JPH0340407A - シリアルプリンタヘッド等の磁気部品 - Google Patents

シリアルプリンタヘッド等の磁気部品

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JPH0340407A
JPH0340407A JP17610289A JP17610289A JPH0340407A JP H0340407 A JPH0340407 A JP H0340407A JP 17610289 A JP17610289 A JP 17610289A JP 17610289 A JP17610289 A JP 17610289A JP H0340407 A JPH0340407 A JP H0340407A
Authority
JP
Japan
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magnetic
coil
printer head
armature
serial printer
Prior art date
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Pending
Application number
JP17610289A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadami Tomita
冨田 貞美
Kazuo Asaka
一夫 浅香
Tamio Takada
民夫 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Powdered Metals Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業−にの利用分野〉 本発明は、シリアルプリンタヘッド等に設けられる磁気
回路の磁気部品に関するものであり、特にアーマチャの
配置される空陳磁界のコイル電流応答性を向」ニするこ
とができるとともに、低コストに製作することができる
磁気部品に関する。
(従来の技術) 例えば、従来よりシリアルプリンタヘッドに設けられる
磁気回路として、特開昭62−146647号あるいは
特開昭62−146648号などに開示されたものが知
られている。
すなわち、この種のプリンタヘッド1は、第5図に示す
ように、周方向に間隔をあけて複数の磁気回路1aを形
威し、各磁気回路1aに関連して印字ワイヤ2がそれぞ
れ設けられた槽底とされている。
そして、各磁気回路1aは、基本的には磁気回路1aの
配列方向に直角な平面内にあるU字状の主ヨーク3およ
び逆り字状の補助ヨーク5.永久磁石4.コイル6、印
字ワイヤ2に関連するアーマチャ7などによって槽底さ
れている。
U字状の主ヨーク3は、円筒状の外側脚部3aと、この
外側脚部7よりも半径方向内方側に形成され周方向に間
隔をあけて複数個配置される内側脚部:3bと、上記外
測脚部3aと」1記内側脚部3bとの連結部3Cから形
成されている。
また、内側脚部3bの下部側は止めネジ9によって連結
部3Cに固着されるとともに、内側脚部3bの外周面に
はコイル6が巻回されている。
なお、20はプラテンであり、21は印字リボン、22
は記録紙を示す。
しかして、このようなドツト式シリアルプリンタヘッド
1の性能向−Lを図るためには、プリンタの印字速度を
左右する印字ワイヤ2の駆動速度を向]二することが重
要であり、そのためには特に、■アーマチャ7を含む可
動部分を軽量にすること、■磁気回路1aの高速応答性
、すなわちコイル電流のON、OFFに対する磁束の追
従外を良好にすることなどが要請される。
(発明が解決しようとする課題) ところで、l記した■のアーマチャ7を含む可動部分の
軽量化としては、印字ワイヤ2を軽くする。アーマチャ
7に高磁束密度材料を用いるなどの方法が検討されてお
り、また上記した■の磁気回路1aにおける高速応答性
としては、電気D(抗の大きい磁性飼料の採用などが検
討されている。
すなわち、高透磁率、高磁束密度および高電気抵抗率を
