JPH033448B2 - - Google Patents

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JPH033448B2
JPH033448B2 JP57082335A JP8233582A JPH033448B2 JP H033448 B2 JPH033448 B2 JP H033448B2 JP 57082335 A JP57082335 A JP 57082335A JP 8233582 A JP8233582 A JP 8233582A JP H033448 B2 JPH033448 B2 JP H033448B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coupler
terminal
flat plate
holder
portions
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57082335A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58201514A (ja
Inventor
Shoji Motodate
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP57082335A priority Critical patent/JPS58201514A/ja
Publication of JPS58201514A publication Critical patent/JPS58201514A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数のカプラーを端子プレートの平
板部に簡単かつ容易に分離、結合しうる耐久性に
富んだ丈夫なカプラー接続装置用端子ホルダーに
関するものである。
従来技術 自動二輪車等においては、第1図に図示される
ように各電装部品、電源等を相互に接続する電線
にカプラーが介装されており、電装部品の補修、
交換に際しては、カプラーを分離、再結合させて
いた。
解決しようとする課題 しかして、カラーの誤結合を防止するために、
寸法、形状の異なるカプラーを多種類用意する必
要があり、また自動化の進展に伴ない電装部品数
が増加して、カプラーの種類数も多くなり、コス
トが増大する傾向にある。
さらに各電装部品をカプラーで一対一に結合す
るために、電装部品の増加に伴ない電線の本数が
増えるとゝもに手間がかかることが避けられなか
つた。
さらにまた実開昭55−11715号公報に示される
ように、端子ホルダーに寸法の異なる複数の端子
を突設したものでは、端子が基盤から片持状に支
持されているため、カプラーの挿入結合時に端子
の面と平行でない無理な力が端子に加わつた場合
に、端子が変形し、しかも挿入結合しようとする
端子に適合しないカプラーを挿入した場合に、端
子とカプラーとの寸法の差異によつて端子および
カプラーのいずれか一方または両方に無理な力が
加わつてこれからが変形することがあつた。
しかも端子が種々の寸法および形状を有してい
るため、加工が複雑化して量産性が乏しく、部品
点数が増えて、組立性が悪くかつ、コストが高か
つた。
課題を解決するための手段および作用効果 本発明はこのような難点を克服したカプラー接
続装置用ホルダーの改良に係り、相互に平行に指
向したまゝ巾方向に亘つて所要間隔毎に複数枚の
平板部からなる端子プレートを絶縁基板に配設し
た端子ホルダーと、前記平板部の長手方向に対し
直角方向に指向して前記複数枚の平板部に選択的
に接続するカプラーとよりなるカプラー接続装置
において、前記端子ホルダーの外周部に、周壁が
形成され、該周壁内には、前記平板部の長手方向
に対し直角方向に指向した仕切壁で該平板部の長
手方向に亘り間隔を存して同一寸法、同一形状の
複数のカプラー嵌合部が形成され、同一厚さと同
一上下巾と前記全カプラー嵌合部に亘る同一長さ
とを有する複数枚の平板部が、前記カプラー嵌合
部の長手方向に亘り間隔を存して該カプラー嵌合
部の底部から上方に向かい該カプラー嵌合部内に
露出するとともに前記仕切壁で支持されるように
前記絶縁基板に一体に埋設されたことを特徴とす
るものである。
本発明は、前記したように平板部の長手方向に
亘り間隔を存して前記端子ホルダーの外周部に周
壁が形成され、該周壁内には、前記平板部の長手
方向に対し直角方向に指向した仕切壁で、該平板
部の長手方向に亘り間隔を存して同一寸法、同一
形状の複数のカプラー嵌合部を形成し、同一厚さ
と同一上下巾と前記全カプラー嵌合部に亘る同一
長さとを有する複数枚の平板部を、前記カプラー
嵌合部の長手方向に亘り間隔を存して該カプラー
嵌合部の底部から上方に向かい該カプラー嵌合部
内に露出するとともに前記仕切壁で支持されるよ
うに前記絶縁基板に一体に埋設したため、各1枚
の端子がカプラー嵌合部を形成する多数の隔壁で
所定間隔毎に強固に支持されてその強度、剛性が
大巾に増大し、その結果、カプラー挿入結合の際
に、たとえ無理な力が端子に加えられても、端子
が変形することがない。
また本発明では、前記複数のカプラー嵌合部は
同一寸法、同一形状に形成され、かつ平板部は同
一厚さと同一上下巾と同一長さに形成されている
ため、各部品に互換性があつて、部品点数が著し
く減少し、加工が簡単となつて量産性に富み、大
巾なコストダウンと生産性向上が可能となる。
実施例 以下第2図ないし第8図に図示された本発明の
一実施例について説明する。
1は、電気的絶縁性に富んだ合成樹脂製基板2
に、相互に平行に指向したまゝ巾方向へ亘つて所
要間隔毎に複数枚の平板部11からなる黄銅製端
子プレート10を一体に埋設してなる端子ホルダ
ーである。
また前記基板2の外周には補強片3,4が一体
に形成され、同補強片3,4の内側に周壁5が一
体に形成され、同周壁5内は仕切壁6で8個の同
一寸法、同一形状のカプラー嵌合部7に仕切られ
ている。
さらに前記各カプラー嵌合部7内には、後記カ
プラー14の向きを一定にして嵌合させるための
凹部8と切欠き段部9が一体に形成されている。
しかして前記端子ホルダー1は下記に説明する
ような製造順序に従つて製造される。
まず黄銅板をプレスで第6図に図示するように
打抜き、これを第7図に図示するように折曲加工
して端子プレート10を形成し、第8図に図示の
ようなモールド13内の切込み13aと切欠き1
3bにこの端子プレート10の平板部11と基部
12とを嵌装し、図示されない平板状の蓋をモー
ルド13に被せた後、射出成型のような工程で端
子プレート10を絶縁性合成樹脂製基板2に埋設
した状態で端子ホルダー1を作り、基板2より露
出した黄銅板突出部10aを切取る。
次に前記カプラー14の外周面には、前記カプ
ラー嵌合部7内の凹部8と切欠き段部9と嵌合し
うる突起15および切欠き部(図示されず)が形
成されている。
また前記カプラー14には、前記端子プレート
10の平板部11の配設間隔と等しい間隔毎にワ
イヤ挿入孔16とこの下方に雌端子挿入孔17が
形成されるとゝもに、同カプラー14の下部に端
子プレート10の平板部11が遊嵌しうる切欠き
18が形成されており、同雌端子挿入孔17には
それぞれ雌端子20が嵌装されるようになつてい
る。
さらに前記雌端子挿入孔17には抜止め係止段
部19が形成されており、雌端子20がカプラー
14の雌端子挿入孔17に挿入された際に、同雌
端子20の本体21に切起された端子抜止め片2
2が前記抜止め係止段部19に係合されて、雌端
子20がカプラー14に確固と嵌装状態を保持し
うるようになつている。
しかして雌端子本体21の上部21aはワイヤ
25のワイヤ芯線26を挟着しうるとゝに、同本
体21の下部21bは二枚の挟持片23を挟着し
うるようになつている。
また前記各挟持片23はそれぞれ相対する面に
向いU字状に弯曲され、同挟持片23の弯曲部2
3aが端子プレート10の平板部11の両面に弾
性的に接触しうるようになつている。
第2図ないし第8図に図示の実施例は前記した
ように構成されているので、ワイヤハーネス24
より突出分岐されたワイヤ25の先端芯線26に
雌端子本体21の下部21aを一体にかしめ付け
るとゝもに、同本体21の下部21bを二枚の挟
持片23に一体にかしめ付けた後、雌端子本体2
1を雌端子挿入孔17に上方より挿入すると、雌
端子20の端子抜止め片22の先端がカプラー1
4の抜止め係止段部19を乗越えて同係止段部1
9に係止し、同雌端子20はカプラー14より抜
けないように確固と同カプラー14に装着され
る。
そしてカプラー14を端子ホルダー1のカプラ
ー嵌合部7に嵌装させると、雌端子20の挟持片
23は端子プレート10の平板部11に弾性的に
密接に嵌合され、両端子10,20は電気的に安
定して接続される。
前記カプラー14内に設けられた9個の雌端子
挿入孔17に雌端子20を介して所要のワイヤ2
5のワイヤ芯線26を選択的に接続し、端子ホル
ダー1に設けられた8個のカプラー嵌合部7のい
ずれかに所要のカプラー14を嵌装すれば、カプ
ラー嵌合部7を直角に横切つた同一の端子プレー
ト10の平板部11を介して、異なつたカプラー
14に接続されたワイヤ25を相互に電気的に接
続することができる。
このため、前記カプラー接続装置により、自動
二輪車における各電装部品を各種スイツチを介し
て電源に接続することができる。
また前記実施例においては、各端子プレート1
0の平板部11はそれぞれの長手方向に沿い均一
な巾で形成された状態において基板2に所定の位
置関係で一体に埋設されているため、カプラー1
4の雌端子20と嵌合する端子プレート10の平
板部11の嵌合部分は大きな弾性変形を起すこと
なく基板2の仕切壁6を確固と保持され、カプラ
ー14をカプラー嵌合部7に嵌装する際の力に充
分に端子プレート10の平板部11は耐えること
ができ、カプラー14の嵌脱が頗る楽に確実に遂
行されうる。
さらに前記各端子プレート10の平板部11を
端子ホルダー1の射出成形時に一体に埋設し、成
形後に平板部11の両端部11aを切取るだけで
よいため、各端子プレート10の平板部11を端
子ホルダー1に装着するための手間がかゝらず、
生産性が良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電装系統の接続部の概略を図示
した傾視図、第2図は本発明に係るカプラー接続
装置用端子ホルダーの一実施例の概略を図示した
斜視図、第3図はその要部拡大斜視図、第4図は
その平面図、第5図は第4図の−線に沿つて
截断した要部拡大縦断側面図、第6図は同実施例
において端子プレートを打抜いた状態の平面図、
第7図は同打抜端子プレートを折曲加工した状態
の斜視図、第8図は端子ホルダーのモールドの裏
面斜視図である。 1…端子ホルダー、2…基板、3…補強片、4
…補強片、5…周壁、6…仕切壁、7…カプラー
嵌合部、8…凹部、9…切欠き段部、10…端子
プレート、11…平板部、12…基部、13…モ
ールド、14…カプラー、15…突起、16…ワ
イヤ挿入孔、17…雌端子挿入孔、18…切欠
き、19…抜止め係止段部、20…雌端子、21
…雌端子本体、22…端子抜止め片、23…挟持
片、24…ワイヤハーネス、25…ワイヤ、26
…ワイヤ芯線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 相互に平行に指向したまま縦方向に亘つて所
    要間隔毎に複数枚の平板部からなる端子プレート
    を絶縁基板に配設した端子ホルダーと、前記平板
    部の長手方向に対し直角方向に指向して前記複数
    枚の平板部に選択的に接続するカプラーとよりな
    るカプラー接続装置において、前記端子ホルダー
    の外周部に、周壁が形成され、該周壁内には、前
    記平板部の長手方向に対し直角方向に指向した仕
    切壁で該平板部の長手方向に亘り間隔を存して同
    一寸法、同一形状の複数のカプラー嵌合部が形成
    され、同一厚さと同一上下巾と前記全カプラー嵌
    合部に亘る同一長さとを有する複数枚の平板部
    が、前記カプラー嵌合部の長手方向に亘り間隔を
    存して該カプラー嵌合部の底部から上方に向かい
    該カプラー嵌合部内に露出するとともに前記仕切
    壁で支持されるように前記絶縁基板に一体に埋設
    されたことを特徴とするカプラー接続装置用ホル
    ダー。
JP57082335A 1982-05-18 1982-05-18 カプラ−接続装置用端子ホルダ− Granted JPS58201514A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57082335A JPS58201514A (ja) 1982-05-18 1982-05-18 カプラ−接続装置用端子ホルダ−

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JP57082335A JPS58201514A (ja) 1982-05-18 1982-05-18 カプラ−接続装置用端子ホルダ−

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2101669A Division JPH0753013B2 (ja) 1990-04-19 1990-04-19 カプラー接続装置用端子ホルダーの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58201514A JPS58201514A (ja) 1983-11-24
JPH033448B2 true JPH033448B2 (ja) 1991-01-18

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5822033U (ja) * 1981-07-31 1983-02-10 矢崎総業株式会社 ワイヤリングハ−ネス

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JPS58201514A (ja) 1983-11-24

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