JPH03182003A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH03182003A JPH03182003A JP31992589A JP31992589A JPH03182003A JP H03182003 A JPH03182003 A JP H03182003A JP 31992589 A JP31992589 A JP 31992589A JP 31992589 A JP31992589 A JP 31992589A JP H03182003 A JPH03182003 A JP H03182003A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp socket
- lamp
- end plate
- fixture
- socket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ランプソケットを起伏自在に設けて梱包時の
薄型化、器具本体の生産および使用上の標準化を図れる
ようにした照明器具に関する。
薄型化、器具本体の生産および使用上の標準化を図れる
ようにした照明器具に関する。
(従来の技術)
従来、器具本体の両端部に直管型放電ランプが接続され
るランプソケットを起伏自在に設けた照明器具は、例え
ば実公昭57−35178号公報に記載されているよう
に、ランプソケットを取付けた取付台を器具本体に回動
自在に設けており、梱包時にはランプソケットを取付台
と共に器具本体の内側に回動させて倒し、梱包高さの薄
型化を図り、また、施工時にはランプソケットを取付台
と共に器具本体の内側から起こし、器具本体を取付面に
取付け、この器具本体の下面を覆う反射板を前記取付台
にねじ止めして取付け、この反射板の下側に突出するラ
ンプソケット間に放電ランプを接続するようにしている
。
るランプソケットを起伏自在に設けた照明器具は、例え
ば実公昭57−35178号公報に記載されているよう
に、ランプソケットを取付けた取付台を器具本体に回動
自在に設けており、梱包時にはランプソケットを取付台
と共に器具本体の内側に回動させて倒し、梱包高さの薄
型化を図り、また、施工時にはランプソケットを取付台
と共に器具本体の内側から起こし、器具本体を取付面に
取付け、この器具本体の下面を覆う反射板を前記取付台
にねじ止めして取付け、この反射板の下側に突出するラ
ンプソケット間に放電ランプを接続するようにしている
。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述のような従来の照明器具では、放電ラン
プの配置や灯数などによって配光や照度などを変える場
合、それらに対応して、ランプソケット、取付台および
反射板を変える必要があるとともに、ランプソケットの
取付台が器具本体に回動自在に設けられてその器具本体
の内側に倒れる構造であるために器具本体も変える必要
があることがあり、器具の生産および使用上の標準化は
困難であった。
プの配置や灯数などによって配光や照度などを変える場
合、それらに対応して、ランプソケット、取付台および
反射板を変える必要があるとともに、ランプソケットの
取付台が器具本体に回動自在に設けられてその器具本体
の内側に倒れる構造であるために器具本体も変える必要
があることがあり、器具の生産および使用上の標準化は
困難であった。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、梱包
時の器具高さの薄型化を図れ、配光や照度などを変える
場合にも1つの器具本体で対応でき、器具本体の生産お
よび使用上の標準化を図ることができる照明器具を提供
することを目的とするものである。
時の器具高さの薄型化を図れ、配光や照度などを変える
場合にも1つの器具本体で対応でき、器具本体の生産お
よび使用上の標準化を図ることができる照明器具を提供
することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、端板に放電ランプが接続されるランプソケッ
トをその放電ランプ接続方向に起伏自在に設け、この端
板を器具本体の両端部に取付けたものである。
トをその放電ランプ接続方向に起伏自在に設け、この端
板を器具本体の両端部に取付けたものである。
(作用)
本発明では、ランプソケットが起伏自在に設けられた端
板を選択して器具本体の両端部に取付けることにより、
梱包時の器具高さの薄型化を図れ、コンパクトに梱包可
能とし、かつ、1つの器具本体に対して放電ランプの配
置や灯数などを変えて配光や照度などを設定し、器具本
体の生産および使用上の標準化を図れるようにしている
。
板を選択して器具本体の両端部に取付けることにより、
梱包時の器具高さの薄型化を図れ、コンパクトに梱包可
能とし、かつ、1つの器具本体に対して放電ランプの配
置や灯数などを変えて配光や照度などを設定し、器具本
体の生産および使用上の標準化を図れるようにしている
。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を第1図ないし第5図を
参照して説明する。
参照して説明する。
図には直管型放電ランプを用いた2灯式の照明器具を示
し、1は器具本体で、この器具本体1は、下面板部2と
、この下面板部2の幅方向両側から折曲形成された一対
の側板部3と、各側板部3から折曲形成された一対の上
面板部4とから上面中央を開口した細長筒状に構成され
ている。なお、この器具本体1の内部にはインバータ点
灯装置が配設される。
し、1は器具本体で、この器具本体1は、下面板部2と
、この下面板部2の幅方向両側から折曲形成された一対
の側板部3と、各側板部3から折曲形成された一対の上
面板部4とから上面中央を開口した細長筒状に構成され
ている。なお、この器具本体1の内部にはインバータ点
灯装置が配設される。
そして、前記器具本体1の両端部には、後述するランプ
ソケット21を放電ランプ接続方向に起伏自在に設けた
端板IIがそれぞれ取付けられる。
ソケット21を放電ランプ接続方向に起伏自在に設けた
端板IIがそれぞれ取付けられる。
この端板11は、器具本体1に取付けられる内端面側を
開口した横長枠状に合成樹脂にて一体形成されており、
その内端周縁部に器具本体1の内側に嵌合する嵌合段部
12が形成され、外端側下面にランプソケット21の基
部22が嵌合される嵌合凹部13が形成され、また、こ
の嵌合凹部13内の中央に開口部14が形成されている
とともに、この開口部14の両側に一対のばね片15が
嵌合凹部13内に突出するようにそれぞれ切起し形成さ
れ、さらに、嵌合凹部13の両側に支持孔16がそれぞ
れ形成されている。
開口した横長枠状に合成樹脂にて一体形成されており、
その内端周縁部に器具本体1の内側に嵌合する嵌合段部
12が形成され、外端側下面にランプソケット21の基
部22が嵌合される嵌合凹部13が形成され、また、こ
の嵌合凹部13内の中央に開口部14が形成されている
とともに、この開口部14の両側に一対のばね片15が
嵌合凹部13内に突出するようにそれぞれ切起し形成さ
れ、さらに、嵌合凹部13の両側に支持孔16がそれぞ
れ形成されている。
前記ランプソケット2Iは、端板11の嵌合凹部13内
に嵌合可能とする基部22を有し、この基部22から一
対のソケット部23が突出形成され、この各ソケット部
23の内側面に直管型放電ランプ24の接続ビン25が
挿入される一対の接続孔26を有するランプ接続部27
がそれぞれ設けられ、また、基部22から端板11の開
口部14内に侵入可能とする端子台28が突出形成され
、この端子台28の内側面には器具本体1の内部に配設
されるインバータ点灯装置に配線接続された電線29が
挿入される複数の接続孔30が形成され、さらに、基部
22の両端に端板11の支持孔16に回動自在に嵌合さ
れる軸部31が突出形成されている。なお、各ランプ接
続部27の各接続孔26の内側には接続ビン25と電気
的に接続される接点板がそれぞれ配設され、また、端子
台28の各接続孔30の内側には挿入される電線29を
電気接続状態で抜は止め保持する自己鎖錠端子がそれぞ
れ配設され、そして、ランプソケット21の内部におい
て、対応する接点板と自己鎖錠端子とが電気接続されて
いる。
に嵌合可能とする基部22を有し、この基部22から一
対のソケット部23が突出形成され、この各ソケット部
23の内側面に直管型放電ランプ24の接続ビン25が
挿入される一対の接続孔26を有するランプ接続部27
がそれぞれ設けられ、また、基部22から端板11の開
口部14内に侵入可能とする端子台28が突出形成され
、この端子台28の内側面には器具本体1の内部に配設
されるインバータ点灯装置に配線接続された電線29が
挿入される複数の接続孔30が形成され、さらに、基部
22の両端に端板11の支持孔16に回動自在に嵌合さ
れる軸部31が突出形成されている。なお、各ランプ接
続部27の各接続孔26の内側には接続ビン25と電気
的に接続される接点板がそれぞれ配設され、また、端子
台28の各接続孔30の内側には挿入される電線29を
電気接続状態で抜は止め保持する自己鎖錠端子がそれぞ
れ配設され、そして、ランプソケット21の内部におい
て、対応する接点板と自己鎖錠端子とが電気接続されて
いる。
そして、ランプソケット21の基部22を端板11の凹
部13内に嵌合するとともに、その基部22の両側の軸
部31を凹部13の両側の支持孔16に嵌合することに
より、端板11に対して、ランプソケット21をその軸
部31を中心として放電ランプ接続方向に起伏自在に設
けている。
部13内に嵌合するとともに、その基部22の両側の軸
部31を凹部13の両側の支持孔16に嵌合することに
より、端板11に対して、ランプソケット21をその軸
部31を中心として放電ランプ接続方向に起伏自在に設
けている。
次に、本実施例の作用を説明する。
まず、器具の組立ては、器具本体lの両端部にランプソ
ケット21を設けた端板11を嵌合して取付け、第1図
のように、ランプソケット21を起立させて端子台28
を端板11の開口部14に侵入させ、その開口部14を
通じて器具本体1の内側に臨む端子台28の各接続孔3
0に器具本体1の内部のインバータ点灯装置に配線接続
された複数の電線29を挿入して電気接続する。
ケット21を設けた端板11を嵌合して取付け、第1図
のように、ランプソケット21を起立させて端子台28
を端板11の開口部14に侵入させ、その開口部14を
通じて器具本体1の内側に臨む端子台28の各接続孔3
0に器具本体1の内部のインバータ点灯装置に配線接続
された複数の電線29を挿入して電気接続する。
そして、梱包時には、第4図に示すように、ランプソケ
ット21を器具本体1の下面側に倒すことにより、梱包
高さを薄くすることができ、梱包費および物流費を安価
にすることができる。
ット21を器具本体1の下面側に倒すことにより、梱包
高さを薄くすることができ、梱包費および物流費を安価
にすることができる。
また、器具を天井などの取付面に取付ける施工時には、
まず、器具本体1を取付面に取付け、そして、第3図に
示すように、器具本体1の両端のランプソケット21を
起立させ、その両ランプソケット21の対向する各ラン
プ接続部27に放電ランプ24を接続する。
まず、器具本体1を取付面に取付け、そして、第3図に
示すように、器具本体1の両端のランプソケット21を
起立させ、その両ランプソケット21の対向する各ラン
プ接続部27に放電ランプ24を接続する。
この放電ランプ24を両ランプソケット21間に接続し
た状態では、起立されたランプソケット21の基部22
が端板11のばね片15に当接し、このばね片15によ
ってランプソケット21が器具本体1の内側方向に回動
付勢され、放電ランプ24を電気接続状態で支持してい
る。
た状態では、起立されたランプソケット21の基部22
が端板11のばね片15に当接し、このばね片15によ
ってランプソケット21が器具本体1の内側方向に回動
付勢され、放電ランプ24を電気接続状態で支持してい
る。
そして、このように端板11のばね片15によってラン
プソケット21を器具本体1の内側方向に回動付勢する
構造とすることにより、ランプソケット21の各ソケッ
ト部23のランプ接続部27をスライド可能としてスプ
リングを内蔵する押込み式ソケット構造を採らずに済む
ため、ランプソケット21のソケット部23を薄型にで
き、このランプソケット21を器具本体lの内側に倒し
た際の梱包高さをより薄くすることができる。
プソケット21を器具本体1の内側方向に回動付勢する
構造とすることにより、ランプソケット21の各ソケッ
ト部23のランプ接続部27をスライド可能としてスプ
リングを内蔵する押込み式ソケット構造を採らずに済む
ため、ランプソケット21のソケット部23を薄型にで
き、このランプソケット21を器具本体lの内側に倒し
た際の梱包高さをより薄くすることができる。
なお、この実施例では、器具本体1の下面板部2が反射
板として機能し、反射板を別途設けていないが、器具の
配光や照度などに応じて器具本体1に反射板を取付ける
ようにしてもよい。
板として機能し、反射板を別途設けていないが、器具の
配光や照度などに応じて器具本体1に反射板を取付ける
ようにしてもよい。
また、前記器具本体1の両端部に取付けられる端板11
を選択することにより、放電ランプ24の配置や灯数な
どを変えて配光や照度などを容易に設定することができ
る。例えば第6図および第7図に示すように、■灯式の
照明器具を構成することができる。この照明器具は、前
記実施例と同構造の器具本体1を用い、この器具本体1
の両端部にランプソケット21を起伏自在に設けた端板
11を取付けており、端板11の嵌合凹部13の横幅を
狭くしてばね片15の向きを変えて設けるとともに、ラ
ンプソケット21の基部22の横幅を狭くして1つのソ
ケット部23を設けた以外の構造は、前記実施例と同構
造となっている。
を選択することにより、放電ランプ24の配置や灯数な
どを変えて配光や照度などを容易に設定することができ
る。例えば第6図および第7図に示すように、■灯式の
照明器具を構成することができる。この照明器具は、前
記実施例と同構造の器具本体1を用い、この器具本体1
の両端部にランプソケット21を起伏自在に設けた端板
11を取付けており、端板11の嵌合凹部13の横幅を
狭くしてばね片15の向きを変えて設けるとともに、ラ
ンプソケット21の基部22の横幅を狭くして1つのソ
ケット部23を設けた以外の構造は、前記実施例と同構
造となっている。
次に、ランプソケット21の起伏構造の他の実施例を第
8図ないし第12図を参照して説明する。
8図ないし第12図を参照して説明する。
この実施例では、端板11を上側部材11!と下側部材
11bとに2分割し、各部材111 、 Ilbの内端
縁部に嵌合段部12が形成されているとともに外端中央
に開口部41が形成され、この開口部41の両側に臨ん
で支持板42が形成されているとともに、この支持板4
2の開口部41の両側位置に半円状の軸受部43が形成
され、また、上側部材IIMの一方の支持板42の外側
にばね片15を取付ける凸部44を有する取付台45が
形成され、下側部材11bの一方の支持板42の外側に
取付台45に取付けられたばね片15を取付台45との
間で挟持する押え板46が突出形成されている。なお、
ばね片15は、合成樹脂製または金属製からなり、取付
台45に取付けられる取付部47に凸部44と嵌合する
嵌合孔48が設けられ、取付部47から突出するばね部
49の先端に接触子50が設けられている。
11bとに2分割し、各部材111 、 Ilbの内端
縁部に嵌合段部12が形成されているとともに外端中央
に開口部41が形成され、この開口部41の両側に臨ん
で支持板42が形成されているとともに、この支持板4
2の開口部41の両側位置に半円状の軸受部43が形成
され、また、上側部材IIMの一方の支持板42の外側
にばね片15を取付ける凸部44を有する取付台45が
形成され、下側部材11bの一方の支持板42の外側に
取付台45に取付けられたばね片15を取付台45との
間で挟持する押え板46が突出形成されている。なお、
ばね片15は、合成樹脂製または金属製からなり、取付
台45に取付けられる取付部47に凸部44と嵌合する
嵌合孔48が設けられ、取付部47から突出するばね部
49の先端に接触子50が設けられている。
また、ランプソケット21は、端板11に取付けられる
基部22と、放電ランプ24が接続されるソケット部2
3とからなり、基部22は端板11の開口部41内に回
動可能に嵌合するほぼ円筒状に形成され、この基部22
の両端部に端板11の軸受部43内に回動自在に嵌合す
る軸部31が突出形成されている。
基部22と、放電ランプ24が接続されるソケット部2
3とからなり、基部22は端板11の開口部41内に回
動可能に嵌合するほぼ円筒状に形成され、この基部22
の両端部に端板11の軸受部43内に回動自在に嵌合す
る軸部31が突出形成されている。
方の軸部31には、所定角度域に切欠部51が形成され
ているとともに、端面にインバータ点灯装置からの電線
29が挿入接続される接続孔30が設けられている。ま
た、ソケット部23の内側面には一対の接続孔26を有
するランプ接続部27が設けられている。
ているとともに、端面にインバータ点灯装置からの電線
29が挿入接続される接続孔30が設けられている。ま
た、ソケット部23の内側面には一対の接続孔26を有
するランプ接続部27が設けられている。
そして、ランプソケット21の基部22を上側部材II
>の開口部41に嵌合するとともに、ランプソケット2
1の両側の軸部31を上側部材11!の軸受部43に回
動自在に嵌合し、ばね片15のばね部49の先端を軸部
31の切欠部51に嵌合した状態で、このばね片I5の
取付部47を上側部材IIgの取付台45に取付け、さ
らに、上側部材1hにランプソケット21を介して下側
部材11bを嵌合して組合わせることにより、上下の部
材11g 、 llbの軸受部43でランプソケット2
1の軸部31を回動自在に挟み込むとともに、下側部材
11bの押え板46がばね片I5に当接して取付台45
との間でばね片15を挟持し、ランプソケット21をそ
の軸部31を中心として放電ランプ接続方向に起伏自在
に設けている。なお、ランプソケット21を端板I+に
組込む際には、軸部31の接続孔30に電線29を接続
しておく。
>の開口部41に嵌合するとともに、ランプソケット2
1の両側の軸部31を上側部材11!の軸受部43に回
動自在に嵌合し、ばね片15のばね部49の先端を軸部
31の切欠部51に嵌合した状態で、このばね片I5の
取付部47を上側部材IIgの取付台45に取付け、さ
らに、上側部材1hにランプソケット21を介して下側
部材11bを嵌合して組合わせることにより、上下の部
材11g 、 llbの軸受部43でランプソケット2
1の軸部31を回動自在に挟み込むとともに、下側部材
11bの押え板46がばね片I5に当接して取付台45
との間でばね片15を挟持し、ランプソケット21をそ
の軸部31を中心として放電ランプ接続方向に起伏自在
に設けている。なお、ランプソケット21を端板I+に
組込む際には、軸部31の接続孔30に電線29を接続
しておく。
そして、このように構成されたランプソケット21を起
伏自在に設けた端板11を器具本体1の両端部に取付け
て梱包する時には、第11図のように、ランプソケット
21を器具本体lの下面側に倒すことにより、梱包高さ
を薄くすることができる。
伏自在に設けた端板11を器具本体1の両端部に取付け
て梱包する時には、第11図のように、ランプソケット
21を器具本体lの下面側に倒すことにより、梱包高さ
を薄くすることができる。
また、使用時には、第10図のように、器具本体1の両
端のランプソケット21を起立させ、その両ランプソケ
ット21間に放電ランプ24を接続する。
端のランプソケット21を起立させ、その両ランプソケ
ット21間に放電ランプ24を接続する。
このとき、ランプソケット21を起立させることにより
、第8図のように、ランプソケット21の軸部31の切
欠部51の縁部がばね片15に当接するため、そのばね
片15の付勢に抗してランプソケット21を外側へ移動
させて放電ランプ24を接続する。
、第8図のように、ランプソケット21の軸部31の切
欠部51の縁部がばね片15に当接するため、そのばね
片15の付勢に抗してランプソケット21を外側へ移動
させて放電ランプ24を接続する。
そして、このようにばね片15によってランプソケット
21を器具本体lの内側方向に回動付勢する構造とする
ことにより、ランプソケット21のソケット部23のラ
ンプ接続部27をスライド可能としてスプリングを内蔵
する押込み式ソケット構造を採らずに済むため、ランプ
ソケット21のソケット部23を薄型にでき、このラン
プソケット21を器具本体1の内側に倒した際の梱包高
さをより薄くすることができる。
21を器具本体lの内側方向に回動付勢する構造とする
ことにより、ランプソケット21のソケット部23のラ
ンプ接続部27をスライド可能としてスプリングを内蔵
する押込み式ソケット構造を採らずに済むため、ランプ
ソケット21のソケット部23を薄型にでき、このラン
プソケット21を器具本体1の内側に倒した際の梱包高
さをより薄くすることができる。
なお、この場合にも、前記器具本体1の両端部に取付け
られる端板llを選択することにより、放電ランプ24
の配置や灯数などを変えて配光や照度などを容易に設定
することができる。
られる端板llを選択することにより、放電ランプ24
の配置や灯数などを変えて配光や照度などを容易に設定
することができる。
本発明によれば、ランプソケットが起伏自在に設けられ
た端板を選択して器具本体の両端部に取付けたので、梱
包時における器具の高さ方向の薄型化を図り、コンパク
トに梱包することができ、かつ、1つの器具本体に対し
て放電ランプの配置や灯数などを変えて配光や照度など
を設定でき、器具本体の生産および使用上の標準化を図
ることができる。
た端板を選択して器具本体の両端部に取付けたので、梱
包時における器具の高さ方向の薄型化を図り、コンパク
トに梱包することができ、かつ、1つの器具本体に対し
て放電ランプの配置や灯数などを変えて配光や照度など
を設定でき、器具本体の生産および使用上の標準化を図
ることができる。
第1図は本発明の照明器具の一実施例を示す一部の断面
図、第2図はランプソケットと端板の分解状態の斜視図
、第3図はランプソケットを起立させた状態の一部の斜
視図、第4図はランプソケットを倒した状態の一部の斜
視図、第5図は全体の斜視図、第6図は本発明の他の実
施例を示すランプソケットを起立させた状態の一部の斜
視図、第7図はランプソケットを倒した状態の一部の斜
視図、第8図は本発明のさらに他の実施例を示す一部の
断面図、第9図はランプソケットと端板の分解状態の斜
視図、第10図はランプソケットを起立させた状態の一
部の斜視図、第11図はランプソケットを倒した状態の
一部の斜視図、第12図は全体の斜視図である。 1・・器具本体、11・・端板、21・・ランプソケッ
ト、24・・放電ランプ。 」穎盪」 (窯」
図、第2図はランプソケットと端板の分解状態の斜視図
、第3図はランプソケットを起立させた状態の一部の斜
視図、第4図はランプソケットを倒した状態の一部の斜
視図、第5図は全体の斜視図、第6図は本発明の他の実
施例を示すランプソケットを起立させた状態の一部の斜
視図、第7図はランプソケットを倒した状態の一部の斜
視図、第8図は本発明のさらに他の実施例を示す一部の
断面図、第9図はランプソケットと端板の分解状態の斜
視図、第10図はランプソケットを起立させた状態の一
部の斜視図、第11図はランプソケットを倒した状態の
一部の斜視図、第12図は全体の斜視図である。 1・・器具本体、11・・端板、21・・ランプソケッ
ト、24・・放電ランプ。 」穎盪」 (窯」
Claims (1)
- (1)端板に放電ランプが接続されるランプソケットを
その放電ランプ接続方向に起伏自在に設け、この端板を
器具本体の両端部に取付けたことを特徴とする照明器具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31992589A JPH03182003A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31992589A JPH03182003A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182003A true JPH03182003A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18115767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31992589A Pending JPH03182003A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160088231A (ko) * | 2015-01-15 | 2016-07-25 | 지피 테크놀로지 코포레이션 | 박형 키보드 커맨드 트리거 구조체 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP31992589A patent/JPH03182003A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160088231A (ko) * | 2015-01-15 | 2016-07-25 | 지피 테크놀로지 코포레이션 | 박형 키보드 커맨드 트리거 구조체 |
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