JPH033266B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033266B2 JPH033266B2 JP5296281A JP5296281A JPH033266B2 JP H033266 B2 JPH033266 B2 JP H033266B2 JP 5296281 A JP5296281 A JP 5296281A JP 5296281 A JP5296281 A JP 5296281A JP H033266 B2 JPH033266 B2 JP H033266B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- file
- disk
- information
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 244000118350 Andrographis paniculata Species 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/3872—Repositioning or masking
- H04N1/3873—Repositioning or masking defined only by a limited number of coordinate points or parameters, e.g. corners, centre; for trimming
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/21—Intermediate information storage
- H04N1/2166—Intermediate information storage for mass storage, e.g. in document filing systems
- H04N1/217—Interfaces allowing access to a single user
- H04N1/2175—Interfaces allowing access to a single user with local image input
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像再生装置、特に画像の全体又はそ
の一部を記憶したり読み出したりする磁気デイス
ク装置を備え編集機能を有する画像再生装置に関
する。
の一部を記憶したり読み出したりする磁気デイス
ク装置を備え編集機能を有する画像再生装置に関
する。
原稿画像を複製する複写装置が広く利用されて
いる。しかし、この種の複写装置では、単に原稿
と同一の画像を複製する、原稿の画像を縮小或い
は拡大して複製する、画像濃度を変化させる等の
画像処理しかできない。また、原稿画像を電気信
号として読みとり、この電気信号化された画像情
報を電気的に処理することによつて、先に述べた
機能に加えて原稿の一部分を抜き出して複製す
る、複数の画像を合成する、或いは原稿の一部分
のみの画像濃度を変化させる等の編集を行ないな
がら画像処理を行なうことのできる画像処理装置
が提案されている。
いる。しかし、この種の複写装置では、単に原稿
と同一の画像を複製する、原稿の画像を縮小或い
は拡大して複製する、画像濃度を変化させる等の
画像処理しかできない。また、原稿画像を電気信
号として読みとり、この電気信号化された画像情
報を電気的に処理することによつて、先に述べた
機能に加えて原稿の一部分を抜き出して複製す
る、複数の画像を合成する、或いは原稿の一部分
のみの画像濃度を変化させる等の編集を行ないな
がら画像処理を行なうことのできる画像処理装置
が提案されている。
このような画像処理において原稿上の必要な部
分のみの画情報の複写などに適用される方式とし
て、記憶装置に画情報とこの画情報の主走査方向
の画素数及び副走査方向のライン数を含むデータ
を1組のデータとして、複数個記憶しておくこと
が提案されている(特開昭53−140630) しかし、上述の方式では編集時にそのぬきとら
れている画情報の再生座標の変更が困難であると
いう欠点を有していた。
分のみの画情報の複写などに適用される方式とし
て、記憶装置に画情報とこの画情報の主走査方向
の画素数及び副走査方向のライン数を含むデータ
を1組のデータとして、複数個記憶しておくこと
が提案されている(特開昭53−140630) しかし、上述の方式では編集時にそのぬきとら
れている画情報の再生座標の変更が困難であると
いう欠点を有していた。
従つて本発明は、このような従来の欠点を除去
するもので簡単な手段で容易に柔軟性に富んだ編
集が可能になる画像再生装置を提供することを目
的とする。
するもので簡単な手段で容易に柔軟性に富んだ編
集が可能になる画像再生装置を提供することを目
的とする。
本発明では記憶媒体内部でフアイル管理用のイ
ンデクス情報を記憶媒体のある固定的な領域に割
り当て、対称となる画像フアイルのインデクステ
ーブル内に記憶されている位置情報を参照・変更
する手段を設けるようにしている。これにより画
像編集操作を効率よく実行することが可能とな
る。
ンデクス情報を記憶媒体のある固定的な領域に割
り当て、対称となる画像フアイルのインデクステ
ーブル内に記憶されている位置情報を参照・変更
する手段を設けるようにしている。これにより画
像編集操作を効率よく実行することが可能とな
る。
次に添付図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
第1図に本発明による画像処理装置の一実施例
の構成を示す。1は原稿画像を光電変換して読取
るCCD等のラインセンサを有したリーダ部、2
はリーダ部1からシリアルに出力される電気信号
化された原稿の画像情報を所定の大きさの原稿一
枚分を単位として記憶する半導体ダイナミツクメ
モリで構成されるバツフアメモリ、3はバツフア
メモリ2に記憶されシリアルに出力される画像情
報により紙の如くの記録材に画像形成するレーザ
ビームプリンタよりなるプリンタ部、4はページ
メモリ2に記憶された画像情報を全て或いは一部
格納するデイスクメモリで、デイスクメモリ4か
らバツフアメモリ2への画像情報の転送も行なわ
れる。又デイスクメモリ4は画像処理情報も記憶
する。5はリーダ部1から出力される画像情報、
バツフアメモリ2に記憶された画像情報及びデイ
スクメモリ4に格納された画像情報を画像処理す
る画像処理部、6は利用者が画像処理部5へ画像
処理のための処理情報を入力するデジタイザ、7
はデジタイザ6により入力された処理情報を表示
し、利用者に対話型式で処理情報の入力或いは修
正等を容易に行なわせるためのCRT、9は画像
情報のDMA転送を制御するDMAコントローラ
である。また、バツフアメモリ2とデイクスメモ
リ4と画像処理部5をまとめて画像処理制御部1
2とする。実施例の装置の斜視図を第2図に示
す。10はバツフアメモリ2、デイスクメモリ
4、画像処理部5を有した画像処理制御部12と
リーダ部1とプリンタ部3によつて構成される画
像処理ユニツト、11はデジタイザ6とCRT7
によつて構成される画像処理情報形成ユニツトで
ある。
の構成を示す。1は原稿画像を光電変換して読取
るCCD等のラインセンサを有したリーダ部、2
はリーダ部1からシリアルに出力される電気信号
化された原稿の画像情報を所定の大きさの原稿一
枚分を単位として記憶する半導体ダイナミツクメ
モリで構成されるバツフアメモリ、3はバツフア
メモリ2に記憶されシリアルに出力される画像情
報により紙の如くの記録材に画像形成するレーザ
ビームプリンタよりなるプリンタ部、4はページ
メモリ2に記憶された画像情報を全て或いは一部
格納するデイスクメモリで、デイスクメモリ4か
らバツフアメモリ2への画像情報の転送も行なわ
れる。又デイスクメモリ4は画像処理情報も記憶
する。5はリーダ部1から出力される画像情報、
バツフアメモリ2に記憶された画像情報及びデイ
スクメモリ4に格納された画像情報を画像処理す
る画像処理部、6は利用者が画像処理部5へ画像
処理のための処理情報を入力するデジタイザ、7
はデジタイザ6により入力された処理情報を表示
し、利用者に対話型式で処理情報の入力或いは修
正等を容易に行なわせるためのCRT、9は画像
情報のDMA転送を制御するDMAコントローラ
である。また、バツフアメモリ2とデイクスメモ
リ4と画像処理部5をまとめて画像処理制御部1
2とする。実施例の装置の斜視図を第2図に示
す。10はバツフアメモリ2、デイスクメモリ
4、画像処理部5を有した画像処理制御部12と
リーダ部1とプリンタ部3によつて構成される画
像処理ユニツト、11はデジタイザ6とCRT7
によつて構成される画像処理情報形成ユニツトで
ある。
第3図にデジタイザ6の斜視図を示す。
6はデジタイザ本体、8はスタイラスペンであ
り、スタイラスペン8でデジタイザ6上を指示す
ると、デジタイザ6上の指示された点の座標情報
が画像処理部5に送られ、画像処理部5ではこの
座標情報に対応した画像処理情報が認識される。
デジタイザ6の領域6−1はアルフアベツト、数
字及び文字列コマンド群を入力するために設けら
れた入力部であり、斜線の領域6−2は原稿ある
いは記録材を載置する用紙載置位置である。斜線
で示す用紙載置位置6−2はたとえばA4サイズ
に対応していて、用紙は載置基準6−3に合わせ
て載置する。これによりデジタイザ6上の用紙載
置位置6−2とバツフアメモリ2に記憶された画
像情報が1対1の対応関係をもつことになる。例
えばバツフアメモリ2に記憶された原稿画像の一
部分を抜き出したい場合、その抜き出し位置は、
この原稿デジタイザ6に載置し、スタイラスペン
8で実際に原稿上のその位置を指示することによ
つて指示できる。入力部6−1には前述した様に
数字、アルフアベツト及び文字列コマンド群が図
のような区域分けされて設けられている。例えば
「D」を入力したい場合にはスタイラスペン8で
「D」が囲まれている部分を指示することによつ
てなる。
り、スタイラスペン8でデジタイザ6上を指示す
ると、デジタイザ6上の指示された点の座標情報
が画像処理部5に送られ、画像処理部5ではこの
座標情報に対応した画像処理情報が認識される。
デジタイザ6の領域6−1はアルフアベツト、数
字及び文字列コマンド群を入力するために設けら
れた入力部であり、斜線の領域6−2は原稿ある
いは記録材を載置する用紙載置位置である。斜線
で示す用紙載置位置6−2はたとえばA4サイズ
に対応していて、用紙は載置基準6−3に合わせ
て載置する。これによりデジタイザ6上の用紙載
置位置6−2とバツフアメモリ2に記憶された画
像情報が1対1の対応関係をもつことになる。例
えばバツフアメモリ2に記憶された原稿画像の一
部分を抜き出したい場合、その抜き出し位置は、
この原稿デジタイザ6に載置し、スタイラスペン
8で実際に原稿上のその位置を指示することによ
つて指示できる。入力部6−1には前述した様に
数字、アルフアベツト及び文字列コマンド群が図
のような区域分けされて設けられている。例えば
「D」を入力したい場合にはスタイラスペン8で
「D」が囲まれている部分を指示することによつ
てなる。
なお図示されてないがデジタイザに代えてラン
キー等、タイプライタ等によるキー入力による入
力装置を用いることもできる。
キー等、タイプライタ等によるキー入力による入
力装置を用いることもできる。
このような装置において画像処理のための処理
情報はデジタイザ6によりCRT7の領域7−3
と対話しながら予じめプログラムとしてデイスク
メモリ4に記憶させ、この記憶させた処理情報に
従つて画像処理が行なわれる。この画像処理のた
めのプログラムをアプリケーシヨンフアイルと定
義する。また、画像処理部5には複数のアプリケ
ーシヨンフアイルを格納することが出来、一つ一
つのアプリケーシヨンフアイルには各々2桁の数
字或いは6文字のアルフアベツト、数字及びブラ
ンクの組合せの2通りの方法によるフアイル名が
付けられる。
情報はデジタイザ6によりCRT7の領域7−3
と対話しながら予じめプログラムとしてデイスク
メモリ4に記憶させ、この記憶させた処理情報に
従つて画像処理が行なわれる。この画像処理のた
めのプログラムをアプリケーシヨンフアイルと定
義する。また、画像処理部5には複数のアプリケ
ーシヨンフアイルを格納することが出来、一つ一
つのアプリケーシヨンフアイルには各々2桁の数
字或いは6文字のアルフアベツト、数字及びブラ
ンクの組合せの2通りの方法によるフアイル名が
付けられる。
一方、処理情報に従つてバツフアメモリ2から
デイスクメモリ4に転送され格納される画像情報
をイメージフアイルと定義する。デイスクメモリ
4は複数のイメージフアイルを格納するので、こ
のイメージフアイルにも2桁の数字或いは6文字
のアルフアベツト、数字及びブランクの組合せの
2通りの方法によるフアイル名が各々に付けられ
る。尚、この2種のフアイルは格納時に消去可能
か不可かを指示することが出来る。
デイスクメモリ4に転送され格納される画像情報
をイメージフアイルと定義する。デイスクメモリ
4は複数のイメージフアイルを格納するので、こ
のイメージフアイルにも2桁の数字或いは6文字
のアルフアベツト、数字及びブランクの組合せの
2通りの方法によるフアイル名が各々に付けられ
る。尚、この2種のフアイルは格納時に消去可能
か不可かを指示することが出来る。
このようなフアイルを用いて例えば第4図に図
示したような画像処理が可能になる。
示したような画像処理が可能になる。
まず、第4図aで示した1枚目の原稿をリーダ
部1で読取り、バツフアメモリ2へ格納し、その
格納された画像情報からn1なる画像情報をデイ
スクメモリ4に01なるフアイル名をもつて格納す
る。次に第4図bで示した2枚目の原稿をリーダ
部1で読取り、バツフアメモリ2へ格納し、その
格納された画像情報からn2なる画像情報をデイ
スクメモリ4に02なるフアイル名をもつて格納す
る。その後、デイスクメモリ4からフアイル名03
なるイメージフアイルをバツフアメモリ2へ転送
(前記した画像処理例ではフアイル名03のイメー
ジフアイルは白画像であり、このイメージフアイ
ルをバツフアメモリ2に転送することによつてバ
ツフアメモリ2のオールクリアとなる。)し、フ
アイル名01のイメージフアイルをバツフアメモリ
2のm1領域へ、フアイル名02のイメージフアイ
ルをバツフアメモリ2のm2領域へ転送し格納す
る。これによつてバツフアメモリ2内には画像情
報n1,n2が第4図Cの様に配置された1ペー
ジ分の画像情報が形成されている。そしてバツフ
アメモリ2内の内容を全てプリンタ部3に出力
し、プリンタ部3で5枚の記録材に記録する。
部1で読取り、バツフアメモリ2へ格納し、その
格納された画像情報からn1なる画像情報をデイ
スクメモリ4に01なるフアイル名をもつて格納す
る。次に第4図bで示した2枚目の原稿をリーダ
部1で読取り、バツフアメモリ2へ格納し、その
格納された画像情報からn2なる画像情報をデイ
スクメモリ4に02なるフアイル名をもつて格納す
る。その後、デイスクメモリ4からフアイル名03
なるイメージフアイルをバツフアメモリ2へ転送
(前記した画像処理例ではフアイル名03のイメー
ジフアイルは白画像であり、このイメージフアイ
ルをバツフアメモリ2に転送することによつてバ
ツフアメモリ2のオールクリアとなる。)し、フ
アイル名01のイメージフアイルをバツフアメモリ
2のm1領域へ、フアイル名02のイメージフアイ
ルをバツフアメモリ2のm2領域へ転送し格納す
る。これによつてバツフアメモリ2内には画像情
報n1,n2が第4図Cの様に配置された1ペー
ジ分の画像情報が形成されている。そしてバツフ
アメモリ2内の内容を全てプリンタ部3に出力
し、プリンタ部3で5枚の記録材に記録する。
このようにデイスクメモリ4に記憶された処理
情報(アプリケーシヨンフアイル)を用いて実際
に画像処理装置を駆動させる場合、その駆動開始
指令は第1−2図に示す画像処理ユニツト10に
設けられている操作部13から入力される。
情報(アプリケーシヨンフアイル)を用いて実際
に画像処理装置を駆動させる場合、その駆動開始
指令は第1−2図に示す画像処理ユニツト10に
設けられている操作部13から入力される。
なお、ここにいうアプリケーシヨンフアイルと
は後述の実行コマンドフアイルと同同意味であ
る。
は後述の実行コマンドフアイルと同同意味であ
る。
第5図は、本発明に用いたデイスクメモリ4の
物理的アドレス構成を示したものである。デイス
ク装置としてはiMi7110固定デイスクドライブを
組み込んだSORD社製WDS10が用いられる。
物理的アドレス構成を示したものである。デイス
ク装置としてはiMi7110固定デイスクドライブを
組み込んだSORD社製WDS10が用いられる。
20はドライブであり、ヘツド21は一つのド
ライブに対して0〜2個存在する。以下一つのヘ
ツド354個のシリンダ、すなわちトラツク22を
有し、またそれぞれのシリンダに対し18個のセク
タが設けられ、これらによつてデイスクメモリが
構成される。なお各々のセクタは512バイトのデ
ータフロツクを含んでいる。
ライブに対して0〜2個存在する。以下一つのヘ
ツド354個のシリンダ、すなわちトラツク22を
有し、またそれぞれのシリンダに対し18個のセク
タが設けられ、これらによつてデイスクメモリが
構成される。なお各々のセクタは512バイトのデ
ータフロツクを含んでいる。
ところで、このようなデイスクシステムでは物
理的構造上の制約により連続してアクセスする場
合一定のシーケンスに従つてデイスク上のアドレ
スを変更しながら実行しなければならない。その
順番に関して表にしたのが第5図bに示したシリ
ンダ/ヘツド・シーケンスでその順番号がシーケ
ンス番号である。この表によれば一つのシーケン
ス番号が決まるとそれに対応するシリンダ/ヘツ
ドアドレスが決まり、次にアクセスするアドレス
はそのシーケンス番号+1のシーケンス番号から
得られるシリンダ/ヘツドアドレスである。なお
図から明らかなようにシーケンス番号を3で割つ
た商がシリンダアドレスで、その余りがヘツドア
ドレスである。
理的構造上の制約により連続してアクセスする場
合一定のシーケンスに従つてデイスク上のアドレ
スを変更しながら実行しなければならない。その
順番に関して表にしたのが第5図bに示したシリ
ンダ/ヘツド・シーケンスでその順番号がシーケ
ンス番号である。この表によれば一つのシーケン
ス番号が決まるとそれに対応するシリンダ/ヘツ
ドアドレスが決まり、次にアクセスするアドレス
はそのシーケンス番号+1のシーケンス番号から
得られるシリンダ/ヘツドアドレスである。なお
図から明らかなようにシーケンス番号を3で割つ
た商がシリンダアドレスで、その余りがヘツドア
ドレスである。
一方ヘツド、シリンダアドレスが決まつた時点
のセクタのアクセス順はセクタの番号の若い方か
らの順で行なわれる。
のセクタのアクセス順はセクタの番号の若い方か
らの順で行なわれる。
なお、ドライブはデイスク装置の数に対応して
おり、本発明の実施例では一台なのでドライブ
「0」のみが使用される。
おり、本発明の実施例では一台なのでドライブ
「0」のみが使用される。
第6図はデイスクの使用状況を管理するために
デイスクの固定的な領域に設けられたインデツク
ステーブル内部の使用割当状況を示したものであ
る。
デイスクの固定的な領域に設けられたインデツク
ステーブル内部の使用割当状況を示したものであ
る。
ここではヘツド「0」、シリンダ「0」のセク
タ0〜13を上述のインデツクス部に割り当てゝ
いる。そのうちセクタ0〜8をセクタ・ビツト・
マツプ・テーブル23aとして残り23bをフア
イル管理用インデツクス部に用いる。なお23c
はコマンドテーブルエリアである。これらセクタ
0〜13はオープンプログラムにより固定的に
6000番地より7BFF番地に展開され必要な操作を
受けたのちクローズプログラムによりデイスクメ
モリに再書き込みされる。なお「オープン」とは
デイスクの定められた固定領域にとられたフアイ
ルインデツクスとデイスク使用状況を示すテーブ
ルをRAM領域に読み込むことであり、「クロー
ズ」とはRAM領域(固定)をデイスクにストア
することである。
タ0〜13を上述のインデツクス部に割り当てゝ
いる。そのうちセクタ0〜8をセクタ・ビツト・
マツプ・テーブル23aとして残り23bをフア
イル管理用インデツクス部に用いる。なお23c
はコマンドテーブルエリアである。これらセクタ
0〜13はオープンプログラムにより固定的に
6000番地より7BFF番地に展開され必要な操作を
受けたのちクローズプログラムによりデイスクメ
モリに再書き込みされる。なお「オープン」とは
デイスクの定められた固定領域にとられたフアイ
ルインデツクスとデイスク使用状況を示すテーブ
ルをRAM領域に読み込むことであり、「クロー
ズ」とはRAM領域(固定)をデイスクにストア
することである。
ここで注意すべき事は、フアイルに対して何ら
かのアクセス実行する場合、それに先立つてオー
プン処理によつてシステムメモリー6000番地以降
をリフレツシユしてフアイルに関する情報(属
性・大きさ・Disk物理アドレス)を得なければ
ならない。また変更の時はクローズ処理を必要と
する。
かのアクセス実行する場合、それに先立つてオー
プン処理によつてシステムメモリー6000番地以降
をリフレツシユしてフアイルに関する情報(属
性・大きさ・Disk物理アドレス)を得なければ
ならない。また変更の時はクローズ処理を必要と
する。
次にセクタ・ビツト・マツプ・テーブルについ
て説明する。第7図に示すビツトマツプのように
一つのセクタに対しその状態(使用中=1、未使
用=0)を対応づけている。ブロツク番号は前述
したシーケンス番号のことで1つのシーケンス番
号を4バイト割り当て17セクタ分、すなわち17ビ
ツトをそれぞれのセクタに対応させている。
て説明する。第7図に示すビツトマツプのように
一つのセクタに対しその状態(使用中=1、未使
用=0)を対応づけている。ブロツク番号は前述
したシーケンス番号のことで1つのシーケンス番
号を4バイト割り当て17セクタ分、すなわち17ビ
ツトをそれぞれのセクタに対応させている。
このテーブルの操作は指定されたセクタ数連続
して使用可能なデイスクの領域を見つけ出すプロ
グラムにより使用可能なデイスク領域に対応する
シーケンス番号とセクタ番号を得るようにしてい
る。またビツトマツプ上の対応ビツトをマーク/
クリアするプログラムにより指定されたビツトを
マーク/クリアすることができる。
して使用可能なデイスクの領域を見つけ出すプロ
グラムにより使用可能なデイスク領域に対応する
シーケンス番号とセクタ番号を得るようにしてい
る。またビツトマツプ上の対応ビツトをマーク/
クリアするプログラムにより指定されたビツトを
マーク/クリアすることができる。
このようにデイスクのある固定域をデイスク使
用状態記憶専用域とみなし、その1ビツトを1セ
クターに割り当て、ビツトがONの時使用中と
し、かつ連続してアクセス可能でシーク時間が最
小となる順にビツトを対応づけ、デイスクに新た
なデータフアイルを登録するときは必要なセクタ
ー数が連続して空いている領域をみつ出しその対
応ビツトをONし、逆にデータフアイルをキヤン
セルする時は対応する領域を示すビツトをOFF
としている。
用状態記憶専用域とみなし、その1ビツトを1セ
クターに割り当て、ビツトがONの時使用中と
し、かつ連続してアクセス可能でシーク時間が最
小となる順にビツトを対応づけ、デイスクに新た
なデータフアイルを登録するときは必要なセクタ
ー数が連続して空いている領域をみつ出しその対
応ビツトをONし、逆にデータフアイルをキヤン
セルする時は対応する領域を示すビツトをOFF
としている。
なお、注意すべき点として、ビツトマツプ上で
セクタビツトマツプとフアイルインデツクステー
ブルに対応するビツトは、デイスクイニシヤライ
ズ時にあらかじめ使用中としてマークしておく必
要がある。
セクタビツトマツプとフアイルインデツクステー
ブルに対応するビツトは、デイスクイニシヤライ
ズ時にあらかじめ使用中としてマークしておく必
要がある。
次に第8図を参照してフアイル・インデツク
ス・テーブルについて説明する。このテーブルの
先頭8バイトはフアイル・インデツクス・テーブ
ル使用状況全般についての記憶のために設けてあ
るもので、デイスク初期化時に作成され、ステー
タスは拡張用の領域で現在用いられていない。
ス・テーブルについて説明する。このテーブルの
先頭8バイトはフアイル・インデツクス・テーブ
ル使用状況全般についての記憶のために設けてあ
るもので、デイスク初期化時に作成され、ステー
タスは拡張用の領域で現在用いられていない。
次のMAXブロツクは登録可能なフアイルの個
数で本実施例の場合50に設定してある。次の1ブ
ロツクサイズは、フアイルインデツクスの1フア
イル当たりの長さでここでは38バイトである。カ
レントB番号は、現在の登録フアイル数で、新た
に登録されるとき、MAXサイズと比較されこれ
より小さい時のみ+1され、登録をキヤンセルす
る時−1される。
数で本実施例の場合50に設定してある。次の1ブ
ロツクサイズは、フアイルインデツクスの1フア
イル当たりの長さでここでは38バイトである。カ
レントB番号は、現在の登録フアイル数で、新た
に登録されるとき、MAXサイズと比較されこれ
より小さい時のみ+1され、登録をキヤンセルす
る時−1される。
以下先頭から9バイト以降は、38バイト区切り
を一つのブロツクとする実際上のフアイル・イン
デツクス・ブロツクとなつている。以下、このブ
ロツクの記憶内容について説明する。
を一つのブロツクとする実際上のフアイル・イン
デツクス・ブロツクとなつている。以下、このブ
ロツクの記憶内容について説明する。
RSVはシステム拡張用である。フアイルNo.は
フアイルを識別するためのフアイルNo.を記憶す
る。1〜99までの数字を使用する。フアイルタイ
プは0、1、2の3種類あり“0”は画像デー
タ、“1”はプログラムデータ、“2”は実行コマ
ンドフアイル(後述)を示す。次の6バイトバン
ク、アドレスはフアイルタイプ“1”、“2”につ
いてのみ意味をもつデータで、このフアイルがシ
ステムメモリー上にアロケートされる時に用いら
れる。次のバイトカウントは、このフアイルのデ
ータ長を示す。
フアイルを識別するためのフアイルNo.を記憶す
る。1〜99までの数字を使用する。フアイルタイ
プは0、1、2の3種類あり“0”は画像デー
タ、“1”はプログラムデータ、“2”は実行コマ
ンドフアイル(後述)を示す。次の6バイトバン
ク、アドレスはフアイルタイプ“1”、“2”につ
いてのみ意味をもつデータで、このフアイルがシ
ステムメモリー上にアロケートされる時に用いら
れる。次のバイトカウントは、このフアイルのデ
ータ長を示す。
次のセクタカウントからステータスまではこの
フアイルが記憶されているデイスク上のハードア
ドレスに関する情報である。次のX0〜Y1はフア
イルタイプ0の時のみ意味をもち、画像データが
2次座標空間上でどの位置に展開されるべきもの
であるかの座標データをmmを物理単位として記憶
するものである。そのようすは第9図に示してあ
る。このフアイルインデツクスはフアイルを登録
するCREATコマンドにより与えられたパラメー
タによつて作成される。フアイルタイプ“0”の
とき、すなわちイメージフアイルのときに必要な
パラメータはフアイル番号、タイプX0 Y0 X1
Y1でフアイルタイプ“1”、“2”の時、すなわ
ちコマンドフアイルのときに必要なパラメータは
バンク、アドレス、バイトカウントである。した
がつてデイスクハードアドレスパラメータ等与え
られないものは、各種プログラムによつて自動的
に求められ記憶される。
フアイルが記憶されているデイスク上のハードア
ドレスに関する情報である。次のX0〜Y1はフア
イルタイプ0の時のみ意味をもち、画像データが
2次座標空間上でどの位置に展開されるべきもの
であるかの座標データをmmを物理単位として記憶
するものである。そのようすは第9図に示してあ
る。このフアイルインデツクスはフアイルを登録
するCREATコマンドにより与えられたパラメー
タによつて作成される。フアイルタイプ“0”の
とき、すなわちイメージフアイルのときに必要な
パラメータはフアイル番号、タイプX0 Y0 X1
Y1でフアイルタイプ“1”、“2”の時、すなわ
ちコマンドフアイルのときに必要なパラメータは
バンク、アドレス、バイトカウントである。した
がつてデイスクハードアドレスパラメータ等与え
られないものは、各種プログラムによつて自動的
に求められ記憶される。
以上は、フアイルがどのように登録されるかを
述べたがここで実際の画データのDiskとイメー
ジメモリーの入出力はどのような手順になるかを
述べる。
述べたがここで実際の画データのDiskとイメー
ジメモリーの入出力はどのような手順になるかを
述べる。
指定されたフアイルNo.のデータをデイスクより
イメージメモリーに展開する一例を示すと、まず
「オープン」処理によつてインデツクス部を求め、
フアイルNo.のインデツクスブロツクを得る。次に
このブロツクのX0 X1 Y0 Y1のデータよりイメ
ージメモリー上のアドレスが計算され実際のデイ
スクからイメージメモリーへの転送が始まる。
イメージメモリーに展開する一例を示すと、まず
「オープン」処理によつてインデツクス部を求め、
フアイルNo.のインデツクスブロツクを得る。次に
このブロツクのX0 X1 Y0 Y1のデータよりイメ
ージメモリー上のアドレスが計算され実際のデイ
スクからイメージメモリーへの転送が始まる。
ここで注目する事実は、画像データが2次元座
標空間のどの位置に展開されるかはX0 Y0の2つ
のパラメータのみによつて決まるわけである。し
たがつて、展開座標を変更したいときは、このイ
ンデツクス情報のみを位置変更命令(Locate
Command)によつて任意に位置を変えることで
目的を達成でき本システムの操作機能にとつて非
常に好ましい性質を提供している。
標空間のどの位置に展開されるかはX0 Y0の2つ
のパラメータのみによつて決まるわけである。し
たがつて、展開座標を変更したいときは、このイ
ンデツクス情報のみを位置変更命令(Locate
Command)によつて任意に位置を変えることで
目的を達成でき本システムの操作機能にとつて非
常に好ましい性質を提供している。
なお本発明の画像処理に用いられる実行コマン
ドは次の通りである。
ドは次の通りである。
(1)メモリの内容をダンプする「DUMP」コマ
ンド、(2)メモリ内容を参照変更する
「CHANGE」コマンド、(3)紙テープをロードす
る「TPLD」コマンド、(4)デイスクの全面をイニ
シヤライズする「iDisk」コマンド、(5)フアイル
を登録する「CREAT」コマンド、(6)フアイルを
削除する「DELT」コマンド、(7)フアイル登録リ
ストを出力する「DiRX」コマンド、(8)フアイル
データを読み込む「LORD」コマンド、(9)フアイ
ルデータを出力させる「STOR」コマンド、(10)与
えられたフアイルに対してその座標パラメータを
変更させる「LOCATE」コマンド、(11)デイザコ
ントローラに制御コマンドを送出する「DIZA」
コマンド、(12)実行制御コマンドの編集登録を行な
う「EDIT」コマンド、(13)システムチエツク
用の「INPUT」「OUTPUT」コマンド、(14)
コンソール制御タスクを停止させる「KILL」コ
マンドである。
ンド、(2)メモリ内容を参照変更する
「CHANGE」コマンド、(3)紙テープをロードす
る「TPLD」コマンド、(4)デイスクの全面をイニ
シヤライズする「iDisk」コマンド、(5)フアイル
を登録する「CREAT」コマンド、(6)フアイルを
削除する「DELT」コマンド、(7)フアイル登録リ
ストを出力する「DiRX」コマンド、(8)フアイル
データを読み込む「LORD」コマンド、(9)フアイ
ルデータを出力させる「STOR」コマンド、(10)与
えられたフアイルに対してその座標パラメータを
変更させる「LOCATE」コマンド、(11)デイザコ
ントローラに制御コマンドを送出する「DIZA」
コマンド、(12)実行制御コマンドの編集登録を行な
う「EDIT」コマンド、(13)システムチエツク
用の「INPUT」「OUTPUT」コマンド、(14)
コンソール制御タスクを停止させる「KILL」コ
マンドである。
これらのコマンドは、それぞれ単一の処理を実
行するものであるが、実際の画像編集作業を1つ
の業務と見たとき、それらは、前述の複数コマン
ドの実行によつて達成されるといえる。そこで本
システムでは、コマンドの組合せ列を1つのフア
イルとしてデイスクに登録しておき必要な時に呼
び出して使用する形態をとつている。その登録実
行プロセスを次に示す。
行するものであるが、実際の画像編集作業を1つ
の業務と見たとき、それらは、前述の複数コマン
ドの実行によつて達成されるといえる。そこで本
システムでは、コマンドの組合せ列を1つのフア
イルとしてデイスクに登録しておき必要な時に呼
び出して使用する形態をとつている。その登録実
行プロセスを次に示す。
まず、「EDiT」コマンドによつてキーインさ
れたコマンド列は順次テキストバツフアー7C00
番地以降に記憶される。ここで“KL” CR が入
力されるとたゞちにこのデータ(512バイト)は
デイスク上に転送される。
れたコマンド列は順次テキストバツフアー7C00
番地以降に記憶される。ここで“KL” CR が入
力されるとたゞちにこのデータ(512バイト)は
デイスク上に転送される。
また、このフアイルの実行は、「実行」コマン
ドによつてデイスクメモリ4からフアイルがテキ
ストバツフア7C00番地以降に呼び出され実行処
理開始を示したアドレスポインタとともにコマン
ド制御タスクに引きわたされ順次画像処理が実行
される。
ドによつてデイスクメモリ4からフアイルがテキ
ストバツフア7C00番地以降に呼び出され実行処
理開始を示したアドレスポインタとともにコマン
ド制御タスクに引きわたされ順次画像処理が実行
される。
以上説明したように本発明では記憶媒体内部で
フアイル管理用のインデツクス情報を記憶媒体の
ある固定的な領域に割り当て、対称となる画像フ
アイルのインデツクステーブル内に記憶されてい
る位置情報を参照・変更する手段を設けているの
で画像編集操作を効率よく実行することが可能と
なる。
フアイル管理用のインデツクス情報を記憶媒体の
ある固定的な領域に割り当て、対称となる画像フ
アイルのインデツクステーブル内に記憶されてい
る位置情報を参照・変更する手段を設けているの
で画像編集操作を効率よく実行することが可能と
なる。
第1図は本発明装置の一実施例の構成を示すブ
ロツク図、第2図はその装置の外観を示す斜視
図、第3図はデジタイザの斜視図、第4図a〜c
は画像処理例を示す説明図、第5図aはデイスク
内部のアドレス構成を示す説明図、第5図bはシ
リンダ/ヘツドのシーケンス番号を示す表図、第
6図はセクタの内容を示す説明図、第7図はセク
タ・ビツト・マツプ・テーブルの内容を示す説明
図、第8図はフアイル・インデツクス・テーブル
の内容を示す説明図、第9図はイメージフアイル
の座標を示す説明図である。 1…リーダ部、2…バツフアメモリ、3…プリ
ンタ部、4…デイスクメモリ、6…デジタイザ、
7…CRT、9…DMAコントローラ、13…操作
部、20…ドライブ、21…ヘツド、22…シリ
ンダ、23…セクタ。
ロツク図、第2図はその装置の外観を示す斜視
図、第3図はデジタイザの斜視図、第4図a〜c
は画像処理例を示す説明図、第5図aはデイスク
内部のアドレス構成を示す説明図、第5図bはシ
リンダ/ヘツドのシーケンス番号を示す表図、第
6図はセクタの内容を示す説明図、第7図はセク
タ・ビツト・マツプ・テーブルの内容を示す説明
図、第8図はフアイル・インデツクス・テーブル
の内容を示す説明図、第9図はイメージフアイル
の座標を示す説明図である。 1…リーダ部、2…バツフアメモリ、3…プリ
ンタ部、4…デイスクメモリ、6…デジタイザ、
7…CRT、9…DMAコントローラ、13…操作
部、20…ドライブ、21…ヘツド、22…シリ
ンダ、23…セクタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のイメージを記憶し、更に、上記複数の
イメージの1つを検索可能とするための検索情報
及びそのイメージの再生位置を示す位置情報とを
インデツクス情報として記憶している記憶手段
と、 指定されたフアイル名に対応するイメージを上
記インデツクス情報の中の位置情報に基づいて上
記記憶手段から検索する手段と、 上記検索手段により検索されたイメージを記録
材に再生する手段と、 上記再生手段によりイメージを再生する際、上
記インデツクス情報の中の位置情報に基づく再生
位置にイメージを再生せしめる制御手段と、 上記インデツクス情報の中の位置情報を変更し
て上記再生手段により再生されるイメージの記録
材上での再生位置を変更させる位置指定手段とを
有することを特徴とする画像再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296281A JPS57168372A (en) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | Picture processing device |
| US07/096,809 US4760608A (en) | 1981-04-08 | 1987-09-10 | Image processing method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296281A JPS57168372A (en) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | Picture processing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57168372A JPS57168372A (en) | 1982-10-16 |
| JPH033266B2 true JPH033266B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=12929508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5296281A Granted JPS57168372A (en) | 1981-04-08 | 1981-04-10 | Picture processing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57168372A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59189470A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-27 | Mita Ind Co Ltd | 画像処理方式 |
-
1981
- 1981-04-10 JP JP5296281A patent/JPS57168372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57168372A (en) | 1982-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4636848A (en) | Document information filing system with a single display device | |
| EP0487331B1 (en) | Directory management system | |
| US5835939A (en) | Data transfer control method and apparatus for external storage subsystem adapted to perform erasing after writing | |
| US5165016A (en) | Image data output apparatus with display range designation means | |
| US5249288A (en) | Process for accommodating bad disk pages in an electronic printing system | |
| JPH0361226B2 (ja) | ||
| JP3055126B2 (ja) | 画像情報処理装置の制御方法 | |
| JPH033266B2 (ja) | ||
| JPS5983455A (ja) | 画像情報記憶検索装置 | |
| JPS58171171A (ja) | 像再生方法及び装置 | |
| JPH0667945A (ja) | 電子ファイリング装置 | |
| JPS6064387A (ja) | 情報表示方法 | |
| JPH047148B2 (ja) | ||
| JPH01169643A (ja) | 画像データのファイル装置 | |
| JPS58219658A (ja) | 磁気デイスク制御装置 | |
| JPH02206873A (ja) | 画像検索方式 | |
| JPS58123159A (ja) | 画像情報の登録方法 | |
| JP2533500Y2 (ja) | 文書ファイリング装置 | |
| JPS63195889A (ja) | 情報の追加登録方法 | |
| JPH02299036A (ja) | 情報記録再生方法 | |
| JPH02178880A (ja) | 電子ファイル装置 | |
| JPH0668146A (ja) | 電子ファイル装置における検索情報未付加文書の管理方法 | |
| JPS62226277A (ja) | 画像情報検索方式 | |
| JPH01226271A (ja) | 電子ファイル装置 | |
| JPH0588949A (ja) | デイスクフアイル管理装置 |