JPH0340157Y2 - - Google Patents
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- JPH0340157Y2 JPH0340157Y2 JP1986045201U JP4520186U JPH0340157Y2 JP H0340157 Y2 JPH0340157 Y2 JP H0340157Y2 JP 1986045201 U JP1986045201 U JP 1986045201U JP 4520186 U JP4520186 U JP 4520186U JP H0340157 Y2 JPH0340157 Y2 JP H0340157Y2
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Landscapes
- Grain Derivatives (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈考案の目的〉
産業上の利用分野
本考案は馬鈴薯、甘薯、南瓜の乾燥フレーク衣
フライに係り、詳しくは、表面に食用油が被覆さ
れ、そのままフライパン若しくはオーブン等で加
熱調理するのみで油できる食用油被覆食品にお
いて、衣層として馬鈴薯、甘薯、南瓜の乾燥フレ
ークをコートし、衣層ならびに食用油被覆層を薄
くし、食感にすぐれる馬鈴薯、甘薯、南瓜の乾燥
フレーク衣フライに係る。
フライに係り、詳しくは、表面に食用油が被覆さ
れ、そのままフライパン若しくはオーブン等で加
熱調理するのみで油できる食用油被覆食品にお
いて、衣層として馬鈴薯、甘薯、南瓜の乾燥フレ
ークをコートし、衣層ならびに食用油被覆層を薄
くし、食感にすぐれる馬鈴薯、甘薯、南瓜の乾燥
フレーク衣フライに係る。
従来の技術
我国では、鳥獣肉類、魚介類、野菜類等の食品
成型体を油したものとして、天ぷらやフライ等
が知られている。しかし、これら油食品は、バ
ツタ中に水分が含まれているために、油中に水
分とともに油が周囲に飛散し、周囲の汚染、やけ
ど等の危険があり、これらの問題がなく油食品
が得られることが望まれている。
成型体を油したものとして、天ぷらやフライ等
が知られている。しかし、これら油食品は、バ
ツタ中に水分が含まれているために、油中に水
分とともに油が周囲に飛散し、周囲の汚染、やけ
ど等の危険があり、これらの問題がなく油食品
が得られることが望まれている。
例えば、実公昭58−3513号公報には、手軽なオ
ーブン加熱のみで油食品と同等の食感が得られ
るものとして、魚介類などのフライ素材の周囲に
バツタを介してパン粉を被覆し、このパン粉の被
覆の上に更に固形食用油で被覆したものが提案さ
れている。しかし、この食品は、食品成型体が生
であり、その周囲は水分の多いバツタを介してパ
ン粉等の衣層でおおい、更に、その周囲を食用油
で被覆したものであり、食用油被覆層の厚さを厚
くしないと調理が不十分になり、厚い食用油被覆
層とパン粉等の衣層とがはなれ易い欠点があり、
本来の油食品からかけ離れた食感しか得られな
い。
ーブン加熱のみで油食品と同等の食感が得られ
るものとして、魚介類などのフライ素材の周囲に
バツタを介してパン粉を被覆し、このパン粉の被
覆の上に更に固形食用油で被覆したものが提案さ
れている。しかし、この食品は、食品成型体が生
であり、その周囲は水分の多いバツタを介してパ
ン粉等の衣層でおおい、更に、その周囲を食用油
で被覆したものであり、食用油被覆層の厚さを厚
くしないと調理が不十分になり、厚い食用油被覆
層とパン粉等の衣層とがはなれ易い欠点があり、
本来の油食品からかけ離れた食感しか得られな
い。
そこで、本考案者は、先に特願昭59−153389号
においてパン粉の衣層や食用油被覆層が剥離する
ことがないものとして、食品成型体の表面にバツ
タを介してパン粉の衣層として付着してから、直
ちに、その周囲に食用油を被覆することなく、こ
の状態で加熱して一体化してから、食用油を被覆
したものを提案した。
においてパン粉の衣層や食用油被覆層が剥離する
ことがないものとして、食品成型体の表面にバツ
タを介してパン粉の衣層として付着してから、直
ちに、その周囲に食用油を被覆することなく、こ
の状態で加熱して一体化してから、食用油を被覆
したものを提案した。
この食品は、先の食用油被覆食品に比べると、
食用油被覆層や衣層の剥離が少なく、油食品に
近い食感のものである。しかし、衣層が主として
パン粉から成つていることもあつて、食用油の被
覆層が厚くなり、食感として油気が多くなつてい
る。このため、現今の如く、比較的たもん白でか
つスナツク食品的風味のものが望まれる折では合
わず、新規なものが求められている。
食用油被覆層や衣層の剥離が少なく、油食品に
近い食感のものである。しかし、衣層が主として
パン粉から成つていることもあつて、食用油の被
覆層が厚くなり、食感として油気が多くなつてい
る。このため、現今の如く、比較的たもん白でか
つスナツク食品的風味のものが望まれる折では合
わず、新規なものが求められている。
また、先の提案に係る食品は衣層が主としてパ
ン粉から成るために、衣層そのものが厚くなり、
食品成型体の形状に相当な配慮をはらつても、調
理時の火通りがきわめてわるく、簡便な食品とし
て特徴が失なわれ易い。
ン粉から成るために、衣層そのものが厚くなり、
食品成型体の形状に相当な配慮をはらつても、調
理時の火通りがきわめてわるく、簡便な食品とし
て特徴が失なわれ易い。
考案が解決しようとする問題点
本考案は上記欠点の解決を目的とし、具体的に
は、一般の油食品において、衣層として用いら
れるパン粉が必ずしも食用油被覆食品には適して
いないことに着目し、このパン粉に代り衣層して
主として馬鈴薯、甘薯、南瓜のフレーク状の乾燥
品の衣層を形成し、この新規な衣層の特性を活か
し、これに併せて、食品成型体は薄く板状に成型
すると共に、食用油被覆層の厚さは薄くし、所
謂、サクサクとした食感でかつスナツク食品的風
味を持つ馬鈴薯、甘薯、南瓜の乾燥フレーク衣フ
ライを提案する。
は、一般の油食品において、衣層として用いら
れるパン粉が必ずしも食用油被覆食品には適して
いないことに着目し、このパン粉に代り衣層して
主として馬鈴薯、甘薯、南瓜のフレーク状の乾燥
品の衣層を形成し、この新規な衣層の特性を活か
し、これに併せて、食品成型体は薄く板状に成型
すると共に、食用油被覆層の厚さは薄くし、所
謂、サクサクとした食感でかつスナツク食品的風
味を持つ馬鈴薯、甘薯、南瓜の乾燥フレーク衣フ
ライを提案する。
〈考案の構成〉
問題点を解決するための手段ならびにその作用
すなわち、本考案に係る馬鈴薯、甘薯、南瓜の
乾燥フレーク衣フライは、薄く板状に成型した食
品成型体の表面に所望に応じてバツタと介して馬
鈴薯、甘薯、南瓜のフレーク状乾燥品を付着し、
その周囲に食用油を被覆して成ることを特徴とす
る。
乾燥フレーク衣フライは、薄く板状に成型した食
品成型体の表面に所望に応じてバツタと介して馬
鈴薯、甘薯、南瓜のフレーク状乾燥品を付着し、
その周囲に食用油を被覆して成ることを特徴とす
る。
そこで、これら手段たる構成ならびにその作用
を図面により更に具体的に説明すると、次の通り
である。
を図面により更に具体的に説明すると、次の通り
である。
なお、第1図は本考案の一つの実施例に係るマ
ツシユポテト衣フライの斜視図であ、第2図は第
1図の矢視A−A線上の横断面図である。
ツシユポテト衣フライの斜視図であ、第2図は第
1図の矢視A−A線上の横断面図である。
まず、第1図ならびに第2図において、符号1
は一般的に本考案の一つの実施例に係るフライを
示し、このフライ1の食品成型体2は鳥獣肉、魚
介類、馬鈴薯、甘薯等の芋類、にんじん、ごぼ
う、かぼちや等の野菜類若しくはこれらを混練し
て成型される。この食品成型体2は調理時の火通
りを良くするために薄く板状、なかでも、小ばん
型等に成型し、更に、食品成型体2の表面にバツ
タ等を介して衣層3が付着する。この衣層3は乾
燥マツシユポテトから成り、バツタは通常の通り
小麦粉、全卵、水の配合によるものである。すな
わち、乾燥マツシユポテトは馬鈴薯を裏ごし、乾
燥させたものであつて、とくに、水分が3〜8%
程度まで乾燥され、厚さが0.1〜0.3mmのフレーク
状で単一の細胞または細胞の集まつたものでポテ
ト細胞が破壊されていないもので、通常、マツシ
ユグラニールやポテトフレーク法により製造され
たものとして供給されている。このため、乾燥マ
ツシユポテトの衣層3をバツタを介して付着させ
ると、衣層3にバツタ中の水分が吸収され、衣層
3は薄く一体化でき、後記の如く、この上に形成
される食用油の被覆層4を薄くすることができ
る。
は一般的に本考案の一つの実施例に係るフライを
示し、このフライ1の食品成型体2は鳥獣肉、魚
介類、馬鈴薯、甘薯等の芋類、にんじん、ごぼ
う、かぼちや等の野菜類若しくはこれらを混練し
て成型される。この食品成型体2は調理時の火通
りを良くするために薄く板状、なかでも、小ばん
型等に成型し、更に、食品成型体2の表面にバツ
タ等を介して衣層3が付着する。この衣層3は乾
燥マツシユポテトから成り、バツタは通常の通り
小麦粉、全卵、水の配合によるものである。すな
わち、乾燥マツシユポテトは馬鈴薯を裏ごし、乾
燥させたものであつて、とくに、水分が3〜8%
程度まで乾燥され、厚さが0.1〜0.3mmのフレーク
状で単一の細胞または細胞の集まつたものでポテ
ト細胞が破壊されていないもので、通常、マツシ
ユグラニールやポテトフレーク法により製造され
たものとして供給されている。このため、乾燥マ
ツシユポテトの衣層3をバツタを介して付着させ
ると、衣層3にバツタ中の水分が吸収され、衣層
3は薄く一体化でき、後記の如く、この上に形成
される食用油の被覆層4を薄くすることができ
る。
更に詳しく説明すると、乾燥マツシユポテトは
上記の如く馬鈴薯を裏ごしし乾燥したもので、こ
の裏ごしのときに細胞膜が破壊されず、単一の細
胞または細胞が集合した状態にある。このため、
衣層3中にバツタ中から水分が浸出すると、衣層
3の組織は容易に湿つた状態のマツシユポテトの
組織に復元し、更に、所望に応じて後記の如く、
蒸気等で加熱すると、簡単にマツシユポテト(馬
鈴薯をゆでて裏ごして得られるもの)の組織に復
元する。従つて、衣層3は従来例のパン粉とは異
なつて一体化した構造になり、きわめて薄く構成
でき、衣層3の量を少なくすることができる。ち
なみに、従来例の如く、パン粉等から成る衣層の
場合は、重量比で食品成型体60、バツタ20、
衣層20程度の割合があるが、本考案の如く、乾
燥マツシユポテトから成る衣層の場合は、重量比
で食品成型体70、バツタ20、衣層10程度の
割合である。
上記の如く馬鈴薯を裏ごしし乾燥したもので、こ
の裏ごしのときに細胞膜が破壊されず、単一の細
胞または細胞が集合した状態にある。このため、
衣層3中にバツタ中から水分が浸出すると、衣層
3の組織は容易に湿つた状態のマツシユポテトの
組織に復元し、更に、所望に応じて後記の如く、
蒸気等で加熱すると、簡単にマツシユポテト(馬
鈴薯をゆでて裏ごして得られるもの)の組織に復
元する。従つて、衣層3は従来例のパン粉とは異
なつて一体化した構造になり、きわめて薄く構成
でき、衣層3の量を少なくすることができる。ち
なみに、従来例の如く、パン粉等から成る衣層の
場合は、重量比で食品成型体60、バツタ20、
衣層20程度の割合があるが、本考案の如く、乾
燥マツシユポテトから成る衣層の場合は、重量比
で食品成型体70、バツタ20、衣層10程度の
割合である。
次に、以上の通り、食品成型体2の表面にバツ
タを介して衣層3を付着し、所望に応じてこれら
を例えば蒸気若しくは蒸気と乾燥との併用で加熱
してから、衣層3の上に食用油で被覆して食用油
の被覆層4を形成し、その後、凍結若しくは冷却
する。この食用油の被覆層4は、ラード、ヘツ
ド、マーガリン、ヤシ油、パーム油等の如く常温
で固形の食用油を加熱して液状にして衣付けをし
て形成し、この衣付けは液状の食用油中へ浸漬す
るか、液状の食用油を噴霧すること等によつて行
なわれる。
タを介して衣層3を付着し、所望に応じてこれら
を例えば蒸気若しくは蒸気と乾燥との併用で加熱
してから、衣層3の上に食用油で被覆して食用油
の被覆層4を形成し、その後、凍結若しくは冷却
する。この食用油の被覆層4は、ラード、ヘツ
ド、マーガリン、ヤシ油、パーム油等の如く常温
で固形の食用油を加熱して液状にして衣付けをし
て形成し、この衣付けは液状の食用油中へ浸漬す
るか、液状の食用油を噴霧すること等によつて行
なわれる。
以上の通り、食品成型体2を薄く板状に成型
し、この食品成型体2の上に乾燥マツシユポテト
の衣層3を被着し、この上を更に食用油の被覆層
4で被覆すると、例えば、フライパン上に凍つた
ままでのせて例えば1〜2分間程度加熱するのみ
で、簡単に調理でき、サクサクした食感のものが
得られる。
し、この食品成型体2の上に乾燥マツシユポテト
の衣層3を被着し、この上を更に食用油の被覆層
4で被覆すると、例えば、フライパン上に凍つた
ままでのせて例えば1〜2分間程度加熱するのみ
で、簡単に調理でき、サクサクした食感のものが
得られる。
すなわち、食品成型体2は薄く板状に成型さ
れ、衣層3がきわめて薄いため、僅か短時間加熱
するのみで調理できる。また、衣層3が薄く一体
化しているために、食用油の被覆層4は薄く構成
でき、食用油量が節約できるほか、内部に不必要
に油が入ららない。その上、衣層3の乾燥マツシ
ユポテトはバツタからの水分により湿つた状態に
復元されているが、この状態で加熱されるため、
薄いフレーク状のポテトが油された状態に近
く、サクサクした風味の食品が得られる。
れ、衣層3がきわめて薄いため、僅か短時間加熱
するのみで調理できる。また、衣層3が薄く一体
化しているために、食用油の被覆層4は薄く構成
でき、食用油量が節約できるほか、内部に不必要
に油が入ららない。その上、衣層3の乾燥マツシ
ユポテトはバツタからの水分により湿つた状態に
復元されているが、この状態で加熱されるため、
薄いフレーク状のポテトが油された状態に近
く、サクサクした風味の食品が得られる。
本考案の一つの実施例を馬鈴薯のフレーク状乾
燥品について述べたが、甘薯、南瓜のフレーク状
乾燥品についても同様のことが言え、夫々の風味
の食品が得られる。また、これらを混合した混合
フレーク衣として使用することができる。
燥品について述べたが、甘薯、南瓜のフレーク状
乾燥品についても同様のことが言え、夫々の風味
の食品が得られる。また、これらを混合した混合
フレーク衣として使用することができる。
〈考案の効果〉
以上詳しく説明した通り、本考案は薄い板状の
食品成型体の表面にバツタ等を介して馬鈴薯、甘
薯、南瓜の乾燥フレークを付着し、その周囲に食
用油を被覆して成るものである。従つて、食品成
型体は極めて薄く、火通りが極めて良好であり、
衣層は馬鈴薯、甘薯、南瓜の乾燥フレークから成
つて極めて薄いため、バツタ等からの水分等によ
りこの衣層は馬鈴薯、甘薯、南瓜の組織に復元
し、薄片のスライスの中に夫々原料の風味を有
し、新規な油食品が得られる。また、衣層が極
めて薄く、しかも、馬鈴薯、甘薯、南瓜の組織に
復元されたものであるため、食用油の被覆層が極
めて薄くでき、不必要な油味のない食品となり、
この食用油の被覆層によつてフライパン等で油も
ひかずに簡易的な加熱調理ができる。要するに、
本考案に係るフライは従来例の如く、パン粉や小
麦粉などを衣層とする食品と変わつて、衣層に馬
鈴薯、甘薯、南瓜の乾燥フレークを介在させ、こ
のフレーク状乾燥品が水分、熱、油等の作用によ
り馬鈴薯、甘薯、南瓜的組織に復元し、あたかも
内部の食品成型体が馬鈴薯、甘薯、南瓜のフレー
ク品でかこまれたような食品に成るところに大き
な特徴を持つている。
食品成型体の表面にバツタ等を介して馬鈴薯、甘
薯、南瓜の乾燥フレークを付着し、その周囲に食
用油を被覆して成るものである。従つて、食品成
型体は極めて薄く、火通りが極めて良好であり、
衣層は馬鈴薯、甘薯、南瓜の乾燥フレークから成
つて極めて薄いため、バツタ等からの水分等によ
りこの衣層は馬鈴薯、甘薯、南瓜の組織に復元
し、薄片のスライスの中に夫々原料の風味を有
し、新規な油食品が得られる。また、衣層が極
めて薄く、しかも、馬鈴薯、甘薯、南瓜の組織に
復元されたものであるため、食用油の被覆層が極
めて薄くでき、不必要な油味のない食品となり、
この食用油の被覆層によつてフライパン等で油も
ひかずに簡易的な加熱調理ができる。要するに、
本考案に係るフライは従来例の如く、パン粉や小
麦粉などを衣層とする食品と変わつて、衣層に馬
鈴薯、甘薯、南瓜の乾燥フレークを介在させ、こ
のフレーク状乾燥品が水分、熱、油等の作用によ
り馬鈴薯、甘薯、南瓜的組織に復元し、あたかも
内部の食品成型体が馬鈴薯、甘薯、南瓜のフレー
ク品でかこまれたような食品に成るところに大き
な特徴を持つている。
第1図は本考案の一つの実施例に係るマツシユ
ポテト衣フライの斜視図、第2図は第1図の矢視
A−A線上の横断面図である。 符号、1……フライ、2……食品成型体、3…
…乾燥のマツシユポテトの衣層、4……食用油の
被覆層。
ポテト衣フライの斜視図、第2図は第1図の矢視
A−A線上の横断面図である。 符号、1……フライ、2……食品成型体、3…
…乾燥のマツシユポテトの衣層、4……食用油の
被覆層。
Claims (1)
- 一定の形状に成型した食品成型体の表面に所望
に応じてバツタを介して馬鈴薯、甘薯、南瓜のフ
レーク状乾燥品を付着し、その周囲に食用油を被
覆して成ることを特徴とする馬鈴薯、甘薯、南瓜
の乾燥フレーク衣フライ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986045201U JPH0340157Y2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986045201U JPH0340157Y2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157384U JPS62157384U (ja) | 1987-10-06 |
| JPH0340157Y2 true JPH0340157Y2 (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=30863724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986045201U Expired JPH0340157Y2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340157Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-26 JP JP1986045201U patent/JPH0340157Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62157384U (ja) | 1987-10-06 |
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