何する材料を用いた場合には、ある一定の起磁力におい
て必要な磁束量を通すのに断面積が小さくて済み、小型
になるという特長を有するためである。
このため従来は、印字ワイヤ2の駆動速度の向りを図る
べく、シリアルプリンタヘッド1の磁気回路1aにおけ
る主ヨーク3.補助ヨーク5およびアーマチャ7等に使
用する飼料として、高透磁率でかつ高磁束密度でしかも
電気抵抗率の大きいFe(鉄)−3i(シリコン)合金
や、Co(:]バルト) −Fe (鉄)−V(バナジ
ウム)合金いわゆるパーメンジュールなどのような高価
な磁性祠料が用いられている。
さらに、印字ワイヤ2の高速化のためには、バネ力すな
わちバネの負荷エネルギが大きいことと、可動部である
アーマチャ7とそれに関連する部材の等価質量が小さい
ことが必要であり、同時にコイル電流による永久磁石4
の起磁力の消去が敏速に行われること等も大切であるが
、この点に関して有効な技術が確立されていないのが実
情である。
本発明は、上記のような事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、従来に比べてより一層小
型化、高速化、コストの低減化などを図ることができる
シリアルプリンタヘッド等の磁気部品を提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記のような目的を達成するためにプリンタ
ヘッド等に設けられる磁気回路の磁気部品であるととも
に、この磁気部品の励磁時に磁気回路に設けられている
永久磁石の起磁力を打ち消してアーマチャを駆動させる
とともに、このアーマチャを介して印字ワイヤ等を装荷
せしめる磁気部品において、 」二足磁気部品は、磁路を形成するヨークの外周に電気
絶縁が施された金属強磁性体よりなるコイルボビンを装
着して2層構造に形成され、かつL記コイルボビン」二
にコイルを巻回してなることを特徴とする。
(実施例) 以下、本発明に係る磁気部品を適用した場合の最適な実
施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明に係わる磁気部品をシリアルプリンタヘ
ッドに用いた場合を示す縦断面図であり、その概略基本
構成は上記した従来例とほぼ同様に構成されている。
図中10はプリンタヘッド11の周方向に間隔をあけて
複数個設けられた磁気回路であり、各磁気回路10は、
アーマチャ12を介して印字ワイヤ13が設けられてい
る。
また、各磁気回路10は、0字状の主ヨーク14、永久
磁石15.補助ヨーク16および板バネ17等によって
構成されている。
主ヨーク14は、円筒状の外側脚部14aと、内側に間
隔をおいて配置される内側脚部14bと、これらの連結
部14cとから形成されている。
一方、主ヨーク14の内側脚部14bには、コイル18
が巻回されるが、特に本実施例にあっては、内側脚部1
4bの外側に電気絶縁が施された金属強磁性体よりなる
コイルボビン1つが抑嵌されており、このコイルボビン
191−にコイル18が巻回された2層構造の磁気部品
20として形成されている。
なお、コイルボビン19を形成する金属強磁性体の最適
な飼料については、後段において具体的に詳説する。
次に、補助ヨーク16は、第2図に示すように、その先
端部16aにアーマチャ12を挾むようにコ字状のガイ
ド16bを有し、このガイド16bの側面よりアーマチ
ャ12に磁束が流れるように構成されている。
また、第1図および第2図に示すように、磁気回路10
の空隙部Gは、主ヨーク14の内側脚部14bの先端と
補助ヨーク16先端のガイド11で形成され、この空隙
部G中に印字ワイヤ13を備えるアーマチャ12が配置
される。
アーマチャ12は、補助ヨーク16に板バネ17を介し
て保持されており、コイル19への非通電時には板バネ
17は主ヨーク14側へ付勢されアーマチャ12は主ヨ
ーク14の内側脚部14bの上面に接合された状態にあ
る。
第4図はシリアルプリンタヘッド11の磁気回路図であ
り、磁気回路10は、起磁力Fm、磁気1氏抗Rmの永
久磁石15と、磁気抵抗R1の主ヨーク14と、磁気抵
