JPH0341887Y2 - - Google Patents

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JPH0341887Y2
JPH0341887Y2 JP11221186U JP11221186U JPH0341887Y2 JP H0341887 Y2 JPH0341887 Y2 JP H0341887Y2 JP 11221186 U JP11221186 U JP 11221186U JP 11221186 U JP11221186 U JP 11221186U JP H0341887 Y2 JPH0341887 Y2 JP H0341887Y2
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shutter
space
heating space
furnace
magnesium
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、アルミニウム製品のろう付を行う際
に用いるアルミニウム真空ろう付炉に関するもの
である。
〔従来の技術〕
自動車部品のラジエータ、コンデンサ、あるい
はエバポレータ等の熱交換器にはアルミニウム製
のものがある。これらの部品は、例えば、フイン
をフインチユーブに取り付ける場合など、部品の
接合部にろう材を被覆しておき、真空ろう付炉内
にて製品全体を加熱して真空ろう付している。
従来のこの種真空ろう付炉を第3図を参照して
説明すると、符号1は、排気口1aを有する炉体
であり、炉内2は、上部の遮熱板3,3によつ
て、上方の搬送スペースS1と、下方の加熱スペ
ースS2とに仕切られている。
搬送スペースS1には、炉内2の天井の入口か
ら奥に向かつてレール4が設けられているととも
に、このレール4を走行するように、走行車輪5
が装備された支持具6が設けられており、これら
レール4、車輪5および支持具6とによつて搬送
機構7が構成されている。
この搬送機構7の支持具6には、上部遮熱板
3,3間にあいている開口部3aから加熱スペー
スS2内に延びる吊ロツド8が取り付けられてお
り、この吊ロツド8の下端部には被処理物Wが載
置される搬送治具9が取り付けられている。
一方の加熱スペースS2の内壁面には、遮熱板
10が張られており、この遮熱板10にはヒータ
が付設されている。
また、搬送スペースS1には、図示を省略して
いるが、搬送機構7の支持具6を走行させるため
の駆動装置、ヒータ11へ通電させるためのヒー
タ接続端子、炉内2の温度および圧力を測定する
ための温度測定端子および圧力測定端子等が設備
されている。
以上の構成によるアルミニウム真空ろう付炉に
よつて被処理物Wのろう付を行うには、まず、加
熱スペース内S2に設備される搬送治具9に被処
理物Wをセツトして、搬送治具9ごと搬送機構7
によつて炉内2の加熱スペースS2内に装入す
る。その後、炉内2を真空にするとともに、ヒー
タ11によつて加熱スペースS2を加熱する。
すると、あらかじめ部品の固着部分に被覆され
ているろう材が溶けて部品どうしがろう付される
ようになつている。
なお、試用されるろう材には、アルミニウムよ
り酸素との親和性の高いマグネシウムが含有され
ている。これは、アルミニウムがろう付の際に酸
素と結合して酸化被膜を作り、ろう付が困難にな
るのを防止するためである。これにより、酸化被
膜はマグネシウムによつて破壊されるとともに、
酸素はマグネシウム側に多く結合してろう付部の
酸化防止が計られている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、上記のような真空ろう付炉は、以下
のような問題点を有している。
炉内2を真空引きして加熱する際、加熱スペ
ースS2内の熱が搬送スペースS1内にもれて
加熱スペースS2内に熱損失が生じる。
ろう材に含有されているマグネシウムは、酸
素と結合して酸化マグネシウムとなつて飛散し
たり、結合し得なかつた単体のマグネシウムが
飛散したりするが、この飛散したマグネシウム
が搬送スペースS2内に入ると、搬送機構7
や、これを動かす駆動装置に付着して汚染の原
因になるとともに、付着したマグネシウムによ
り搬送機構7の動きに障害がでる。
加熱スペースS2内のマグネシウムの分子
も、搬送スペースS1内へ入つていくので、加
熱スペースS2内のマグネシウムの分子密度も
