JPH03258564A - 熱転写式ビデオプリンタ - Google Patents

熱転写式ビデオプリンタ

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Publication number
JPH03258564A
JPH03258564A JP2057638A JP5763890A JPH03258564A JP H03258564 A JPH03258564 A JP H03258564A JP 2057638 A JP2057638 A JP 2057638A JP 5763890 A JP5763890 A JP 5763890A JP H03258564 A JPH03258564 A JP H03258564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
thermal head
printing
temperature sensor
detected
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2057638A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Ito
和夫 伊藤
Keiichi Maekawa
前川 佳一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2057638A priority Critical patent/JPH03258564A/ja
Publication of JPH03258564A publication Critical patent/JPH03258564A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はサーマルヘッド部に印加するエネルギー時間を
変更して、印写された画像の濃度制御を行う熱転写式ビ
デオプリンタに関する。
(ロ)従来の技術 従来の装置、例えば特開平1−186−093号公報に
記載のように、サーマルヘッド部の温度を検出し、この
検出温度に基づいて各色及び各階調毎にサーマル−\ラ
ドのストローブ時間(エネルギー印加時間)を変更する
ことにより、熱転写された画像の濃度制御を行っていた
このため、例えば温度範囲を5〜70℃の間で128階
調のプリント動作を保証しようとすれば第1表に示すよ
うな判定テーブルを設け、判定テーブルのデータを全て
メモリに記憶していた。
このときの階調数−エネルギー印加時間の特性を表すと
、第4図に示すようになる。
ハ)発明が解決しようとする課題 しかし、従来のように5〜70℃の全てに対応した階調
数及びエネルギー印加時間のデータをメモノに記憶して
おかなければならず、メモリ容量が多くなるという欠点
があった。また第1表及び第4図から明らかなように、
1ラインあたりの印写時間として、最低28.0m5e
c以上の印写時間が必要となり、印写時間が長くなると
いう欠点があった。
二)課題を解決するための手段 本発明によるビデオプリンタは、1色または複色からな
るインクを塗布したインクシートと、該インクシートの
インクを記録紙に熱転写させるサーマルヘッド部と、該
サーマルヘッド部の温度を検出する温度センサと、該温
度センサの検出温度に基づいてサーマルヘッド部に印加
するエネルギー時間を変更して、印写された画像の濃度
制御を行うビデオプリンタにおいて、 前記温度センサの検出温度が所定の温度に達していない
とき、サーマルヘッドを予熱するよう制御する制御手段
とから構成されたものである。
(ホ)作用 かかる本発明によれば、サーマルヘッド部の温度を検出
する温度センサを有し、この温度センサの検出温度が所
定の温度に達していないときは、サーマルヘッドを予熱
するよう制御し、常に所定の温度以上で動作する構成と
したので、メモリ容量を削減することができ、更に印写
時間も甲、くすることができる。
(へ)実施例 以下、本発明の実施例を参照して詳細に説明する。
第1図において、ビデオプリンタのメモリボタン(図示
せず)が操作されると、入力されたビデオ信号はデコー
ダ1によってRGB信号とされ、さらにA /” D変
換器2によりデジタル信号に変換されて1静止画分がフ
レームメモリー3に記憶される。なお、この1静止画の
書込み/読出し制御はコントロール部(CPU)4によ
り行われる。
そして、ビデオプリンタのモニタボタン(図示せず)が
操作されると、コントロール部4の制御によりフレーム
メモリ3に記憶された1静止画が例えば1走査線毎に順
次読出されてD/A変換器6にてアナログに変換されビ
デオ信号としてモニタへ出力される。
次にプリントボタン(図示せず)が操作されると、コン
トロール部4の制御によりフレームメモリ3に記憶され
た1静市画がプリント画面の1ライン毎に順次読出され
て、プリント部5に転送される。
ここで、プリント部5はラッチ・駆動回路5aとサーマ
ルヘッド部5bとが一体的に構成されており、この一体
的にW4威された所定の位置に温度センサ(サーミスタ
)5cが設けられサーマルヘッド部5bの温度を検出し
、コントロール部・1に人力するようにしている。
コントロール部4は、プリント部5のラッチ・駆動回路
5aにラッチされた信号に基づいて印写しようとする濃
度すなわち階調数をもとめ、温度センサ5cにて検出さ
れたサーマルヘッド部の温度とに従って第1表に示すよ
うな判定テーブルを参照しエネルギー印加時間(エネル
ギー信号のパルス幅)を決定する。これにより、ラッチ
・駆動回路5aからサーマルヘッド5bに所望のエネル
ギー印加時間だけ電圧が印加される。
よって、エネルギー印加時間をt (秒)、総ライン数
をn (本)とすると、1枚当りの印写時間は最低tX
n(秒)必要となる(第2図(d))(イエロー、マゼ
ンタ、シアンの3枚のインクシートを順次印写すること
により、カラープリントを実現するビデオプリンタの場
合では、さらにこの3倍必要である)。
ところで1ラインあたりの印写時間は、システム設計の
簡易化のため可変とせずに固定とする場合が多い。よっ
て、従来印写時間の設定は最もエネルギー印加時間が長
くなる条件に設定しておく必要があった(この時自然冷
却時間αも含める)。例えば第2図(a)に示すように
サーマルヘッド部5bの温度が5℃で最も印写濃度が高
い場合、すなわち128階調目のデータを印写するには
第1表の判定テーブルから判るように、少なくとも1ラ
イン印写するのに28.0+α(msec)の時間(T
1)を要することになる。さらに記録紙に0947分印
写するためには、T、Xn (mseC)  (フルカ
ラーの場合はこの3倍)の時間を要することになる。
しかしながら本発明によるとサーマルヘッド部の温度を
所定温度、例えば50℃に保つことにより第1表及び第
2図(b)から判るように1ライン分印写するのに24
.3十〇(msec)の時間(T2)でよいことになり
、さらにnライン部に印写するためには、T 、x n
 (msec)  (フルカラーの場合はこの3倍)の
時間となるため印写時間はかなり短縮される。
また第2図(a)は、1ラインの印写時間をはじめから
28.0+α(mscc)に固定して採取したデータで
あり、上述するように24.3m5ecのエネルギー印
加時間にした場合は、自然冷却時間aを短縮できる。ま
た自然冷却時間を50℃以下にならないように設定(β
)すればさらに印写時間を短縮することができる(第2
図(C))。
上述のように本発明によると、コントロール部4内のメ
モリに記憶しておくデータは、(第5図)の50℃以上
のデータだけでよいことになり、メモリ容量の節減が可
能となる。
次に、本発明のビデオプリンタの動作について第3図の
フローチャートに基づいて説明する。
まずビデオプリンタの電源が操作されると、ビデオプリ
ンタ内部の各回路が動作状態となる(ステップSl)。
そして温度センサ5cにてサーマルヘッド部5bの温度
を検出して50℃より低いか否かを比較しくステップS
2)、50℃より低い場合は、サーマルヘッド部5bを
予熱するよう制御する(ステップS3)。
ここで、サーマルヘッド5bを予熱制御する手段として
は、例えばある一定の低エネルギー信号をラッチ・駆動
回路5aに供給し、これを受けて低電圧をサーマルヘッ
ド部5bに印加することで制御することができる。また
エネルギー信号を間欠的にラッチ・駆動回路5aに供給
し、これを受けて電圧を間欠的にサーマルヘッド部5b
に印加することにより制御することもできる。
次に、サーマルヘッド5bの温度が50℃以上であれば
プリント操作されたか否かを判断する(ステップS4)
。そしてプリント操作されると再び温度センサ5Cにて
サーマルヘッド5bの温度を検出する(ステップS5)
。続いて、コントロール部4の制御にて、フレームメモ
リ3に記憶された1静止画が読出されラッチ・駆動回路
5aに1ライン分ラッチされる(ステップS6)。さら
にこのラッチされた信号に基づいて印写しようとする濃
度すなわち階調数をもとめ、この階調数とステップS4
で検出した温度とに従って判定テーブルより1ライン分
のエネルギー印加時間を決定する(ステップS7)。次
に、ステップS7で決定された1ライン分のエネルギー
印加時間をラッチ・駆動回路5aに供給しサーマルヘッ
ド5bに所望の電圧を印加する(ステップS8)。
ステップS8のエネルギー印加時間に同期してタイマー
(X)をスタートさせ(ステップS9)、1ラインあた
りの印写時間Tを測定する。
さらにタイマー値Xと印写時間Tとを比較しくステップ
510)、一致するとタイマー(X)をリセットすると
ともに1ラインの印写を終了する(ステップ511)。
次に、l〕ライン数全て終了したか否かを検出し、終了
していない場合はステップS2に戻り上述したような動
作を繰り返す。またnライン全てを終了した場合はプリ
ント動作を終了する(ステップ12)。
上述の実施例は1色のプリント動作しか述べなかったが
、フルカラープリントをするときはステップS2乃至ス
テップS12を3回繰り返す必要がある。
なお、通常プリント部5は、サーマルヘッド部5bある
いはラッチ・駆動部5aの保護のため、ある一定の温度
以上になると動作しないように設計されている。本実施
例ではその上限の温度は75℃に設定している。よって
記録しようとする画像の濃淡にもよるが、サーマルヘッ
ド部5bの温度は50℃から印写しはじめた場合、1枚
プリントすることによって温度は上昇するが、その程度
はわずか(5℃前後)である。従って極端な連続印写を
しない限り、サーマルヘッド部5bの温度が75℃に達
することはない。
(ト)発明の効果 本発明によれば、サーマルへ・71部の温度を検出する
温度センサを設け、この温度センサの検出温度が所定の
温度に達していないときは、サーマルヘッドを予熱する
よう制御し、常に所定の温度以上で印写動作を行わせた
ので、印写時間を早くすることができ、さらに所定以上
(例えば50℃)の判定テーブルのデータしか記憶する
必要がないのでメモリ容量を削減することができる。
1・・・テコ−y  2・・A/D変換器 3・・フレ
ームメモリ 4・・・コントロール部(CPU)  5
・・プリント部 5a・・・ラッチ・駆動回路 5b・
サーマルヘッド部5c・・温度センサ 6・・D 、/
 A変換器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1色または複数色からなるインクを塗布したイン
    クシートと、該インクシートのインクを記録紙に熱転写
    させるサーマルヘッド部と、該サーマルヘッド部の温度
    を検出する温度センサと、該温度センサの検出温度に基
    づいてサーマルヘッド部に印加するエネルギー時間を変
    更して、印写された画像の濃度制御を行うビデオプリン
    タにおいて、 前記温度センサの検出温度が所定の温度に達していない
    とき、サーマルヘッドを予熱するよう制御する制御手段
    を有してなることを特徴とする熱転写式ビデオプリンタ
JP2057638A 1990-03-08 1990-03-08 熱転写式ビデオプリンタ Pending JPH03258564A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2057638A JPH03258564A (ja) 1990-03-08 1990-03-08 熱転写式ビデオプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2057638A JPH03258564A (ja) 1990-03-08 1990-03-08 熱転写式ビデオプリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03258564A true JPH03258564A (ja) 1991-11-18

Family

ID=13061433

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2057638A Pending JPH03258564A (ja) 1990-03-08 1990-03-08 熱転写式ビデオプリンタ

Country Status (1)

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JP (1) JPH03258564A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5909232A (en) * 1992-02-27 1999-06-01 Fuji Photo Film Co., Ltd. Thermal recording system for preheating a thermosensitive recording medium and method therefor

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5909232A (en) * 1992-02-27 1999-06-01 Fuji Photo Film Co., Ltd. Thermal recording system for preheating a thermosensitive recording medium and method therefor
US6646665B2 (en) 1992-02-27 2003-11-11 Fuji Photo Film Co., Ltd. Thermal recording system for post-heating a thermosensitive recording medium and method therefor

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