JPH024803Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024803Y2 JPH024803Y2 JP5929285U JP5929285U JPH024803Y2 JP H024803 Y2 JPH024803 Y2 JP H024803Y2 JP 5929285 U JP5929285 U JP 5929285U JP 5929285 U JP5929285 U JP 5929285U JP H024803 Y2 JPH024803 Y2 JP H024803Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- slip
- arm
- prevention device
- attached
- Prior art date
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- Expired
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 26
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920006351 engineering plastic Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、路面凍結時等に使用し、放射状に
配設された滑止めアームを自動車のタイヤへ冠着
して、該タイヤのスリツプを防止するタイプのタ
イヤ滑り防止具に関する。
配設された滑止めアームを自動車のタイヤへ冠着
して、該タイヤのスリツプを防止するタイプのタ
イヤ滑り防止具に関する。
〈従来の技術〉
従来、取付けを迅速にし、ジヤツキアツプ等を
不必要とする目的から上記タイプのタイヤ滑り防
止具として第6図に示すタイプのものがあつた
(特開昭57−172805号公報参照)、図中、120は
支持プレート、130は基礎プレート、140は
滑止めアーム、150はロツク用プレート、16
0は被覆プレートである。このタイヤ滑り防止具
は、非使用時にあらかじめ基礎プレート130を
タイヤホイールへ装着しておき、使用時に、滑止
めアーム140をタイヤの周面に冠着させ、ロツ
クプレート150、被覆プレート160を基礎プ
レート130へ係着してタイヤ滑り防止具をタイ
ヤに取り付けていた。このとき各滑止めアーム1
40は支持プレート120のアーム部121へ周
方向に揺動可能とされており、タイヤの接地部側
において滑止めアーム140の相互間隔を広げれ
ば、冠着作業は容易、かつ、迅速にできる。冠着
後は、アーム部121と滑止めアーム140間に
もどりばね(図示せず)が介されているので、タ
イヤが回り始めると滑止めアーム140の間隔は
自動的に元に戻る。
不必要とする目的から上記タイプのタイヤ滑り防
止具として第6図に示すタイプのものがあつた
(特開昭57−172805号公報参照)、図中、120は
支持プレート、130は基礎プレート、140は
滑止めアーム、150はロツク用プレート、16
0は被覆プレートである。このタイヤ滑り防止具
は、非使用時にあらかじめ基礎プレート130を
タイヤホイールへ装着しておき、使用時に、滑止
めアーム140をタイヤの周面に冠着させ、ロツ
クプレート150、被覆プレート160を基礎プ
レート130へ係着してタイヤ滑り防止具をタイ
ヤに取り付けていた。このとき各滑止めアーム1
40は支持プレート120のアーム部121へ周
方向に揺動可能とされており、タイヤの接地部側
において滑止めアーム140の相互間隔を広げれ
ば、冠着作業は容易、かつ、迅速にできる。冠着
後は、アーム部121と滑止めアーム140間に
もどりばね(図示せず)が介されているので、タ
イヤが回り始めると滑止めアーム140の間隔は
自動的に元に戻る。
〈考案が解決しようとする問題点〉
このような従来例は、その目的とする取付けの
迅速性や容易性を達成してはいたが、まだ、以下
の問題点があつた。第一に、タイヤの使用サイズ
が支持プレート120のアーム部121及び滑止
めアーム140の放射線方向に対する長さによつ
て規定されてしまう。また、タイヤホイールのボ
ルト間隔も基礎プレート130の該ボルトを通す
孔の間隔に規定される。即ち、第6図のタイヤ滑
り防止具はある決まつたサイズのタイヤにしか取
付けできなかつたことである。第2の問題点は、
取付けを迅速、かつ、容易にするために、非使用
時にも基礎プレート130をホイールへ取付けて
おくことが前提となり、非使用時にホイールの意
匠性を害したことである。
迅速性や容易性を達成してはいたが、まだ、以下
