JPH0341572A - 画像編集作成装置及び画像編集作成方法 - Google Patents
画像編集作成装置及び画像編集作成方法Info
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- JPH0341572A JPH0341572A JP1176752A JP17675289A JPH0341572A JP H0341572 A JPH0341572 A JP H0341572A JP 1176752 A JP1176752 A JP 1176752A JP 17675289 A JP17675289 A JP 17675289A JP H0341572 A JPH0341572 A JP H0341572A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 67
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 29
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 10
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 6
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 5
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像編集作成装置と画像編集作成方法の改良に
係り、スタイラスペンの筆圧に応じた筆太さの調整と筆
太さに対応したソフトエツジ処理をリアルタイムで行な
うことにより、高品位な描画を高速で作成できるように
した画像編集作成装置と画像編集作成方法に関するもの
である。
係り、スタイラスペンの筆圧に応じた筆太さの調整と筆
太さに対応したソフトエツジ処理をリアルタイムで行な
うことにより、高品位な描画を高速で作成できるように
した画像編集作成装置と画像編集作成方法に関するもの
である。
(従来の技I#)
一般に従前の画像編集作成装置は、スタイラスペンやタ
ブレット、キーボード等を備えた入力装置と、前記入力
装置からの各種データ信号を処理する演算処理装置と、
ディスプレイ装置等から構成されており、オペレータが
スタイラスペンによってタブレット上に描いた画像がデ
ィスプレイ上にリアルタイムで表示されて行く。
ブレット、キーボード等を備えた入力装置と、前記入力
装置からの各種データ信号を処理する演算処理装置と、
ディスプレイ装置等から構成されており、オペレータが
スタイラスペンによってタブレット上に描いた画像がデ
ィスプレイ上にリアルタイムで表示されて行く。
しかし乍ら、この種画像編集作成装置に於いては、通常
オペレータは指定されたスタイラスペンの中から適当な
太さのペンを選択し、これを用いて描画をしなければな
らない、しかし、使用できるスタイラスペンの数そのも
のが少ないため、所望の微妙なペンタッチが得難いうえ
、細かい修正作業を正確且つ円滑に行ない難いと云う大
きな難点が存在する。
オペレータは指定されたスタイラスペンの中から適当な
太さのペンを選択し、これを用いて描画をしなければな
らない、しかし、使用できるスタイラスペンの数そのも
のが少ないため、所望の微妙なペンタッチが得難いうえ
、細かい修正作業を正確且つ円滑に行ない難いと云う大
きな難点が存在する。
一方、実際の筆で描かれた描画の外周部分は、通常筆の
持つ色と紙の色とが微妙に混り合うことにより自然な柔
かい境界(以後ソフトエツジと呼ぶ)を形成している。
持つ色と紙の色とが微妙に混り合うことにより自然な柔
かい境界(以後ソフトエツジと呼ぶ)を形成している。
スタイラスペンを用いた画像編集作成装置に於いて、前
述の如き筆のソフトエツジを実現するためには、ビデオ
信号に所謂ソフトエツジ処理を施すことが不可欠となる
。
述の如き筆のソフトエツジを実現するためには、ビデオ
信号に所謂ソフトエツジ処理を施すことが不可欠となる
。
ところで、この種画像編集作成装置に於けるソフトエツ
ジ処理方式としては、スタイラスペンの筆圧によりソフ
トエツジ処理の度合いそのものを変化させ、これをフィ
ードバックさせるようにした技術が開発されている(特
開昭62−35980号等) 前記特開昭62−35980号等のソフトエツジ処理方
式は、現存する各種の描画道具(筆、ペン等)をある程
度完全にシュミレートすることができるうえ、描画道具
の持つ様々なベンタッチをほぼ満足できる程度に実現す
ることが出来、優れた効用を奏するものである。
ジ処理方式としては、スタイラスペンの筆圧によりソフ
トエツジ処理の度合いそのものを変化させ、これをフィ
ードバックさせるようにした技術が開発されている(特
開昭62−35980号等) 前記特開昭62−35980号等のソフトエツジ処理方
式は、現存する各種の描画道具(筆、ペン等)をある程
度完全にシュミレートすることができるうえ、描画道具
の持つ様々なベンタッチをほぼ満足できる程度に実現す
ることが出来、優れた効用を奏するものである。
しかし乍ら、一般に絵を画いたり或いは絵を修正したり
する作業に於いて、筆等の描画道具が持つ微妙なベンタ
ッチを完全に実現するためには、スタイラスペンの筆圧
によってソフトエツジ処理の度合いそのものを変更し、
これをフィードバックさせるよりは、スタイラスペンの
筆圧によって筆太さを変えることがより重要な要件とな
ってくる。
する作業に於いて、筆等の描画道具が持つ微妙なベンタ
ッチを完全に実現するためには、スタイラスペンの筆圧
によってソフトエツジ処理の度合いそのものを変更し、
これをフィードバックさせるよりは、スタイラスペンの
筆圧によって筆太さを変えることがより重要な要件とな
ってくる。
即ち、現実の絵画の世界に於いては、同じ筆、同じ色を
使用しても、絵を何に描くかによって、筆のタッチは大
きく異なることになる(例えば、絵を紙に描く場合と布
地に描く場合とでは、筆のタッチは約2倍程度異なる)
。従って、筆を完全にシュミレートするためには、筆圧
によるソフトエツジ処理の度合の変更だけでなく、筆圧
による筆太さの変更や被描画材の材質感等を合一して処
理する必要があり、筆正に応じてソフトエツジ処理の度
合いそのものだけを変更し、これをフィードバックさせ
るようにした従前のソフトエツジ処理方式にあっては、
描画道具を完全にシュミレートしたり或いは描画道具の
持つ微妙な筆タッチをより良好に実現できないという欠
点がある。
使用しても、絵を何に描くかによって、筆のタッチは大
きく異なることになる(例えば、絵を紙に描く場合と布
地に描く場合とでは、筆のタッチは約2倍程度異なる)
。従って、筆を完全にシュミレートするためには、筆圧
によるソフトエツジ処理の度合の変更だけでなく、筆圧
による筆太さの変更や被描画材の材質感等を合一して処
理する必要があり、筆正に応じてソフトエツジ処理の度
合いそのものだけを変更し、これをフィードバックさせ
るようにした従前のソフトエツジ処理方式にあっては、
描画道具を完全にシュミレートしたり或いは描画道具の
持つ微妙な筆タッチをより良好に実現できないという欠
点がある。
また、従前のソフトエツジ処理方式にあっては、スタイ
ラスペンの高速移動速度に追従したソフトエツジ処理を
行なうことが極めて困難であり、その結果ペン移動速度
を一定速度以下に押えたり、高価な電子デバイスを必要
とすると云う難点がある。
ラスペンの高速移動速度に追従したソフトエツジ処理を
行なうことが極めて困難であり、その結果ペン移動速度
を一定速度以下に押えたり、高価な電子デバイスを必要
とすると云う難点がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は従前のこの種画像編集作成に於ける上述の如き
問題、即ち、■選択使用し得るスタイラスペンの数が限
られているため、所望のペンタッチが得難いうえ、細か
い修正等を円滑に行なうことが困難なこと、■描画道具
の完全なシュミレートや筆タッチの完全な実現が困難な
こと、及び■ソフトエツジ処理の高速化が困難で、スタ
イラスペンの移動速度に追従したソフトエツジの実現が
困難なこと等の問題を解決せんとするものであり、高価
なデバイスを多用することなく、しかも高品位の描画を
リアルタイムでディスプレイ上に形成できるようにした
画像編集作成装置並びに画像編集作成方法を提供するも
のである。
問題、即ち、■選択使用し得るスタイラスペンの数が限
られているため、所望のペンタッチが得難いうえ、細か
い修正等を円滑に行なうことが困難なこと、■描画道具
の完全なシュミレートや筆タッチの完全な実現が困難な
こと、及び■ソフトエツジ処理の高速化が困難で、スタ
イラスペンの移動速度に追従したソフトエツジの実現が
困難なこと等の問題を解決せんとするものであり、高価
なデバイスを多用することなく、しかも高品位の描画を
リアルタイムでディスプレイ上に形成できるようにした
画像編集作成装置並びに画像編集作成方法を提供するも
のである。
(課題を解決するための手段)
発明者は、画家の描画作業や絵画の修正作業等を精緻に
観察し、その中から、実際の画材(紙及び筆)による描
画やその修正に於いても、画家は筆の方向や筆の強さ(
筆圧)等を様々に使い分けることにより、細かい部分や
太い部分の描画、修正を巧みに行なっていることを知得
した。特に、筆の強さ(筆圧)を変化させ乍ら描画や修
正を行なう場合は極めて多くあり、従って、電子画像の
編集作成に於いても、筆圧から描画のソフトエツジ処理
(濃度)の程度を直接的に決定するよりも。
観察し、その中から、実際の画材(紙及び筆)による描
画やその修正に於いても、画家は筆の方向や筆の強さ(
筆圧)等を様々に使い分けることにより、細かい部分や
太い部分の描画、修正を巧みに行なっていることを知得
した。特に、筆の強さ(筆圧)を変化させ乍ら描画や修
正を行なう場合は極めて多くあり、従って、電子画像の
編集作成に於いても、筆圧から描画のソフトエツジ処理
(濃度)の程度を直接的に決定するよりも。
筆圧から筆の太さ(描画像のラインの太さ)を決定する
ことが、最優先的に行なわれるべきであることが判明し
た。即ち、如何に自然な描画像を電子機器上に実現し得
るか否かは、筆先のソフトエツジを保ち乍ら、如何にス
タイラスペンの移動速度に追従した形で筆の太さをペン
筆圧により変化させるか、に依存することが判明した。
ことが、最優先的に行なわれるべきであることが判明し
た。即ち、如何に自然な描画像を電子機器上に実現し得
るか否かは、筆先のソフトエツジを保ち乍ら、如何にス
タイラスペンの移動速度に追従した形で筆の太さをペン
筆圧により変化させるか、に依存することが判明した。
本発明は上記If並びに分析結果を基にして開発された
ものであり、スタイラスペンからのペン筆圧を演算処理
部にフィードバックさせ、オペレータが操作するスタイ
ラスペンの速度に追従させた形でその筆太さをスムーズ
に変化させると共に。
ものであり、スタイラスペンからのペン筆圧を演算処理
部にフィードバックさせ、オペレータが操作するスタイ
ラスペンの速度に追従させた形でその筆太さをスムーズ
に変化させると共に。
描画データ信号に描画サイズ可変型アンチエリアジング
処理を施すことを、基本的な内容とするものである。
処理を施すことを、基本的な内容とするものである。
より具体的には、本件請求項(1)に記載の装置発明は
、デジタイザー等の入力装置と描画データ記憶装置及び
フレーム記憶装置を設けた演算処理装置とディスプレイ
装置等とから成る画像編集作成装置に於いて、前記演算
処理装置に、装置の作動を制御するメインプロセッサと
;ペン描画に関するコマンドの実行時には、前記入力装
置からのペン座11([及びペン筆圧値を処理して夫々
の補間値を演算し、円描画単位の中心座標値と円半径を
内容とする演算値を出力する描画フロントエンドプロセ
ッサと;前記入力装置の座標値に対応するフレーム記憶
装置にアドレスを供給する描画アドレスプロセッサと;
前記描画アドレスプロセッサで演算したアドレス整数値
Pnから1内構画単位の中心値までの距離a及び該距1
iaと描画半径をとの差Cを夫々演算し、更に該演算値
Cからテーブル参照により描画半径即ち筆太さに対応す
る演算値Zを出力する2演算プロセツサと;前記Z演算
プロセッサからの演算値Zが入力され、該演算値2に基
づいてフレーム記憶装置からの元画像データと描画デー
タ記憶装置からの描画データとを混合し、フレーム記憶
装置へ久方するアンチエリアジング処理装置とを、発明
の基本構成とするものである。
、デジタイザー等の入力装置と描画データ記憶装置及び
フレーム記憶装置を設けた演算処理装置とディスプレイ
装置等とから成る画像編集作成装置に於いて、前記演算
処理装置に、装置の作動を制御するメインプロセッサと
;ペン描画に関するコマンドの実行時には、前記入力装
置からのペン座11([及びペン筆圧値を処理して夫々
の補間値を演算し、円描画単位の中心座標値と円半径を
内容とする演算値を出力する描画フロントエンドプロセ
ッサと;前記入力装置の座標値に対応するフレーム記憶
装置にアドレスを供給する描画アドレスプロセッサと;
前記描画アドレスプロセッサで演算したアドレス整数値
Pnから1内構画単位の中心値までの距離a及び該距1
iaと描画半径をとの差Cを夫々演算し、更に該演算値
Cからテーブル参照により描画半径即ち筆太さに対応す
る演算値Zを出力する2演算プロセツサと;前記Z演算
プロセッサからの演算値Zが入力され、該演算値2に基
づいてフレーム記憶装置からの元画像データと描画デー
タ記憶装置からの描画データとを混合し、フレーム記憶
装置へ久方するアンチエリアジング処理装置とを、発明
の基本構成とするものである。
また、本件請求項(4)に記載の方法発明は、入力装置
と画像データの演算処理装置とディスプレイ装置から成
る画像編集作成装置により、デジタイザー上に描いた描
画をソフトエツジ処理してディスプレイ装置上に表示す
る方法に於いて、前記ディジタイザより入力されるペン
座標値及びペン筆圧値を演算処理して夫々の補間値を演
算し、前記補間値からペン筆圧に比例した演算値Cを算
出すると共にこの演算値Cからテーブル参照により描画
半径に対応する演算値Zを演算し、更に前記演算値Zに
比例するアンチエリアジング処理をフレーム記憶装置及
び描画データ記憶装置からの画像データに施すことによ
り、リアルタイムで高品位な描画を可能とすることを、
発明の基本構成とするものである。
と画像データの演算処理装置とディスプレイ装置から成
る画像編集作成装置により、デジタイザー上に描いた描
画をソフトエツジ処理してディスプレイ装置上に表示す
る方法に於いて、前記ディジタイザより入力されるペン
座標値及びペン筆圧値を演算処理して夫々の補間値を演
算し、前記補間値からペン筆圧に比例した演算値Cを算
出すると共にこの演算値Cからテーブル参照により描画
半径に対応する演算値Zを演算し、更に前記演算値Zに
比例するアンチエリアジング処理をフレーム記憶装置及
び描画データ記憶装置からの画像データに施すことによ
り、リアルタイムで高品位な描画を可能とすることを、
発明の基本構成とするものである。
(作用)
入力装置から演算処理装置へ入力されたスタイラスペン
の座標データ及びペン筆圧データは、処理装置内の描画
フロントプロセッサに於いて夫々の補間値に交換される
。また、前記演算された補間値はZ値演算プロセッサに
入力され、ここで、ペン筆圧に比例した演算値Cが演算
され、この演算値Cを用いてテーブル参照により、描画
半径に対応した演算値Zが演算される。
の座標データ及びペン筆圧データは、処理装置内の描画
フロントプロセッサに於いて夫々の補間値に交換される
。また、前記演算された補間値はZ値演算プロセッサに
入力され、ここで、ペン筆圧に比例した演算値Cが演算
され、この演算値Cを用いてテーブル参照により、描画
半径に対応した演算値Zが演算される。
前記演算値Zはアンチエリアジング処理装置へ入力され
、当該演算値Z(即ち、ペン筆圧に比例した筆太さに対
応する値)に基づいてフレーム記憶装置の元画像データ
及び描画データ記憶装置の描画データがアンチエリアジ
ング処理され、フレーム記憶装置へ記憶される。
、当該演算値Z(即ち、ペン筆圧に比例した筆太さに対
応する値)に基づいてフレーム記憶装置の元画像データ
及び描画データ記憶装置の描画データがアンチエリアジ
ング処理され、フレーム記憶装置へ記憶される。
アンチエリアジング処理された画像表示データは、フレ
ーム記憶装置からディスプレイ装置へ入力され、ペン筆
圧に比例する筆太さに対応したアンチエリアジング処理
を施された高品位画像が、リアルタイムで実現される。
ーム記憶装置からディスプレイ装置へ入力され、ペン筆
圧に比例する筆太さに対応したアンチエリアジング処理
を施された高品位画像が、リアルタイムで実現される。
尚、前記演算処理装置に於ける各処理は、描画ポイント
の指定するエリア全体に対して行なわれ、各描画ポイン
ト毎に重ね書きされる。
の指定するエリア全体に対して行なわれ、各描画ポイン
ト毎に重ね書きされる。
(実施例)
以下、第1図乃至第6図に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明に係る画像編集作成装置の構成を示すブ
ロック線図であり当該画像編集作成装置は、スタイラス
ペンやキーボード、タッチダブレット等の入力装置(デ
ジタイザー)1、メインプロセッサ2、描画フロントエ
ンドプロセッサ3、描画アドレス演算プロセッサ4、Z
演算プロセッサ5、フレーム記憶装置6、アンチエリア
ジング処理装置7、描画データ記憶装置8、画像表示装
置9等から構成されている。
ロック線図であり当該画像編集作成装置は、スタイラス
ペンやキーボード、タッチダブレット等の入力装置(デ
ジタイザー)1、メインプロセッサ2、描画フロントエ
ンドプロセッサ3、描画アドレス演算プロセッサ4、Z
演算プロセッサ5、フレーム記憶装置6、アンチエリア
ジング処理装置7、描画データ記憶装置8、画像表示装
置9等から構成されている。
オペレータが操作するスタイラスペンのペン座標値やペ
ン筆圧値は、デジタイザー1から一定の期間毎に連続的
に出力され、出力されたデータはメインプロセッサ2と
描画フロントエンドプロセッサ3に夫々入力される。
ン筆圧値は、デジタイザー1から一定の期間毎に連続的
に出力され、出力されたデータはメインプロセッサ2と
描画フロントエンドプロセッサ3に夫々入力される。
前記メインプロセッサ2は、デジタイザー1からのペン
座標値を処理すると共にメニューの内容からコマンドを
判断し、各プロセッサ3・4ヘコマンドに対応したデー
タをセットする。尚、ペン描画に関するコマンドの実行
時には、高速性を実現するために前記ペン座標値は後述
する描画フロントエンドプロセッサ3に於いて処理され
る。また、当該メインプロセッサ2に於いて、カーソル
の表示、キーボードのセンス等の処理が行なわれる。
座標値を処理すると共にメニューの内容からコマンドを
判断し、各プロセッサ3・4ヘコマンドに対応したデー
タをセットする。尚、ペン描画に関するコマンドの実行
時には、高速性を実現するために前記ペン座標値は後述
する描画フロントエンドプロセッサ3に於いて処理され
る。また、当該メインプロセッサ2に於いて、カーソル
の表示、キーボードのセンス等の処理が行なわれる。
前記描画フロントエンドプロセッサ3は前述の如くペン
描画に関するコマンド実行時のペン座標値X−Y及びペ
ン筆圧値Zの処理を行なう。
描画に関するコマンド実行時のペン座標値X−Y及びペ
ン筆圧値Zの処理を行なう。
而して、オペレータのスタイラスペンの動きが早いと、
前記デジタイザー1の処理速度の関係からデジタイザー
1の座標出力によってペンの軌跡を十分にトレースする
ことが困難となり、出力される座標データが連続的とは
ならずに離散化することになる。
前記デジタイザー1の処理速度の関係からデジタイザー
1の座標出力によってペンの軌跡を十分にトレースする
ことが困難となり、出力される座標データが連続的とは
ならずに離散化することになる。
前述の如き不都合を避けるため、当該プロセッサ3では
入力データの所謂補間処理が行なわれる。
入力データの所謂補間処理が行なわれる。
第2図は前記補間処理の一例を示すものであり、デジタ
イザー1から入力されたペン座標値データ(Xo−Yo
)及び(xx*y1)とペン筆圧値データ(ZO)及び
(Zl)とから、補間値(Xi・Yi−Zi)が演算さ
れる。前記補則処理が施されることにより、連続的なデ
ジタイザー1からの座標データの発生が可能となり、ス
ムーズなスタイラスペンの動きがシューミレートされる
ことになる。
イザー1から入力されたペン座標値データ(Xo−Yo
)及び(xx*y1)とペン筆圧値データ(ZO)及び
(Zl)とから、補間値(Xi・Yi−Zi)が演算さ
れる。前記補則処理が施されることにより、連続的なデ
ジタイザー1からの座標データの発生が可能となり、ス
ムーズなスタイラスペンの動きがシューミレートされる
ことになる。
前記演算された補間値(X i 、 Y i 、 Z
i )は、円描画単位の中心座標値と円の半径を示す内
容を有し、′各回描画単位毎に描画アドレス演算プロセ
ッサ4とZ値演算プロセッサ5に転送される。
i )は、円描画単位の中心座標値と円の半径を示す内
容を有し、′各回描画単位毎に描画アドレス演算プロセ
ッサ4とZ値演算プロセッサ5に転送される。
前記描画アドレスプロセッサ4は、前記デジタイザー1
の座標値データに対応するフレーム記憶装置6に対して
、所iDMAアドレスを供給する。
の座標値データに対応するフレーム記憶装置6に対して
、所iDMAアドレスを供給する。
また、当該プロセッサ4は、各円描画単位毎にアドレス
整数データPnを演算し、これをZ演算プロセッサ5へ
人力する。
整数データPnを演算し、これをZ演算プロセッサ5へ
人力する。
前記Z演算プロセッサ5は、第3図に示す如く、前記描
画アドレス演算プロセッサ4より入力されたアドレス整
数データPn値から、デジタイザー座標で相対的に対応
する円描画単位の中心座標値を算出すると共に、前記P
n値のポイントとディジタイザ座標で指定された円中心
までの距teaを演算し、更に前記距離aと描画半径を
との差C=a −bを演算する。また、Z演算プロセッ
サ5は、前記演算したC値(即ち、ペン筆圧に比例した
筆太さに対応する値)より、第5図(d)に示す如くテ
ーブル参照により、描画半径に対応するZ値を求め、該
演算値Zをアンチエリアジング処理装置7へ出力する。
画アドレス演算プロセッサ4より入力されたアドレス整
数データPn値から、デジタイザー座標で相対的に対応
する円描画単位の中心座標値を算出すると共に、前記P
n値のポイントとディジタイザ座標で指定された円中心
までの距teaを演算し、更に前記距離aと描画半径を
との差C=a −bを演算する。また、Z演算プロセッ
サ5は、前記演算したC値(即ち、ペン筆圧に比例した
筆太さに対応する値)より、第5図(d)に示す如くテ
ーブル参照により、描画半径に対応するZ値を求め、該
演算値Zをアンチエリアジング処理装置7へ出力する。
前記2演算プロセツサ5の演算部は、所謂パイプライン
形成により構成されており、実用上問題の無いリアルタ
イム動作が行なオ〕れる。
形成により構成されており、実用上問題の無いリアルタ
イム動作が行なオ〕れる。
尚、前記参照テーブルは、C値を実用上必要な幅(例え
ばC=±100)としたものが3〜5種類準備されてお
り、また、適用する参照テーブルの種類は、コマンドレ
ベルでオペレータにより適宜に選択され、これによりラ
フ1〜エツジ処理の程度に変化が与えられる。
ばC=±100)としたものが3〜5種類準備されてお
り、また、適用する参照テーブルの種類は、コマンドレ
ベルでオペレータにより適宜に選択され、これによりラ
フ1〜エツジ処理の程度に変化が与えられる。
本発明に於いては、前述の如く、2演算プロセツサ5で
第3図のC値を求め、テーブル参照をしてC値に対応す
るZ値を求めるようにしているため、実用上必要な幅(
例えばC=±100位い)のC値に対するZ値のテーブ
ル−組のみを準備するだけでよく、′−組の参照テーブ
ルを作成することにより、従来実現が不可能であったス
タイラスペンの移動速度に追従するペンの太さや筆のソ
フトエツジ処理演算が、それほど高価な部品を使用せず
に実現できる。
第3図のC値を求め、テーブル参照をしてC値に対応す
るZ値を求めるようにしているため、実用上必要な幅(
例えばC=±100位い)のC値に対するZ値のテーブ
ル−組のみを準備するだけでよく、′−組の参照テーブ
ルを作成することにより、従来実現が不可能であったス
タイラスペンの移動速度に追従するペンの太さや筆のソ
フトエツジ処理演算が、それほど高価な部品を使用せず
に実現できる。
これに対して1内構画単位毎にその半径す及びその中心
座標値によってこれを全てテーブル化し。
座標値によってこれを全てテーブル化し。
イメージデータとしてZ値をメモリにあらかじめ害き込
み、テーブル参照により前記本件発明のZ演算プロセッ
サ5による処理と同一機能を実現しようとする場合には
、後述する如く必要とするZ値のパターンイメージデー
タが膨大となり、実用化が不可能となる。
み、テーブル参照により前記本件発明のZ演算プロセッ
サ5による処理と同一機能を実現しようとする場合には
、後述する如く必要とするZ値のパターンイメージデー
タが膨大となり、実用化が不可能となる。
即ち、今、半径が1〜512までの範囲全てをパターン
として用意する場合を考え、且つ実用上必要な精度とし
て0.25の分解能を設定したとすると、51210.
25=2047種類の半径に対応する2値パターンが必
要になる。また、中心点座標に関しても、X−Y夫々に
0.25の分解能を取らねばならず、しかもZ値のパタ
ーンイメージデータは、少数点以下の指定に対しパター
ンを夫々独立して用意する必要がある。従って。
として用意する場合を考え、且つ実用上必要な精度とし
て0.25の分解能を設定したとすると、51210.
25=2047種類の半径に対応する2値パターンが必
要になる。また、中心点座標に関しても、X−Y夫々に
0.25の分解能を取らねばならず、しかもZ値のパタ
ーンイメージデータは、少数点以下の指定に対しパター
ンを夫々独立して用意する必要がある。従って。
X−Y座標で分解能を0.25とすると、取り得る中心
点座標の個数は、第4図に示す如く16個所となり、夫
々の中心点座標に対して2047種類の半径によるパタ
ーンイメージデータが必要となる。
点座標の個数は、第4図に示す如く16個所となり、夫
々の中心点座標に対して2047種類の半径によるパタ
ーンイメージデータが必要となる。
その結果、必要とするパターンイメージデータの総数は
2047x16=32752パターンとなり、これに2
値の分布パターンを51類準備するとすれば、総計32
752X5=163760種類の2値パターンイメージ
データが必要となる。
2047x16=32752パターンとなり、これに2
値の分布パターンを51類準備するとすれば、総計32
752X5=163760種類の2値パターンイメージ
データが必要となる。
上述の如く、円描画単位毎にその全てをテーブル参照す
る方式の場合には、必要とするZ値ノくターンイメージ
データが膨大になり過ぎ、全く実現が不可能となる。
る方式の場合には、必要とするZ値ノくターンイメージ
データが膨大になり過ぎ、全く実現が不可能となる。
前記フレーム記憶装置6はマルチポートアクセス構造の
RAMであり、画像表示装置9への画像表示データの出
力と同時に、描画データ記憶装置8からの描画データの
読み出し及び書き込みを行なう。
RAMであり、画像表示装置9への画像表示データの出
力と同時に、描画データ記憶装置8からの描画データの
読み出し及び書き込みを行なう。
前記アンチエリアジング処理装置7は2組の掛算器と加
算器とから構成されており、フレーム記憶装置6からの
元画像データAに2演算プロセツサ5からの2値が乗算
されると共に、描画データ記憶8からの描画データnに
前記Zが乗算され、筆の太さ対応するZ値によって適宜
にソフトエツジ処理された画像表示データDがフレーム
記憶装置6へ入力される。
算器とから構成されており、フレーム記憶装置6からの
元画像データAに2演算プロセツサ5からの2値が乗算
されると共に、描画データ記憶8からの描画データnに
前記Zが乗算され、筆の太さ対応するZ値によって適宜
にソフトエツジ処理された画像表示データDがフレーム
記憶装置6へ入力される。
即ち、前記描画アドレス演算プロセッサ4からのアドレ
スに対応するピグセルデータAが、フレーム記憶装置6
から読み出され、また、これと同時に前記Z演算プロセ
ッサ5ではそのアドレスに対応するZ値が演算され、そ
の演算値がアンチエリアジング処理装置7へ入力される
。処理装置7で演算処理された結果はフレーム記憶装置
6へ出力され、前記アドレスと同じアドレスにピグセル
データDとして書き込まれる。
スに対応するピグセルデータAが、フレーム記憶装置6
から読み出され、また、これと同時に前記Z演算プロセ
ッサ5ではそのアドレスに対応するZ値が演算され、そ
の演算値がアンチエリアジング処理装置7へ入力される
。処理装置7で演算処理された結果はフレーム記憶装置
6へ出力され、前記アドレスと同じアドレスにピグセル
データDとして書き込まれる。
第5図(b)は、前記アンチエリアジング処理装置7に
於けるソフトエツジ処理の状態を示すものであり、元画
像データ八と描画データBとはZ値参照テーブルTに対
応したデータにソフトエツジ処理され、第5図(c)に
示す様に、描画範囲Eの境界に対して、Z値参照テーブ
ルTのC値に応じた範囲でアンチエリアジング処理が行
なわれる。
於けるソフトエツジ処理の状態を示すものであり、元画
像データ八と描画データBとはZ値参照テーブルTに対
応したデータにソフトエツジ処理され、第5図(c)に
示す様に、描画範囲Eの境界に対して、Z値参照テーブ
ルTのC値に応じた範囲でアンチエリアジング処理が行
なわれる。
前述の動作は、描画ポイントの指定するエリア全体(即
ち円描画単位のエリア全体)に対して行なわれ、且つそ
の結果は、前記描画フロントエンドプロセッサ3で補間
された各描画ポイント毎に夫々重ね書きされ、フレーム
記憶装置6から画像表示′!A置9へ出力されて行く。
ち円描画単位のエリア全体)に対して行なわれ、且つそ
の結果は、前記描画フロントエンドプロセッサ3で補間
された各描画ポイント毎に夫々重ね書きされ、フレーム
記憶装置6から画像表示′!A置9へ出力されて行く。
第6図は、連続描画処理下に於けるZ値の三次元分布の
状態を示すものであり、描画データBと元画像データA
とが、滑らかなZ値分布に沿ってソフトエツジ処理され
、筆による描画の特徴である細線から太線への滑らがな
描画表現が電子的に実現される。
状態を示すものであり、描画データBと元画像データA
とが、滑らかなZ値分布に沿ってソフトエツジ処理され
、筆による描画の特徴である細線から太線への滑らがな
描画表現が電子的に実現される。
(発明の効果)
本発明に於いては、デジタイザーエから入力されるペン
筆圧値及びペン座標値から描画フロントエンドプロセッ
サにより補間値を求め、該補間値により指定された各描
画ポイント毎に処理を行なってこれをJ[次重ね書きす
る構成としている。その結果、デジタイザーの処理能力
が遅くても、前記座標データやペン筆圧データが離散化
せず、スタイラスペンの動きを円滑且つ確実にシュミレ
ートできる。
筆圧値及びペン座標値から描画フロントエンドプロセッ
サにより補間値を求め、該補間値により指定された各描
画ポイント毎に処理を行なってこれをJ[次重ね書きす
る構成としている。その結果、デジタイザーの処理能力
が遅くても、前記座標データやペン筆圧データが離散化
せず、スタイラスペンの動きを円滑且つ確実にシュミレ
ートできる。
また、本発明では、Z演算プロセッサに於いてペン筆圧
値に比例した筆太さに対応する演算値Cを求め、該演算
値Cを基にしてテーブル参照によりZ値を演算し、これ
をアンチエリアジング処理装置へ出力する構成としてい
る。その結果、適宜のC値範囲を有する一組のZ値テー
ブルを準備するだけでZ値を求めることが出来、スタイ
ラスペンの動きに追従したアンチエリアジング処理が可
能となる。
値に比例した筆太さに対応する演算値Cを求め、該演算
値Cを基にしてテーブル参照によりZ値を演算し、これ
をアンチエリアジング処理装置へ出力する構成としてい
る。その結果、適宜のC値範囲を有する一組のZ値テー
ブルを準備するだけでZ値を求めることが出来、スタイ
ラスペンの動きに追従したアンチエリアジング処理が可
能となる。
更に、前記Z値テーブルの内容を適宜に変更することに
より、アンチエリアジング処理の程度が館単に変えられ
ると共に、前記C値の幅を適宜に選定することにより、
アンチエリアジング処理の範囲を変更することが出来る
。
より、アンチエリアジング処理の程度が館単に変えられ
ると共に、前記C値の幅を適宜に選定することにより、
アンチエリアジング処理の範囲を変更することが出来る
。
そのうえ、本発明に於いては、ペン筆圧に比例して筆太
さを変え、これを基にして適宜量のアンチエリアジング
処理を施すようにしているため、従前のペン筆圧値から
直接ソフトエツジ処理を施す場合に比較して、より微妙
な筆タッチを実現することが出来、高品位な描画像を得
ることが出来る。
さを変え、これを基にして適宜量のアンチエリアジング
処理を施すようにしているため、従前のペン筆圧値から
直接ソフトエツジ処理を施す場合に比較して、より微妙
な筆タッチを実現することが出来、高品位な描画像を得
ることが出来る。
本発明は上述の通り、高価なデバイスを用いることなく
、リアルタイムで極めて高品位な描画像を実現できるも
のであり、優れた実用的効用を有するものである。
、リアルタイムで極めて高品位な描画像を実現できるも
のであり、優れた実用的効用を有するものである。
第1図は、本発明に係る画像編集作成装置の基本構成を
示すブロック線図である。 第2図は、描画フロントエンドプロセッサに於ける補間
処理の概要説明図である。 第3図は、Z演算プロセッサの演算処理内容の説明図で
ある。 第4図は、実数演算に於ける座標ポイントを示す説明図
である。 第5図(a)は、2演算プロセツサに於ける2値参照テ
ーブルの一例を示すものであり、第5図(b)及び第5
図(c)は、アンチエリアジング処理におけるデータ分
布及びアンチエリアジング処理範囲を示す説明図である
。 第6図は、連続描画処理に於けるZ値の分布を示す図面
である。 1 人力装置(デジタイザー) 2 メインプロセッサ 描画フロントエンドプロセッサ 描画アドレス演算プロセッサ Z演算プロセッサ フレーム記憶装置 アンチエリアジング処理装置 描画データ記憶装置 画像表示装置
示すブロック線図である。 第2図は、描画フロントエンドプロセッサに於ける補間
処理の概要説明図である。 第3図は、Z演算プロセッサの演算処理内容の説明図で
ある。 第4図は、実数演算に於ける座標ポイントを示す説明図
である。 第5図(a)は、2演算プロセツサに於ける2値参照テ
ーブルの一例を示すものであり、第5図(b)及び第5
図(c)は、アンチエリアジング処理におけるデータ分
布及びアンチエリアジング処理範囲を示す説明図である
。 第6図は、連続描画処理に於けるZ値の分布を示す図面
である。 1 人力装置(デジタイザー) 2 メインプロセッサ 描画フロントエンドプロセッサ 描画アドレス演算プロセッサ Z演算プロセッサ フレーム記憶装置 アンチエリアジング処理装置 描画データ記憶装置 画像表示装置
Claims (4)
- (1)デジタイザー等の入力装置と、描画データ記憶装
置及びフレーム記憶装置を設けた演算処理装置と、ディ
スプレイ装置等とから成る画像編集作成装置に於いて、
前記演算処理装置に、装置の作動を制御するメインプロ
セッサと;ペン描画に関するコマンドの実行時には、前
記入力装置からのペン座標値及びペン筆圧値を処理して
夫々の補間値を演算し、円描画単位の中心座標値と円半
径を内容とする演算値を出力する描画フロントエンドプ
ロセッサと;前記入力装置の座標値に対応するフレーム
記憶装置にアドレスを供給する描画アドレスプロセッサ
と;前記描画アドレスプロセッサで演算したアドレス整
数値Pnから円描画単位の中心値までの距離a及び該距
離aと描画半径をとの差cを夫々演算し、該演算値cか
らテーブル参照により描画半径に対応する演算値Zを出
力するZ演算プロセッサと;前記Z演算プロセッサから
の演算値Zが入力され、該演算値Zに基づいてフレーム
記憶装置からの元画像データと描画データ記憶装置から
の描画データとを混合し、フレーム記憶装置へ入力する
アンチエリアジング処理装置とより構成した画像編集作
成装置。 - (2)Z演算プロセッサに於いて参照するテーブルの内
容を変えることにより、描画半径に対応する演算値Zを
変更するようにした請求項(1)に記載の画像編集作成
装置。 - (3)Z演算プロセッサに於いて参照するテーブルの前
記c値の幅を変えることにより、アンチエリアジング処
理の処理範囲を変更するようにした請求項(1)に記載
の画像編集作成装置。 - (4)入力装置と画像データの演算処理装置とディスプ
レイ装置から成る画像編集作成装置により、ディジタイ
ザ上に描いた描画をソフトエッジ処理してディスプレイ
装置上に表示する方法に於いて、前記デジタイザーより
入力されるペン座標値及びペン筆圧値を演算処理して夫
々の補間値を演算し、前記補間値からペンの筆圧に比例
した演算値cを算出すると共にこの演算値cからテーブ
ル参照により描画半径に対応する演算値Zを演算し、更
に前記演算値Zに比例するアンチエリアジング処理をフ
レーム記憶装置からの元画像データ及び描画データ記憶
装置からの描画データに施すことにより、リアルタイム
で高品位な描画を可能としたことを特徴とする画像編集
作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17675289A JP2519104B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 画像編集作成装置及び画像編集作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17675289A JP2519104B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 画像編集作成装置及び画像編集作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341572A true JPH0341572A (ja) | 1991-02-22 |
| JP2519104B2 JP2519104B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=16019189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17675289A Expired - Fee Related JP2519104B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 画像編集作成装置及び画像編集作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519104B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6201528B1 (en) | 1994-11-16 | 2001-03-13 | International Business Machines Corporation | Anti-aliased inking for pen computers |
| US6239792B1 (en) | 1995-06-07 | 2001-05-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Coordinate input system having multiple editing modes |
| JP2010055213A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Sony Corp | 情報入力装置、情報入力方法、情報入出力装置および情報入力プログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814711A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-27 | 津山町長 | 目出し化粧板材 |
| JPS5990161A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-24 | Dainippon Ink & Chem Inc | 組合せ画像の形成方法及び装置 |
| JPS63239275A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Teikoku Chem Ind Corp Ltd | フツ素化アルキル基を置換したフエニルピリミジン誘導体 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17675289A patent/JP2519104B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814711A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-27 | 津山町長 | 目出し化粧板材 |
| JPS5990161A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-24 | Dainippon Ink & Chem Inc | 組合せ画像の形成方法及び装置 |
| JPS63239275A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Teikoku Chem Ind Corp Ltd | フツ素化アルキル基を置換したフエニルピリミジン誘導体 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6201528B1 (en) | 1994-11-16 | 2001-03-13 | International Business Machines Corporation | Anti-aliased inking for pen computers |
| US6239792B1 (en) | 1995-06-07 | 2001-05-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Coordinate input system having multiple editing modes |
| JP2010055213A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Sony Corp | 情報入力装置、情報入力方法、情報入出力装置および情報入力プログラム |
| US9389743B2 (en) | 2008-08-26 | 2016-07-12 | Japan Display Inc. | Information input device, information input method, information input/output device, and information input program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2519104B2 (ja) | 1996-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |