JPH034107Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034107Y2 JPH034107Y2 JP1984141223U JP14122384U JPH034107Y2 JP H034107 Y2 JPH034107 Y2 JP H034107Y2 JP 1984141223 U JP1984141223 U JP 1984141223U JP 14122384 U JP14122384 U JP 14122384U JP H034107 Y2 JPH034107 Y2 JP H034107Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- split piece
- flexible conduit
- elastic deformation
- split
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、可撓電線管を挿入接続する可撓電線
管接続用コネクタの改良に関する。
管接続用コネクタの改良に関する。
(従来技術)
この種のものとしては、先に本出願人が提案し
ているが、(実願昭58−134606号)、第5,6図に
示す如く、先細状の内周面を形成した筒状キヤツ
プ体100と、係止爪を内周面に多重状に形成し
た複数の割片を有した係止筒101と、上記筒状
キヤツプ体100の基部側に螺合される筒状コネ
クタ本体102と、このコネクタ本体を電線管接
続ボツクスに装着するために上記コネクタ本体1
02に螺合させる締着筒103とより成るもので
あつて、第6図に示す如く可撓電線管2を装着し
ていた。
ているが、(実願昭58−134606号)、第5,6図に
示す如く、先細状の内周面を形成した筒状キヤツ
プ体100と、係止爪を内周面に多重状に形成し
た複数の割片を有した係止筒101と、上記筒状
キヤツプ体100の基部側に螺合される筒状コネ
クタ本体102と、このコネクタ本体を電線管接
続ボツクスに装着するために上記コネクタ本体1
02に螺合させる締着筒103とより成るもので
あつて、第6図に示す如く可撓電線管2を装着し
ていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、上記した従来の可撓電線管接続用コネ
クタにおいては、予め可撓電線管2に筒状キヤツ
プ体100と係止筒101を外嵌させ、しかる
後、筒状キヤツプ体100を筒状コネクタ本体1
02に螺合させ、この螺合により筒状キヤツプ体
100の先細状内周面で係止筒101を縮径させ
て、係止筒101を可撓電線管2に係合させるも
のであり、可撓電線管2の接続作業が面倒である
とともに、可撓電線管2を接続するために3部品
要し部品点数も多く、かつ製造コストも高くなつ
ていた。
クタにおいては、予め可撓電線管2に筒状キヤツ
プ体100と係止筒101を外嵌させ、しかる
後、筒状キヤツプ体100を筒状コネクタ本体1
02に螺合させ、この螺合により筒状キヤツプ体
100の先細状内周面で係止筒101を縮径させ
て、係止筒101を可撓電線管2に係合させるも
のであり、可撓電線管2の接続作業が面倒である
とともに、可撓電線管2を接続するために3部品
要し部品点数も多く、かつ製造コストも高くなつ
ていた。
本考案は、このような事情に鑑みてなされたも
ので、可撓電線管をより簡単に挿入接続すること
ができるとともに、その可撓電線管の挿入接続を
適正になすことができ、しかも部品点数も少なく
し得て製造コストを安価にすることができる可撓
電線管接続用コネクタを提供することを目的とす
る。
ので、可撓電線管をより簡単に挿入接続すること
ができるとともに、その可撓電線管の挿入接続を
適正になすことができ、しかも部品点数も少なく
し得て製造コストを安価にすることができる可撓
電線管接続用コネクタを提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記目的を達成するために、可撓電
線管を挿入する第1筒状体と、この第1筒状体を
挿入接続する第2筒状体とを備えた可撓電線管接
続用コネクタにおいて、前記第1筒状体の前方端
部に外向の鍔部を形成するとともに後方端部に径
方向に弾性変形可能な割片を周方向所定間隔ごと
に形成し、これら割片には前記第2筒状体へ挿入
したとき第2筒状体の内周面との間に所定の隙間
が形成されて第2筒状体内での径方向外方への弾
性変形を許す割片と第2筒状体の内周面に当たり
第2筒状体内での径方向外方への弾性変形を許容
しない割片を有し、第2筒状体内での径方向外方
への弾性変形を許す割片の先端部には、該割片内
に可撓電線管を挿入したとき可撓電線管の凹凸段
部と係合させる内方係止爪を形成するとともに、
第2筒状体内での径方向外方への弾性変形を許容
しない割片の先端部には、前記第1筒状体の鍔部
を前記第2筒状体の端面に当接させた状態で第2
筒状体に形成した透孔に係合させる外方係止爪を
形成するようにしたものである。
線管を挿入する第1筒状体と、この第1筒状体を
挿入接続する第2筒状体とを備えた可撓電線管接
続用コネクタにおいて、前記第1筒状体の前方端
部に外向の鍔部を形成するとともに後方端部に径
方向に弾性変形可能な割片を周方向所定間隔ごと
に形成し、これら割片には前記第2筒状体へ挿入
したとき第2筒状体の内周面との間に所定の隙間
が形成されて第2筒状体内での径方向外方への弾
性変形を許す割片と第2筒状体の内周面に当たり
第2筒状体内での径方向外方への弾性変形を許容
しない割片を有し、第2筒状体内での径方向外方
への弾性変形を許す割片の先端部には、該割片内
に可撓電線管を挿入したとき可撓電線管の凹凸段
部と係合させる内方係止爪を形成するとともに、
第2筒状体内での径方向外方への弾性変形を許容
しない割片の先端部には、前記第1筒状体の鍔部
を前記第2筒状体の端面に当接させた状態で第2
筒状体に形成した透孔に係合させる外方係止爪を
形成するようにしたものである。
(実施例)
以下、実施例を図面(第1図乃至第4図)に基
づいて説明する。
づいて説明する。
1は可撓電線管2の外径に応じた内径を有する
第1筒状体であり、この第1筒状体1には、可撓
電線管2を挿入させる側である前方端部に外向き
のリング状の鍔部11を形成する一方、後方部に
複数の割片12…を周方向所定間隔ごとに形成し
ている。これら割片12…には、第1図、第2図
および第4図に示すように第2筒状体3へ挿入し
たとき第2筒状体3の内周面に当たり第2筒状体
3内での径方向外方への弾性変形を許容しない割
片12a,12aと、第1図に示すように割片1
2a,12aよりも外面までの径寸法が短く第2
筒状体3へ挿入したとき第2筒状体3の内周面と
の間に所定の隙間が形成されて第2筒状体3内で
の径方向外方への弾性変形を許す割片12b…と
を有し、割片12b…の先端部には、該割片12
b…内に可撓電線管2を挿入したとき可撓電線管
2の凹凸段部21と係合させる内方係止爪14…
を形成しているとともに、割片12a,12aの
先端部には、外方係止爪13,13を形成してい
る。この外方係止爪13,13は後記する第2筒
状体3の透孔31,31に係合させて、第1筒状
体1を第2筒状体3に挿入固定するためのもので
あつて、そのため第1筒状体1の第2筒状体3へ
の挿入力が容易となる如く、挿入方向には第4図
に示す如くテーパ面13aを設けてあり、第1筒
状体1の第2筒状体2への挿入時には、割片12
a,12aの径方向内方への弾性変形とともに、
挿入を容易ならしめている。
第1筒状体であり、この第1筒状体1には、可撓
電線管2を挿入させる側である前方端部に外向き
のリング状の鍔部11を形成する一方、後方部に
複数の割片12…を周方向所定間隔ごとに形成し
ている。これら割片12…には、第1図、第2図
および第4図に示すように第2筒状体3へ挿入し
たとき第2筒状体3の内周面に当たり第2筒状体
3内での径方向外方への弾性変形を許容しない割
片12a,12aと、第1図に示すように割片1
2a,12aよりも外面までの径寸法が短く第2
筒状体3へ挿入したとき第2筒状体3の内周面と
の間に所定の隙間が形成されて第2筒状体3内で
の径方向外方への弾性変形を許す割片12b…と
を有し、割片12b…の先端部には、該割片12
b…内に可撓電線管2を挿入したとき可撓電線管
2の凹凸段部21と係合させる内方係止爪14…
を形成しているとともに、割片12a,12aの
先端部には、外方係止爪13,13を形成してい
る。この外方係止爪13,13は後記する第2筒
状体3の透孔31,31に係合させて、第1筒状
体1を第2筒状体3に挿入固定するためのもので
あつて、そのため第1筒状体1の第2筒状体3へ
の挿入力が容易となる如く、挿入方向には第4図
に示す如くテーパ面13aを設けてあり、第1筒
状体1の第2筒状体2への挿入時には、割片12
a,12aの径方向内方への弾性変形とともに、
挿入を容易ならしめている。
一方、内方係止爪14…には、可撓電線管2の
挿入時において抵抗が小さくなる如く、可撓電線
管2の挿入方向に対して第3図に示すごとくテー
パ面14aを設けている。したがつて、可撓電線
管2が第1筒状体1へ挿入された時には割片12
b…が弾性変形して第1筒状体1の径が若干広げ
られて可撓電線管2の挿入を許容するが、その引
出しに対しては内方係止爪14…が可撓電線管2
の外周に形成された凹凸段部21…に引掛つて抜
け出しを不能とする。
挿入時において抵抗が小さくなる如く、可撓電線
管2の挿入方向に対して第3図に示すごとくテー
パ面14aを設けている。したがつて、可撓電線
管2が第1筒状体1へ挿入された時には割片12
b…が弾性変形して第1筒状体1の径が若干広げ
られて可撓電線管2の挿入を許容するが、その引
出しに対しては内方係止爪14…が可撓電線管2
の外周に形成された凹凸段部21…に引掛つて抜
け出しを不能とする。
また、3は第2筒状体であり、この第2筒状体
3の前方部に第1筒状体1を挿入して固定するも
のであり、そのための開口部30を前方部に形成
してあると共に、前記第1筒状体1の鍔部11を
第2筒状体3の端面に当接させた状態で第1筒状
体1の外方係止爪13,13を係合させる透孔3
1,31を対応する所定位置に穿設してある。
3の前方部に第1筒状体1を挿入して固定するも
のであり、そのための開口部30を前方部に形成
してあると共に、前記第1筒状体1の鍔部11を
第2筒状体3の端面に当接させた状態で第1筒状
体1の外方係止爪13,13を係合させる透孔3
1,31を対応する所定位置に穿設してある。
一方、第2筒状体3の後方部内周面には、後記
する第3筒状体4を螺合させるべく螺子部32を
該設してあり、また第2筒状体3の後方部外周面
は螺合作業を容易となすべく断面形状を八角形と
なしている。
する第3筒状体4を螺合させるべく螺子部32を
該設してあり、また第2筒状体3の後方部外周面
は螺合作業を容易となすべく断面形状を八角形と
なしている。
第3筒状体4には、第2筒状体3の螺子部32
に螺合させる螺子部41を前方部外周面に刻設し
てあり、後方端部には接続ボツクス5の取付孔5
1の径より大の六角形状の鍔部42を設けてい
る。この鍔部42には、スリツト状の透孔43…
を適宜長さで間歇的に形成してあり、中央部分4
4を打抜いて電線ケーブルを挿通できるようにし
てある。したがつて、可撓電線管2に保護された
電線ケーブルを接続ボツクス5内で接続させる場
合には、中央部分44に打撃を加えると中央部分
44は容易に打ち抜かれて、電線ケーブルは挿通
自在となる。
に螺合させる螺子部41を前方部外周面に刻設し
てあり、後方端部には接続ボツクス5の取付孔5
1の径より大の六角形状の鍔部42を設けてい
る。この鍔部42には、スリツト状の透孔43…
を適宜長さで間歇的に形成してあり、中央部分4
4を打抜いて電線ケーブルを挿通できるようにし
てある。したがつて、可撓電線管2に保護された
電線ケーブルを接続ボツクス5内で接続させる場
合には、中央部分44に打撃を加えると中央部分
44は容易に打ち抜かれて、電線ケーブルは挿通
自在となる。
尚、可撓電線管接続用コネクタは、成形が容易
な点、耐蝕性等を考慮して合成樹脂製のものとな
すことが好ましく、上記実施例のものではABS
樹脂を用いている。
な点、耐蝕性等を考慮して合成樹脂製のものとな
すことが好ましく、上記実施例のものではABS
