JPH03237694A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents
不揮発性半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH03237694A JPH03237694A JP2034675A JP3467590A JPH03237694A JP H03237694 A JPH03237694 A JP H03237694A JP 2034675 A JP2034675 A JP 2034675A JP 3467590 A JP3467590 A JP 3467590A JP H03237694 A JPH03237694 A JP H03237694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- memory
- reading
- external terminal
- semiconductor memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Storage Device Security (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電気的に書換え可能な不揮発性半導体記憶
装置のメモリプロテクトに関するものである。
装置のメモリプロテクトに関するものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕電気的
に書換え可能な不揮発性メモリ(Electrical
ly Erasable and Programab
le Read OnlyMemory ;以後、EE
PROMと呼ぶ)は、高電圧によりメモリセルのしきい
値電圧を変化させて記憶することを原理としており、電
源を切ってもメモリの内容を保持できるという特徴があ
る。
に書換え可能な不揮発性メモリ(Electrical
ly Erasable and Programab
le Read OnlyMemory ;以後、EE
PROMと呼ぶ)は、高電圧によりメモリセルのしきい
値電圧を変化させて記憶することを原理としており、電
源を切ってもメモリの内容を保持できるという特徴があ
る。
しかし、逆にその反面、何らかの要因で誤ってメモリの
内容を乱してしまうという欠点をももっている。何らか
の要因というのは、メモリを動かすコントローラ側の暴
走やノイズによる電源のダウンなどが考えられる。従来
から、このデータ化けを防ぐためにさまざまな方法が用
いられてきた。
内容を乱してしまうという欠点をももっている。何らか
の要因というのは、メモリを動かすコントローラ側の暴
走やノイズによる電源のダウンなどが考えられる。従来
から、このデータ化けを防ぐためにさまざまな方法が用
いられてきた。
その例をあげると、
(1)電源検出回路の挿入・・・・・・・・・電源があ
る電位以下になると、回路が動かないようにする(2)
ファンクシ冒ンとして書き込み可、不可モードをいれる
・・−・・・・・・モードを受ることによって行なう などが考えられているがコントローラ側から全く予期し
ない信号が発生した場合には、上記の方法では不十分で
ある。
る電位以下になると、回路が動かないようにする(2)
ファンクシ冒ンとして書き込み可、不可モードをいれる
・・−・・・・・・モードを受ることによって行なう などが考えられているがコントローラ側から全く予期し
ない信号が発生した場合には、上記の方法では不十分で
ある。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、EEFROMの外部からのさまざまな信号に
対しての←→化けをなくすことを目的とする。
たもので、EEFROMの外部からのさまざまな信号に
対しての←→化けをなくすことを目的とする。
この発明に係わる不揮発性半導体記憶装置は、読み出し
専用の外部端子を取り付けるものである。
専用の外部端子を取り付けるものである。
この発明に係わる不揮発性半導体記憶装置は、読み出し
専用の外部端子を取り付けることによりある状態のとき
は、読み出しのみができるようにし、また別の状態のと
きは通常のファンクシ冒ンができるようにする。
専用の外部端子を取り付けることによりある状態のとき
は、読み出しのみができるようにし、また別の状態のと
きは通常のファンクシ冒ンができるようにする。
以下、この発明の一実施例を第1図、および第2図を用
いて説明する。第1図において、αQはEEPROMそ
のものをあられし、(ロ)はこの発明のために設けられ
た外部端子をあられす。
いて説明する。第1図において、αQはEEPROMそ
のものをあられし、(ロ)はこの発明のために設けられ
た外部端子をあられす。
また、第2図はEEPROMの回路構成の一例を示した
ものであり、(1)はメモリアレイ、Qυは書き込み回
路、@は読み出し回路をあられす。
ものであり、(1)はメモリアレイ、Qυは書き込み回
路、@は読み出し回路をあられす。
次に動作について説明する。外部端子αυはH”レベル
、または°1L”レベルがスタチックに固定される。
、または°1L”レベルがスタチックに固定される。
外部端子(ロ)は、第2図のごとく内部回路につながっ
ており、例えば1H”レベルのときは、通常モード、す
なわちメモリへの書き込み、読み出しが行なえるように
する。第2図でみた場合書き込みのモードとなる信号を
常に受は付けるようにする。次に”L″レベルときは、
読み出しのみができるようにする。これは、第2図でみ
た場合には書き込みモードをオフするかたちになる。
ており、例えば1H”レベルのときは、通常モード、す
なわちメモリへの書き込み、読み出しが行なえるように
する。第2図でみた場合書き込みのモードとなる信号を
常に受は付けるようにする。次に”L″レベルときは、
読み出しのみができるようにする。これは、第2図でみ
た場合には書き込みモードをオフするかたちになる。
以上のように、この発明によればスタチックに決めた端
子によって電位が固定されるため、不揮発性半導体記憶
装置の外部からうける不安定な信号や、予期しない信号
などに対して、十分なメモリプロテクトとなるものであ
る。
子によって電位が固定されるため、不揮発性半導体記憶
装置の外部からうける不安定な信号や、予期しない信号
などに対して、十分なメモリプロテクトとなるものであ
る。
第1図、第2図はこの発明の不揮発性半導体装置の一実
施例をあられす図である。 図において、αQはEEPROM、Uは外部端子、翰は
メモリアレイ、(ハ)は書き込み回路、@は読み出し回
路、@は制御回路。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
施例をあられす図である。 図において、αQはEEPROM、Uは外部端子、翰は
メモリアレイ、(ハ)は書き込み回路、@は読み出し回
路、@は制御回路。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 読み出しのみを可能とすることが、外付けの端子によっ
て操作できることを特徴とする不揮発性半導体記憶装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034675A JPH03237694A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034675A JPH03237694A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03237694A true JPH03237694A (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=12421003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2034675A Pending JPH03237694A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03237694A (ja) |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP2034675A patent/JPH03237694A/ja active Pending
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