JPH0342690B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0342690B2 JPH0342690B2 JP3475286A JP3475286A JPH0342690B2 JP H0342690 B2 JPH0342690 B2 JP H0342690B2 JP 3475286 A JP3475286 A JP 3475286A JP 3475286 A JP3475286 A JP 3475286A JP H0342690 B2 JPH0342690 B2 JP H0342690B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- operating rod
- stator
- rotary solenoid
- stator yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈技術分野〉
本発明は一定の角度、往復回動するロータリー
ソレノイドに係り、特に通電によつて回動したロ
ータを自動的に元の位置に復帰させるようにした
ロータリーソレノイドに関する。
ソレノイドに係り、特に通電によつて回動したロ
ータを自動的に元の位置に復帰させるようにした
ロータリーソレノイドに関する。
〈従来技術とその問題点〉
近時、ロータリーソレノイドは、プリンタ等の
印字装置におけるプリントヘツドニードルやミニ
ポンプのプランジヤ、あるいは電動パチンコにお
ける打球杆等を動作させる駆動源として広く用い
られている。
印字装置におけるプリントヘツドニードルやミニ
ポンプのプランジヤ、あるいは電動パチンコにお
ける打球杆等を動作させる駆動源として広く用い
られている。
第5図はその基本的構造を例示したもので、環
状をなしたステータヨーク1の内周に互いに対向
する一対の突極2a,2bを一体に形成し、この
突極2a,2b間に、空隙を介して、磁性材から
なる円筒状の軸方向両側を切欠いて横断面が小判
形をなし軸心に回動軸5を設けたロータ4を介挿
し、上記回動軸5を回転自在に支承する図示しな
いブラケツトをステータヨーク1に装着し、上記
一対の突極2a,2bにはステータコイル3a,
3bをそれぞれ巻装して直流電源9に直列に接続
し、上記回動軸5には操作杆6を装着し、この操
作杆6を図示しない取付板に突設したストツパー
7,8間に介在させて該操作杆6を上記ストツパ
ー7,8で規制される一定の角度αの範囲内で往
復回動可能となし、上記操作杆6はステータコイ
ルに通電されていないとき、自重あるいは図示し
ないスプリング等の付勢手段により始動側となる
ストツパー7に受止められるようにして構成さ
れ、直流電源9が供給されてステータコイル3
a,3bに電流が流れると、上記突極2a,2b
にはロータ4を介して磁束が流れてN,S極に磁
化され、ロータ4は吸引力により矢印F1方向に
操作杆6がストツパー8に当接するまで回動し、
通電が断たれることにより、上記操作杆6が自重
あるいは図示しない付勢手段によりストツパー7
に受止められるまでロータ4が回動して元の位
置、即ち始動位置に復帰する。そして、再びステ
ータコイルに通電されると上述同様に動作する。
状をなしたステータヨーク1の内周に互いに対向
する一対の突極2a,2bを一体に形成し、この
突極2a,2b間に、空隙を介して、磁性材から
なる円筒状の軸方向両側を切欠いて横断面が小判
形をなし軸心に回動軸5を設けたロータ4を介挿
し、上記回動軸5を回転自在に支承する図示しな
いブラケツトをステータヨーク1に装着し、上記
一対の突極2a,2bにはステータコイル3a,
3bをそれぞれ巻装して直流電源9に直列に接続
し、上記回動軸5には操作杆6を装着し、この操
作杆6を図示しない取付板に突設したストツパー
7,8間に介在させて該操作杆6を上記ストツパ
ー7,8で規制される一定の角度αの範囲内で往
復回動可能となし、上記操作杆6はステータコイ
ルに通電されていないとき、自重あるいは図示し
ないスプリング等の付勢手段により始動側となる
ストツパー7に受止められるようにして構成さ
れ、直流電源9が供給されてステータコイル3
a,3bに電流が流れると、上記突極2a,2b
にはロータ4を介して磁束が流れてN,S極に磁
化され、ロータ4は吸引力により矢印F1方向に
操作杆6がストツパー8に当接するまで回動し、
通電が断たれることにより、上記操作杆6が自重
あるいは図示しない付勢手段によりストツパー7
に受止められるまでロータ4が回動して元の位
置、即ち始動位置に復帰する。そして、再びステ
ータコイルに通電されると上述同様に動作する。
しかし乍ら、このように構成されたロータリー
ソレノイドにあつては、操作杆を始動位置に復帰
させるために、操作杆の自重あるいは付勢手段に
よつているので、前者の場合、ロータリーソレノ
イドの取付には、操作杆の自重が最も有効に作用
するようにしなければならず、取付に制約をうけ
ると共に、ロータリーソレノイドを取付けた装置