の問題点があつた。第一に、タイヤの使用サイズ
が支持プレート120のアーム部121及び滑止
めアーム140の放射線方向に対する長さによつ
て規定されてしまう。また、タイヤホイールのボ
ルト間隔も基礎プレート130の該ボルトを通す
孔の間隔に規定される。即ち、第6図のタイヤ滑
り防止具はある決まつたサイズのタイヤにしか取
付けできなかつたことである。第2の問題点は、
取付けを迅速、かつ、容易にするために、非使用
時にも基礎プレート130をホイールへ取付けて
おくことが前提となり、非使用時にホイールの意
匠性を害したことである。
本考案は、かかる問題点を解決し、取付けの迅
速性、容易性はもとより、いかなるタイヤにも取
付け可能で、かつ、上記のような基礎プレートを
必要としないタイヤ滑り防止具の提供を目的とす
る。
速性、容易性はもとより、いかなるタイヤにも取
付け可能で、かつ、上記のような基礎プレートを
必要としないタイヤ滑り防止具の提供を目的とす
る。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案者は、上記目的を達成しようと鋭意研究
を重ねてきた結果、以下の構成からなるタイヤ滑
り防止具を考案するに至つた。
を重ねてきた結果、以下の構成からなるタイヤ滑
り防止具を考案するに至つた。
即ち、放射状に配設された、ばね弾性を有する
剛性部材からなる滑止めアームを自動車のタイヤ
へ冠着して、タイヤのスリツプを防止するタイプ
のタイヤ滑り防止具であつて、滑止めアームと固
定リング部とからなり、滑止めアームは、接地面
にスリツプ防止手段を形成した断面コ字形のタイ
ヤ挾持部と、所定部位において折曲自在な支持片
とから形成され、固定リング部には、放射状略均
等に放射線方向の摺動部が形成され、滑止めアー
ムの支持片が、タイヤ挾持部を外周方向に向けて
摺動部へ装着され、タイヤへ滑止めアームを冠着
時、支持片の折曲は摺動部によつて禁止されるも
のである。
剛性部材からなる滑止めアームを自動車のタイヤ
へ冠着して、タイヤのスリツプを防止するタイプ
のタイヤ滑り防止具であつて、滑止めアームと固
定リング部とからなり、滑止めアームは、接地面
にスリツプ防止手段を形成した断面コ字形のタイ
ヤ挾持部と、所定部位において折曲自在な支持片
とから形成され、固定リング部には、放射状略均
等に放射線方向の摺動部が形成され、滑止めアー
ムの支持片が、タイヤ挾持部を外周方向に向けて
摺動部へ装着され、タイヤへ滑止めアームを冠着
時、支持片の折曲は摺動部によつて禁止されるも
のである。
〈実施例〉
本考案のタイヤ滑り防止具の一実施例を図例
(第1〜5図)に基づいて説明する。
(第1〜5図)に基づいて説明する。
第1図は本実施例のタイヤ滑り防止具1の取付
け状態を示す正面図、第2図は第1図における
−矢視線断面図である。以下、本実施例のタイ
ヤ滑り防止具1の構成を説明する。
け状態を示す正面図、第2図は第1図における
−矢視線断面図である。以下、本実施例のタイ
ヤ滑り防止具1の構成を説明する。
図例中3はばね弾性を有する合成樹脂製の滑止
めアームである。これは、第2図に示すように(ア)
接地面6へスリツプ防止手段として例えば突起部
9を形成した断面略コ字形のタイヤ挾持部5と、
(イ)平面は長尺な扇形であつて、略中央にヒンジ部
8(クサビ形の溝)が設けられ、そこから第2図
において下方に向うにつれて肉厚となるテーパ部
10が形成されている支持片7とから一体成形さ
れている。
めアームである。これは、第2図に示すように(ア)
接地面6へスリツプ防止手段として例えば突起部
9を形成した断面略コ字形のタイヤ挾持部5と、
(イ)平面は長尺な扇形であつて、略中央にヒンジ部
8(クサビ形の溝)が設けられ、そこから第2図
において下方に向うにつれて肉厚となるテーパ部
10が形成されている支持片7とから一体成形さ
れている。
タイヤ挾持部5の接地面6に形成されているス
リツプ防止手段として、第4,5図のように略円
柱形の突起部9を多数配列させてもよいが、突起
部9の形状、配列はこれに限定されず、また、突
起部の代りに凹部を形成してもよい。尚、突起部
9はタイヤ挾持部5と一体若しくは別体とを問わ
ず、耐摩耗性の見地から金属性又は耐摩耗性樹脂
(ウレタン等)が好ましい。
リツプ防止手段として、第4,5図のように略円
柱形の突起部9を多数配列させてもよいが、突起
部9の形状、配列はこれに限定されず、また、突
起部の代りに凹部を形成してもよい。尚、突起部
9はタイヤ挾持部5と一体若しくは別体とを問わ
ず、耐摩耗性の見地から金属性又は耐摩耗性樹脂
(ウレタン等)が好ましい。
11は円環形の固定リング部であつて、半径方
向へ穿設された摺動部12が、円周上均等に6個
分配され、この摺動部12へ滑止めアーム3の支
持片7がタイヤ挾持部5を外周側へ向けて挿着さ
れて、ねじ13等で支持片7のテーパ部10をお
さえて固定される。固定リング部11の材質は使
用に耐え得る強度があれば特に限定されないが、
例えばエンジニアリングプラスチツク(ポリアミ
ド等)を例示でき、摺動部12を固定リング部1
1と別体に配設してもよい。
向へ穿設された摺動部12が、円周上均等に6個
分配され、この摺動部12へ滑止めアーム3の支
持片7がタイヤ挾持部5を外周側へ向けて挿着さ
れて、ねじ13等で支持片7のテーパ部10をお
さえて固定される。固定リング部11の材質は使
用に耐え得る強度があれば特に限定されないが、
例えばエンジニアリングプラスチツク(ポリアミ
ド等)を例示でき、摺動部12を固定リング部1
1と別体に配設してもよい。
尚、17はばねであつて、滑止めアーム3の支
持片7の下端部に設けられたフツク15にかけら
れて、滑止めアーム3の外れ防止作用をしてい
る。
持片7の下端部に設けられたフツク15にかけら
れて、滑止めアーム3の外れ防止作用をしてい
る。
次に本実施例のタイヤ滑り防止具1の使用態様
を説明する。
を説明する。
(a) タイヤ滑り防止具1があらかじめタイヤサイ
ズに合わせてあるとき、 少なくとも片半面にある(図例では2つの)
ねじ13をゆるめて、滑止めアーム13を放射
線方向へ移動可能とし、固定リング部11から
外周方向へ引き出してヒンジ部8で折曲自在と
する。そして残りの、固定リング部11に固定
されている滑止めアームをタイヤ19へ冠着さ
せる。このとき、タイヤ挾持部5はばね弾性を
有し、タイヤ19へ多少圧着した状態となる。
ズに合わせてあるとき、 少なくとも片半面にある(図例では2つの)
ねじ13をゆるめて、滑止めアーム13を放射
線方向へ移動可能とし、固定リング部11から
外周方向へ引き出してヒンジ部8で折曲自在と
する。そして残りの、固定リング部11に固定
されている滑止めアームをタイヤ19へ冠着さ
せる。このとき、タイヤ挾持部5はばね弾性を
有し、タイヤ19へ多少圧着した状態となる。
次に、上記ねじ13がゆるめてあつた滑止め
アーム13を第3図に示すように、スナツプ止
め的にタイヤ19へ取付ける。そして、ねじ1
3を締め、ばね17を滑止めアーム3のフツク
15へ掛け渡す。上記において、滑止めアーム
3の支持片7と固定リング部11との固定は、
ねじ13がテーパ部10へ当接して行つている
から、滑止めアーム3が抜けることはなく、ま
た、摺動部12の幅に規制されて滑止めアーム
3が揺動することもないので、本タイヤ滑り防
止具1のタイヤ19への取付けは確実となる。
アーム13を第3図に示すように、スナツプ止
め的にタイヤ19へ取付ける。そして、ねじ1
3を締め、ばね17を滑止めアーム3のフツク
15へ掛け渡す。上記において、滑止めアーム
3の支持片7と固定リング部11との固定は、
ねじ13がテーパ部10へ当接して行つている
から、滑止めアーム3が抜けることはなく、ま
た、摺動部12の幅に規制されて滑止めアーム
3が揺動することもないので、本タイヤ滑り防
止具1のタイヤ19への取付けは確実となる。
(b) タイヤ滑り防止具1があらかじめタイヤサイ
ズに合わせてないとき、 上記(a)と同様にしてタイヤ滑り防止具1をタ
イヤ19へ付けても良いが、タイヤ19の中心
とタイヤ滑り防止具1の中心とが−第1図にお
ける正面図上−ずれるので、長距離走行には好
ましくない。よつて、ねじ13を全部ゆるめて
1つ1つスナツプ止め的に取付けていく。この
場合、タイヤの直径サイズが異つているときは
勿論であるが、タイヤのトレツド幅が多少異つ
ても、タイヤ挾持部5がばね弾性を有するので
問題はない。
ズに合わせてないとき、 上記(a)と同様にしてタイヤ滑り防止具1をタ
イヤ19へ付けても良いが、タイヤ19の中心
とタイヤ滑り防止具1の中心とが−第1図にお
ける正面図上−ずれるので、長距離走行には好
ましくない。よつて、ねじ13を全部ゆるめて
1つ1つスナツプ止め的に取付けていく。この
場合、タイヤの直径サイズが異つているときは
勿論であるが、タイヤのトレツド幅が多少異つ
ても、タイヤ挾持部5がばね弾性を有するので
問題はない。
(c) タイヤ滑り防止具1をタイヤから外すとき、
ねじ13をゆるめて、少なくとも片半面(図例
では2つ)のタイヤ挾持部5をタイヤ19から
外せば、残りの滑止めアーム3の冠着は、(a)と
逆の要領で、容易に外すことが可能である。
ねじ13をゆるめて、少なくとも片半面(図例
では2つ)のタイヤ挾持部5をタイヤ19から
外せば、残りの滑止めアーム3の冠着は、(a)と
逆の要領で、容易に外すことが可能である。