樹脂を用いている。
以上の如く構成した可撓電線管接続用コネクタ
において、可撓電線管2を電線ケーブル接続ボツ
クス5に接続するには、予め工場段階において、
第1筒状体1をその割片12…側より第2筒状体
3の開口部30内に挿入して、第1筒状体1の外
方係止爪13,13を第2筒状体3の透孔31,
31に係合させておく。
において、可撓電線管2を電線ケーブル接続ボツ
クス5に接続するには、予め工場段階において、
第1筒状体1をその割片12…側より第2筒状体
3の開口部30内に挿入して、第1筒状体1の外
方係止爪13,13を第2筒状体3の透孔31,
31に係合させておく。
そして、このように第1筒状体1と第2筒状体
3が一体化された状態で、現場において、接続ボ
ツクス5に接続する。つまり、第2筒状体3の後
方螺子部32を接続ボツクス5の取付孔51に対
応させて当接し、接続ボツクス5の内側より第3
筒状体4を前記第2筒状体3の後方螺子部32に
螺合させ、これによつて上記一体化された第1、
第2筒状体1,3を接続ボツクス5に接続するの
である。
3が一体化された状態で、現場において、接続ボ
ツクス5に接続する。つまり、第2筒状体3の後
方螺子部32を接続ボツクス5の取付孔51に対
応させて当接し、接続ボツクス5の内側より第3
筒状体4を前記第2筒状体3の後方螺子部32に
螺合させ、これによつて上記一体化された第1、
第2筒状体1,3を接続ボツクス5に接続するの
である。
尚、第1、第2筒状体1,3の接続ボツクス5
に対する接続の示方としては、上述のほかに、現
場において、先ず第2筒状体3を接続ボツクス5
に上記第3筒状体4を介して接続し、しかる後、
第2筒状体3に第1筒状体1を係合させてもよ
い。
に対する接続の示方としては、上述のほかに、現
場において、先ず第2筒状体3を接続ボツクス5
に上記第3筒状体4を介して接続し、しかる後、
第2筒状体3に第1筒状体1を係合させてもよ
い。
このように、第1、第2、第3筒状体1,3,
4が接続ボツクス5に接続されると、後は現場に
おいて、可撓電線管2の端部を第1筒状体1に挿
入し、その可撓電線管2の凹凸段部21を第1筒
状体1の内方係止爪14…に弾性係合させれば、
可撓電線管2は抜止状に固定されることになる。
4が接続ボツクス5に接続されると、後は現場に
おいて、可撓電線管2の端部を第1筒状体1に挿
入し、その可撓電線管2の凹凸段部21を第1筒
状体1の内方係止爪14…に弾性係合させれば、
可撓電線管2は抜止状に固定されることになる。
(考案の効果)
以上の説明により明らかなごとく、本考案の可
撓電線管接続用コネクタによれば、第1筒状体の
第2筒状体への固定は外方係止爪を透孔に係合さ
せることによりワンタツチで行え、しかも、可撓
電線管の第1筒状体への取付けも、第1筒状体を
第2筒状体に固定させた状態で、可撓電線管を第
1筒状体へ挿入してゆくことにより、内方係止爪
を形成した割片が第2筒状体内で径方向内外方に
弾性変形して第1筒状体の内方係止爪が損傷され
ることなく可撓電線管の所望の凹凸段部に適正か
つ確実に係合され、簡単に可撓電線管を挿入取付
け(接続)することができるものである。さらに
部品点数も少なくなり、部品管理が容易となるば
かりでなく、コストダウンも図れるものである。
撓電線管接続用コネクタによれば、第1筒状体の
第2筒状体への固定は外方係止爪を透孔に係合さ
せることによりワンタツチで行え、しかも、可撓
電線管の第1筒状体への取付けも、第1筒状体を
第2筒状体に固定させた状態で、可撓電線管を第
1筒状体へ挿入してゆくことにより、内方係止爪
を形成した割片が第2筒状体内で径方向内外方に
弾性変形して第1筒状体の内方係止爪が損傷され
ることなく可撓電線管の所望の凹凸段部に適正か
つ確実に係合され、簡単に可撓電線管を挿入取付
け(接続)することができるものである。さらに
部品点数も少なくなり、部品管理が容易となるば
かりでなく、コストダウンも図れるものである。
第1図は本考案実施例の分解斜視図、第2図は
組立てた状態の縦断面図、第3図及び第4図は要
部の拡大断面図、第5図は従来例を示す分解斜視
