JPH024807A - スルホン化ポリマーとカチオン性染料との塩 - Google Patents

スルホン化ポリマーとカチオン性染料との塩

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JPH024807A
JPH024807A JP2731789A JP2731789A JPH024807A JP H024807 A JPH024807 A JP H024807A JP 2731789 A JP2731789 A JP 2731789A JP 2731789 A JP2731789 A JP 2731789A JP H024807 A JPH024807 A JP H024807A
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George V D Tiers
ジョージ バン ダイク ティアーズ
Iii Percy C Hughes
パーシイ シーザー ヒューズ,ザ サード
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の背景 本発明は、光吸収性ポリマー塩、および付形ポリマー構
造、特にそれらを被覆した自立性フィルムに関する。
感光性刷版は陰画を通しこれらを活性化させる輻射線に
露光させることによって、陰画として作用する版の場合
には、露光部分をインキ受理性にし、未露光部分ケイン
キネ受理性にし、陽画として作用する版の場合にはこの
逆によって印刷用版が用意される。所望する印刷の品質
が高ければ、版の所望しない部分の輻射線への露光の回
避がさらに重要になる。かような許容できない露光は、
陰画にピンホールまたは他の欠点があるときまtは陰画
のある部分を異なる印刷作業で使用する之めに遮蔽しな
ければならないときに起こりうる。
刷版製造者を満足させるには3〜3.5の吸光度を達成
することが通常必要である。この問題全解決するための
試みには、!!蔽すべき部分を輻射線遮蔽組成物で「塗
装」する方法が含まれている、この方法は通常有効であ
るがめんどうであり、不可逆性である。
陰画の領域を覆うさらに高級な方法は、濃く染色ま友は
着色させた未可塑塩化ビニル(UPVC)樹脂組成物を
50μmフィルムとして押出し、その後その片面に常態
で粘着性および感圧接着剤(PSA) t”被覆したい
わゆる石版工用テープを適用することである。商業用と
して一般的のこのテープの適用は便利であり、有効かつ
除去可能であるが、こ几は外観が完全には均一でなく、
従って品質について疑問があり、所望されるより審美的
に魅力が少ない。さらに、要求される着色剤は「銹い遮
断J (5harp cut−off ) 1に示さず
、従って、可視光線であるが平版用として不活性な(非
−化学線)光線の透過量をきびしく制限する:この光線
は刷版工が所望の情報が不注意によって覆われていな匹
のを確めるために使用される。さらに、平版陰画をきれ
いにするのにしばしば使用されるアセトンまたは他の溶
剤はUPVCを溶解させ、フィルムから色が抽出され、
隣接域を汚染し、印刷工を非常に困惑させる。
ポリエチレンテレフタレートおよびボリグロピレンのよ
うな耐溶剤性ポリマー中に染料全配合する試みが行なわ
一1′Lfcが、所要の高濃度の染料を配合することは
困難なことが立証され、かつ、比較的高い押出温度は染
料を分解または気化させる。
高温度で安定な染料は使用できる色の数が非常に限定さ
れる。染料を感圧接着剤に配合した場合、テープを剥が
し友とき陰画上に残留「ゴースト」(ghost )着
色像がしばしば残る。
本発明の詳細な説明 最も広義には、本発明によって、着色被覆まtは標識を
有するフィルム、繊維、編織物、マット、被覆、粒子、
球体またはランダム形状体を含む付形ポリマー基体が提
供さルる。現在のところ好ましい態様において、本発明
によって先行技術テープの利点を有し、しかもそれらの
不利な点を回避した改良された石版工用テープが提供さ
れる。以前のテープと同様に、本発明のテープは陰画に
容易に適用され、覆うべき欠点、よごれま之は他の域を
容易に被覆することができ:同様に使用後に容易に除去
できる。以前のテープと異なり、着色層はポリマーフィ
ルムの下にある友め、耐溶剤性であり、かつ、その色が
浸出されることがないO新規テープの外観は均一、かつ
、審美的に心地良いものであり、非化学線スペクトル域
において鋭い遮断性を有して良好な光学的透明性を有し
、色が接着剤中に移行しないから、基体から剥しt後に
着色「♂−スト」を残さない。
本発明は、フィルム形成性、本質的に光安定性(すなわ
ち、その意図する期間を通じて光吸収性を保留し、かつ
、重合しない)、水不溶性であるが有機可溶性であるポ
リマースルホネート(特にポリエステルスルホネート)
アニオンと染料カチオンとの塩である独特の組成物に依
存する。便宜上この塩を本明細書において「染料−ポリ
塩」(dye−polysalt )と呼ぶ。本発明の
一態様においては、この染料−ポリ塩の層を付形ポリマ
ー支持体、特に自立性であるポリマーフィルムに接着さ
せる。他の態様においては、これは画像を形成するよう
に適用される、例えばシアン、マゼンタおよび黄色、所
望により黒色の一次色t−適用して、所望により濃淡を
つけることができる多色像を生成するのに適用できる。
本発明の現在好ましい態様に訃いては、染料−ポリ塩の
層を自立性ポリマーフィルム、特にポリエステルフィル
ム全体上に接着させ、そして、常態で粘着性および感圧
接着剤で上塗りし、石版Tmテープを製造する。この目
的のために、染料−ポリ塩は250〜101000n特
1c30[]〜11000nの波長を有する輻射線を吸
収することが一般に望ましい。
詳細な説明 便宜上、実施例で使用するポリマースルホネートおよび
カチオン性染料?下記の表に示−′r=矢のポリマース
ルホネートの各々は、表示し九モル滑の二酸とジオール
とを慣用のように反応させて表示のスルホン酸ナトリウ
ム当fk有するポリマーを得ることによって製造したス
ルホポリエステルである。
最初に2モルの5−ソジオスルホナトーイソフタル酸と
1モルのポリカプロラクトンジオール(MW530)と
を反応させて1,588の分子量の生成物を得ることに
よって、以後rJJと呼ぶポリマースルホネートヲ製造
した。この生成物s o、o gを、次いで、26.5
 gのポリカプロラクトンジオール(MW530)、1
4.67 gのエチレングリコール(MW62.1)お
よび過剰量(55,33g)のトルエン2,4−ジイソ
シアネート(MWl 74.1 )と反応させた。4.
653のスルホネート当量ヲ有する得られたスルホン化
ポリウレタンポリマーをテトラヒドロフラン(TT(F
 )中に溶解させて、スルホネート当量が9,530で
ある49憾固形分溶液を得た。
他のポリマースルホネートナトリウム塩(ここではrK
Jと呼ぶ)は、φ8365の商品名で呼ばれ、Po1y
sciences、 Ltdから入手できる40.00
0の分子量を有する「50チ活性」スルホン化ポリスチ
レンであった。この塩はナトリウム当量412を有する
ものと理解している。
カチオン性染料 入手できる情報の範囲でこれらの染料のChemica
IAbstracts System (CAS)番号
、カラーインデックス番号、そ几らの一数的カラーイン
デツク名、およびそれらが得られた染料名、商品名によ
って後記に示す。商業供給業者か得られたままの染料は
完全強さは有しておらず、それらの溶解速度を増加させ
るtめのある種の追加物質を含んでいる可能性があるこ
とを理解すべきである。ある種の染料は当業者の周知の
方法を使用して別個に製造し之。染料カチオンのカラー
インデックス名および構造式に、かような場合、各々に
ついて示しである。
染料濃度が適確に既知でない場合には、存在する染料カ
チオンの当量は、例を製造する際の分析によって評価で
きる。この目的の九めに、染料のテトラフェニルざレー
トまたはパーフルオa(4−エチルシクロヘキサン)ス
ルホネート塩として染料を沈殿させることに基づく重量
法が好ましい。
水洗、そして乾燥させ几沈殿(並びに若干の染料塩が付
着している可能性のある沈殿溶器璧)を、次いで、染料
塩を有効に除去しつる最小の極性、試薬級有機溶剤で抽
出し、該溶剤を蒸発により回収し、秤量する。
染料試料の当量は二 試料の重量×染料塩のモル重量 染料塩の重量 の比によって得られる。前記の沈殿剤は染料塩のコロイ
ドサスペンションを生成し、これが粒子の荷電の逆転に
より化学i論的当量点またはその近くで凝固する傾向が
あるため、容量法の方がしばしば実際的である。典型的
には、透明溶液に真の終点でその色の殆んど全部を消失
する。この方法は染料カチオンの分子量を知る必要がな
い:染料試料の当量は: によって得られる。干渉性物質の不存在下でに、容量法
によって評価し九当量は、通常、重量法によって測定し
t値の数幅以内に入る。ある場合には、通常、精度は落
ちるが有用な染料試料の当量の評価は、ジクcIaメタ
ン、エタノールなどによる溶剤抽出に続いて、蒸発、乾
固させる方法である。この評価は: 抽出された染料の重量 の比によって得られる。各々のこれらの比における重量
は■である。
染料を分析する主な理由は、過剰の染料になることの防
止である。染料カチオンとポリ塩アニオン間に正確な化
学貸論的当量を確立することは必ずしも必須のことでは
ない:ポリ塩アニオンの過剰は、特に有害ではない。し
かし、染料カチオンが過剰な場合には、これらに必ず非
ポリマー性アニオンが付随し、そのため、クーロン電気
力によってポリ塩に保持されず、その之め自由に拡散し
、隣接物質を汚染するであろう。かような状態は本発明
の精神に反することである。
Basic  Black  7 Basic  Blue  1 Basic  Blue  3 Basic  Blue  9 Basic  Green  4 Basic  Orange  21 Basic  Red  2 Basic  Rθd15 Basic  Violet  5 Baaic  Violet  1Q Basic  Yellow l Ba5ic  Yellow 1i Basic  Yellovr 13 B4sic  Yellovr 21 Bqsic  Yellow 24 Basic  Yellow 25 Basic  Yellovr 28 Basic  Yellovr 4Q Basic  Yellow 53 染料名ま友は商品名 New 5olid  Green  3BGenac
ryl■Blue 3G MethyleHe  Blue Malachzte  Green Atacryl@ Orange LGM−FE!5a
franin  Y Atacr7I■Pink G−F8 Crystal  Violet Rhodamine  B Thioflavin Atacryl■Yellow 4G−FSAtacr
yl■Yellow L5GArntradene’!
’ Fast Yellow 7GLBasacryl
@ Yellovr 5GLBasacryl@ Ye
llow 5RAtacryl@ Yellow GA
 200 傷8evron@ Yellow 8GMF
染料当量 Basic  Y6110W 61 Basic  Yellow 63 Basic  Yellow 73 Astrazon@ Yellovr 8GSLcat
h11orpYellow CD−RLHHN−C)(
2−C’H2−NH CH3−C−CH−C−CH3 ■ 実施例1 20.00 gのメタノールおよび77.51 gの水
中の2.49 gのスルホポリエステルC(ナトリウム
塩)の溶液を、染料44のクロライド塩のイオン当量、
すなわち、0.01 N溶液100m1と混合した。染
料−ポリ塩の沈殿が直ちに生成する。次いで、混合物を
水蒸気浴上80℃で1時間加熱し、d液中に染料が殆ん
どまたは全く残らないように反応を完結させる。慎重な
デカンテーションによって水性相を除去し、固体析出物
を80℃の水の100m1部で15分間、3回洗浄し、
塩化す) +7ウムを除去した。不溶性染料−ポリ塩を
100℃で恒量になるまで炉乾燥させ、2.7gの重量
であった。1.0g部を19.0gの1,2−ジクロロ
エタンに溶解させ濃い背合溶液を得て、これをポリ(エ
チレンテレフタレート)フィルムKA用L、乾燥させて
強力に接着した耐水性透明青色被覆が得られた。この被
覆フィルムは、装飾用または写真用目的に、白熱灯光ま
たは螢光の色を変えるためのフィルターとして有用であ
った。
本明細書において使用する吸光度(a1%orbanc
e)の用語は、分光分析者によって受入れられているよ
うに比Io/工の常用対数と定義する、■。は入射光の
強さであシ、■は透過光の強さである二通常、これは比
較的狭い波長域〈限定され、波長の関数としてプロット
する。観測する試料が染料のときは、典型的に、吸光度
が最大を通過する1種以上の波長が存在し、かような波
長を記号λ■αで示す。吸収域の幅の尺度は、試料の吸
光度が2戦での値の1/2である波長λえおよびλ8を
限定することによって得られる。発明者等は句を21の
波長の短い方で、Wαよシ短い波長と定義する。
染料のモル吸光係数εを、染料(溶液)試料の吸光度を
試料中の染料のモル濃度および光の経路の長で割った商
と定義する。本発明の目的のためには、同一条件で観測
したメチレンデル−染料(染料44)の染料のξの比と
しての相対吸光係数eRf:定義するのが便利である。
染料は所望目的に適しているモル吸光係数を有するよう
選ばねばならないことは明らかであろう;本発明の目的
には1は1種以上の波長で約0.01以上、好ましくは
少なくとも約0.1でなければならない。当業者は被覆
の吸光度は染料の濃度および被覆の厚さに依存し、2橿
以上の染料のモル吸光係数は、それらの吸収が重ならな
い限り、同じ被覆中に存在しかつ、既知の相対モル濃度
で存在するときは直接比較できることが分かるであろう
。メチレンデル−を標準として選定し、かつξ、=: 
1.00 CDR1で示したが、例えばバイオレット、
青または緑染料を比較する場合のみには、二次標準とし
て染料t16 t5 Pよび25のような他の染料を利
用する必要がある。この方法によって本発明の目的のた
めにある染料の使用効果を確めることは困難ではない。
最高の吸光係数を有する染料が全ての目的に好適である
と考えるべきではない二個色性に高い耐性を有するあま
シ濃くない色が要求される場合には、/l654.55
および66のような染料が非常に好ましい。
実施例2 ねじ蓋付25m1のバイヤルに、2.49gのスルホポ
リエステルC(ナトリウム塩)、0.5517の染料A
626および22.2 gの1,2−ジクロロエタンを
入れた。混合物を、染料−ポリ塩の低粘度均質m液が得
られるまで70°C(水蒸気浴上で)に加熱し、その後
沈殿した塩化ナトリウムから慎重にデカノドし、その一
部をポリエステルフィルム上に被覆した。透明黄色被覆
(λえ=368団。
λB =438 nm 、  λma工=415nm、
εR=0.2)は近紫外でも強く吸収され(λmax 
=566 nm、ξR=0.5)、そして螢光照明中に
典型的に強く存在し、しかも望ましくない水銀輝線(約
λ;365 nm )の除去用の紫外フィルターとして
の使用に好適であった。追加利点として、約2=406
 nmの強い輝線も除去できる。
実施例3 実施例2の方法によって、0.7 i g部の染料7)
628をイオン当量のスルホポリエルテルp、(L35
g)および1.2−ジクロロエタン(12,54g)と
反応させて、濃い背合溶液を生成させ、沈殿した塩化ナ
トリウムからこれをデカンテーションによって分離し、
ポリエステルフィルム上に被覆した。強力に接着した偵
い背色被瓜は、λmax =645 nm t−有し、
かつλ  = 827 nmでの近ax 赤外域でも強い吸収分有した。
実施N4 スルホポリエステルDの代シにスルホポリエステルAの
イオン当tよシフ0%過剰(2,75g)および56.
