JPH034352A - 非定型データ処理プログラム制御方式 - Google Patents

非定型データ処理プログラム制御方式

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Publication number
JPH034352A
JPH034352A JP13958689A JP13958689A JPH034352A JP H034352 A JPH034352 A JP H034352A JP 13958689 A JP13958689 A JP 13958689A JP 13958689 A JP13958689 A JP 13958689A JP H034352 A JPH034352 A JP H034352A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
data
processing module
group
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP13958689A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Fujii
実 藤井
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH034352A publication Critical patent/JPH034352A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、複数の端末装置等からランダムに発生する非
定型データの内容を該データに対応する処理モジュール
により処理するコンピュータシステムにおける非定型デ
ータ処理プログラム制御方式に関する。
(従来の技術) 複数の端末装置等からランダムに発生する非定型データ
の内容を該データに対応する処理プログラムにより処理
するコンピュータシステムにおいて、非定型データの中
からキーワードを選定し、さらにこれに対応する処理プ
ログラムに到達するためには、条件比較命令の羅列によ
って判断し、該当する処理プログラムに分岐させること
で行なっていた。
電子メールシステム等、不特定多数間において流れる文
書情報を代表とする入力データが非定型に作成されてい
る場合、これをチエツク及び処理を行なう場合、そのア
ルゴリズムをその都度作成し、また複数の処理において
類似の処理を行なう場合は、プログラマ−の経験から逐
次プログラムを変更して対応する必要がある。
この際、プログラム保守が、常にプログラム全体に影響
を与える可能性があった。
(発明が解決しようとする課題) 即ち、常に同一の条件比較ロジ・ツクによってチエツク
が行なわれるため、ロスタイムの発生、類似ロジックに
よる専有メモリの増大が生じるという問題がある。
さらに、条件変更等によるロジ・ツクの見直し作業を中
心とした作業が必要となりプログラム保守性が損なわれ
るという問題があった。
本発明はこのような課題を解決するために成されたもの
で、人力される非定型のデータがキーワードとなるデー
タを検索し、ラフに推論した結果から効率よくデータ内
容に該当する処理プログラムにデータを渡す非定型デー
タ処理プログラム制御方式を提供することを目的とする
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成する本発明の非定型データ処理プログラ
ム制御方式は、複数の端末装置等からランダムに発生す
る非定型データの内容を複数の処理モジュールにより処
理するコンピュータシステムにおいて、主プログラムは
人力されたデータ群のキーワードからデータの内容を推
論し、その結果最適な処理モジュールを記述したインテ
・ツクステーブルをアクセスし、前記インテ・ツクステ
ーブル内の分岐先の値によって分岐命令テーブルを呼び
出することにより、主プログラムから処理モジュール群
の該当するモジュールへ制御を渡すことを特徴とするも
のである。
(゛作用) 上記のように複数の処理内容別に用意されたモジュール
からなる処理モジュール群、さらに処理手順を示すイン
デックステーブル及び各処理モジュールに分岐するため
の分岐命令テーブルを設けることにより、非定型データ
の効率よい処理を実現する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は本発明の一実施例による非定型データ処理プロ
グラム制御方式を示すブロック図である。
図において、1は複数の端末からの処理要求を受ける主
プログラムであり、人力データから処理内容を推論し、
インデックステーブル群3より最適なテーブルを選択し
て、テーブル内容に従って各処理モジュールに制御を渡
す。2は処理モジュール群であり、入力データの詳細な
チエツクを実行し、該当処理データであれば所望の処理
を実行し出力を行い、該当処理データでなければ主プロ
グラム1に戻る。3は主プログラム1によりアクセスさ
れるインデックステーブル群であり、事前に入力データ
の傾向から判断し分岐命令テーブルを選択する「変数」
の組合せの集まりよりなる。4はインデックステーブル
群3からの出力によりアクセスされる分岐命令テーブル
群であり、各処理モジュール3への分岐命令の集まりよ
りなる。
第2図に本発明の処理フローチャートを示す。
ステップS1は、非定型データ中のキーワードから推論