抗R6の補助ヨーク16と、磁気抵抗R2のアーマチャ
12と、磁気抵抗Rgの空隙部Gと、起磁力Fc、磁気
抵抗Rcのコイル18とが直列に構成されている。
なお、この回路図では、磁石空隙およびヨーク14の各
部に存在する漏洩磁束は省略しである。
また、空隙部Gの磁気抵抗は、アーマチャ12の変位に
伴って変化するので可変で示し、コイル18の起磁力は
パルス動作をするのでパルス記号で示しである。
同図からも明らかなように、磁気回路10はR2−R4
の全体の磁気抵抗を減少するように構成することにより
小形で高速度化を図ることができる。
次に、このシリアルプリンタヘッド11の動作を説明す
る。
まず、コイル18は非通電状態にあるときは、アーマチ
ャ12は永久磁石15の起磁力によって磁化され、板バ
ネ17のバネ力に抗して内部脚部14bの4−面に磁気
的に吸着されており、この状態では印字ワイヤ13は、
印字リボン21から離れている。
次に、コイル18にパルス電圧が印加されると、それに
応じてコイル18に電流が流れて永久磁石15の起磁力
を打ち消すような磁束が磁気回路10中に発生する。
その状態で、アーマチャ12は、板バネ17のバネ力に
よって図中1一方に向かって変位する。
これによって、印字ワイヤ13がプラテン201−の印
字リボン21を叩きプラテン20+、の記録紙22に印
字が行われる。
第3図はアーマチャ12の変位徴とこのアーマチャ12
に作用する力との関係を示すグラフであり、板バネ17
のバネカムは変位0すなわち主ヨーク14の内側脚部1
4bの上面に磁気吸着している状態ではFaの戻し力が
作用している。
Bはコイル18に電流が流れていないときの永久磁石1
5による吸引力を示し、Fbは磁気吸着している状態の
吸着力である。
このような関係において、印字ワイヤ13の高速化のた
めには、バネカムすなわちバネの負荷エネルギが大きい
ことと、可動部であるアーマチャ12とそれに関連する
部材の等価質量が小さいことが必要であり、同時にコイ
ル電流による永久磁石15の起磁力の消去が敏速に行わ
れる必要が理解される。
さらに、第4図に示した磁気回路10でコイル18にパ
ルス電流を流すときには、空隙部Gに発生するパルス磁
界の時間的遅れ、すなわち時間応答性が問題となり、コ
イル18によるパルス磁界は空隙部Gに係る永久磁石1
5の起磁力を打ち消すように働きその結果アーマチャ1
2が運動を開始するので、空隙磁界の応答性がシリアル
プリンタの高速化に直接に関係するが、この課題に対し
て本実施例では、うず電流遅延の少ない磁性材料の選択
とその構成形状の工夫を図ることにより解決している。
次に、本発明に係る磁気部品20を構成する電気絶縁さ
れた金属強磁性体の具体例を詳細に説明する。
磁気部品−1 鉄−コバルト系合金の焼結材料で形成され、その表面が
樹脂塗装された金属強磁性体よりなる。
すなわち、主ヨーク14の内側脚部14bにほぼ密着状
態で挿嵌することができるコイルボビン19を、高磁束
密度、高透過率の金属材料、例えば2%V(バナジウム
)、49%Co(コバルト)、残部Fe(鉄)と少量の
不純物からなる焼結体により作製する。
筒状物の肉厚は、うず電流による表皮効果を考慮して0
3−一を選択する。
次いで、樹脂塗装を行ってから所定の方法で巻線を施し
コイル18を作製し、それを主ヨーク14の内側脚部1
4aに装着した磁気部品を形成する。
磁気部品−2 鉄−コバルト系合金の圧延材料成形体の表面を樹脂塗装
してなる金属強磁性体よりなる。
すなわち、主ヨーク14の内側脚部14bにほぼ密着状
態で挿入できるコイルボビン19を2%V(バナジウム
)、49%Co(コバルト)、残部Fe(鉄)と少量の
不純物からなる圧延材料成形体として作製し、所定の磁
性焼鈍後樹脂塗装を行ってから所定の方法で巻線を施し
てコイル18を作製し、それを主ヨーク14の内部脚部
14aに装着した磁気部品を作製する。
磁気部品−3 鉄−シリコン系合金の圧延材料成形体の表面を樹脂塗装
してなる金属強磁性体よりなる。
すなわち、主ヨーク14の内側脚部14bにほぼ密着状
態で挿入できるコイルボビン19を、3%St(シリコ
ン)、残部Fe(鉄)と少量の不純物からなる圧延材料
成形体として作製し、所定の磁性焼鈍後樹脂塗装を行っ
てから所定の方法で巻線を施しコイル18を作製し、そ
れを主ヨーク14の内側脚部14bに装着した磁気部品
を形成する。
磁気部品−4 鉄−コバルト系合金粉末の樹脂混合成形体を主ヨーク1
4の内側脚部14bにほぼ密着状態で挿入できるような
コイルボビン19として作製し、次いで樹脂塗装を行っ
てから所定方法で巻線を施しコイル18を作製し、その
主ヨーク14の内側脚部14bに装着した磁気部品を作
製する。
以上のように本発明は、例えばシリアルプリンタヘッド
等の磁気回路10の磁気部品20として、コイル18の
装着部分の主ヨーク14の内側脚部14bに高透磁率、
高磁束密度、高電気抵抗率の金属強磁性体で形成したコ
イルボビンを装着するように構成しているので、すなわ
ち主ヨーク14の内側脚部14bが金属強磁性体よりな
るコイルボビン19と一体とされる2層構造とされてい
るため、コイル18にパルス電流が流れるとコイルボビ
ン19と主ヨーク14の内側脚部14bが磁化され、永
久磁石15によって発生している空隙部Gの起磁力を打
ち消すように磁力が働くが、その際うず電流効果による
磁化の遅れが少なく、空隙磁界の電流応答性を格段に向
上することができる。
しかして、空隙磁界の電流応答性が向1;すると、アー
マチャ12に作用している永久磁石15による磁気的吸
着力の打ち消しも敏速に行われ、シリアルプリンタヘッ
ド11の印字動作の一層の高速化が実現することとなる
(効果) 以」二のように、本発明によれば、シリアルプリンタヘ
ッド等の磁気回路の磁気部品として、コイル装着部分の
ヨークの外周に電気絶縁された高透磁率、高磁束密度、
高電気抵抗の金属強磁性体で形成されたコイルボビンを
装着し、かつこのコイルボビン上にコイルを巻回するよ
うに構成したので、空隙磁界の電流応答性を著しく向」
二することができ、アーマチャの動作速度を敏速に行う
ことができ、印字ワイヤの印字速度等の高速化を図るこ
とができる。
また、本発明に係る金属強磁性体は、従来用いられてい
るパーメンジュール等の高価な材料の使用量を少なくし
て形成することができるので、コストの低減化を図るこ
とができる。
よって、シリアルプリンタヘッド等の磁気部品として用
いた場合には小型化、高速化、コストの低減化などを図
ることが可能な磁気部品を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発四に係る磁気部品を用いた場合のシリア
ルプリンタヘッドを示す縦断面図、第2図はその平面図
、第3図はアーマチャの変位量とアーマチャに作用する
力との関係を示すグラフ、第4図は同シリアルプリンタ
ヘッドの磁気回路図、第5図および第6図はシリアルプ
リンタヘッドの従来例を示す縦断面図および平面図であ
る。 10・・・磁気回路 12・・・アーマチャ 14・・・主ヨーク 14b・・・主ヨークの内側脚部 18・・・コイル 19・・・金属強磁性体によるコイルボビン特許出廓人
  日立粉末冶金株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.プリンタヘッド等に設けられる磁気回路の磁気部品
    であるとともに、この磁気部品の励磁時に磁気回路に設
    けられている永久磁石の起磁力を打ち消してアーマチャ
    を駆動させるとともに、このアーマチャを介して印字ワ
    イヤ等を装荷せしめる磁気部品において、 上記磁気部品は、磁路を形成するヨークの外周に電気絶
    縁が施された金属強磁性体よりなるコイルボビンを装着
    して2層構造に形成され、かつ上記コイルボビン上にコ
    イルを巻回してなることを特徴とするシリアルプリンタ
    ヘッド等の磁気部品。
JP17610289A 1989-07-07 1989-07-07 シリアルプリンタヘッド等の磁気部品 Pending JPH0340407A (ja)

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