JPH0342028Y2 - - Google Patents
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- JPH0342028Y2 JPH0342028Y2 JP13686185U JP13686185U JPH0342028Y2 JP H0342028 Y2 JPH0342028 Y2 JP H0342028Y2 JP 13686185 U JP13686185 U JP 13686185U JP 13686185 U JP13686185 U JP 13686185U JP H0342028 Y2 JPH0342028 Y2 JP H0342028Y2
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- JP
- Japan
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- probe
- furnace
- shutter
- measurement
- opening
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、高炉等の炉内内容物の温度測定、ガ
ス採取等をすることができるブローブに関し、特
に本考案は、炉内内容物中に挿入されるプローブ
先端の保護をはかつて、測定精度の向上を達成し
得る高炉等の炉内測定用プローブに関する。
ス採取等をすることができるブローブに関し、特
に本考案は、炉内内容物中に挿入されるプローブ
先端の保護をはかつて、測定精度の向上を達成し
得る高炉等の炉内測定用プローブに関する。
(従来の技術)
高炉など高温充填層内の測定用プローブは内容
物荷重の比較的小さい範囲では大口径のプローブ
が内容物荷重が大きくなる範囲では小径(外径数
10ミリ)の測定用プローブが使用されている。従
つて内容物荷重の大きくなる高炉下部の炉内測定
用プローブは、その荷重を出来るだけ小さくする
ため外径数10ミリの小径プローブが使用される。
物荷重の比較的小さい範囲では大口径のプローブ
が内容物荷重が大きくなる範囲では小径(外径数
10ミリ)の測定用プローブが使用されている。従
つて内容物荷重の大きくなる高炉下部の炉内測定
用プローブは、その荷重を出来るだけ小さくする
ため外径数10ミリの小径プローブが使用される。
従来炉内測定用プローブとして実開昭49−
122102号において進退自在なガイド管進退装置に
係合された水平型プローブが、実開昭51−6990号
においてシヤフトゾンデにおける支持構造が、実
開昭52−60879号において中間部に厚肉円筒を用
い、前部に薄肉円筒を用いてこれらを接合した外
筒を用いるプローブが、実開昭52−60888号にお
いてプローブの内筒と外筒とを同心円筒状に配設
し、プローブ後端部において前記内筒と外筒とが
グランドパツキンを介して摺動し得るように構成
されたプローブが開示されている。
122102号において進退自在なガイド管進退装置に
係合された水平型プローブが、実開昭51−6990号
においてシヤフトゾンデにおける支持構造が、実
開昭52−60879号において中間部に厚肉円筒を用
い、前部に薄肉円筒を用いてこれらを接合した外
筒を用いるプローブが、実開昭52−60888号にお
いてプローブの内筒と外筒とを同心円筒状に配設
し、プローブ後端部において前記内筒と外筒とが
グランドパツキンを介して摺動し得るように構成
されたプローブが開示されている。
第6図、第7図は従来の小径プローブ先端部の
縦断説明図を示している。第6図で示されるよう
に小径プローブ1には小径プローブ管1−aが取
付けられ、小径プローブ管1−aの先端には測定
用の開孔1−bが設けられている。第6図の例に
おいては測温子2が前記開孔部に設置され、炉内
の温度測定を行う場合が示されているが、測温子
2は測温子保護管3により保護され、当該保護管
3内は不活性ガス4によりパージされている。
縦断説明図を示している。第6図で示されるよう
に小径プローブ1には小径プローブ管1−aが取
付けられ、小径プローブ管1−aの先端には測定
用の開孔1−bが設けられている。第6図の例に
おいては測温子2が前記開孔部に設置され、炉内
の温度測定を行う場合が示されているが、測温子
2は測温子保護管3により保護され、当該保護管
3内は不活性ガス4によりパージされている。
前述の如き構造の小径プローブ1を炉内に挿入
すると、第6図に示すように炉内内容物5のうち
小径のものが、小径プローブの先端部の測定用開
孔部1−bに進入し、測定精度が低下したり、あ
るいは測温子2の先端部を損傷する事態を招く。
すると、第6図に示すように炉内内容物5のうち
小径のものが、小径プローブの先端部の測定用開
孔部1−bに進入し、測定精度が低下したり、あ
るいは測温子2の先端部を損傷する事態を招く。
測温子を取り外すとガス採取用プローブとなる
が、この場合も同様に開孔部1−bに炉内内容物
が進入し、プローブ1を閉塞したり、損傷するこ
とになる。前記の如きプローブ1の開孔部1−b
への内容物5のかみ込み現象はプローブ1が炉内
内容物5中に圧入使用されるので、保護管3内を
不活性ガス4でパージすることによつては防止で
きない。
が、この場合も同様に開孔部1−bに炉内内容物
が進入し、プローブ1を閉塞したり、損傷するこ
とになる。前記の如きプローブ1の開孔部1−b
への内容物5のかみ込み現象はプローブ1が炉内
内容物5中に圧入使用されるので、保護管3内を
不活性ガス4でパージすることによつては防止で
きない。
このため従来第7図に示すようにプローブ先端
部1−aに保護用のキヤツプ6等を取り付けてプ
ローブ1を炉内に挿入し、キヤツプ6によつて炉
内内容物5が開孔部1−bに進入することを防止
し、引抜き過程で炉内にキヤツプ6を離脱し測定
を行う方法もある。
部1−aに保護用のキヤツプ6等を取り付けてプ
ローブ1を炉内に挿入し、キヤツプ6によつて炉
内内容物5が開孔部1−bに進入することを防止
し、引抜き過程で炉内にキヤツプ6を離脱し測定
を行う方法もある。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら前述のキヤツプ6を付ける方法に
よつては1回の測定(プローブの炉内挿入)毎に
キヤツプ6等の保護を施すため、測定頻度をあげ
ることが困難となる。又プローブを炉内内容物中
に挿入するとき、少しでもプローブが変形すると
炉内での取外しが不可能となるほか、炉体近傍で
キヤツプ6等の取付けを行うため操業者がCOガ
ス中毒等を受ける危険性を有している。
よつては1回の測定(プローブの炉内挿入)毎に
キヤツプ6等の保護を施すため、測定頻度をあげ
ることが困難となる。又プローブを炉内内容物中
に挿入するとき、少しでもプローブが変形すると
炉内での取外しが不可能となるほか、炉体近傍で
キヤツプ6等の取付けを行うため操業者がCOガ
ス中毒等を受ける危険性を有している。
(問題を解決するための手段)
本考案は、従来の装置の有する欠点ならびに問
題点を除去、改善することのできる炉内測定用プ
ローブを提供することを目的とするものであり、
実用新案登録請求の範囲記載の炉内測定用プロー
ブを提供することによつて前記目的を達成するこ
とができる。すなわちこの考案は、高炉などの高
温充填層内容物の温度、ガス組成等の測定用とし
て設置される小径プローブであつて、前記小径プ
ローブは中空体であり、先端部に測定用開孔部を
もち、かつ測温子等を内蔵しており、前記小径プ
ローブを炉内に挿入するときは、前記測定用開孔
部の前面に設けられ、開孔部を開閉できるシヤツ
ターを、前記シヤツターに結合し、シヤツターを
動かすことのできるワイヤーを操作して、開孔部
を閉とし、前記小径プローブによつて測定を行う
ときは、シヤツターを動かし開孔部を開として測
定を行うようにしてなる炉内測定用プローブに関
する。
題点を除去、改善することのできる炉内測定用プ
ローブを提供することを目的とするものであり、
実用新案登録請求の範囲記載の炉内測定用プロー
ブを提供することによつて前記目的を達成するこ
とができる。すなわちこの考案は、高炉などの高
温充填層内容物の温度、ガス組成等の測定用とし
て設置される小径プローブであつて、前記小径プ
ローブは中空体であり、先端部に測定用開孔部を
もち、かつ測温子等を内蔵しており、前記小径プ
ローブを炉内に挿入するときは、前記測定用開孔
部の前面に設けられ、開孔部を開閉できるシヤツ
ターを、前記シヤツターに結合し、シヤツターを
動かすことのできるワイヤーを操作して、開孔部
を閉とし、前記小径プローブによつて測定を行う
ときは、シヤツターを動かし開孔部を開として測
定を行うようにしてなる炉内測定用プローブに関
する。
以下本考案を図面によつて詳細に説明する。
第1図は高炉にプローブを挿入する設備の全体
配置図であつて、第1図aは平面図、bは側面図
である。
配置図であつて、第1図aは平面図、bは側面図
である。
第1図において10は高炉の鉄皮、11は内張
り耐火物、1は炉内に挿入されたプローブ、12
はプローブホルダー、13はプローブ1及びプロ
ーブホルダー12のガイドパイプである。高炉と
ガイドパイプ13とはエアバルブ14、仕切弁1
5を介して炉内と接続されていて、16は鉄皮1
0、耐火物1を貫通する開孔である。プローブホ
ルダー12は先端でプローブ1を把持し、後方が
キヤリア17で支持されていて、炉内への挿入及
び抜き出しは油圧シリンダー18に連結されたベ
アロツク19によつてロツクされたプローブホル
ダー12を操作することによつて行われる。すな
わちプローブホルダー12にベアロツク19を固
着し、油圧シリンダー18を作動させ、ブローブ
ホルダー12を図中では左右方向に移動させ、プ
ローブ1の炉内への挿入及び抜き出しを行う。移
動時のホルダー12の振れはキヤリア17によつ
て防止される。キヤリア17はガイドフレーム2
0をはさみ上下にガイドローラー21を設けてガ
イドパイプ13と共にホルダー12を案内する。
り耐火物、1は炉内に挿入されたプローブ、12
はプローブホルダー、13はプローブ1及びプロ
ーブホルダー12のガイドパイプである。高炉と
ガイドパイプ13とはエアバルブ14、仕切弁1
5を介して炉内と接続されていて、16は鉄皮1
0、耐火物1を貫通する開孔である。プローブホ
ルダー12は先端でプローブ1を把持し、後方が
キヤリア17で支持されていて、炉内への挿入及
び抜き出しは油圧シリンダー18に連結されたベ
アロツク19によつてロツクされたプローブホル
ダー12を操作することによつて行われる。すな
わちプローブホルダー12にベアロツク19を固
着し、油圧シリンダー18を作動させ、ブローブ
ホルダー12を図中では左右方向に移動させ、プ
ローブ1の炉内への挿入及び抜き出しを行う。移
動時のホルダー12の振れはキヤリア17によつ
て防止される。キヤリア17はガイドフレーム2
0をはさみ上下にガイドローラー21を設けてガ
イドパイプ13と共にホルダー12を案内する。
炉内には鉱石、コークス等の内容物が装入され
ているが、第1図では省略する。
ているが、第1図では省略する。
第1図の如き設備によつて炉内測定用プローブ
は炉内に挿入、抜き出しが行われるが、前述の如
くプローブ先端部に閉塞、損傷等が惹起するおそ
れがある。
は炉内に挿入、抜き出しが行われるが、前述の如
くプローブ先端部に閉塞、損傷等が惹起するおそ
れがある。
第2図は本考案に使用される小径プローブの縦
断面説明図である。小径プローブ1の先端部1−
aの測定用開孔部1−bの前面に開閉移動可能な
シヤツター8が設けられ、シヤツター8はプロー
ブ1の内部に設置されたシヤツター駆動用ワイヤ
ー9−a,9−bと結合され、炉外のプローブ後
端側(例えばキヤリア17側に設けた駆動ワイヤ
ー9−a,9−bの引張り機構により駆動ワイヤ
ー9−a,9−bを引張り、シヤツター8を動か
し、測定孔1−bが開閉される。
断面説明図である。小径プローブ1の先端部1−
aの測定用開孔部1−bの前面に開閉移動可能な
シヤツター8が設けられ、シヤツター8はプロー
ブ1の内部に設置されたシヤツター駆動用ワイヤ
ー9−a,9−bと結合され、炉外のプローブ後
端側(例えばキヤリア17側に設けた駆動ワイヤ
ー9−a,9−bの引張り機構により駆動ワイヤ
ー9−a,9−bを引張り、シヤツター8を動か
し、測定孔1−bが開閉される。
なお、シヤツター8を保護するためにプローブ
先端部1−aに測定用開孔部1−bの前方にのみ
開孔を有する先端部1−aに固定されたシヤツタ
ー保護板1−dが配設されている。
先端部1−aに測定用開孔部1−bの前方にのみ
開孔を有する先端部1−aに固定されたシヤツタ
ー保護板1−dが配設されている。
次に本考案のプローブ1による炉内温度の測定
操作の一例を説明する。
操作の一例を説明する。
プローブ1を炉内に挿入する時は、第3図に示
すように、駆動用ワイヤー9−bを緊張させ、プ
ローブ先端部1−aの測温用開孔部1−bをシヤ
ツター8で閉じ、測温用光フアイバー2の保護管
3内に不活性ガス4を流し、シヤツター8の摺動
部1−cをパージし、炉内内容物5の小径のもの
が摺動部1−cに侵入するのを防止する。
すように、駆動用ワイヤー9−bを緊張させ、プ
ローブ先端部1−aの測温用開孔部1−bをシヤ
ツター8で閉じ、測温用光フアイバー2の保護管
3内に不活性ガス4を流し、シヤツター8の摺動
部1−cをパージし、炉内内容物5の小径のもの
が摺動部1−cに侵入するのを防止する。
前述の手段をとることによつて、測温用開孔部
1−bに炉内内容物5が侵入したり、かみ込まれ
るのを防止でき、測温用光フアイバー2の破損を
防止できる。
1−bに炉内内容物5が侵入したり、かみ込まれ
るのを防止でき、測温用光フアイバー2の破損を
防止できる。
プローブ1によつて測温するときは、第4図に
示すように駆動用ワイヤー9−aを緊張させプロ
ーブ先端部1−aの開孔部1−b前面のシヤツタ
ー8を開け、プローブ1先端の炉内内容物5の温
度を光フアイバー2でとらえ、これを検知する。
プローブ1の引抜きの時はプローブ1の先端に炉
内内容物の空洞5−aが形成されるため、測温用
開孔部1−bに炉内内容物が侵入することはな
い。
示すように駆動用ワイヤー9−aを緊張させプロ
ーブ先端部1−aの開孔部1−b前面のシヤツタ
ー8を開け、プローブ1先端の炉内内容物5の温
度を光フアイバー2でとらえ、これを検知する。
プローブ1の引抜きの時はプローブ1の先端に炉
内内容物の空洞5−aが形成されるため、測温用
開孔部1−bに炉内内容物が侵入することはな
い。
次にシヤツター8が球例えば鋼球である場合を
第5図に示す。鋼球8に駆動ワイヤー9−a,9
−bを取付け炉外から鋼球8を動かせるようにす
れば、プローブ1を炉内に挿入するときは第5図
の実線位置に鋼球8が置かれるように駆動ワイヤ
ー9−aを緊張させ、プローブ1で測定するとき
は逆に駆動ワイヤー9−aを緩め、9−bを緊張
させることにより鋼球8を小径プローブ先端のポ
ケツト部に落し込み(鋼球を図中の破線で示す)
測温用光フアイバー2による測温を行うことがで
きる。
第5図に示す。鋼球8に駆動ワイヤー9−a,9
−bを取付け炉外から鋼球8を動かせるようにす
れば、プローブ1を炉内に挿入するときは第5図
の実線位置に鋼球8が置かれるように駆動ワイヤ
ー9−aを緊張させ、プローブ1で測定するとき
は逆に駆動ワイヤー9−aを緩め、9−bを緊張
させることにより鋼球8を小径プローブ先端のポ
ケツト部に落し込み(鋼球を図中の破線で示す)
測温用光フアイバー2による測温を行うことがで
きる。
(考案の効果)
以上説明した如く、本考案の炉内測定用プロー
ブを使用すれば、プローブを炉内に挿入すると
き、プローブ先端開孔部をシヤツターによつて閉
じ保護できるため、測定用開孔部の詰まり、光フ
アイバー等の測温子の損傷もなく、精度の高い炉
内情報の採取が可能となり、かつ安全に操業で
き、測定頻度を増加することができる。
ブを使用すれば、プローブを炉内に挿入すると
き、プローブ先端開孔部をシヤツターによつて閉
じ保護できるため、測定用開孔部の詰まり、光フ
アイバー等の測温子の損傷もなく、精度の高い炉
内情報の採取が可能となり、かつ安全に操業で
き、測定頻度を増加することができる。
又本考案によるプローブ構造は測温用光フアイ
バー測定孔に限らず炉内ガス採取用のサンプリン
グ孔の詰り防止や炉内観察用イメージフアイバー
の覗き窓の詰り防止にも適用できるので高炉等の
安定操業に寄与し、その効果は顕著である。
バー測定孔に限らず炉内ガス採取用のサンプリン
グ孔の詰り防止や炉内観察用イメージフアイバー
の覗き窓の詰り防止にも適用できるので高炉等の
安定操業に寄与し、その効果は顕著である。
第1図は高炉にプローブを挿入する設備の全体
配置図で、aは平面図、bは側面図、第2図は本
考案に使用される小径プローブの縦断面説明図、
第3図は小径プローブを炉内に挿入する状態の縦
断面説明図、第4図は小径プローブによつて測温
する状態を示す縦断説明図、第5図はシヤツター
が鋼球であるときの小径プローブの縦断説明図、
第6図、第7図は従来の小径プローブ先端部の縦
断説明図である。 1……小径プローブ、1−a……小径プローブ
先端部、1−b……小径プローブの測定孔、1−
c……シヤツター摺動部、1−d……シヤツター
保護板、2……測温用光フアイバー(測温子)、
3……測温子の保護管、4……不活性ガス、5…
…炉内内容物、5−a……炉内内容物の空洞部、
6……プローブ測定孔保護用のキヤツプ、7……
ワイヤーの案内管、8……シヤツター、9−a…
…駆動ワイヤー、9−b……駆動ワイヤー、10
……高炉鉄皮、11……耐火物、12……プロー
ブホルダー、13……ガイドパイプ、14……エ
アバルブ、15……仕切弁、16……開孔、17
……キヤリア、18……油圧シリンダー、19…
…ベアロツク、20……ガイドフレーム、21…
…ガイドローラー。
配置図で、aは平面図、bは側面図、第2図は本
考案に使用される小径プローブの縦断面説明図、
第3図は小径プローブを炉内に挿入する状態の縦
断面説明図、第4図は小径プローブによつて測温
する状態を示す縦断説明図、第5図はシヤツター
が鋼球であるときの小径プローブの縦断説明図、
第6図、第7図は従来の小径プローブ先端部の縦
断説明図である。 1……小径プローブ、1−a……小径プローブ
先端部、1−b……小径プローブの測定孔、1−
c……シヤツター摺動部、1−d……シヤツター
保護板、2……測温用光フアイバー(測温子)、
3……測温子の保護管、4……不活性ガス、5…
…炉内内容物、5−a……炉内内容物の空洞部、
6……プローブ測定孔保護用のキヤツプ、7……
ワイヤーの案内管、8……シヤツター、9−a…
…駆動ワイヤー、9−b……駆動ワイヤー、10
……高炉鉄皮、11……耐火物、12……プロー
ブホルダー、13……ガイドパイプ、14……エ
アバルブ、15……仕切弁、16……開孔、17
……キヤリア、18……油圧シリンダー、19…
…ベアロツク、20……ガイドフレーム、21…
…ガイドローラー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 高炉などの高温充填層内容物の温度、ガス組
成等の測定用として設置される小径プローブに
おいて; 前記小径プローブは中空体であり、先端部に
測定用開孔部をもち、かつ測温子等を内蔵して
おり; 前記小径プローブを炉内に挿入するときは、
前記測定用開孔部の前面に設けられ開孔部を開
閉できるシヤツターを、 前記シヤツターに結合され、かつシヤツター
を動かすことのできるワイヤーを操作して、開
孔部を閉とし; 前記小径プローブによつて測定を行うとき
は、シヤツターを動かし開孔部を開として測定
を行うようにしてなる炉内測定用プローブ。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載の小径プ
ローブの開孔部を開閉するシヤツターがプレー
ト形状である炉内測定用プローブ。 3 実用新案登録請求の範囲第1項記載の小径プ
ローブの開孔部を開閉するシヤツターが球状形
状である炉内測定用プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13686185U JPH0342028Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13686185U JPH0342028Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246645U JPS6246645U (ja) | 1987-03-23 |
| JPH0342028Y2 true JPH0342028Y2 (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=31040372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13686185U Expired JPH0342028Y2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342028Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2629392B2 (ja) * | 1990-01-10 | 1997-07-09 | 富士電機株式会社 | 誘導加熱炉の溶湯測温装置 |
| JP3330334B2 (ja) * | 1998-11-02 | 2002-09-30 | 株式会社神戸製鋼所 | 移動型充填層の温度測定方法 |
| JP2023131619A (ja) * | 2022-03-09 | 2023-09-22 | 日本製鉄株式会社 | 溶銑温度の測定方法および高炉の操業方法 |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP13686185U patent/JPH0342028Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6246645U (ja) | 1987-03-23 |
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