JPH0342775B2 - - Google Patents

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JPH0342775B2
JPH0342775B2 JP28840185A JP28840185A JPH0342775B2 JP H0342775 B2 JPH0342775 B2 JP H0342775B2 JP 28840185 A JP28840185 A JP 28840185A JP 28840185 A JP28840185 A JP 28840185A JP H0342775 B2 JPH0342775 B2 JP H0342775B2
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JP
Japan
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transistor
terminal
leds
base
led
Prior art date
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JP28840185A
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JPS62147316A (ja
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  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は発光ダイオードの制御に関するもので
ある。
従来の技術 従来より、電動機の回転数を視覚的に表示する
素子として発光ダイオード(以下LEDという)
が用いられている。その表示方法は、7セグメン
トLEDを用いる数値表示と、複数個のLEDを並
べて点灯数によつて大小表示を行なうという2つ
の方法に大別できる。またLEDの駆動方法とし
ては、LEDを並列に並べて各々を制御する方法
が一般的に用いられている。
しかし、1つのLEDを点灯させるためには数
mA以上の電流が必要であり、LEDの点灯数が
多くなる程、LEDに電流を供給する直流電源の
負担が大きくなるため、LEDを直列接続して供
給する電源を軽減しようという方法がよく用いら
れるようになつてきた。
第2図に複数個のLEDを直列に接続した場合
の回路例を示す。
第2図において、1〜3は直列に接続された
LEDであり、直列抵抗が接続してあり各LED1
〜3にはスイツチまたはスイツチング素子21〜
23(以下単にスイツチという)が並列に接続し
ている。
この回路において、たとえばLED1を点灯さ
せたい場合はスイツチ22と23の2つをONす
ればよいし、3つとも点灯させたければスイツチ
21〜23はいずれもOFFにしておけばよい。
すなわち、全てのLEDは各々対応したスイツ
チのON/OFFによつて点灯・消灯を制御するこ
とができる。
つぎにスイツチとしてトランジスタを用いた従
来の回路図の一例を第3図に示す。
第3図において、第2図と同じ動作をするもの
については、同じ番号をつけ、ここでは説明は省
略する。
図中の7〜9はトランジスタでスイツチとして
用いられ、各コレクタ・エミツタをLED1〜3
の両端に接続して前記LED1〜3を制御する。
前記トランジスタ7〜9の各ベースには比較器3
1〜33より制御信号を与えるようにしてあり、
比較器31〜33の入力端子の一端は共通に可変
抵抗器29に接続され、入力端子の他端には抵抗
17〜20を介して基準電圧が与えてある。そし
て抵抗器29により点灯数を制御することができ
る。たとえばLED3のみを点灯させたい場合は
可変抵抗の中間端子を側に、LED1〜3をす
べて点灯させたい場合には側に動かせばよい。
発明が解決しようとする問題点 しかし、この方法では各LED1〜3に対応す
るスイツチ7〜9とこれらスイツチ7〜9を駆動
する比較器31〜33およびそれに比較電圧を与
える素子が必要なため、制御するLEDが多くな
る程部品点数が多く、高価格になつてしまうとい
う問題点があつた。
問題点を解決するための手段 前記従来の問題点を解決するために本発明の
LED制御回路は、スイツチとしてトランジスタ
を用い、直列接続された複数のLEDの一端に第
一段のトランジスタのエミツタ端子を接続し、そ
のベース端子と第二段のトランジスタのエミツタ
端子を接続し、また第二段のトランジスタのベー
ス端子と第三段のエミツタ端子の接続を繰返しま
た各々のトランジスタのコレクタ端子は対応する
LEDと次段のLEDの接線部に接続し、最終段の
トランジスタのコレクタ端子は直列接続された複
数のLEDの他端に接続するように構成されてい
る。
作 用 前記構成によれば、トランジスタはスイツチの
役割とともに、そのベース〜エミツタ間電圧を入
力電圧との比較電圧として利用できるため、従来
必要としていた比較器やそれに比較電圧を与える
素子が不要になる。
実施例 本発明の一実施例のLED制御回路の回路図を
第1図に示す。
第1図において、第2図および第3図と同じ動
作をするものについては同じ番号をつけ、ここで
は説明は省略する。
第1図において、4〜6はトランジスタで、第
一段のトランジスタ4のエミツタ端子は第一段の
LED1のアノード端子に、コレクタ端子は第一
段のLED1のカソード端子および第二段のLED
2のアノード端子に接続されている。第二段のト
ランジスタ5のエミツタ端子は第一段のトランジ
スタ4のベース端子に接続されコレクタ端子は第
二段のLED2のカソード端子および第三段の
LED3のアノード端子に接続されている。同様
に第三段のトランジスタ6の各端子も接続されて
おり、各トランジスタ4〜6のベース端子はそれ
ぞれベース抵抗11〜13に接続され、ベース抵
抗11〜13の他端は可変抵抗29の中間端子に
共通に入力されている。
この第1図において、可変抵抗29の中間端子
が側にある場合は各トランジスタ4〜6のベー
ス電位が高くなるのでONしにくくなつてLED1
〜3は点灯し、側にある場合は逆にトランジス
タ4〜6のベース電位が下がるのでONし易すく
なつてLED1〜3は消灯する。
いま、可変抵抗29の中間端子が側から徐々
に側に動く場合を考える。この場合、トランジ
スタ4のエミツタ電位VAは次のようにして求め
られる。全トランジスタのON時のコレクタ〜エ
ミツタ間電圧がVCEで等しいとすると、トランジ
スタ6のエミツタ電位VC=VCEで、これはトラン
ジスタ5のベース電位に等しいから、トランジス
タ5のエミツタ電位VB=VCE+VBE(VBE:ベース
〜エミツタ間電圧で全トランジスタで等しいとす
る)、これはトランジスタ4のベース電位に等し
いから、 VA=VB+VBE=VCE+2VBEとなる。可変抵抗2
9の中間端子が徐々に側に動き、全トランジス
タ4〜6のベース電位が上昇していくとまずトラ
ンジスタ6がOFFする。それが発生するのは、
可変抵抗29の中間端子の電位をVEとするとト
ンランジスタ6のベース電位VD<VEとなる場合
である。(LEDのON電圧をVLとすると、VD=VC
−VBE=VB−2VBE=VL+VCE−2VBE<VEの状態)
するとLED3が点灯するため、VA、VB、VCの電
位は次のように変化する。VC=VL+VCE−VBE
VB=VL+VCE、VA=VL+VCE+VBE(VA、VB、VC
間はVBEの電位差) さらにVEが上昇して、VC=VL+VCE−VBE<VE
となるとトランジスタ5はOFFに移行し、LED
2も点灯する。(LED3も点灯しているため点灯
数は2)これにより、VB=2VL+VCE−VBE、VA
=2VL+VCEとなる。さらにVEが上昇して、VB
2VL+VCE−VBE<VEとなるとトランジスタ4も
OFFに移行し、LED1も点灯するので全LEDが
点灯するようになる。
(VA=3VL) このように、本発明の構成によればON状態の
トランジスタにある前段と次段のベース電位には
常にVBEなる電位差が発生しているため、これに
相当するVEの変化があつてはじめてトランジス
タがON←→OFFすることができるので、従来必要
とされた比較器やこれに比較電圧を与える素子が
不要になる。
なお本発明ではPNPトランジスタを例にとつ
て説明したが、NPNトランジスタを同様に構成
してもよい。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発
明によればトランジスタはスイツチとしての役割
をするとともに、そのベース〜エミツタ間電圧を
入力電圧との比較電圧として利用できるため、従
来必要としていた比較器やそれに比較電圧を与え
る素子が不要になるので、部品点数の削減が可能
になり低廉に構成できるという優れた効果が得ら
れる。
また、ベース〜エミツタ電圧を利用することに
より、LEDの表示制御をほぼリニアに行なうこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のLED制御の回路
図、第2図は従来のLED制御の概念図、第3図
は従来のLED制御の回路図である。 1〜3……発光ダイオード、4〜6……トラン
ジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 直列接続された複数のLEDの一端に第一段
    のトランジスタのエミツタ端子を接続し、このベ
    ース端子は次段のトランジスタのエミツタ端子に
    接続し、このベース端子はさらに次段のトランジ
    スタのエミツタ端子に接続する構成を繰り返し、
    また、各々のトランジスタのコレクタ端子は対応
    するLEDと次段のLEDの接続部に接続し、最終
    段のトランジスタのコレクタ端子は直列接続され
    た複数のLEDの他端に接続してなる発光ダイオ
    ードの制御回路。 2 トランジスタのベース〜エミツタ間電圧を入
    力電圧との比較電圧として利用した特許請求の範
    囲第1項記載の発光ダイオードの制御回路。
JP60288401A 1985-12-20 1985-12-20 発光ダイオ−ドの制御回路 Granted JPS62147316A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60288401A JPS62147316A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 発光ダイオ−ドの制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60288401A JPS62147316A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 発光ダイオ−ドの制御回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62147316A JPS62147316A (ja) 1987-07-01
JPH0342775B2 true JPH0342775B2 (ja) 1991-06-28

Family

ID=17729731

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60288401A Granted JPS62147316A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 発光ダイオ−ドの制御回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013101136A (ja) * 2013-01-10 2013-05-23 Tempearl Ind Co Ltd 過電流検出装置

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JPS62147316A (ja) 1987-07-01

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