50 fjの1.2−ジクロロエタン全使用したのを除
いて実施例6の方法を繰返した。得られた園い青色m液
を、約8μm以下の政綱粒子をcIM過除去後に、ポリ
エステルフィルムに適用し、強固に接着した1討水性青
色被覆を得た。ポリ(メチルメタクリレート〕光学記録
ディスクに適用したとき、これは820 nmの入射「
記録」レーデ−光線を吸収する;しかし、固体レーず一
出力を「書き込み」デジタル情報の目的に約10倍に増
加させたときは、強く吸収されるレーデ−光の加熱効果
は染色ポリマー層を破壊させ、その結果として染料を除
去するには十分大きく、信号化されているデジタル情報
に相当する非吸収性スポットを生成し、これは次いでそ
の低出力モードで作動するレーデ−装置によって直ちに
「読取る」ことができる。赤外線を吸収しうる他の染料
−ポリ塩も、もちろん、本実施例において使用した染料
−ポリ塩と置き換えることができる。
実施例5 実施例2の方法に従って、各々が2.49 gのスルホ
ポリエステルCおよび22.2gの1,2−ジクロロエ
タンを含有するが染料A611の量が異なる7個のバイ
ヤルを用意した。染料の址はほぼ等しい段階で0.39
〜0.19gの間で変えて、染料/スルホポリエステル
のイオン当i比o、99.0.91.0.84.0.7
5.0.66.0,57および0.48を得た。全部溶
液になったが次第に溶解が困難になシ、次第に粘稠溶液
になシ、氷状から濃いシロップ状に変化した。この挙動
は、未置換ナトリウムカチオンが存在するときはイオン
−多重環形成の傾向がちシ、大きい染料カチオンが優勢
のときはこの傾向がないことと一致する。異なるポリマ
ー銀量のイオン多重項ブリッジは増加された粘度を生ず
る不安定な架橋の役目をする。イオン−多重環形成の範
囲は、高められた温度で顕著に減少する。例えば、比較
的低い比の試料から製造した被覆は、通常望ましくない
性質である湿気と接触したとき膨潤ンよび柔軟になる傾
向があるが、化字蛍論から中程度に離れた比では、接着
不良または他の非常に劣った性質を有する被覆が得られ
る。従って、染料−ポリ塩の製造の場合、使用する染料
が正確なatを有する必要はない。
実施例6 3.8 ffl (1−ガロン)のねじ蓋付がラスジャ
ーに429.0 gのスルホポリエステルF’ (0,
5CIC)モル当量のNaΦ)および染料混合物のカチ
オンのイオン轟音、すなわち、染料425.6.42 
g(0,040モル);染料/i625.22.70 
g(0,072モル):染料A624.24.66 g
、(0,060モル〕;染料A612.27.14 、
li’、(0,061モル〕;染料/I66.9.60
11 ([]、0016モル:および染料/I68.5
0.76g(0,049モル)および3000gの1,
2−ジクロロエタンを入れた。混合物をかく押下で約4
0℃に緩和に加温し、全ポリマーが溶解するまで反応さ
せた。
次いで、溶液を加圧濾過して2μm以上の全粒子を除去
した。この溶液の小部分を採取し、蒸発乾個させ、溶解
度試験用試料にし、別の小部分を接着試験に使用した。
残余の溶液を次の方法によって嬢く着色した、非化学線
被覆フィルムおよび感圧テープの製造に使用した。
25μmの二軸延伸ポリエチレンテレフタレート(ポリ
エステル)フィルムの片面に染料−ポリ塩のりすい被覆
を押出コーティングによって適用し、次いで70℃の炉
を通過させて溶剤をM発させて約8μmの厚さの乾燥赤
色被覆が残った。かように生成させた被覆は610〜5
65 nm O範囲内で光を強く吸収し、3.5以上の
吸光度を有し、しかも600 nm以上の波長では0.
25以下の吸光度で良好な透過性を示した。これは「鋭
い速断」挙動と記述される:すなわち、被覆は光学的に
不透明ではないが、普通のps刷版用の化学線に対して
は本質的に不透明である。次いで、フイルムの裏面にう
すいウレタン低接着性バックサイズm′I&、(U、S
、P、 42,552,011参照)を適用し、溶剤を
蒸発させる。次に、染料−ポリ塩被覆上にうすい架橋ア
クリルプライマー溶液を適用し、解削を蒸発させて約8
μm厚さの被覆を残した。次いで、プライマー被覆上に
90:10インオクチルアクリレート:アクリル酸コポ
リマー感圧接着剤の55%固形分へブタン溶液を適用し
、溶剤を蒸発させて、約25μm厚さの接着剤被覆を残
し、そして平版陰画を遮蔽するのに好適な赤色テープを
得た。このテープの厚さが以前に商用として入手できた
製品よりうすいことは、そのテープのりすい断面が収扱
いの困難さを起こしにぐいため有利であると考えられる
実施例7 実施例6の方法に従って、200.3gのスルホポリエ
ステルF (0,140モル当量のNaの)を、150
0gの1.2−ジクロロエタン中の染料層25.4.8
211 (0,030モル);染料層23.9.451
 (0,050モル):染料424.12.53fic
0.050モル〕、染料A12.15.57 g(0,
050モル〕:および染料/i66.12.00 g(
0,020モル)と反応させた。濾過溶液を同じ等級の
ポリエステルフィルム上に同様に被覆した。
生成させた被覆は、310〜515 nmの紫外線およ
び可視光に対しては不透明であシ、この範囲では6.5
以上の吸光度を示した。これは540111m以上の波
長では良好な透明性全示し、その吸光度は0.25以下
であった。このフィルムおよび実施例6の方法によって
これから製造された感圧刷版用テープは、赤色照明よシ
アンバー照明下で収扱いができるように約500 nm
以上の波長に対して、特に減感させであるps刷版に対
しては非化学線性である。このことはテープのさらに正
確な使用が可能になる比較的広い光学的範囲のため商業
用利点が著しく大きい。
染料−ポリ塩を適切な溶剤から被覆するのが現在のとこ
ろ好ましいが、比較的耐熱性染料ではコロイド分散液ま
たはホットメルトを使用することも可能であろう。溶液
は、ロールコーティング、カーテンコーティング、ナイ
フコーティング、印刷、ワイピング、フローコーティン
グ、吹付けなどのような任意の好適な手段釦よって適用
できる。
一定の染料−ポリ塩に有用な有機溶剤の決定は、簡単な
実験を含めて比較的容易である。
多くの用途のために、染料−ポリ塩被優が被覆される支
持体に十分接着することが重要である。
予想されるように、一定の染料−ポリ塩の接着の度合は
、特定の基体によって決まシ、ある基体に十分接着する
染料−ポリ塩が他の基体にほぼ同様に接着するとは限ら
ない、異なる染料−ポリ塩はすべて異なる接着特性を有
する。接着の程度は乾燥被唖上にかみそシの刃を使用し
て約1myi間隔で6本の平行の切シ込線を入れ、次い
で6本の同様な間隔の線を最初の線に直角に切シ込み線
を入れ、それによって各々が約1雅の一辺を有する25
個の四角の網目模様を作表する。アクリル感圧接着テー
プ片(3M rMagic J Tape、 /168
10 )を網目表面上にしつかシ押し付け、テープを刻
み目1碌に対して約45°に配置し、約60秒保持する
次いでテープを表面にほぼ直角で引き剥がす、接着程度
は俤で示した支持体く接着して残留する着色正方形の数
の4倍である。幾分精度は低いが接着の程度を次のよう
に分類する:rAJ100%接着;rBJ75〜98%
およびrcJ75%未満、のが便利である。
次の表の例は、接着値に及ぼす基体と染料−ポリ塩の相
互関係を示す: 同上 同上 シート 同上 同上 ポリカーボネート 9  ポリスチレンスルホネート A 実施例6の赤色ポリ塩ミックス   C9ポリスチレン
スルホネート  A 実施例乙の赤色ポリ塩ミックス 8  ポリウレタンスルホネート  C同 上    
 9  ポリスチレンスルホネート同 上   実施例
6の赤色ポリ塩ミックススチレン化     8  ポ
リウレタンスルホネートポリエステル 同 上     9  ポリスチレンスルホネート同 
上  実施例6の赤色ポリ塩ミックス同  上    
 9  ポリスチレンスルホネート同 上  実施例6
の赤色ポリ塩ミックスセルロース     8  ポリ
ウレタンスルホネートアセテート フィルム 同  上     9  ポリスチレンスルホネート同
 上  実施例乙の赤色ポリ塩ミックスフィルム 同  上     9  ポリスチレンスルホネート同
 上  実施例乙の赤色ポリ塩ミックスフィルム 同上 同上 アセタールシート 同上 同上 9  ポリスチレンスルホネート 実施例6の赤色ポリ塩ミックス 8  ポリウレタンスルホネート 9  ポリスチレンスルホネート 実施例乙の赤色ポリ塩ミックス 同上 同上 光沢ある油 ペイント 同上 同上 ポリエステル フィルム 同上 同上 ポリウレタン フィルム 同上 同上 9  ポリスチレンスルホネート 実施例乙の赤色ポリ塩ミックス 8  ポリウレタンスルホネート 9   ホIJスチレンスルホネート 実圧倒乙の赤色ポリ塩ミックス 8  ポリウレタンスルホネート 9  ポリスチレンスルホネート 実施例乙の赤色ポリ塩ミックス 8  ポリウレタンスルホネート 9  ポリスチレンスルホネート 実施例6の赤色ポリ塩ミックス 同上 同上 9  ポリスチレンスルホネート 実施例乙の赤色ポリ塩ミックス フィルム 同上 同上 9  ポリスチレンスルホネート 実施例6の赤色ポリ塩ミックス 同上 同上 9  ポリスチレンスルホネート 実施例乙の赤色ポリ塩ミックス 樹脂 同上 同上 メラミン ホルムアル デヒ)i封脂 42  同上 43  同上 44   ナイロンシート 9  ポリスチレンスルホネート 実施例乙の赤色ポリ塩ミックス 8  ポリウレタンスルホネート 9  ポリスチレンスルホネート 実施例6の赤色ポリ塩ミックス 8  ポリウレタンスルホネート 上記の実施例において、ポリウレタンスルホネート染料
−ポリ塩を、テトラヒドロフランおよびジクロロメタン
の混合物中に溶解させ、それから被覆した。これらの溶
剤または1,2−ジクロロエタンのいずれかは、個々に
この目的に使用できたであろう。染料−ポリ塩は典型的
には各種の有用なコーティング溶剤中に5重1%以上の
良好な溶解性を示した。例えばポリスチレンスルホネー
ト染料−ポリ塩をニトロメタンから被覆したがγ−ブチ
ロラクトン、ジメチルスルホオキサイドおよび2.2.
2−トリフルオロエタノールにも良好な溶解性を有する
:これはシクロペンタノン、ピリジン、アセトニトリル
、ジクロロエタン、1゜2−ジクロロエタンおよび2−
メトキシエタノール中にもかなりの溶解度(1%以上)
を有する。
上記の接着試験のためのポリエステルスルホネート染料
−ポリ塩は、1,2−ジクロロエタンから被覆したが、
実施例1の乾燥染料−ポリ塩を次の任意の良好な溶剤に
溶解させ、そしてポリエステル支持体に被覆したときも
同様に良好な接着が得られ*:2,2.2−トリフルオ
ロエタノール、ジクロロメタン、シクロペンタノン、テ
トラヒドロフラン、ニトロメタン、r−ブチロラクトン
、温水酢酸、温プロピレンカーボネー)、1.4−、ジ
オキサン、ジメチルスルホオキサイド、クロロ;tf#
ム、 tタハ1 、1 、2−) IJ クロロエタン
アセトン、アセトニトリル、プロピレンジクロライド、
0−ジクロロベンゼン、2−メトキシエチルアセテート
およびメチルまたはエチルヨーシトでもかなりの溶解度
(1%以上)を示す。
次の実施例において、表示したカチオン染料を実施例2
の方法によってスルホポリニステルト反応させて染料−
ポリ塩を形成し、次いで得られた浴液をポリエステルフ
ィルム上に被覆した。各々の場合上首尾の被覆が得られ
た。
645  1.2 667 (1,00) 652  1.0 〈610 <310 748   B64 0,7 0,6 1,6 1,6 0,5 0,6 0,9 0,6 0,5 0,6 0,6 0,6 1,0 3,6 1,8 〈310 0,6 0,1 0,1 0,2 次の染料をスルホポリエステルDと共に使用した: 次の染料をスルホポリエステルAと共に使用した二 次の染料をスルホポリエステルBと共に使用した: 108  37   <510 585次の染料をスル
ホポリエステルEと共に使用した: 〈610 次の染料をスルホポリエステルFと共に使用した: 110  1   <510 700 次の染料をスルホポリエステルGと共に使用した: 117  57   <+10 585次の染料をスル
ホポリエステルHと共に使用した: 118  57   <510 585実施例119 染料423の調製。空気コンデンサーを備えた750m
のエルレンマイヤーフラスコに、12L1g(1,00
モル)のN−エテルアニリン、82.2g(0,50モ
ル)の1.1.3.3−テトラメトヤシプロパン、51
.0g(0,51モル)の濃塩酸およびi o o、o
 gのエチルアセテートを入れた。
反応フラスコを水蒸気浴上で18時間加熱した後、揮発
成分を蒸発除去し、177)の赤色前が残った。この油
に350gのアセトンを添加した、短時間後に結晶化が
起こシ、そして混合物を約18時間熟成させた5次いで
、結晶を濾別し、濾液がうすいピンクになるまで約io
oogのアセトンで洗浄した。染料/l623の塩化物
塩として100.34gの桃色の結晶、m、p、 15
8°〜160°C(収率64%)を回収した。
実施例120および121には、本発明の実施に使用す
るための染料−ポリ塩の製造に好適な、第四アンモニウ
ム基を含有するニトロアニリン染料の独特の部類の製造
を記載する。
実施例120 染料A664の調製。125−のフラスコ中で14.1
1 g(0,10モル)の4−フルオロニトロベンゼン
、10.22 g(0,10モル)の3−(ジメチルア
ミノコプロピルアミンおよび5.0011(0,12モ
ル)の乾燥弗化ナトリウムを混合した。
加温すると反応が開始し、1時間後に混合物を150℃
で1時間加熱した。混合物t−100℃以下に冷却し、
0.10モルの水酸化ナトリウムを含有する4001n
lの水で60℃で1時間処理し;次いで冷却して遊離ア
ミンを固化させ、水性相をデカントによシ除去した。6
回の水洗および乾燥後粗生成物をメチル−1−ブチルエ
ーテルに溶解させ、濾過し、蒸発乾固させてN−(6−
シメチルアミノプロピル)−4−ニトロアニリン、19
.69g(88%収率)、(m、p、 60 ’ 〜6
1.5°C)を得た。この生成物2.23 g(0,0
1モル)部を15−のアセトンに溶解させ、そして2.
15 g(0,015モル)の沃化メチルで密閉容器中
で処理した。直ちに反応が起こシ、やがて黄色固体が突
然沈殿した。混合物を1!2時間50°Cで加温し、冷
却、濾過し、アセトンで洗浄し、そして乾燥させ: 5
.3111 m−p−210°〜211.5℃の固体が
残留し、これが90%収率の染料/l664であった。
染料A66乙の調製。25[]+dのフラスコ中で、2
8.22g(0,20モル)の4−フルオロニトロベン
ゼン、20.04 g(0,20モル)のN−メチルビ
ペラジンおよび8.40g(0,20モル)の乾燥弗化
ナトリウムを混合した。反応は直ちに起こシ、温度が約
100℃に上昇した;混合物を150℃に1時間加熱し
、次いで冷却させ、 0.20モルの水酸化ナトリウム
を含有する150dの熱水で処理しアミンを遊離させた
。黄色の沈殿が形成し、そして大部分の水性相をデカン
トした:6011の熱クロロベンゼンを添加し、溶液を
6部分の熱水で洗浄し、冷却して結晶化させた。
40.54 g、m、p、 103°〜105℃の粗生
成物を、180dの熱エタノールに溶解させ、かつ3.
00 gの活性炭で処理した:混合物を濾過し、5Qm
lの熱エタノールで洗浄し、そして冷却させると黄色結
晶24.36 g、m、p、 105°〜106°Cが
析出した。濾液を4.001!の活性炭で処理し、濾過
し、煮沸してt50mlに減量させた:冷却させると追
加の15.00gの生成物、m、p、 105°〜10
6℃が回収された:N−メチルーN’−(4−二トロフ
ェニル)ピペラジンの全収率は89%であった。このア
ミンの一部(2,21,L または0.01モル)を1
5m1のアセトンに溶解させ、密閉容器中において2.
84 !i (0,02モル)の沃化メチルで処理した
。直ちに反応が起こった:次いで混合物を60°Cまで
14時間加熱し、次いで冷却させた。沈殿をアセトンで
6回洗浄した;乾燥したとき6.55 gであシ、98
%の収率であった。
これを7Qmlの熱水に溶解させ、冷却によって結晶化
させて精製染料/1656.1.01 g、m、p、 
257゜〜259°を得た。濾液からこの染料の追加潰
2.22 gを回収した。
本発明の多数の実施例を示したが、染料またはスルホン
化ポリマーのすべてを表fI:網羅したものと考へるべ
きではない。多数の他の有用な染料の中には次のものが
含まれる: 15000−59−6.11052、Baaic Bl
ue54;61901−59−5.11056、Ba8
 i cOrange 24’ ; 12221−58
−4.11075、Ba5ic Blue 66 ; 
12221−37−5.11076、Ba5ic Bl
ue 65 p 14097−03−1.11085、
Ba5ic Red 18 s 12270−13−2
.11154、Ba5ic  Blue  4 1  
;  369 0 4− 4 2− 4.11175、
 Ba5ic Orange 25 ;  1 222
1 −69−5、11185、 Ba5ic Blue
 67  ;  42373−05−6、1 1 46
0、 Baaic Red 29  ;  12221
−63−5、1 1 465  Ba5ic Red 
39  z  4445−99−6、1 1 825、
 Baaic Black 2  ;4569−88−
4、1 221 0、 Ba5ic Bluel  6
 ;26381−41−9、12250、Ba5ic 
Brown 1 6  ;  7 1 1 54− 9
7− 9.1 2251 、 Ba5ic Brown
 1 7  ;  6859 1 −31−1、127
)9、 Ba5ic Yellow 57  ;693
93−59−0、45174、 Ba5icViole
t  1 1  ”  1  p  55798− 2
5− 7.481 00、 Ba5ic Yellov
r 23 s 56059、Ba5ic Blue 9
9  s  635 − 03− 4.42040、B
a5ic Green 1  z  21 85−87
−7.42563、Ba5ic Blue 8  x 
 259 0− 60− 5、42595、Ba5ic
  Blue  7  ;  2 1 85 − 8 
6 − 6、44040、Ba5ic Blue  1
 1  ;  4692− 58− 0.44085、
Ba5ic Blue  i  5  ;  989−
 58− 8、45160、Ba5icRed1  s
  2590−65− 8、45175、Ba1iic
  Violet  11 ;  6 3 59 − 
45 − 1.4801!l、 BaaiCViole
t 1 6 p  644 1 −82−6、4802
0、 Ba5ic Violet  7  ;4(55
7−DO−5、48040、BasicOrange 
 22 ;  4208− 8 1 − 5、4806
5、Ba5ic Yellow 1 2  s  63
 20− 1 4 − 5.48070、 Baaic
Red  1 2  ;  4468− 98−8、5
0055、 Ba81c Violet 6  y  
64 1 1 −47−8、50250、 Ba5ic
 Red 1 0  ;  2381−85− 3、 
!Mi82、 Ba5ic Blue  1 2 z4
51 7−26−4.51190、 Ba5ic  B
luel  0;  2679− 01−8、5202
0、 Ba日1cGreen 5  ;  2391 
− 29−9、52025、Ba5ic Blue 2
5 ;  1 221 7−41 −5.61512、
Easic Blue 22 。(上記に列挙した衣の
うち、最初の数値はOA8番号であシ、二番目はカライ
ンデックス番号であシ、染料はそのC,L名によって識
別される。) 多数の他の有用なスルホン化ポリマーには、ナトリウム
−4−スルホナトスチレン、ナトリウム−(2−スルホ
ナトエチル)アクリレート、ナトリウム−(2−スルホ
ナトエチル)メタクリレートのコポリマー、特に上記の
rAJ〜rHJと同様な組成のポリエステルであるが、
ナトリウム−5−スルホナトイソフタル酸が部分的また
は完全にナトリウム−スルホナトナフタレン−2,6−
ジカルボン酸またはナトリウムスルホナトナフタレン−
1,8−ジカルボン酸と置換されたものである。
合成の実施上の理由によって、ポリエステルのカチオン
当社が少なくとも約1000であるのが一般的に好まし
いが、ビニルポリマーの場合には当てはまらない。すべ
ての場合、約5,000のカチオン当社が合理的上限を
示し、これを超えると配合できる染料の肴が極めて少量
になる。
ナ) IJウム塩が比較的、安価であシ、かつ、一般に
良好な水溶解度を有するため現在好ましいが、リチウム
、カリウムまたはアンモニウム塩(またはそれらの混合
物)も染料−ポリ塩の調製に使用できることも認識でき
るであろう。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スルホン化ポリマーとカチオン性染料とのフィル
    ム形成性で本質的に光安定性の塩。
  2. (2)前記のスルホン化ポリマーが、スルホン化ポリエ
    ステルである請求項1の塩。
  3. (3)前記のスルホン化ポリエステルが、少なくとも1
    種の有機ジオールおよび少なくとも2種のジカルボン酸
    のエステル化生成物であり、該酸の少なくとも1種はモ
    ノスルホン化されており、かつ、スルホン化成分の合計
    が、約1,000〜約5,000当量のスルホン化成分
    を生成するのに十分な量で、ナトリウム塩形態で存在す
    る請求項2の塩。
  4. (4)請求項1に記載の少なくとも1種の塩を被覆した
    支持体から成る物品。
  5. (5)該支持体が、透明、自立性ポリマーフィルムであ
    る請求項4の物品。
  6. (6)前記のフィルムが、二軸延伸ポリエチレンテレフ
    タレートから成る請求項5の物品。
  7. (7)前記の塩が、接着剤の層で上塗りされている請求
    項4〜6の任意の1項の物品。
  8. (8)前記のスルホン化ポリエステルが、少なくとも1
    種の有機ジオールおよび少なくとも2種のジカルボン酸
    のエステル化生成物であり、該酸の少なくとも1種は、
    モノスルホン化されており、かつ、スルホン化生成物の
    合計が約1,000〜約5,000当量のスルホネート
    を生成するのに十分な量で、ナトリウム塩形態で存在す
    る請求項7の物品。
  9. (9)全紫外化学線を遮断する赤色または琥珀色のいず
    れかが得られるように選ばれる1種以上の塩を使用する
    請求項7の物品。
  10. (10)請求項1の塩を製造するのに適している第四ア
    ンモニウム基を含有するニトロアニリン染料。
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