上記において、滑止めアーム3を合成樹脂製
としてきたが、弾性スチール製とすることもで
きる。
としてきたが、弾性スチール製とすることもで
きる。
また、滑止めアーム3の配設数は上記6本だ
けに限られず、タイヤサイズ等に応じて、4本
〜10本の中から選択できる。
けに限られず、タイヤサイズ等に応じて、4本
〜10本の中から選択できる。
そしてまた、固定リング部11の形状は上記
円環形の他に、多角形(滑止めアームの本数に
対応して)のリング形状、又は、中空部のない
平板状であつてもよい。
円環形の他に、多角形(滑止めアームの本数に
対応して)のリング形状、又は、中空部のない
平板状であつてもよい。
〈考案の効果〉
本考案は、上記構成としたから、タイヤサイズ
に対しフキシブルなタイヤ滑り防止具となつた。
また、本タイヤ滑り防止具は、タイヤから全部を
取り外せるので、非使用時におけるホイールの意
匠性を害した従来例の問題を解決する。
に対しフキシブルなタイヤ滑り防止具となつた。
また、本タイヤ滑り防止具は、タイヤから全部を
取り外せるので、非使用時におけるホイールの意
匠性を害した従来例の問題を解決する。
図はタイヤ滑り防止具の構成を示し、第1図は
実施例をタイヤへ取付けた状態を示す正面図、第
2図は滑止めアームの固定リングへの固定を示す
第1図における−矢視線断面図、第3図は滑
止めアームの支持片の折曲を示す断面図、第4図
は滑止めアームの挾持部の接地面を示す平面図、
第5図は突起部の断面形状を示す第4図における
−矢視線断面図、第6図は従来例の半分を示
す正面図。 1……タイヤ滑り防止具、3……滑止めアー
ム、5……タイヤ挾持部、6……接地面、7……
支持アーム、9……スリツプ防止手段、11……
固定リング部、12……摺動部。
実施例をタイヤへ取付けた状態を示す正面図、第
2図は滑止めアームの固定リングへの固定を示す
第1図における−矢視線断面図、第3図は滑
止めアームの支持片の折曲を示す断面図、第4図
は滑止めアームの挾持部の接地面を示す平面図、
第5図は突起部の断面形状を示す第4図における
−矢視線断面図、第6図は従来例の半分を示
す正面図。 1……タイヤ滑り防止具、3……滑止めアー
ム、5……タイヤ挾持部、6……接地面、7……
支持アーム、9……スリツプ防止手段、11……
固定リング部、12……摺動部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 放射状に配設された、ばね弾性を有する剛性部
材からなる滑止めアームを自動車のタイヤへ冠着
して、該タイヤのスリツプを防止するタイプのタ
イヤ滑り防止具であつて、 滑止めアームと固定リング部とからなり、該滑
止めアームは、接地面にスリツプ防止手段を形成
した断面コ字形のタイヤ挾持部と、所定部位にお
いて折曲自在な支持片とから形成され、前記固定
リング部には、放射状略均等に放射線方向の摺動
部が形成され、前記滑止めアームの前記支持片
が、前記タイヤ挾持部を外周方向に向けて前記摺
動部へ装着され、タイヤへ前記滑止めアームを冠
着時、前記支持片の折曲は前記摺動部によつて禁
止される構成であることを特徴とするタイヤ滑り
防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5929285U JPH024803Y2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5929285U JPH024803Y2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61174307U JPS61174307U (ja) | 1986-10-30 |
| JPH024803Y2 true JPH024803Y2 (ja) | 1990-02-06 |
Family
ID=30585583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5929285U Expired JPH024803Y2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024803Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP5929285U patent/JPH024803Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61174307U (ja) | 1986-10-30 |
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