自体が動くようなものにあつては適用できないと
いう問題を有し、また後者にあつては、スプリン
グ等の付勢力が強いと始動位置のストツパーに当
接したときの衝撃力が大となつて衝撃力が減衰す
るまで安定せず、この状態で再び通電されると回
動角度が一定とならず、反対に付勢力が弱いと復
帰の途中で止まつたりするおそれも生じ、付勢力
の調整手段も必要となつて構成を複雑化するとい
う問題を有しいる。
ソレノイドにあつては、操作杆を始動位置に復帰
させるために、操作杆の自重あるいは付勢手段に
よつているので、前者の場合、ロータリーソレノ
イドの取付には、操作杆の自重が最も有効に作用
するようにしなければならず、取付に制約をうけ
ると共に、ロータリーソレノイドを取付けた装置
自体が動くようなものにあつては適用できないと
いう問題を有し、また後者にあつては、スプリン
グ等の付勢力が強いと始動位置のストツパーに当
接したときの衝撃力が大となつて衝撃力が減衰す
るまで安定せず、この状態で再び通電されると回
動角度が一定とならず、反対に付勢力が弱いと復
帰の途中で止まつたりするおそれも生じ、付勢力
の調整手段も必要となつて構成を複雑化するとい
う問題を有しいる。
〈発明の目的〉
本発明は上述した点にかんがみてなされたもの
で、その目的とするところは、通電が断たれるこ
とによりロータを回動させて操作杆を始動位置に
自動的に復帰させることができるようにしたもの
を提供することにある。
で、その目的とするところは、通電が断たれるこ
とによりロータを回動させて操作杆を始動位置に
自動的に復帰させることができるようにしたもの
を提供することにある。
〈発明の概要〉
本発明は上記目的を達成するため、ロータを
N,S極に永久着磁して形成し、ステータコイル
への通電が断たれたとき、ステータの突極とロー
タの磁極と間に作用する吸引力(以下、ホールド
トルクという)が上記ロータの回動方向と逆方向
に発生する範囲内において一対のストツパーを配
設し、この一対のストツパー間内において操作杆
を往復回動させ、ステータコイルへの通電が断た
れることによりロータを回動させて操作杆を始動
位置に自動的に復帰させるよう構成したものであ
る。
N,S極に永久着磁して形成し、ステータコイル
への通電が断たれたとき、ステータの突極とロー
タの磁極と間に作用する吸引力(以下、ホールド
トルクという)が上記ロータの回動方向と逆方向
に発生する範囲内において一対のストツパーを配
設し、この一対のストツパー間内において操作杆
を往復回動させ、ステータコイルへの通電が断た
れることによりロータを回動させて操作杆を始動
位置に自動的に復帰させるよう構成したものであ
る。
〈発明の実施例〉
以下、本発明の実施例を第1図乃至第4図によ
つて説明する。11はコ字状に打抜いた磁性鋼板
を所定の積厚に積層しリベツトにより固定して形
成したステータヨークである。このステータヨー
ク11の開放端部内側面には、後述のロータ12
の外周円弧と同心円弧状に形成した突極11a,
11bが設けられている。13は上記ステータヨ
ーク11の橋絡部11cに巻装したステータコイ
ルで、断面コ字状に2分割したコイル枠13a,
13aを上記橋絡部11cの積層端面の両側から
嵌め込んで、接着テープ等により結合し、このコ
イル枠13aにコイル導線を所定回数巻回して形
成されている。このコイル枠13aに対するコイ
ル導体の巻回は、ステータヨーク11がコ字状と
なつて一方が開口しているので、図示しない巻線
機にコイル枠13aを嵌着させたステータヨーク
11をセツトして、ステータヨーク11を回転さ
せてコイル枠13aにコイル導体を巻回することが
でき、特殊な巻線機を用いることなくコイル導体
の巻回作業が可能となる。そして、上記ロータ1
2は、N,S極を径方向2極に永久着磁して円筒
状に形成され、その軸心には回動軸12aが軸方
向両端面から突出して設けられ、ステータヨーク
11の突極11a,11b間に均一な空隙を介し
て同心配置されている。14は中央部に上記ロー
タ12の回動軸12aを回転自在に支承する軸受
部を設け、両側部を延設してステータヨーク11
の積層方向両側面にネジ15により装着したブラ
ケツトである。16はステータヨーク11の積層
方向一側面に他側面から取付ネジ22により締着
されて配置したナツトからなる取付座である。1
7は上記ロータ12の回動軸12aの一方端に装
着されて、ロータ12と共動する操作杆である。
この操作杆17を、電動パチンコにおけるパチン
コ玉の打球杆として用いた例が第3図に示されて
おり、これについて説明すると、パチンコ遊技装
置の取付基板18に、上記回動軸12aの一方端
を貫通させてネジ19によりステータヨーク11
に締着した取付座16に螺着してロータリーソレ
ノイドを取付基板18に装着し、取付基板18を
貫通した回動軸12aには操作杆17の基部を装
着し、上記取付基板18には操作杆17の回動範
囲を規制するストツパー20,21が上記操作杆
17の回動角度を例えば60゜に規制するよう取付
