JPH03122928A - 回路遮断器の操作ハンドル - Google Patents

回路遮断器の操作ハンドル

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JPH03122928A
JPH03122928A JP25793889A JP25793889A JPH03122928A JP H03122928 A JPH03122928 A JP H03122928A JP 25793889 A JP25793889 A JP 25793889A JP 25793889 A JP25793889 A JP 25793889A JP H03122928 A JPH03122928 A JP H03122928A
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Hideo Hayashi
英雄 林
Mitsuhiro Ichinokawa
充洋 市野川
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Fuji Electric Co Ltd
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(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、回路遮断器の操作ハンドルに関し、詳しくは
、指先など手動で開閉操作が可能な達人速切り方式の回
路遮断器や開閉器の操作ハンドルに関する。
〔従来の技術) 従来、この種回路遮断器の操作ハンドルとしては実開昭
63−99737号公報に開示されているものや実願昭
63−33302号で提案されているものがある。
これらの例では操作ハンドルを指先で回動させることに
より操作ハンドルの溝に摺動自在に係合されているハン
ドルレバーを支持軸の周りに回動させ、トグルリンク機
構を介して接触子装置の可動接触子を動作させ、接点間
の開閉動作を行わせることができる。また、これらの回
路遮断器ではいずれも過電流用外し装置を具えており、
過電流が発生したときにその電磁コイルにより可動鉄心
を吸引させてトグルリンク機構を介し接触子装置に遮断
動作を行わせることができる。
ところで、このように構′成された回路遮断器において
は、開極状態から操作ハンドルの回動操作により開極状
態とする場合、第4図に破線で示すように操作ハンドル
の投入動作を行うと、それに連れて操作力Fが開閉ばね
のばね力に抗して急激に高められる。そして、トグルリ
ンク機構の死点を越えるところまで操作ハンドルが操作
されたところで操作力Fは最大F八となり、そのおと低
くなるが可動接点が固定接点と接触する時点ではトグル
リンク機構の動作が規制されるので接触子装置からの反
力によって高められFBとなって投入状態で零になるよ
うに構成されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述したような従来の回路遮断器では、
操作ハンドルによる投入時に、可動接触子による固定接
触子への接点接触の直後に操作力として反力が増すため
にその抵抗感から操作感覚としてはなじめない異和感が
あった。
本発明の目的は、上述した従来の問題点に着目し、その
解決を図るべく、操作ハンドルによる投入時の操作中に
極力異和感をなくすようにした回路遮断器の操作ハンド
ルを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
かかる目的を達成するために、本発明は、可動接触子を
開極方向に付勢する開閉ばねのばね力に抗してハンドル
レバーを介しトグルリンク機構を動作させ、可動接触子
による開極が可能な回路遮断器の操作ハンドルにおいて
、操作ハンドルによる操作力をビンを介してハンドルレ
バーに伝達するためにビンを摺動自在に嵌め合わす摺動
溝を操作ハンドルまたはハンドルレバーのいずれかに設
けると共に、摺動溝の形状を操作ハンドルの投入時の回
動方向とは反対の方向に向けて突出するように湾曲させ
て形成したことを特徴とするものである。
(作用〕 本発明によれば、操作ハンドルまたはハンドルレバーの
いずれかに設けられる操作力伝達のための摺動溝の形状
を操作ハンドルの投入時の回動方向とは反対の方向に突
出するように湾曲させたので、接点接触直後にビンを介
して操作ハンドルに伝達されるばねの反力を最少限に抑
制でき、操作ハンドルによる投入時に発生する異和感が
無くせる。
〔実施例〕
以下に、図面に従って本発明の実施例の構成をその原理
と共に述べることとする。
第1図および第2図は本発明の一実施例をその操作ハン
ドルによる開極状態および閉極状態で示す、なお、これ
らの図においては本発明にかかわる部分の原理的説明の
ために、過電流例外し装置等その他の構成は省略されて
いる。これらの図において、1は不図示の絶縁ケースに
回動自在に支持された操作ハンドル、2はその支持軸、
3は操作ハンドル1のケース内側部分に形成された円弧
形状をなす摺動溝、4は支持軸5の周りに揺動自在に支
持されたハンドルレバーであり、ハンドルレバー4の摺
動ビン6が上述の摺動溝3に摺動自在に係合されていて
、操作ハンドル1による投入動作および開極動作に従っ
てビン6が摺動溝3に沿って摺動しながら、ハンドルレ
バー4を支持軸5の周りに回動させることができる。
なお、従来の場合は、上述のように操作ハンドル1に設
けられる摺動溝が第3図に示すような円弧状ではなくて
、第5図に示すように支持軸2に向けてほぼ直線状に刻
み込まれた直線溝30に形成されていた。
更に第1図、第2図において、7はトグルリンク機構で
あり、その一方はビン8でハンドルレバー4に連結され
ており、またトグルリンク機構7の他端部は接触子装置
の可動接触子9に連結されている。10は可動接触子9
に設けられた回動軸11を回動自在に支持すると共に可
動接触子9が押下方向に動作可能なようにすき間10^
を有する軸受孔、12は固定接点、9^は可動接点であ
る。
このように構成した回路遮断器操作ハンドルの開極状態
からの操作において、まさに閉極動作の直前での操作ハ
ンドル1に加えられる操作力を第4図に示すようにFl
とすると、この状態から操作ハンドル1を時計回りに回
動させることにより、ハンドルレバー4を支持軸5の周
りを反時計回りの方向に回動させ、トグルリンク機構7
を介して可動接触子9を回動軸11の周りに回動させて
、第2図のような接点接触状態に導くことができる。
なお、これらの図において、Pは回動軸11の周りに設
けられたねじつばね(開閉ばね) 13により可動接触
子9に付加されている反力であり、第2図で実線で示さ
れている操作ハンドル1、ハンドルレバー4、トグルリ
ンク機構7および可動接触子9の状態から更に操作ハン
ドル1を一点鎖線で示す位置まで回動させるに従い、上
述の各部材が同じく一点鎖線で示す位置に変位し、終極
の閉極姿勢に保たれる。
ところで、゛操作ハンドル1による上述の一連した閉極
動作において第4図に示したような操作力FlおよびF
2はいずれも摺動溝3のすべり対偶を介して操作ハンド
ル1に伝達されるばね13の反力によって発生するもの
で、その大きさは軸5の周りにハンドルレバー4を回動
させるために要するモーメントによって左右される。い
ま、その回転モーメントを第1図および第2図の状態で
それぞれMlおよびMlとし、また、これらの状態で摺
動ピン6を介して操作ハンドル1に加えられる力を図示
のようにそれぞれflおよびfl、加圧力flに対する
軸2および5からのモーメントレバーを1□1およびi
。、加圧力f2に対する軸2および5からのモーメント
レバーをj22+およびIt22とすると、加圧力f1
およびflは次式で表わされる。
なおここで、加圧力f1およびflの方向は摺動溝3の
形状によって左右されるもので、モーメントレバー間の
比j!+t/J2+2およびILz+/jZ2zもまた
摺動溝3の形状如何、すなわち、これらの図に示すよう
に円弧状若しくは弓形に湾曲した溝3であるかあるいは
第5図に示したような直線溝30であるかによって変化
する。
一方、操作力FlおよびF2は式(1)を代入してそれ
ぞれ次式で表わすことができる。
なお、ここで1.3およびIt23は操作力Flおよび
F2に対する支持軸2からのモーメントレバーを示す。
これらの式(2)から明らかなように、操作力Fはそれ
ぞれ、操作ハンドル1の操作過程においてモーメントレ
バーの比fLIl/fL12あるいは12I/1.2に
よって大いに影響されるもので、その比が大きければ大
きい程、その操作段階で大きい操作力Fが要求されるこ
とを意味する。
そこで、第1図において、仮に摺動溝3がこのような弓
形でなく、第5図のような直線溝30であったとすると
、ピン6の位置が第1図で左寄りとなり、更に加圧力f
lの加圧方向が変化することによってモーメントレバー
の比fL11/j!12が第1図に示したより小さくな
る。すなわち、本実施例のような溝3の形状を保つこと
により操作力F1が第4図に示すように従来例のFAよ
り高くなる。また、第2図において上述のように仮定す
ると、ピン6の位置が同じく左寄りとなり、また、加圧
力f2の加圧方向が変化することによって、モーメント
レバー比J121/12xが第1図に示したより大きく
なる。すなわち、本実施例の方がこの状態での操作力F
2を従来より低くすることができて、異和感を抑制する
効果の得られることが分る。
なお、第4図に示した曲線は実際に試作したものの比較
実験により確認されたものである。
更に以上に述べた実施例では操作ハンドルに設けるハン
ドルレバーピンの摺動溝を円弧状に形成したが、これに
代えてハンドルレバー側に同様の摺動溝を形成し、操作
ハンドル側に設けたピンを摺動自在に保持させるように
構成する場合でも本発明が適用できるのはいうまでもな
い。
また、摺動溝の形状も完全な円弧形状に限られるもので
はなく、少なくとも接点接触直後においてばねから受け
る反力の伝達が最少限に抑制されるように部分的に円弧
または弓形の形状とすることも可能である。なお、上述
例のように最大操作力F1を高く保ち、接点接触直後の
操作力F2を抑制することにより、投入操作時に開閉機
構の慣性が加わることによって一気に投入が行われ、操
作感の一層の好転を図ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、本発明によれば、操作ハンド
ルまたはハンドルレバーに設けられる連動用の摺動溝の
形状を操作ハンドルの没入時の回動力向とは反対の方向
に突出させ湾曲させた形状とすることにより、ハンドル
またはハンドルレバーに設けたピンとこのビンが係合さ
れる摺動溝との間の接触状態を、少なくとも接点接触直
後においてばねの反力による影響が低くなるように設定
することができ、操作時の異和感をなくすことができる
ようになった。また、本発明は、特に操作ハンドルの回
動中心とハンドルレバーの回動中心との関係が空間的に
制約されるような回路遮断器、あるいは、操作ハンドル
の揺動角が制約されるような回路遮断器に効果的に適用
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明回路遮断器の操作ハンドル
による投入前の状態および投入時の状態をそれぞれ示す
説明図、 第3図は本発明操作ハンドルの一例を示す斜視図、 第4図は本発明および従来例による操作ハンドルの投入
動作時における操作力の変化を示す特性曲線図、 第5図は従来の操作ハンドルの構成図である。 1…操作ハンドル、 2・・・支持軸、 3・・・摺動溝、 4・・・ハンドルレバー 5・・・支持軸、 6・・・摺動ピン、 7・・・トグルリンク機構、 9・・・可動接触子、 9^、12−・・接点、 13・・・開閉ばね、 Fl、F2.F^、FB・・・操作力。 本発明のa八と開4人旭で爪1を兇朗閃第1図 +2 岑を9頃の81戊と閘り仄悲マ・ネす6元シ月囚第2図 3慴動溝 奉畿すInイ乍ハンドルの一伊jΣネ1を千ジツ犯第3
図 fRX刺軟、イ1方−9 藁゛捧点袢触V!仙時 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 可動接触子を開極方向に付勢する開閉ばねのばね力に抗
    してハンドルレバーを介しトグルリンク機構を動作させ
    、前記可動接触子による開極が可能な回路遮断器の操作
    ハンドルにおいて、 当該操作ハンドルによる操作力をピンを介して前記ハン
    ドルレバーに伝達するために前記ピンを摺動自在に嵌め
    合わす摺動溝を前記操作ハンドルまたは前記ハンドルレ
    バーのいずれかに設けると共に、前記摺動溝の形状を前
    記操作ハンドルの投入時の回動方向とは反対の方向に向
    けて突出するように湾曲させて形成したことを特徴とす
    る回路遮断器の操作ハンドル。
JP1257938A 1989-10-04 1989-10-04 回路遮断器の操作ハンドル Expired - Lifetime JP2697189B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5031472U (ja) * 1973-07-17 1975-04-07
JPS5530104A (en) * 1978-08-22 1980-03-03 Fuji Electric Co Ltd Device for operating circuit breaker

Patent Citations (2)

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