JPH0342702A - 制御システム - Google Patents
制御システムInfo
- Publication number
- JPH0342702A JPH0342702A JP17708889A JP17708889A JPH0342702A JP H0342702 A JPH0342702 A JP H0342702A JP 17708889 A JP17708889 A JP 17708889A JP 17708889 A JP17708889 A JP 17708889A JP H0342702 A JPH0342702 A JP H0342702A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function
- station
- gap
- control function
- control
- Prior art date
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- Pending
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- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、各種プロセス等の制御対象に設置される制御
システムに関し、特に、PID制御方式について改善を
施ずものである。
システムに関し、特に、PID制御方式について改善を
施ずものである。
〈従来の技術〉
制御システムの例として、第2図に表わすようなシステ
ムが挙げられる。
ムが挙げられる。
即ち、各種プロセス等の制御対象1に設置されて各種信
号を授受する制御ステーション2、エンジニアか当該シ
ステムの設計を行うエンジニアリング・ステーション3
、オペレータかシステムの監視を行うオペレータ・ステ
ーション4かバス5に接続されてシステムを構成する。
号を授受する制御ステーション2、エンジニアか当該シ
ステムの設計を行うエンジニアリング・ステーション3
、オペレータかシステムの監視を行うオペレータ・ステ
ーション4かバス5に接続されてシステムを構成する。
更に、制御ステーション2には、通常、微分先行型PI
D制御機能、比例先行型PID制御機能、これらの制御
機能に非線形ギャップ機能を付加した制御m能、以上計
4種類の制御アルゴリズムか設定可能である。
D制御機能、比例先行型PID制御機能、これらの制御
機能に非線形ギャップ機能を付加した制御m能、以上計
4種類の制御アルゴリズムか設定可能である。
そして、これらの4種類の制御アルゴリズムの内、対象
となるシステムに適応するように、プロセス設置前に予
め1個の制御機能を選択して当該制御ステーション2に
設定している。
となるシステムに適応するように、プロセス設置前に予
め1個の制御機能を選択して当該制御ステーション2に
設定している。
〈発明か解決しようとする課題〉
しかしながら、システムの試運転時に、制御ステーショ
ン2に予め設定した制御機能か適当でなく、他の制御機
能に変更すべき場合がしばしばあり、このようなとき、
従来はシステムを一旦停止させてから他の制御機能を設
置しなければならなかった。このため、制御ステーショ
ン2の設定制御機能の変更はオンラインでは不可能であ
り、不便であった。
ン2に予め設定した制御機能か適当でなく、他の制御機
能に変更すべき場合がしばしばあり、このようなとき、
従来はシステムを一旦停止させてから他の制御機能を設
置しなければならなかった。このため、制御ステーショ
ン2の設定制御機能の変更はオンラインでは不可能であ
り、不便であった。
本発明はこのような問題を解決することを課題とし、制
御ステーションに設定されている制御機能をシステムを
停止することなくオンラインで変更できるシステムを横
築することを目的とする。
御ステーションに設定されている制御機能をシステムを
停止することなくオンラインで変更できるシステムを横
築することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
以上の課題を解決した本発明は、PID制御機能により
プロセスを制御する制御ステーションと、前記P I
D制御機能を前記制御ステーションに設定するエンジニ
アリング・ステーションと、前記プロセスを監視するオ
ペレータ・ステーションとがバスを介して接続される制
御システムにおいて、前記エンジニアリンク・ステーシ
ョンに微分先行型PID制御機能または比例先行型1)
I D制御機能の指定信号及びギャップ・ゲインを前
記制御ステーションに送信する機能を設け、前記オペレ
ータ・ステーションにキャップ幅の大きさを前記制御ス
テーションに指定する機能を設け、前記制御ステーショ
ンは送信されたPID制御機能の種類、キャップ・ゲイ
ン、キャップ幅によりPID制御機能の形態を決定する
アルゴリズムを有することを特徴とする制御システムで
ある。
プロセスを制御する制御ステーションと、前記P I
D制御機能を前記制御ステーションに設定するエンジニ
アリング・ステーションと、前記プロセスを監視するオ
ペレータ・ステーションとがバスを介して接続される制
御システムにおいて、前記エンジニアリンク・ステーシ
ョンに微分先行型PID制御機能または比例先行型1)
I D制御機能の指定信号及びギャップ・ゲインを前
記制御ステーションに送信する機能を設け、前記オペレ
ータ・ステーションにキャップ幅の大きさを前記制御ス
テーションに指定する機能を設け、前記制御ステーショ
ンは送信されたPID制御機能の種類、キャップ・ゲイ
ン、キャップ幅によりPID制御機能の形態を決定する
アルゴリズムを有することを特徴とする制御システムで
ある。
〈作用〉
本発明の制御システムにおいて、制御ステーションは、
エンジニアリンク・ステーションから微分先行型PID
制御機能または比例先行型PID制御機能の指定とギャ
ップ・ゲインを指定され、オペレータ・ステーションか
らギャップ幅を指定され、これらの情報に従って、オン
ラインで最適なPID制御機能を設定する。
エンジニアリンク・ステーションから微分先行型PID
制御機能または比例先行型PID制御機能の指定とギャ
ップ・ゲインを指定され、オペレータ・ステーションか
らギャップ幅を指定され、これらの情報に従って、オン
ラインで最適なPID制御機能を設定する。
〈実施例〉
第1図は本発明を実施した制御システムの構成例である
。
。
この図で、制御ステーション2、エンジニアリング・ス
テーション3、オペレータ・ステーション4の接続関係
は第2図に示した従来の制御システムと同様であり、バ
ス5についてはその機能のみ示し、省略する。
テーション3、オペレータ・ステーション4の接続関係
は第2図に示した従来の制御システムと同様であり、バ
ス5についてはその機能のみ示し、省略する。
ここで、比例先行型PID制御機能、微分先行型PID
制御機能について説明する。
制御機能について説明する。
比例先行型PID制御機能の実現は、次の式で表される
。
。
・・・■
但し、HVnは操作出力値、PBは比例帯、PVnは入
力値、4丁は制御周期、11は積分時間、Enは設定値
との偏差値、IDは微分時間である。
力値、4丁は制御周期、11は積分時間、Enは設定値
との偏差値、IDは微分時間である。
同様にして微分先行型PID制御の実現は次の式で表さ
れる。
れる。
・・■
また、K p−1ODとし、Kaをギャップ・ゲイン、
K[8 を式■または式■の実行ゲイン、BSをギャップ幅とす
ると、ギャップ・ゲイン機能は次の式で表わすことがで
きる。
K[8 を式■または式■の実行ゲイン、BSをギャップ幅とす
ると、ギャップ・ゲイン機能は次の式で表わすことがで
きる。
即ち、
Enl≦BSの時、 KE=Ka−Kp
−・・■・・・■ である。
−・・■・・・■ である。
本発明システムの特徴は、制御ステーション2にて、P
ID処理を指定されると次の手順に従ってPID制御機
能アルゴリズムか決定される。
ID処理を指定されると次の手順に従ってPID制御機
能アルゴリズムか決定される。
はじめに、エンジニアリング・ステーション3でエンジ
ニアの指定により、比例先行型PII)制御機能か微分
先行型PID制御機能かが設定される。次に、エンジニ
アリング・ステーション3でギャップ・ゲインKaが指
定される。
ニアの指定により、比例先行型PII)制御機能か微分
先行型PID制御機能かが設定される。次に、エンジニ
アリング・ステーション3でギャップ・ゲインKaが指
定される。
ギャップ・ゲインKa=1であれば、ギャップ・ゲイン
機能なしの比例先行型PID制御機能(式■)または微
分先行型PID制御機能(式■)か設定される。
機能なしの比例先行型PID制御機能(式■)または微
分先行型PID制御機能(式■)か設定される。
ギャップ・ゲインKa≠1であれは、更にオペレータ・
ステーション4におけるオペレータのギャップ幅BSの
設定値をみる。
ステーション4におけるオペレータのギャップ幅BSの
設定値をみる。
ここで、ギャップ幅BS=Oであれば、ギャップ・ゲイ
ンKaの変更のみで制御機能(式■または式■)か決定
される。
ンKaの変更のみで制御機能(式■または式■)か決定
される。
ギャップ幅BS≠0であれば、非線形ギャップ機能あり
か指定され、PID制御機能(式■または式■)に、式
■及び式■で表されるギャップ機能か付加される。
か指定され、PID制御機能(式■または式■)に、式
■及び式■で表されるギャップ機能か付加される。
以上のように、本発明システムでは、制御ステーション
2にてPID制御機能をアルゴリズムで決定できるよう
にしたので、エンジニアリング・ステーション3から比
例先行型PID制御機能または微分先行型PID制御m
能を指定できるとともにギャップ・ゲインKaを指定で
き、更にオペレータ・ステーション4でギャップ幅B5
ff1設定され、オンラインで制御ステーション2のP
ID制御機能を設定できる。
2にてPID制御機能をアルゴリズムで決定できるよう
にしたので、エンジニアリング・ステーション3から比
例先行型PID制御機能または微分先行型PID制御m
能を指定できるとともにギャップ・ゲインKaを指定で
き、更にオペレータ・ステーション4でギャップ幅B5
ff1設定され、オンラインで制御ステーション2のP
ID制御機能を設定できる。
〈発明の効果〉
本発明の制御システムによれば、比例先行型PTD制御
機能、微分先行型PID制御機能、更に各々の制御機能
についての非線形ギャップ機能を制御ステーション内の
アルゴリズムに取り入れるようにしたので、オンライン
で各パラメータを設定でき、各機能の変更が簡単にでき
る。
機能、微分先行型PID制御機能、更に各々の制御機能
についての非線形ギャップ機能を制御ステーション内の
アルゴリズムに取り入れるようにしたので、オンライン
で各パラメータを設定でき、各機能の変更が簡単にでき
る。
第1図は本発明を実施した制御システムの楢成例、第2
図は一般的な制御システムの例である。
図は一般的な制御システムの例である。
Claims (1)
- (1)PID制御機能によりプロセスを制御する制御ス
テーションと、前記PID制御機能を前記制御ステーシ
ョンに設定するエンジニアリング・ステーションと、前
記プロセスを監視するオペレータ・ステーションとがバ
スを介して接続される制御システムにおいて、前記エン
ジニアリング・ステーションに微分先行型PID制御機
能または比例先行型PID制御機能の指定信号及びギャ
ップ・ゲインを前記制御ステーションに送信する機能を
設け、前記オペレータ・ステーションにギャップ幅の大
きさを前記制御ステーションに指定する機能を設け、前
記制御ステーションは送信されたPID制御機能の種類
、ギャップ・ゲイン、ギャップ幅によりPID制御機能
の形態を決定するアルゴリズムを有することを特徴とす
る制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17708889A JPH0342702A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17708889A JPH0342702A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342702A true JPH0342702A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16024921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17708889A Pending JPH0342702A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342702A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999010781A1 (en) * | 1997-08-22 | 1999-03-04 | Honeywell Inc. | Method for preventing windup in pid controllers employing nonlinear gain |
| KR20000047825A (ko) * | 1998-12-02 | 2000-07-25 | 이토오 도요아키 | 브레이크 로터를 구비한 휠베어링 조립체 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875207A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-06 | Toshiba Corp | Pid制御器 |
| JPS6047002B2 (ja) * | 1978-03-07 | 1985-10-19 | 石川島播磨重工業株式会社 | 圧延方法 |
| JPS61184601A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-08-18 | ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション | プロセス制御ループプログラムの作製方法 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP17708889A patent/JPH0342702A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6047002B2 (ja) * | 1978-03-07 | 1985-10-19 | 石川島播磨重工業株式会社 | 圧延方法 |
| JPS5875207A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-06 | Toshiba Corp | Pid制御器 |
| JPS61184601A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-08-18 | ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション | プロセス制御ループプログラムの作製方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999010781A1 (en) * | 1997-08-22 | 1999-03-04 | Honeywell Inc. | Method for preventing windup in pid controllers employing nonlinear gain |
| US6055459A (en) * | 1997-08-22 | 2000-04-25 | Honeywell Inc. | Method for preventing windup in PID controllers employing nonlinear gain |
| AU740014B2 (en) * | 1997-08-22 | 2001-10-25 | Honeywell Inc. | Method for preventing windup in PID controllers employing nonlinear gain |
| KR20000047825A (ko) * | 1998-12-02 | 2000-07-25 | 이토오 도요아키 | 브레이크 로터를 구비한 휠베어링 조립체 |
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