JPH03138317A - 高級無方向性電磁鋼板用熱延板の製造方法 - Google Patents

高級無方向性電磁鋼板用熱延板の製造方法

Info

Publication number
JPH03138317A
JPH03138317A JP27381989A JP27381989A JPH03138317A JP H03138317 A JPH03138317 A JP H03138317A JP 27381989 A JP27381989 A JP 27381989A JP 27381989 A JP27381989 A JP 27381989A JP H03138317 A JPH03138317 A JP H03138317A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot
rolling
temperature
circumferential speed
different circumferential
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP27381989A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0686626B2 (ja
Inventor
Morio Shiozaki
塩崎 守雄
Yosuke Kurosaki
洋介 黒崎
Masakatsu Sumimoto
住本 正勝
Yasutaka Saruwatari
猿渡 康隆
Kazutaka Tone
和隆 東根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP1273819A priority Critical patent/JPH0686626B2/ja
Publication of JPH03138317A publication Critical patent/JPH03138317A/ja
Publication of JPH0686626B2 publication Critical patent/JPH0686626B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacturing Of Steel Electrode Plates (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、無方向性電磁鋼板の高級グレードの製造に関
連して、熱延板焼鈍を省略して、熱延板焼鈍を付加した
製品と同等以上の磁気特性が得られ、かつ、耳割れがな
くて歩留りが良く、しかも酸洗性の良好な無方向性電磁
鋼板用熱延板を製造する方法を提供する。
(従来の技術) 通常、無方向性電磁鋼板の高級グレード(JI85OA
470以上)を熱間圧延するには、1100〜1300
℃でスラブ加熱され、2〜6バスの粗圧延、4〜7バス
の仕上圧延を経て、巻取られて、熱延板となる。その操
業条件は、使用する熱間圧延機によって違ってくるが、
スラブ厚は120〜250mm、仕上圧延温度は750
〜900℃、巻取温度は600〜700℃、熱延板厚は
1.13〜2.5mmが普通である。
その後、いわゆるリジングの発生の防止と、製品の磁気
特性を改善させるために、熱延板焼鈍を付加し、酸洗、
冷延、焼鈍、そして必要に応じて、コーティングし、製
品とする。しかし、この熱延板焼鈍を採用することによ
り、製造価格の上昇のみならず、製造工程の延長に伴う
納期管理、工程管理の煩雑さを避けることができなかっ
た。
そこで、この熱延板焼鈍を省略する方法として、特公昭
62−81644号公報記載の通り、(c) o、oo
s%以下、1.8%≦(〔%Sl)+2X(%A1〕)
≦5%、  〔M口〕 0゜02〜0.5%、  〔S
〕  0.0015%以下、(N) 0.002Q%以
下の無方向性電磁鋼スラブを熱間圧延するに際して、熱
間仕上温度を少なくとも1000℃以上とすると共に、
熱間仕上圧延後1秒〜7秒間無注水とし、しかる後、注
水冷却して700℃以下の温度で巻取る方法が提案され
ている。
(発明が解決しようとする課題) この方法によれば、熱延板焼鈍を省略して熱延板焼鈍を
付加した製品と同等以上の磁気特性が得られると共に、
良好な酸洗性が得られるものである。しかしながら、こ
の方法では条件により耳割れが発生し、酸洗ラインで耳
切りを実施するため歩留りが悪化する場合があった。
本発明は、前記従来技術の欠点を解決し、熱延板焼鈍を
省略して、熱延板焼鈍を付加した製品と同等以上の磁気
特性を得られ、かつ、耳割れのない、酸洗性の良好な高
級無方向性電磁鋼板用熱延板の製造方法を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は、 (C) 0.008%以下、1.8%≦(〔%Si〕+
2×c%AI ) )≦5%、(Mn) 0.02〜0
.5%、〔S〕 0.0015%以下、(N) 0.0
020%以下、残部不可避的不純物及び鉄よりなる無方
向性電磁鋼スラブを1100〜1200℃でスラブ加熱
し、熱間仕上圧延するに際して、上側と下側のロールの
周速を少なくとも5%以上異ならせる異周速圧延を少な
くとも1パス実施し、熱間仕上温度を少なくとも950
℃以上とすると共に、熱間仕上圧延後1秒〜7秒間無注
水とし、しかる後、注水冷却して700℃以下の温度で
巻取ることを特徴とする、高級無方向性電磁鋼板用熱延
板の製造方法を要旨とするものである。
前記特公昭62−61844号公報により、熱延板焼鈍
を省略して熱延板焼鈍を付加した製品と同等以上の磁気
特性を得られ、かつ、酸洗性の良好な高級無方向性電磁
鋼板用熱延板の製造方法が提案されている。しかしなが
ら、条件により熱延板に耳割れが発生し、歩留りが悪化
する場合があった。
そこで、この原因を調査した結果、スラブ加熱温度が高
い場合に耳割れが発生することを見出した。第1図は、
本発明者が行った実験結果である。
すなわち、これは、(C)0.002%、(Sl)IJ
%、(1!  )  0.3%、  〔%Siゴ + 
2X(%A1 〕 −2,5%、[Mn) 0.22%
、[:S ) 0.0011〜0.0014%、(N)
 0.0010〜0.0017%を含有する無方向性電
磁鋼スラブを種々の温度でスラブ加熱した。そして、熱
間仕上温度は1000〜1012℃、熱間圧延後の無注
水時間は3〜4秒、巻取り温度は620℃、熱延板板厚
2.51−という条件で熱間圧延を行い、スラブ加熱温
度と耳割れの深さを調査した結果である。
これより、スラブ加熱温度が1200℃以下の場合に耳
割れが無くなることが分かる。
しかし、耳割れの発生を防11.するために、スラブ加
熱温度を1200℃以下とすると、熱間仕上温度が低く
なり、磁束密度が低めになるという欠点を生じた。この
ため、本発明者は磁束密度を高くすべく鋭意研究を重ね
た結果、熱間仕上圧延時に上側と下側のロールの周速を
少なくとも5%以上異ならせる異周速圧延を少なくとも
1パス実施することにより、磁束密度が高くなることを
新たに見出したものである。
第2図の実験は、(C) 0.002%、(Sl) 1
.9%、(AfI) 0.3%、〔%Sl)+2X(%
lり−2,5%、(Mn)0.20%、[Sl 0.0
009〜0.0015%、(N10.0010〜0.0
014%を含有する無方向性電磁鋼スラブを1185℃
でスラブ加熱した。そして、熱間仕上温度は1009〜
1011”C1熱間圧延後の無注水時間は3〜4秒、巻
取温度は620℃、熱延板板厚2.5龍という条件で熱
間圧延を行った。この時、6スタンドからなる熱間仕上
圧延機の第5スタンドで異周速圧延を高周速(v2)側
ワークロールと低周速(vl)側ワークロールとの異周
速率((Vl/V2 1)X100%〕0〜25%で行
った。続いて、0.50mmに冷間圧延し、880℃X
60秒で連続焼鈍し、絶縁皮膜を塗布して製品とした。
そして、異周速率と磁束密度の関係を調査した。
これより、異周速率5%以上の異周速圧延を行うことに
より、磁束密度が高くなることが分かる。
また、第3図の実験は、第2図の実験と同じ成分のスラ
ブを1180℃でスラブ加熱し、6スタンドからなる熱
間仕上圧延機の第4スタンドで異周速率0%と15%と
し、種々の熱間仕上温度で熱間圧延後、無注水時間は1
秒、巻取温度は620℃、熱延板板厚2.5amという
条件で熱間圧延した。続いて、0.50龍に冷間圧延し
、880℃×60秒の連続焼鈍し、絶縁皮膜を塗布して
製品とした。そして、熱間仕上温度と磁束密度の関係を
調査した。
これより、異周速圧延を行った場合は異周速圧延を行わ
ない場合に比べ約100G磁束密度が高くなり、熱間仕
り温度が950℃以上で磁束密度B’+0が1.69T
 (Sl 1.9%、Al  O,3%という鋼組成の
素材で、通常の熱延板焼鈍を付加した製品の磁束密度)
以上となることが分かる。
第4図には、第2図の実験の熱間仕上温度が1009℃
の異周速率15%の異周速圧延材(A)と異周速圧延な
しくB)の熱延板の金相組織を示す。異周速圧延材(A
)の方が結晶粒径が大きいことが分かる。
ところで、無方向性電磁鋼板の場合、熱延板焼鈍後の結
晶粒径が大きい方が磁束密度が高くなることが知られて
おり、異周速圧延の効果は熱延板の結晶粒径を大きくす
ることにより、磁束密度を高くするためと考えられる。
異周速圧延については、特開昭56−152928号公
報の開示がある。すなわち該公報には、CO,05%以
下、312.4〜4.5%、l!  1.0%以下を含
む鋼片の熱間圧延において、上側及び下側ワークロール
間の周速を異ならせた異周速圧延を少なくとも1パス行
い、熱間圧延終了後に高温巻取すした熱延鋼帯コイルを
750℃以上の温度で10分以上保持することを特徴と
する無方向性電磁鋼板の製造方法を提案しており、この
目的は、■スラブの鋳造組織を、熱間圧延時において鋼
帯板厚方向中心部まで破壊するか、あるいは破壊しない
までも十分な歪を付与して、以後、通常の」二程に従っ
て得られた最終板厚の冷延鋼帯の再結晶焼鈍時において
、正常成長粒が銅帯全体にわたった成長しやすい状態に
しておくこと、■異周速圧延によって銅帯に十分な剪断
歪を導入し、熱間圧延後のコイル高温保持に際して、ト
ップ部およびボトム部における組織の均質化を促進し、
最終製品におけるコイルのトップ、ボトム相当部分の劣
化を防止する、というものである。
しかし、この方法では、巻取温度を750℃以上にしな
ければならず、これでは酸洗性が悪く、また、耳割れに
ついての記載がない。
しかして本発明は、スラブ加熱温度を1100〜120
0℃に規制し、熱間仕上圧延で異周速圧延を実施し、熱
間仕上温度を950℃以上とし、熱間仕上圧延後1〜7
秒無注水とし、巻取温度を700℃以下とするという方
法により、熱延板焼鈍を省略でき、耳割れが無く、かつ
、酸洗性の良好な熱延板を製造することに成功したもの
であり、全く異なる技術と解される。
以下に本発明の諸条件及び限定理由を述べる。
■成分組成 本発明において、成分組成を上記の範囲に限定した理由
について説明する。
先づ本発明の前提条件である(C)  [S i]  
(AN )については、(C)が多量に含有されると、
熱間圧延中にオーステナイト・フェライト2相域範囲が
広がり、さらに脱炭焼鈍に長時間を要するだけでなく、
磁気特性の面からも不利であるので、0.008%以下
とした。
次に、〔%Si)+2X(%Ag〕がt、g%以以上且
つ(C) 0.008%以下であれば、熱延中オーステ
ナイト相が発生せず、結晶粒成長し易い。また、低鉄損
を得るため、固有抵抗を上げる必要から、〔%Si) 
+2X (%lりは1.8%以上とした。更に、〔%3
1) +2X (%AI)が5%を超えると冷延性が劣
化するため、5%以下に制限する必要がある。
[Mn)は、0.02〜0.5%含有させる。これは、
Mn/Sを15以上とし赤熱脆性を防止するために下限
を0,02%とした。一方上限の0.5%を超えると固
溶体硬化をもらたし、打抜加工性を劣化させる。
次に本発明において、清浄鋼を構成する〔S〕(N)に
ついては、〔S〕は微細な硫化物あるいは酸硫化物をつ
くり、1次再結晶温度を高める有害な作用を演するため
、極力少ない方が望ましく、0.0015%以下とした
(N)は熱延中でのAgN析出を最小限にし、C8)と
同様に、1次再結晶粒のインヒビター効果を弱めるため
には、極力少ない方が望ましく、0.0020%以下と
した。
その他の成分元素については、特に限定する理由はない
。しかしながら、鋼中に残留した微量〔S〕を安定化す
るために、(Ca)あるいは希土類元素など添加するこ
とも有効である。
■熱間圧延 (スラブ加熱温度) スラブ加熱温度は、1100℃より低いと950℃以上
の熱間仕上温度の確保が難しい。一方、1200℃を超
えると熱延板に耳割れが発生し、歩留りを下げるので、
1100〜1200℃とした。
(異周速圧延) 熱間仕上圧延時に実施する異周速圧延の異周速率の下限
を5%とした。これ未満の異周速率では磁束密度を高め
る効果が無いためである。なお異周速率が高過ぎると、
圧延61重が高くなりすぎるため、上限は25%が望ま
しい。
(熱間仕上温度) 熱間仕上温度を950℃以上としたのは、この温度以上
で異周速率5%以上の異周速圧延を実施する場合、約0
.01T (100G )磁束密度B、。を高くでき、
熱間仕上温度950℃以上で、熱延板焼鈍を省略しても
、熱延板焼鈍を付加した製品と同等以上の磁束密度が得
られるからである。
(熱間圧延後の無注水時間) 異周速率5%以上の異周速圧延を実施し、950℃以上
の熱間仕上温度で熱延した場合、再結晶、正常粒成長に
少なくとも1秒は要し、これ未満では磁束密度が低くな
るため下限は1秒とし、上限の7秒は、無注水時間が7
秒を超えると、その分だけ注水時間が短縮され、700
℃以下で巻き取ることが工業的に困難となるためである
(巻取温度) 700℃を超えると酸洗性が悪化するため700℃以下
とした。好ましくは、650℃以下である。
(実 施 例) (C) 0.002%、[S1] 2.2%、(A1)
04%、〔%Si) +2x (%AN)−2,8%、
[:Mn]0.22%、〔S〕 0.0009〜0.0
012%、(N) 0.0008〜0.0015%を含
有する無方向性電磁鋼スラブをスラブ加熱温度、熱間仕
上温度、異周速圧延条件(6スタンドからなる仕上圧延
機で実施し、異周速圧延を行ったスタンドと異周速率を
変更)、熱間圧延後の無注水時間、を変更して熱間圧延
した。巻取温度は、820℃、熱延板板厚2.5mmで
ある。続いて、880℃×60秒の連続焼鈍し、絶縁皮
膜を塗布して製品とした。この時の熱延条件、磁束密度
B、。、鉄損W+515゜を第1表に示す。
魔1.2.3.6,7.14は、比較例で、N11Ll
2,14はスラブ加熱温度が1200℃よりも高い例で
、耳割れが発生している。漱3,7は、スラブ加熱温度
が1200℃以下で異周速圧延無しと異周速率が低い例
で磁束密度が低い。No、6は、熱間仕上温度が低い例
で、磁束密度が低い。−h゛、漱4〜5゜8〜13は本
発明例で、本発明に従えば、磁気特性が良好でしかも耳
割れのない熱延板が得られることが分かる。
(発明の効果) 以上の如く本発明によれば、熱延板焼鈍を省略して、熱
延板焼鈍を付加した製品と同等以上の磁気特性を得られ
、かつ耳割れのない、酸洗性の良好な高級無方向性電磁
鋼板の熱延板を製造可能とするものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、スラブ加熱温度と熱延板耳割れの関係を示す
。第2図は、熱間仕上圧延時に実施する異周速圧延の異
周速率と磁束密度850の関係を示す。第3図は、異周
速O%と15%の時の熱間仕上温度と磁束密度B50の
関係を示す。第4図は、熱間仕上温度1000℃の(A
)異周速圧延材、(B)異周速圧延無しの熱延板結晶粒
の金属顕微鏡組織である。 復代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔C〕0.008%以下、1.8%≦(〔%Si〕+2
    ×〔%Al〕)≦5%、〔Mn〕0.02〜0.5%、
    〔S〕0.0015%以下、〔N〕0.0020%以下
    、残部不可避的不純物及び鉄よりなる無方向性電磁鋼ス
    ラブを1100〜1200℃でスラブ加熱し、熱間仕上
    圧延するに際して、上側と下側のロールの周速を少なく
    とも5%以上異ならせる異周速圧延を少なくとも1パス
    実施し、熱間仕上温度を少なくとも950℃以上とする
    と共に、熱間仕上圧延後1秒〜7秒間無注水とし、しか
    る後、注水冷却して700℃以下の温度で巻取ることを
    特徴とする、高級無方向性電磁鋼板用熱延板の製造方法
JP1273819A 1989-10-23 1989-10-23 高級無方向性電磁鋼板用熱延板の製造方法 Expired - Fee Related JPH0686626B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1273819A JPH0686626B2 (ja) 1989-10-23 1989-10-23 高級無方向性電磁鋼板用熱延板の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1273819A JPH0686626B2 (ja) 1989-10-23 1989-10-23 高級無方向性電磁鋼板用熱延板の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03138317A true JPH03138317A (ja) 1991-06-12
JPH0686626B2 JPH0686626B2 (ja) 1994-11-02

Family

ID=17533003

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1273819A Expired - Fee Related JPH0686626B2 (ja) 1989-10-23 1989-10-23 高級無方向性電磁鋼板用熱延板の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0686626B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100285343B1 (ko) * 1996-12-09 2001-04-02 이구택 자기 특성이 우수한 일방향성 전기강판의 제조방법
JP2020041169A (ja) * 2018-09-06 2020-03-19 日本製鉄株式会社 無方向性電磁鋼板およびその製造方法
CN114807742A (zh) * 2022-01-05 2022-07-29 首钢智新迁安电磁材料有限公司 一种高合金无取向电工钢及其制备方法和应用
KR20240081966A (ko) * 2022-12-01 2024-06-10 현대제철 주식회사 무방향성 전기 강판 및 무방향성 전기 강판의 제조 방법

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9786562B2 (en) 2015-04-21 2017-10-10 Asm Technology Singapore Pte Ltd Method and device for cutting wafers

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100285343B1 (ko) * 1996-12-09 2001-04-02 이구택 자기 특성이 우수한 일방향성 전기강판의 제조방법
JP2020041169A (ja) * 2018-09-06 2020-03-19 日本製鉄株式会社 無方向性電磁鋼板およびその製造方法
CN114807742A (zh) * 2022-01-05 2022-07-29 首钢智新迁安电磁材料有限公司 一种高合金无取向电工钢及其制备方法和应用
KR20240081966A (ko) * 2022-12-01 2024-06-10 현대제철 주식회사 무방향성 전기 강판 및 무방향성 전기 강판의 제조 방법

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0686626B2 (ja) 1994-11-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102925367B1 (ko) 방향성 전기 강판의 제조 방법 및 전기 강판 제조용 압연 설비
US4040873A (en) Method of making low yield point cold-reduced steel sheet by continuous annealing process
US5049204A (en) Process for producing a grain-oriented electrical steel sheet by means of rapid quench-solidification process
US5667598A (en) Production method for grain oriented silicion steel sheet having excellent magnetic characteristics
JP4231278B2 (ja) 高級無方向性電磁鋼板の製造方法
JPH03138317A (ja) 高級無方向性電磁鋼板用熱延板の製造方法
GB1592274A (en) Method for producing continuously cast steel slabs
JPS61166923A (ja) 軟磁気特性に優れた電磁鋼板の製造方法
WO2023277170A1 (ja) 方向性電磁鋼板の製造方法及び方向性電磁鋼板製造用圧延設備
JPH02166233A (ja) 薄肉鋳造法を用いたCr系ステンレス鋼薄板の製造方法
JP7652102B2 (ja) 方向性電磁鋼板の製造方法
JP7616243B2 (ja) 方向性電磁鋼板の製造方法及び方向性電磁鋼板製造用圧延設備
JPS60200916A (ja) 方向性けい素鋼板の製造方法
JPH0249371B2 (ja)
JPH03140416A (ja) 連続焼鈍法による深絞り用冷延鋼板の製造方法
JPS59123720A (ja) 深絞り用冷延鋼板の製造方法
JPS63176427A (ja) 一方向性高珪素鋼板の製造方法
JP3885240B2 (ja) 一方向性珪素鋼板の製造方法
JPH0353022A (ja) 低鉄損・高磁束密度無方向性電磁鋼板の製造方法
JPH03100122A (ja) 磁気特性の優れた無方向性電磁鋼板の製造方法
JPH0232327B2 (ja) Hokoseikeisokohanyosurabunonetsukanatsuenhoho
JPH02258149A (ja) 一方向性高磁束密度電磁鋼板の製造方法
JPH02282422A (ja) 高磁束密度薄手一方向性電磁鋼板の製造方法
JPS6362822A (ja) 深絞り用冷延鋼板の製造方法
JPS5837119A (ja) 連続焼鈍による鋼板長手方向および幅方向の材質が均一な冷延Alキルド鋼板の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees