JPH033129B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033129B2 JPH033129B2 JP57153578A JP15357882A JPH033129B2 JP H033129 B2 JPH033129 B2 JP H033129B2 JP 57153578 A JP57153578 A JP 57153578A JP 15357882 A JP15357882 A JP 15357882A JP H033129 B2 JPH033129 B2 JP H033129B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilator
- opening
- width
- roof
- rising
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F7/00—Ventilation
- F24F7/02—Roof ventilation
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D13/00—Special arrangements or devices in connection with roof coverings; Protection against birds; Roof drainage ; Sky-lights
- E04D13/17—Ventilation of roof coverings not otherwise provided for
- E04D13/174—Ventilation of roof coverings not otherwise provided for on the ridge of the roof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は頂面につなぎ梁材を有する屋根に取付
けられる連続式ルーフベンチレータに関し、さら
に詳しくは該連続式ルーフベンチレータの高さを
低減せしめたものに関する。
けられる連続式ルーフベンチレータに関し、さら
に詳しくは該連続式ルーフベンチレータの高さを
低減せしめたものに関する。
屋根の頂面に沿つて開口を設け、この上に連続
式ルーフベンチレータを設けて換気する場合、屋
根頂面の中央につなぎ梁材を設けたものでは開口
の面積がその分小さくなつて換気のための有効幅
が小さくなつてしまう。又、有効幅を阻害するも
のとして、前記開口の端部に傾斜して設けられた
母屋受枠もある。
式ルーフベンチレータを設けて換気する場合、屋
根頂面の中央につなぎ梁材を設けたものでは開口
の面積がその分小さくなつて換気のための有効幅
が小さくなつてしまう。又、有効幅を阻害するも
のとして、前記開口の端部に傾斜して設けられた
母屋受枠もある。
これを改善するために胴部と水切部の間に立上
り部を設け、該立上り部の下端を外方へ拡がるよ
うに傾斜させたものも公知であるが、この公知物
では傾斜部分の立上り分だけベンチレータ高さが
増大してしまう。
り部を設け、該立上り部の下端を外方へ拡がるよ
うに傾斜させたものも公知であるが、この公知物
では傾斜部分の立上り分だけベンチレータ高さが
増大してしまう。
ベンチレータ高さは重量の増大、コストの増加
の他に、取付工事の困難性も増し、さらに風圧荷
重も増大して取付金具を強くするなど余分なコス
トアツプを要する。
の他に、取付工事の困難性も増し、さらに風圧荷
重も増大して取付金具を強くするなど余分なコス
トアツプを要する。
本発明は上記欠点を改善し、有効幅の低下を伴
なうことなくベンチレータ高さを低減せしめた連
続式ルーフベンチレータを提供せんとするにあ
る。
なうことなくベンチレータ高さを低減せしめた連
続式ルーフベンチレータを提供せんとするにあ
る。
以下、図によつて詳細に説明する。
第1図は公知の連続式ルーフベンチレータを示
す断面図であり、屋根1の頂面には該頂面に沿つ
て伸びる開口2が設けられ、この開口2を覆うよ
うに所定長さの連続式ルーフベンチレータ3が載
置されている。屋根1は上面の屋根材4、その下
の母屋受枠5、合掌材6からなり、合掌材6の衝
き合せ部分である頂面にはつなぎ梁材7が設けら
れている。
す断面図であり、屋根1の頂面には該頂面に沿つ
て伸びる開口2が設けられ、この開口2を覆うよ
うに所定長さの連続式ルーフベンチレータ3が載
置されている。屋根1は上面の屋根材4、その下
の母屋受枠5、合掌材6からなり、合掌材6の衝
き合せ部分である頂面にはつなぎ梁材7が設けら
れている。
連続式ルーフベンチレータ3は外板8、陣笠
9、胴部10、水切部11とからなり、水切部1
1が屋根材4の上に当接載置され、胴部10が開
口2と略々合致している。外板8は陣笠9及び胴
部10の一部又は全部を囲むものとなつている。
9、胴部10、水切部11とからなり、水切部1
1が屋根材4の上に当接載置され、胴部10が開
口2と略々合致している。外板8は陣笠9及び胴
部10の一部又は全部を囲むものとなつている。
上記公知の連続式ルーフベンチレータでは、胴
部10の幅が有効幅W1であるが、開口2の実質
的な幅W2は次のとおりとなる。
部10の幅が有効幅W1であるが、開口2の実質
的な幅W2は次のとおりとなる。
W2=W1−α−2β
ここで、αはつなぎ梁材の幅、βは母屋受枠の
傾斜による張り出し長さ よつてW1>W2となるので、有効幅W1が狭く
なり、換気の効率が悪い。
傾斜による張り出し長さ よつてW1>W2となるので、有効幅W1が狭く
なり、換気の効率が悪い。
ただ、この場合にはベンチレータ高さはHとな
つて適切である。
つて適切である。
上記欠点を改善するものとして、第2図の構造
の連続式ルーフベンチレータが提案された。
の連続式ルーフベンチレータが提案された。
すなわち、外板8、陣笠9、胴部10を同一構
造としてかさ上げし、水切部11と胴部10との
間を立上り板12でつなぐものである。この立上
り板12は下方へ向かうにしたがつて外方へ拡が
るように傾斜するものであり、開口2を拡げるも
のである。
造としてかさ上げし、水切部11と胴部10との
間を立上り板12でつなぐものである。この立上
り板12は下方へ向かうにしたがつて外方へ拡が
るように傾斜するものであり、開口2を拡げるも
のである。
上記第2図の構成によると、開口2の実質的な
幅W3を有効幅W1よりも大きくすることが可能で
ある。すなわち、立上り板12の高さh及び傾斜
角θを適宜選択することにより開口2の実質的な
幅W3を任意に選定できるので W1≦W3−B B:つなぎ梁の幅 とすることができ、換気効率の低下を防止できる
ものとなる。
幅W3を有効幅W1よりも大きくすることが可能で
ある。すなわち、立上り板12の高さh及び傾斜
角θを適宜選択することにより開口2の実質的な
幅W3を任意に選定できるので W1≦W3−B B:つなぎ梁の幅 とすることができ、換気効率の低下を防止できる
ものとなる。
ところが第2図の実施例によると、立上り板1
2の高さhだけ全高が高くなり、 全高=(H+h) となつてしまう。
2の高さhだけ全高が高くなり、 全高=(H+h) となつてしまう。
このため、取付材料の増加、取付工事の困難、
コストアツプを伴なう他、風圧荷重が増大して強
度維持のためのコスト、重量がさらに増すものと
なる。
コストアツプを伴なう他、風圧荷重が増大して強
度維持のためのコスト、重量がさらに増すものと
なる。
上記欠点を改善した本発明は次のような構成と
なつている。
なつている。
第3図の実施例を簡単に説明すれば、第2図の
ものから胴部10を省略して立上り板12自体を
胴部兼用としたものである。
ものから胴部10を省略して立上り板12自体を
胴部兼用としたものである。
すなわち、陣笠13の下方に胴部兼立上り板1
4を配置せしめ、該胴部兼立上り板14の下端に
水切板15を連結したものである。外板16の下
端の水ガイド部17の先端は胴部兼立上り板14
の下端付近又は水切板15付近まで伸びて排水口
18を形成している。胴部兼立上り板14の傾斜
角θ′は適宜に選定される。
4を配置せしめ、該胴部兼立上り板14の下端に
水切板15を連結したものである。外板16の下
端の水ガイド部17の先端は胴部兼立上り板14
の下端付近又は水切板15付近まで伸びて排水口
18を形成している。胴部兼立上り板14の傾斜
角θ′は適宜に選定される。
上記本発明によると、ベンチレータ幅Sは第
1,2図の従来例と同一であり、ベンチレータ高
さH′は第2図の(H+h)よりも小さく、かつ
第1図のHよりも小さくなる。つまり、第3図の
外板16では水ガイド部17の幅Tが第1,2図
のものの幅T1,T2より小さくなつているので、
その分上下方向高さが縮小するものである。
1,2図の従来例と同一であり、ベンチレータ高
さH′は第2図の(H+h)よりも小さく、かつ
第1図のHよりも小さくなる。つまり、第3図の
外板16では水ガイド部17の幅Tが第1,2図
のものの幅T1,T2より小さくなつているので、
その分上下方向高さが縮小するものである。
そして、有効幅W1に対して実質的な開口幅W4
をW1≦W4となるようにして、換気効率の低下を
防止する。
をW1≦W4となるようにして、換気効率の低下を
防止する。
よつて、本発明ではベンチレータ幅、ベンチレ
ータ高さをかえることなく開口の幅を増大でき、
つなぎ梁材が設けられていても開口の実質的な幅
が有効幅を下回ることがない。このため、換気効
率の低下が生じないものとなる。
ータ高さをかえることなく開口の幅を増大でき、
つなぎ梁材が設けられていても開口の実質的な幅
が有効幅を下回ることがない。このため、換気効
率の低下が生じないものとなる。
第1図は従来公知の連続式ルーフベンチレータ
の断面図、第2図は第1図を改善した連続式ルー
フベンチレータの断面図、第3図は本発明になる
連続式ルーフベンチレータの断面図である。
の断面図、第2図は第1図を改善した連続式ルー
フベンチレータの断面図、第3図は本発明になる
連続式ルーフベンチレータの断面図である。
Claims (1)
- 1 陣笠と、該陣笠下方に位置せられた胴部と、
該胴部下端の水切部と、陣笠と胴部の一部を囲む
外板とからなり、屋根の頂面に沿つて長く伸びる
開口を覆つて設けられる連続式ルーフベンチレー
タにおいて、胴部が下方に向かうにしたがつて外
方へ拡がる如く傾斜した構造の胴部兼立上り部と
なつており、外板の水ガイド部が該胴部兼立上り
部下端の水切部付近まで伸びて排水口を形成する
ことを特徴とする連続式ルーフベンチレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15357882A JPS5944536A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 連続式ル−フベンチレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15357882A JPS5944536A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 連続式ル−フベンチレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944536A JPS5944536A (ja) | 1984-03-13 |
| JPH033129B2 true JPH033129B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15565549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15357882A Granted JPS5944536A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 連続式ル−フベンチレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944536A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212430A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Toyota Motor Corp | 車両用無段変速機の制御装置 |
| JPH086797B2 (ja) * | 1986-07-15 | 1996-01-29 | 本田技研工業株式会社 | 車両用無段変速機の変速制御方法 |
| JPH0721306B2 (ja) * | 1986-08-19 | 1995-03-08 | 本田技研工業株式会社 | 車両用無段変速機の変速制御装置 |
| JPH0721305B2 (ja) * | 1986-08-19 | 1995-03-08 | 本田技研工業株式会社 | 車両用無段変速機の変速制御装置 |
| JPH0721307B2 (ja) * | 1986-08-19 | 1995-03-08 | 本田技研工業株式会社 | 車両用無段変速機の変速制御装置 |
| JPH0721308B2 (ja) * | 1986-08-19 | 1995-03-08 | 本田技研工業株式会社 | 車両用無段変速機の変速制御装置 |
| JPH0726680B2 (ja) * | 1987-11-05 | 1995-03-29 | 本田技研工業株式会社 | 車両用無段変速機の変速制御装置 |
| JP2516782B2 (ja) * | 1987-10-19 | 1996-07-24 | 本田技研工業株式会社 | 車両用無段変速機の変速制御方法 |
| JPH0726681B2 (ja) * | 1987-12-18 | 1995-03-29 | 本田技研工業株式会社 | 車両用無段変速機の変速制御装置 |
| US10072859B2 (en) * | 2014-06-18 | 2018-09-11 | Amazontechnologies, Inc. | Inverted exhaust plenum module |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52157258U (ja) * | 1976-05-24 | 1977-11-29 |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP15357882A patent/JPS5944536A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5944536A (ja) | 1984-03-13 |
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