し、インデックステーブル3から次に実行する処理モジ
ュール2の1つを選択するステップである。
ステップS2は、人力データの詳細なチエ・ツクを行い
、チエツクの結果該当する処理データであればそれを実
行し、該当しなければ次の処理モジュールに移行するス
テップである。
上記のように複数の処理内容別に用意されたモジュール
からなる処理モジュール群2、さらに処理手順を示すイ
ンデックステーブル群3及び各処理モジュールに分岐す
るための分岐命令テーブル4を設けることにより、非定
型データの効率よい処理を実現する。
すなわち、主プログラム1に入力されたデータ群からキ
ーワードを検索しそのキーワードからデータの内容を推
論しく例えば、製品品質に関するキーワードが多ければ
品質担当−にデータを中継処理すべきデータと推論され
る)、主プログラム1よりインデックステーブル群3を
アクセスしインデックステーブル群3にあるテーブル内
の分岐先の値によって分岐命令テーブル4を呼び出す。
これにより、主プログラムlから処理モジ、11−ル群
2の該当するモジュールへ制御が渡される。
また、インデックステーブル群3内の変数を組替えるこ
とで処理モジュールの実行手順を任意に変更でき、処理
するデータ内容に柔軟に対応できるプログラム制御が可
能となる。
次に、具体的制御例を第3図に従って説明する。
本例ではインデックステーブル群3内には入力データの
パターンがパターン1.パターン2.パターン3のよう
に書き込まれており、かつ分岐命令テーブル群4内の分
岐命令をBASIC命令で記述した場合を示す。また、
第3図中破線は制御の流れを示す。
入力データを主プログラム1でラフ推論した結果、イン
デックステーブル群3からパターン3を選択したとする
。ここで、パターン3は処理モジュール群2の処理モジ
ュールB及び処理モジュールCの順に実行するように設
定してあり、このパターン3から主プログラムlは分岐
命令テーブル群4から処理モジュールBを選択する分岐
命令を実行し、処理モジュールBに制御が移る。
そして、処理モジュールBで処理可能であれば、当該処
理を実行した上で主プログラム1に復帰する。該当しな
ければ処理をせず部上プログラム1に復帰する。
また、主プログラム1は、入力データが処理済みであれ
ば、他の入力データ受信状態に入り、未処理であればイ
ンデックステーブル群3に従って処理モジュールに制御
を渡す。
上記本発明は、非定型データによるインテリジェント電
子メールシステムや24時間稼働形のデータ自動集配信
システム等に適用することができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、より処理条件に近
いモジュールが選択されるため、目的処理を効果的に制
御できる。
また、プログラム保守においても、プログラムロジック
を修正することなくインデックステーブルを保守するこ
とで仕様変更に対応できるため、プログラム品質の維持
についても優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による非定型データ処理プロ
グラム制御方式の概要を示すブロック図、第2図は第1
図の非定型データ処理プログラム制御方式の制御を示す
フローチャート、第3図は第1図の非定型データ処理プ
ログラム制御方式による具体的制御例を示す図である。 l・・・主プログラム、2・・・処理モジュール群、3
・・・インデックステーブル群、4・・・分岐命令テー
ブル群。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の端末装置等からランダムに発生する非定型データ
    の内容を複数の処理モジュールにより処理するコンピュ
    ータシステムにおいて、 主プログラムは入力されたデータ群のキーワードからデ
    ータの内容を推論し、その結果最適な処理モジュールを
    記述したインデックステーブルをアクセスし、前記イン
    デックステーブル内の分岐先の値によって分岐命令テー
    ブルを呼び出することにより、主プログラムから処理モ
    ジュール群の該当するモジュールへ制御を渡すことを特
    徴とする非定型データ処理プログラム制御方式。
JP13958689A 1989-05-31 1989-05-31 非定型データ処理プログラム制御方式 Pending JPH034352A (ja)

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JP13958689A JPH034352A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 非定型データ処理プログラム制御方式

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JP13958689A JPH034352A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 非定型データ処理プログラム制御方式

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JPH034352A true JPH034352A (ja) 1991-01-10

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