JPH03207370A - 溶解治療装置 - Google Patents

溶解治療装置

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JPH03207370A
JPH03207370A JP2004004A JP400490A JPH03207370A JP H03207370 A JPH03207370 A JP H03207370A JP 2004004 A JP2004004 A JP 2004004A JP 400490 A JP400490 A JP 400490A JP H03207370 A JPH03207370 A JP H03207370A
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JP
Japan
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pressure
dissolution treatment
height
dissolution
detection means
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JP2004004A
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English (en)
Inventor
Naoki Sekino
直己 関野
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [κ梨上の利用分!!] 本発明は、胆石や血栓等の体内の凝塊物の溶解治療を行
う溶解治療装nに閏づ゜る。
[従来の技術] 従来、特ml 昭6 3 − 4 0 5 4 1 弓
公報等に示されるように、胆石話の結石を溶解または溶
解を促進する薬液を体内の結石周辺に導入し、結石の溶
解後、ぞの溶解成分を体外へ回収づる結石溶解治療Vt
欝が知られている。この装置は、結石が生じている胆の
う内の圧力を検出し、この胆のう内の圧力を設定範囲内
に保持するように、薬液の流通を制御する手段を備えた
ものである。
また、同様の技術手段として、本出願人も特公+N 5
 6−4 3 2 8 /I n公報において、体腔内
定圧装置付内視鏡について提案している。
[発明が解決しようとする課題] ところが、前記特m1昭63−40541月公報に示ざ
れる装置で【よ、薬液が[1のうより漏出を起こさない
運転圧力の具体的な設定手段がなく、実際の胆のう内の
圧力とトランスデューサの検出値は必ずしも一致しない
ため、正確な薬液の注入,回収を行うことは困難である
また、前記特公昭56−13284号公報に示されるよ
うな体腔内圧力検出手段を用いた場合、感圧素子を、体
腔内へ挿入する部材の先端に設けるため、挿入部が太く
なってしまい、患者に苦痛を強いるという問題点がある
木発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、患ぢ
に苦痛を与えることなく、薬液の注入及び同収を正確に
行うことができ、安全且つ有効な治療効果を得ることの
できる溶M治療装防を提供づることを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明のWJ解治療装置は、生体内の凝塊物を溶解りる
桑液を生体内へ導入し、前記凝塊物の溶解成分を含む薬
液を生体外へ回収するものにおいて、生体内の溶解治療
部位に向けて生体外から挿入され、溶解用薬液等の液体
を内部に流通させる管状部材と、前記管状部材に接続さ
れ、生体内との間で、前記管状部材を介して溶解用薬液
等の液体を送・排液するためのポンプと、生体外に配置
され、+’+Q記溶解治療部位の体腔西圧力を検出する
ための圧力検出手段と、前記仄力検出手段と茄記溶解治
療部位とを連通づる連通手段と、前記圧力検出丁段の配
設高ざをw4節する手段とを備えたものである。
[作用1 本発明では、管状部材が、生体内の溶解治療部位に内け
て生体外から仲人され、この管状部材に接続されたポン
プにて、生体内との間で萌記管状部材を介し゛(”溶解
用薬液等の液体が送・排液される。溶解治療部位の体腔
内圧力は、連通丁段によって溶解治療部位に連通された
圧力検出手段によって検出される。この圧力検出手段の
配設高さを調節づることにより、ML Vが生じ(Kい
ように、溶解治療部位と圧力検出手段の高さを一致させ
ることが可能となる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明1る。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は結石溶解治療装置の全体の構成を示す説明図、第2
図は結石溶解治療装誼の要部の構或を示す説明図、第3
図は胆のう内の液の容量と刺のう内圧力との関係を示す
特性図、第4図は溶解治療のシークンスを示す説明図で
ある。
第1図に示すように、結石溶解治療装置1による治療を
受ける人休2は、治療台3の上に載っており、治療部位
である人休2内の胆のう4内には、結石(胆石)が生じ
ている。この胆のう4に向かって、経皮的にカテーテル
6の先端部が沖入されている。このカテーテル6は、多
孔チューブで枦成ざれ、注入管路5a,吸引管路6b,
圧力管路6Gの3つのルーメンを有している。そして、
前記力・7−テル6つの3つの管路は、カテーテル後端
で分岐し、注入管路6aはコネクタ7aを介し一(注入
用ポンプチューブ8aに接続され、吸引管路6bはコネ
クタ7bを介して吸引用ポンプチューブ8bに接続され
、更に、圧力管路6Cは圧力センリ゜9に直接接続され
てむ\る。前記注入用ボンプヂューブ8aには、その中
間部に注入ポンプ10が配設され、注入用ポンプチj−
ブ8aのコネクタ7aとは反刻側の他端は、結石溶解剤
、例えば[ノAクタノイン,d−りtネン,メチルtブ
ヂルエーテル(MTBE)を入れた液梢12に接続され
でいる。また、前記吸引用ポンプチ」一18bには、そ
の中間部に吸引ポンブ11が配設され、吸引用ポンプ1
ユーブ8bのフネクタ7bとは反対側の他端は、治療部
位から回収された液体を入れるための排液槽13に接続
されている。更に、前記注入ボンプ10及び吸引ボンプ
11は、コントロールユニット19を介して入力制御装
δ20に接続され、前記コントロールユニット19によ
り各ポンプio,1iの回転数が白山に設定されると共
に、入力制御装1 2 0によって各ポンプ10.11
の駆動時間やポンプ10.11の切換動作が設定され、
その設定に応じてポンプ10.11が動作1るようにな
っている。
また、前記人休2に対向するように、強力超音波アブリ
ケータ14が設けられている。この強力超音波アプリケ
ータ14は、周知のように、内部にw体または複数の図
示しない超音波振動子を有し、支持アーム15の先端部
に配設された支持部材21によって支持及び固定されて
いる。前記強力超音波アブリケータ14Gよ、電気ケー
ブル16を介してアンブ17に接続されており、このア
ンブ17は発振器18に接続されている。更に、前記発
振器18は、コントO−ルユニット19を介して入力a
NI III装首20に接続されており、この人力υ1
11]装置20によって設定された周波数.パルス数.
パルス間隔,駆動時間に応じた信号が発振器18より出
力され、アンプ17によって信号ガ増幅され、強力超音
波アプリケータ14から超音波が発生するようになって
いる。そして、発生した超音波は、人休2の胆のう4内
に存在する粘石5の近傍に照銅されるようになっている
。また、前記支持部材21には、この支持部材21の中
心軸を中心として対象な位置に、観測用超音波プローブ
22が名脱自在に保持されるようになっている。更に、
前記観測用超高波プロープ22と前記アプリケータ14
とを支持部拐21を中心に180゜回勤寸ることにJ、
り、超8波ブローブ22の観測範囲の中心軸とアプリケ
ータ14の・超名波照射領域の中心軸が一致づるように
なっている。尚、前記観測用超音波プローブ22は、超
音波観測装置23に接続ざれ、人休2の胆のう4を含む
超音波画像がモニタ24に映し出されるようになってい
る。
また、電源に接続される電源スイッヂ25が設けられ、
この電源スイッチ25は、絶縁l・ランス26を介して
、注入ポンプ10.吸引ポンプ11,アンブ17.発振
器18,コントロールユニット19,入力lIJtij
装直20に接続されている。そして、スイッヂ25をオ
ンにすることにより、前記注入ポンプ10.吸引ポンプ
11,アンブ17,発振器18,コントロールユニツl
− 1 ’9 .入力制御装r120に?!源が供給さ
れるようになっている。
また、前記圧カセンサ9は、レール271に設けられ、
このレール27上で上下方向に移動自在となっており、
レール27上の任息の位首に固定ざれるようになってい
る。
ここで、前記コネクタ7a,7b.注入ポンプ10,吸
引ポンプ11,液槽12,排液IPi13.アンブ17
.発振器18.コントロールユニット19,人力1i1
1御装置20,電源スイッチ25.絶縁トランス26及
びレール27は、木休ラック28上に設置または固定さ
れた構成になっている。
第2図に、本実施例の要部の構成を示す。
この図に示すように、コント口−ルユニット19内には
、前記圧カセンサ9に接続される圧力信0増幅器29と
、この圧力信号増幅器29に接続されたオフセット調整
手段30とが設けられてい・る。
次に、以上のように構成された結石溶解治療装首1の作
用について説明する。
まず、電源スイッヂ25をオンにし、結石溶解治療装2
l1を起動させる.続いて、′a槽12に溶解剤を充填
し、注入ポンプ10を回転させて、注入管路6a内の空
気を除去する。そして、アーム15先端の支持部材21
を操作し、観測用超音波ブローブ22の先端を人休2に
当接し、人休2内の胆のう4及び結石5を探査づる。こ
こで1超音波観測装首23のモニタ24上の中心袖上に
結石5の画像が来るように超tz波ブローブ22の位『
tを調整する。そして、アーム15及び支持部材21を
その位置で固定し、人休2の体表から結石5までの距離
をモニタ24上から読み取り、その距離から後述づるよ
うな結石5の基準位nからの^さを算出し、この高さに
、圧カヒンサ9をレール27上を移動させ゜て合わt!
 911定する。次に、カノーテル6の先端を前記高さ
に合わせ、大気開放の状態で、後述り゛るような圧力の
Aフヒッl〜調整を行う。その後、カテーテル先端を胆
のう4内へ仲人する。
続いて、強力超8波アブリケータ14を支持部材21の
中心軸を回転中心どして180゜回転させ、体表にヒッ
トする。次に、吸引ボンプ11を回転させ、KI F+
を排l.1させ、このとき、後述つるように、圧カセン
サ9により胆のう4内の圧力状態を監視しており、胆の
う4内の圧力が陰圧になり始めた時点で吸引ボンプ11
を停止ざせる。そして、前記モニタ24の画像より胆の
う4の大きさ,結石5の種類から術名がポンプ10.1
1の回転数,照射する強力超B波の強度,更に圧力感度
ヤ}ポンプ切換を行う圧力の閾値等をコントロールユニ
ツ1・19で設定づ−る。そして、入力制tilB♂1
20にて、溶解剤の注入時間,強力超音波の照04時間
.液の吸引時間の1回当りのシーケンスと、そのシーケ
ンスの繰り返し回数の設定を行う。続いて、上記設定に
従って、結石溶解治療¥!A@1を駆動ざせる。ぞし【
、1A置が停止した時点で、観測用超畠波ブ[1−12
2を支持部材21の中心軸を中心として180゛回転さ
せ、胆のう4内の結石5の溶解の様子をw1認する。こ
こで、胆石が認められる場合には、再度、強力超音波ア
プリケータ14を体表にセツl− L/、上記操作を繰
り返す。
ぞし−(、帖石5が完全に溶解したら、アーム15を操
作して、強力超音波アプリケータ14または観測用超音
波ブローブ22を人休2より外し、カテーテル6を抜去
して治療を終了する。
次に、第2図を参照して、圧カセンサ9の高さと圧力の
オフセット調節の竹用について説明りる。
カテーテル6を挿入する荊に、観測用超音波ノ[1−7
22により人体2表面から結石5までの深さdを計測す
る。続いて、鮎準位置0からの人体2表面までの高さI
1を求め、塁準位zIOからの結石5の高さh(h=}
I−d)を算出した後、塁準位R7 0からの圧カヒン
シ9のiJjざh′をhと一致さセる。−ここで、l 
ff.位教はOは、床面としているが、どこであっても
良く、例えばセンサ9またはレール27の位dが人体2
表面の位置と関連づけられていれば、人体表面を麩準位
♂tとしても良い。尚、圧カセンサ9と結石5の高さを
合わせるの(.1、両省に高低差があると、その拐程差
分!とけ、実際の胆のう4内の圧力と測定値に差が生じ
てしまうためである。
圧カセン勺9の高さ調整を行った後、カテーテル6の先
端が結石5のPiさにあり、更に、大気開放の状態で圧
力のオフセット調整を行う。圧力のオフセット調整を行
うのは、大気『の状fm(1atm(気圧)〉を基準圧
とするためであり、胆のう4内の圧力の状態は、この基
準圧に対し、陰圧となっているか、過正圧となっている
かで判断りることができる。つまり、第2図において、
コントロールユニット19内のオフセット調整手段30
を操作することにより、圧力信号増幅器29を、圧カセ
ンザ9とカテーテル6の先端が同じIflIさにあって
大気圧(Iatm)の状態が基準圧となるよ・うに訓幣
づるのである。
ここで、用のう4内の圧力変化の状態について、第3図
を参照して説明する。
引のう4内に液を注入しても、胆のう4内の.圧ノコは
略基準圧を保つが、胆のう4の容量を越え胆のう4が伸
展し始めると圧力は急上昇をし始める。
そこで、M*HE4一微圧(=1.006a tmIf
1度)となるときが胆のう4内に液が満杯になったとき
と判断し、逆に液を吸引して圧力が陰圧になり始める時
点を胆のう4内が空の状態と認識することができる。従
って、この基準圧を求めておかなければ、圧力の変化は
検出することはできても、胆のう4内の状態を2!識す
ることはできない。
次に、第4図を参照して、カテーテル仲人後における圧
力センサの高さ調整の作用について説明づる。尚、第4
図tよ横軸が時間、!軸が111のう内の溶解剤のff
iVを表わしている。
先にカデーテル挿入時の圧カセンサ9のの高さ:Il]
l!について述べたが、カテーテル挿入後も患者が動い
てしまったり、胆のう4の呼吸性移動等により、胆のう
4の位叙が変ってしまう可能性がある。ぞこで、カデー
デル6の仲人後の治療中においても圧カセンサ9の高さ
調堅をする必要がある。
本実施例では、カテーテル6の仲人後、入力制御装首2
0の設定に襲づき、注入ポンプ10が時間T1だけ回転
しFfi解剤を注入すると、強力超宿波が発生し時間T
2だけ照剣した後、吸引ポンプ11が時間T3だけ同転
し胆のう4内の液をiJl出させるという一連の動作を
自動的に繰り返すようになっている。ここで、胆のう4
内の液の吸引後に一定の休止時間T4を設け、11〜T
4の時間を一回のシーケンスの時間T5とする。このと
き、前記休止時間T4の間に、カテーテル6の挿入部の
先端の高さと、圧カセンサ9の高さを調整するようにづ
れば、圧力コントロールによるシーケンスの動作を乱す
ことなく治療を続けることができる。また、圧カセンサ
9の高さ調整は、1回のシークンス毎に行っても良いし
、何回かのシーケンス6jに行っでも良い。このT1〜
T4の時間は、入力制御装!720で白山に設定でき、
休止時間を何回かのシーケンスの繰り返しのうちの1回
として設けても良い。
以L説明したように、本実施例によれば、圧力ヒンサ9
を体外に設けたので、患者に苦痛を与えることがなくな
る。しかも、圧カセンサ9の高さを調幣して胆のう4内
の圧力を正確に測定できるようにしたため、薬液の注入
及び回収を正確に行うことができ、安全且つ有効な治療
効果を得ることができる。
また、第4図に示1J、うなシーケンスを設定して、治
療の途中であっても、適宜、fEカセンサ9の高さ調整
を行うことができるようにすることにより、常に正確な
流はを制u■でき、更に安全な治療を{jうことがでさ
る。
第5図は本発明の第2大施例の結石溶解治療装置の犬部
のWI戒を示す説明口である。
本実施例の構成は、第1実11例と略同様であるが、圧
力セン勺の高さを調整する機構のみが異なっている。
木尖施例では、第1実施例の圧カレンサ9に代る圧カセ
ンサ9′唸、ボールねじ32に螺合したスライダ部31
に固定され、このスライダ部31はボールねじ32の1
ノ1転に応じて、レール27に沿って−L下方向に移動
するようにもっている。このボールねじ32の先端(上
端)(よ回転支持部H33でレール27に31結され、
そのM端(下端)部Cよ、ベアリング及びカップリング
雪′C′構成される回転M結部材34でレール27に連
結されると共に、モータ35に接υCされている。そし
て、モータ35の回転によって、ボールねじ32が回転
寸るようになっている。{して、−[一夕35は、更に
ドライバ36を介して第1実施例の入力制御装置20に
代る入力制御装置20′に接続されている。この人力u
ItlII装δ20′で設定された移動方向,速度.距
離は、入力tllm装1ff20−にてモータ35の回
汚方向,速度時間に変換され、その信号に応じて、ドラ
イバ36がモータ35を駆動ざせるようになっている。
その他の構成は、第1実施例と同様である。
このように構成された本実施例の結石溶解治療装おにお
いでは、入力IIII III装rl20′によって信
j′Nが与えられると、モータ35の回転によってスラ
イダ部31が移動し、圧カセンサ9′が所望の^ざに自
動的に合わせられる。このとき、高さ調整は、予めカデ
ーテル6の先端の高さhと等しくなるような圧カセンサ
の高さh′を入力しても良く、あるいは術者が圧カヒン
サ9′の高さを少しずつ移動ざせ、そのrヒさを計測し
た結果高さh′がカテーテル先端の高さhに等しくなる
ように合わせ“るようにしても良い。
本実施例によれば、圧カセンサ9′の高さ調整を手動で
はなく白動的に行うことができるので、簡Qiな操作で
、しかも正確,迅速に治療を行うことができる。
また、本実施例でG;t,JJカセンサ9の高さを自動
的に調瞥りるために、例えば、呼吸による胆のう4の位
置の周期的移動に封し、圧カセンサ9を自動的に追従移
動さ仕ることもできる。具体的には、人体2の吸気時の
胆のう4の高さ.+1!l’気時の胆のう4の高さ.及
び吸気から呼気J,での114間(周IFj)を測定し
、一周期当りの胆のう4の移動吊をQ出し、その移動量
に合わせてバカヒンリ9の移動を行うように入力lII
I III ’A置20を段定し、モータ35を駆動ざ
せるようにすれば良い。
また、胆のうぺの観測からポンプ制御によるrt力較正
までの一連の動作を、金で自動で行うようにしても良い
その他の作用及び効果は、第1実施例と同様である。
第6図は本発明の第3実施例の結石溶解治1a装詩の要
部の構成を示t ’J2明図である。
本実施例の構成は、第1実施例と略同様であるが、圧カ
センサを移動させるレールが配設される位岡が異なって
いる。
本実施例では、圧カセンサ9を摺動自在に取り付(プだ
レール27′は、レール固定部材37によって治療台3
に着脱自在に固定されるようになっている。更に、前記
レール27′上には目盛り38が付してあり、治療台3
の上面から圧力セン勺9の高さha”を読み取れるよう
になっている。
その他の構成は、第1実施例と同様である。
このように構成された本尖施例の結石溶解治療3til
F{においては、M準位1fiO′を治療台3の上面と
したときの人体2の表面までの高さH aと、人体2の
表面から結石5までの深さd′から、基準位同O′から
粘石5までの高さha(ha=lla−d′〉を算出し
、圧力センナ9の基準位置O′からの,Q.:cha−
をhaと等しくなるように目盛り38を用いて合わせる
ようにする。
本実施例によれば、圧カセンサ9の高さを調整する手段
を治療台3に設けたため、圧カセンサ9の位首の調整が
容易になると共に、迅速な治療が行えるようになる。
その他の作用及び効果は第1実施例と同様である。
尚、本発明は上記各実施例に限定されず、各実施例で番
よ胆石を溶解する場合について述べIこが、本発明Cよ
胆石に限らず、例えば血栓溶解等、体内の凝塊物の溶解
治療ならばどのような場合にも適用することができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、溶解治療部位の体
貯内圧力を検出づるための圧力検出手段を体外に設けた
ので、患老に苫痛を与えることがなくなり、しかも、こ
の圧力検出手段の配設λ゜4ざを調節可能としたので、
圧力検出手段の高さを調節して溶解治療部位の圧力を疋
確に測定できるようになり、溶解治療部位に対する薬液
の注入及び回収を正確に行うことができ、安全口つイf
効へ治療効果を得ることがで.きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の第1丈施例に係り、第1
図は結石溶解治療装置の全体の構成を示り説明図、第2
図は結石溶解治療装置の要部の構成を示す説明図、第3
図は胆のう内の液の容昂と11t,3のう内圧力との関
係を示す特性図、第4図は溶解治療のシーケンスを示す
説明図、第5図は本発明の第2実施例の結石溶解治療装
置の要部の構成を示づ説明図、第6図番よ本発明の第3
実施例の結石溶解治療装訂の要部の構成を示す説明図で
ある。 1・・・結石溶解治療装置 4・・・胆のう     5・・・結石6・・・カテー
テル   9・・・圧力センナ10・・・注入ボンプ 
 11・・・吸引ポンプ第2図 第3図 第41!1 手続補正書(自発) 平成2年 6月 4日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 生体内の凝塊物を溶解する薬液を生体内へ導入し、前記
    凝塊物の溶解成分を含む薬液を生体外へ回収する溶解治
    療装置において、 生体内の溶解治療部位に向けて生体外から挿入され、溶
    解用薬液等の液体を内部に流通させる管状部材と、 前記管状部材に接続され、生体内との間で、前記管状部
    材を介して溶解用薬液等の液体を送・排液するためのポ
    ンプと、 生体外に配置され、前記溶解治療部位の体腔内圧力を検
    出するための圧力検出手段と、 前記圧力検出手段と前記溶解治療部位とを連通する連通
    手段と、 前記圧力検出手段の配設高さを調節する手段とを備えた
    ことを特徴とする溶解治療装置。
JP2004004A 1990-01-10 1990-01-10 溶解治療装置 Pending JPH03207370A (ja)

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