JPH0338908A - 電子同調回路 - Google Patents
電子同調回路Info
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- JPH0338908A JPH0338908A JP17438089A JP17438089A JPH0338908A JP H0338908 A JPH0338908 A JP H0338908A JP 17438089 A JP17438089 A JP 17438089A JP 17438089 A JP17438089 A JP 17438089A JP H0338908 A JPH0338908 A JP H0338908A
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- Japan
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- variable capacitance
- capacitance diode
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- coil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無線受信機等に用いる電子同調回路に関する。
従来の電子同調回路の原理構成を第6図に符号50で示
す。
す。
同回路50は入力側信号ライン51と接地間に接続した
同調コイルLsを備え、同調コイルLsにはカップリン
グコンデンサCcを介して可変容量ダイオードDvを並
列接続し、共振回路を構成する。また、可変容量ダイオ
ードDvは出力側信号ライン53に接続するとともに、
抵抗Rtを介して可変直流電圧源54に接続する。
同調コイルLsを備え、同調コイルLsにはカップリン
グコンデンサCcを介して可変容量ダイオードDvを並
列接続し、共振回路を構成する。また、可変容量ダイオ
ードDvは出力側信号ライン53に接続するとともに、
抵抗Rtを介して可変直流電圧源54に接続する。
よって、可変容量ダイオードDvに付与される可変直流
電圧源54からのチューニング電圧を可変ずれば、可変
容量ダイオードDvにおける静電容量の大きさが変化す
る。この結果、同調コイルLsと共に構成する共振回路
の共振周波数が変化し、受信高周波信号に対して同調さ
せることができる。
電圧源54からのチューニング電圧を可変ずれば、可変
容量ダイオードDvにおける静電容量の大きさが変化す
る。この結果、同調コイルLsと共に構成する共振回路
の共振周波数が変化し、受信高周波信号に対して同調さ
せることができる。
しかし、従来の電子同調回路50は、可変容量グイオー
ドDvを利用するために、可変容量ダイオードDvの性
能に起因する相互変調歪が発生するという解決すべき課
題が存在した。
ドDvを利用するために、可変容量ダイオードDvの性
能に起因する相互変調歪が発生するという解決すべき課
題が存在した。
本発明はこのような従来技術に存在する課題を解決した
電子同調回路の提供を目的とするものである。
電子同調回路の提供を目的とするものである。
本発明に係る電子同調回路lは同調コイル2と可変容量
ダイオード3を接続して共振回路4を構成するに際して
、可変容量ダイオード3に対し、同調コンデンサ5を直
列に接続するとともに、この同調コンデンサ5の静電容
量CiをCi≦4cd (Cd :可変容量ダイオード
3の静電容量)の条件式を満たすように設定したことを
特徴とする。
ダイオード3を接続して共振回路4を構成するに際して
、可変容量ダイオード3に対し、同調コンデンサ5を直
列に接続するとともに、この同調コンデンサ5の静電容
量CiをCi≦4cd (Cd :可変容量ダイオード
3の静電容量)の条件式を満たすように設定したことを
特徴とする。
また、本発明の他の形態に係る電子同調回路1aは、同
調コイル2aと可変容量ダイオード3を接続して共振回
路4aを構成するに際して、同調コイル2aに中間タッ
プ6を設け、この中間タブプロに前記可変容量ダイオー
ド3を接続してなることを特徴とする。この場合、中間
タップ6を設ける代わりに、減圧を行う同調トランス2
bを用いても同様に構成できる。
調コイル2aと可変容量ダイオード3を接続して共振回
路4aを構成するに際して、同調コイル2aに中間タッ
プ6を設け、この中間タブプロに前記可変容量ダイオー
ド3を接続してなることを特徴とする。この場合、中間
タップ6を設ける代わりに、減圧を行う同調トランス2
bを用いても同様に構成できる。
本発明に係る電子同調回路1.laによれば、可変容量
ダイオード3に対して静電容量Ciを有する同調コンデ
ンサ5を直列接続し、或は中間タップ6を設°けた同調
コイル2aを並列接続して共振回路4.4aを構成して
なるため、可変容量ダイオード3に印加される高周波信
号電圧は、共振回路4.4aに入力する高周波信号電圧
の大きさに対して静電容量Ciの大きさ、或は同調コイ
ル2aにおける中間タップ6の位置に対応して低下し、
相互変調歪の発生が抑制される。
ダイオード3に対して静電容量Ciを有する同調コンデ
ンサ5を直列接続し、或は中間タップ6を設°けた同調
コイル2aを並列接続して共振回路4.4aを構成して
なるため、可変容量ダイオード3に印加される高周波信
号電圧は、共振回路4.4aに入力する高周波信号電圧
の大きさに対して静電容量Ciの大きさ、或は同調コイ
ル2aにおける中間タップ6の位置に対応して低下し、
相互変調歪の発生が抑制される。
以下には、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図面に基
づき詳細に説明する。
づき詳細に説明する。
まず、本発明に係る電子同調回路について第1図及び第
2図を参照して説明する。
2図を参照して説明する。
第1図はコンデンサを利用した場合の電子同調回路lの
原理回路図を示す。
原理回路図を示す。
開回路lは入力側信号ライン10と接地間に接続した同
調コイル2を備え、同調コイル2に対してはカップリン
グコンデンサCIOを介して出力側信号ライン11に接
続する。また、出力側信号ライン11には同調コンデン
サ5の一端を接続するとともに、同調コンデンサ5の他
端は可変容量ダイオード3の一端に接続し、同ダイオー
ド3の他端は接地する。さらにまた、可変容量ダイオー
ド3の一端は抵抗RIOを介して可変直流電圧源12に
接続する。これにより、可変容量ダイオード3と同調コ
ンデンサ5の直列回路が同調コイル2に対して並列に接
続され、共振回路4を構成する。
調コイル2を備え、同調コイル2に対してはカップリン
グコンデンサCIOを介して出力側信号ライン11に接
続する。また、出力側信号ライン11には同調コンデン
サ5の一端を接続するとともに、同調コンデンサ5の他
端は可変容量ダイオード3の一端に接続し、同ダイオー
ド3の他端は接地する。さらにまた、可変容量ダイオー
ド3の一端は抵抗RIOを介して可変直流電圧源12に
接続する。これにより、可変容量ダイオード3と同調コ
ンデンサ5の直列回路が同調コイル2に対して並列に接
続され、共振回路4を構成する。
よって、可変直流電圧源12のチューニング電圧を可変
すれば、可変容量ダイオード3における静電容量の大き
さが変化するため、共振回路4を、入力側信号ライン1
0に入力する高周波信号に対して同調させることができ
る。なお、このときの共振回路4における等価同調容量
は、同調コンデンサ5の静電容量をC11可変容量ダイ
オード3の静電容量をCdとすれば、(ci−cd)/
(Cf+Ccl)と近似できる。また、同調容量変化比
は同調コンデンサ5を挿入しない場合の変化比をmとす
れば、m (Ci 十Cd ) / (C+ + mC
d)となり、同調可変範囲は同調コンデンサ5を挿入し
ない場合に比べて狭くなる。しかし、可変容量ダイオー
ド3の両端に印加される高周波信号電圧は、同調コンデ
ンサ5を挿入しない場合の電圧をEとすれば、E−C5
/(C5+Cd)と近似され、Ciの大きさに対応して
減少し、相互変調歪は少なくなる。この場合、C+が小
さくなるほど相互変調歪は抑制されるため、CiはCi
≦4Cdの条件式を満たすように設定すればよい。
すれば、可変容量ダイオード3における静電容量の大き
さが変化するため、共振回路4を、入力側信号ライン1
0に入力する高周波信号に対して同調させることができ
る。なお、このときの共振回路4における等価同調容量
は、同調コンデンサ5の静電容量をC11可変容量ダイ
オード3の静電容量をCdとすれば、(ci−cd)/
(Cf+Ccl)と近似できる。また、同調容量変化比
は同調コンデンサ5を挿入しない場合の変化比をmとす
れば、m (Ci 十Cd ) / (C+ + mC
d)となり、同調可変範囲は同調コンデンサ5を挿入し
ない場合に比べて狭くなる。しかし、可変容量ダイオー
ド3の両端に印加される高周波信号電圧は、同調コンデ
ンサ5を挿入しない場合の電圧をEとすれば、E−C5
/(C5+Cd)と近似され、Ciの大きさに対応して
減少し、相互変調歪は少なくなる。この場合、C+が小
さくなるほど相互変調歪は抑制されるため、CiはCi
≦4Cdの条件式を満たすように設定すればよい。
なお、Ciをあまり小さく設定すれば同調可変範囲が狭
くなるため、この同調可変範囲の条件を満足する範囲で
設定することが望ましい。
くなるため、この同調可変範囲の条件を満足する範囲で
設定することが望ましい。
なお、−第2図は電子同調回路lを用いた具体的回路図
を例示する。同図において、C1lはカブプリングコン
デンサ、LIOはチョークコイル、R11,R12、R
13は抵抗、QIOはFET。
を例示する。同図において、C1lはカブプリングコン
デンサ、LIOはチョークコイル、R11,R12、R
13は抵抗、QIOはFET。
C12はバイパスコンデンサをそれぞれ示す。なお、第
1図と同一部分には同一符号を付し、その構成を明確に
した。
1図と同一部分には同一符号を付し、その構成を明確に
した。
次に、本発明の他の形態に係る電子同調回路について第
3図、第4図及び第5図を参照して説明する。
3図、第4図及び第5図を参照して説明する。
第3図はトランスを利用した場合の電子同調回路1aの
原理構成図を示す。
原理構成図を示す。
入力端信号ライン21には同調コイル(高周波同調トラ
ンス)2aの一次コイル2apの一端を接続し、他端は
接地する。−次コイル2apは中間タップ6を有し、こ
の中間タップ6にはカブプリングコンデンサC20を介
して可変容量ダイオード3の一端を接続するとともに、
可変容量ダイオード3の他端は接地する。また、可変容
量ダイオード3の一端には抵抗R20を介して可変直流
電圧源22を接続する。これにより、−次コイル2ap
と可変容量ダイオード3による共振回路4aが構成され
る。一方、同調コイル2aを構成する同調トランスの二
次コイル2aqは出力側信号ライン23に接続する。
ンス)2aの一次コイル2apの一端を接続し、他端は
接地する。−次コイル2apは中間タップ6を有し、こ
の中間タップ6にはカブプリングコンデンサC20を介
して可変容量ダイオード3の一端を接続するとともに、
可変容量ダイオード3の他端は接地する。また、可変容
量ダイオード3の一端には抵抗R20を介して可変直流
電圧源22を接続する。これにより、−次コイル2ap
と可変容量ダイオード3による共振回路4aが構成され
る。一方、同調コイル2aを構成する同調トランスの二
次コイル2aqは出力側信号ライン23に接続する。
よって、可変直流電圧源22のチューニング電圧を可変
すれば、可変容量ダイオード3における静電容量の大き
さが変化するため、共振回路4aを、入力端信号ライン
2Iに人力する高周波信号に対して同調させることがで
きる。なお、このときの共振回路4aにおける等価同調
容量は、−次コイル2apの巻数をN2、中間タップ6
と接地間の巻数をNl、可変容量ダイオード3の静電容
量をCdとすれば、Cd・(Nl/N2)″となる。ま
た、同調容量変化比は中間タップ6を用いない場合、即
ち、可変容量ダイオード3を一次コイル2apに並列接
続する従来回路の場合と同じであり、同調可変範囲は影
響を受けない。しかし、可変容量ダイオード3の両端に
印加される高周波信号電圧は一次コイル2apの両端に
印加される電圧をEとすれば、E・(Nl/N2)とな
って、低下し、相互変調歪は少なくなる。この場合、中
間タップ6゛の位置を選択し、Nlの大きさを小さくす
るほど、相互変調歪は抑制される。
すれば、可変容量ダイオード3における静電容量の大き
さが変化するため、共振回路4aを、入力端信号ライン
2Iに人力する高周波信号に対して同調させることがで
きる。なお、このときの共振回路4aにおける等価同調
容量は、−次コイル2apの巻数をN2、中間タップ6
と接地間の巻数をNl、可変容量ダイオード3の静電容
量をCdとすれば、Cd・(Nl/N2)″となる。ま
た、同調容量変化比は中間タップ6を用いない場合、即
ち、可変容量ダイオード3を一次コイル2apに並列接
続する従来回路の場合と同じであり、同調可変範囲は影
響を受けない。しかし、可変容量ダイオード3の両端に
印加される高周波信号電圧は一次コイル2apの両端に
印加される電圧をEとすれば、E・(Nl/N2)とな
って、低下し、相互変調歪は少なくなる。この場合、中
間タップ6゛の位置を選択し、Nlの大きさを小さくす
るほど、相互変調歪は抑制される。
なお、第4図は電子同調回路1aを用いた具体的回路図
を例示する。同図において、C2+はカップリングコン
デンサ、L20はチョークコイル、R21,R22、R
23は抵抗、Q20はFET、C21はバイパスコンデ
ンサを示す。なお、第3図と同一部分には同一符号を付
し、その構成を明確にした。
を例示する。同図において、C2+はカップリングコン
デンサ、L20はチョークコイル、R21,R22、R
23は抵抗、Q20はFET、C21はバイパスコンデ
ンサを示す。なお、第3図と同一部分には同一符号を付
し、その構成を明確にした。
また、第5図には同調トランス2bを用いた場合を示す
。前述したように中間タップ6を用いることにより、等
価同調容量は可変容量ダイオード3の静電容量をCdと
してCd・(Nl/N2)3となる。このため、第5図
に示すように可変容量ダイオード3に接続する二次側コ
イル2Cの巻数をNl、−次側コイル2dの巻数をN2
とし、Nl<N2となる同調トランス2bを利用すれば
、等価同調容量はCd・(Nl/N2)となり、中間タ
ップ6を用いた場合と全く同じになる。なお、第5図に
おいて第3図と同一部分には同一符号を付し、その構成
を明確にした。
。前述したように中間タップ6を用いることにより、等
価同調容量は可変容量ダイオード3の静電容量をCdと
してCd・(Nl/N2)3となる。このため、第5図
に示すように可変容量ダイオード3に接続する二次側コ
イル2Cの巻数をNl、−次側コイル2dの巻数をN2
とし、Nl<N2となる同調トランス2bを利用すれば
、等価同調容量はCd・(Nl/N2)となり、中間タ
ップ6を用いた場合と全く同じになる。なお、第5図に
おいて第3図と同一部分には同一符号を付し、その構成
を明確にした。
以上、実施例について詳細に説明したが、本発明はこの
ような実施例に限定されるものではなく、細部の回路構
成において、本発明の要旨を逸脱しない範囲で任意に変
更できる。
ような実施例に限定されるものではなく、細部の回路構
成において、本発明の要旨を逸脱しない範囲で任意に変
更できる。
このように、本発明に係る電子同調回路は、可変容量ダ
イオードを用いた同調回路において、可変容量ダイオー
ドの静電容量に対して所定の大きさの静電容量を有する
同調コンデンサを直列に接続し、或は同調コイルの中間
タップに可変容量ダイオードを接続することにより同調
コイルと共振回路を構成する。このため、可変容量ダイ
オードの性能に起因する相互変調歪の発生を効果的に抑
制できる。特に、中間タップの同調コイルを用いた場合
には同調可変範囲を狭めることなく、相互変調歪を減少
できる。
イオードを用いた同調回路において、可変容量ダイオー
ドの静電容量に対して所定の大きさの静電容量を有する
同調コンデンサを直列に接続し、或は同調コイルの中間
タップに可変容量ダイオードを接続することにより同調
コイルと共振回路を構成する。このため、可変容量ダイ
オードの性能に起因する相互変調歪の発生を効果的に抑
制できる。特に、中間タップの同調コイルを用いた場合
には同調可変範囲を狭めることなく、相互変調歪を減少
できる。
第1図:本発明に係る電子同調回路の原理構成を示す回
路図、 第2図:同電子同調回路を備えた具体的回路の一例を示
す電気回路図、 第3図:本発明の他の形態に係る電子同調回路の原理構
成を示す回路図、 第4図二同電子同調回路を備えた具体的回路の一例を示
す電気回路図、 第5図:同電子同調回路の変更実施例に係る原理構成を
示す回路図、 第6図:従来技術に係る電子同調回路の原理構成を示す
回路図。 尚図面中、 1、Ia:電子同調回路 2b二同調トランス 2dニ一次側コイル 3:可変容量ダイオード 5:同調コンデンサ 2:同調コイル 2c:二次側コイル 4.4a:共振回路 6:中間タップ 第 図 第2図 第3図 第5 図 b 第6図
路図、 第2図:同電子同調回路を備えた具体的回路の一例を示
す電気回路図、 第3図:本発明の他の形態に係る電子同調回路の原理構
成を示す回路図、 第4図二同電子同調回路を備えた具体的回路の一例を示
す電気回路図、 第5図:同電子同調回路の変更実施例に係る原理構成を
示す回路図、 第6図:従来技術に係る電子同調回路の原理構成を示す
回路図。 尚図面中、 1、Ia:電子同調回路 2b二同調トランス 2dニ一次側コイル 3:可変容量ダイオード 5:同調コンデンサ 2:同調コイル 2c:二次側コイル 4.4a:共振回路 6:中間タップ 第 図 第2図 第3図 第5 図 b 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕同調コイルと可変容量ダイオードを接続して共振
回路を構成してなる電子同調回路において、前記可変容
量ダイオードに対し、次の条件式を満たす同調コンデン
サを直列に接続したことを特徴とする電子同調回路。 Ci≦4Cd ただしCi:同調コンデンサの静電容量 Cd:可変容量ダイオードの静電容量 〔2〕同調コイルと可変容量ダイオードを接続して共振
回路を構成してなる電子同調回路において、前記同調コ
イルに中間タップを設け、この中間タップに前記可変容
量ダイオードを接続したことを特徴とする電子同調回路
。 〔3〕同調コイルと可変容量ダイオードを接続して共振
回路を構成してなる電子同調回路において、前記同調コ
イルを、可変容量ダイオードに接続した二次側巻数が一
