JPH0341337Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341337Y2 JPH0341337Y2 JP13224786U JP13224786U JPH0341337Y2 JP H0341337 Y2 JPH0341337 Y2 JP H0341337Y2 JP 13224786 U JP13224786 U JP 13224786U JP 13224786 U JP13224786 U JP 13224786U JP H0341337 Y2 JPH0341337 Y2 JP H0341337Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw shaft
- carriage
- magnetic disk
- detection
- rotary plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 34
- 208000017227 ADan amyloidosis Diseases 0.000 description 9
- 201000000194 ITM2B-related cerebral amyloid angiopathy 2 Diseases 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、フロツピーデイスクドライブ(以下
FDDと称す)等のように磁気デイスク上のイニ
シヤルポジシヨンたる基準トラツク位置を検出
し、該イニシヤルポジシヨンを基準として磁気ヘ
ツド(キヤリツジ)送りを制御するようにした磁
気デイスクドライブに係り、更に詳述するなら、
スクリユーシヤフトの回転によつてキヤリツジを
進退させるようにしたキヤリツジ駆動形態をと
る、磁気デイスクドライブにおける基準トラツク
位置検出装置に関する。
FDDと称す)等のように磁気デイスク上のイニ
シヤルポジシヨンたる基準トラツク位置を検出
し、該イニシヤルポジシヨンを基準として磁気ヘ
ツド(キヤリツジ)送りを制御するようにした磁
気デイスクドライブに係り、更に詳述するなら、
スクリユーシヤフトの回転によつてキヤリツジを
進退させるようにしたキヤリツジ駆動形態をと
る、磁気デイスクドライブにおける基準トラツク
位置検出装置に関する。
〈従来技術〉
電子スチルカメラ用の2インチビデオフロツピ
ーデイスク、OA用の3インチ、3.5インチフロツ
ピーデイスクのように比較的小型のメデイアを用
いるFDDにおいては、磁気ヘツドを搭載したキ
ヤリツジの移送を、スクリユーシヤフトによつて
行う形態をとることが多い。
ーデイスク、OA用の3インチ、3.5インチフロツ
ピーデイスクのように比較的小型のメデイアを用
いるFDDにおいては、磁気ヘツドを搭載したキ
ヤリツジの移送を、スクリユーシヤフトによつて
行う形態をとることが多い。
第2図は斯る従来のFDDの基準トラツク位置
検出機構を示している。同図において、1はスク
リユーシヤフトで、その両端をFDD本体の枠体
2,2に回転自在に保持されている。3は、スク
リユーシヤフト1を駆動するためのステツピング
モータで、その出力軸をスクリユーシヤフト1上
の歯車4と適宜ギヤ結合されている。5は、磁気
ヘツド6を搭載したキヤリツジで、図示せぬガイ
ドシヤフト(スクリユーシヤフト1と平行なも
の)に案内されて図示左右方向(即ち、磁気デイ
スクDの半径方向)にのみ直線運動自在とされて
いると共に、該キヤリツジ5の係合子5aが前記
スクリユーシヤフト1のネジ溝に係合していて、
スクリユーシヤフト1の回転によつてキヤリツジ
5は該シヤフト1に沿つて進退するようになつて
いる。
検出機構を示している。同図において、1はスク
リユーシヤフトで、その両端をFDD本体の枠体
2,2に回転自在に保持されている。3は、スク
リユーシヤフト1を駆動するためのステツピング
モータで、その出力軸をスクリユーシヤフト1上
の歯車4と適宜ギヤ結合されている。5は、磁気
ヘツド6を搭載したキヤリツジで、図示せぬガイ
ドシヤフト(スクリユーシヤフト1と平行なも
の)に案内されて図示左右方向(即ち、磁気デイ
スクDの半径方向)にのみ直線運動自在とされて
いると共に、該キヤリツジ5の係合子5aが前記
スクリユーシヤフト1のネジ溝に係合していて、
スクリユーシヤフト1の回転によつてキヤリツジ
5は該シヤフト1に沿つて進退するようになつて
いる。
7は、前記スクリユーシヤフト1と一体回転す
る回転板(検出円板)で、その外周に1ケ所のみ
検出穴7aが設けられており、回転板7と協動す
る第1のセンサ(透過型ホトセンサ)8によつ
て、回転板7の1回転毎に回転基準位置信号が検
出・送出されるようになつている。即ち、上記検
出穴7aと第1のセンサ8とによる回転基準位置
信号は、前記磁気ヘツド6が磁気デイスクD上の
基準トラツクに位置した時に対応するスクリユー
シヤフト1の回転角度α、およびこのαと360゜位
相の異なつた回転角度位置毎に立上り・検出され
るようになつている。9は、キヤリツジ5が直線
移動するに際し、キヤリツジ5がその行程端にあ
ることを検出するための第2のセンサ(反射型ホ
トセンサ)で、キヤリツジ5上の磁気ヘツド6が
磁気デイスクD上の基準トラツクに位置した際
に、キヤリツジ5の被検出部(反射部)5bを検
出して、直線基準位置信号を生成するようになつ
ている。
る回転板(検出円板)で、その外周に1ケ所のみ
検出穴7aが設けられており、回転板7と協動す
る第1のセンサ(透過型ホトセンサ)8によつ
て、回転板7の1回転毎に回転基準位置信号が検
出・送出されるようになつている。即ち、上記検
出穴7aと第1のセンサ8とによる回転基準位置
信号は、前記磁気ヘツド6が磁気デイスクD上の
基準トラツクに位置した時に対応するスクリユー
シヤフト1の回転角度α、およびこのαと360゜位
相の異なつた回転角度位置毎に立上り・検出され
るようになつている。9は、キヤリツジ5が直線
移動するに際し、キヤリツジ5がその行程端にあ
ることを検出するための第2のセンサ(反射型ホ
トセンサ)で、キヤリツジ5上の磁気ヘツド6が
磁気デイスクD上の基準トラツクに位置した際
に、キヤリツジ5の被検出部(反射部)5bを検
出して、直線基準位置信号を生成するようになつ
ている。
上記構成において、ステツピングモータ3の駆
動に基づくスクリユーシヤフト1の回転によつて
キヤリツジ5は移送され、スクリユーシヤフト1
の複数回転でキヤリツジ5上の磁気ヘツド6は、
磁気デイスクD上の全トラツク相当分だけ移動す
るようにされている。そして、キヤリツジ5の磁
気ヘツド6が、記録/再生動作のためのイニシヤ
ルポジシヨンを得るために、前記基準トラツク上
に到来すると、前記第1のセンサ8および第2の
センサ9から前述した回転基準位置信号並びに直
線基準位置信号がそれぞれ検出され、FDDの検
出・制御回路はこの2つの信号の論理積をとつて
磁気ヘツド6が基準トラツク上に位置したことを
認知するようになつている。
動に基づくスクリユーシヤフト1の回転によつて
キヤリツジ5は移送され、スクリユーシヤフト1
の複数回転でキヤリツジ5上の磁気ヘツド6は、
磁気デイスクD上の全トラツク相当分だけ移動す
るようにされている。そして、キヤリツジ5の磁
気ヘツド6が、記録/再生動作のためのイニシヤ
ルポジシヨンを得るために、前記基準トラツク上
に到来すると、前記第1のセンサ8および第2の
センサ9から前述した回転基準位置信号並びに直
線基準位置信号がそれぞれ検出され、FDDの検
出・制御回路はこの2つの信号の論理積をとつて
磁気ヘツド6が基準トラツク上に位置したことを
認知するようになつている。
ところで上記構成において、第2のセンサ9
は、基準トラツク上に磁気ヘツド6が位置付けら
れたタイミングのみで検出信号を送出するもので
あるから、この第2のセンサ9の検出エツジタイ
ミングが常に正確であれば、前記した第1のセン
サ8は必要としない。しかしながら、前述した2
インチビデオフロツピーデイスクのように記録媒
体が小型化し且つトラツク密度が高密度化される
と、温度ドリフト等の影響で第2のセンサ9だけ
では検出信頼性を劣化させるので、回転系と直線
系の2つのセンサ8,9を設けて、両者8,9が
同時に信号を検出したタイミングをもつて、基準
トラツク位置としているわけである。よつて、こ
の第2図示の構成においては、基準トラツク位置
の検出精度は良好で、今後予想されるより一層の
高トラツク密度化にも対処できる。
は、基準トラツク上に磁気ヘツド6が位置付けら
れたタイミングのみで検出信号を送出するもので
あるから、この第2のセンサ9の検出エツジタイ
ミングが常に正確であれば、前記した第1のセン
サ8は必要としない。しかしながら、前述した2
インチビデオフロツピーデイスクのように記録媒
体が小型化し且つトラツク密度が高密度化される
と、温度ドリフト等の影響で第2のセンサ9だけ
では検出信頼性を劣化させるので、回転系と直線
系の2つのセンサ8,9を設けて、両者8,9が
同時に信号を検出したタイミングをもつて、基準
トラツク位置としているわけである。よつて、こ
の第2図示の構成においては、基準トラツク位置
の検出精度は良好で、今後予想されるより一層の
高トラツク密度化にも対処できる。
〈考案の解決すべき技術的問題点〉
しかしながら、上述した第2図示の構成におい
ては、2つのセンサ8,9を要するため、部品費
が嵩み、コストダウンの障害となる上、結線作業
も増す等の欠点のあるものであつた。
ては、2つのセンサ8,9を要するため、部品費
が嵩み、コストダウンの障害となる上、結線作業
も増す等の欠点のあるものであつた。
従つて、本考案の解決すべき技術的課題は上記
従来欠点の解消にあり、その目的とするところ
は、上述の従来構成の基準トラツク位置検出精度
を維持しつつ、比較的高価なセンサの数を単一と
し、コストダウンを計るにある。
従来欠点の解消にあり、その目的とするところ
は、上述の従来構成の基準トラツク位置検出精度
を維持しつつ、比較的高価なセンサの数を単一と
し、コストダウンを計るにある。
〈問題点を解決するための技術的手段〉
本考案の上記した目的は、磁気ヘツドを搭載し
たキヤリツジをスクリユーシヤフトに進退自在に
係合し、該スクリユーシヤフトの回転によつてキ
ヤリツジを磁気デイスクの半径方向に沿つて移送
するようにした構成において、前記スクリユーシ
ヤフトと一体回転する回転板の一部に検出穴を穿
設すると共に、この回転板と対向して反射型ホト
センサをFDD本体に固設し、一方、前記キヤリ
ツジには前記検出穴を介して前記反射型ホトセン
サと対向可能な被検出部を設け、キヤリツジが所
定移送位置にあり且つスクリユーシヤフトが所定
回転位置にある時のみ、前記反射型ホトセンサが
被検出部を検出可能とした磁気デイスクドライブ
の基準トラツク位置検出装置によつて概略達成さ
れる。
たキヤリツジをスクリユーシヤフトに進退自在に
係合し、該スクリユーシヤフトの回転によつてキ
ヤリツジを磁気デイスクの半径方向に沿つて移送
するようにした構成において、前記スクリユーシ
ヤフトと一体回転する回転板の一部に検出穴を穿
設すると共に、この回転板と対向して反射型ホト
センサをFDD本体に固設し、一方、前記キヤリ
ツジには前記検出穴を介して前記反射型ホトセン
サと対向可能な被検出部を設け、キヤリツジが所
定移送位置にあり且つスクリユーシヤフトが所定
回転位置にある時のみ、前記反射型ホトセンサが
被検出部を検出可能とした磁気デイスクドライブ
の基準トラツク位置検出装置によつて概略達成さ
れる。
〈作用〉
スクリユーシヤフトと一体回転する回転板の一
部に検出穴を設けると、該検出穴はスクリユーシ
ヤフトの1回転毎に同一角度位置を通過する。ま
た、スクリユーシヤフト上を進退するキヤリツジ
の被検出部はスクリユーシヤフトの回転に伴つ
て、回転板及びFDD本体に固設された反射型ホ
トセンサに対して接近もしくは遠ざかる。従つて
固設された反射型ホトセンサをして、キヤリツジ
が所定の直線移送位置にあり且つスクリユーシヤ
フトが所定の回転位置にある時のみ、前記被検出
部を検出穴を介して検出可能とし、この検出信号
を基準トラツク位置信号とすることができる。こ
のため、直線移動系と回転移動系の両系統のメカ
的論理積をとつたタイミングで位置検出を行うの
で、検出精度は良好であると共に、センサも単一
で済むのでコストダウンも計れる。
部に検出穴を設けると、該検出穴はスクリユーシ
ヤフトの1回転毎に同一角度位置を通過する。ま
た、スクリユーシヤフト上を進退するキヤリツジ
の被検出部はスクリユーシヤフトの回転に伴つ
て、回転板及びFDD本体に固設された反射型ホ
トセンサに対して接近もしくは遠ざかる。従つて
固設された反射型ホトセンサをして、キヤリツジ
が所定の直線移送位置にあり且つスクリユーシヤ
フトが所定の回転位置にある時のみ、前記被検出
部を検出穴を介して検出可能とし、この検出信号
を基準トラツク位置信号とすることができる。こ
のため、直線移動系と回転移動系の両系統のメカ
的論理積をとつたタイミングで位置検出を行うの
で、検出精度は良好であると共に、センサも単一
で済むのでコストダウンも計れる。
〈実施例〉
以下本考案を第1図に示した実施例に基づき説
明する。同図は実施例に係る磁気デイスクドライ
ブの基準トラツク位置検出装置を示す簡略化した
要部側面図で、第2図の従来構成と同一もしくは
均等の部材には同一符号を付し、重複を避けるた
めその説明は省略する。
明する。同図は実施例に係る磁気デイスクドライ
ブの基準トラツク位置検出装置を示す簡略化した
要部側面図で、第2図の従来構成と同一もしくは
均等の部材には同一符号を付し、重複を避けるた
めその説明は省略する。
第1図において、10は、前記FDD本体のシ
ヤーシ2に固設された反射型ホトセンサで、前記
スクリユーシヤフト1と一体回転する回転板7と
近接・対向している。従つて回転板7の外周の一
部にのみ形成した検出穴(切り欠き溝等を含む概
念のもの)7aは、スクリユーシヤフト1の1回
転毎に、この反射型ホトセンサ10と対向する。
なお、回転板7の表面は非反射面となつており、
検出穴7a部分に後述するように反射体が位置し
た時のみ検出信号を発生するようになされてい
る。また、キヤリツジ5の延出部5cの先端に設
けた被検出部(反射膜)5bは、スクリユーシヤ
フト1の回転に伴つて進退して上記回転板7およ
び反射型ホトセンサ10に対し接近もしくは遠ざ
かり、図示2点鎖線で示したように回転板7に最
も接近した際、この時反射型ホトセンサ10と対
向する回転角度位置にある上記検出穴7aを介し
て反射型ホトセンサ10と対向し、反射型ホトセ
ンサ10はこの状態でのみ被検出部5bを検出可
能としている。
ヤーシ2に固設された反射型ホトセンサで、前記
スクリユーシヤフト1と一体回転する回転板7と
近接・対向している。従つて回転板7の外周の一
部にのみ形成した検出穴(切り欠き溝等を含む概
念のもの)7aは、スクリユーシヤフト1の1回
転毎に、この反射型ホトセンサ10と対向する。
なお、回転板7の表面は非反射面となつており、
検出穴7a部分に後述するように反射体が位置し
た時のみ検出信号を発生するようになされてい
る。また、キヤリツジ5の延出部5cの先端に設
けた被検出部(反射膜)5bは、スクリユーシヤ
フト1の回転に伴つて進退して上記回転板7およ
び反射型ホトセンサ10に対し接近もしくは遠ざ
かり、図示2点鎖線で示したように回転板7に最
も接近した際、この時反射型ホトセンサ10と対
向する回転角度位置にある上記検出穴7aを介し
て反射型ホトセンサ10と対向し、反射型ホトセ
ンサ10はこの状態でのみ被検出部5bを検出可
能としている。
そして、上述の被検出部5bが反射型ホトセン
サ10によつて検出可能なキヤリツジ5の所定直
線移送位置をもつて、キヤリツジ5の前記磁気ヘ
ツド6が、磁気デイスクDの基準トラツク(デイ
スク上の最外周のトラツクで、前記した2インチ
ビデオフロツピーデイスクの場合はトラツク1、
OA用の3.5インチ等においてはトラツク00)上に
位置したタイミングと一致させてあり、これによ
つて、基準トラツク位置検出を行うようになつて
いる。即ち、例えばスクリユーシヤフト1の1回
転で磁気ヘツド6が20トラツク相当分移送される
とすると、前記検出穴7aは回転板7の外周に沿
つて、360゜/20=18゜以下の領域であるように設
定され、また、第1図2点鎖線図示位置にある被
検出部5bは、スクリユーシヤフト1が1回転す
ると反射型ホトセンサ10とは直線方向に離間し
て、該反射型ホトセンサ10は検出レベルの大幅
低下によつて被検出部5bが認知不能となるよう
になつている。よつて、反射型ホトセンサ10が
被検出部5bを検出するのは、基準トラツク位置
のみとなり、誤検出のない高検出精度が保証され
ることになる。
サ10によつて検出可能なキヤリツジ5の所定直
線移送位置をもつて、キヤリツジ5の前記磁気ヘ
ツド6が、磁気デイスクDの基準トラツク(デイ
スク上の最外周のトラツクで、前記した2インチ
ビデオフロツピーデイスクの場合はトラツク1、
OA用の3.5インチ等においてはトラツク00)上に
位置したタイミングと一致させてあり、これによ
つて、基準トラツク位置検出を行うようになつて
いる。即ち、例えばスクリユーシヤフト1の1回
転で磁気ヘツド6が20トラツク相当分移送される
とすると、前記検出穴7aは回転板7の外周に沿
つて、360゜/20=18゜以下の領域であるように設
定され、また、第1図2点鎖線図示位置にある被
検出部5bは、スクリユーシヤフト1が1回転す
ると反射型ホトセンサ10とは直線方向に離間し
て、該反射型ホトセンサ10は検出レベルの大幅
低下によつて被検出部5bが認知不能となるよう
になつている。よつて、反射型ホトセンサ10が
被検出部5bを検出するのは、基準トラツク位置
のみとなり、誤検出のない高検出精度が保証され
ることになる。
このように実施例構成によれば、単一のセンサ
10で直線移動系と回転系の両系統のメカ的論理
積をとつたタイミングで位置検出を行うので、高
精度の位置検出が保証されると共に、コストダウ
ンも計れる。また、センサ10をキヤリツジ5に
搭載していないので、キヤリツジ5の結線作業も
容易である。
10で直線移動系と回転系の両系統のメカ的論理
積をとつたタイミングで位置検出を行うので、高
精度の位置検出が保証されると共に、コストダウ
ンも計れる。また、センサ10をキヤリツジ5に
搭載していないので、キヤリツジ5の結線作業も
容易である。
なお、実施例においては、被検出部5bとして
反射膜等を貼着したものを示したが、白色等の合
成樹脂製のキヤリツジの一部をそのまま被検出部
5bとすることもできる。
反射膜等を貼着したものを示したが、白色等の合
成樹脂製のキヤリツジの一部をそのまま被検出部
5bとすることもできる。
〈効果〉
以上のように本考案によれば、単一のセンサ
で、高精度の基準トラツク位置検出が行い得て、
コストダウンが可能となり、この種スクリユーシ
ヤフト駆動型のFDDにおいてその実用的価値は
大きい。
で、高精度の基準トラツク位置検出が行い得て、
コストダウンが可能となり、この種スクリユーシ
ヤフト駆動型のFDDにおいてその実用的価値は
大きい。
第1図は本考案の1実施例に係る磁気デイスク
ドライブの基準トラツク位置検出装置を示す簡略
化した要部側面図、第2図は従来例を示す要部側
面図である。 D……磁気デイスク、1……スクリユーシヤフ
ト、5……キヤリツジ、5b……被検出部、6…
…磁気ヘツド、7……回転板、7a……検出穴、
10……反射型ホトセンサ。
ドライブの基準トラツク位置検出装置を示す簡略
化した要部側面図、第2図は従来例を示す要部側
面図である。 D……磁気デイスク、1……スクリユーシヤフ
ト、5……キヤリツジ、5b……被検出部、6…
…磁気ヘツド、7……回転板、7a……検出穴、
10……反射型ホトセンサ。
Claims (1)
- 磁気ヘツドを搭載したキヤリツジをスクリユー
シヤフトに進退自在に係合し、該スクリユーシヤ
フトの回転によつてキヤリツジを磁気デイスクの
半径方向に沿つて移送するようにした構成におい
て、前記スクリユーシヤフトと一体回転する回転
板の一部に検出穴を穿設すると共に、この回転板
と対向して反射型ホトセンサを磁気デイスクドラ
イブ本体に固設し、一方、前記キヤリツジには前
記検出穴を介して前記反射型ホトセンサと対向可
能な被検出部を設け、キヤリツジが所定移送位置
にあり且つスクリユーシヤフトが所定回転位置に
ある時のみ、前記反射型ホトセンサが被検出部を
検出可能としたことを特徴とする磁気デイスクド
ライブの基準トラツク位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13224786U JPH0341337Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13224786U JPH0341337Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340867U JPS6340867U (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0341337Y2 true JPH0341337Y2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=31031452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13224786U Expired JPH0341337Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341337Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP13224786U patent/JPH0341337Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340867U (ja) | 1988-03-17 |
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