JPH03426A - 成形機におけるロール調整装置 - Google Patents

成形機におけるロール調整装置

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JPH03426A
JPH03426A JP13395389A JP13395389A JPH03426A JP H03426 A JPH03426 A JP H03426A JP 13395389 A JP13395389 A JP 13395389A JP 13395389 A JP13395389 A JP 13395389A JP H03426 A JPH03426 A JP H03426A
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JP
Japan
Prior art keywords
roll
forming
forming roll
rolls
flexible body
Prior art date
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Pending
Application number
JP13395389A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironori Yamada
山田 宏徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanko Metal Industrial Co Ltd
Original Assignee
Sanko Metal Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanko Metal Industrial Co Ltd filed Critical Sanko Metal Industrial Co Ltd
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Publication of JPH03426A publication Critical patent/JPH03426A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高さの高い山形部と底部とが交互に連続する
折板タイプの建築用板を上下部成形ロールにて成形する
成形機において、その上下部成形ロール群のそれぞれの
上部成形ロールと下部成形ロールとのクリアランスの調
整を一度に複数組について行うことができる成形機にお
けるロール調整装置に関する。
〔従来の技術及びその課題] 従来より、高さの低い(例えば、約5cm内外)建築用
板を、ロール状の金属帯板から成形するロール成形機が
使用されている。該ロール成形機は、上部成形ロールと
下部成形ロールとを一組の上下部成形ロールとする複数
のロール群が機枠の長手方向に設けられた構成のもので
ある。そして、金属帯板をロール成形機の一端より挿入
すると各上下部成形ロールの上部成形ロールと下部成形
ロールとの回転により金属帯板がロール成形機の内部に
運ばれて、進行する間に次第に金属帯板の幅方向に溝板
状等の高さが低く屈曲成形され、ロール成形機の他端に
完成した建築用板が送り出されてくるように構成されて
いる。
その各上下部成形ロールの上部成形ロールと下部成形ロ
ールとのクリアランスの調整は、−mずつ行っていたの
で、ロール成形機全部の上下部成形ロールのクリアラン
ス調整が完了するまでに多くの時間がかかり、面倒であ
るのみならず、建築用板の製造単価を割高にする不都合
もあった。
そこで上下部成形ロール群の全ての上部成形ロールと下
部成形ロールとのクリアランス調整が、正確で短時間に
できるように望まれていた。
[課題を解決するための手段] そこで発明者は、前記課題を解決すべく、鋭意。
研究を重ねた結果、その発明を、高さが低い建築用板の
成形機において、全段階の上部成形ロールに、同一のピ
ッチのネジ部を有した上下iJl 1lff杆を垂設し
、該上下調節杆の上端に、同一直径の調整車を固着し、
成形機に設けた全体の調整車に亘って無端可撓体を巻き
掛けし、該m端可撓体の可動にて、全段階の上部成形ロ
ールを所定の高さまで昇降可能にした成形機におけるロ
ール調整装置としたことにより、上下部成形ロール群の
それぞれのロール成形機の上部成形ロールと下部成形ロ
ールとのクリアランス調整を、正確でしかも短時間にで
き、前記課題を解決したものである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図乃至第8図に基づいて説
明する。
1は機枠であって、該機枠1の長平方向には複数の段階
の上下部成形ロール群が設けられている。
その上下部成形ロール群は、さらに初期段階成形ロール
群A、中期段階成形ロール群B及び終期段階成形ロール
群Cに分割されている。そのロール群は、それぞれ複数
の上下部成形ロールRより構成されている。該上下部成
形ロールRは、上部成形ロールRuρと下部成形ロール
Rdnとから構成され、初期段階より終期段階に近づく
につれて、例えば、建築用溝板の製品形状になるような
ロール形状をなしている。その第1上下部成形ロールを
IRと、第1上部成形ロールをIRupと、第1下部成
形ロールをIRdnとし、何番かは、Rの前に算用数字
を入れて表す。
その成形機の全体のロール群の数は、建築用板りの断面
形状によって相違するものであるし、また、ロール群の
中で、その初期段階成形ロール群A、中期段階成形ロー
ル群B及び終期段階成形ロール群Cのそれぞれの上下部
成形ロールの数は変化することも多い0図面の実施例の
第9段階のものは、一実施例であり、これに限定されな
い。
特に、実施例の図面に基づいて具体的に述べると、初期
段階成形ロール群Aには、第1上下部成形ロールIR乃
至第3上下部成形ロール3Rが属し、中期段階成形ロー
ル群Bには第4上下部成形ロール4R乃至第7上下部成
形ロール7Rが属しており、終期段階成形ロール群Cに
は第8上下部成形ロール8R乃至第9上下部成形ロール
9Rがそれぞれ属するように構成されている。
その第1上下部成形ロールIR乃至第9上下部成形ロー
ル9Rの第1下部成形ロールIRdn乃至第9下部成形
ロール9Rdnは、ロール軸の略中央位置に固着され、
該ロール軸の両端が、機枠lの幅方向両端側の側部1a
、laに固着された下部軸受2,2に軸支されている。
該下部軸受2は上下方向には移動不能に固着されている
。また、第1上下部成形ロールIR乃至第9上下部成形
ロール9Rの第1上部成形ロール1Rup乃至第9上部
成形ロール9Rupは、ロール軸の略中央位置に固着さ
れ、該ロール軸の両端が、昇降用上部軸受3゜3に軸支
されている。該昇降用上部軸受3は、前記下部軸受2,
2の直上に存在し、圧縮コイルスプリング4.4にて上
方に弾発上昇するように構成されている。その昇降用上
部軸受3.3は、側部1aの内面側に、対向して設けた
蟻溝5a、5aを有する軸受ガイド5を介して昇降可能
に構成されている(第6図参照)。
前記第1上部成形ロールIRup乃至第9上部成形ロー
ル9Rupを軸支した昇降用上部軸受3,3の上方に、
ネジ部6aを有した上下調節杆6の下端が回動自在で上
下に移動不能に設けられている(第5図参照)、該上下
調節杆6のネジ部6aが、側部1aの内方に突設した突
片部7の内ネジに螺合されている。その第1上部成形ロ
ールIRup乃至第9上部成形ロール9Rupに設けた
それぞれの上下調節杆6,6.・・・のネジ部6a、6
a、・・・は、同一のピッチpとして構成されている。
その上下il1節杆6を、適宜の方向に回動させること
により、各段階の上部成形ロールRupが昇降し、該上
部成形ロールRupと下部成形ロールRdnとのクリア
ランスは建築用板りとなる金属帯板の板厚tや建築用板
りの断面形状に応じて適宜決定される。
また、全段階成形ロール群、即ち、初期段階成形ロール
群A9中期段階成形ロール群B、終期段階成形ロール群
Cの内のそれぞれの上部成形ロールRupに設けた上下
調節杆6.6.・・・の上端に、スプロケット、ベルト
車等の調整車8.8.・・・が固着されている。該調整
車8,8の直径φは同一、に構成されている。その直径
φは、スプロケット歯付きベルト記用いる歯車で通常の
ピッチ円直径を表し、平ベルト、■ベルトの場合は、通
常の調整車8の外周直径を表すものである。
その成形機全体の調整車8,8.・・・全体に亘って、
それぞれが一定方向に回転可能に、チェーン歯付きベル
ト等の無端可撓体9が巻き掛けされている。このように
巻き掛けするのに、たるみ防止のためと、巻き掛は角度
を増加するために、スプロケット等のテンション車10
,10.・・・が適宜の位置に張設されている。
その無端可撓体9を駆動する方式として、手動式と自動
式とが存在している。
手動式の場合には、第3図、第4図に示すように、手動
用駆動部11が設けられている。即ち、該手動用駆動部
11は、スプロケット等の原動車11a及びハンドルl
lbよりなる。そのハンドルllbは、原動車11aの
上方にあって、軸杆11cに固着されている。その原動
車11aは、適宜の段階の位置に設けられており、具体
的には、第1図に示すように、第4上下部成形ロール4
Rと第5上下部成形ロール5Rとの間設けられている。
また、自動式の場合には、第7図に示すように、自動用
駆動部12が設けられている。即ち、該自動用駆動部1
2は、モータ12aとウオーム12bとウオームホイル
12.cよりなる駆動部より、該ウオームホイル12c
に固着した軸杆12dの上端に、スプロケット等の原動
車12eが固着され、該原動車12eが、前記手動式の
場合と同様に無端可撓体9の適宜な位置に設けられてい
る。
また、図示しないが、自動式の場合には、制御部を設け
、上昇高さをセントする入力部と、この値に基づいて、
モード信号等にて、一定の回転が得られるモータをセッ
トすることで、所望の高さをボタン−つで制御できるよ
うにすることもある。
〔発明の効果〕 本発明においては、高さが低い建築用板りの成形機にお
いて、全段階の上部成形ロールRupに、同一のピッチ
pのネジ部6aを有した上下調節杆6を垂設し、該上下
調節杆6の上端に、同一直径φの調整車8を固着し、成
形機に設けた全体の調整車8.8.・・・に亘って無端
可撓体9を巻き掛けし、該無端可撓体9の可動にて、全
段階の上部成形ロールRuρ、 Rup、・・・を所定
の高さまで昇降可能にした成形機におけるロール調整装
置としたことにより、第1に調整が極めて簡易且つ迅速
にでき、第2にその各群の高さ調整が同時で且つ正確に
できるし、第3に高さが低い建築用+1に対して応力歪
をなくし、整然として成形できる利点がある。
これらの効果について詳述すると、まず、従来では、そ
の各段階の上部成形ロールの上下mp、lyを、一つず
つ調整していたが、本発明では、全段階の上下調節杆6
,6.・・・を、その無端可撓体9を駆動することで、
−度に、その上部成形ロールRuρの上下調整ができ、
ひいては、その上部成形ロールRupと下部成形ロール
Rdnとのクリアランスの調整を極めて簡易且つ迅速に
できる利点がある。
このように調整できると、建築用板りの成形が短時間で
できることにもなり、建築用板りの加工費の軽減にも役
立てることができる。
以上のように、全体を、全て同一の高さに調整できる。
即ち、従来のように、一つずつ調整したのでは、その調
整にバラツキが生じたが、本発明は無端可撓体9の駆動
にて、同一直径φの調整車8及び同一のピッチpのネジ
部6aを有した上下!11節杆6を介して調整するため
、全段階の上部成形ロールRupと下部成形ロールRd
nとのクリアランスは同一に高晴度に調整できる効果が
ある。
また、全段階の上部成形ロールRuρを同時に、同じク
リアランスに変えても、特に、高さが低い建築用板D、
例えば、溝板等の建築用板りの場合には、応力歪が生じ
ない、整然とした建築用板りを成形できるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであって、その第1図
は成形過程の金属帯板を付けた本発明の平面図、第2図
は本発明の略示平面図、第3図は本発明の一部縦断側面
図、第4図は本発明の手動式の一部省略した要部斜視図
、第5図は上部成形ロールの上下調節機構の断面図、第
6図は第5図の斜視図、第7図は本発明の自動式の一部
省略した要部斜視図、第8図は成形機の一部断面図であ
る。 Ruρ・・・・・・上部成形ロール、D・・・・・・建
築用板、p・・・・・・ピッチ、    φ・・・・・
・直径、6・・・・・・上下111jlff杆、 6a
・・・・・・ネジ部、8・・・・・・調整車、    
9・・・・・・無端可撓体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高さが低い建築用板の成形機において、全段階の
    上部成形ロールに、同一のピッチのネジ部を有した上下
    調節杆を垂設し、該上下調節杆の上端に、同一直径の調
    整車を固着し、成形機に設けた全体の調整車に亘って無
    端可撓体を巻き掛けし、該無端可撓体の可動にて、全段
    階の上部成形ロールを所定の高さまで昇降可能にした成
    形機におけるロール調整装置。
JP13395389A 1989-05-26 1989-05-26 成形機におけるロール調整装置 Pending JPH03426A (ja)

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JP13395389A JPH03426A (ja) 1989-05-26 1989-05-26 成形機におけるロール調整装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60136831U (ja) * 1984-09-17 1985-09-11 ナシヨナル、キヤン、コ−ポレ−シヨン 容器作成装置
CN104001772A (zh) * 2014-05-26 2014-08-27 河北英凯模金属网有限公司 一种自动金属丝网折边机

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