けられている。このストツパ20,21のうち始
動側となるストツパー20の位置は、取付基板1
8に装着されたロータリーソレノイドのステータ
ヨーク11の突極11a(又は11b)の極中心
からロータ12の磁極中心例えばN極(又はS
極)の中心を角度θ1だけ回動させた位置において
操作杆17を受止めるように取付け(第4図θ1)、
また、終動側となるストツパー21の位置は突極
11aの極中心からロータ12のN極中心を角度
θ2だけ回動させた位置で操作杆17が当接するよ
うに取付けられており(第4図θ2)、上記角度θ1
とθ2は例えば15゜と75゜に設定されている。
つて説明する。11はコ字状に打抜いた磁性鋼板
を所定の積厚に積層しリベツトにより固定して形
成したステータヨークである。このステータヨー
ク11の開放端部内側面には、後述のロータ12
の外周円弧と同心円弧状に形成した突極11a,
11bが設けられている。13は上記ステータヨ
ーク11の橋絡部11cに巻装したステータコイ
ルで、断面コ字状に2分割したコイル枠13a,
13aを上記橋絡部11cの積層端面の両側から
嵌め込んで、接着テープ等により結合し、このコ
イル枠13aにコイル導線を所定回数巻回して形
成されている。このコイル枠13aに対するコイ
ル導体の巻回は、ステータヨーク11がコ字状と
なつて一方が開口しているので、図示しない巻線
機にコイル枠13aを嵌着させたステータヨーク
11をセツトして、ステータヨーク11を回転さ
せてコイル枠13aにコイル導体を巻回することが
でき、特殊な巻線機を用いることなくコイル導体
の巻回作業が可能となる。そして、上記ロータ1
2は、N,S極を径方向2極に永久着磁して円筒
状に形成され、その軸心には回動軸12aが軸方
向両端面から突出して設けられ、ステータヨーク
11の突極11a,11b間に均一な空隙を介し
て同心配置されている。14は中央部に上記ロー
タ12の回動軸12aを回転自在に支承する軸受
部を設け、両側部を延設してステータヨーク11
の積層方向両側面にネジ15により装着したブラ
ケツトである。16はステータヨーク11の積層
方向一側面に他側面から取付ネジ22により締着
されて配置したナツトからなる取付座である。1
7は上記ロータ12の回動軸12aの一方端に装
着されて、ロータ12と共動する操作杆である。
この操作杆17を、電動パチンコにおけるパチン
コ玉の打球杆として用いた例が第3図に示されて
おり、これについて説明すると、パチンコ遊技装
置の取付基板18に、上記回動軸12aの一方端
を貫通させてネジ19によりステータヨーク11
に締着した取付座16に螺着してロータリーソレ
ノイドを取付基板18に装着し、取付基板18を
貫通した回動軸12aには操作杆17の基部を装
着し、上記取付基板18には操作杆17の回動範
囲を規制するストツパー20,21が上記操作杆
17の回動角度を例えば60゜に規制するよう取付
けられている。このストツパ20,21のうち始
動側となるストツパー20の位置は、取付基板1
8に装着されたロータリーソレノイドのステータ
ヨーク11の突極11a(又は11b)の極中心
からロータ12の磁極中心例えばN極(又はS
極)の中心を角度θ1だけ回動させた位置において
操作杆17を受止めるように取付け(第4図θ1)、
また、終動側となるストツパー21の位置は突極
11aの極中心からロータ12のN極中心を角度
θ2だけ回動させた位置で操作杆17が当接するよ
うに取付けられており(第4図θ2)、上記角度θ1
とθ2は例えば15゜と75゜に設定されている。
即ち、ステータコイル13に通電されたとき、
操作杆17を矢印F2方向に回動させるようにロ
ータ12に生ずる回転トルク(第4図A)に対し
て通電が断たれたときに生ずるホールドトルク
(第4図B)が逆向きとなる範囲内において、上
記θ1θ2は設定されている。
操作杆17を矢印F2方向に回動させるようにロ
ータ12に生ずる回転トルク(第4図A)に対し
て通電が断たれたときに生ずるホールドトルク
(第4図B)が逆向きとなる範囲内において、上
記θ1θ2は設定されている。
そして、図示しない直流電源が供給されること
によりステータコイル13に電流が流れて突極1
1a,11bは例えばN、S極に磁化され、この
突極11a,11bとロータ12の磁極との間に
吸引、反撥力が作用してロータ12が回動し、こ
れと共動して操作杆17が矢印F2方向にストツ
パー21に当接するまで回動し、この位置に位相
されていた図示しないパチンコ玉を打球する。次
いで、ステータコイル13への通電が断たれる
と、ホールドトルクによりロータ12が上述とは
逆方向(矢印F2とは逆方向)に回動し、これと
共動して操作杆17が元の位置、即ち始動側のス
トツパー20に当接するまで回動して復帰し、次
の通電に待機する。
によりステータコイル13に電流が流れて突極1
1a,11bは例えばN、S極に磁化され、この
突極11a,11bとロータ12の磁極との間に
吸引、反撥力が作用してロータ12が回動し、こ
れと共動して操作杆17が矢印F2方向にストツ
パー21に当接するまで回動し、この位置に位相
されていた図示しないパチンコ玉を打球する。次
いで、ステータコイル13への通電が断たれる
と、ホールドトルクによりロータ12が上述とは
逆方向(矢印F2とは逆方向)に回動し、これと
共動して操作杆17が元の位置、即ち始動側のス
トツパー20に当接するまで回動して復帰し、次
の通電に待機する。
従つて、上記ステータコイル13への通電を図
示しない制御回路により一定の周期で発生するパ
ルス信号によつて行えば、操作杆17は一定の周
期でパチンコ玉を打球することになる。
示しない制御回路により一定の周期で発生するパ
ルス信号によつて行えば、操作杆17は一定の周
期でパチンコ玉を打球することになる。
そして、上記ストツパー20を例えば偏心カム
で形成して取付基板18に回動可能に装着させ、
このカムを調整ツマミで回動させるよう構成すれ
ば、操作杆17の始動位置を上記θ1からθ2向つて
可変させ、操作杆17に付勢される打球力を増加
させてパチンコ玉に与える打球力を強くすること
ができることになる。
で形成して取付基板18に回動可能に装着させ、
このカムを調整ツマミで回動させるよう構成すれ
ば、操作杆17の始動位置を上記θ1からθ2向つて
可変させ、操作杆17に付勢される打球力を増加
させてパチンコ玉に与える打球力を強くすること
ができることになる。
このように、上記操作杆17の回動範囲を第4
図に示すように、通電時ロータ12が回動する方
向と逆向きに発生するホールドトルクの範囲内に
おいて設定すれば、操作杆を自重により復帰させ
たり、付勢手段により復帰させたりすることな
く、ステータコイルに対する通電制御のみによつ
て自動的に復帰させることができることになる。
図に示すように、通電時ロータ12が回動する方
向と逆向きに発生するホールドトルクの範囲内に
おいて設定すれば、操作杆を自重により復帰させ
たり、付勢手段により復帰させたりすることな
く、ステータコイルに対する通電制御のみによつ
て自動的に復帰させることができることになる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、N,S2極に永久着磁してな
るロータの回動軸に装着した操作杆の回動範囲を
規制する一対のストツパーを、ロータの回転方向
と逆方向に生ずるホールドトルクの範囲内におい
て設定するようにしてあるので、操作杆をステー
タコイルへの通電を断つことにより自動的に復帰
させることができる。このことは、ロータリーソ
レノイドの取付の自由度が増加し、ロータリーソ
レノイドを装着した装置が自由動するようなもの
に対しても使用することができ、しかも通電制御
のみで操作杆の往復動が可能となつて遠隔操作も
可能となつて適用範囲の拡大を図ることができる
という大きな利点を生ずるものである。又、ステ
ータヨークはコ字状をなしているので、その橋絡
部に巻装するステータコイルの巻装も容易とな
り、特殊な巻線機を用いることなくコイル導体の
巻回作業を行うことができ、製品コストの低減を
図ることができる。
るロータの回動軸に装着した操作杆の回動範囲を
規制する一対のストツパーを、ロータの回転方向
と逆方向に生ずるホールドトルクの範囲内におい
て設定するようにしてあるので、操作杆をステー
タコイルへの通電を断つことにより自動的に復帰
させることができる。このことは、ロータリーソ
レノイドの取付の自由度が増加し、ロータリーソ
レノイドを装着した装置が自由動するようなもの
に対しても使用することができ、しかも通電制御
のみで操作杆の往復動が可能となつて遠隔操作も
可能となつて適用範囲の拡大を図ることができる
という大きな利点を生ずるものである。又、ステ
ータヨークはコ字状をなしているので、その橋絡
部に巻装するステータコイルの巻装も容易とな
り、特殊な巻線機を用いることなくコイル導体の
巻回作業を行うことができ、製品コストの低減を
図ることができる。
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図
は第1図の側面図、第3図は本発明の適用例を示
す正面図、第4図は本発明の操作杆の回動範囲を
説明するトルク−角度特性図、第5図は従来例を
示す基本的構成図である。 11:ステータヨーク、12:ロータ、12
a:回動軸、17:操作杆、20,21:ストツ
パー、11a,11b:突極。
は第1図の側面図、第3図は本発明の適用例を示
す正面図、第4図は本発明の操作杆の回動範囲を
説明するトルク−角度特性図、第5図は従来例を
示す基本的構成図である。 11:ステータヨーク、12:ロータ、12
a:回動軸、17:操作杆、20,21:ストツ
パー、11a,11b:突極。
Claims (1)
- 1 コ字状をなしたステータヨークの対向する開
口端部に、互いに内方に向つて一対の突極を形成
し、上記ステータヨークの橋絡部にステータコイ
ルを巻装したステータと、上記ステータヨークの
一対の突極間に、空隙を介して、N、S極を径方
向2極に永久着磁して介挿した円筒状のロータ
と、このロータの回動軸を回転自在に支承して上
記ステータヨークに装着したブラケツトとを備
え、上記ロータの回動軸には操作杆を装着し、こ
の操作杆を一定の回動範囲のみ往復回動するよう
規制する一対のストツパーを、上記ロータの回動
方向に対して逆方向に発生するホールドトルクの
範囲内に設けたことを特徴とするロータリーソレ
ノイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475286A JPS62193104A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | ロ−タリ−ソレノイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475286A JPS62193104A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | ロ−タリ−ソレノイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193104A JPS62193104A (ja) | 1987-08-25 |
| JPH0342690B2 true JPH0342690B2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=12423055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3475286A Granted JPS62193104A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | ロ−タリ−ソレノイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62193104A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0681625B2 (ja) * | 1988-05-31 | 1994-10-19 | 愛知電機株式会社 | 電動パチンコの打球装置 |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP3475286A patent/JPS62193104A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62193104A (ja) | 1987-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1050600A (en) | Stepper motor | |
| JPH11122886A (ja) | 回転電機 | |
| US5097162A (en) | Variable angle stepper motor with spring magnet | |
| JPH0342690B2 (ja) | ||
| JPH09313677A (ja) | パチンコ玉発射用ロータリーアクチェータ | |
| JPH0376766B2 (ja) | ||
| JP3641346B2 (ja) | 自己保持型ロータリソレノイド | |
| JP2591628Y2 (ja) | ブラシレスモータの固定子構造 | |
| JPH11252886A (ja) | Dcブラシレスモータ | |
| JPS61214763A (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JPH07272923A (ja) | リラクタンス形ロータリーソレノイド | |
| JP2604371Y2 (ja) | パチンコ発射機構造 | |
| JP2599668Y2 (ja) | アウタロータ型有限角トルカ | |
| JPH0615510Y2 (ja) | ブレーキ付きモータ | |
| KR980012782A (ko) | 와전류감소를 기한 편평형 모터의 적층형 스테이터요크 | |
| JP3009066U (ja) | 軸方向空隙型dcブラシレス単相軸流ファンモ−タ | |
| JPS60131066A (ja) | 往復駆動装置 | |
| JP2541517Y2 (ja) | ロ−タリソレノイド | |
| JP3047362U (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH0361310U (ja) | ||
| JP2707429B2 (ja) | パチンコ機の電動式打球装置 | |
| JP2601915Y2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPS59113735A (ja) | ブレ−キ付電動機 | |
| JPH0998547A (ja) | 電動機 | |
| JPH0340488B2 (ja) |