JPH033306B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033306B2 JPH033306B2 JP55049095A JP4909580A JPH033306B2 JP H033306 B2 JPH033306 B2 JP H033306B2 JP 55049095 A JP55049095 A JP 55049095A JP 4909580 A JP4909580 A JP 4909580A JP H033306 B2 JPH033306 B2 JP H033306B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- track
- radius
- output
- angular velocity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/24—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は時間依存信号が回転媒体に記録され
または回転媒体から回復される方法および装置に
関するものである。
または回転媒体から回復される方法および装置に
関するものである。
より詳細には、この発明は半径方向に移動可能
な磁気ヘツドによつて個別的にまたは小さなグル
ープでアクセスされる、複数個の同心データ記憶
トラツクにおける回転磁気デイスク上の検索可能
な情報データを記憶するための方法および装置に
関するものである。
な磁気ヘツドによつて個別的にまたは小さなグル
ープでアクセスされる、複数個の同心データ記憶
トラツクにおける回転磁気デイスク上の検索可能
な情報データを記憶するための方法および装置に
関するものである。
回転媒体(この媒体は固定の角速度で回転する
ようにされている)に時間依存信号を記録するこ
とは、少なくとも回転中心からの距離である媒体
の部分に記録された信号の分解能によつて制限さ
れる。
ようにされている)に時間依存信号を記録するこ
とは、少なくとも回転中心からの距離である媒体
の部分に記録された信号の分解能によつて制限さ
れる。
デイスクフアイルにおいて、情報データを表わ
す時間依存信号は複数個の同心的に均等に間隔を
隔てられた円形トラツクのデイスクに記録され、
各トラツクその中心としてデイスクの回転中心を
有する。半径方向に移動可能なトランスデユーサ
は、記録または検索動作を行なうことが望まれ
る。デイスク上の1個のトラツクまたは小さなグ
ループの隣接トラツクと相互作用するように位置
決めされる。このデイスクは一定の角速度で回転
するようにされている。
す時間依存信号は複数個の同心的に均等に間隔を
隔てられた円形トラツクのデイスクに記録され、
各トラツクその中心としてデイスクの回転中心を
有する。半径方向に移動可能なトランスデユーサ
は、記録または検索動作を行なうことが望まれ
る。デイスク上の1個のトラツクまたは小さなグ
ループの隣接トラツクと相互作用するように位置
決めされる。このデイスクは一定の角速度で回転
するようにされている。
固定角速度で回転することによつてこのデイス
クによつて、トランスデユーサの下にあるデイス
クの表面の線形速度はトランスデユーサによつて
アクセスされているデイスクの部分の半径の直線
的に増大する関数である。このように、デイスク
の表面速度は信号がデイスク上に記録される最大
半径で最高であり、かつ信号が記録される最小半
径で最低である。
クによつて、トランスデユーサの下にあるデイス
クの表面の線形速度はトランスデユーサによつて
アクセスされているデイスクの部分の半径の直線
的に増大する関数である。このように、デイスク
の表面速度は信号がデイスク上に記録される最大
半径で最高であり、かつ信号が記録される最小半
径で最低である。
すべてのトランスデユーサがそれに関連して最
小の信号分解能を有する。トランスデユーサは、
その構成部分が記録媒体の大きな距離だけ分離さ
れる信号を記録または応答するように頼まれると
き優れた応答を与えるが、この距離が減少する
と、信号の構成部分は、それらが離れて、トラン
スデユーサの能動部分の物理的大きさに近づく。
そのとき、トランスデユーサは信号の構成部分間
を識別することができず、汚れた劣化した応答が
得られる。
小の信号分解能を有する。トランスデユーサは、
その構成部分が記録媒体の大きな距離だけ分離さ
れる信号を記録または応答するように頼まれると
き優れた応答を与えるが、この距離が減少する
と、信号の構成部分は、それらが離れて、トラン
スデユーサの能動部分の物理的大きさに近づく。
そのとき、トランスデユーサは信号の構成部分間
を識別することができず、汚れた劣化した応答が
得られる。
すべての記録媒体は、劣化した応答がトランス
デユーサから得られる前に信号の構成部分が記録
される接近に基づく関連の制限を有している。こ
の制限は記録媒体の材料およびその構成スタイル
の関数である。一例として、磁気デイスクの記録
密度はデイスクの磁気コーテイングの厚さによつ
て、かつコーテイングの表面の傷の大きさによつ
て制限される。
デユーサから得られる前に信号の構成部分が記録
される接近に基づく関連の制限を有している。こ
の制限は記録媒体の材料およびその構成スタイル
の関数である。一例として、磁気デイスクの記録
密度はデイスクの磁気コーテイングの厚さによつ
て、かつコーテイングの表面の傷の大きさによつ
て制限される。
これらの理由のために、特定のトランスデユー
サ、特定の記録媒体、再生された信号の最小の品
質についての特定の基準を有する任意の装置もま
た、動作が受け入れられることができない記録さ
れた信号の構成部分に対する接近の制限を有す
る。
サ、特定の記録媒体、再生された信号の最小の品
質についての特定の基準を有する任意の装置もま
た、動作が受け入れられることができない記録さ
れた信号の構成部分に対する接近の制限を有す
る。
時間依存信号が固定速度でトランスデユーサの
下を移動する媒体に記録されるとき、その周波数
が増大するに従つて、記録された極性反転が同時
により接近する。記録密度の同様な増大が生じる
と、ますますゆるやかにその媒体は時間依存信号
の固定周波数のためトランスデユーサの下を移動
する。
下を移動する媒体に記録されるとき、その周波数
が増大するに従つて、記録された極性反転が同時
により接近する。記録密度の同様な増大が生じる
と、ますますゆるやかにその媒体は時間依存信号
の固定周波数のためトランスデユーサの下を移動
する。
再生された信号の最小の品質基準に依存して
(それは、順次、記録媒体の記録された極性反転
の接近さの減少関数である)、任意の特定の装置
に対して、特定の速度でトランスデユーサの下を
移動している媒体に記録される時間依存信号のあ
る最大周波数が存在する。
(それは、順次、記録媒体の記録された極性反転
の接近さの減少関数である)、任意の特定の装置
に対して、特定の速度でトランスデユーサの下を
移動している媒体に記録される時間依存信号のあ
る最大周波数が存在する。
一定の角速度で移動するデイスクでは、デイス
ク材料は、回転中心に最も接近している。記録の
ために用いられるデイスクの部分で、トランスデ
ユーサを通過して最小の速度で移動するというこ
とがわかる。
ク材料は、回転中心に最も接近している。記録の
ために用いられるデイスクの部分で、トランスデ
ユーサを通過して最小の速度で移動するというこ
とがわかる。
記録された時間依存信号の高い方の周波数の制
限はしたがつてデイスクの記録された面の最も内
側の部分のトランスデユーサの下の速度によつて
設定される。最小の再生品質にあうのがここであ
り、かつ極性反転が記録媒体の上で最も接近する
のがここである。
限はしたがつてデイスクの記録された面の最も内
側の部分のトランスデユーサの下の速度によつて
設定される。最小の再生品質にあうのがここであ
り、かつ極性反転が記録媒体の上で最も接近する
のがここである。
デイスクのすべての他の部分は、より高い線形
速度でトランスデユーサの下を移動する。記録さ
れたデイスクの最も内側の部分によつて設定され
た最大再生周波数に対して、デイスクのこれらの
他の部分の極性反転の間隔は最小の間隔ではな
く、直線的に増大する間隔であり、最小のトラツ
クに関してアクセスされたトラツクの半径の比と
して上昇する。
速度でトランスデユーサの下を移動する。記録さ
れたデイスクの最も内側の部分によつて設定され
た最大再生周波数に対して、デイスクのこれらの
他の部分の極性反転の間隔は最小の間隔ではな
く、直線的に増大する間隔であり、最小のトラツ
クに関してアクセスされたトラツクの半径の比と
して上昇する。
再生品質は一定ではないが、トランスデユーサ
によつてアクセスされているデイスクの部分とと
もに変化する。再生された信号の振幅もまた位置
に依存する。
によつてアクセスされているデイスクの部分とと
もに変化する。再生された信号の振幅もまた位置
に依存する。
媒体の回転当りの極性反転の最大数はデイスク
の記録された表面の最も内側の部分の周辺長さに
よつて設定される。デイスクの任意の半径に対す
る極性反転の最大数がそのように設定される。ト
ランスデユーサによつてアクセスされているデイ
スク部分の半径がどんなものであつても、デイス
ク回転当りの極性反転の数は最も内側の回転に対
するものと同じままである。回転中心からの最大
距離のデイスクの部分は、もしもこの制限が克服
されることができれば記憶する場合と比べてより
多い信号を記憶するために用いられることができ
る。
の記録された表面の最も内側の部分の周辺長さに
よつて設定される。デイスクの任意の半径に対す
る極性反転の最大数がそのように設定される。ト
ランスデユーサによつてアクセスされているデイ
スク部分の半径がどんなものであつても、デイス
ク回転当りの極性反転の数は最も内側の回転に対
するものと同じままである。回転中心からの最大
距離のデイスクの部分は、もしもこの制限が克服
されることができれば記憶する場合と比べてより
多い信号を記憶するために用いられることができ
る。
第1の測定として、信号が記録される最大半径
と、信号がデイスク上に記録されるる最小半径と
の比を2:1として選ぶことが可能であり、その
ためデイスクに記録された信号の量が最大にされ
る。
と、信号がデイスク上に記録されるる最小半径と
の比を2:1として選ぶことが可能であり、その
ためデイスクに記録された信号の量が最大にされ
る。
第2の測定として、デイスクの記録された面の
外側の半径が増大にされ、そのためデイスクの信
号記録容量を最大にする。
外側の半径が増大にされ、そのためデイスクの信
号記録容量を最大にする。
これらの測定はともに、内側のトラツク容量に
よつて設定される制限をなおも保持しながらデイ
スクの容量を最大にした。これらはまたデイスク
の記録された表面の異なる半径から再生された信
号の品質を均一にすることを確実にするようなも
のは何もしていない。
よつて設定される制限をなおも保持しながらデイ
スクの容量を最大にした。これらはまたデイスク
の記録された表面の異なる半径から再生された信
号の品質を均一にすることを確実にするようなも
のは何もしていない。
デイスクフアイルのデータは複数個の連続する
極性の移り変りとして記録され、入力データに対
しておよびクロツク発生器の厳格なタイミングに
対して応答的に据え付けられている。デイスク表
面が一定速度で記録トランスデユーサを通過する
とき、極性反転が非常に規則正しい間隔でその媒
体におかれる。クロツク発生器の周波数は媒体表
面上の最小の許容可能な間隔でまたはその間隔付
近でデータを記録するように選ばれる。
極性の移り変りとして記録され、入力データに対
しておよびクロツク発生器の厳格なタイミングに
対して応答的に据え付けられている。デイスク表
面が一定速度で記録トランスデユーサを通過する
とき、極性反転が非常に規則正しい間隔でその媒
体におかれる。クロツク発生器の周波数は媒体表
面上の最小の許容可能な間隔でまたはその間隔付
近でデータを記録するように選ばれる。
すべてのトラツク毎に、またはより一般的な場
合には、ゾーンとして知られる隣接トラツクの各
グループ毎にクロツク発生器の選択可能な異なる
周波数を必要とする。この方法は、デイスク上へ
データを書込むための多重クロツク発生器を設け
るのが難しくかつ費用がかかり、かつ異なる周波
数でデイスクからデータを回復するのに費用がか
かり困難である。
合には、ゾーンとして知られる隣接トラツクの各
グループ毎にクロツク発生器の選択可能な異なる
周波数を必要とする。この方法は、デイスク上へ
データを書込むための多重クロツク発生器を設け
るのが難しくかつ費用がかかり、かつ異なる周波
数でデイスクからデータを回復するのに費用がか
かり困難である。
この発明は媒体上の複数個の同心データ記憶ト
ラツクにおける検索可能な情報データを記憶する
ための、前記トラツクの共通中心の周りを回転可
能なデイスクフアイルにあり、このデイスクフア
イルは前記媒体の信号記録またはデイスクのため
のヘツドと、複数個のトラツクからの選択可能な
ものと相互作用するように前記ヘツドを位置決め
するためのヘツド位置決め装置と、前記選択され
たトラツクの半径の増大に従つて予め定められた
態様で減少する角速度で前記媒体を回転させるた
めの回転手段とを備える。
ラツクにおける検索可能な情報データを記憶する
ための、前記トラツクの共通中心の周りを回転可
能なデイスクフアイルにあり、このデイスクフア
イルは前記媒体の信号記録またはデイスクのため
のヘツドと、複数個のトラツクからの選択可能な
ものと相互作用するように前記ヘツドを位置決め
するためのヘツド位置決め装置と、前記選択され
たトラツクの半径の増大に従つて予め定められた
態様で減少する角速度で前記媒体を回転させるた
めの回転手段とを備える。
この発明の背景の説明する参考例において、ヘ
ツド位置トランスデユーサはヘツドとデイスクと
の相互作用の瞬間的な半径を表わす出力を与える
ようにヘツドへ結合される。このトランスデユー
サの出力は制御入力として回転手段へ結合され、
その回転手段は、選択されたトラツクの半径に反
比例する角速度でデイスクを回転させることによ
つてそれに応答する。反比例は好ましくは正確な
ものであるが、近似だけであつても良い。トラン
スデユーサを用いることによつて選択されたトラ
ツクの半径の変化に対する回転手段の自動的応答
が許容される。
ツド位置トランスデユーサはヘツドとデイスクと
の相互作用の瞬間的な半径を表わす出力を与える
ようにヘツドへ結合される。このトランスデユー
サの出力は制御入力として回転手段へ結合され、
その回転手段は、選択されたトラツクの半径に反
比例する角速度でデイスクを回転させることによ
つてそれに応答する。反比例は好ましくは正確な
ものであるが、近似だけであつても良い。トラン
スデユーサを用いることによつて選択されたトラ
ツクの半径の変化に対する回転手段の自動的応答
が許容される。
この発明の実施例において、ヘツド位置決め装
置は選択されたトラツクを表わす信号を受けてお
り、前記信号が制御入力として回転手段へ与えら
れ、そのためデイスクは選択されたトラツクの半
径に反比例する角速度で回転される。再び、指令
は正確であつても良くまたは近似であつても良
い。共通入力信号を用いることによつて、外部制
御は注意およびハードウエアが最小で達成される
ことができる。
置は選択されたトラツクを表わす信号を受けてお
り、前記信号が制御入力として回転手段へ与えら
れ、そのためデイスクは選択されたトラツクの半
径に反比例する角速度で回転される。再び、指令
は正確であつても良くまたは近似であつても良
い。共通入力信号を用いることによつて、外部制
御は注意およびハードウエアが最小で達成される
ことができる。
この発明の第1の新規な特徴はデイジタルデー
タ記憶デイスクフアイルを使用することであり、
データは半径方向に移動可能なトランスデユーサ
によつてアクセスされる回転デイスク上の複数個
の同心のデータ記憶トラツクにストアされてお
り、このデイスクローテータによつて、デイスク
はトランスデユーサとデイスクとの相互作用の半
径に直接比例して減少する角速度で回転する。
タ記憶デイスクフアイルを使用することであり、
データは半径方向に移動可能なトランスデユーサ
によつてアクセスされる回転デイスク上の複数個
の同心のデータ記憶トラツクにストアされてお
り、このデイスクローテータによつて、デイスク
はトランスデユーサとデイスクとの相互作用の半
径に直接比例して減少する角速度で回転する。
第2の新規な特徴はトランスデユーサ半径表示
装置の、半径方向に移動可能なトランスデユーサ
によつてアクセスされる回転デイスク上の複数個
の同心のデータ記憶トラツクに検索可能な情報デ
ータを記憶するためのデイスクフアイルを提供す
ることであり、前記半径表示装置は、トランスデ
ユーサとデイスクとの相互作用の半径を表わす出
力を与え、その出力は入力としてデイスクローテ
ータへ結合され、それに応答してトランスデユー
サとデイスクとの相互作用の半径の増大に従つて
減少する角速度でデイスクを回転させる。
装置の、半径方向に移動可能なトランスデユーサ
によつてアクセスされる回転デイスク上の複数個
の同心のデータ記憶トラツクに検索可能な情報デ
ータを記憶するためのデイスクフアイルを提供す
ることであり、前記半径表示装置は、トランスデ
ユーサとデイスクとの相互作用の半径を表わす出
力を与え、その出力は入力としてデイスクローテ
ータへ結合され、それに応答してトランスデユー
サとデイスクとの相互作用の半径の増大に従つて
減少する角速度でデイスクを回転させる。
第3の新規な特徴は、トランスデユーサ位置決
め装置によつて半径方向に位置決めされる半径方
向に移動可能なトランスデユーサによつてアクセ
スされる回転デイスク上の複数個の同心のデータ
記憶トラツクに検索可能な情報データを記憶する
ためのデイスクフアイルを提供することであり、
前記トランスデユーサ位置決め装置はデイスクロ
ーテータの外部に設けられた半径表示信号に応答
し、かつまた外部に設けられた信号に応答し、か
つトランスデユーサとデイスクとの相互作用の指
令された半径の増大に従つて減少する角速度でデ
イスクを回転させるように作動可能である。
め装置によつて半径方向に位置決めされる半径方
向に移動可能なトランスデユーサによつてアクセ
スされる回転デイスク上の複数個の同心のデータ
記憶トラツクに検索可能な情報データを記憶する
ためのデイスクフアイルを提供することであり、
前記トランスデユーサ位置決め装置はデイスクロ
ーテータの外部に設けられた半径表示信号に応答
し、かつまた外部に設けられた信号に応答し、か
つトランスデユーサとデイスクとの相互作用の指
令された半径の増大に従つて減少する角速度でデ
イスクを回転させるように作動可能である。
この発明の背景を説明する第1の参照例を示す
第1図にまず注意を向けると、磁気読出し/書込
みヘツド3が、ヘツド位置決め機構結合4を介し
てヘツド3に作用するヘツド位置決め装置5によ
つて回転磁気デイスク1の上に半径方向に位置決
めされる。デイスク1は、回転機構結合2を介し
てデイスク1に作用する回転速度制御サーボ6に
よつてその中心13の周りを回転するようにされ
ている。
第1図にまず注意を向けると、磁気読出し/書込
みヘツド3が、ヘツド位置決め機構結合4を介し
てヘツド3に作用するヘツド位置決め装置5によ
つて回転磁気デイスク1の上に半径方向に位置決
めされる。デイスク1は、回転機構結合2を介し
てデイスク1に作用する回転速度制御サーボ6に
よつてその中心13の周りを回転するようにされ
ている。
ヘツド3が移動するとき、ワイパー機構結合2
6を介して、ヘツド3によつて線形ポテンシヨメ
ータ10のワイパー11が線形ポテンシヨメータ
10に沿つて移動する。線形ポテンシヨメータ1
0はヘツド3の運動の半径方向の経路に沿つて配
置されているので、ワイパー11は、ヘツド3の
変位とともに直線的に変化する線形ポテンシヨメ
ータ10から電圧をピツクオフする。
6を介して、ヘツド3によつて線形ポテンシヨメ
ータ10のワイパー11が線形ポテンシヨメータ
10に沿つて移動する。線形ポテンシヨメータ1
0はヘツド3の運動の半径方向の経路に沿つて配
置されているので、ワイパー11は、ヘツド3の
変位とともに直線的に変化する線形ポテンシヨメ
ータ10から電圧をピツクオフする。
第1の電圧線9は第1の固定された電位でデイ
スク13の中心に最も近い所に線形ポテンシヨメ
ータ10の端部を保持し、かつ第2の電圧源8は
第2の固定位置でデイスク13の中心から最も遠
くに線形ポテンシヨメータ10の端部を保持す
る。
スク13の中心に最も近い所に線形ポテンシヨメ
ータ10の端部を保持し、かつ第2の電圧源8は
第2の固定位置でデイスク13の中心から最も遠
くに線形ポテンシヨメータ10の端部を保持す
る。
第1の電圧源9はその出力として、第2の電圧
源8の出力よりも高い電圧である電位を有する。
源8の出力よりも高い電圧である電位を有する。
次に第5図に注意を向ける。曲線Xはデイスク
角速度Wと、ヘツドRによつてアクセスされるト
ラツクの半径との間に必要とされる正確な関係を
示す。直接部分Yは、第1の参考例によつて用い
られる直線Yに対する近似を示す。
角速度Wと、ヘツドRによつてアクセスされるト
ラツクの半径との間に必要とされる正確な関係を
示す。直接部分Yは、第1の参考例によつて用い
られる直線Yに対する近似を示す。
点Aはデータ記録されるべきデイスク上の最も
小さい半径を示す。点Bはデータが記録されるべ
きデイスク上の最も大きな半径を示す。点Cおよ
びDはこれらの半径で必要とされるデイスク角速
度の正確な値を示す。それらは半径方向の値の曲
線X上の交差点である。曲線Xは次の式を有す
る。
小さい半径を示す。点Bはデータが記録されるべ
きデイスク上の最も大きな半径を示す。点Cおよ
びDはこれらの半径で必要とされるデイスク角速
度の正確な値を示す。それらは半径方向の値の曲
線X上の交差点である。曲線Xは次の式を有す
る。
R×W=ヘツドの下のデイスクの線形速さ(V)
ここで、Wはラジアン/秒で最も良く表現さ
れ、Rは任意の直線距離単位であつても良く、V
はRと同じ単位/秒である。
れ、Rは任意の直線距離単位であつても良く、V
はRと同じ単位/秒である。
この発明の第1の参考例の動作のために、Vは
ほぼ一定に保持される。
ほぼ一定に保持される。
第1の電圧源9および第2の電圧源8の出力
は、ヘツド3が点Aの上にあるとき、線形ポテン
シヨメータ10のワイパー11は点Cに対応する
電圧をピツクオフし、かつヘツドが点Bの上にあ
るとき、線形ポテンシヨメータ10のワイパー1
1は点Dに対応する電圧をピツクオフする。
は、ヘツド3が点Aの上にあるとき、線形ポテン
シヨメータ10のワイパー11は点Cに対応する
電圧をピツクオフし、かつヘツドが点Bの上にあ
るとき、線形ポテンシヨメータ10のワイパー1
1は点Dに対応する電圧をピツクオフする。
この方法で、線形ポテンシヨメータ10からワ
イパー11によつてピツクオフされた電圧はAお
よびBの中間の点で直線近似Yに追従する。
イパー11によつてピツクオフされた電圧はAお
よびBの中間の点で直線近似Yに追従する。
線形ポテンシヨメータ10のワイパー11から
の出力は、直線的に応答する回転速度制御サーボ
の制御入力として、電気的結合7を介して電気的
に結合される。
の出力は、直線的に応答する回転速度制御サーボ
の制御入力として、電気的結合7を介して電気的
に結合される。
線形ストリツプポテンシヨメータ10は曲線X
のより正確な表示を与えるように整形ポテンシヨ
メータによつて置き換えられても良いということ
が当業者にとつて明らかであろう。
のより正確な表示を与えるように整形ポテンシヨ
メータによつて置き換えられても良いということ
が当業者にとつて明らかであろう。
ヘツド3は任意のトランスデユーサであつても
良くかつデイスク1は任意の回転媒体のスタイル
のものであつても良いということもまた当業者に
とつて明らかであろう。
良くかつデイスク1は任意の回転媒体のスタイル
のものであつても良いということもまた当業者に
とつて明らかであろう。
第1の参考例に示されるように、この発明のた
めのデイスク1上の任意の特定の半径でヘツド3
が能動的に配置される必要がないということもま
た明らかであろう。たとえば、ヘツドは蓄音機レ
コードのように、受動的に溝に追従しても良い。
めのデイスク1上の任意の特定の半径でヘツド3
が能動的に配置される必要がないということもま
た明らかであろう。たとえば、ヘツドは蓄音機レ
コードのように、受動的に溝に追従しても良い。
次に第2の参考例のシステムを示す第2図に注
意を向ける。
意を向ける。
磁気読出し/書込みヘツド15は、ヘツド位置
決め機構結合部16によつて、ヘツド15に作用
するヘツド位置決め装置17によつて磁気デイス
ク12の上に半径方向に移動される。デイスク1
2は、回転機構結合部18によつてデイスク12
に作用する回転速度制御サーボ24によつてその
中心14の周りを回転するようにされる。
決め機構結合部16によつて、ヘツド15に作用
するヘツド位置決め装置17によつて磁気デイス
ク12の上に半径方向に移動される。デイスク1
2は、回転機構結合部18によつてデイスク12
に作用する回転速度制御サーボ24によつてその
中心14の周りを回転するようにされる。
ヘツド15は線形ストリツプ抵抗22のワイパ
ー23に作用し、ワイパー23はワイパー機構結
合部25を介してヘツド15の運動の半径方向の
経路に沿つて配置される。線形ストリツプ抵抗2
2は、デイスク14の中心に最も近い端部で、電
圧源21から電圧を供給される。デイスク14の
中心から最も遠い線形ストリツプ抵抗22の端部
は開路したままである。
ー23に作用し、ワイパー23はワイパー機構結
合部25を介してヘツド15の運動の半径方向の
経路に沿つて配置される。線形ストリツプ抵抗2
2は、デイスク14の中心に最も近い端部で、電
圧源21から電圧を供給される。デイスク14の
中心から最も遠い線形ストリツプ抵抗22の端部
は開路したままである。
デイスク12を横切つて移動する際に、ヘツド
15によつて、電圧源21とワイパー23との間
の電気的な抵抗値がデイスク12上のヘツド15
の増大する半径に従つて直線的に増大する。
15によつて、電圧源21とワイパー23との間
の電気的な抵抗値がデイスク12上のヘツド15
の増大する半径に従つて直線的に増大する。
ワイパー23の出力は演算増幅器19の反転入
力へ与えられ、その非反転入力は接地される。演
算増幅器19の出力は、演算増幅器のフイードバ
ツク抵抗20と、電圧源21およびワイパー23
間に介挿された線形ストリツプ22の抵抗値との
比によつて乗算された電圧源21の出力の固定レ
ベルの反転表示である。数式において、 もしも、R=電圧源21とワイパー23との間
の線形ストリツプ22の抵抗値、であり、 もしも、r=フイードバツク抵抗20の抵抗
値、であり、 もしも、V=演算増幅器19の出力、であり、 もしも、D=デイスク12上のヘツド15の半
径、であり、 もしも、K=デイスク14の中心からのヘツド
15の単位距離の増大に伴つて電圧源21とワイ
パー23との間の抵抗値の増分の線形比例定数、
でありかつ もしも、P=電圧源21の出力電圧、であれ
ば、 そのとき、V=−P(r/R)および R=KDであり、そのため V=−(Pr/K)(1/D)である。
力へ与えられ、その非反転入力は接地される。演
算増幅器19の出力は、演算増幅器のフイードバ
ツク抵抗20と、電圧源21およびワイパー23
間に介挿された線形ストリツプ22の抵抗値との
比によつて乗算された電圧源21の出力の固定レ
ベルの反転表示である。数式において、 もしも、R=電圧源21とワイパー23との間
の線形ストリツプ22の抵抗値、であり、 もしも、r=フイードバツク抵抗20の抵抗
値、であり、 もしも、V=演算増幅器19の出力、であり、 もしも、D=デイスク12上のヘツド15の半
径、であり、 もしも、K=デイスク14の中心からのヘツド
15の単位距離の増大に伴つて電圧源21とワイ
パー23との間の抵抗値の増分の線形比例定数、
でありかつ もしも、P=電圧源21の出力電圧、であれ
ば、 そのとき、V=−P(r/R)および R=KDであり、そのため V=−(Pr/K)(1/D)である。
演算増幅器19の出力がデイスク12のヘツド
15の半径に反比例するということがわかる。演
算増幅器19の出力は直線的に応答する回転速度
制御サーボ24へ、制御入力として結合される。
デイスク12はこのようにデイスク12のヘツド
15の半径方向の位置に正確に反比例する角速度
で回転するようにされており、その関係は第5図
の曲線Xに従う。電圧源21の出力は点Aでデイ
スク12の回転の正確な速度を与えるように調節
されており、かつ線形ストリツプ抵抗22の増分
定数およびフイードバツク抵抗20の値は点Bで
デイスク12の正確な回転速度を与えるように選
ばれている。
15の半径に反比例するということがわかる。演
算増幅器19の出力は直線的に応答する回転速度
制御サーボ24へ、制御入力として結合される。
デイスク12はこのようにデイスク12のヘツド
15の半径方向の位置に正確に反比例する角速度
で回転するようにされており、その関係は第5図
の曲線Xに従う。電圧源21の出力は点Aでデイ
スク12の回転の正確な速度を与えるように調節
されており、かつ線形ストリツプ抵抗22の増分
定数およびフイードバツク抵抗20の値は点Bで
デイスク12の正確な回転速度を与えるように選
ばれている。
ヘツド15は任意の形式のトランスデユーサで
あつても良く、かつデイスク12は任意のスタイ
ルの回転媒体であつても良いということが当業者
にとつて明らかであろう。
あつても良く、かつデイスク12は任意のスタイ
ルの回転媒体であつても良いということが当業者
にとつて明らかであろう。
ヘツド15は、第2の参考例に示されるよう
に、この発明のためのデイスク12上の任意の特
定の半径に能動的に配置される必要はないという
こともまた当業者にとつて明らかであろう。ヘツ
ド15は、たとえば、蓄音機レコードでのよう
な、溝に能動的に追従しても良い。
に、この発明のためのデイスク12上の任意の特
定の半径に能動的に配置される必要はないという
こともまた当業者にとつて明らかであろう。ヘツ
ド15は、たとえば、蓄音機レコードでのよう
な、溝に能動的に追従しても良い。
この発明の第1の好ましい実施例のシステムを
示す第3図に注意を向ける。
示す第3図に注意を向ける。
磁気読出し/書込みヘツド30がヘツド機構結
合部31を介してヘツド30に作用するヘツド位
置決め装置37によつて、磁気デイスク28上を
半径方向に移動されかつ位置決めされる。デイス
ク28は、回転機構結合部32を介してデイスク
28に作用する回転速度制御サーボ33によつて
その中心29の周りを回転するようにされてい
る。
合部31を介してヘツド30に作用するヘツド位
置決め装置37によつて、磁気デイスク28上を
半径方向に移動されかつ位置決めされる。デイス
ク28は、回転機構結合部32を介してデイスク
28に作用する回転速度制御サーボ33によつて
その中心29の周りを回転するようにされてい
る。
制御装置40が設けられて、ホストコンピユー
タシステムのような外側のソースからホストコネ
クタ41を介しての指令に応答する。
タシステムのような外側のソースからホストコネ
クタ41を介しての指令に応答する。
ホストコネクタ41に指令を受けると、制御装
置40は、外部指令に従う目的でヘツド30を配
置することが必要とされるデイスク28上の「ト
ラツクアドレス」、すなわち同心データ記憶トラ
ツク番号を表わす信号をその出力として発生す
る。
置40は、外部指令に従う目的でヘツド30を配
置することが必要とされるデイスク28上の「ト
ラツクアドレス」、すなわち同心データ記憶トラ
ツク番号を表わす信号をその出力として発生す
る。
トラツクは最大半径のデータ記憶トラツクか
ら、逐次単位増分によつて番号が付けられてお
り、それは番号ゼロをデイスク28上の最大半径
のデータ記憶トラツクへ与え、最小半径のデータ
記憶トラツクにデータ記憶トラツクの総数よりも
1小さい数を与える。同心のデータ記憶トラツク
は半径方向に均等に離隔される。
ら、逐次単位増分によつて番号が付けられてお
り、それは番号ゼロをデイスク28上の最大半径
のデータ記憶トラツクへ与え、最小半径のデータ
記憶トラツクにデータ記憶トラツクの総数よりも
1小さい数を与える。同心のデータ記憶トラツク
は半径方向に均等に離隔される。
そのように公式化されたトラツクアドレスは複
数個の線上の同時に平行に担持される2進数の態
様で制御装置40から出力として与えられる。
数個の線上の同時に平行に担持される2進数の態
様で制御装置40から出力として与えられる。
制御装置40の出力はまずヘツド位置決め装置
37の入力へ結合される。ヘツド位置決め装置3
7は、トラツクアドレスによつて示されるデータ
記憶トラツクの上にヘツド30が配置されるよう
にすることによつてトラツクアドレスに応答す
る。
37の入力へ結合される。ヘツド位置決め装置3
7は、トラツクアドレスによつて示されるデータ
記憶トラツクの上にヘツド30が配置されるよう
にすることによつてトラツクアドレスに応答す
る。
制御装置40の出力は次にかつ同時的に、デイ
ジタル−アナログコンバータ36の入力へ結合さ
れ、そのデイジタル−アナログコンバータ36の
出力はトラツクアドレスである2進数の線形電圧
表示である。
ジタル−アナログコンバータ36の入力へ結合さ
れ、そのデイジタル−アナログコンバータ36の
出力はトラツクアドレスである2進数の線形電圧
表示である。
デイジタル−アナログコンバータ36の出力は
電圧総和接続点34によつて電圧源35によつて
供給される固定電圧へ加えられる。電圧総和接続
点34の出力は、制御入力として、直線的に応答
する回転速度制御サーボ33へ結合される。
電圧総和接続点34によつて電圧源35によつて
供給される固定電圧へ加えられる。電圧総和接続
点34の出力は、制御入力として、直線的に応答
する回転速度制御サーボ33へ結合される。
最も外側のトラツク(デイスクの最大半径を有
するトラツク)の上に配置されるヘツド30でデ
イスク28の所要の角速度を表わすように電圧源
35の出力が設定された状態で、かつ電圧源35
およびデイジタル−アナログコンバータ36から
の電圧の和が、その入力へ与えられた最も高いト
ラツクアドレスの状態で、最小半径のデータ記憶
トラツクの上に配置されたヘツドでデイスクの所
要の角速度を表わすように、デイジタル−アナロ
グコンバータ36の出力が適当にスケール化され
た状態で、デイスク28上のヘツドRの半径と、
第5図において与えられた直線近似Yに対応する
デイスク28の回転角速度Wとの間の関係を達成
する装置が得られる。
するトラツク)の上に配置されるヘツド30でデ
イスク28の所要の角速度を表わすように電圧源
35の出力が設定された状態で、かつ電圧源35
およびデイジタル−アナログコンバータ36から
の電圧の和が、その入力へ与えられた最も高いト
ラツクアドレスの状態で、最小半径のデータ記憶
トラツクの上に配置されたヘツドでデイスクの所
要の角速度を表わすように、デイジタル−アナロ
グコンバータ36の出力が適当にスケール化され
た状態で、デイスク28上のヘツドRの半径と、
第5図において与えられた直線近似Yに対応する
デイスク28の回転角速度Wとの間の関係を達成
する装置が得られる。
ヘツド30およびデイスク28は任意の種類の
相互に相互作用するトランスデユーサ/回転媒体
対であつても良いということは当業者にとつて明
らかであろう。
相互に相互作用するトランスデユーサ/回転媒体
対であつても良いということは当業者にとつて明
らかであろう。
第1の実施例に示されるトラツクアドレスの特
定の方法は他の多くのものによつて置き換えられ
ても良く、その幾つかは電圧源35および総和接
続点34の存在を必要とし、他のものは必要とし
ないということが当業者にとつて明らかであろ
う。
定の方法は他の多くのものによつて置き換えられ
ても良く、その幾つかは電圧源35および総和接
続点34の存在を必要とし、他のものは必要とし
ないということが当業者にとつて明らかであろ
う。
次に、この発明の第2の好ましい実施例のシス
テムを示す第4図に注意を向ける。
テムを示す第4図に注意を向ける。
磁気読出し/書込みヘツド45が、ヘツド位置
決め機構結合部46を介して、ヘツド45に作用
するヘツド位置決め装置48によつて、磁気デイ
スク42の上を半径方向に移動しかつ位置決めさ
れる。デイスク42は、回転機構結合部44を介
してデイスク42に作用する回転速度制御サーボ
47によつてその中心43の周りを回転するよう
にされる。
決め機構結合部46を介して、ヘツド45に作用
するヘツド位置決め装置48によつて、磁気デイ
スク42の上を半径方向に移動しかつ位置決めさ
れる。デイスク42は、回転機構結合部44を介
してデイスク42に作用する回転速度制御サーボ
47によつてその中心43の周りを回転するよう
にされる。
制御装置49が与えられ、たとえば、ホストコ
ンピユータシステムから、ホストコネクタ52を
介して得られる外部指令に応答する。
ンピユータシステムから、ホストコネクタ52を
介して得られる外部指令に応答する。
外部指令を受けると、制御装置49は、外部指
令に応答して、第1の出力として、位置決めコネ
クタ50を介して信号を送り、この信号はヘツド
45のデイスク42上の所要半径を表わしてお
り、これらの信号はヘツド位置決め装置48が応
答する入力である。その入力に従うときのヘツド
位置決め装置によつて、ヘツドは外部指令の正し
い実行のために必要なデイスク上の半径の上に位
置決めされる。
令に応答して、第1の出力として、位置決めコネ
クタ50を介して信号を送り、この信号はヘツド
45のデイスク42上の所要半径を表わしてお
り、これらの信号はヘツド位置決め装置48が応
答する入力である。その入力に従うときのヘツド
位置決め装置によつて、ヘツドは外部指令の正し
い実行のために必要なデイスク上の半径の上に位
置決めされる。
信号をヘツド位置決め装置48へ送ると同時
に、制御装置は、速度制御コネクタ51を介し
て、回転速度制御装置47への入力として働く信
号を送る。ヘツド45が、それが送られたデイス
ク42上の半径の上に配置されるときこれらの信
号はデイスク42の所要の角速度を表わしてお
り、このデイスク42は、ヘツド45が配置され
るデイスク42の半径に反比例する角度で回転す
るようにされる。
に、制御装置は、速度制御コネクタ51を介し
て、回転速度制御装置47への入力として働く信
号を送る。ヘツド45が、それが送られたデイス
ク42上の半径の上に配置されるときこれらの信
号はデイスク42の所要の角速度を表わしてお
り、このデイスク42は、ヘツド45が配置され
るデイスク42の半径に反比例する角度で回転す
るようにされる。
回転速度制御サーボ47へ送られた信号は制御
装置49によつてそのようにスケール化されて第
5図に示す曲線Xに対して必要とされる任意の近
似を形成するということは当業者にとつて明らか
であろう。
装置49によつてそのようにスケール化されて第
5図に示す曲線Xに対して必要とされる任意の近
似を形成するということは当業者にとつて明らか
であろう。
ヘツド45およびデイスク42は相互に相互作
用するトランスデユーサ/回転媒体対であつても
良いということもまた当業者にとつて明らかであ
ろう。
用するトランスデユーサ/回転媒体対であつても
良いということもまた当業者にとつて明らかであ
ろう。
2個のすべての好ましい実施例に関して、わず
かの修正で、回転速度制御サーボが、変化する周
波数で駆動され、かつデイスクへ結合されるステ
ツピングモータの態様に作られても良いというこ
とも当業者にとつて明らかであろう。
かの修正で、回転速度制御サーボが、変化する周
波数で駆動され、かつデイスクへ結合されるステ
ツピングモータの態様に作られても良いというこ
とも当業者にとつて明らかであろう。
また、2つのすべての好ましい実施例に関し
て、固定繰り返し速さでデイスクに記録された信
号は、正しい速さの信号の外部ソースと比較さ
れ、そのため、デイスクに記録された信号に応答
するとき、周波数、位相、またはその両方の応答
速さおよび正確な速さの間の差が回転速度制御サ
ーボのための独立した補正信号として用いられる
ということもまた当業者にとつて明らかであろ
う。
て、固定繰り返し速さでデイスクに記録された信
号は、正しい速さの信号の外部ソースと比較さ
れ、そのため、デイスクに記録された信号に応答
するとき、周波数、位相、またはその両方の応答
速さおよび正確な速さの間の差が回転速度制御サ
ーボのための独立した補正信号として用いられる
ということもまた当業者にとつて明らかであろ
う。
第1図は第1の参考例のシステムを示す。第2
図は第2の参考例のシステムを示す。第3図はこ
の発明の第1の好ましい実施例のシステムを示
す。第4図はこの発明の第2の好ましい実施例の
システムを示す。第5図はデイスクの角速度と、
ヘツドによつてアクセスされるデイスク上のトラ
ツクの半径との間の関係を示すグラフを示す。 図において、1は回転磁気デイスク、2は回転
機構結合部、3は磁気読出し/書込みヘツド、4
はヘツド位置決め機構結合部、5はヘツド位置決
め装置、6は回転速度制御サーボ、10は線形ポ
テンシヨメータ、11はワイパー、8および9は
電圧源、13はデイスクを示す。
図は第2の参考例のシステムを示す。第3図はこ
の発明の第1の好ましい実施例のシステムを示
す。第4図はこの発明の第2の好ましい実施例の
システムを示す。第5図はデイスクの角速度と、
ヘツドによつてアクセスされるデイスク上のトラ
ツクの半径との間の関係を示すグラフを示す。 図において、1は回転磁気デイスク、2は回転
機構結合部、3は磁気読出し/書込みヘツド、4
はヘツド位置決め機構結合部、5はヘツド位置決
め装置、6は回転速度制御サーボ、10は線形ポ
テンシヨメータ、11はワイパー、8および9は
電圧源、13はデイスクを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転デイスク28上の複数個の同心円状のデ
ータ記憶トラツクに情報データを記憶するための
デイスク駆動装置であつて、 選択されたトラツクの付近にトランスデユーサ
30を位置決めする位置決め手段37と、 角速度制御信号に線形に応答して、選択された
トラツクの半径に近似的に反比例する角速度で前
記デイスクを回転させる回転制御サーボ手段33
とを備え、 前記複数個のトラツクの各々は、最大半径のト
ラツクに対する0から最小半径のトラツクに対す
る最大数まで、半径における所定の減分に対して
所定の増分を有するトラツクアドレスで順に番号
付けされ、 前記位置決め手段37は、選択されたトラツク
のトラツクアドレスを表わす2進数を受取るよう
に結合され、かつ前記2進数に応じて、前記トラ
ンスデユーサを前記選択されたトラツク付近に位
置決めするように動作可能であり、 前記位置決め手段が前記2進数を受取るのと同
時に前記2進数を受取るように結合され、かつ前
記2進数の大きさを線形に表わす出力を供給する
ように動作可能なデイジタル−アナログコンバー
タ36と、 総和接続手段34と、 電圧源35とを備え、 前記総和接続手段は、前記電圧源から所定の電
圧を受取りかつ前記デイジタル−アナログコンバ
ータの前記出力を受取るように結合されかつ前記
所定の電圧と前記出力との総和を表わす出力を供
給するように動作可能であり、 前記総和接続手段の前記出力は、前記角速度制
御信号として前記回転制御サーボ手段に結合さ
れ、 前記所定の電圧は、前記最大半径のトラツクに
おいて要求される前記デイスクの角速度を表わ
し、かつ前記デイジタル−アナログコンバータの
出力は、前記最大数に対するその出力と前記所定
の電圧との総和が前記最小半径のトラツクにおい
て要求される前記デイスクの角速度を表わし、前
記反比例に対する線形近似を与えるように規定さ
れる、デイスク駆動装置。 2 前記デイスクは磁気デイスクであり、かつ前
記トランスデユーサは磁気ヘツドである、特許請
求の範囲第1項記載のデイスク駆動装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7913220A GB2046979B (en) | 1979-04-17 | 1979-04-17 | Recording and replay apparatus employing rotary media |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55146658A JPS55146658A (en) | 1980-11-15 |
| JPH033306B2 true JPH033306B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=10504574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4909580A Granted JPS55146658A (en) | 1979-04-17 | 1980-04-14 | Detectable infornation data nmenmory |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4492992A (ja) |
| EP (1) | EP0018156B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55146658A (ja) |
| DE (1) | DE3071598D1 (ja) |
| GB (1) | GB2046979B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583114A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | Nec Corp | 磁気デイスク装置 |
| JPS58175109A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-14 | Pioneer Video Kk | 円盤状記録媒体の記録方式 |
| US4514771A (en) * | 1982-10-13 | 1985-04-30 | Victor Technologies Inc. | Method and apparatus for improving disk storage capacity |
| US4639798A (en) * | 1982-11-26 | 1987-01-27 | Quantum Corporation | Disk drive having two interactive electromechanical control subsystems |
| US4910670A (en) * | 1984-01-20 | 1990-03-20 | Apple Computer, Inc. | Sound generation and disk speed control apparatus for use with computer systems |
| JPS61129778A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-17 | Pioneer Electronic Corp | デイスク再生方式 |
| NL8501189A (nl) * | 1985-04-25 | 1986-11-17 | Philips Nv | Registratiedrager en inrichting voor het vervaardigen van zo'n registratiedrager. |
| US4799112A (en) * | 1987-02-19 | 1989-01-17 | Magnetic Peripherals Inc. | Method and apparatus for recording data |
| US4858040A (en) * | 1987-08-25 | 1989-08-15 | Ampex Corporation | Bimorph actuator for a disk drive |
| DE3927931A1 (de) * | 1989-08-24 | 1991-02-28 | Bayer Ag | Disubstituierte (chinolin-2-yl-methoxy)phenylessigsaeure-derivate |
| US5258876A (en) * | 1991-09-16 | 1993-11-02 | Seagate Technology, Inc. | Zone bit recording with write compensation |
| BE1008963A3 (nl) * | 1994-11-18 | 1996-10-01 | Philips Electronics Nv | Schijfvormige registratiedrager, alsmede opteken- en/of uitleesinrichting voor optekening/uitlezing van informatie op/van de registratiedrager. |
| US5583841A (en) * | 1995-01-17 | 1996-12-10 | Discovision Associates | Apparatus for improved search on information storage member rotating at constant linear velocity |
| TW286386B (en) * | 1995-04-28 | 1996-09-21 | Philips Electronics Nv | Device for reading and/or recording information on a disc-shaped information carrier |
| US5978329A (en) * | 1995-06-07 | 1999-11-02 | Discovision Associates | Technique for closed loop servo operation in optical disc tracking control |
| EP0777218B1 (en) * | 1995-12-06 | 2001-05-16 | Discovision Associates | Apparatus and method for focus control |
| US5689485A (en) * | 1996-04-01 | 1997-11-18 | Discovision Associates | Tracking control apparatus and method |
| US20030206502A1 (en) * | 2002-05-02 | 2003-11-06 | Xiao Lin | Method and apparatus for providing motor control in an optical disk drive system |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1562038B2 (de) * | 1968-02-13 | 1971-05-13 | Telefunken Patentverwertungsgesell schaft mbH, 790OUIm | System zur aufzeichnung und abtastung von bildsignalen und der bildwechselfrequenz entsprechenden impulsen unter ver wendung eines plattenfoermigen aufzeichnungstraegers |
| JPS4875002A (ja) * | 1972-01-05 | 1973-10-09 | ||
| CH541204A (de) * | 1972-01-31 | 1973-08-31 | Kudelski Stefan | Tourne-disques |
| BE795233A (fr) * | 1972-02-09 | 1973-08-09 | Wacker Chemie Gmbh | Poudres pour soudage |
| US3826965A (en) * | 1972-11-29 | 1974-07-30 | Ibm | Constant tangential velocity motor control for a disc recording system |
| JPS5841710B2 (ja) * | 1973-03-16 | 1983-09-13 | ソニー株式会社 | ジヨウホウシンゴウキロクホウホウ |
| JPS5444524B2 (ja) * | 1974-09-13 | 1979-12-26 | ||
| DD125986A1 (ja) * | 1975-05-27 | 1977-06-08 | ||
| JPS5217183A (en) * | 1975-08-01 | 1977-02-08 | Nec Corp | Speed control circuit |
| US4079942A (en) * | 1975-09-11 | 1978-03-21 | Edward A. Jazlowiecki | Method of and apparatus for controlling turntable speed |
| JPS53120411A (en) * | 1977-03-30 | 1978-10-20 | Toshiba Corp | Time axis converting system using rotary recording medium |
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1982
- 1982-06-24 US US06/391,804 patent/US4492992A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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