図、第6図は同従来例の使用状態の縦断面図であ
る。 1……第1筒状体、3……第2筒状体、4……
第3筒状体、11……鍔部、12……割片、12
a……第2筒状体内での径方向外方への弾性変形
を許容しない割片、12b……第2筒状体内での
径方向外方への弾性変形を許す割片、13……外
方係止爪、14……内方係止爪、30……開口
部、31……透孔、32……螺子部、41……螺
子部、42……鍔部。
組立てた状態の縦断面図、第3図及び第4図は要
部の拡大断面図、第5図は従来例を示す分解斜視
図、第6図は同従来例の使用状態の縦断面図であ
る。 1……第1筒状体、3……第2筒状体、4……
第3筒状体、11……鍔部、12……割片、12
a……第2筒状体内での径方向外方への弾性変形
を許容しない割片、12b……第2筒状体内での
径方向外方への弾性変形を許す割片、13……外
方係止爪、14……内方係止爪、30……開口
部、31……透孔、32……螺子部、41……螺
子部、42……鍔部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 可撓電線管を挿入する第1筒状体と、この第1
筒状体を挿入接続する第2筒状体とを備えた可撓
電線管接続用コネクタにおいて、 前記第1筒状体の前方端部に外向きの鍔部を形
成するとともに後方端部に径方向に弾性変形可能
な割片を周方向所定間隔ごとに形成し、これら割
片には前記第2筒状体へ挿入したとき第2筒状体
の内周面との間に所定の隙間が形成されて第2筒
状体内での径方向外方への弾性変形を許す割片と
第2筒状体の内周面に当たり第2筒状体内での径
方向外方への弾性変形を許容しない割片を有し、
第2筒状体内での径方向外方への弾性変形を許す
割片の先端部には、該割片内に可撓電線管を挿入
したとき可撓電線管の凹凸段部と係合させる内方
係止爪を形成するとともに、第2筒状体内での径
方向外方への弾性変形を許容しない割片の先端部
には、前記第1筒状体の鍔部を前記第2筒状体の
端面に当接させた状態で第2筒状体に形成した透
孔に係合させる外方係止爪を形成していることを
特徴とする可撓電線管接続用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984141223U JPH034107Y2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984141223U JPH034107Y2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155416U JPS6155416U (ja) | 1986-04-14 |
| JPH034107Y2 true JPH034107Y2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=30699563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984141223U Expired JPH034107Y2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034107Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5292290U (ja) * | 1975-12-30 | 1977-07-09 | ||
| JPS5956911U (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-13 | 未来工業株式会社 | 管用連結装置 |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP1984141223U patent/JPH034107Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6155416U (ja) | 1986-04-14 |
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