしかも転写絵付された絵柄の耐久
性も優れたものが得られるようにと考究した結
果、本考案の装置に至つたものである。
形品などへ絵柄を転写するための転写フイルムの
製造における欠点を考慮し、安価な製版経費であ
つて生産性も高く、また小ロツトの転写フイルム
の製造もできてしかも転写絵付された絵柄の耐久
性も優れたものが得られるようにと考究した結
果、本考案の装置に至つたものである。
本考案は、圧円筒の胴周部に適宜必要数の、印
刷インキとして紫外線硬化型インキを用いる凸版
又は平版の版円筒ユニツトを配設すると共に圧円
筒胴周部又はその後方部位に適宜必要数の紫外線
照射装置を配設した輪転機を介して、圧円筒胴周
部上へ順次送られてくる、剥離層が予め添設され
た基体シート上に紫外線硬化型インキの絵柄着色
層を順次添設し、またそれを硬化させ、そしてそ
の剥離層及び絵柄着色層付き基体シート上に接着
剤層を順次添設するようにした転写シートの連続
製造装置であるが、それを実施例を示す図面によ
つて説明すれば次のとおりである。
刷インキとして紫外線硬化型インキを用いる凸版
又は平版の版円筒ユニツトを配設すると共に圧円
筒胴周部又はその後方部位に適宜必要数の紫外線
照射装置を配設した輪転機を介して、圧円筒胴周
部上へ順次送られてくる、剥離層が予め添設され
た基体シート上に紫外線硬化型インキの絵柄着色
層を順次添設し、またそれを硬化させ、そしてそ
の剥離層及び絵柄着色層付き基体シート上に接着
剤層を順次添設するようにした転写シートの連続
製造装置であるが、それを実施例を示す図面によ
つて説明すれば次のとおりである。
第1a図に示すように、圧円筒1の胴周部に適
宜の間隔を置きつつ第1色、第2色、第3色及び
第4色用の4個の、印刷インキとして紫外線硬化
型インキを用いる凸版又は平版の版円筒ユニツト
2,2…を配設すると共に圧円筒1胴周部位の、
それら各版円筒ユニツト2,2…の直ぐ後方側部
に紫外線照射装置3,3…を夫々配設して4色輪
転機4を構成し、予め剥離層5が添設された長尺
の基体シート6の巻装物9から順次連続的に繰出
されて圧円筒1上へ送られてくる基体シート6上
へ、その4色輪転機の版円筒ユニツト2,2…の
動作によつて紫外線硬化型インキの絵柄着色層7
を順次添設してゆくと共にその添付の直後に紫外
線照射装置3,3…からの紫外線照射によつてそ
の絵柄着色層7を順次迅速に硬化させてゆくよう
にする。
宜の間隔を置きつつ第1色、第2色、第3色及び
第4色用の4個の、印刷インキとして紫外線硬化
型インキを用いる凸版又は平版の版円筒ユニツト
2,2…を配設すると共に圧円筒1胴周部位の、
それら各版円筒ユニツト2,2…の直ぐ後方側部
に紫外線照射装置3,3…を夫々配設して4色輪
転機4を構成し、予め剥離層5が添設された長尺
の基体シート6の巻装物9から順次連続的に繰出
されて圧円筒1上へ送られてくる基体シート6上
へ、その4色輪転機の版円筒ユニツト2,2…の
動作によつて紫外線硬化型インキの絵柄着色層7
を順次添設してゆくと共にその添付の直後に紫外
線照射装置3,3…からの紫外線照射によつてそ
の絵柄着色層7を順次迅速に硬化させてゆくよう
にする。
そして第1b図に示すごとく、その剥離層及び
絵柄着色層の添設された基体シート6を接着剤コ
ーテイング機10へ順次導いてその基体シート上
に感熱接着剤層8を添設してゆくようにし、更に
その基体シートをして加熱、乾燥ユニツト11を
経由させてその接着剤層を乾燥させると共につい
で更に冷却ユニツト12を経由させて常温近くに
戻しつつ所望の第2図に示すような転写フイルム
14製品の巻装物13として順次巻取つてゆくよ
うにした転写フイルムの連続製造装置である。
絵柄着色層の添設された基体シート6を接着剤コ
ーテイング機10へ順次導いてその基体シート上
に感熱接着剤層8を添設してゆくようにし、更に
その基体シートをして加熱、乾燥ユニツト11を
経由させてその接着剤層を乾燥させると共につい
で更に冷却ユニツト12を経由させて常温近くに
戻しつつ所望の第2図に示すような転写フイルム
14製品の巻装物13として順次巻取つてゆくよ
うにした転写フイルムの連続製造装置である。
このようにした製造装置においては、印刷イン
キが基体シート上に添設されると紫外線照射によ
つて直ぐに硬化し、従つて接着剤層の添設操作が
その後直ちに連続して遂行できるという利点を持
つために絵柄着色層7の添設及び接着剤層8の添
設を一貫して連続操作することが円滑かつ容易と
なり、従来の枚葉オフセツト印刷法などに較べて
遥かに高い生産性をもたらすことになる。
キが基体シート上に添設されると紫外線照射によ
つて直ぐに硬化し、従つて接着剤層の添設操作が
その後直ちに連続して遂行できるという利点を持
つために絵柄着色層7の添設及び接着剤層8の添
設を一貫して連続操作することが円滑かつ容易と
なり、従来の枚葉オフセツト印刷法などに較べて
遥かに高い生産性をもたらすことになる。
また、このように圧印後直ぐに硬化させ得る紫
外線硬化型インクを用いることによつて、敢えて
従来の輪転グラビア印刷法などの凹版印刷法によ
らなくても、凸版又は平版印刷法での絵柄着色層
7の添設操作後に直ちに接着剤層8の添設操作に
移行できるものであるため、高価で製版手数を多
く喰うグラビア版などの凹版を必要とするものに
比して、安価に手数をかけないで製版準備が可能
となり、製造コストの低減及び納期の短縮にも顕
著な効果を奏する。
外線硬化型インクを用いることによつて、敢えて
従来の輪転グラビア印刷法などの凹版印刷法によ
らなくても、凸版又は平版印刷法での絵柄着色層
7の添設操作後に直ちに接着剤層8の添設操作に
移行できるものであるため、高価で製版手数を多
く喰うグラビア版などの凹版を必要とするものに
比して、安価に手数をかけないで製版準備が可能
となり、製造コストの低減及び納期の短縮にも顕
著な効果を奏する。
更にグラビア印刷法のように溶剤を多く含むイ
ンキを使用しないので溶剤取扱い或いは溶剤の乾
燥などに伴う公害対策或いはエネルギーロス、資
源ロスの対策を不要にする利点があると共に、紫
外線硬化型インクの特性として硬化したものが耐
摩耗性、耐溶剤性、耐油性、耐水性などに優れる
ことから高級プラスチツク成形品などの転写絵付
にも適当した転写シート製品が作れることにな
る。
ンキを使用しないので溶剤取扱い或いは溶剤の乾
燥などに伴う公害対策或いはエネルギーロス、資
源ロスの対策を不要にする利点があると共に、紫
外線硬化型インクの特性として硬化したものが耐
摩耗性、耐溶剤性、耐油性、耐水性などに優れる
ことから高級プラスチツク成形品などの転写絵付
にも適当した転写シート製品が作れることにな
る。
前記の実施例においては、輪転機4を4基の版
円筒ユニツトが配設された4色輪転機としている
が、版円筒ユニツト2の数を増減して単色とか適
宜数の多色輪転機とすることはもとより自在に可
能である。また、実施例では紫外線照射装置3を
圧円筒1胴周部位の、各版円筒ユニツト2の直ぐ
後方側部に夫々設けるようにしているが、これを
第1a図の鎖線矢印で示すように圧円筒1の後方
部位に一括して設けるとか或いは圧円筒の胴周部
位と後方部に適宜分割して設けるようにすること
もある。更に、接着剤コーテイング機10として
は基体シート6の全面に接着剤層8を添設できる
ものとか或いは絵柄着色層7を覆うに足りる部分
だけに限定して接着剤層を添設できるようにする
グラビアコーテイング機などが使用される。ま
た、版円筒ユニツト2は普通の凸版又は平版印刷
方式の版円筒ユニツトのほかに版円筒と圧円筒間
に媒介ゴム円筒を含む文字通りのオフセツト印刷
方式の版円筒ユニツトも使用されるものである。
円筒ユニツトが配設された4色輪転機としている
が、版円筒ユニツト2の数を増減して単色とか適
宜数の多色輪転機とすることはもとより自在に可
能である。また、実施例では紫外線照射装置3を
圧円筒1胴周部位の、各版円筒ユニツト2の直ぐ
後方側部に夫々設けるようにしているが、これを
第1a図の鎖線矢印で示すように圧円筒1の後方
部位に一括して設けるとか或いは圧円筒の胴周部
位と後方部に適宜分割して設けるようにすること
もある。更に、接着剤コーテイング機10として
は基体シート6の全面に接着剤層8を添設できる
ものとか或いは絵柄着色層7を覆うに足りる部分
だけに限定して接着剤層を添設できるようにする
グラビアコーテイング機などが使用される。ま
た、版円筒ユニツト2は普通の凸版又は平版印刷
方式の版円筒ユニツトのほかに版円筒と圧円筒間
に媒介ゴム円筒を含む文字通りのオフセツト印刷
方式の版円筒ユニツトも使用されるものである。
以下に前記実施例の装置の使用具体例を示して
本考案を更に説明する。
本考案を更に説明する。
基体シート6としてポリエステル#25フイルム
を使用し、その片面上に予め剥離層としてメチル
メタクリル酸樹脂を添設したものを準備し、次に
東洋インキ製造(株)製のFDC−墨5、FDC−
紅5、FDC−黄5及びFDC−藍5の4色の紫外
線硬化型インキを用いて絵柄着色層をその剥離層
付き基体シート上に添設し、それを直ちに紫外線
照射装置で硬化させた後、スチロール成形品用の
感熱接着剤層としての塩酢ビ樹脂:エチルメタク
リル酸樹脂=40:60をグラビアコーテイング機で
添着し、乾燥、冷却して転写シートを得た。この
転写シートをスチロール成形品に対して230℃、
10cm/secの速度でかつシート裏面から加熱しつ
つ圧着した後、基体シートを剥がせば美麗な絵柄
の転写されたスチロール成形品が得られた。
を使用し、その片面上に予め剥離層としてメチル
メタクリル酸樹脂を添設したものを準備し、次に
東洋インキ製造(株)製のFDC−墨5、FDC−
紅5、FDC−黄5及びFDC−藍5の4色の紫外
線硬化型インキを用いて絵柄着色層をその剥離層
付き基体シート上に添設し、それを直ちに紫外線
照射装置で硬化させた後、スチロール成形品用の
感熱接着剤層としての塩酢ビ樹脂:エチルメタク
リル酸樹脂=40:60をグラビアコーテイング機で
添着し、乾燥、冷却して転写シートを得た。この
転写シートをスチロール成形品に対して230℃、
10cm/secの速度でかつシート裏面から加熱しつ
つ圧着した後、基体シートを剥がせば美麗な絵柄
の転写されたスチロール成形品が得られた。
第1a図は本考案一実施例の輪転機部の機器フ
ローシート、第1b図はその実施例の第1a図に
直続する接着剤コーテイング機部、加熱乾燥ユニ
ツト部及び冷却ユニツト部の機器フローシート、
第2図は本考案の実施によつて得られる転写シー
トの一例の部分断面図。 1……圧円筒、2……版円筒ユニツト、3……
紫外線照射装置、4……輪転機、6……基体シー
ト、10……接着剤コーテイング機、11……加
熱乾燥ユニツト、12……冷却ユニツト、14…
…転写フイルム。
ローシート、第1b図はその実施例の第1a図に
直続する接着剤コーテイング機部、加熱乾燥ユニ
ツト部及び冷却ユニツト部の機器フローシート、
第2図は本考案の実施によつて得られる転写シー
トの一例の部分断面図。 1……圧円筒、2……版円筒ユニツト、3……
紫外線照射装置、4……輪転機、6……基体シー
ト、10……接着剤コーテイング機、11……加
熱乾燥ユニツト、12……冷却ユニツト、14…
…転写フイルム。
Claims (1)
- 圧円筒1の胴周部に適宜必要数の、印刷インキ
として紫外線硬化型インキを用いる凸版又は平版
の版円筒ユニツト2,2…を配設すると共に圧円
筒胴周部位又はその後方部位に適宜必要数の紫外
線照射装置3,3…を配設した輪転機4を介し
て、圧円筒胴周部上へ順次送られてくる、剥離層
5が予め添設された基体シート6上に紫外線硬化
型インキの絵柄着色層7を順次添設、硬化させ、
そしてその剥離層及び絵柄着色層付き基体シート
上に接着剤層8を順次添設するようにしたことを
特徴とする転写シートの連続製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16438183U JPS6072240U (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 紫外線硬化型インキを用いる転写シ−トの連続製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16438183U JPS6072240U (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 紫外線硬化型インキを用いる転写シ−トの連続製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072240U JPS6072240U (ja) | 1985-05-21 |
| JPH034504Y2 true JPH034504Y2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=30360406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16438183U Granted JPS6072240U (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 紫外線硬化型インキを用いる転写シ−トの連続製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072240U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923558B2 (ja) * | 1979-10-09 | 1984-06-02 | 東洋メタライジング株式会社 | 立体模様形成性転写箔 |
| FI821050A0 (fi) * | 1982-03-25 | 1982-03-25 | Ahlstroem Oy | Tryckningsfoerfarande |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP16438183U patent/JPS6072240U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6072240U (ja) | 1985-05-21 |
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