JPH0249896B2 - - Google Patents
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- JPH0249896B2 JPH0249896B2 JP56071305A JP7130581A JPH0249896B2 JP H0249896 B2 JPH0249896 B2 JP H0249896B2 JP 56071305 A JP56071305 A JP 56071305A JP 7130581 A JP7130581 A JP 7130581A JP H0249896 B2 JPH0249896 B2 JP H0249896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extrusion
- movable
- adjustment member
- forming member
- mask
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B19/00—Other methods of shaping glass
- C03B19/06—Other methods of shaping glass by sintering, e.g. by cold isostatic pressing of powders and subsequent sintering, by hot pressing of powders, by sintering slurries or dispersions not undergoing a liquid phase reaction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B3/00—Producing shaped articles from the material by using presses; Presses specially adapted therefor
- B28B3/20—Producing shaped articles from the material by using presses; Presses specially adapted therefor wherein the material is extruded
- B28B3/26—Extrusion dies
- B28B3/269—For multi-channeled structures, e.g. honeycomb structures
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
- B29C48/11—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels comprising two or more partially or fully enclosed cavities, e.g. honeycomb-shaped
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/60—Multitubular or multicompartmented articles, e.g. honeycomb
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は押出中には流動性があつて塑性変形
し、押出後直ちに充分固くなつて押し出された際
の形状を保つことができるようなセラミツクバツ
チ、溶融ガラス、プラスチツク、溶融金属等の押
出材料によつて製品を、押し出す技術の改良に関
するものである。特に本発明は押出ダイの改良、
乃至既存の押出ダイに使用してその押出ダイの汎
用性を高めるフエースプレートリングアセンブリ
あるいは押出マスクアセンブリの改良に関するも
のである。
し、押出後直ちに充分固くなつて押し出された際
の形状を保つことができるようなセラミツクバツ
チ、溶融ガラス、プラスチツク、溶融金属等の押
出材料によつて製品を、押し出す技術の改良に関
するものである。特に本発明は押出ダイの改良、
乃至既存の押出ダイに使用してその押出ダイの汎
用性を高めるフエースプレートリングアセンブリ
あるいは押出マスクアセンブリの改良に関するも
のである。
本発明は例えば米国特許第3790654号に開示さ
れている、ハネーカム構造押出ダイに対して特に
有用である。そのようなハネーカム構造押出ダイ
は複雑で高価であるから、元々の押出ダイを再工
作しなくとも押し出される製品の全体的な形状を
変えることができるようにその押出ダイの押出面
の一部に重なつて選択された押出スロツトからの
押出材料の押出を阻止するフエースプレート乃至
押出マスクを使用するのが望ましい。そのような
フエースプレート乃至押出マスクは米国特許第
3836302号に開示されている。
れている、ハネーカム構造押出ダイに対して特に
有用である。そのようなハネーカム構造押出ダイ
は複雑で高価であるから、元々の押出ダイを再工
作しなくとも押し出される製品の全体的な形状を
変えることができるようにその押出ダイの押出面
の一部に重なつて選択された押出スロツトからの
押出材料の押出を阻止するフエースプレート乃至
押出マスクを使用するのが望ましい。そのような
フエースプレート乃至押出マスクは米国特許第
3836302号に開示されている。
前者の米国特許に開示されているように押出マ
スクを使用しないにしても、後者の米国特許に開
示されているように押出マスクを使用するにして
も、押し出されるハネーカム構造の外被の特性を
改良するための何らかの手段を設けるのが望まし
い。米国特許第3947214号および第4008033号には
押出マスクの押出ダイの押出面側に環状の凹部乃
至間隙を設けて押し出されるハネーカム構造の外
被を形成する材料の流れを制御することが記載さ
れている。
スクを使用しないにしても、後者の米国特許に開
示されているように押出マスクを使用するにして
も、押し出されるハネーカム構造の外被の特性を
改良するための何らかの手段を設けるのが望まし
い。米国特許第3947214号および第4008033号には
押出マスクの押出ダイの押出面側に環状の凹部乃
至間隙を設けて押し出されるハネーカム構造の外
被を形成する材料の流れを制御することが記載さ
れている。
押出マスクに環状の凹部乃至間隙を設けるのは
概して効果があるが、押し出されるバツチ材料の
粘度が変化することが時々ある。そのバツチ材料
の粘度が高くなつたときにはその間隙の大きさで
は狭過ぎて不適当になり、逆にバツチ材料の粘度
が小さくなるとその間隙の大きさでは広過ぎて不
適当になることがある。いずれの場合にも押し出
されたハネーカム構造の外被には悪い影響があ
る。この場合には押出を中止して適切な大きさの
間隙を有する押出マスクを取り替えなければなら
ない。さらに、例え押し出されるバツチ材料の粘
度を一定に保つことができたとしても、製品に要
求される構造上の剛性および耐熱衝撃性に応じて
外被の厚みを変えたい場合がある。したがつてこ
のような製造上の要求やバツチの粘度の変化に容
易に対応することのできる押出マスクが望まれて
いる。
概して効果があるが、押し出されるバツチ材料の
粘度が変化することが時々ある。そのバツチ材料
の粘度が高くなつたときにはその間隙の大きさで
は狭過ぎて不適当になり、逆にバツチ材料の粘度
が小さくなるとその間隙の大きさでは広過ぎて不
適当になることがある。いずれの場合にも押し出
されたハネーカム構造の外被には悪い影響があ
る。この場合には押出を中止して適切な大きさの
間隙を有する押出マスクを取り替えなければなら
ない。さらに、例え押し出されるバツチ材料の粘
度を一定に保つことができたとしても、製品に要
求される構造上の剛性および耐熱衝撃性に応じて
外被の厚みを変えたい場合がある。したがつてこ
のような製造上の要求やバツチの粘度の変化に容
易に対応することのできる押出マスクが望まれて
いる。
このような事情に鑑みて本発明は押し出される
ハネーカム構造の外被の厚みをその厚みに応じて
異なる押出マスクを使用したりすることなく、単
一の押出マスクによつて変えることのできるよう
にした押出マスクを提供することを目的とするも
のである。
ハネーカム構造の外被の厚みをその厚みに応じて
異なる押出マスクを使用したりすることなく、単
一の押出マスクによつて変えることのできるよう
にした押出マスクを提供することを目的とするも
のである。
本発明の押出マスクは入口面、押出面およびそ
の入口面と押出面の間に延びる複数の押出路を備
えた押出ダイに使用するものである。本発明の押
出マスクは固定部分を備えており、その固定部分
は押出ダイの押出面の一部を選択的に閉じるブロ
ツク面を備えていてもよい。またその押出マスク
は押し出されたハネーカム構造を受容するオリフ
イスを備えている。さらに、本発明の押出マスク
は、好ましくは、前記固定部分に螺条を介して噛
合された調節部材と、前記オリフイスの周囲に沿
つて延び、前記調節部材に結合され、その調節部
材を回転させることによつて前記固定部分に対し
て相対的に可動して前記押出面の中央部の周囲に
広がる前記押出面の対向する部分との間にその対
向する部分の押出路と前記オリフイスの間を延び
る凹部を形成する可動凹部形成部材を備えてい
る。この調節部材を回転させることによつてその
調節部材が固定部分に対して動き、その動きが前
記凹部形成部材に伝達されて凹部の深さが変えら
れるようになつている。また他の実施例において
は凹部形成部材と調節部材が一体になつている。
の入口面と押出面の間に延びる複数の押出路を備
えた押出ダイに使用するものである。本発明の押
出マスクは固定部分を備えており、その固定部分
は押出ダイの押出面の一部を選択的に閉じるブロ
ツク面を備えていてもよい。またその押出マスク
は押し出されたハネーカム構造を受容するオリフ
イスを備えている。さらに、本発明の押出マスク
は、好ましくは、前記固定部分に螺条を介して噛
合された調節部材と、前記オリフイスの周囲に沿
つて延び、前記調節部材に結合され、その調節部
材を回転させることによつて前記固定部分に対し
て相対的に可動して前記押出面の中央部の周囲に
広がる前記押出面の対向する部分との間にその対
向する部分の押出路と前記オリフイスの間を延び
る凹部を形成する可動凹部形成部材を備えてい
る。この調節部材を回転させることによつてその
調節部材が固定部分に対して動き、その動きが前
記凹部形成部材に伝達されて凹部の深さが変えら
れるようになつている。また他の実施例において
は凹部形成部材と調節部材が一体になつている。
なお、本明細書においてハネーカム構造とは六
角形に限らず種々の形状の多数のセルを備えたも
のを総称するものとする。
角形に限らず種々の形状の多数のセルを備えたも
のを総称するものとする。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1,2図において本発明の一実施例の押出マ
スク12は押出ダイ10の前面に取り付けられて
いる。その押出ダイ10は入口面14と押出面1
6を備えている。またその押出ダイ10はその押
出ダイ10とシリンダー20を保持する支持構造
18内に位置せしめられている。シリンダー20
の内部は押出用のバツチ材料を収容する押出室2
2になつている。押出ダイ10は複数の押出材料
供給路24とその供給路24に連通した複数の押
出スロツト26を備えている。押出材料は前記押
出室22から圧をかけて供給路24内に押し込ま
れ、押出スロツト26から押し出されてハネーカ
ム構造に成形される。
スク12は押出ダイ10の前面に取り付けられて
いる。その押出ダイ10は入口面14と押出面1
6を備えている。またその押出ダイ10はその押
出ダイ10とシリンダー20を保持する支持構造
18内に位置せしめられている。シリンダー20
の内部は押出用のバツチ材料を収容する押出室2
2になつている。押出ダイ10は複数の押出材料
供給路24とその供給路24に連通した複数の押
出スロツト26を備えている。押出材料は前記押
出室22から圧をかけて供給路24内に押し込ま
れ、押出スロツト26から押し出されてハネーカ
ム構造に成形される。
押出ダイ10の押出面16側に押出マスク12
が配される。その押出マスク12は押出ダイ10
を受容する凹部28を備えている。押出マスク1
2はその周囲を取り巻くリツプ部32を有するリ
テーナリング30によつて押出ダイ10に当接し
た位置に保持される。そのリテーナリング30は
押えボルト34によつて前記支持構造18に当接
した位置に保持される。押出マスク12は押出ダ
イ10に当接した固定位置に保持される固定部分
13を備えている。この固定部分13は押出ダイ
10の押出面16の選択された部分に当接してそ
の部分の押出スロツト26(および供給路24)
を通つて材料が押し出されるのを阻止するブロツ
ク面36を備えている。このブロツク面36によ
つて閉じられていない供給路24および押出スロ
ツト26は、押出マスク12の厚み方向に延び押
し出されたハネーカム構造を受容する中央オリフ
イス38に連通している。
が配される。その押出マスク12は押出ダイ10
を受容する凹部28を備えている。押出マスク1
2はその周囲を取り巻くリツプ部32を有するリ
テーナリング30によつて押出ダイ10に当接し
た位置に保持される。そのリテーナリング30は
押えボルト34によつて前記支持構造18に当接
した位置に保持される。押出マスク12は押出ダ
イ10に当接した固定位置に保持される固定部分
13を備えている。この固定部分13は押出ダイ
10の押出面16の選択された部分に当接してそ
の部分の押出スロツト26(および供給路24)
を通つて材料が押し出されるのを阻止するブロツ
ク面36を備えている。このブロツク面36によ
つて閉じられていない供給路24および押出スロ
ツト26は、押出マスク12の厚み方向に延び押
し出されたハネーカム構造を受容する中央オリフ
イス38に連通している。
ブロツク面36によつて閉じられていない押出
スロツト26から押し出された材料が半径方向に
流れるのを防止するために、押出マスク12の固
定部分13には環状の凹部40が設けられてお
り、その凹部40内に押出ダイ10の押出面16
と密着するOリング41が収容されている。
スロツト26から押し出された材料が半径方向に
流れるのを防止するために、押出マスク12の固
定部分13には環状の凹部40が設けられてお
り、その凹部40内に押出ダイ10の押出面16
と密着するOリング41が収容されている。
押出マスク12は中央オリフイス38の周辺部
を取り巻くように延びる可動凹部形成部材42を
備えている。中央オリフイス38の形状によつて
押し出される製品の外形が決定される。前記可動
凹部形成部材42は前記ブロツク面36に隣接し
て配される。またこの可動凹部形成部材42は押
出ダイ10の押出面16に当接させることもでき
るし、その押出面16から間隙を置いた位置に保
持することもでき、後者の場合にはその可動凹部
形成部材42と重なつた部分の押出スロツト26
はその間隙44を介して中央オリフイス38に連
通せしめられる。その間隙44内に押し出された
材料は中央オリフイス38方向に向けられる。ま
たその材料が押出マスク12の可動凹部部材42
と前記固定部分の間を通らないようにOリング4
7が配されている。可動凹部部材42によつて形
成される凹部の深さ、すなわちその可動凹部部材
42と押出ダイ10の押出面面16の間の間隙4
4の大きさは調節部材46によつて調節すること
ができるようになつている。
を取り巻くように延びる可動凹部形成部材42を
備えている。中央オリフイス38の形状によつて
押し出される製品の外形が決定される。前記可動
凹部形成部材42は前記ブロツク面36に隣接し
て配される。またこの可動凹部形成部材42は押
出ダイ10の押出面16に当接させることもでき
るし、その押出面16から間隙を置いた位置に保
持することもでき、後者の場合にはその可動凹部
形成部材42と重なつた部分の押出スロツト26
はその間隙44を介して中央オリフイス38に連
通せしめられる。その間隙44内に押し出された
材料は中央オリフイス38方向に向けられる。ま
たその材料が押出マスク12の可動凹部部材42
と前記固定部分の間を通らないようにOリング4
7が配されている。可動凹部部材42によつて形
成される凹部の深さ、すなわちその可動凹部部材
42と押出ダイ10の押出面面16の間の間隙4
4の大きさは調節部材46によつて調節すること
ができるようになつている。
第2図に示すようにその調節部材46は押出マ
スク12に対して直線的に運動することはできな
いが、その押出マスク12に対して回転は自由に
できるようになつている。押出マスク12の前記
固定部分13内にカラー48が配されている。前
記調節部材46はそのカラー48の貫通孔内にリ
テーナリング49によつて保持され、その貫通孔
内で自由に回転することができるようになつてい
る。またその調節部材46は前記可動凹部形成部
材42に固定された、内面に螺条を有するブツシ
ング52と噛合する螺条50を有している。この
ようにして調節部材46を回転させると、その回
転方向に応じて可動凹部形成部材42が押出ダイ
10の押出面16に対して前後動するようになつ
ている。また、その調節部材46はそのヘツド部
に形成された凹部58と係合する道具、例えば適
当な形状のレンチによつて回転せしめられる。
スク12に対して直線的に運動することはできな
いが、その押出マスク12に対して回転は自由に
できるようになつている。押出マスク12の前記
固定部分13内にカラー48が配されている。前
記調節部材46はそのカラー48の貫通孔内にリ
テーナリング49によつて保持され、その貫通孔
内で自由に回転することができるようになつてい
る。またその調節部材46は前記可動凹部形成部
材42に固定された、内面に螺条を有するブツシ
ング52と噛合する螺条50を有している。この
ようにして調節部材46を回転させると、その回
転方向に応じて可動凹部形成部材42が押出ダイ
10の押出面16に対して前後動するようになつ
ている。また、その調節部材46はそのヘツド部
に形成された凹部58と係合する道具、例えば適
当な形状のレンチによつて回転せしめられる。
このようにして、凹部の深さ、すなわち間隙4
4の大きさを押出室22内のバツチ材料の粘度に
応じて容易に変えることができる。実際にはこの
間隙44の大きさは例えば0.00762〜0.1524cmの
範囲で変えられる。
4の大きさを押出室22内のバツチ材料の粘度に
応じて容易に変えることができる。実際にはこの
間隙44の大きさは例えば0.00762〜0.1524cmの
範囲で変えられる。
なお、間隙44の適切な大きさが決まつた後に
可動凹部形成部材42が不用意に動くのを防止す
るスラストマスク56を押出マスク12に取り付
けるのが望ましい。
可動凹部形成部材42が不用意に動くのを防止す
るスラストマスク56を押出マスク12に取り付
けるのが望ましい。
上述のように、本実施例においては調節部材4
6は固定部分13に対して直線的には動けないよ
うにリテーナリング49によつて固定されている
が、カラー48内で自由に回転することができる
ようになつており、その調節部材46を回転させ
ることによつて可動凹部形成部材42が固定部分
13に対して相対的に動かされるようになつてい
る。
6は固定部分13に対して直線的には動けないよ
うにリテーナリング49によつて固定されている
が、カラー48内で自由に回転することができる
ようになつており、その調節部材46を回転させ
ることによつて可動凹部形成部材42が固定部分
13に対して相対的に動かされるようになつてい
る。
次に第2A図を参照して調節部材46の他の例
について説明する。第2A図において、調節部材
46は可動凹部形成部材42に固定されており、
押出マスク12の固定部分13に対して動くこと
ができるようになつている。
について説明する。第2A図において、調節部材
46は可動凹部形成部材42に固定されており、
押出マスク12の固定部分13に対して動くこと
ができるようになつている。
この例の調節部材46は可動凹部形成部材42
に固定された舌片45を備えている。その舌片4
5は開口53を備えており、その開口53内に螺
条を有する部材51が回転自在に挿入されてい
る。第2A図から明らかなようにこの部材51を
回転させると舌片45が固定部分13に対して相
対的に動かされ、したがつて可動凹部形成部材4
2が前後し、前記間隙44の大きさが変えられ
る。
に固定された舌片45を備えている。その舌片4
5は開口53を備えており、その開口53内に螺
条を有する部材51が回転自在に挿入されてい
る。第2A図から明らかなようにこの部材51を
回転させると舌片45が固定部分13に対して相
対的に動かされ、したがつて可動凹部形成部材4
2が前後し、前記間隙44の大きさが変えられ
る。
次に第3,4図を参照して円形でない押出マス
クを有する実施例について説明する。なお、第
3,4図以降の実施例においては、第1,2図の
実施例と対応する部分には同じ番号を付した。本
実施例においても、押出ダイ10は供給路24と
押出スロツト26を備えている。さらに、押出マ
スク12Aが押えボルト34およびリテーナリン
グ30によつて押出ダイ10に当接するように支
持構造18上に保持されている。第1,2図の実
施例と同様に押出マスク12Aは固定部分13と
中央オリフイス38を備えている。さらに、本実
施例の押出マスク12Aは中央オリフイス38と
ほぼ同様な形状の凹部形成部材42Aを備えてい
る。本実施例においては両者は卵形をしている。
また調節部材46Aは環状をしており、円形をな
しているが点53,55において凹部形成部材42A
と当接している。その調節部材46Aは押出マス
ク12Aの固定部分13に螺合しており、その調
節部材46Aを回転させると固定部分13上を押
出ダイ10に対して前後動するようになつてい
る。その調節部材46Aが凹部形成部材42Aに
当接しているため、それによつて凹部形成部材4
2Aが押出ダイ10の押出面16に対して前後動
し、前記間隙44の大きさが変えられる。
クを有する実施例について説明する。なお、第
3,4図以降の実施例においては、第1,2図の
実施例と対応する部分には同じ番号を付した。本
実施例においても、押出ダイ10は供給路24と
押出スロツト26を備えている。さらに、押出マ
スク12Aが押えボルト34およびリテーナリン
グ30によつて押出ダイ10に当接するように支
持構造18上に保持されている。第1,2図の実
施例と同様に押出マスク12Aは固定部分13と
中央オリフイス38を備えている。さらに、本実
施例の押出マスク12Aは中央オリフイス38と
ほぼ同様な形状の凹部形成部材42Aを備えてい
る。本実施例においては両者は卵形をしている。
また調節部材46Aは環状をしており、円形をな
しているが点53,55において凹部形成部材42A
と当接している。その調節部材46Aは押出マス
ク12Aの固定部分13に螺合しており、その調
節部材46Aを回転させると固定部分13上を押
出ダイ10に対して前後動するようになつてい
る。その調節部材46Aが凹部形成部材42Aに
当接しているため、それによつて凹部形成部材4
2Aが押出ダイ10の押出面16に対して前後動
し、前記間隙44の大きさが変えられる。
押出マスクが円形をしている場合には第1〜4
図に示すよりも簡単な構造にすることができる。
そのような構造の実施例を第5図に示す。第5図
において押出マスク12は押出ダイ(図示せず)
の押出面に当接する面72を備えている。その押
出マスク12は中央オリフイス38を取り巻く固
定部分13を備えている。この押出マスク12は
凹部形成部材と調節部材が一体になつた可動凹部
形成部材42Bを備えている。この可動凹部形成
部材42Bは環状しており、中央オリフイスの周
縁に沿つて延びている。またその可動凹部形成部
材42Bは固定部分13と螺条50によつて螺合
しており、その可動凹部形成部材42B全体を回
転させることによつてその可動凹部形成部材42
Bを押出ダイに対して進退させ、それによつて間
隙44の大きさを変えるようになつている。また
その可動凹部形成部材42Bと固定部分13の間
から押出材料が洩れないようにOリング41を配
するのが望ましい。
図に示すよりも簡単な構造にすることができる。
そのような構造の実施例を第5図に示す。第5図
において押出マスク12は押出ダイ(図示せず)
の押出面に当接する面72を備えている。その押
出マスク12は中央オリフイス38を取り巻く固
定部分13を備えている。この押出マスク12は
凹部形成部材と調節部材が一体になつた可動凹部
形成部材42Bを備えている。この可動凹部形成
部材42Bは環状しており、中央オリフイスの周
縁に沿つて延びている。またその可動凹部形成部
材42Bは固定部分13と螺条50によつて螺合
しており、その可動凹部形成部材42B全体を回
転させることによつてその可動凹部形成部材42
Bを押出ダイに対して進退させ、それによつて間
隙44の大きさを変えるようになつている。また
その可動凹部形成部材42Bと固定部分13の間
から押出材料が洩れないようにOリング41を配
するのが望ましい。
なお、第5図には示してないが、押出マスク1
2の外面と可動凹部形成部材42Bに目盛乃至印
をつけて回転角度によつて間隙44の大きさが分
かるようにするのが望ましい。
2の外面と可動凹部形成部材42Bに目盛乃至印
をつけて回転角度によつて間隙44の大きさが分
かるようにするのが望ましい。
第6図に示す本発明の更に他の実施例において
は、押出マスク12は中央オリフイス38の周縁
に沿つて延びるリツプ部90を備えている。その
リツプ部90はその円周方向に間隔を置いて配さ
れた複数の開口92を備えている。その開口92
は中央オリフイス38に開口した間隙44および
押出ダイ(図示せず)の押出面16に連通してい
る。凹部形成部材と調節部材が一体になつた可動
凹部形成部材42Cが固定部分13に螺合してお
り、その可動凹部形成部材を回転させることによ
つて間隙44の大きさが変えられる。
は、押出マスク12は中央オリフイス38の周縁
に沿つて延びるリツプ部90を備えている。その
リツプ部90はその円周方向に間隔を置いて配さ
れた複数の開口92を備えている。その開口92
は中央オリフイス38に開口した間隙44および
押出ダイ(図示せず)の押出面16に連通してい
る。凹部形成部材と調節部材が一体になつた可動
凹部形成部材42Cが固定部分13に螺合してお
り、その可動凹部形成部材を回転させることによ
つて間隙44の大きさが変えられる。
第1図は本発明の一実施例の押出マスクと押出
ダイのアセンブリの底面図、第2図はその2−2
線断面図、第2A図は調節部材の変更例を示す断
面図、第3図は本発明の他の実施例の押出マスク
と押出ダイのアセンブリの底面図、第4図はその
4−4線断面図、第5,6図はそれぞれ本発明の
更に他の実施例の要部を示す断面図である。 10……押出ダイ、12……押出マスク、13
……固定部分、24……供給路、26……押出ス
ロツト、38……中央オリフイス、42……凹部
形成部材、44……間隙。
ダイのアセンブリの底面図、第2図はその2−2
線断面図、第2A図は調節部材の変更例を示す断
面図、第3図は本発明の他の実施例の押出マスク
と押出ダイのアセンブリの底面図、第4図はその
4−4線断面図、第5,6図はそれぞれ本発明の
更に他の実施例の要部を示す断面図である。 10……押出ダイ、12……押出マスク、13
……固定部分、24……供給路、26……押出ス
ロツト、38……中央オリフイス、42……凹部
形成部材、44……間隙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入口面、押出面およびその入口面と押出面の
間に延びる複数の押出路を備えたハネーカム構造
押出ダイ部材とともに使用する押出マスクにおい
て、 前記押出ダイ部材の前記押出面の周縁部に対し
て固定された位置に位置せしめられる固定部分、 その固定部分を貫通して延び、前記押出面の中
央部から押し出されたハネーカム構造を受容し、
通過させるオリフイス、 前記固定部分に螺条を介して噛合された調節部
材、および 前記オリフイスの周囲に沿つて延び、前記調節
部材に結合され、その調節部材を操作することに
よつて前記固定部分に対して相対的に可動して、
前記押出面の中央部の周囲に広がる前記押出面の
対向する部分との間に、その対向する部分の押出
路と前記オリフイスの間を延びる凹部を形成する
可動凹部形成部材からなり、 前記凹部は前記押出面の対向する部分の押出路
から押し出される材料を受容し、圧縮してハネー
カム構造の外被を形成し、前記調節部材を操作す
ることによつて、前記凹部の深さを変えたり制御
したりするように前記可動凹部形成部材を配置し
たり動かしたりできることを特徴とする押出マス
ク。 2 前記調節部材と可動凹部形成部材が一体であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
押出マスク。 3 前記調節部材が前記固定部分に対して直線的
に動くことができるようになつていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の押出マスク。 4 前記調節部材が前記固定部分に対して直線的
には動けないようになつており、前記可動凹部形
成部材がその調節部材に対して直線的に動くこと
ができるようになつていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の押出マスク。 5 前記オイリフイス、前記調節部材および前記
可動凹部形成部材が全て円形であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の押出マスク。 6 前記オリフイスおよび前記可動凹部形成部材
が非円形であり、前記調節部材が円形であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の押出マ
スク。 7 入口面、押出面、前記入口面に開口した複数
の押出材料供給路およびその供給路に連通すると
ともに前記押出面に開口した複数の押出スロツト
を備えたハネーカム構造を形成する押出ダイ部
材、および 前記押出ダイ部材の前記押出面の周縁部に対し
て固定された位置に位置せしめられる固定部分、
その固定部分を貫通して延び、前記押出面の中央
部から押し出されたハネーカム構造を受容する中
央オリフイス、前記固定部分に螺条を介して噛合
された調節部材、および前記オリフイスの周囲に
沿つて延び、前記調節部材に結合され、その調節
部材を操作することによつて前記固定部分に対し
て相対的に可動して、前記押出面の中央部の周囲
に広がる前記押出面の対向する部分との間に、そ
の対向する部分の押出路と前記オリフイスの間を
延びる凹部を形成する可動凹部形成部材を備えた
外被形成部材からなり、 前記凹部は前記押出面の対向する部分の押出路
から押し出される材料を受容し、圧縮してハネー
カム構造の外被を形成し、前記調節部材を操作す
ることによつて、前記凹部の深さを変えたり制御
したりするように前記可動凹部形成部材を配置し
たり動かしたりできることを特徴とする押出マス
クを備えた押出装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/148,791 US4333896A (en) | 1980-05-12 | 1980-05-12 | Method and apparatus for extruding honeycomb structures with skins thereon involving the use of an adjustable extension die mask |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140172A Division JPH0327905A (ja) | 1980-05-12 | 1990-05-31 | ハネーカム押出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS576721A JPS576721A (en) | 1982-01-13 |
| JPH0249896B2 true JPH0249896B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=22527404
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7130581A Granted JPS576721A (en) | 1980-05-12 | 1981-05-12 | Honeycomb structure extruding method, its extruding device and its extruding mask |
| JP2140172A Granted JPH0327905A (ja) | 1980-05-12 | 1990-05-31 | ハネーカム押出装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140172A Granted JPH0327905A (ja) | 1980-05-12 | 1990-05-31 | ハネーカム押出装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4333896A (ja) |
| EP (1) | EP0040052B1 (ja) |
| JP (2) | JPS576721A (ja) |
| DE (1) | DE3165650D1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4465454A (en) * | 1983-03-29 | 1984-08-14 | Corning Glass Works | Extrusion die |
| JPS61108507A (ja) * | 1984-11-01 | 1986-05-27 | 松下電器産業株式会社 | ハニカム状構造体の押出し成形用ダイス装置 |
| DE3510182A1 (de) * | 1985-03-21 | 1986-10-09 | Hoechst CeramTec AG, 8672 Selb | Extrudiervorrichtung zum herstellen von wabenkoerpern |
| DE3510181A1 (de) * | 1985-03-21 | 1986-10-02 | Hoechst CeramTec AG, 8672 Selb | Extrudiervorrichtung zum herstellen von wabenkoerpern |
| DE3513726A1 (de) * | 1985-04-17 | 1986-10-23 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur herstellung von katalysatoren fuer die abgasentgiftung |
| JPS63299902A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | Ngk Insulators Ltd | 押出し成形金型とそれを用いたセラミックハニカム構造体の押出し成形方法 |
| US5089203A (en) * | 1991-02-12 | 1992-02-18 | Corning Incorporated | Method and apparatus for forming an outer skin or honeycomb structures |
| US5382395A (en) * | 1993-05-14 | 1995-01-17 | Admiral Equipment Co. | Profile extrusion apparatus and method for extruding a profile |
| DE19642770A1 (de) | 1996-10-16 | 1998-04-23 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Wasserstoffperoxid |
| JP3177181B2 (ja) * | 1997-03-27 | 2001-06-18 | 日本碍子株式会社 | セラミックハニカム構造体押出用押出装置 |
| US6991448B2 (en) * | 2003-04-01 | 2006-01-31 | Corning Incorporated | Apparatus for extruding honeycomb bodies |
| US8002534B2 (en) * | 2004-09-15 | 2011-08-23 | Lowry Stanley N | Methods and apparatuses for cutting dough utilizing a shaped opening |
| JP5184400B2 (ja) * | 2009-02-18 | 2013-04-17 | 日本碍子株式会社 | ハニカム構造体成形用口金 |
| DE102009058361B3 (de) * | 2009-12-15 | 2011-06-01 | Gross, Heinz, Dr.-Ing. | Düse |
| US8348659B2 (en) * | 2010-02-25 | 2013-01-08 | Corning Incorporated | Apparatus and method for forming skin on a ceramic body by extrusion |
| GB2509688A (en) * | 2012-09-27 | 2014-07-16 | Dempson Packaging Ltd | Container template |
| JP2014231213A (ja) * | 2013-05-30 | 2014-12-11 | 京セラ株式会社 | 押出成形装置 |
| WO2017139753A1 (en) | 2016-02-11 | 2017-08-17 | Corning Incorporated | Extrusion components for honeycomb bodies |
| CN110434990B (zh) * | 2019-08-10 | 2020-11-13 | 广东石油化工学院 | 一种ZrB2-SiC复合陶瓷制备设备 |
| CN111319220A (zh) * | 2020-03-10 | 2020-06-23 | 张军堂 | 一种pvc塑料管材挤出模具 |
| CN112092152A (zh) * | 2020-09-16 | 2020-12-18 | 杭州天佳建材科技有限公司 | 一种蜂窝陶瓷生产制备模具及生产制备工艺 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3790654A (en) * | 1971-11-09 | 1974-02-05 | Corning Glass Works | Extrusion method for forming thinwalled honeycomb structures |
| FR2172788B1 (ja) * | 1972-02-22 | 1974-12-13 | Aquitaine Total Organico | |
| US3836302A (en) * | 1972-03-31 | 1974-09-17 | Corning Glass Works | Face plate ring assembly for an extrusion die |
| US3893792A (en) * | 1973-04-06 | 1975-07-08 | Bbf Group Inc | Controller for injection molding machine |
| FR2271917A1 (en) * | 1974-05-24 | 1975-12-19 | Ato Chimie | Extrusion die adaptor for admitting a hot fluid lubricant - to reduce haul off stresses or increase extrusion rates |
| US3947033A (en) * | 1974-08-02 | 1976-03-30 | Bennett Randall A | Steer roping training device |
| US3947214A (en) * | 1974-12-13 | 1976-03-30 | Corning Glass Works | Extrusion die mask |
| US4008033A (en) * | 1975-10-07 | 1977-02-15 | Corning Glass Works | Extrusion mask |
| US4178145A (en) * | 1976-04-26 | 1979-12-11 | Kyoto Ceramic Co., Ltd. | Extrusion die for ceramic honeycomb structures |
| JPS588496Y2 (ja) * | 1978-03-24 | 1983-02-16 | 日本特殊陶業株式会社 | ハニカム構造体押出装置 |
-
1980
- 1980-05-12 US US06/148,791 patent/US4333896A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-05-07 DE DE8181302020T patent/DE3165650D1/de not_active Expired
- 1981-05-07 EP EP81302020A patent/EP0040052B1/en not_active Expired
- 1981-05-12 JP JP7130581A patent/JPS576721A/ja active Granted
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2140172A patent/JPH0327905A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0040052A2 (en) | 1981-11-18 |
| JPH0346285B2 (ja) | 1991-07-15 |
| JPS576721A (en) | 1982-01-13 |
| JPH0327905A (ja) | 1991-02-06 |
| EP0040052A3 (en) | 1982-01-27 |
| US4333896A (en) | 1982-06-08 |
| EP0040052B1 (en) | 1984-08-22 |
| DE3165650D1 (de) | 1984-09-27 |
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