JPH031007Y2 - - Google Patents
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- JPH031007Y2 JPH031007Y2 JP1989061011U JP6101189U JPH031007Y2 JP H031007 Y2 JPH031007 Y2 JP H031007Y2 JP 1989061011 U JP1989061011 U JP 1989061011U JP 6101189 U JP6101189 U JP 6101189U JP H031007 Y2 JPH031007 Y2 JP H031007Y2
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- JP
- Japan
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- water
- pressure chamber
- heating element
- interface circuit
- sterilization
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/02—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using physical processes
- A61L2/04—Heat
- A61L2/06—Hot gas
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/02—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using physical processes
- A61L2/04—Heat
- A61L2/06—Hot gas
- A61L2/07—Steam
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/16—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
- A61L2/20—Gaseous substances, e.g. vapours
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/24—Apparatus using programmed or automatic operation
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- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、滅菌システムの分野に関する。一層
詳しくは、本考案は、同じ滅菌室を利用する不飽
和化学蒸気滅菌システムと水蒸気滅菌システムの
組合わせに関する。
詳しくは、本考案は、同じ滅菌室を利用する不飽
和化学蒸気滅菌システムと水蒸気滅菌システムの
組合わせに関する。
(従来技術及び考案が解決しようとする課題)
カリフオルニア州ハリウツドパルケ、デビツト
社のアスペテイツクサーモ インジケーターメデ
イカル−サージカル部発行の「不飽和化学蒸気滅
菌の理論と実際」に論議されているように、一般
に受け入れることのできる滅菌システムは4種類
ある。すなわち水蒸気、乾熱、化学薬剤、不飽和
化学蒸気を用いるシステムである。普通、これら
の滅菌方法はそれぞれ別の装置を利用する。
社のアスペテイツクサーモ インジケーターメデ
イカル−サージカル部発行の「不飽和化学蒸気滅
菌の理論と実際」に論議されているように、一般
に受け入れることのできる滅菌システムは4種類
ある。すなわち水蒸気、乾熱、化学薬剤、不飽和
化学蒸気を用いるシステムである。普通、これら
の滅菌方法はそれぞれ別の装置を利用する。
水蒸気滅菌圧力がまが最も普通に用いられる滅
菌形態である。一般に、水蒸気圧力がまでは121
℃、1.05Kg/cm2(15ポンド/平方インチ)の圧力
を飽和水蒸気に12ないし15分間滅菌すべき材料を
さらす。温度と圧力を変えて滅菌に必要な露出時
間を変えることができる。真空状態にしてから加
圧水蒸気を加えると滅菌しようとしている材料、
たとえば織物に急速に浸透されることができる。
またそれに水分があると胞子をより迅速に死滅さ
せるという利点がある。しかしながら、水蒸気に
は、ある種の金属を腐蝕させたり、多くの器具の
刃先をにぶらせたりし作業完了後物品の乾燥を行
なわなければならないという欠点がある。また熱
や水分に敏感なある種のプラスチツク、ゴムその
他の物質は水蒸気圧力がまで滅菌を行うことはで
きない。したがつて、これらの材料に対しては他
の形式の滅菌器が必要である。
菌形態である。一般に、水蒸気圧力がまでは121
℃、1.05Kg/cm2(15ポンド/平方インチ)の圧力
を飽和水蒸気に12ないし15分間滅菌すべき材料を
さらす。温度と圧力を変えて滅菌に必要な露出時
間を変えることができる。真空状態にしてから加
圧水蒸気を加えると滅菌しようとしている材料、
たとえば織物に急速に浸透されることができる。
またそれに水分があると胞子をより迅速に死滅さ
せるという利点がある。しかしながら、水蒸気に
は、ある種の金属を腐蝕させたり、多くの器具の
刃先をにぶらせたりし作業完了後物品の乾燥を行
なわなければならないという欠点がある。また熱
や水分に敏感なある種のプラスチツク、ゴムその
他の物質は水蒸気圧力がまで滅菌を行うことはで
きない。したがつて、これらの材料に対しては他
の形式の滅菌器が必要である。
乾熱滅菌器では飽和水蒸気によつて生じる錆と
か腐蝕の問題はない。しかしながら、しばしば
160ないし170℃にもなる高温に2ないし4時間の
比較的長い時間さらさなければならない。また、
乾熱は空気を層状にする傾向にあり、この層がエ
アーポケツトを発生させ、熱に均一にさらすこと
を妨げる。
か腐蝕の問題はない。しかしながら、しばしば
160ないし170℃にもなる高温に2ないし4時間の
比較的長い時間さらさなければならない。また、
乾熱は空気を層状にする傾向にあり、この層がエ
アーポケツトを発生させ、熱に均一にさらすこと
を妨げる。
普通に用いられているある化学滅菌器では酸化
エチレンを用いる。酸化エチレンガス滅菌器を、
有効に使うには熟練した取り扱い技術が必要であ
る。純粋な酸化エチレンガスは可燃性であり、有
毒でもある。たいていのガス滅菌器では、12パー
セントの酸化エチレンガスと88パーセントのクロ
ロまたはフルロあるいは両方のメタンガスの不燃
性混合気を用いている。酸化エチレンガスの滅菌
器の主な欠点は、滅菌時間が長い、たとえば、1
ないし4時間の露出時間に加えてエアレーシヨン
の時間も必要である。ある種の多孔性材料では、
エアレーシヨンの時間は5日から7日にわたる。
酸化エチレンは突然変異原でもあり、発がん物質
であるということも知られており、取り扱いには
きわめて注意を要する。
エチレンを用いる。酸化エチレンガス滅菌器を、
有効に使うには熟練した取り扱い技術が必要であ
る。純粋な酸化エチレンガスは可燃性であり、有
毒でもある。たいていのガス滅菌器では、12パー
セントの酸化エチレンガスと88パーセントのクロ
ロまたはフルロあるいは両方のメタンガスの不燃
性混合気を用いている。酸化エチレンガスの滅菌
器の主な欠点は、滅菌時間が長い、たとえば、1
ないし4時間の露出時間に加えてエアレーシヨン
の時間も必要である。ある種の多孔性材料では、
エアレーシヨンの時間は5日から7日にわたる。
酸化エチレンは突然変異原でもあり、発がん物質
であるということも知られており、取り扱いには
きわめて注意を要する。
別の普通に用いられている化学滅菌器では液体
アルカリグルテルアルデヒドを用いている。この
消毒溶液は温度が高いと滅菌しようとしている材
料に損傷を与える可能性のある場合に用いるとよ
い。しかしながら、グルテルアルデヒド滅菌剤は
溶液状態で不安定であるという欠点がある。した
がつて、使用する直前に混ぜ合わせなければなら
ない。また、この溶液の有効寿命は約2週間であ
る。露出時間は最低10時間必要とし、物品を十分
に水洗いして肌その他の敏感な組織に損傷を与え
るのを防がなければならない。
アルカリグルテルアルデヒドを用いている。この
消毒溶液は温度が高いと滅菌しようとしている材
料に損傷を与える可能性のある場合に用いるとよ
い。しかしながら、グルテルアルデヒド滅菌剤は
溶液状態で不安定であるという欠点がある。した
がつて、使用する直前に混ぜ合わせなければなら
ない。また、この溶液の有効寿命は約2週間であ
る。露出時間は最低10時間必要とし、物品を十分
に水洗いして肌その他の敏感な組織に損傷を与え
るのを防がなければならない。
不飽和化学蒸気システムは主として金属の器具
や材料を滅菌するのに用いられる。不飽和化学蒸
気システムでは熱、水、化学薬剤の相乗作用を利
用する。水の存在の下に触媒によつて蛋白質を変
性、凝固させる化学反応を発生させるために加圧
蒸気を用いる。水でさびを発生させたり、腐蝕さ
せたり、刃先を鈍らせたりすることを防ぐため
に、水といつしよにアルコール、アセトン、ケト
ン、ホルムアルデヒドの種々の溶液を用いて水の
含有率を約15重量パーセントより低い値に減ら
す。エチルアルコールとホルムアルデヒドを組合
わせると特に滅菌効果がある。これらの化学溶液
の例としては、イソプロピルアルコール、メチル
アルコール、エチルアルコール、ホルムアルデヒ
ド、アセトン、メチルエチルケトン、ブタノー
ル、水、カリフオルニア州ガルデナのエム デイ
ー テイ ケミカル カンパニーが製造し
「Vapo−Steril(ベエポーステリイル)」の登録商
標の下に販売している芳香剤の溶液がある。この
「Vapo−Steril」のイソプロピルアルコール、メ
チルアルコール、エチルアルコール、ブタノール
に対するパーセンテージは約82パーセントであ
り、ホルムアルデヒドに対しては約1パーセント
であり、水、ケトン、アセトンに対しては約17パ
ーセントである。
や材料を滅菌するのに用いられる。不飽和化学蒸
気システムでは熱、水、化学薬剤の相乗作用を利
用する。水の存在の下に触媒によつて蛋白質を変
性、凝固させる化学反応を発生させるために加圧
蒸気を用いる。水でさびを発生させたり、腐蝕さ
せたり、刃先を鈍らせたりすることを防ぐため
に、水といつしよにアルコール、アセトン、ケト
ン、ホルムアルデヒドの種々の溶液を用いて水の
含有率を約15重量パーセントより低い値に減ら
す。エチルアルコールとホルムアルデヒドを組合
わせると特に滅菌効果がある。これらの化学溶液
の例としては、イソプロピルアルコール、メチル
アルコール、エチルアルコール、ホルムアルデヒ
ド、アセトン、メチルエチルケトン、ブタノー
ル、水、カリフオルニア州ガルデナのエム デイ
ー テイ ケミカル カンパニーが製造し
「Vapo−Steril(ベエポーステリイル)」の登録商
標の下に販売している芳香剤の溶液がある。この
「Vapo−Steril」のイソプロピルアルコール、メ
チルアルコール、エチルアルコール、ブタノール
に対するパーセンテージは約82パーセントであ
り、ホルムアルデヒドに対しては約1パーセント
であり、水、ケトン、アセトンに対しては約17パ
ーセントである。
不飽和化学蒸気滅菌器では一定量の化学溶液を
与熱室に機械的に導入する。この与熱室は化学溶
液を導入する前にあらかじめ空気を引いてある。
空気を引くのは空気が滅菌の妨げになるからであ
る。また、室から空気を除いておけば、室内の滅
菌蒸気の濃度を高くすることができる。この抽気
は一般にマイナス20ないし30mm水銀柱の真空を作
用させることによつて達成される。この溶液は一
般に約78℃で蒸発する。約131℃プラスマイナス
5℃にまで加熱すると、約1.4Kg/cm2(20ポン
ド/平方インチ)の最低滅菌圧力を得ることがで
きる。この温度および圧力は約30分間維持され
る。
与熱室に機械的に導入する。この与熱室は化学溶
液を導入する前にあらかじめ空気を引いてある。
空気を引くのは空気が滅菌の妨げになるからであ
る。また、室から空気を除いておけば、室内の滅
菌蒸気の濃度を高くすることができる。この抽気
は一般にマイナス20ないし30mm水銀柱の真空を作
用させることによつて達成される。この溶液は一
般に約78℃で蒸発する。約131℃プラスマイナス
5℃にまで加熱すると、約1.4Kg/cm2(20ポン
ド/平方インチ)の最低滅菌圧力を得ることがで
きる。この温度および圧力は約30分間維持され
る。
化学溶液が予熱室に入るとすぐに滅菌が開始さ
れる。化学溶液は予熱されていなかつた非滅菌物
質の上に凝縮する。これは、冷水で、タオルで拭
つた被滅菌物品を滅菌剤キヤリアトレーに装填す
ることによつて行われる。このトレーを次に予熱
菌室に置き、その後直ちに化学溶液を導入する。
溶液は冷たい物品の上に凝縮し、滅菌活動を開始
し、乾燥胞子に水を補給する。水分を補給された
胞子はより短かい時間でより滅菌作用を受けやす
くなる。室を加熱すると、室内圧力は約1.4Kg/
cm2(20ポンド/平方インチ)まで上がる。凝縮溶
液が蒸発し、滅菌活動を高めることになる。
れる。化学溶液は予熱されていなかつた非滅菌物
質の上に凝縮する。これは、冷水で、タオルで拭
つた被滅菌物品を滅菌剤キヤリアトレーに装填す
ることによつて行われる。このトレーを次に予熱
菌室に置き、その後直ちに化学溶液を導入する。
溶液は冷たい物品の上に凝縮し、滅菌活動を開始
し、乾燥胞子に水を補給する。水分を補給された
胞子はより短かい時間でより滅菌作用を受けやす
くなる。室を加熱すると、室内圧力は約1.4Kg/
cm2(20ポンド/平方インチ)まで上がる。凝縮溶
液が蒸発し、滅菌活動を高めることになる。
滅菌の後、室を減圧し、滅菌フイルタを通して
空気を室内に圧押する。この空気は室から残留化
学剤をタンクに追い出し、最終的には化学フイル
タを通して追い出すことになる。
空気を室内に圧押する。この空気は室から残留化
学剤をタンクに追い出し、最終的には化学フイル
タを通して追い出すことになる。
不飽和化学蒸気滅菌器には滅菌時間が短かく、
金属物品の錆の発生や腐蝕やくもりの発生を防ぐ
という利点がある。しかしながら、蒸気滅菌器に
は布などの織つた材料に化学剤が浸入するのに時
間がかかるという欠点がある。また、化学溶液に
侵されるある種のゴムやプラスチツクの物品など
には用いることはできない。131℃の温度に耐え
られない物品にも使うことはできない。
金属物品の錆の発生や腐蝕やくもりの発生を防ぐ
という利点がある。しかしながら、蒸気滅菌器に
は布などの織つた材料に化学剤が浸入するのに時
間がかかるという欠点がある。また、化学溶液に
侵されるある種のゴムやプラスチツクの物品など
には用いることはできない。131℃の温度に耐え
られない物品にも使うことはできない。
このようにして種々の材料を滅菌するには、必
要な滅菌条件に応じて異なつた滅菌器が必要であ
つた。同じ滅菌室を利用して前後に分けた滅菌操
作を組合わせるいくつかの試みがなされたが、成
功の度合は様々であつた。ヤング(Young)等
の「単一圧力容器中に於ける超音波清掃及び生物
を殺す処理の組合せ」という名称の米国特許第
4193818号では、超音波清掃回路を殺生物滅菌器
と組合わせている。超音波清掃回路の機能は、滅
菌サイクルを開始する前にまず汚物、血液、残渣
その他の異物を除去することによつて滅菌の準備
を行うことにある。超音波処理を行つた後、滅菌
室の水抜き栓を外し、滅菌しようとしている物品
を水洗いする。次に、滅菌室に殺生物流体、たと
えば、水蒸気を注入してその中の物品を滅菌す
る。この米国特許の発明では、異なつた滅菌作業
のために同じ滅菌室を利用するということがな
い。
要な滅菌条件に応じて異なつた滅菌器が必要であ
つた。同じ滅菌室を利用して前後に分けた滅菌操
作を組合わせるいくつかの試みがなされたが、成
功の度合は様々であつた。ヤング(Young)等
の「単一圧力容器中に於ける超音波清掃及び生物
を殺す処理の組合せ」という名称の米国特許第
4193818号では、超音波清掃回路を殺生物滅菌器
と組合わせている。超音波清掃回路の機能は、滅
菌サイクルを開始する前にまず汚物、血液、残渣
その他の異物を除去することによつて滅菌の準備
を行うことにある。超音波処理を行つた後、滅菌
室の水抜き栓を外し、滅菌しようとしている物品
を水洗いする。次に、滅菌室に殺生物流体、たと
えば、水蒸気を注入してその中の物品を滅菌す
る。この米国特許の発明では、異なつた滅菌作業
のために同じ滅菌室を利用するということがな
い。
他の装置として、水蒸気滅菌サイクルの後に乾
燥サイクルを行うべく同じ滅菌室を利用するもの
がある。この乾熱サイクルは室内で滅菌容器内で
行われる。この種の装置はある種の金属対象物に
錆びを生じさせたり、腐蝕させたり、くもらせた
りする。室圧での乾燥サイクルはまた非常に時間
がかかるものとなる。
燥サイクルを行うべく同じ滅菌室を利用するもの
がある。この乾熱サイクルは室内で滅菌容器内で
行われる。この種の装置はある種の金属対象物に
錆びを生じさせたり、腐蝕させたり、くもらせた
りする。室圧での乾燥サイクルはまた非常に時間
がかかるものとなる。
また別の装置では、水蒸気滅菌、あるいは酸化
エチレン滅菌のために同じ滅菌室を利用する。恐
らくは、熱に敏感な物品のために酸化エチレンサ
イクルを用いている。しかしながら、酸化エチレ
ンサイクルは長い時間をかけなければならず、非
常に有毒で可燃性の雰囲気であり、取り扱いに非
常に注意を要する。
エチレン滅菌のために同じ滅菌室を利用する。恐
らくは、熱に敏感な物品のために酸化エチレンサ
イクルを用いている。しかしながら、酸化エチレ
ンサイクルは長い時間をかけなければならず、非
常に有毒で可燃性の雰囲気であり、取り扱いに非
常に注意を要する。
水蒸気滅菌と不飽和化学蒸気滅菌のために同じ
滅菌室を利用する装置についての必要性はいまだ
に残つている。この種の装置の滅菌サイクルは比
較的短かく、通常扱われる物質の大部分を滅菌す
ることができる。滅菌サイクルの時間が短かくな
るということは、汚染された物質を滅菌している
最中に用いる必要のある構成部品の数を少なくす
ることになる。さらに、酸化エチレンについての
手のこんだ制御作業や他の化学滅菌器について有
毒性についての問題も回避することができる。本
発明はこのような必要性を満足させるものであ
る。
滅菌室を利用する装置についての必要性はいまだ
に残つている。この種の装置の滅菌サイクルは比
較的短かく、通常扱われる物質の大部分を滅菌す
ることができる。滅菌サイクルの時間が短かくな
るということは、汚染された物質を滅菌している
最中に用いる必要のある構成部品の数を少なくす
ることになる。さらに、酸化エチレンについての
手のこんだ制御作業や他の化学滅菌器について有
毒性についての問題も回避することができる。本
発明はこのような必要性を満足させるものであ
る。
ここで用いる「滅菌した」、「滅菌する」、「滅菌
剤」、「滅菌」という用語や「滅菌した」という用
語を含む他の用語は生きている微生物の完全な絶
滅または皆無を意味する。
剤」、「滅菌」という用語や「滅菌した」という用
語を含む他の用語は生きている微生物の完全な絶
滅または皆無を意味する。
「殺胞子剤」という用語はバクテリア胞子を殺
す可能性を意味している。殺胞子システムという
用語は、所定の試験シリーズで微生物を殺す信頼
レベルを95パーセントにするシステムを意味する
のに用いている。
す可能性を意味している。殺胞子システムという
用語は、所定の試験シリーズで微生物を殺す信頼
レベルを95パーセントにするシステムを意味する
のに用いている。
「消毒性」、「消毒」、「消毒剤」という用語は微
生物の休止期形態を破壊する能力を意味している
が、バクテリア胞子の絶滅を普通意味しない。
生物の休止期形態を破壊する能力を意味している
が、バクテリア胞子の絶滅を普通意味しない。
「母線」という用語は関連した機能を有する導
線をまとめたものを意味する。これらの導線は電
源から電流を集め、それを出て行く給電線に分配
する。
線をまとめたものを意味する。これらの導線は電
源から電流を集め、それを出て行く給電線に分配
する。
(課題を解決するための手段及び作用)
本考案は、同じ滅菌室を利用する、水蒸気滅菌
装置と不飽和化学蒸気滅菌装置の組合わせであ
る。1つの実施例では、一定体積の不透過性滅菌
室を使用する。「圧力室ふたの掛金」という名称
の米国特許第3473693号に記載されている圧力室
の掛金やドアーのようなアクセス装置が設けられ
て滅菌室内に物質を挿入できるようにしている。
滅菌室の内部と組合わせて加熱要素が装着してあ
つてこの滅菌室を加熱する。滅菌剤源、たとえば
化学タンクが設けてあつて種々の化学溶液を保有
するようになつている。1.05Kg/cm2(15ポンド/
平方インチ)より大きい圧力を越える温度の下に
用いる好ましい化学溶液としては先に述べた
「Vapo−Steril」溶液がある。別の好ましい化学
溶液としては約17ないし20パーセントのホルムア
ルデヒド、約45ないし50パーセントのイソプロピ
ルアルコール、約30ないし38パーセントの水から
なる溶液がある。この溶液は、特に内視鏡やカテ
ーテルのような温度に敏感な器具について用いる
低温化学蒸気滅菌に適している。不飽和化学滅菌
を行う場合の化学薬品やそれに必要な温度、圧力
の選定については、イリノイ州シカゴ市のアメリ
カ歯科協会の発行した1977年1月第37版「歯科治
療学通論(Accepted Pental Thevapeutics)」
に一般的に論議されている。他の例リー,フエビ
イジヤーの発行(1977年、フイラデルフイア州)
のセイモー エス ブラツク著「消毒、滅菌及び
貯蔵」が水蒸気滅菌に必要な好ましい水蒸気圧、
温度について論じている。
装置と不飽和化学蒸気滅菌装置の組合わせであ
る。1つの実施例では、一定体積の不透過性滅菌
室を使用する。「圧力室ふたの掛金」という名称
の米国特許第3473693号に記載されている圧力室
の掛金やドアーのようなアクセス装置が設けられ
て滅菌室内に物質を挿入できるようにしている。
滅菌室の内部と組合わせて加熱要素が装着してあ
つてこの滅菌室を加熱する。滅菌剤源、たとえば
化学タンクが設けてあつて種々の化学溶液を保有
するようになつている。1.05Kg/cm2(15ポンド/
平方インチ)より大きい圧力を越える温度の下に
用いる好ましい化学溶液としては先に述べた
「Vapo−Steril」溶液がある。別の好ましい化学
溶液としては約17ないし20パーセントのホルムア
ルデヒド、約45ないし50パーセントのイソプロピ
ルアルコール、約30ないし38パーセントの水から
なる溶液がある。この溶液は、特に内視鏡やカテ
ーテルのような温度に敏感な器具について用いる
低温化学蒸気滅菌に適している。不飽和化学滅菌
を行う場合の化学薬品やそれに必要な温度、圧力
の選定については、イリノイ州シカゴ市のアメリ
カ歯科協会の発行した1977年1月第37版「歯科治
療学通論(Accepted Pental Thevapeutics)」
に一般的に論議されている。他の例リー,フエビ
イジヤーの発行(1977年、フイラデルフイア州)
のセイモー エス ブラツク著「消毒、滅菌及び
貯蔵」が水蒸気滅菌に必要な好ましい水蒸気圧、
温度について論じている。
水源、たとえば水タンクも設けられる。滅菌用
化学薬品源と水源とに連通する移送装置は滅菌室
の内部と連通する、たとえば配管である。水源お
よび滅菌用化学薬品源を高い位置に置くことによ
つて、滅菌剤は重力によつて滅菌室に供給するこ
とができる。移送装置は滅菌室に計量した滅菌剤
を選択的に移送する弁装置を包含する。たとえ
ば、このような弁のモータ駆動式のものが「計測
された量の液体を分配するための弁」という名称
の米国特許第3650305号に記載されている。この
モータ駆動式の三方向弁は所定の時間に滅菌室に
計量した液体を効果的に分配する。
化学薬品源と水源とに連通する移送装置は滅菌室
の内部と連通する、たとえば配管である。水源お
よび滅菌用化学薬品源を高い位置に置くことによ
つて、滅菌剤は重力によつて滅菌室に供給するこ
とができる。移送装置は滅菌室に計量した滅菌剤
を選択的に移送する弁装置を包含する。たとえ
ば、このような弁のモータ駆動式のものが「計測
された量の液体を分配するための弁」という名称
の米国特許第3650305号に記載されている。この
モータ駆動式の三方向弁は所定の時間に滅菌室に
計量した液体を効果的に分配する。
マイクロ回路プロセツサのような切替装置が設
けてあり、これはインターフエース装置、ロジツ
ク装置および制御パネルを有する。この切替装置
は電源と協働して移送装置を駆動すると共に加熱
要素を付勢する。したがつて、この切替装置は滅
菌用化学薬品あるいは水の気体状態を制御する共
にに所望に応じて所定の時間の滅菌室内の温度や
圧力を制御する。一定体積の容器を用い、この容
器内に計量した滅菌用流体を注入することによ
り、加熱要素の出力を変えて圧力および温度を制
御することができる。他に、圧力を直接制御する
調圧器や、温度を制御する温度調整器や、パージ
装置、たとえば滅菌室の空気を引く真空ポンプが
設けられる。
けてあり、これはインターフエース装置、ロジツ
ク装置および制御パネルを有する。この切替装置
は電源と協働して移送装置を駆動すると共に加熱
要素を付勢する。したがつて、この切替装置は滅
菌用化学薬品あるいは水の気体状態を制御する共
にに所望に応じて所定の時間の滅菌室内の温度や
圧力を制御する。一定体積の容器を用い、この容
器内に計量した滅菌用流体を注入することによ
り、加熱要素の出力を変えて圧力および温度を制
御することができる。他に、圧力を直接制御する
調圧器や、温度を制御する温度調整器や、パージ
装置、たとえば滅菌室の空気を引く真空ポンプが
設けられる。
ある実施例では、弁装置を持つた可逆ポンプが
滅菌室の内部に通じていて選択的に滅菌室から空
気を引いたり追い出したりするようになつてい
る。別の実施例では、ポンプは滅菌室の内部を連
通する通路と組合わせたゲート装置を包含し、ポ
ンプの作用を通じて選択的に滅菌室の空気を引い
たり追い出したりするようになつている。
滅菌室の内部に通じていて選択的に滅菌室から空
気を引いたり追い出したりするようになつてい
る。別の実施例では、ポンプは滅菌室の内部を連
通する通路と組合わせたゲート装置を包含し、ポ
ンプの作用を通じて選択的に滅菌室の空気を引い
たり追い出したりするようになつている。
一般的に言つて、切替装置はインターフエース
装置、たとえば、移送装置、加熱要素、電源と作
動的に組合わせてあり、もし設けた場合は調圧
器、温度調節器およびパージ装置と作動的に組合
わせた回路を包含する。このインターフエース回
路は種々の装置および要素を制御するばかりでな
く、所定の時刻に滅菌室内の温度、圧力および滅
菌用化学薬品あるいは水の成分を示す電気信号を
発生することができる。ロジツク装置、たとえ
ば、マイクロ回路がインターフエース装置と組合
わせてあつて滅菌用化学薬品あるいは水が滅菌室
に給送されたかどうかを所定の時刻に示すと共に
滅菌室内に維持されるべき温度および圧力を特定
するようになつている。ロジツク装置は滅菌室内
の温度、圧力および滅菌剤の成分を示すインター
フエース装置からうけた電子信号を変換もする。
これらの変換された信号はロジツク装置と協働す
る制御パネル装置に送られる。この制御パネル装
置は種々の可聴信号や可視信号を発生して所定の
時刻に滅菌室内の滅菌状態を知らせるようになつ
ている。制御パネル装置により使用者はロジツク
装置のプログラム作成を行つて所定の時刻に滅菌
室内に維持されなければならない滅菌剤、温度お
よび圧力を決定することができる。
装置、たとえば、移送装置、加熱要素、電源と作
動的に組合わせてあり、もし設けた場合は調圧
器、温度調節器およびパージ装置と作動的に組合
わせた回路を包含する。このインターフエース回
路は種々の装置および要素を制御するばかりでな
く、所定の時刻に滅菌室内の温度、圧力および滅
菌用化学薬品あるいは水の成分を示す電気信号を
発生することができる。ロジツク装置、たとえ
ば、マイクロ回路がインターフエース装置と組合
わせてあつて滅菌用化学薬品あるいは水が滅菌室
に給送されたかどうかを所定の時刻に示すと共に
滅菌室内に維持されるべき温度および圧力を特定
するようになつている。ロジツク装置は滅菌室内
の温度、圧力および滅菌剤の成分を示すインター
フエース装置からうけた電子信号を変換もする。
これらの変換された信号はロジツク装置と協働す
る制御パネル装置に送られる。この制御パネル装
置は種々の可聴信号や可視信号を発生して所定の
時刻に滅菌室内の滅菌状態を知らせるようになつ
ている。制御パネル装置により使用者はロジツク
装置のプログラム作成を行つて所定の時刻に滅菌
室内に維持されなければならない滅菌剤、温度お
よび圧力を決定することができる。
別の実施例では、水源といつしよに不飽和化学
蒸気滅菌のための滅菌用化学薬品の源を2つ設け
ている。一方の化学薬品源は約60ないし71.1℃
(140ないし160〓)の低い温度、約0ないし0.7
Kg/cm2(10ポンド/平方インチ)の圧力で滅菌を
行うように設計してある。好ましい低温化学滅菌
剤としては、約17ないし20パーセントのホルムア
ルデヒド、約45ないし50パーセントのイソプロピ
ルアルコール、約30ないし38パーセントの水から
なる溶液がある。
蒸気滅菌のための滅菌用化学薬品の源を2つ設け
ている。一方の化学薬品源は約60ないし71.1℃
(140ないし160〓)の低い温度、約0ないし0.7
Kg/cm2(10ポンド/平方インチ)の圧力で滅菌を
行うように設計してある。好ましい低温化学滅菌
剤としては、約17ないし20パーセントのホルムア
ルデヒド、約45ないし50パーセントのイソプロピ
ルアルコール、約30ないし38パーセントの水から
なる溶液がある。
他方の化学薬品源は約121.1ないし148.9℃
(250ないし300〓)、約1.4ないし2.8Kg/cm2(20な
いし40ポンド/平方インチ)の圧力で高温滅菌を
行うように設計してある。好ましい高温化学滅菌
剤としては、先に述べた「Vapo−Steril」とい
う登録商標の下に販売されている溶液がある。
(250ないし300〓)、約1.4ないし2.8Kg/cm2(20な
いし40ポンド/平方インチ)の圧力で高温滅菌を
行うように設計してある。好ましい高温化学滅菌
剤としては、先に述べた「Vapo−Steril」とい
う登録商標の下に販売されている溶液がある。
これら2つの化学薬品源と水源は滅菌室と先に
述べたと同じ要領で選択的に接続されて所定の時
刻に所定の滅菌剤を送り、滅菌室内を所定の温度
と圧力を保つようになつている。
述べたと同じ要領で選択的に接続されて所定の時
刻に所定の滅菌剤を送り、滅菌室内を所定の温度
と圧力を保つようになつている。
正しい滅菌温度を維持し、滅菌室内の圧力限度
を越えないようにするために、温度センサと圧力
逃し弁の組合わせが滅菌室の内部に取付けてあ
る。この温度センサと圧力逃し弁の組合わせ体は
開いた感知端と開いた排気端を有する中空の不透
過性の壁を持つたハウジングを包含する。この感
知端はハウジングの横断面直径より小さい斜めに
開いた横断面直径を有する。感知端は、開いた排
気端が滅菌室の外部と連絡するように滅菌室内に
設置してある。不透過性の温度センサは切替装置
と作動状態に組合わせてあり、センサ端付近でハ
ウジング内に摺動自在に装着してある。センサの
横断面直径はハウジングの直径より小さくその間
に気体、蒸気、液体および水蒸気を通すことがで
きるようになつている。しかしながら、センサの
横断面直径は感知端の横断面直径よりは大きく、
感知端を温度センサと接触させたときにシールが
形成されるように構成されている。温度センサを
所定の圧力で感知端に押付ける手段が設けてあ
る。滅菌室内の所定圧力を越えるとセンサと感知
端が分離するようになつている。所定の圧力を越
えると、センサと感知端のシールが壊れて滅菌用
流体、蒸気、水蒸気を滅菌室から開放する。好ま
しくは、温度センサはハウジングとは絶縁してあ
つて滅菌室の内部温度を忠実に知ることができる
ようになつている。たとえば、絶縁材から作つた
Oリングがハウジング感知端に密封装着される。
このOリングはセンサの直径より小さい開口直径
を有する。このOリングはセンサと接触したとき
にセンサといつしよにシールを形成するようにな
つている。ある実施例では、温度センサを感知端
に押付ける手段はハウジングに取付けたばねを包
含する。このばねは所定のばね定数を有し、滅菌
室内の特定した圧力限界が越えられないようにし
ている。
を越えないようにするために、温度センサと圧力
逃し弁の組合わせが滅菌室の内部に取付けてあ
る。この温度センサと圧力逃し弁の組合わせ体は
開いた感知端と開いた排気端を有する中空の不透
過性の壁を持つたハウジングを包含する。この感
知端はハウジングの横断面直径より小さい斜めに
開いた横断面直径を有する。感知端は、開いた排
気端が滅菌室の外部と連絡するように滅菌室内に
設置してある。不透過性の温度センサは切替装置
と作動状態に組合わせてあり、センサ端付近でハ
ウジング内に摺動自在に装着してある。センサの
横断面直径はハウジングの直径より小さくその間
に気体、蒸気、液体および水蒸気を通すことがで
きるようになつている。しかしながら、センサの
横断面直径は感知端の横断面直径よりは大きく、
感知端を温度センサと接触させたときにシールが
形成されるように構成されている。温度センサを
所定の圧力で感知端に押付ける手段が設けてあ
る。滅菌室内の所定圧力を越えるとセンサと感知
端が分離するようになつている。所定の圧力を越
えると、センサと感知端のシールが壊れて滅菌用
流体、蒸気、水蒸気を滅菌室から開放する。好ま
しくは、温度センサはハウジングとは絶縁してあ
つて滅菌室の内部温度を忠実に知ることができる
ようになつている。たとえば、絶縁材から作つた
Oリングがハウジング感知端に密封装着される。
このOリングはセンサの直径より小さい開口直径
を有する。このOリングはセンサと接触したとき
にセンサといつしよにシールを形成するようにな
つている。ある実施例では、温度センサを感知端
に押付ける手段はハウジングに取付けたばねを包
含する。このばねは所定のばね定数を有し、滅菌
室内の特定した圧力限界が越えられないようにし
ている。
好ましい実施例において、温度センサ兼圧力逃
し弁は可撓性ハウジングを有し、このハウジング
は滅菌中に滅菌室内の所定の位置にセンサを保持
するように曲げてある。この可撓性のあるハウジ
ングを用いることにより、センサを滅菌しようと
している物質の中心近くに位置させることができ
る。物質の中心近くの温度を測定することによつ
て、滅菌が確実に行われることになる。これは物
質の中心が一般に最も少ない熱露出を受けるから
である。
し弁は可撓性ハウジングを有し、このハウジング
は滅菌中に滅菌室内の所定の位置にセンサを保持
するように曲げてある。この可撓性のあるハウジ
ングを用いることにより、センサを滅菌しようと
している物質の中心近くに位置させることができ
る。物質の中心近くの温度を測定することによつ
て、滅菌が確実に行われることになる。これは物
質の中心が一般に最も少ない熱露出を受けるから
である。
連邦や州の種々の滅菌規則のために、記録装置
をロジツク装置と組合わせて滅菌剤の種類、室内
の温度や圧力、物質を滅菌するように露出した時
間を記録してもよい。記録すべきパラメータの選
択は一般に連邦や州の規則によつて求められる。
これらの規則はこの分野のものにとつては周知の
ことであり、病院認可のための連合委員会のよう
な権限のある行政機関によつて周期的に指定され
る。連邦や州の他の種々の行政機関に合わせるた
めに、所定の時刻に室内の湿度を記録してもよ
い。
をロジツク装置と組合わせて滅菌剤の種類、室内
の温度や圧力、物質を滅菌するように露出した時
間を記録してもよい。記録すべきパラメータの選
択は一般に連邦や州の規則によつて求められる。
これらの規則はこの分野のものにとつては周知の
ことであり、病院認可のための連合委員会のよう
な権限のある行政機関によつて周期的に指定され
る。連邦や州の他の種々の行政機関に合わせるた
めに、所定の時刻に室内の湿度を記録してもよ
い。
種々の安全手段、たとえば、滅菌中に滅菌室を
密封するための掛金錠止スイツチを設けると好ま
しい。
密封するための掛金錠止スイツチを設けると好ま
しい。
化学滅菌剤をパージするときに一般にフイルタ
ー装置が滅菌室と組合わされる。たとえば、滅菌
室から排出される化学薬品を分離するためにフイ
ルターがパージ装置と組合わされる。ジヨージア
州シヤンブリー市私書箱80434のピユラフイルカ
ンパニーで製造され「Purafil(ピユラフイル)」
という登録商標で市販されているフイルタは
「Vapo−Steril」を用いるのに好ましい。この
「Purafil」フイルタは主として過マンガン酸カリ
ウムを含浸させた活性アルミナからなる。連邦や
州の規則に合わせた他のフイルタを用いることも
できる。これらのフイルタは一般に使用者が排出
される滅菌剤蒸気に触れるのを防ぐために必要で
ある。
ー装置が滅菌室と組合わされる。たとえば、滅菌
室から排出される化学薬品を分離するためにフイ
ルターがパージ装置と組合わされる。ジヨージア
州シヤンブリー市私書箱80434のピユラフイルカ
ンパニーで製造され「Purafil(ピユラフイル)」
という登録商標で市販されているフイルタは
「Vapo−Steril」を用いるのに好ましい。この
「Purafil」フイルタは主として過マンガン酸カリ
ウムを含浸させた活性アルミナからなる。連邦や
州の規則に合わせた他のフイルタを用いることも
できる。これらのフイルタは一般に使用者が排出
される滅菌剤蒸気に触れるのを防ぐために必要で
ある。
(実施例)
第1図は水蒸気と不飽和化学蒸気を組合わせた
滅菌器10の1実施例を示す斜視図である。アク
セス装置としてヒンジ止めしたドア12が示して
ある。このドア12は安全掛止14を包含し、滅
菌前に滅菌室(図示せず)を密封できるようにな
つている。制御パネル16が示してあり、これは
滅菌サイクルを選定し、プログラム作成するため
の種々の押ボタン18を備えている。滅菌室22
(図示せず)の状態を示す信号灯20も示してあ
る。
滅菌器10の1実施例を示す斜視図である。アク
セス装置としてヒンジ止めしたドア12が示して
ある。このドア12は安全掛止14を包含し、滅
菌前に滅菌室(図示せず)を密封できるようにな
つている。制御パネル16が示してあり、これは
滅菌サイクルを選定し、プログラム作成するため
の種々の押ボタン18を備えている。滅菌室22
(図示せず)の状態を示す信号灯20も示してあ
る。
第2図は本考案の概略図である。滅菌用圧力室
22は加熱要素24と組合わせてある。この加熱
要素24は電源26で付勢される。加熱要素24
と電源26は共にインターフエース回路装置28
を含む切替装置27によつて制御される。滅菌室
22には温度センサ・圧力逃し弁30が取付けて
あり、温度センサ(図示せず)は滅菌室22の内
部に設置してあり、その排気端(図示せず)は滅
菌室22の外にある。滅菌剤フイルタ36および
可逆ポンプ38と組合わせた一方向逆止弁34と
して示す抽気装置32が滅菌室22の内部と連絡
するように装着してある。この抽気装置32はイ
ンターフエース回路装置28によつて制御され
る。抽気装置32は滅菌室22の空気や滅菌剤を
抽出する。第1のサイクルにおいてポンプ38が
滅菌室22からの空気を抽出する。滅菌作業の完
了後、ポンプ38は逆にされて滅菌空気フイルタ
36を通して空気を吸込むことによつて滅菌室2
2内に正圧力を生じさせる。通路48を通して滅
菌室と連絡するタンク54およびフイルム56と
して示すパージ装置によつて滅菌剤は滅菌室22
から排出される。滅菌室22内の圧力は通路48
を通して滅菌剤をタンク54へ、そしてフイルタ
56を通して滅菌室22の外部に押し出す。
22は加熱要素24と組合わせてある。この加熱
要素24は電源26で付勢される。加熱要素24
と電源26は共にインターフエース回路装置28
を含む切替装置27によつて制御される。滅菌室
22には温度センサ・圧力逃し弁30が取付けて
あり、温度センサ(図示せず)は滅菌室22の内
部に設置してあり、その排気端(図示せず)は滅
菌室22の外にある。滅菌剤フイルタ36および
可逆ポンプ38と組合わせた一方向逆止弁34と
して示す抽気装置32が滅菌室22の内部と連絡
するように装着してある。この抽気装置32はイ
ンターフエース回路装置28によつて制御され
る。抽気装置32は滅菌室22の空気や滅菌剤を
抽出する。第1のサイクルにおいてポンプ38が
滅菌室22からの空気を抽出する。滅菌作業の完
了後、ポンプ38は逆にされて滅菌空気フイルタ
36を通して空気を吸込むことによつて滅菌室2
2内に正圧力を生じさせる。通路48を通して滅
菌室と連絡するタンク54およびフイルム56と
して示すパージ装置によつて滅菌剤は滅菌室22
から排出される。滅菌室22内の圧力は通路48
を通して滅菌剤をタンク54へ、そしてフイルタ
56を通して滅菌室22の外部に押し出す。
安全スイツチ40を設けてもよい。このスイツ
チ40は滅菌室22の外部に装着してある。スイ
ツチ40はヒンジ止めドア12(図示せず)を閉
じたときにそれと接触する。スイツチ40はイン
ターフエース装置28と連絡している。ヒンジ止
めドア12を閉ざして滅菌室22を密封した場
合、滅菌器中は作動しない。
チ40は滅菌室22の外部に装着してある。スイ
ツチ40はヒンジ止めドア12(図示せず)を閉
じたときにそれと接触する。スイツチ40はイン
ターフエース装置28と連絡している。ヒンジ止
めドア12を閉ざして滅菌室22を密封した場
合、滅菌器中は作動しない。
水タンク42と滅菌用化学薬品タンク44が滅
菌器と組合わせてある。共通の通路48および2
つのモータ駆動式三方向弁50として示す移送装
置46が水タンク42と化学薬品タンク44を滅
菌室22の内部と選択的に接続する。三方向弁5
0はモータ52によつて制御される。モータは電
源26に接続してあり、インターフエース回路装
置28によつて制御される。弁50は滅菌剤の通
過を阻止したり許したりする閉じた位置と開いた
位置を有する。弁50は所定の時刻に水または滅
菌用化学薬品が通路48を通つて滅菌室22に送
られるように同期作用を行う。弁50は滅菌室2
2に新しい滅菌剤が流入するのを阻止し、使用済
の滅菌剤を滅菌室22から弁50および通路48
を通してタンク54に流す第3の位置を有する。
この第3の位置において、弁50は水タンク42
と化学薬品タンク44を遮断する。タンク54は
フイルタ56を有し、タンク54内に生じた圧力
を開放すると共に残留化学薬品が周囲空気に浸入
するのを阻止するようになつている。
菌器と組合わせてある。共通の通路48および2
つのモータ駆動式三方向弁50として示す移送装
置46が水タンク42と化学薬品タンク44を滅
菌室22の内部と選択的に接続する。三方向弁5
0はモータ52によつて制御される。モータは電
源26に接続してあり、インターフエース回路装
置28によつて制御される。弁50は滅菌剤の通
過を阻止したり許したりする閉じた位置と開いた
位置を有する。弁50は所定の時刻に水または滅
菌用化学薬品が通路48を通つて滅菌室22に送
られるように同期作用を行う。弁50は滅菌室2
2に新しい滅菌剤が流入するのを阻止し、使用済
の滅菌剤を滅菌室22から弁50および通路48
を通してタンク54に流す第3の位置を有する。
この第3の位置において、弁50は水タンク42
と化学薬品タンク44を遮断する。タンク54は
フイルタ56を有し、タンク54内に生じた圧力
を開放すると共に残留化学薬品が周囲空気に浸入
するのを阻止するようになつている。
インターフエース回路28は温度センサ・圧力
逃し弁30、安全掛金14、加熱要素24、電源
26、モータ52およびモータ駆動弁50と作動
状態で組合わせてあつて指示信号に応じてこれら
の構成要素を制御する。インターフエース回路装
置28は所定の時刻に滅菌室内の温度、圧力およ
び滅菌用化学薬品や水の成分を示す電子信号も発
生することができる。
逃し弁30、安全掛金14、加熱要素24、電源
26、モータ52およびモータ駆動弁50と作動
状態で組合わせてあつて指示信号に応じてこれら
の構成要素を制御する。インターフエース回路装
置28は所定の時刻に滅菌室内の温度、圧力およ
び滅菌用化学薬品や水の成分を示す電子信号も発
生することができる。
ロジツク装置58がインターフエース回路装置
28と組合わせてあつてプログラムした命令に応
じて指示信号を発生するようになつている。この
ロジツク回路装置58はインターフエース回路装
置28によつて発生した電子信号を変換すること
もできる。
28と組合わせてあつてプログラムした命令に応
じて指示信号を発生するようになつている。この
ロジツク回路装置58はインターフエース回路装
置28によつて発生した電子信号を変換すること
もできる。
デイスプレイ制御パネル60がロジツク装置と
組合わせてある。制御パネル60はインターフエ
ース装置28にプログラム命令を与える。制御パ
ネル60はロジツク回路装置の変換信号に応答し
て使用者に対して可撓信号あるいは可視信号を発
生し、滅菌室22内の温度、圧力および滅菌剤成
分を決定させる。
組合わせてある。制御パネル60はインターフエ
ース装置28にプログラム命令を与える。制御パ
ネル60はロジツク回路装置の変換信号に応答し
て使用者に対して可撓信号あるいは可視信号を発
生し、滅菌室22内の温度、圧力および滅菌剤成
分を決定させる。
第2図は温度センサと圧力逃し弁の好ましい組
合わせを示す斜視図である。この弁30は感知端
62と排気端64を有する。弁ハウジング66は
中空であり、感知端62が斜めになつている。ハ
ウジング66の外面にはねじ付きの管継手68が
摺動自在に装着してある。この管継手68のおす
型端70は滅菌室22(図示せず)に通じる対応
しためす型ねじ付きスロツトに取付けられる。お
す型端70が滅菌室22に取付けられたとき、感
知端62は滅菌室の内部に密封される。この管継
手68と組合わせて錠止ナツト72を用いてシー
ルを確実にしてもよい。種々のリード線74が弁
30をインターフエース装置28と接続してい
る。
合わせを示す斜視図である。この弁30は感知端
62と排気端64を有する。弁ハウジング66は
中空であり、感知端62が斜めになつている。ハ
ウジング66の外面にはねじ付きの管継手68が
摺動自在に装着してある。この管継手68のおす
型端70は滅菌室22(図示せず)に通じる対応
しためす型ねじ付きスロツトに取付けられる。お
す型端70が滅菌室22に取付けられたとき、感
知端62は滅菌室の内部に密封される。この管継
手68と組合わせて錠止ナツト72を用いてシー
ルを確実にしてもよい。種々のリード線74が弁
30をインターフエース装置28と接続してい
る。
第4図は第3図に示す温度センサ兼圧力逃し弁
30の横断面図である。温度センサ76はハウジ
ング66内に摺動自在に装着してある。温度セン
サ76の直径はハウジング66より小さくなつて
いてその間にガスを通せるようになつている。し
かしながら、温度センサ76の直径はハウジング
66の斜めになつた感知端62より小さい。感知
端62に押付けられたときに、温度センサ76は
感知端62と共にシールを形成する。シリコーン
ゴム製Oリング78を設けて温度センサ76を感
知端62から隔離し、滅菌室22内の温度のより
正確な読取りを行えるようにしてもよい。
30の横断面図である。温度センサ76はハウジ
ング66内に摺動自在に装着してある。温度セン
サ76の直径はハウジング66より小さくなつて
いてその間にガスを通せるようになつている。し
かしながら、温度センサ76の直径はハウジング
66の斜めになつた感知端62より小さい。感知
端62に押付けられたときに、温度センサ76は
感知端62と共にシールを形成する。シリコーン
ゴム製Oリング78を設けて温度センサ76を感
知端62から隔離し、滅菌室22内の温度のより
正確な読取りを行えるようにしてもよい。
図示したように、ハウジング66内にはばね8
0が装着してあり、温度センサ76をOリング7
8に押付けている。ばねの定圧力が滅菌室内に生
じた圧力よりも小さいときには、温度センサ76
は引込んでいる。こうして、温度センサ76とO
リング78の間のシールが壊れそこを通つてガ
ス、蒸気および流体が開放され、排気端64を通
つて滅菌室の外に排出される。ばね80と温度セ
ンサ76の間にスペーサ82を挿入してもよい。
このスペーサは温度センサ76にばね80を通し
て熱が伝わるのを阻止する。
0が装着してあり、温度センサ76をOリング7
8に押付けている。ばねの定圧力が滅菌室内に生
じた圧力よりも小さいときには、温度センサ76
は引込んでいる。こうして、温度センサ76とO
リング78の間のシールが壊れそこを通つてガ
ス、蒸気および流体が開放され、排気端64を通
つて滅菌室の外に排出される。ばね80と温度セ
ンサ76の間にスペーサ82を挿入してもよい。
このスペーサは温度センサ76にばね80を通し
て熱が伝わるのを阻止する。
第5図は切替装置27の好ましい実施例の概略
図である。切替装置27は3つの主回路からな
る。すなわちインターフエース回路装置28とロ
ジツク装置58とデイスプレイパネル60とから
なる。インターフエース回路装置28は所定の時
刻に滅菌室内の温度、圧力および滅菌剤成分を制
御する。インターフエース回路装置28は先に述
べたように滅菌室22、加熱要素24、電源26
および移送装置46と協働するように組合わされ
ている。
図である。切替装置27は3つの主回路からな
る。すなわちインターフエース回路装置28とロ
ジツク装置58とデイスプレイパネル60とから
なる。インターフエース回路装置28は所定の時
刻に滅菌室内の温度、圧力および滅菌剤成分を制
御する。インターフエース回路装置28は先に述
べたように滅菌室22、加熱要素24、電源26
および移送装置46と協働するように組合わされ
ている。
インターフエース回路装置28は種々の所定の
パラメータ、たとえば、温度、圧力等の状態に関
してロジツク装置58に信号を発生する。ロジツ
ク装置58はインターフエース回路装置28と協
働状態に組合わされた種々の構成要素を制御する
ためにインターフエース回路装置28に指示信号
を与える。このようにして、二方向母線57が形
成される。
パラメータ、たとえば、温度、圧力等の状態に関
してロジツク装置58に信号を発生する。ロジツ
ク装置58はインターフエース回路装置28と協
働状態に組合わされた種々の構成要素を制御する
ためにインターフエース回路装置28に指示信号
を与える。このようにして、二方向母線57が形
成される。
圧力センサ84と温度センサ86が滅菌室22
内に装着してある。アナログデイジタル変換器8
8が圧力センサ84と温度センサ86に接続して
ある。二方向母線89がロジツク装置58と変換
器88を形成している。
内に装着してある。アナログデイジタル変換器8
8が圧力センサ84と温度センサ86に接続して
ある。二方向母線89がロジツク装置58と変換
器88を形成している。
ロジツク装置58は先に述べたようにデイスプ
レイ制御パネル60に通じる二方向母線90と協
働状態に組合わせてある。
レイ制御パネル60に通じる二方向母線90と協
働状態に組合わせてある。
プリンタ91がロジツク装置58と組合わせて
あつてある所定のパラメータ、たとえば、滅菌室
22内の温度、圧力滅菌剤の種類およびその中に
置かれた物品の露出時間を記録する。
あつてある所定のパラメータ、たとえば、滅菌室
22内の温度、圧力滅菌剤の種類およびその中に
置かれた物品の露出時間を記録する。
第6図はデイスプレイ制御パネル装置60の概
略図である。ロジツク装置58(図示せず)から
の変換信号は母線92によつて制御パネル装置6
0に送られ、デコーダ・マルチプレクサ93に受
け入れられる。ここで、変換信号は復号化され、
増幅される。次にこれらの信号は普通の母線回路
94によつてデイスプレイ要素95に送られる。
制御パネル60は使用者の望む滅菌サイクルのプ
ログラムを作製するための制御ボタン96も包含
する。制御ボタン96を操作したときに、指示信
号が母線97によつてロジツク装置58に送られ
る。
略図である。ロジツク装置58(図示せず)から
の変換信号は母線92によつて制御パネル装置6
0に送られ、デコーダ・マルチプレクサ93に受
け入れられる。ここで、変換信号は復号化され、
増幅される。次にこれらの信号は普通の母線回路
94によつてデイスプレイ要素95に送られる。
制御パネル60は使用者の望む滅菌サイクルのプ
ログラムを作製するための制御ボタン96も包含
する。制御ボタン96を操作したときに、指示信
号が母線97によつてロジツク装置58に送られ
る。
第7図ないし第9図はインターフエース回路装
置28の好ましい実施例の回路ダイアグラムであ
る。
置28の好ましい実施例の回路ダイアグラムであ
る。
第10図ないし第12図はインターフエースロ
ジツク装置58の好ましい実施例の回路ダイアグ
ラムである。
ジツク装置58の好ましい実施例の回路ダイアグ
ラムである。
第13図ないし第15図はデイスプレイ制御パ
ネル60の好ましい実施例の回路ダイアグラムで
ある。
ネル60の好ましい実施例の回路ダイアグラムで
ある。
図示の実施例の詳細について上に説明したが、
これは本考案にとつて必須の特徴を記載している
実用新案登録請求の範囲を限定するものではな
い。
これは本考案にとつて必須の特徴を記載している
実用新案登録請求の範囲を限定するものではな
い。
第1図は本考案の1実施例を示す斜視図であ
る。第2図は本考案の概略図である。第3図は温
度センサと圧力逃し弁の組合わせ体を示す斜視図
である。第4図は温度センサと圧力逃し弁の組合
わせ体を示す横断面図である。第5図は切替装置
の概略図である。第6図はデイスプレイパネルの
概略図である。第7図ないし第9図はインターフ
エース回路組立体の好ましい実施例を示す回路ダ
イアグラムである。第10図ないし第12図はロ
ジツク組立体の好ましい実施例を示す回路ダイア
グラムである。第13図ないし第15図はデイス
プレイ制御パネルの好ましい実施例を示す回路ダ
イアグラムである。
る。第2図は本考案の概略図である。第3図は温
度センサと圧力逃し弁の組合わせ体を示す斜視図
である。第4図は温度センサと圧力逃し弁の組合
わせ体を示す横断面図である。第5図は切替装置
の概略図である。第6図はデイスプレイパネルの
概略図である。第7図ないし第9図はインターフ
エース回路組立体の好ましい実施例を示す回路ダ
イアグラムである。第10図ないし第12図はロ
ジツク組立体の好ましい実施例を示す回路ダイア
グラムである。第13図ないし第15図はデイス
プレイ制御パネルの好ましい実施例を示す回路ダ
イアグラムである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 滅菌しようとしている材料を収容するように
なつている一定体積の不透過性圧力室と、この
圧力室に材料を挿入したりそこから取り出した
りするように圧力室と組合わせたアクセス装置
と、液状滅菌用化学薬品の源と、液状水の源
と、液状の滅菌用化学薬品あるいは液状の水を
それらの源から選択的に前記圧力室の内部に移
送する移送装置と、前記圧力室の内部を均一に
加熱して前記水または滅菌用薬品を前記圧力室
内で蒸発させるようになつている加熱要素と、
この加熱要素および移送装置と組合わせてあつ
て加熱要素を付勢しかつ移送装置を駆動するよ
うになつている動力源と、この動力源、移送装
置および加熱要素と組合わせてあつて所定の設
定に応じて圧力室内の化学薬品または水の環
境、温度および圧力を制御するようになつてい
る制御切替手段と、前記圧力室の内部と連通し
ており、所定の設定に応じて前記圧力室の空
気、滅菌用化学薬品あるいは水を空にするよう
に前記制御切替手段によつて制御される抽気装
置とを包含することを特徴とする水蒸気・不飽
和化学蒸気組合わせ滅菌器。 2 前記制御切替手段は、インターフエース回路
手段とロジツク手段と制御パネル手段とから成
り、 該インターフエース回路手段は、前記移送装
置及び前記加熱要素と作動可能に組合わされて
いて、指示信号に応じて前記移送装置をして前
記圧力室に滅菌用化学薬品又は/及び水を送り
込むように制御し、かつ、前記加熱要素によつ
て放射されるべき熱量を制御するようにされて
いて、 該ロジツク手段は、前記インターフエース回
路手段と伝達可能に組合わされていて、プログ
ラムされた命令に応じて指示信号を発し、前記
インターフエース回路手段に該指示信号を伝達
するようにされていて、 該制御パネル装置は、前記ロジツク手段と協
働可能に組合わされていて、前記圧力室内の滅
菌用化学薬品又は水との構成、温度及び圧力を
決定すべくプログラムの命令を生じせしめ、か
つ前記ロジツク手段にプログラム命令を伝達す
るようにされていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の水蒸気・不飽和化
学蒸気組合わせ滅菌器。 3 前記制御切替手段は、インターフエース回路
手段とロジツク手段と制御パネル手段とから成
り、 該インターフエース回路手段は、前記移送装
置及び前記加熱要素と作動可能に組合わされて
いて、指示信号に応じて前記移送装置をして前
記圧力室に滅菌用化学薬品又は/及び水を送り
込むように制御し、かつ、前記加熱要素によつ
て放射されるべき熱量を制御するようにされて
いて、さらに、所定の時における前記圧力室内
の温度、圧力及び滅菌用化学薬品又は水との構
成を示す電子信号を発生するようにされてい
て、 該ロジツク手段は、前記インターフエース回
路手段と伝達可能に組合わされていて、プログ
ラムされた命令に応じて指示信号を発し、前記
インターフエース回路手段に該指示信号を伝達
するようにされていて、さらに、前記インター
フエース回路手段によつて作り出された電子信
号を変換するようにされていて、 該制御パネル装置は、前記ロジツク手段と協
働可能に組合わされていて、前記圧力室内の滅
菌用化学薬品又は水との構成、温度及び圧力を
決定すべくプログラムの命令を生じせしめ、か
つ前記ロジツク手段にプログラム命令を伝達す
るようにされていて、さらに、前記ロジツク手
段によつて作り出された変換電子信号に応じて
可聴又は可視信号を発するようにされているこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の水蒸気・不飽和化学蒸気組合わせ滅菌
器。 4 前記制御切替手段は、インターフエース回路
手段とロジツク手段と制御パネル手段とから成
り、 該インターフエース回路手段は、前記圧力
室、前記移送装置、前記抽気装置及び前記加熱
要素と作動可能に組合わされていて、指示信号
に応じて前記圧力室から空気を抽気すること
や、前記移送装置によつて前記圧力室内に滅菌
用化学薬品又は/及び水を送り込むことや、抽
気の前に前記圧力室内に水又は化学薬品を残す
時間、そして前記加熱要素から放射される熱量
を制御するようにされていて、 該ロジツク手段は、前記インターフエース回
路手段と伝達可能に組合わされていて、プログ
ラムされた命令に応じて指示信号を発し、前記
インターフエース回路手段に該指示信号を伝達
するようにされていて、 該制御パネル装置は、前記ロジツク手段と協
働可能に組合わされていて、前記圧力室内の滅
菌用化学薬品又は水との構成、温度及び圧力を
決定すべくプログラムの命令を生じせしめ、か
つ前記ロジツク手段にプログラム命令を伝達す
るようにされていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の水蒸気・不飽和化
学蒸気組合わせ滅菌器。 5 前記制御切替手段は、前記動力源、前記移送
装置、前記抽気装置及び前記加熱要素と作動可
能に組合わされた複数の手動スイツチから成
り、該手動スイツチは前記圧力室内に滅菌用化
学薬品又は水を送り込むかどうかということ
や、前記加熱要素によつて発せられる熱量や、
前記圧力室内に残しておくべき滅菌用化学薬品
又は水の時間の長さについて使用者が所望する
何時でも手動で制御できるようにされているこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の水蒸気・不飽和化学蒸気組合わせ滅菌
器。 6 前記滅菌用化学薬品の源が約82重量パーセン
トのイソプロピルアルコール、メチルアルコー
ル、エチルアルコール、ブタノールと、1重量
パーセントのホルムアルデヒド、17重量パーセ
ントの水、ケトン、アセトンの溶液から成るこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の水蒸気・不飽和化学蒸気組合わせ滅菌
器。 7 前記滅菌用化学薬品の源が約17乃至20重量パ
ーセントのホルムアルデヒド、約45乃至50重量
パーセントのイソプロパノール、約30乃至38重
量パーセントの水の溶液から成ることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載の水蒸
気・不飽和化学蒸気組合わせ滅菌器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/261,506 US4447399A (en) | 1981-05-07 | 1981-05-07 | Combination steam and unsaturated chemical vapor sterilizer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170238U JPH01170238U (ja) | 1989-12-01 |
| JPH031007Y2 true JPH031007Y2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=22993611
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57501925A Pending JPS58500650A (ja) | 1981-05-07 | 1982-05-03 | 水蒸気・不飽和化学蒸気滅菌器 |
| JP1989061011U Expired JPH031007Y2 (ja) | 1981-05-07 | 1989-05-29 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57501925A Pending JPS58500650A (ja) | 1981-05-07 | 1982-05-03 | 水蒸気・不飽和化学蒸気滅菌器 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4447399A (ja) |
| EP (1) | EP0077831B1 (ja) |
| JP (2) | JPS58500650A (ja) |
| KR (1) | KR900004315B1 (ja) |
| AT (1) | ATE21825T1 (ja) |
| DE (1) | DE3272982D1 (ja) |
| IT (1) | IT1159063B (ja) |
| WO (1) | WO1982003774A1 (ja) |
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