その分低くなつて、酸化防止反応の低下を招
く。
搬送スペースS1内の温度は加熱スペースS
2と比較すると低いので、マグネシウムはこの
搬送スペースS1に付着しやすい。付着するマ
グネシウムは、多孔質状で表面積が大きくなる
ので多量の水分が吸着されやすく、このため真
空排気の性能が悪くなる原因となる。
搬送スペースS1内に設置されているヒータ
接続端子、温度測定端子および圧力測定端子等
にもマグネシウムが付着すると、電気絶縁に障
害がでたり、温度測定および圧力測定の精度が
低下するおそれがある。
上記のために、付着したマグネシウ
ムを除去する作業を頻繁に行わなければならな
いが、搬送スペースS2は狭くて作業がやりづ
らく、多大な手間を要する。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案のアルミニウム真空ろう付炉は、炉内
に、被処理物が加熱される加熱スペースと、この
加熱スペースに形成された開口部で連通し、かつ
該加熱スペース内に被処理物を挿入する搬送機構
が設備された搬送スペースが設けられ、さらに搬
送機構から開口部を通過して加熱スペース内に延
びる吊ロツドに支持され、かつ搬送機構の作動に
より積載した被処理物を加熱スペース内に出し入
れする搬送治具が設けられたアルミニウム真空ろ
う付炉において、加熱スペースの開口部真上の高
さ位置に、第1シヤツターを固定し、この第1シ
ヤツターに接離可能となるように移動自在に設
け、かつ吊ロツドと干渉しないように切り欠きが
形成された第2シヤツターを第1シヤツターと反
対側に設けることにより、開口部を第1シヤツタ
ー及び第2シヤツターにて開閉できるようにし、
さらに、吊ロツドに平板シヤツターを取り付け、
第2シヤツターを閉じることにより、平板シヤツ
ターと第1、第2シヤツターの重ね合わせにより
両スペースを光学的に遮蔽できることを特徴とす
るものである。
〔作用〕
上記のアルミニウムの真空ろう付炉によれば、
まず、炉内の真空引きを行いながら加熱をする
際、シヤツターをあけておく。すると、炉内が真
空になるにつれ加熱スペース内の熱は輻射によつ
て伝わる割合が多くなるが、加熱スペースと搬送
スペースとはシヤツターによつて光学的に遮蔽さ
れているので、この輻射によつて伝わる熱は、シ
ヤツターに反射して搬送スペース内に伝わらず、
このため、加熱スペースの熱損失が少なくする。
さらに炉内を加熱し、マグネシウムの蒸発し始
める温度に達したらシヤツターを閉じ、その後所
定のろう付温度に炉内を加熱する。これにより、
被処理物をろう付する際に飛散するマグネシウム
は、搬送スペース内に入らず加熱スペース内のみ
に飛散する。したがつて、搬送スペース内に設置
されている搬送機構にマグネシウムが付着せず、
搬送機構に障害がでない。また、被処理物周辺の
マグネシウム分子密度が高くなるので、ろう付部
の酸化防止反応が従来より向上する。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を第1図および第2図
を参照して説明する。
第1図はこの実施例によるアルミニウム真空ろ
う付炉の縦断面図を示す図であるが、この炉は、
搬送スペースと加熱スペースとの間に、シヤツタ
ーを配置した点が先に説明した従来例と異なつて
いる。そこで、以下においては、このシヤツター
について説明することとし、従来例と同じ構成要
素には同一の符号を付してその説明を省略する。
図において符号12で示されるものがそのシヤ
ツターである。このシヤツター12は、上部遮熱
板3,3の上に設けられ、左右に分割された断面
U字状の板材からなるU字状シヤツター13a,
13bと、搬送治具9の吊ロツド8に固定された
平板シヤツター14とから構成されている。
前記左右のU字板シヤツター13a,13b
は、それぞれの開口部が互いに向かい合つて、下
側の縁が上部遮熱板3,3間の開口縁部にそろう
よう配置されている。このうち、図中右側のU字
板シヤツター13aは、上部遮熱板3に固定され
ており、一方の左側のU字板シヤツター13b
は、この位置から、固定側U字板シヤツター13
a側に進出して開口部3aをふさいだり、またそ
の位置から後退して開口部3aを開くよう移動可
能に上部遮熱板3に載置されている。なお、この
ため、移動側U字板シヤツター13bには、開口
部3aをふさぐ際、吊ロツドに干渉しないよう、
第2図に示すように、吊ロツド8を通る切欠8a
が形成されている。
この移動側U字板シヤツター13bの移動は、
炉体1を貫通して設置され、そのシリンダロツド
15aの先端がU字板シヤツター13bの屈曲部
に固定されているシリンダ15によつて行われ
る。
なお、上記両U字板シヤツター13a,13b
の屈曲部の内部には、これらシヤツター13a,
13bの表面温度がある一定範囲の温度に維持さ
れるよう冷却パイプ16,16が通つている。
前記平板シヤツター14は、上記左右のU字板
シヤツター13a,13bのそれぞれの開口部か
ら、移動側U字板シヤツター13bが開状態でも
それぞれのシヤツターの内部に侵入するよう、吊
ロツド8に水平に延びて固定されている。
そして、この平板14および前記U字板シヤツ
ター13a,13bの組み合わせによつて、移動
側U字板シヤツター13bが閉状態のときの加熱
スペースS2から搬送スペースS1へ通じる通路
は、より複雑な迷路状となり、かつ、両スペース
S1,S2は、互いに光学的に遮蔽されたものと
なつている。
この光学的な遮蔽とは、すなわち、搬送スペー
スS1から加熱スペースS2を、また、その逆に
加熱スペースS2から搬送スペースS1をいかな
る角度から見ても、それぞれのスペースが全く見
えないように遮蔽されているということである。
このように構成された真空ろう付炉によつて被
処理物Wのろう付を行うには、 (1) まず、搬送治具9に被処理物Wをおき、支持
具6をレール4に沿わせ加熱スペースS2内に
被処理物Wを搬送治具9ごと嵌入する。
(2) 次いで炉内2を密閉し、炉内2を真空にひく
とともに、ヒータ11に通電して加熱スペース
S2を加熱する。この際、移動側U字板シヤツ
ター13bを、図のように後退位置としてお
き、開口部3aを開状態にする。すると、加熱
スペースS2内のガスは、各U字板シヤツター
13a,13bおよび平板シヤツター14によ
つて形成された迷路状通路が確保されているの
で、この通路を通つて排気口1aから炉外へで
る。
炉内2が真空になるにつれ加熱スペースS2
内の熱は輻射によつて伝わる割合が多くなる
が、加熱スペースS2と搬送スペースS1と
は、各U字板シヤツター13a,13bおよび
平板シヤツター14の組み合わせによつて光学
的に遮蔽されているので、この輻射によつて伝
わる熱は特に平板シヤツター14に反射して搬
送機構スペース内に伝わらず、このため、加熱
スペースS2の熱損失が起こりにくい。
(3) 真空排気が終わり、さらに、被処理物Wの温
度がマグネシウムの蒸発温度(400℃付近)に
達したら、移動側U字板13bを進出させて開
口部3aを閉じる。
(4) その後、所定のろう付温度に被処理物Wが達
すると、被処理物Wのろう付部に被覆されてい
るろう材が溶け、このとき酸化防止のためろう
材に含有されているマグネシウムが酸素と結合
して酸化マグネシウムとなつて飛散したり、結
合し得なかつた単体のマグネシウムが飛散す
る。
しかし、これらマグネシウムは、開口部3a
が移動側U字板シヤツター13bによつてふさ
がれているので、搬送スペースS1には侵入し
ないとともに、加熱スペースS2の熱損失もほ
とんどない。
また、移動側U字板シヤツター13bに形成
された吊ロツド8を通るための切欠8aを通る
マグネシウムもあるが、このマグネシウムは平
板14に衝突し、迷路状通路内で停止してやは
り搬送スペースS1内には入らない。
したがつて、搬送スペースS1内に設備され
ている搬送機構7(レール4、走行車輪5およ
び支持具6)にマグネシウムが付着することが
ないので、搬送機構7の動きに障害が起こるこ
とがない。
また、搬送スペースS1内に設置されている
ヒータ接続端子、温度測定端子および圧力測定
端子等にもマグネシウムが付着しないので、電
気絶縁に障害がでたり、温度測定および圧力測
定の精度が低下するおそれもない。
さらに、マグネシウムのほとんどが、加熱ス
ペースS2内に飛散するので、この空間のマグ
ネシウム分子密度が高くなる。すなわち、被処
理物Wの周辺のマグネシウム分子密度が高くな
る。このため、ろう付の際に、被処理物Wの周
囲に存在する酸素を吸収する能力が高まるので
被処理物Wのろう付部は酸化することなく良好
なろう付ができる。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案のアルミニウム真
空ろう付炉によれば、炉内の真空引き上げ加熱を
開始するときには、平板シヤツターと、第1、第
2シヤツターを開けておくと、炉内が真空になる
につれ加熱スペース内の熱は輻射によつて伝わる
割合が多くなるが、加熱スペースと搬送スペース
との両スペースは、平板シヤツターと第1、第2
シヤツターの重ね合わせによつて光学的に遮蔽さ
れているため、この輻射によつて伝わる熱はシヤ
ツターに反射して搬送スペース内に伝わらず、こ
のため、加熱スペースの熱損失を少なくすること
ができる。
また、マグネシウムの蒸発し始める温度に加熱
スペースが加熱されたらシヤツターを閉じ、その
後所定のろう付温度に炉内を加熱すれば、被処理
物をろう付する際に飛散するマグネシウムは搬送
スペースに入らず加熱スペース内のみに飛散す
る。したがつて、搬送スペース内に設置されてい
る搬送機構にマグネシウムが付着せず、搬送機構
に障害がでない。また、被処理物周辺のマグネシ
ウム分子密度も高くなるので、ろう付部の酸化防
止反応が従来より向上する。
さらに、ろう付の際に飛散するマグネシウムに
よつて炉内が汚染されることがほとんどなくなる
ので、炉の保守作業が容易となり、その間隔も長
くおくことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第2図は本考案の一実施例を示す
図であつて、第1図はその縦断面図、第2図はシ
ヤツターおよび吊ロツド部分の斜視図、第3図は
従来の技術の縦断面図である。 2……炉内、7……搬送機構、12……シヤツ
ター、S1……搬送スペース、S2……加熱スペ
ース、W……被処理物。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 炉内に、被処理物が加熱される加熱スペース
    と、この加熱スペースに形成された開口部で連通
    し、かつ該加熱スペース内に被処理物を挿入する
    搬送機構が設備された搬送スペースとが設けら
    れ、さらに該搬送機構から前記開口部を通過して
    前記加熱スペース内に延びる吊ロツドに支持さ
    れ、かつ該搬送機構の作動により積載した被処理
    物を前記加熱スペース内に出し入れする搬送治具
    が設けられたアルミニウム真空ろう付炉におい
    て、 前記加熱スペースの前記開口部真上の高さ位置
    に、第1シヤツターを固定し、この第1シヤツタ
    ーに接離可能となるように移動自在に設け、かつ
    前記吊ロツドと干渉しないように切り欠きが形成
    された第2シヤツターを該第1シヤツターと反対
    側に設けることにより、前記開口部を第1シヤツ
    ター及び第2シヤツターにて開閉できるように
    し、 さらに、前記吊ロツドに平板シヤツターを取り
    付け、前記第2シヤツターを閉じることにより、
    該平板シヤツターと第1、第2シヤツターの重ね
    合わせにより両スペースを光学的に遮蔽できるこ
    とを特徴とするアルミニウムろう付炉。
JP11221186U 1986-07-22 1986-07-22 Expired JPH0341887Y2 (ja)

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JP11221186U JPH0341887Y2 (ja) 1986-07-22 1986-07-22

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11221186U JPH0341887Y2 (ja) 1986-07-22 1986-07-22

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Publication Number Publication Date
JPS6319970U JPS6319970U (ja) 1988-02-09
JPH0341887Y2 true JPH0341887Y2 (ja) 1991-09-03

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ID=30992870

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JPS6319970U (ja) 1988-02-09

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