JPH03196330A - データ照合装置 - Google Patents
データ照合装置Info
- Publication number
- JPH03196330A JPH03196330A JP33520189A JP33520189A JPH03196330A JP H03196330 A JPH03196330 A JP H03196330A JP 33520189 A JP33520189 A JP 33520189A JP 33520189 A JP33520189 A JP 33520189A JP H03196330 A JPH03196330 A JP H03196330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- storage means
- stored
- main storage
- collation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、いわゆるコンピュータ等の情報処理装置に係
り、特に記憶手段に記憶されたデータと入力したデータ
とを短時間で照合することができるデータ照合装置に関
する。
り、特に記憶手段に記憶されたデータと入力したデータ
とを短時間で照合することができるデータ照合装置に関
する。
(従来の技術)
一般に、各種情報処理を行なういわゆるコンピュータ等
の情報処理装置には、処理に使用する情報としてのデー
タを記憶する記憶手段が備えられている。
の情報処理装置には、処理に使用する情報としてのデー
タを記憶する記憶手段が備えられている。
近年にはこのような記憶手段として、フロッピーディス
ク装置やハードディスク装置と呼ばれる比較的記憶容量
の大きいものがある。これらの装置は、磁気ディスク等
の記憶媒体と、この記憶媒体に対してデータの書き込み
又は読み出しを行なうヘッドと、これらを作動させる機
構等によって構成されている。そして、このような記憶
手段は、コンピュータの中央処理装置(CP U)から
データの書き込み又は読み出しを行なわせる信号を入力
すると、それらの構成部祠を作動させ、記憶媒体の所定
の記憶場所にデータを記憶したり、所定の記憶場所から
データを呼び出すようになっている。これにより、CP
Uは、処理内容に応じて記憶手段に記憶されたデータを
呼び出したり、必要なデータを記憶手段に記憶させるこ
とができ、このようなデータに基づいて各種処理を行な
うようになっている。
ク装置やハードディスク装置と呼ばれる比較的記憶容量
の大きいものがある。これらの装置は、磁気ディスク等
の記憶媒体と、この記憶媒体に対してデータの書き込み
又は読み出しを行なうヘッドと、これらを作動させる機
構等によって構成されている。そして、このような記憶
手段は、コンピュータの中央処理装置(CP U)から
データの書き込み又は読み出しを行なわせる信号を入力
すると、それらの構成部祠を作動させ、記憶媒体の所定
の記憶場所にデータを記憶したり、所定の記憶場所から
データを呼び出すようになっている。これにより、CP
Uは、処理内容に応じて記憶手段に記憶されたデータを
呼び出したり、必要なデータを記憶手段に記憶させるこ
とができ、このようなデータに基づいて各種処理を行な
うようになっている。
ところが、このようにCPUが記憶手段からデータを呼
び出す場合には、記憶手段は機構を作動させ、該当する
データの検索を夫々の記憶場所に対して順に行なうので
、CPUの処理速度に対してデータを呼び出す又は書き
込むまでの時間(以下にアクセス時間という。)がかか
り、このような検索が処理の途中で行なわれると、処理
速度が低下するという問題が生じる。
び出す場合には、記憶手段は機構を作動させ、該当する
データの検索を夫々の記憶場所に対して順に行なうので
、CPUの処理速度に対してデータを呼び出す又は書き
込むまでの時間(以下にアクセス時間という。)がかか
り、このような検索が処理の途中で行なわれると、処理
速度が低下するという問題が生じる。
そこで従来には、第3図、第4図に示すように、いわゆ
るキャッシュメモリによって、そのようなアクセス時間
を短縮するようにしているものがある。
るキャッシュメモリによって、そのようなアクセス時間
を短縮するようにしているものがある。
第3図に示すように、各種情報処理を行なうCPUIに
は、前述したようなフロッピーディスク装置やハードデ
ィスク装置からなる比較的大容量の主記憶装置2が接続
されており、この主記憶装置2には、CPUIが処理す
るための各種データが記憶されている。
は、前述したようなフロッピーディスク装置やハードデ
ィスク装置からなる比較的大容量の主記憶装置2が接続
されており、この主記憶装置2には、CPUIが処理す
るための各種データが記憶されている。
又、CPUIには、アクセス時間を短縮するためのキャ
ッシュメモリ3が接続されている。このキャッシュメモ
リ3は、主記憶装置2に対して比較的小容量のメモリで
あり、いわゆるRAMと呼ばれる電気的な素子等で形成
されたメモリである。
ッシュメモリ3が接続されている。このキャッシュメモ
リ3は、主記憶装置2に対して比較的小容量のメモリで
あり、いわゆるRAMと呼ばれる電気的な素子等で形成
されたメモリである。
このキャッシュメモリ3には、主記憶装置2に記憶され
たデータのうち、CPUIによって読みだされたデータ
が順次−時的に記憶されるようになっている。これは、
CPUIが情報処理を行なう上で、−度実行した処理や
一度参照したデータは、近い将来再び実行、参照する確
率が高いため、このデータをキャッシュメモリー3に一
時的に記憶させておくことによって、CPUIが再度同
じデータを呼び出す際に、このキャッシュメモリ3にて
データの検索を行なえば、短いアクセス時間でそのデー
タを呼び出すことができるためである。
たデータのうち、CPUIによって読みだされたデータ
が順次−時的に記憶されるようになっている。これは、
CPUIが情報処理を行なう上で、−度実行した処理や
一度参照したデータは、近い将来再び実行、参照する確
率が高いため、このデータをキャッシュメモリー3に一
時的に記憶させておくことによって、CPUIが再度同
じデータを呼び出す際に、このキャッシュメモリ3にて
データの検索を行なえば、短いアクセス時間でそのデー
タを呼び出すことができるためである。
このようにキャッシュメモリ3を設けることによって、
CPUIは、第4図に示すフローチャートに示すように
、所定の情報処理を行なっている間に主記憶装置2に記
憶されているデータを呼び出す場合には、まず、キャッ
シュメモリ3でデータの検索を行ない、キャッシュメモ
リ3にデータかない場合にのみ、主記憶装置2でデータ
の検索を行なう。これにより前述したように、−度使用
したデータは、キャッシュメモリ3に記憶されているの
で、再びこのデータを呼び出す場合には、CPUIは、
短いアクセス時間でデータを呼び出すことができ、処理
速度を低下させないようになっている。
CPUIは、第4図に示すフローチャートに示すように
、所定の情報処理を行なっている間に主記憶装置2に記
憶されているデータを呼び出す場合には、まず、キャッ
シュメモリ3でデータの検索を行ない、キャッシュメモ
リ3にデータかない場合にのみ、主記憶装置2でデータ
の検索を行なう。これにより前述したように、−度使用
したデータは、キャッシュメモリ3に記憶されているの
で、再びこのデータを呼び出す場合には、CPUIは、
短いアクセス時間でデータを呼び出すことができ、処理
速度を低下させないようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の情報処理装置にあって
は、CPUが外部から入力したデータと、記憶手段に記
憶されたデータとを照合する従来−船釣に行なわれてい
るデータ照合処理を行なう場合、例えば、主記憶装置に
記憶されたデータに基づいて、サーボモータを駆動制御
し、このサーボモータの位置決めが正確に行なわれたか
否かを判断する場合等に、フィードバックされるサーボ
モータの位置データと、サーボモータを駆動するために
主記憶装置に記憶されたデータ(以下に記憶データとい
う。)とを照合する処理をCPUが行なう場合には、C
PUは、入力するデータ、つまり記憶データに照合させ
ようとするデータ(以下に照合データという。)に一致
する記憶データを検索する必要がある。この場合、CP
Uは、前述したようにキャッシュメモリ、主記憶装置の
順にデータの検索を行ない、できるだけ処理速度が低下
しないように動作するが、主記憶装置に照合データに一
致する記憶データが記憶されていない場合、つまり、サ
ーボモータが位置ずれして位置決めされた場合等にあっ
ては、CPUは、照合データに一致する記憶データがキ
ャッシュメモリにも主記憶装置にも記憶されていないた
めにキャッシュメモリ及び主記憶装置の全データに対し
てデータの検索を行なうことになり、アクセス時間が長
くなってしまう。そして、このような照合データが複数
CPUに入力された場合等には、毎回このようなデータ
の検索を行なうことになり、処理速度が著しく低下する
等の問題があった。
は、CPUが外部から入力したデータと、記憶手段に記
憶されたデータとを照合する従来−船釣に行なわれてい
るデータ照合処理を行なう場合、例えば、主記憶装置に
記憶されたデータに基づいて、サーボモータを駆動制御
し、このサーボモータの位置決めが正確に行なわれたか
否かを判断する場合等に、フィードバックされるサーボ
モータの位置データと、サーボモータを駆動するために
主記憶装置に記憶されたデータ(以下に記憶データとい
う。)とを照合する処理をCPUが行なう場合には、C
PUは、入力するデータ、つまり記憶データに照合させ
ようとするデータ(以下に照合データという。)に一致
する記憶データを検索する必要がある。この場合、CP
Uは、前述したようにキャッシュメモリ、主記憶装置の
順にデータの検索を行ない、できるだけ処理速度が低下
しないように動作するが、主記憶装置に照合データに一
致する記憶データが記憶されていない場合、つまり、サ
ーボモータが位置ずれして位置決めされた場合等にあっ
ては、CPUは、照合データに一致する記憶データがキ
ャッシュメモリにも主記憶装置にも記憶されていないた
めにキャッシュメモリ及び主記憶装置の全データに対し
てデータの検索を行なうことになり、アクセス時間が長
くなってしまう。そして、このような照合データが複数
CPUに入力された場合等には、毎回このようなデータ
の検索を行なうことになり、処理速度が著しく低下する
等の問題があった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するために成
されたものであり、記憶手段に記憶されたデータとこの
データに照合するデータとを短時間で照合することがで
きるデータ照合装置を提供することを目的する。
されたものであり、記憶手段に記憶されたデータとこの
データに照合するデータとを短時間で照合することがで
きるデータ照合装置を提供することを目的する。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明は、所定の情報処理が
行なわれる隙に使用されるデータを予め記憶する主記憶
手段と、当該主記憶手段に記憶されたデータに照合させ
る照合データを出力するデータ出力手段と、前記主記憶
手段の記憶容量よりも小さい記憶容量であり、前記主記
憶手段に記憶されたデータのうち前記情報処理に使用さ
れたデータを一時的に記憶する第1記憶手段と、前記主
記憶手段の記憶容量よりも小さい記憶容量であり、前記
データ出力手段から出力される照合データのうち、前記
主記憶手段に記憶されているデータに一致しない照合デ
ータを一時的に記憶する第2記憶手段と、前記照合デー
タを入力した際に、該照合データに一致するデータが前
記第1記憶手段及び前記第2記憶手段に記憶されていな
かった場合にのみ、該データを前記主記憶手段にて検索
するデータ制御手段とを備えたことを特徴とする。
行なわれる隙に使用されるデータを予め記憶する主記憶
手段と、当該主記憶手段に記憶されたデータに照合させ
る照合データを出力するデータ出力手段と、前記主記憶
手段の記憶容量よりも小さい記憶容量であり、前記主記
憶手段に記憶されたデータのうち前記情報処理に使用さ
れたデータを一時的に記憶する第1記憶手段と、前記主
記憶手段の記憶容量よりも小さい記憶容量であり、前記
データ出力手段から出力される照合データのうち、前記
主記憶手段に記憶されているデータに一致しない照合デ
ータを一時的に記憶する第2記憶手段と、前記照合デー
タを入力した際に、該照合データに一致するデータが前
記第1記憶手段及び前記第2記憶手段に記憶されていな
かった場合にのみ、該データを前記主記憶手段にて検索
するデータ制御手段とを備えたことを特徴とする。
(作用)
上記のように構成された本発明は、以下のように作用す
る。
る。
データ制御手段は、データ出力手段から出力される照合
データを入力すると、まず、この照合データに一致する
データの検索を第1記憶手段について行なう。
データを入力すると、まず、この照合データに一致する
データの検索を第1記憶手段について行なう。
そして、データ制御手段は、この第1記憶手段を検索し
た結果、照合データに一致するデータが記憶されていた
場合には、このデータを読み込み所定の処理を行なう。
た結果、照合データに一致するデータが記憶されていた
場合には、このデータを読み込み所定の処理を行なう。
又、記憶されていなかった場合には、第2記憶手段につ
いて同様にデータの検索を行なう。
いて同様にデータの検索を行なう。
データ制御手段は、この第2記憶手段を検索した結果、
この第2記憶手段に照合データに一致するデータが記憶
されていた場合には、主記憶手段には、照合データに一
致するデータが記憶されていないと判断し、この判断に
応じた所定の処理を行なう。又、第2記憶手段に該当す
るデータが記憶されていなかった場合には、主記憶手段
に記憶されている可能性があると判断し、主記憶手段に
ついて同様にデータの検索を行なう。
この第2記憶手段に照合データに一致するデータが記憶
されていた場合には、主記憶手段には、照合データに一
致するデータが記憶されていないと判断し、この判断に
応じた所定の処理を行なう。又、第2記憶手段に該当す
るデータが記憶されていなかった場合には、主記憶手段
に記憶されている可能性があると判断し、主記憶手段に
ついて同様にデータの検索を行なう。
したがって、データ制御手段は、まず、主記憶手段の記
憶容量よりも小さい記憶容量の前記第1記憶手段及び前
記第2記憶手段についてデータの検索を行ない、これら
の記憶手段に入力した照合データと一致するデータが記
憶されていなかった場合にのみ、そのデータを前記主記
憶手段にて検索するので、主記憶装置に記憶されていな
いデータに一致する照合データを繰り返し入力した場合
には、記憶容量が主記憶手段よりも小さい第2記憶手段
にてデータの検索を行なうことによって、主記憶手段に
は照合データに一致するデータがないことを迅速に認識
することができる。これによりデータを検索する時間を
短くすることができるので、データの照合にかかる時間
を短かくすることができるようになる。
憶容量よりも小さい記憶容量の前記第1記憶手段及び前
記第2記憶手段についてデータの検索を行ない、これら
の記憶手段に入力した照合データと一致するデータが記
憶されていなかった場合にのみ、そのデータを前記主記
憶手段にて検索するので、主記憶装置に記憶されていな
いデータに一致する照合データを繰り返し入力した場合
には、記憶容量が主記憶手段よりも小さい第2記憶手段
にてデータの検索を行なうことによって、主記憶手段に
は照合データに一致するデータがないことを迅速に認識
することができる。これによりデータを検索する時間を
短くすることができるので、データの照合にかかる時間
を短かくすることができるようになる。
(実施例)
以下に、本発明に係るデータ照合装置を図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、本発明に係るデータ照合装置の概略構成図で
あり、第2図は、そのデータ照合装置の動作を示すメイ
ンフローチャートである。
あり、第2図は、そのデータ照合装置の動作を示すメイ
ンフローチャートである。
第1図に示すように、本発明に係るデータ照合装置は、
従来の技術で説明した情報処理装置に、主記憶装置2に
記憶されたデータに照合させる照合データを出力するデ
ータ出力手段4と、従来と同様のキャッシュメモリが2
つ夫々CPUIに接続されている。尚、従来の技術で説
明した部材と同一部材には同一符号が付してあり、ここ
ではそ0 の説明を省略する。
従来の技術で説明した情報処理装置に、主記憶装置2に
記憶されたデータに照合させる照合データを出力するデ
ータ出力手段4と、従来と同様のキャッシュメモリが2
つ夫々CPUIに接続されている。尚、従来の技術で説
明した部材と同一部材には同一符号が付してあり、ここ
ではそ0 の説明を省略する。
CPUIには、主記憶装置2に記憶されたデータと照合
させる照合データをCPUIに出力するデータ出力手段
4が接続されている。
させる照合データをCPUIに出力するデータ出力手段
4が接続されている。
このデータ出力手段4は、主記憶装置2に記憶されたデ
ータに対応する照合データ、具体的には、前述したよう
なサーボモータを制御する原にフィードバックされる位
置決めデータ等の照合データをCPUIに出力するよう
になっている。
ータに対応する照合データ、具体的には、前述したよう
なサーボモータを制御する原にフィードバックされる位
置決めデータ等の照合データをCPUIに出力するよう
になっている。
又、CPUIには、2つのキャッシュメモリが接続され
ており、一方の第1キヤツシユメモリ3は、従来のキャ
ッシュメモリと同様に、主記憶装置2に記憶されたデー
タのうち、CPUIによって読みだされたデータが順次
−時的に記憶するようになっている。そして、前述した
ようにCPU1は、再度同じデータを呼び出す際に、こ
のキャッシュメモリ3にてデータの検索を行なえば、短
いアクセス時間でそのデータを呼び出すことができるよ
うになっている。
ており、一方の第1キヤツシユメモリ3は、従来のキャ
ッシュメモリと同様に、主記憶装置2に記憶されたデー
タのうち、CPUIによって読みだされたデータが順次
−時的に記憶するようになっている。そして、前述した
ようにCPU1は、再度同じデータを呼び出す際に、こ
のキャッシュメモリ3にてデータの検索を行なえば、短
いアクセス時間でそのデータを呼び出すことができるよ
うになっている。
さらに、他方の第2キヤツシユメモリ5は、第1
1キヤツシユメモリ3と同一のものであるが、データ出
力手段4から出力される照合データのうち、主記憶装置
2に記憶されているデータに一致しない照合データを記
憶するようになっている。
力手段4から出力される照合データのうち、主記憶装置
2に記憶されているデータに一致しない照合データを記
憶するようになっている。
ここで、これらのキャッシュメモリに記憶されているデ
ータを具体的に説明する。
ータを具体的に説明する。
同図に図示するように、例えば、主記憶装置2には、A
〜■のデータが夫々記憶されているとし、CPUIが過
去に呼び出したデータがB、 C,Dである場合には
、第1キヤツシユメモリ3には、B、C,Dが記憶され
るようになっている。これに対して、データ出力手段4
から出力された照合データが主記憶装置2に記憶されて
いないPやQであった場合には、このP、Qは、第2キ
ヤツシユメモリ5に記憶されるようになっている。
〜■のデータが夫々記憶されているとし、CPUIが過
去に呼び出したデータがB、 C,Dである場合には
、第1キヤツシユメモリ3には、B、C,Dが記憶され
るようになっている。これに対して、データ出力手段4
から出力された照合データが主記憶装置2に記憶されて
いないPやQであった場合には、このP、Qは、第2キ
ヤツシユメモリ5に記憶されるようになっている。
そして、CPUIは、データ出力手段4から再び照合デ
ータPが出力された場合には、まず、第1キヤツシユメ
モリ3にてデータの検索を行なう。
ータPが出力された場合には、まず、第1キヤツシユメ
モリ3にてデータの検索を行なう。
ところが、第1キヤツシユメモリ3には、データPが記
憶されていないので、CPUIは第2キャ2 ッシュメモリ5にてデータPの検索を行なう。この第2
キヤツシユメモリ5には、データPが記憶されているの
で、CPUIは、データPが主記憶装置2に記憶されて
いないことを認識することができる。
憶されていないので、CPUIは第2キャ2 ッシュメモリ5にてデータPの検索を行なう。この第2
キヤツシユメモリ5には、データPが記憶されているの
で、CPUIは、データPが主記憶装置2に記憶されて
いないことを認識することができる。
このとき、これらのキャッシュメモリ3,5は、主記憶
装置2よりも記憶容量が小さいので、CPU1がこれら
のメモリにてデータを検索する時間は短時間となる。そ
して、CPUIは、このように第1キヤツシユメモリ3
又は第2キヤツシユメモリ5に記憶されているデータを
データ出力手段4から入力した場合、つまり一度CPU
Iが読み出したか、主記憶装置2に記憶されていないと
判断した照合データが入力した場合には、この照合デー
タが主記憶装置2に記憶されているか否かを短時間で判
断することができる。
装置2よりも記憶容量が小さいので、CPU1がこれら
のメモリにてデータを検索する時間は短時間となる。そ
して、CPUIは、このように第1キヤツシユメモリ3
又は第2キヤツシユメモリ5に記憶されているデータを
データ出力手段4から入力した場合、つまり一度CPU
Iが読み出したか、主記憶装置2に記憶されていないと
判断した照合データが入力した場合には、この照合デー
タが主記憶装置2に記憶されているか否かを短時間で判
断することができる。
このように構成された本発明のデータ照合装置は、第2
図に示すフローチャートに基づいてデータの照合を行な
う。
図に示すフローチャートに基づいてデータの照合を行な
う。
CPUIは、データ出力手段4が出力する照合3
データを入力すると、まず、第1キヤツシユメモリ3に
てこの照合データに一致するデータを検索する。CPU
Iは、第1キヤツシユメモリ3に該当するデータが記憶
されていた場合には、ステップ14に進み、この結果に
基づいて所定の処理を行なう(ステップ10)。
てこの照合データに一致するデータを検索する。CPU
Iは、第1キヤツシユメモリ3に該当するデータが記憶
されていた場合には、ステップ14に進み、この結果に
基づいて所定の処理を行なう(ステップ10)。
そして、第1キヤツシユメモリ3に該当するデータが記
憶されていなかった場合には、つまり入力した照合デー
タが最近CPUIが主記憶装置2から読み出したデータ
でなかった場合には、TS2キャッシュメモリ5にて同
様に検索を行なう。−方、CPUIは、照合データに該
当するデータが第2キヤツシユメモリ5に記憶されてい
た場合には、ステップ16に進み、主記憶装置2には照
合データに該当すデータがないと判断し、この判断に基
づいた処理を行なう(ステップ11)。
憶されていなかった場合には、つまり入力した照合デー
タが最近CPUIが主記憶装置2から読み出したデータ
でなかった場合には、TS2キャッシュメモリ5にて同
様に検索を行なう。−方、CPUIは、照合データに該
当するデータが第2キヤツシユメモリ5に記憶されてい
た場合には、ステップ16に進み、主記憶装置2には照
合データに該当すデータがないと判断し、この判断に基
づいた処理を行なう(ステップ11)。
さらに、第2キヤツシユメモリ5にも該当するデータが
記憶されていなかった場合には、CPU1は、主記憶装
置2に記憶されている可能性があると判断して、主記憶
装置2にて同様に検索を行4 なう(ステップ12)。
記憶されていなかった場合には、CPU1は、主記憶装
置2に記憶されている可能性があると判断して、主記憶
装置2にて同様に検索を行4 なう(ステップ12)。
そして、該当するデータがこの主記憶装置2に記憶され
ていた場合には、CPUIは、従来と同様にこのデータ
を第1キヤツシユメモリ3に記憶させ(ステップ13)
、同時にこのデータを読み込み、この結果に基づいて所
定の処理を行なう(ステップ14)。
ていた場合には、CPUIは、従来と同様にこのデータ
を第1キヤツシユメモリ3に記憶させ(ステップ13)
、同時にこのデータを読み込み、この結果に基づいて所
定の処理を行なう(ステップ14)。
又、ステップ12において、該当するデータが主記憶装
置2に記憶されていなかった場合には、CPUIは、入
力した照合データを第2キヤツシユメモリ5に記憶させ
る(ステップ15)。
置2に記憶されていなかった場合には、CPUIは、入
力した照合データを第2キヤツシユメモリ5に記憶させ
る(ステップ15)。
そして、CPUIは、主記憶装置2には入力した照合デ
ータに該当すデータがないと判断し、この判断に基づい
た処理を行なう(ステップ16)。
ータに該当すデータがないと判断し、この判断に基づい
た処理を行なう(ステップ16)。
このように、CPUIは、まず、第1及び第2キャッシ
ュメモリ3.5についてデータの検索を行ない、入力し
た照合データと一致するデータがこれらのキャッシュメ
モリ3,5に記憶されていなかった場合にのみ、その照
合データを主記憶装置2にて検索するので、最近CPU
Iが呼び出し5 たデータに一致する照合データや、主記憶装置2に記憶
されていないデータに一致する照合データを繰り返し入
力した場合には、夫々のキャッシュメモリ3.5にてデ
ータの検索を行なうことによって、主記憶装置2には照
合データに一致するデータがあるか否かを迅速に認識す
ることができる。
ュメモリ3.5についてデータの検索を行ない、入力し
た照合データと一致するデータがこれらのキャッシュメ
モリ3,5に記憶されていなかった場合にのみ、その照
合データを主記憶装置2にて検索するので、最近CPU
Iが呼び出し5 たデータに一致する照合データや、主記憶装置2に記憶
されていないデータに一致する照合データを繰り返し入
力した場合には、夫々のキャッシュメモリ3.5にてデ
ータの検索を行なうことによって、主記憶装置2には照
合データに一致するデータがあるか否かを迅速に認識す
ることができる。
これによりデータを検索する時間を短くすることができ
るので、データの照合時間を短かくすることができるよ
うになる。
るので、データの照合時間を短かくすることができるよ
うになる。
(発明の効果)
以上の説明により明らかように、本発明にあっては以下
のような効果を奏す。
のような効果を奏す。
データ制御手段がデータ出力手段から出力される照合デ
ータを入力すると、この照合データに一致するデータの
検索を、主記憶手段の記憶容量よりも小さい記憶容量の
第1記憶手段及び第2記憶手段について優先的にを行な
い、照合データに一致するデータがこれらの記憶手段に
記憶されていなかった場合にのみ、主記憶手段にてデー
タの検索を行なうので、主記憶手段に記憶されていない
6 データに一致する照合データを繰り返し入力した場合に
は、記憶容量が主記憶手段よりも小さい第2記憶手段に
てデータの検索が行なわれ、データ制御手段は、主記憶
手段には照合データに一致するデータがないことを迅速
に認識することができる。これによりデータを検索する
時間が短いので、データの照合時間が短かくなる。
ータを入力すると、この照合データに一致するデータの
検索を、主記憶手段の記憶容量よりも小さい記憶容量の
第1記憶手段及び第2記憶手段について優先的にを行な
い、照合データに一致するデータがこれらの記憶手段に
記憶されていなかった場合にのみ、主記憶手段にてデー
タの検索を行なうので、主記憶手段に記憶されていない
6 データに一致する照合データを繰り返し入力した場合に
は、記憶容量が主記憶手段よりも小さい第2記憶手段に
てデータの検索が行なわれ、データ制御手段は、主記憶
手段には照合データに一致するデータがないことを迅速
に認識することができる。これによりデータを検索する
時間が短いので、データの照合時間が短かくなる。
第1図は本発明に係るデータ照合装置の概略構成図、第
2図はそのデータ照合装置の動作を示すメインフローチ
ャート、第3図及び第4図は従来の情報処理装置の説明
図である。 1・・・CPU (データ制御手段)、2・・・主記憶
装置(主記憶手段)、3・・・第1キヤツシユメモリ(
第1記憶手段)、4・・・データ出力手段、5・・・第
2キヤツシユメモリ(第2記憶手段)。
2図はそのデータ照合装置の動作を示すメインフローチ
ャート、第3図及び第4図は従来の情報処理装置の説明
図である。 1・・・CPU (データ制御手段)、2・・・主記憶
装置(主記憶手段)、3・・・第1キヤツシユメモリ(
第1記憶手段)、4・・・データ出力手段、5・・・第
2キヤツシユメモリ(第2記憶手段)。
Claims (1)
- 所定の情報処理が行なわれる際に使用されるデータを予
め記憶する主記憶手段と、当該主記憶手段に記憶された
データに照合させる照合データを出力するデータ出力手
段と、前記主記憶手段の記憶容量よりも小さい記憶容量
であり、前記主記憶手段に記憶されたデータのうち前記
情報処理に使用されたデータを一時的に記憶する第1記
憶手段と、前記主記憶手段の記憶容量よりも小さい記憶
容量であり、前記データ出力手段から出力される照合デ
ータのうち、前記主記憶手段に記憶されているデータに
一致しない照合データを一時的に記憶する第2記憶手段
と、前記照合データを入力した際に、該照合データに一
致するデータが前記第1記憶手段及び前記第2記憶手段
に記憶されていなかった場合にのみ、該データを前記主
記憶手段にて検索するデータ制御手段とを備え、データ
の照合時間を短かくすることを特徴とするデータ照合装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33520189A JPH03196330A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | データ照合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33520189A JPH03196330A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | データ照合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196330A true JPH03196330A (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=18285893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33520189A Pending JPH03196330A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | データ照合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03196330A (ja) |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP33520189A patent/JPH03196330A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5220667A (en) | Computer system | |
| JP3183993B2 (ja) | ディスク制御システム | |
| US5239644A (en) | Data preloading method and system for using a buffer | |
| JPS5843777B2 (ja) | 回転形磁気記憶装置 | |
| JPH065518B2 (ja) | データ処理サブシステム制御方法 | |
| JPH03196330A (ja) | データ照合装置 | |
| JPH01500935A (ja) | 前以て決定された順位付けに従う2つの命令順序を実行する方法と装置 | |
| JPH06195265A (ja) | キャッシュメモリの操作方法 | |
| JPH0410292A (ja) | ハードディスク装置 | |
| JPH0239225A (ja) | ファイルシステム | |
| JP2003203486A (ja) | 半導体記憶装置及びその制御方法 | |
| JPS5856145A (ja) | デ−タ検索方式 | |
| JPH036646A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH01223529A (ja) | 半導体ディスク装置 | |
| JPS62150429A (ja) | 記憶装置 | |
| JPS6286425A (ja) | 磁気デイスク制御装置 | |
| JPS6167159A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0736631A (ja) | 記憶装置 | |
| JPH03196260A (ja) | 全文検索装置 | |
| JPH05119923A (ja) | デイスク制御装置 | |
| JPH04171578A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH096676A (ja) | 磁気ディスクキャッシュの制御方法 | |
| JPS62184561A (ja) | 入出力バツフア制御装置 | |
| JPH09259064A (ja) | 情報処理装置のデバイスアクセス方法 | |
| JPS5841526B2 (ja) | チヤネル指令語先取りバツフア制御方式 |