JPH03187828A - 電子式ラベラー - Google Patents
電子式ラベラーInfo
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- JPH03187828A JPH03187828A JP33261790A JP33261790A JPH03187828A JP H03187828 A JPH03187828 A JP H03187828A JP 33261790 A JP33261790 A JP 33261790A JP 33261790 A JP33261790 A JP 33261790A JP H03187828 A JPH03187828 A JP H03187828A
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- Japan
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- label
- labeler
- housing
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010380 label transfer Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
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- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は電気エネルギーによって駆動される電子式ラベ
ラーに関するものである。
ラーに関するものである。
〈従来の技術〉
此種電子式ラベラーは、例えば特公昭58−15376
号公報に開示される様に、ラベルを順次貼着した移送テ
ープを電動モータ等の駆動源で間欠的に移送しつつラベ
ルに印刷を施すと共に移送テープを折返し部で折返し、
これによって印刷されたラベルを折返し部で剥離すると
共に貼着用押付はロールの下方へ突出せしめる様に構成
されており、この様にして突出したラベルは、押付ロー
ルで物品上へ押付けられた状態でラベラーを手許に引寄
せる動作により物品上に貼着される。
号公報に開示される様に、ラベルを順次貼着した移送テ
ープを電動モータ等の駆動源で間欠的に移送しつつラベ
ルに印刷を施すと共に移送テープを折返し部で折返し、
これによって印刷されたラベルを折返し部で剥離すると
共に貼着用押付はロールの下方へ突出せしめる様に構成
されており、この様にして突出したラベルは、押付ロー
ルで物品上へ押付けられた状態でラベラーを手許に引寄
せる動作により物品上に貼着される。
従ってこの種ラベラーにおいては、印刷されたうベルは
1枚宛間欠的に押付ロールの下へ突出して来て、1枚宛
物品に貼着される事になる。
1枚宛間欠的に押付ロールの下へ突出して来て、1枚宛
物品に貼着される事になる。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来のラベラーはこの様に1.1箇の物品毎に1枚のラ
ベルが印刷されて突出し、又このラベルは突出した時点
で移送テープから剥離しているため、同一記号や数字を
印刷した多数のラベルを、此等ラベルが移送テープ上に
貼着した侭の状態で得ようとすれば、別個にラベルプリ
ンターを購入する必要があり、このために要する費用や
ラベルプリンターを保管する場所及び管理手間が別途に
要求されると云う問題があった。
ベルが印刷されて突出し、又このラベルは突出した時点
で移送テープから剥離しているため、同一記号や数字を
印刷した多数のラベルを、此等ラベルが移送テープ上に
貼着した侭の状態で得ようとすれば、別個にラベルプリ
ンターを購入する必要があり、このために要する費用や
ラベルプリンターを保管する場所及び管理手間が別途に
要求されると云う問題があった。
く課題を解決するための手段〉
本発明ラベラーにおいては、第16図乃至第20図に示
す如く、ラベラーの駆動機構70にアタッチメント装M
90を取付ける事によりラベルプリンターを構成する事
が出来る。
す如く、ラベラーの駆動機構70にアタッチメント装M
90を取付ける事によりラベルプリンターを構成する事
が出来る。
上記駆動機構70には、駆動源としての電動モータ71
と、このモータ71の駆動力を外部に伝達する手段とし
ての支軸722とが設けてあり、上記モータ71は移送
テープ80を間欠送りするために用いられていると共に
、電気回路14により駆動制御される。
と、このモータ71の駆動力を外部に伝達する手段とし
ての支軸722とが設けてあり、上記モータ71は移送
テープ80を間欠送りするために用いられていると共に
、電気回路14により駆動制御される。
上記モータ71を収容するハウジングのケース31の部
分にはアタッチメント装!i90が着脱自在に取付けら
れる。このアタッチメント装置90は、上記支軸722
と着脱する受動手段、例えば受軸91と、この受軸91
と伝動手段で連結されて回転せしめられると共に貼着用
押付ロール34に圧接せしめられる送りロール95とを
有しており、上記伝動手段は1例えば受軸91と結合し
た歯付はプーリ92と、このプーリ92で回連せしめら
れる歯付ベルト93及びこのベルト93で回転せしめら
れると共に上記送りロール95と結合した受側の歯付プ
ーリ94とで構成されている。
分にはアタッチメント装!i90が着脱自在に取付けら
れる。このアタッチメント装置90は、上記支軸722
と着脱する受動手段、例えば受軸91と、この受軸91
と伝動手段で連結されて回転せしめられると共に貼着用
押付ロール34に圧接せしめられる送りロール95とを
有しており、上記伝動手段は1例えば受軸91と結合し
た歯付はプーリ92と、このプーリ92で回連せしめら
れる歯付ベルト93及びこのベルト93で回転せしめら
れると共に上記送りロール95と結合した受側の歯付プ
ーリ94とで構成されている。
上記アタッチメント装置90のハウジングに対する取付
手段は任意であるが、実施例では取付ケース96に支片
97を設けて、この支片97をケース31内に係着する
様に構成しである。
手段は任意であるが、実施例では取付ケース96に支片
97を設けて、この支片97をケース31内に係着する
様に構成しである。
く作 用〉
本発明装置はこの様なものであるから、アタッチメント
装置190をケース31に連結して送りロール95をケ
ース31側の貼着用押付ロール34に圧接せしめると共
に電動モータ71を回転せしめると、この回転駆動力が
伝動手段92,93゜94を介して送りロール95に伝
達され、これによって送りロール95と押付ロール34
とが移送テープ80の排出方向へ回転する。
装置190をケース31に連結して送りロール95をケ
ース31側の貼着用押付ロール34に圧接せしめると共
に電動モータ71を回転せしめると、この回転駆動力が
伝動手段92,93゜94を介して送りロール95に伝
達され、これによって送りロール95と押付ロール34
とが移送テープ80の排出方向へ回転する。
従って移送テープ80を押付ロール34と送りロール9
5との間に挿入してラベラーの電気回路14を動作せし
めれば、移送テープ80はラベル81を貼着した侭一連
のテープとして送出され、この時ラベル81には、送出
直前において印刷へラド45で印刷が施されるから、送
出されたラベル81には同一の記号又は数字が印刷され
ている。
5との間に挿入してラベラーの電気回路14を動作せし
めれば、移送テープ80はラベル81を貼着した侭一連
のテープとして送出され、この時ラベル81には、送出
直前において印刷へラド45で印刷が施されるから、送
出されたラベル81には同一の記号又は数字が印刷され
ている。
く実 施 例〉
本発明ラベラーは、第1図、第2図に示す如く操作部l
Oと、上部20及び機構部30とを有しており、上記操
作部10と機構部30によりハウジングが構成されてい
る。
Oと、上部20及び機構部30とを有しており、上記操
作部10と機構部30によりハウジングが構成されてい
る。
上記操作部10には入力キーボード部11と、このキー
ボード部11の入力信号を表示する表示部12、例えば
液晶パネルとが設けてあり、此等キーボード部11と表
示部12とは長方形状をした操作部外装体13の表面側
に配置されている。
ボード部11の入力信号を表示する表示部12、例えば
液晶パネルとが設けてあり、此等キーボード部11と表
示部12とは長方形状をした操作部外装体13の表面側
に配置されている。
上記上部20は上記操作部外装体13の裏面側に該外装
体13の1端から後方に延出する様に1例えば直角方向
に延設されており、内部には乾電池等の電源21が収容
されている。
体13の1端から後方に延出する様に1例えば直角方向
に延設されており、内部には乾電池等の電源21が収容
されている。
上記機構部30は上記上部20と並行状に上記操作部l
Oの裏面側に延設されており、且つその延出端側は上記
上部20の延出端と例えば着脱可能な様に結合されてい
て、これにより上部20の下方には、鎖部と操作部10
及び機構部30によって形成され九指掛窓22が形成さ
れている。
Oの裏面側に延設されており、且つその延出端側は上記
上部20の延出端と例えば着脱可能な様に結合されてい
て、これにより上部20の下方には、鎖部と操作部10
及び機構部30によって形成され九指掛窓22が形成さ
れている。
上記機構部30は上記操作部10の外装体13と1体成
形されたケース31を有しており、このケース31には
底枠開閉用の開閉手段、例えば押釦32と、メインスイ
ッチ片33、ラベル残量確認用の切窓311及びラベル
貼着用の押付ロール34が設けてあり、この押付ロール
34は上記外装体13に接するケース31の基端下方側
に設けられている。
形されたケース31を有しており、このケース31には
底枠開閉用の開閉手段、例えば押釦32と、メインスイ
ッチ片33、ラベル残量確認用の切窓311及びラベル
貼着用の押付ロール34が設けてあり、この押付ロール
34は上記外装体13に接するケース31の基端下方側
に設けられている。
上記操作部10には第3図、第4図に示す如く、外装体
13の前面パネル131の背後にプリント基板141,
142等で構成される電気回路14が内蔵されており、
キーボード部11のキーを操作する事によって電気回路
14に入力信号を与えこの入力信号によって得られる印
刷記号、例えば印刷されるバーコードを示す数字が表示
部12に表示されると共に操作部lOに設けられた始動
スイッチ15によって、後述の如く、ラベルに印刷が施
される様に構成されている。
13の前面パネル131の背後にプリント基板141,
142等で構成される電気回路14が内蔵されており、
キーボード部11のキーを操作する事によって電気回路
14に入力信号を与えこの入力信号によって得られる印
刷記号、例えば印刷されるバーコードを示す数字が表示
部12に表示されると共に操作部lOに設けられた始動
スイッチ15によって、後述の如く、ラベルに印刷が施
される様に構成されている。
上記化部20は、内部電池に充電し得る様に、又は内部
電池を取替え得るように、例えば第3図鎖線の如く、機
構部30を構成するケース31の延出端に設けられた支
軸312を支点として内端を外方へ回動し得る様に構成
されている。
電池を取替え得るように、例えば第3図鎖線の如く、機
構部30を構成するケース31の延出端に設けられた支
軸312を支点として内端を外方へ回動し得る様に構成
されている。
実施例では、上記化部20は全体として取替え可能の様
に構成されており、従って延出端に形成された係止部2
3は支軸312と着脱可能に作られている。
に構成されており、従って延出端に形成された係止部2
3は支軸312と着脱可能に作られている。
このために、上記操作部lOには始動スイッチ15が化
部20に沿って設けられており、この始動スイッチ15
は端子ホルダー151と組合されて操作部lOに固定さ
れると共に端子ホルダー151を介して上記電気回路1
4を操作する様に構成されている。
部20に沿って設けられており、この始動スイッチ15
は端子ホルダー151と組合されて操作部lOに固定さ
れると共に端子ホルダー151を介して上記電気回路1
4を操作する様に構成されている。
これに対し、上記化部20には、コネクター24が設け
てあり、これにより化部20が操作部10に連結された
時に、上記コネクター24と端子ホルダー151が結合
して電源21が電気回路14と接続される様に構成され
ている。
てあり、これにより化部20が操作部10に連結された
時に、上記コネクター24と端子ホルダー151が結合
して電源21が電気回路14と接続される様に構成され
ている。
以上の島において、上記電源21は使用者が腰等に取付
けて携行する外部電源であっても良く、この場合には上
記電気回路14は1例えば化部20に設けられた接続手
段によりコードを介して外部電源に接続される。
けて携行する外部電源であっても良く、この場合には上
記電気回路14は1例えば化部20に設けられた接続手
段によりコードを介して外部電源に接続される。
上記化部20には、第3図、第4図に示す如く。
ロック機構25が設けてあり、このロック機構25の係
止片251が外装体13の係合部例えば端子ホルダー1
51に設けられた係合孔152に係着する事で化部20
が上記支軸312を支点として固定される。
止片251が外装体13の係合部例えば端子ホルダー1
51に設けられた係合孔152に係着する事で化部20
が上記支軸312を支点として固定される。
上記機構部30には、印刷部40と、底枠50、ラベル
テープホルダー60.駆動機構70が内蔵されており、
ラベルテープホルダー60には多数のラベル81を順次
貼着した移送テープ80が巻装されている上記印刷部4
0は、第3図乃至第7図に示す如く上記押付ロール34
に近いケース31内に設けてあり、前記メインスイッチ
片33と連動するカム片41と、このカム片41により
印刷時には解放される一方印刷停止時にはラベル81か
ら離隔する方向、即ち第5図において上方へ回動せしめ
られる支枠42と、この支枠42を常時ラベル81に向
は押圧附勢する発条43と、上記支枠42がラベル81
に向けて回動した時、即ち支枠42がカム片41から解
放された時に、この支枠42により動作せしめられて電
気回路14を動作状態に閉成する一方、支枠42がカム
片41により発条43に抗して回動せしめられた時、即
ち支枠42がラベル81から離隔された時にはこの支枠
42により動作せしめられて電気回路14を不動作状態
に開放するマイクロスイッチ44と、上記電気回路14
が閉成された時において、上記始動スイッチ15の操作
で上記キーボードスイッチ11からの入力信号に対応す
るバーコードをラベル81上に印刷するサーマルヘッド
45と、更に上記支枠42を支承する支承機構46とを
備えている。
テープホルダー60.駆動機構70が内蔵されており、
ラベルテープホルダー60には多数のラベル81を順次
貼着した移送テープ80が巻装されている上記印刷部4
0は、第3図乃至第7図に示す如く上記押付ロール34
に近いケース31内に設けてあり、前記メインスイッチ
片33と連動するカム片41と、このカム片41により
印刷時には解放される一方印刷停止時にはラベル81か
ら離隔する方向、即ち第5図において上方へ回動せしめ
られる支枠42と、この支枠42を常時ラベル81に向
は押圧附勢する発条43と、上記支枠42がラベル81
に向けて回動した時、即ち支枠42がカム片41から解
放された時に、この支枠42により動作せしめられて電
気回路14を動作状態に閉成する一方、支枠42がカム
片41により発条43に抗して回動せしめられた時、即
ち支枠42がラベル81から離隔された時にはこの支枠
42により動作せしめられて電気回路14を不動作状態
に開放するマイクロスイッチ44と、上記電気回路14
が閉成された時において、上記始動スイッチ15の操作
で上記キーボードスイッチ11からの入力信号に対応す
るバーコードをラベル81上に印刷するサーマルヘッド
45と、更に上記支枠42を支承する支承機構46とを
備えている。
上記カム片41は前述の如く、メインスイッチ片33と
連動する様に作られており、メインスイッチ片33が第
5図鎖線で示す如く作動位置にある時に支枠42を図示
の如く解放する一方、メインスイッチ片33が矢印方向
に回動して不動作位置に移った時に図中反時計方向に回
動して支枠42を発条43に抗して回動せしめる。
連動する様に作られており、メインスイッチ片33が第
5図鎖線で示す如く作動位置にある時に支枠42を図示
の如く解放する一方、メインスイッチ片33が矢印方向
に回動して不動作位置に移った時に図中反時計方向に回
動して支枠42を発条43に抗して回動せしめる。
従って本実施例においては、支枠42のサーマルヘッド
45が印刷中にのみ底枠50側のプラテンローラー51
と圧接する事になるため、プラテンローラー51の表面
が常時受圧によって変形する事を防止する事が出来る。
45が印刷中にのみ底枠50側のプラテンローラー51
と圧接する事になるため、プラテンローラー51の表面
が常時受圧によって変形する事を防止する事が出来る。
上記支枠42は第3図、第6図に示す如く、外枠421
とこの外枠421内に嵌合される枠板422とを有して
おり、上記枠板422のラベルと対向する面には上記サ
ーマルヘッド45が取付けられていると共に上記枠板4
22と外枠421とは上記プラテンローラー51の軸線
りに対し直角に螺着された1対の結合螺子423,42
3により連結されていて、この1対の螺子423.42
3の螺合度によって、上記サーマルヘッド45の発熱部
がプラテンローラー51の軸線上に位置する様調整する
事が出来る。
とこの外枠421内に嵌合される枠板422とを有して
おり、上記枠板422のラベルと対向する面には上記サ
ーマルヘッド45が取付けられていると共に上記枠板4
22と外枠421とは上記プラテンローラー51の軸線
りに対し直角に螺着された1対の結合螺子423,42
3により連結されていて、この1対の螺子423.42
3の螺合度によって、上記サーマルヘッド45の発熱部
がプラテンローラー51の軸線上に位置する様調整する
事が出来る。
更に又上記枠板422は伝熱性の良い材料で作られると
共に放熱板424を有しており、これによってサーマル
ヘッド45から発生する熱を放散する様に設計されてい
る。
共に放熱板424を有しており、これによってサーマル
ヘッド45から発生する熱を放散する様に設計されてい
る。
上記支承機構46は上記支枠42の回動支点を構成する
様に設けられており、実施例では上記支枠42の後部に
形成された軸受孔部461と、この孔部461内に挿入
された支軸462、及びこの支軸462又は孔部461
の内壁のいづれか一方に設けられた揺動支点、例えば第
7図に示される如く孔部内壁に設けられた環状突起46
3とを備えており、上記揺動支点により上記軸受孔部4
61、従って上記支枠42が支軸462に対して矢印方
向に揺動し得る様に構成されている。
様に設けられており、実施例では上記支枠42の後部に
形成された軸受孔部461と、この孔部461内に挿入
された支軸462、及びこの支軸462又は孔部461
の内壁のいづれか一方に設けられた揺動支点、例えば第
7図に示される如く孔部内壁に設けられた環状突起46
3とを備えており、上記揺動支点により上記軸受孔部4
61、従って上記支枠42が支軸462に対して矢印方
向に揺動し得る様に構成されている。
このため本実施例にあっては、上記支枠42が上記プラ
テンローラー51に対してその有するサーマルヘッド4
5を正確に密接させる事が出来るから、均一な濃度の印
刷を正確に行う事が出来る。
テンローラー51に対してその有するサーマルヘッド4
5を正確に密接させる事が出来るから、均一な濃度の印
刷を正確に行う事が出来る。
上記底枠50は第3図乃至第5図に示す如く、回動端側
に上記サーマルヘッド45とラベル81を介して圧接す
るプラテンローラー51を設けると共に、このプラテン
ローラー51より先端側に移送テープ80を折返す剥離
部材、例えば小径のピン52を設け、更に又このピン5
2の前方に移送テープ80の挿通空間501と、該空間
501の前に底枠回動端を形成するラベルガイド用の突
片53とを設けた構成で、且つ後端側を枢軸54でケー
ス31に枢支する事により突片53を有する回動端が第
3図鎖線の如く回動してケース31の底面を開放したり
、或は又実線の如くケース31の底面を閉じるようにに
復帰せしめられる構成である。
に上記サーマルヘッド45とラベル81を介して圧接す
るプラテンローラー51を設けると共に、このプラテン
ローラー51より先端側に移送テープ80を折返す剥離
部材、例えば小径のピン52を設け、更に又このピン5
2の前方に移送テープ80の挿通空間501と、該空間
501の前に底枠回動端を形成するラベルガイド用の突
片53とを設けた構成で、且つ後端側を枢軸54でケー
ス31に枢支する事により突片53を有する回動端が第
3図鎖線の如く回動してケース31の底面を開放したり
、或は又実線の如くケース31の底面を閉じるようにに
復帰せしめられる構成である。
この底枠50は前記押釦32によりロックされたり開放
されたりする構成に作られており、このために底枠50
に係合片502が設けてあり、この係合片502に押釦
32の係止片321が押釦の操作で係着したり、離脱し
たりする様に設計されている。
されたりする構成に作られており、このために底枠50
に係合片502が設けてあり、この係合片502に押釦
32の係止片321が押釦の操作で係着したり、離脱し
たりする様に設計されている。
実施例では係止片321が押釦32に固定されており、
底枠50を閉じた時には係止片321が係合片502の
傾斜 に沿って後退すると共に図示しない発条によって
係合片502側に附勢されて係着する様作られており、
従って押釦を押して発条に抗する方向にスライドさせる
事により底枠50を解放する様に作られている。
底枠50を閉じた時には係止片321が係合片502の
傾斜 に沿って後退すると共に図示しない発条によって
係合片502側に附勢されて係着する様作られており、
従って押釦を押して発条に抗する方向にスライドさせる
事により底枠50を解放する様に作られている。
上記底枠50には、更にラベルの位置を検出するセンサ
ー手段1例えば光電変換素子を用いた位置センサー55
が支板551で支承されて設けてあり、このセンサー5
5によってラベル81の位llが正確にサーマルヘッド
45と接する様に上記駆動機構70の動作が制御される
。
ー手段1例えば光電変換素子を用いた位置センサー55
が支板551で支承されて設けてあり、このセンサー5
5によってラベル81の位llが正確にサーマルヘッド
45と接する様に上記駆動機構70の動作が制御される
。
このために上記移送テープ80の裏面には、第8図の如
く検出マーク82が一定間隔で印刷されており、上記セ
ンサー55がこのマーク82を検出する事で電気回路1
4に駆動制御信号を送る様に設計されている。
く検出マーク82が一定間隔で印刷されており、上記セ
ンサー55がこのマーク82を検出する事で電気回路1
4に駆動制御信号を送る様に設計されている。
上記移送テープ80は上記ピン52で折返された後は底
枠50の外面に沿って走行せしめられ1次いで底枠50
に形成された切窓503から枠内に送入されると共に駆
動機構70により間欠的に移送される。
枠50の外面に沿って走行せしめられ1次いで底枠50
に形成された切窓503から枠内に送入されると共に駆
動機構70により間欠的に移送される。
更に上記底枠50には、ラベル巾に合せてガイド面の巾
を調整し得る様な適数のガイドローラー56や底枠の切
窓503近辺に設けられたガイドローラー561及び底
枠の上面側に配置されたテープ押え562等のガイド手
段が設けてあり、又ケース31側には底枠50の閉止状
態を確認する検知スイッチ57とが附設されている。
を調整し得る様な適数のガイドローラー56や底枠の切
窓503近辺に設けられたガイドローラー561及び底
枠の上面側に配置されたテープ押え562等のガイド手
段が設けてあり、又ケース31側には底枠50の閉止状
態を確認する検知スイッチ57とが附設されている。
上記検知スイッチ57は、前記マイクロスイッチ44と
、例えば直列に接続され、底枠50の閉止が完全でない
時には電気回路14が動作しない様に設計されている。
、例えば直列に接続され、底枠50の閉止が完全でない
時には電気回路14が動作しない様に設計されている。
上記底枠50には、第4図、第9図乃至第11図に示す
如き、ラベルテープガイド58が設けてあり、このガイ
ド58は第9図、第1θ図に示す如く、底枠50の両側
内部に夫々回転子581,581を設けると共にこの各
回転子581には直交方向に延びる2箇の止片582,
583を此等止片が所定の間隔をおいて位置する様に設
け、外側の止片582が直立する時は第9図の如く止片
間の巾Wが大きくなり、又内側の止片583が直立する
時は第11図の如く、止片間の巾Wが小さくなる様構成
してあり、又此等止片の位置を確保するためには、上記
回転子581に90度間隔で係合切欠部581aを設け
て、これに第10図の如く底枠50側から延びる弾性係
止片581bが係着する様に構成しである。
如き、ラベルテープガイド58が設けてあり、このガイ
ド58は第9図、第1θ図に示す如く、底枠50の両側
内部に夫々回転子581,581を設けると共にこの各
回転子581には直交方向に延びる2箇の止片582,
583を此等止片が所定の間隔をおいて位置する様に設
け、外側の止片582が直立する時は第9図の如く止片
間の巾Wが大きくなり、又内側の止片583が直立する
時は第11図の如く、止片間の巾Wが小さくなる様構成
してあり、又此等止片の位置を確保するためには、上記
回転子581に90度間隔で係合切欠部581aを設け
て、これに第10図の如く底枠50側から延びる弾性係
止片581bが係着する様に構成しである。
従って、この実施例においては、巾の異る2種類のラベ
ルについて、夫々ラベルテープガイド58を適合する様
に調整する車が出来る。
ルについて、夫々ラベルテープガイド58を適合する様
に調整する車が出来る。
更に又上記底枠50には第4図、第12図乃至第15図
に示す如きラベルテープホルダー60が設けられていて
、このラベルテープホルダー60にはラベル81を順次
貼着した移送テープ80が巻装されると共に、この移送
テープ80は上記ラベルガイド58を経てピン52で折
返され、底枠50の外面に沿って展張されると共に切窓
503からケース内に送入されている。
に示す如きラベルテープホルダー60が設けられていて
、このラベルテープホルダー60にはラベル81を順次
貼着した移送テープ80が巻装されると共に、この移送
テープ80は上記ラベルガイド58を経てピン52で折
返され、底枠50の外面に沿って展張されると共に切窓
503からケース内に送入されている。
このラベルテープホルダー60は上記ラベルガイド58
と同様に巾の異る2種のラベルに適合してホルダー巾を
変え得る様に設計されている。
と同様に巾の異る2種のラベルに適合してホルダー巾を
変え得る様に設計されている。
このためにラベルテープホルダー60は、底枠50に固
定されると共に底枠50を横断する方向に受筒611を
突設した支枠61と、この支枠61の受筒外側に外嵌さ
れる外スリーブ62と、上記支枠61の受筒内側に内嵌
される内スリーブ63とで構成されており、上記受筒6
11にはその軸方向に2箇の係止孔612,613が並
設されている。
定されると共に底枠50を横断する方向に受筒611を
突設した支枠61と、この支枠61の受筒外側に外嵌さ
れる外スリーブ62と、上記支枠61の受筒内側に内嵌
される内スリーブ63とで構成されており、上記受筒6
11にはその軸方向に2箇の係止孔612,613が並
設されている。
又上記外スリーブ62には外側にテープ押え621が設
けられると共に内面には上記係止孔612.613と択
一的に係着する突起622が設けてあり、これに対し上
記内スリーブ63には外側にテープ押え631が設けら
れると共に外面には上記係止孔612,613と択一的
に係着する突起632が設けである。
けられると共に内面には上記係止孔612.613と択
一的に係着する突起622が設けてあり、これに対し上
記内スリーブ63には外側にテープ押え631が設けら
れると共に外面には上記係止孔612,613と択一的
に係着する突起632が設けである。
従って、本実施例によれば、第12図、第13図の如く
、外スリーブ62の突起622が外側係止孔612に係
着し、又内スリーブ63の突起632が内側係止孔61
3に係着した場合においては1対のラベル押え621,
631間の巾Wが広くなり1反対に第14図、第15図
に示す如く、外スリーブ62の突起622が内側係止孔
613に係着し、又内スリーブ63の突起632が外側
係止孔612に係着した場合には1対のラベル押え62
1,631間の巾Wは狭くなる。
、外スリーブ62の突起622が外側係止孔612に係
着し、又内スリーブ63の突起632が内側係止孔61
3に係着した場合においては1対のラベル押え621,
631間の巾Wが広くなり1反対に第14図、第15図
に示す如く、外スリーブ62の突起622が内側係止孔
613に係着し、又内スリーブ63の突起632が外側
係止孔612に係着した場合には1対のラベル押え62
1,631間の巾Wは狭くなる。
而して本実施例においては、内外角スリーブ62.63
が同寸宛交叉方向に移動する事でラベル押え間の巾Wが
変るため、この巾Wの中心線Cの位置が不動であり、従
ってラベル81に対する印刷中心が常に一定であると云
う効果がある。
が同寸宛交叉方向に移動する事でラベル押え間の巾Wが
変るため、この巾Wの中心線Cの位置が不動であり、従
ってラベル81に対する印刷中心が常に一定であると云
う効果がある。
上記ラベルテープホルダー60は、その外スリーブ62
にラベルの移送テープ80を巻装するものであるから1
通常は内スリーブ63のラベル押え631を第15図鎖
線の如く外方に回動させてロール状に巻回した移送テー
プ80の嵌装を行う。
にラベルの移送テープ80を巻装するものであるから1
通常は内スリーブ63のラベル押え631を第15図鎖
線の如く外方に回動させてロール状に巻回した移送テー
プ80の嵌装を行う。
上記機構部30のケース31内には、電気回路14によ
り駆動されるモータ71と、このモータ71により回転
せしめられる送りロール72とが設けられる一方上記底
枠50には、底枠閉止時において送りロール72と圧接
する様設けられた圧接ロール73とで構成される駆動機
構70が内蔵されており、この駆動機構70により切窓
503から挿入された移送テープ80が移行せしめられ
る。
り駆動されるモータ71と、このモータ71により回転
せしめられる送りロール72とが設けられる一方上記底
枠50には、底枠閉止時において送りロール72と圧接
する様設けられた圧接ロール73とで構成される駆動機
構70が内蔵されており、この駆動機構70により切窓
503から挿入された移送テープ80が移行せしめられ
る。
実施例ではこの駆動機構70の送りロール72とモータ
71間には減速ギヤ74が設けてあり、このギヤ74は
送りロール72のギヤ721とモータ71の駆動ギヤ7
11間に介在する様装置され、又上記送りロール72の
支軸722は、駆動力伝達手段として、上記ケース31
に形成された連結孔を介して外部のアタッチメント装置
と連結出来る様に作られている。
71間には減速ギヤ74が設けてあり、このギヤ74は
送りロール72のギヤ721とモータ71の駆動ギヤ7
11間に介在する様装置され、又上記送りロール72の
支軸722は、駆動力伝達手段として、上記ケース31
に形成された連結孔を介して外部のアタッチメント装置
と連結出来る様に作られている。
更に又上記圧接ロール73は底枠50に設けられた発条
75により圧接力を附与されているが、この発条75は
底枠50を開放方向に附勢するためにも利用されており
、従って底枠50を押釦32の操作で解放すると底枠5
0は発条75でケース31外に突出する。
75により圧接力を附与されているが、この発条75は
底枠50を開放方向に附勢するためにも利用されており
、従って底枠50を押釦32の操作で解放すると底枠5
0は発条75でケース31外に突出する。
更に又上記ケース31内には移送テープ80の排出ガイ
ド76が設けてあり、移送テープ80は送りロール72
と圧接ロール73で送出されつつ排出ガイド76を経て
ケース31の排出窓313から外部に排出されると共に
排出窓313に設けたカッター314で随時切断される
。
ド76が設けてあり、移送テープ80は送りロール72
と圧接ロール73で送出されつつ排出ガイド76を経て
ケース31の排出窓313から外部に排出されると共に
排出窓313に設けたカッター314で随時切断される
。
上記移送テープ80は前述の如く裏面に検出マーク82
を印刷すると共に表面側には例えば感熱性の紙で作られ
た多数のラベル81を順次貼着した構成であり、上記検
出マーク82で得られる制御信号でモータ71が駆動さ
れる事により、所定長さ宛送られつつサーマルヘッド4
5で、例えばキーボード11で選定されたバーコードを
印刷される。
を印刷すると共に表面側には例えば感熱性の紙で作られ
た多数のラベル81を順次貼着した構成であり、上記検
出マーク82で得られる制御信号でモータ71が駆動さ
れる事により、所定長さ宛送られつつサーマルヘッド4
5で、例えばキーボード11で選定されたバーコードを
印刷される。
上記駆動機構70における送りロール72の上記支軸7
22と連結する外部アタッチメント装置としては、例え
ば第16図乃至第20図に示す如きプリンター用アタッ
チメント装置90が考えられる。
22と連結する外部アタッチメント装置としては、例え
ば第16図乃至第20図に示す如きプリンター用アタッ
チメント装置90が考えられる。
このアタッチメント装ff190は、第18図乃至第2
0図に示す如く、上記送りロール72の支軸722と結
合する受動手段としての受軸91と、この受軸91と結
合した伝動手段、例えば歯付プーリ92と、このプーリ
92.で回連せしめられる歯付ベルト93と、このベル
ト93で回転せしめられる受側の歯付プーリ94とで構
成される伝動体系、及びこの伝動手段で駆動回転せしめ
られる送りロール95と、上記各部品を内蔵すると共に
送りロール95を上記押付ロール34に圧接せしめる取
付ケース96とを有しており、上記取付ケース96は1
例えば機構部30のケース31内に挿入されると共に底
枠50によって係止される支片97等の取付手段を備え
ていて、これによりケース31に固定される様構成され
ている。
0図に示す如く、上記送りロール72の支軸722と結
合する受動手段としての受軸91と、この受軸91と結
合した伝動手段、例えば歯付プーリ92と、このプーリ
92.で回連せしめられる歯付ベルト93と、このベル
ト93で回転せしめられる受側の歯付プーリ94とで構
成される伝動体系、及びこの伝動手段で駆動回転せしめ
られる送りロール95と、上記各部品を内蔵すると共に
送りロール95を上記押付ロール34に圧接せしめる取
付ケース96とを有しており、上記取付ケース96は1
例えば機構部30のケース31内に挿入されると共に底
枠50によって係止される支片97等の取付手段を備え
ていて、これによりケース31に固定される様構成され
ている。
従ってアタッチメント装置90を取付ける場合には、第
17図鎖線の如く、底枠50を回動せしめて取付ケース
96の支片97をケース31内に受入れる様にすれば良
い。
17図鎖線の如く、底枠50を回動せしめて取付ケース
96の支片97をケース31内に受入れる様にすれば良
い。
このアタッチメント装置90は、その送りロール95が
押付ロール34と圧接して、第16図の如く、ラベル8
1を移送テープ80と共に送出する事が出来るから、移
送テープ80を折返す事なくラベル81を貼着した状態
で送りロール95と押付ロール34間に挿入すれば、移
送テープ80を台紙として有する印刷ずみのラベルを得
る事が出来る。
押付ロール34と圧接して、第16図の如く、ラベル8
1を移送テープ80と共に送出する事が出来るから、移
送テープ80を折返す事なくラベル81を貼着した状態
で送りロール95と押付ロール34間に挿入すれば、移
送テープ80を台紙として有する印刷ずみのラベルを得
る事が出来る。
即ち、このアタッチメン装置)90を使用すれば、本発
明ラベラーをプリンターとして利用する事が出来る利点
がある。
明ラベラーをプリンターとして利用する事が出来る利点
がある。
尚上記アタッチメント装置90のカバー96には係止部
961を設けておいて、これを第18図に示す如く、ケ
ース31の連結孔315内に係止する様構成するのが望
ましい。
961を設けておいて、これを第18図に示す如く、ケ
ース31の連結孔315内に係止する様構成するのが望
ましい。
〈発明の効果〉
本発明電子ラベラーは、この様にアタッチメント装fi
90を着脱自在に有すると共に、このアタッチメント装
置を用いる時は、同−記号又は数字を印刷した多数のラ
ベル81を、移送テープ80上に仮貼着した侭得る事が
出来る。
90を着脱自在に有すると共に、このアタッチメント装
置を用いる時は、同−記号又は数字を印刷した多数のラ
ベル81を、移送テープ80上に仮貼着した侭得る事が
出来る。
従ってこの様に7タフチメント装置90を用いた時はラ
ベルプリンターとして使う事が出来る一方、アタッチメ
ント装置90を使用しない時はラベラーとして使用出来
るから、別途にラベルプリンターを用意する必要がない
と云う効果がある。
ベルプリンターとして使う事が出来る一方、アタッチメ
ント装置90を使用しない時はラベラーとして使用出来
るから、別途にラベルプリンターを用意する必要がない
と云う効果がある。
第1図は本発明JFJ/17$)I’!ラベラーの斜視
図、第2図は同背面図、第3図は同ラベラーの要部を示
す一部切欠側面図、第4図は本発明ラベラーの部品を示
す分解斜視図、第5図は同上ラベラーの印刷部を示す拡
大側面図、第6図は同上印刷部の支枠を示す平面図、第
7図は同上印刷部の支承機構を説明する断面図、第8図
は本発明ラベラーに使用する移送テープの裏面を示す斜
視図、第9図は同上ラベラーに使用する底枠の要部切欠
正面図で底枠に設けられたラベルテープガイドを示すも
の、第1θ図は同上底枠の要部を示すもので第9図10
−10線に沿った断面図、第11図は第9図に示すラベ
ルテープガイドの変形状態を示す断面図、第12図は上
記ラベラーのラベルテープホルダーを示す横断平面図、
第13図は同正面図、第14図は同上ラベルテープホル
ダーの変形時の状態を示す横断平面図、第15図は同正
面図、第16図は上記ラベラーの他の使用例を示す斜視
図、第17図は第16図に示すラベラーの側面図、第1
8図は第16図のラベラーの要部を示す縦断面図、第1
9図は第16図のラベラーに用いるアタッチメント装置
の斜視図、第20図は同上アタッチメント装置の分解斜
視図である。 図中14は電気回路、40は印刷部、45は印刷ヘッド
としてのサーマルヘッド、31はケース、34は貼着用
押付ロール、70は駆動機構、71は駆動源としてのモ
ータ、72は駆動機構の送りロール、722は駆動力伝
達手段としての支軸、80は移送テープ、81はラベル
、90はアク−2チメント装置、91は受動手段として
の受軸、92は伝動手段としての歯付プーリ、95は送
りロール、96は取付手段としての支片を夫々示す。
図、第2図は同背面図、第3図は同ラベラーの要部を示
す一部切欠側面図、第4図は本発明ラベラーの部品を示
す分解斜視図、第5図は同上ラベラーの印刷部を示す拡
大側面図、第6図は同上印刷部の支枠を示す平面図、第
7図は同上印刷部の支承機構を説明する断面図、第8図
は本発明ラベラーに使用する移送テープの裏面を示す斜
視図、第9図は同上ラベラーに使用する底枠の要部切欠
正面図で底枠に設けられたラベルテープガイドを示すも
の、第1θ図は同上底枠の要部を示すもので第9図10
−10線に沿った断面図、第11図は第9図に示すラベ
ルテープガイドの変形状態を示す断面図、第12図は上
記ラベラーのラベルテープホルダーを示す横断平面図、
第13図は同正面図、第14図は同上ラベルテープホル
ダーの変形時の状態を示す横断平面図、第15図は同正
面図、第16図は上記ラベラーの他の使用例を示す斜視
図、第17図は第16図に示すラベラーの側面図、第1
8図は第16図のラベラーの要部を示す縦断面図、第1
9図は第16図のラベラーに用いるアタッチメント装置
の斜視図、第20図は同上アタッチメント装置の分解斜
視図である。 図中14は電気回路、40は印刷部、45は印刷ヘッド
としてのサーマルヘッド、31はケース、34は貼着用
押付ロール、70は駆動機構、71は駆動源としてのモ
ータ、72は駆動機構の送りロール、722は駆動力伝
達手段としての支軸、80は移送テープ、81はラベル
、90はアク−2チメント装置、91は受動手段として
の受軸、92は伝動手段としての歯付プーリ、95は送
りロール、96は取付手段としての支片を夫々示す。
Claims (1)
- ハウジングとこのハウジングに着脱自在なアタッチメ
ント装置とを有し、上記ハウジングには、ラベルへ印刷
を施す印刷部と、移送テープを移行させる駆動機構と、
移行された移送テープを折返して移送テープ上のラベル
を剥離前進せしめる折返し部と上記折返し部で剥離前進
せしめられたラベルを物品へ押付けるための貼着用押付
ロールとを設け、上記駆動機構には電気回路により駆動
制御される駆動源と、この駆動源の駆動力をハウジング
外へ伝達する駆動力伝達手段とを設け、上記アタッチメ
ント装置は、該装置を上記ハウジングに着脱自在に連結
する連結手段と、アタッチメント装置がハウジングに連
結された時に上記駆動力伝達手段と結合して駆動力を伝
達される受動手段と、上記受動手段に伝動手段で連結さ
れて回転せしめられると共に、アタッチメント装置がハ
ウジングに連結された時に上記貼着用押付ロールに圧接
する送りロールとを備えている事を特徴とした電子式ラ
ベラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33261790A JPH03187828A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電子式ラベラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33261790A JPH03187828A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電子式ラベラー |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164023A Division JPS6228331A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 電子式ラベラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187828A true JPH03187828A (ja) | 1991-08-15 |
| JPH0440261B2 JPH0440261B2 (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18256952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33261790A Granted JPH03187828A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電子式ラベラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187828A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003025275A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-29 | Shinsei Industries Co Ltd | シール発行機 |
| JP2012524568A (ja) * | 2009-04-22 | 2012-10-18 | エフ.ホフマン−ラ ロシュ アーゲー | 診断用補助器具を有するテープ製品の製造方法 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33261790A patent/JPH03187828A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003025275A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-29 | Shinsei Industries Co Ltd | シール発行機 |
| JP2012524568A (ja) * | 2009-04-22 | 2012-10-18 | エフ.ホフマン−ラ ロシュ アーゲー | 診断用補助器具を有するテープ製品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440261B2 (ja) | 1992-07-02 |
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