次側巻数よりも少なくなる同調トランスを用いて構成し
たことを特徴とする電子同調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174380A JP2521536B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 電子同調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174380A JP2521536B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 電子同調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338908A true JPH0338908A (ja) | 1991-02-20 |
| JP2521536B2 JP2521536B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=15977605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174380A Expired - Fee Related JP2521536B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 電子同調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521536B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5355401U (ja) * | 1976-10-12 | 1978-05-12 | ||
| JPS5614012A (en) * | 1979-07-14 | 1981-02-10 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Vertical rolling mill |
| JPS59104643U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | 松下電器産業株式会社 | Am受信機 |
| JPS62120111A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波増幅装置 |
| JPS6326125U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-20 | ||
| JPS63155811A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 | Nippon Technical Co Ltd | アンテナ同調回路の自動利得制御回路 |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1174380A patent/JP2521536B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5355401U (ja) * | 1976-10-12 | 1978-05-12 | ||
| JPS5614012A (en) * | 1979-07-14 | 1981-02-10 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Vertical rolling mill |
| JPS59104643U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | 松下電器産業株式会社 | Am受信機 |
| JPS62120111A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波増幅装置 |
| JPS6326125U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-20 | ||
| JPS63155811A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 | Nippon Technical Co Ltd | アンテナ同調回路の自動利得制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2521536B2 (ja) | 1996-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |